HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2697日目) 

中間テスト開始のお知らせ


秋は楽しいイベントが目白押しだけど、明日からの一週間は楽しくない。中間テストが始まるからだ。しかも明日からしばらく寒くなるって言うじゃない? 嫌だねぇ。……まあ、文句ばかり言っててもしょうがないけどね。テストなんて面倒臭いかもしれない、逃げ出したいかもしれない……でも、やるだけ!(SSKKNSK)

それに二学期のテストで一番大事なのは中間じゃなくて期末だから。期末の結果はその後控えるクリスマスや大晦日、正月のションテンにモロ響くけど、中間に関しては挽回の余地があるだけマシだ。中間で好成績でも期末が酷かったら台無しだけど、中間そこそこで期末好成績だと逆に「頑張った感」が演出出来るから逆にアリとも考えられる。

だからって手を抜くつもりはないし、今週は彼女と一緒に勉強頑張ったけどね。

彼女も精一杯応援してくれた。「がんばれ♥がんばれ♥」(ITURIF)って。これでテストはバッチリ……だといいなぁ。


ちなみに今日はデートをするかどうか相当悩んだけど、調子こいて「もう終わりだぁ!」なんてなるのは悲惨だから我慢したよ。その代わりテスト明けはこの前チラッと書いた通り、温泉に出掛けて思いっきりリフレッシュする予定。ま、温泉といっても日帰りだけど……日帰りじゃない旅行は今年中にあと1回ぐらいは行きたいねぇ。場所はどこでもいいから。

プチ記念日

10月10日は言わずと知れた僕と彼女のプチ記念日だったのだけど、世間的には「萌えの日」だって知ってた? 僕は今年初めて知った。「萌」って字を分解すると「十月十日」になるじゃない? だからだって。「朝」の十月十日は昔から有名だけど、「萌」も使ってるパーツは同じだったんすね^~。

そんな萌えの日に僕は彼女に萌えたし、燃えたよね。プレゼントは前々から贈ろうと思ってたこれにした。

白のローファー。秋は散歩したりハイキングしたりするのにいい季節だから、靴の出番も多いかなって。シンプルなデザインだからどんな服にも合いそうだし。

萌えの日とは何の関係もないけど、それは10月10日が萌えの日だって知る前にプレゼントを選んだから。知ってたらもっと萌えっぽいプレゼントを選んでたかもナー。萌えっぽいプレゼントって何だよって感じだけど(ネコミミとか?)。来年の10月10日は萌えっぽい何かを選びたいと思う。覚えてたら、の話だけどね。

というか僕にとっては彼女の存在自体が一番の萌え、言うなれば萌えの擬人化みたいなもんだから、何を贈っても萌えの日にふさわしくはある。実際、今回贈った靴だって彼女が履いたら萌えレベル億超え待ったなしだし。それに大事なのは僕が萌える萌えないじゃなくて彼女が喜んでくれる事だから。

そういう意味では靴はすっげー喜んでもらえたし、ベストチョイスだったと思うよ。来月はもっと喜んでもらえるよう、頑張らなきゃね。ある意味テスト以上に大事だからなぁ……。

雑談コーナー【テーマ:戦闘車】


Amazonビデオ(またかよ)で先週から配信が始まったバラエティ『戦闘車』を見たよ。ドキュメンタルは約一年遅れでようやく見たけど、今回はせっかくだからリアルタイムで追いかけることにしてみた。

番組内容を一言で表すなら「自動車を使ったハチャメチャな運動会」かな。16人の芸能人(主に芸人)がダウンタウン浜ちゃんと千原ジュニアをリーダーとした2チームに分かれてレースの対抗戦を繰り広げる。レースと言っても単に速さを競うんじゃなくて、車同士ぶつけ合ったり転落させたり爆発させたり。そういう今のテレビではコンプライアンス的に難しい事をやるのが(ドキュメンタル同様)番組のウリらしい。

まだ2話目(実質1話目※後述)だから明確な評価を下せる段階ではないけど、今のところあんまり面白くはない……。地上波でバンバン宣伝してて期待値が上がってたってのもあるんだけど、コマーシャルの煽りに釣られて見ると「こんなもん?」って肩透かしを食らう可能性が高いよ。

まあ、僕は車にほとんど興味がないから、車好きの人はまた違った評価になるのかもしれない。ベンツだのアルファロメオだの、そりゃ車種ぐらいなら知ってるし雑誌やゲームで見た事もあるけど、細かい年式や性能の違いなんて知らないしね。

ただ車に対する興味の有無は別にして、つまらない・冷めると感じる要因はいくつかある。

まず競技に使用される車がほぼ全て番組の用意した型遅れの中古車なのが冷めるポイントその1。個人の所有物でもないボロい車なんか壊れようがどうしようが別にどうでもいいでしょって思っちゃう。マイカーを持ち込んでいる(持ち込まされた)出演者もいるけど、16人中実質2人だけ。尼神インターのヤンキーの車はマイカーと呼べるレベルではないだろう。

そしてこの番組がいかに危険かという事を実況やナレーションで再三煽ってるけど、その過剰な煽りも冷めるポイントその2。だって、ほんとに危険なわけないもの。こんな事言うのはそれこそ先日の話題で例に挙げた「プロレスでロープに振られた相手が戻ってくるのはおかしい」ってイチャモン付けるぐらい野暮かもしれないけど、いくら地上波じゃないからってガチで怪我を負うような危険な事をするわけがない。実際、安全には細心の注意が払われているのが会場や車内の様子から見て取れる。

「本当に危険な事をしろ」と言ってるわけじゃないよ。そんな事出来ないのは分かってる。でもだからこそ、使用する車は全部マイカーであってほしかった。じゃないと演者の本気度が伝わってこないじゃん。そりゃいくら安全でも車をぶつけたりする以上、相応の恐怖心は芽生えるだろうけど、せいぜいジェットコースターやバンジージャンプでワーキャー言う程度でしょ。それで「危険過ぎてこれ以上流せません」などと地上波のCMで煽るのはおこがましいわ。

「愛車ぶっ壊されるだけの仕事なんて引き受けるヤツいない」と思う人もいるかもしれない。でも、そうかな? 一般の芸能人ならともかく、芸人なら「おいしいから」と手を挙げる猛者は大勢いるはず。もちろん、壊された車両は後で弁償すればいい。天下のAmazonさんならそれぐらい……ねぇ? 自分の車にはお金に代え難い付加価値があるから、たとえ弁償されるとしても壊されたらショックだし、本気にはなるはず(車好きなら尚更)。視聴者が求めてるのはそれでしょ。思い出がいっぱい詰まった大切な車が無惨に破壊されていく姿、見たい……見たくない?

冷めるポイントその3は「第1話」の中身の無さね。上で「まだ実質1話目」と書いたのがその事なんだけど、第1話は番組のコンセプト説明や出演者紹介に終始して勝負が始まらないんだ。戦闘車でありながら「戦闘」しない回を1話としてカウントするのはいかがなものかと思うよ。1話目は「第0話」とするのが正しい。はっきり言って1話は見るだけ時間の無駄だし、必要以上にじらされて冷めるので「見なくてもいい」じゃなくて「見ない方がいい」。

というわけで、現時点では不満の多い番組だけど、ドキュメンタルだってシーズン1はつまんなかったし、とりあえず最後まで見てみるつもり。そして最後まで見た上で「面白かった」もしくは「ゲロ吐くほどつまらなかった」時は改めて感想を述べたいと思う。

何も書かなかったら面白くもつまらなくもない中途半端な番組だったって事で。そうならない事を祈りたいね。

パズル進捗状況


このパズルとは何の関係もないけど、僕は画家のルネ・マグリットが好きでね。中でも「ピレネーの城」って作品は藤子不二雄A先生の「マグリットの石」って漫画を読んでからずっと惹かれてて。

そのパズルをずーっと求めてる(それこそパズルを日課とし始めた頃から)んだけど、一向に発売される気配がない。やのまんでもエポック社でもどこでもいいから、そろそろ出してくれないものか。絵柄的にパズルには打ってつけだと思うんだけどなぁ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2690日目) 

制服最強説


10月といえば衣替え、って事で今週から制服も冬服になった。やっぱいいよね、冬服は。別に夏服が悪いってわけじゃないけど、やっぱり僕は王道を征く、冬服ですね。っていうか前にも書いたと思うけど、彼女と付き合い始めたのは冬服のシーズンだから、より思い入れが強いってのもあるし。

ただ10月ってまだ時々暑かったりするから女の子は大変そう。男すぃは上着を脱げば済む話だけど、女すぃはそういうわけにもいかないからねぇ……地球温暖化が叫ばれる昨今、夏服の時期を延ばす事も考えていいと思う。10月は夏服・冬服どっちでもいいとかさ。

そういえば最近は制服自体廃止する学校も増えているようだね。制服の是非については色んな意見があると思うけど、「着たくないなら好きにすればいいんじゃない?」ってのが僕の考え。ただ、学生服を普通に着られるのは学生の特権でもあるし、着たくないという考えに至るのはもったいないよねぇと思う。それに制服姿の女の子を見られなくなるのも寂しい!

ただでさえブレザーが増えてきてセーラー服が絶滅危惧種になってきてるし……そういう意味では制服は廃止すべきでないな、うん。ちなみに我が故郷、名古屋は高校でもセーラー服が比較的多い事で有名。魅力ゼロの街ナンバーワンを誇る名古屋の数少ない魅力と言えよう。

水着最強説


今日は10月にしては日差しがキツくて暑かったゆえ、彼女とプールに行ってきたよ。ま、暑くなくてもプールには行く予定だったんだけど、暑かったから一層楽しめた部分はあるね。いつものごとく、泳ぎはしなかったけどナー。


今日は明日も休みなんで、時間的にも精神的のも余裕があったね。実はプールと温泉で迷ったのだけど、結果的にはプールで正解だったと思うよ。暑い日に温泉ってのもそれはそれでオツなものだけど、プールの方が爽快感はあるし。ま、もうすぐ中間テストも始まるから、温泉はその後にでも行ってリフレッシュしようかなーと思ってる。11月に近付けばだいぶ肌寒くもなるだろうし。

今日の楽しみはプールだけじゃない。彼女の手作り弁当も僕にとっては超絶楽しみだったよ。

毎度の事ながら、うますぎる。というか食べる度に美味しくなってる気がする。気がするっていうか事実だな、これは。彼女の料理の腕前は日に日に上達してるし、同じように愛情も日に日に高まってるわけだから、美味しくなるのは至極当然である。しかも今日は僕の大好きなハンバーグも入ってたしね。思わず「ハンバーーーーーーーーーグ!」って叫んでアツアツの鉄板ジョークを飛ばしそうになったよ。


水遊びをひとしきり楽しんで、お腹もいっぱいになった後はショッピングをした。明後日はプチ記念日だから、それ用のプレゼントを特命リサーチ200Xする狙いもあった。おかげさまで贈る物はもう決まったから、あらためて明日買いに行く予定。喜んでもらえるといいんだけどねぇ。結果は来週こうご期待って事で。


デートの〆はもちろん部屋でイチャラブ。明日休みだから思う存分一緒に過ごしたよ。できれば旅行の時よろしく明日までだって一緒にいたかったけど……ま、しょうがない。明日は明日でたっぷり彼女とラブラブに過ごす予定だし、何の問題もないね♂

雑談コーナー【テーマ:フリンジ】


最近Amazonビデオ(またかよ)で『FRINGE(フリンジ)』っていう海外ドラマを見ている。まだシーズン2の途中までしか見てないけど、面白いね。

主人公の女性FBI捜査官と相棒の男、その相棒の父親である科学者の3人がFBIで秘密裡に結成された「フリンジチーム」として超常現象に関する凶悪事件に立ち向かうという話で、FBIが舞台という事もあって『X-ファイル』と若干類似している。というか、作中Xファイルの捜査官が作中世界に存在する事を示唆する場面があるので、たまたま似てるんじゃなくて意図的なオマージュと言った方が正しい。

Xファイルとの大きな違いは「超常現象」という概念の捉え方で、Xファイルが超常現象をあくまでもオカルトとして扱うのに対し、この作品は人体発火もタイムトラベルもテレポーテーションも全て「科学的に解明できるもの」として扱われている。あとXファイルで頻出する宇宙人ネタは(少なくとも今のところ)特にない。

宇宙人の代わりに重要なガジェットとなるのは並行世界、つまりパラレルワールドの概念で、そういうのが好きな人には(僕も含めて)たまらない作品だと思うよ。

正直、シーズン1の序盤は大して面白いとは思わなかった。主人公の女性は美人だけどあんまり好みじゃないし、相棒の男もパッとしない。そして何より一番の重要人物として描かれているのがその相棒の父親の科学者で、この科学者ボケたじいさんなんだよね。突然脈絡もない事を言い出したり、家への帰り道が分からなくなったり、科学者として有能な事を除けばボケ老人そのもの。シーズン1の第1話はこのジジイが精神病院を退院する(させられる)ところから始まって、盛り上がらない事この上ない。

だからといってすぐに見るのをやめるのはもったいないよ。シーズン1の終盤、本格的に物語が動き出してから一気に面白くなる。基本的には一話完結モノなんだけど、事件の裏で暗躍する謎の組織や登場人物の秘められた過去といった縦軸となるストーリーが存在していて、その縦軸が素晴らしく面白い。このへんは製作総指揮を務めるJ・J・エイブラムスの真骨頂と言えよう。

最初は地味でパッとしないように思えた登場人物も謎が解明されるにつれて愛着が湧いてきて、ボケたじいさんも可愛く思えてくるから不思議。シーズン1を見終える頃にはそのじいさんが一番のお気に入りキャラになる事請け合いだよ。実質的な主人公でもあるしね。

ちなみにこの作品、2013年にシーズン5で完結している。僕が見ようと思ったのもまさにその「完結している事」が一番の理由だったりする。ドラマに限らず漫画とかアニメでもそうだけど、未完結の作品って続きが気になって嫌じゃん? ちゃんと最後まで見られるのはそれだけで大きなアドバンテージだよ。僕にとってはね。

長さ的にもシーズン5で終わりというのはちょうどいい。一話完結の連続ドラマとしては比較的短い部類だけど、どんだけ面白い作品もあんまり長く続くと絶対後半グダグダになるからね。だいたいどの作品もシーズン6ぐらいからメインキャストの降板やらネタ切れやらでパワーダウンしていくし、かといってシーズン2や3で終わるのは打ち切り以外の何物でもないから、シーズン5ってのは一番理想的な尺じゃないだろうか。

まだ途中までしか見てない以上結論は出せないけど、良作なのは間違いないのでサスペンスやSFモノのドラマが好きなプライム会員は是非見てみる事をオススメする。最後まで見終わったらまた改めて書く……かも。書かなかったら「それほどでもなかった」って事だと察してほしい。

パズル進捗状況


下(写真では左)の部分が完成した。ここからが本番みたいなもんなんだよなぁ……。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2683日目) 

オクトーバー


今日から10月。何でもサラダ油とかカツオ節とかが値上がりするらしい。どちらも料理には欠かせない物だから10円20円といっても痛いよねぇ。彼女も「もう終わりだぁ!」って言って……はいないけど、頭を悩ませてはいた。僕はよく、というか頻繁に彼女に料理をごちそうになってるけど、油物とかは少し遠慮した方がいいかなと思った。でもなぁ……彼女が作ってくれるフライトか天ぷら、マジ美味しいからなぁ。我慢する自信はない(笑)。

それはともかくとして、今年も残すところあと3ヶ月だね。つまりもう一年の3/4が終わったという事になる。早い……早すぎる。だってついこの前彼女と初詣に行ったばっかりだよ? 4月に彼女の誕生日を祝ったのも昨日の事のように思えるし……一年があっという間過ぎて恐怖すら覚えるね。

残る3ヶ月もあっという間なんだろうなぁ……とりわけ年末は色んなイベントが目白押しで息つく暇もないぐらいだし。とりあえず今月はハロウィーンがあるから、それに焦点を当てて行動していく所存だ。その前にテストが控えてるわけだけど、それに関してはとりあえず横に置いておく。ま、何とかなるでしょ(フラグ)

来週の火曜日(明後日じゃなくてその翌週)は記念日があるし、その前日は体育の日で休みだし、ハロウィーンの前に楽しむべきはそっちだな。連休は嬉しいけど、記念日が平日なのが残念ではある。ま、先月の10日は日曜日だったし、そう何度も休日と重なってもスペシャル感が薄れるけどね。

それに平日だって、彼女と会えるなら僕はそれだけでハッピーだで!

今日のデート


今日はっつーか今日も彼女とデートをした。先週のデートは彼女からの誘いだったけど、今日は僕が誘った、言わば僕プロデュースのデートだったわけだ。今日のテーマは「自然との触れ合い」って事で、動物園に行ってみたよ。ハイキングと迷ったけど、まだ紅葉シーズンでもないから早いかなって。


動物園はいい。癒やされる。正確には動物を見て顔をほころばせる彼女に癒やされる。動物の癒やしレベルを100とするなら彼女の癒やしレベルは8兆ぐらいだね。文字通り、桁外れの癒やしだよ。しかも広大な宇宙が光の速さで更に膨張を続けるように、彼女の癒やしも未だピークを迎えていないからね。ある意味、地上最強の生物と呼んで差し支えないだろう。


そんな計り知れない癒やしの彼女が今日も愛情たっぷり込めたお弁当を作ってきてくれてね。ボリューム満点の中華弁当、美味しかったわ^~。あまりにうますぎ&「あーん♥」をしてもらえて、またしても西川君状態寸前だった。


ちなみに今日は彼女の手作り弁当以外も色々食べて、帰りしなには精力♂を付けるため焼肉屋にも寄ったんだけど……これは失敗だったね。何の意識もしてなかったけど、動物園の帰りに焼肉屋ってブラックジョークにも程がある。動物見てかわいい~って言った後にそれを食うのかよ!って。まあ、それ言い出したら何も食えなくなるけど、もうちょっと配慮すべきだった。反省である。

ま、彼女は焼き肉美味しいって言ってくれたけどね。カルビもタン塩もホルモンも、二人でたらふく食ったよ。今日の僕らはまさしく人間火力発電所だ!うおォン!

雑談コーナー【テーマ:ホモ(直球)】


今週木曜日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』の30周年記念番組で懐かしのキャラクター「保毛尾田保毛男」が復活した事に関して、物議を醸しているらしい。たまたま僕も番組を見ていたんだけど……何が問題なの?っていうか文句言ってる奴バカじゃないの?

こんな事を言うと「差別だ!」とか騒ぐんだろうけど、ホモネタが笑えるのはヤマジュンから連綿と続くネットミームを鑑みれば確定的に明らかじゃん。識者サマがどれだけ綺麗事を言おうとも、ネタとしてのホモが人を惹きつけるのは揺るぎない事実だ。もちろんそれと保毛尾田保毛男が面白いかどうかはまた別問題だし、正直僕はとんねるずが別に好きではないので面白いとは思わないけど、だからってネタにする事をけしからんとも思わない。

そもそも、ホモネタで笑うのと(実際の)同性愛者を笑うのは全然違うからね? 阿部さんも兄貴もステハゲも笑えるけど、一般の同性愛者は別に笑えない。逆に可哀相とも思わないし、僕としては珍しくもない事として受け入れているつもりだ。っていうか僕自身、自分は変態だと思っているので、そんな自分に比べれば同性愛なんて平凡極まりないと思う。むしろ同性愛を異常視する人間を僕は軽蔑するし、下に見ている。

でもホモネタは違うじゃん、それとこれとは別じゃん。だったら何か?フィクションに出てくる犯罪者をカッコ良いって思ったら現実の犯罪を肯定する事になるのか?ルフィやジャック・スパロウが好きなちびっ子は海上で略奪行為を繰り返す武装集団としての海賊に憧れるのか?違うだろ、それは。フィクションはあくまでもフィクション、ネタはあくまでもネタと分かってるし、分かった上で楽しんでるんじゃないか。

「傷つける側の考えはどうあれ、相手を傷つけたら差別」という人もいるだろう。でもあえて言いたい、それは傷つくヤツがおかしい。マイノリティだからって調子に乗るなと言いたい。だいたい、そうやって傷ついてるヤツだってどうせステレオタイプなオタクを茶化すようなネタは笑うんだろ? 決め付けるなと言われるだろうけど、決め付けるよ。ネタをネタと受け取れないちっぽけな人間なんて自分以外の事には無頓着に決まってる。

ただ、これに関しては同性愛者だから特別おかしいってわけでもないんだけどね。たとえばステレオタイプなオタクを茶化すようなネタをテレビでやったら怒るアニメファンやゲームファンは一定数いるだろうし。そういう意味では僕自身「ネタにされる側」の人間だけど、それにしたって文句言ったりましてやスポンサー降板騒ぎにまで発展させたりするような事でもないだろ。いいじゃん別にネタにされたって。アニメが好き、ゲームが好き、二次元の女の子が好き、同性が好き、どれも自分が好きならそれでいいじゃん。ネタとして笑ってもらえるならむしろホモ、いや、本望だよ。

そしてホモをネタにしちゃダメならハゲとかデブはどうなるって話だ。ホモだってハゲでは笑うだろ!いい加減にしろ!……というかホモだけあえて別枠として捉えるって事はそれ自体が差別になるんじゃないか?ホモの諸君はそれでいいのか?

今回の一件でホモの印象が別に悪くなったりはしてないけど、改めてホモにもアホはいるんだなと思った。そういうアホのせいで大多数の良識的なホモがケツの穴の小せえヤツ(意味深)だと思われるのは可哀相ではある。ま、それはオタクの世界も一緒だけどね。僕だって別に自分が良識的なオタクとは思わないけど、少なくとも他人には迷惑を掛けていないつもりだ。

あ、ちなみに件の30周年番組自体は別に面白くなかったよ。番組を擁護するために批判する輩をこき下ろしていると思われるのは心外なので、念のために言っておく。だからホモとか関係なく面白くない事に対してイチャモン付けるのは至極当然と思う。「見なきゃいいだろ」って別の議論にハッテン、もとい発展する余地はあるが。

しかしまあ、息苦しい世の中になったものだな。ドキュメンタルのシーズン4が待ち遠しいよ。

パズル進捗状況


次に作る部分のピース選別を始めた。まずはピースを減らしていかないと収集付かないから、作りやすいところから作っていく予定。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 陸奥 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2676日目) 

スポーツ的にはハードワーク♂


今日は待ちに待っ……てない体育祭だった。特にアピる事でもなかったからここには書かなかったけど、先々週ぐらいから密かに準備というか練習をしていたのだ。ハッキリ言って、めんどくさい! 何が悲しくて貴重な日曜日に外で跳んだり跳ねたりせにゃならんのか。スポーツの秋だかなんだか知らないけどさぁ。

まあでも、終わってしまえばいい思い出だけどね。幸い彼女は今年もアナウンス係だったから競技に参加せずに済んだし、それが僕にとっては何よりの安心。体動かすのが好きじゃない彼女の事だから、もし競技に参加する事になったらションテンダダ下がりでデートとかにも支障をきたしそうだし。


ともあれ、無事怪我もなく終わってくれてよかった。彼女が腕によりをかけて作ってきてくれた愛情弁当もめちゃうまだったし。今日一日何とか乗り切れたのは彼女のおかげと言っていい。日曜日が潰れたのは悲しいけど、彼女と一緒にいられたからプラマイゼロ……どころか、むしろプラスでしょ。

秋の恒例行事がこれで一つ終わった。でもまだまだ文化祭だのハロウィーンだのが残ってるし、そっちは彼女も普通に楽しめるから僕としても超絶楽しみだよ。そういう行事とは関係なく、紅葉を見に行ったり「食欲の秋」を満喫するため美味しい物を食べたりもたくさんしたいし。秋が終わればいよいよ恋人達の祭典も控えてるし、今年もまだまだ楽しみが目白押しだ!

……テスト?なんのこったよ(すっとぼけ)

おもひでのベイブリッジ


話の時系列がガバガバで申し訳ないけど、昨日は秋分の日だった。土曜日が祝日だと振り替えにもならなくて何かめっちゃ損した気分だよねぇ。土曜日も振替休日を採用するか、いっそ休みを月曜にずらせばいいのに。もし僕が今度の解散総選挙に立候補したらそれと4月20日(彼女の誕生日!)を祝日にする法案をマニフェストとして掲げるね。清き一票を!

……それはともかくとして、そんなわけで昨日は久々に彼女の誘いでデートをした。最近はいつも僕が誘ってばかりだったから、誘われるのは何ヶ月ぶりだろう。次のデートが待ちきれなさすぎて速攻誘っちゃうんだけど、たまには誘われるのもいーもんだね。


行き先はベイブリッジ。これもまた彼女の提案だ。そういえば最近あっちの方行ってなかったからねぇ。橋を二人で眺めるだけだけど、それだけですごく幸せを感じられたよ。何でもないような事が幸せだったと思ぉ~うという、いわゆる虎舞竜状態だね。

ベイブリッジと言えば、ちょうど昨日知ったんだけど、アメリカのサンフランシスコにゴールデンゲートブリッジってあるじゃん? フルハウスでもおなじみの赤いでっかい橋ね。僕的にはウォッチドッグス2でもおなじみなんだけど、それは関係なくて、そのゴールデンゲートブリッジ、1937年の開通当日に崩落の危機に見舞われたんだって。理由は何だと思う?

地震?ハリケーン?違う。答えは、人が集まりすぎ。その時の写真がこれ。恐ろしいよね。橋の崩落以前に、良くこれだけ人が集まって死人が出なかったなと。っていうか何人か死んでても誰も気付かないんじゃないだろうか。

そんな話をベイブリッジを眺めながら彼女にしたよ。彼女は可愛くて優しいから、「だから何?」なんて言わない。楽しそうに話を聞いてくれて、それだけで僕は満足だし、思わず彼女を抱きしめたくなった。なったっていうか、実際抱きしめたんだけど。


橋談義に花を咲かせた後は人気のない海辺を散歩したり、レストランでご飯を食べたり。めっちゃハラペコだったから僕はボリュームたっぷりのダンボステーキを食べた。彼女もお腹空いてたみたいで、同じくボリューミーなダンボハンバーグを頼んでたよ。


で、その後はカラオケに行った。ついこの間も行ったばかりだけど、カラオケは別に頻繁に行っても普通に楽しめるから、何の問題もないね♂ 翌日(つまり今日)が休みだからオールナイトで歌いまくるぜ!……と言いたいところだったけど、上でも書いている通り、あいにく今日は体育祭があったからそういうわけにもいかず。ま、でも長い時間一緒にはいられたからよしとする。

カラオケでは色々歌ったよー。さすがにTUBEやらサザンを歌う時期は過ぎたし、先日のカラオケで散々歌ったので昨日は歌わず。代わりにスピッツの曲を久しぶりに歌いまくった。スピッツって僕と彼女にとってある意味ものすごく重要な存在だからさ。リアルガチで彼女と付き合ってなかったから僕がスピッツのファンになる事はなかったと思うし。

初めてスピッツのライブに参加した時はまだ彼女と付き合い始めてそれほど経ってない時期で。あの頃はスピッツにさして興味のない彼女を無理に誘うのもどうかなと思って結局一人で出掛けたのだけど、今思えば誘うべきだったし、今なら迷わず言える。「一緒にスピッツのライブ見に行こう!」って。

そんな想いを込めて、一生懸命歌ったよ。『空も飛べるはず』。

君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい

雑談コーナー【テーマ:時は来た!……それだけだ……】


最近テレビとかネット番組の話ばかりしてるけど、その傾向はもう少しだけ続きそう。というわけで今日もその話。

『ドキュメンタル』を観終わってから他に面白そうな番組はないかとAmazonビデオを漁ってて、見つけた番組が『有田と週刊プロレスと』。プロレスマニアのくりぃむ有田が雑誌「週刊プロレス」のバックナンバーを一冊渡されて、それについて30分語り尽くすという番組。

これまで誰にも言った事はないけど、僕はプロレスに興味がない。どれだけ興味がないかというと、プロレスゲームの金字塔『ファイプロ』でさえ一度もプレイした事がないというレベルだ。『マッスルボマー』ならあるけど、作品によってはピンフォールの概念すらないあのシリーズをプロレスゲームと呼んでいいのかは微妙なところである。

もうちょっと万人に分かりやすく言うと、全日本プロレスと新日本プロレスの違いもよく知らないレベル。いや、正確には「知らなかった」と言うべきか。というのも、この『有田と週刊プロレスと』を通じてプロレスについての基礎知識が嫌ってほど頭に叩き込まれたからだ。

全日は馬場さん、新日は猪木。馬場さんの弟子筋がジャンボ鶴田や天龍源一郎で、タイガーマスクとか藤波辰巳は猪木側。長州力も猪木側だったけど、途中独立したり全日に行ったり戻ってきたり。馬場さんの夫人は元子。メガネスーパー。

プロレス興味ゼロの僕ですらこのへんの知識がすんなり入ってくるし、もっと知りたいと思える神番組だよ。それもひとえに有田のトークが抜群に上手いおかげ。マニアがマニアだけを楽しませるのはそれほど難しい事じゃないけど、素人も楽しませて惹きつけるってすごい事だって。ゲーム興味ない人にゲームの歴史を面白おかしく語れって言われても無理だもん。こんな事言うのも何だけど、この番組を通じて有田を見直したね。本当の蘊蓄王は上田じゃなくて有田じゃないだろうか。

僕のようにプロレス興味ないって人にこそ見て欲しい。逆に興味ないからって理由で見ないのはもったいないよ。ちなみに現在最新はシーズン2の9回目で、シーズン1を含めると35回ほどあるけど、断言する。絶対一気に見ちゃう。そして毎週水曜日の更新が楽しみで仕方なくなる。

正直僕はプロレスを舐めていた。「どうせ全部筋書き通りのヤラセみたいなもんでしょ? ロープに振った相手が戻ってくるのも変だし」……そう思ってた。でもこの番組を見てプロレスという「エンターテイメント」の素晴らしさと、筋書きの裏に隠された様々な人間ドラマに魅せられたよ。もっと早くプロレスの魅力に気付いていたら、今頃僕も生粋のマニアになっていただろうなぁ。

能書きはともかく、純粋にトークバラエティとして面白いのでAmazonプライムに加入しているヤツはとにかく見れ! 加入してないヤツは加入して見れ! それだけの価値は十分あるから。

パズル進捗状況


ちまちま進行中。そろそろまたピースの選別をしなきゃだなぁ。

お礼

よつばとフィギュア』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 陸奥 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 陸奥 レビュー 

商品名:艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 陸奥
作品名:艦隊これくしょん ‐艦これ‐
発売元:株式会社ホビージャパン(AMAKUNI)
発売日:2017年9月23日
価格:16,200円(税8%込)
原型製作:横田健
備考:ホビージャパン通販限定、1/7スケール

むっちゃん

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん ‐艦これ‐』より、大日本帝国海軍が建造した長門型戦艦の2番艦「陸奥」。姉妹艦の長門と共に世界七大戦艦「ビッグ7」の1隻に名を連ね、国力の象徴として多くの日本国民に愛されました。しかし第二次世界大戦中の1943年6月8日、停泊中の柱島泊地で火薬庫が爆発を起こし轟沈。原因は事故とも人為的な工作とも言われており、今なお謎に包まれています。

『艦これ』においては悲劇的な最期が運の低さとして反映され、速力が何かとデメリットを背負う事の多い低速である事も相まって性能的には不遇をかこつ状況が長らく続いています。

そんな「むっちゃん」こと陸奥が、ホビージャパンが展開するAMAKUNIブランドで島風、天津風、榛名改二に続き1/7スケールフィギュアとして立体化されました。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2669日目) 

修学旅行


今の僕のコンディションを一言で表すと、ほぼ西川君状態。西川君といってもTMRの西川君じゃないよ。そっちだったらホンモノの恋がやれ爽快でダイスケ的にもオールオッケーなんだけど、この場合の西川君とはもちろんレギュラーの西川君を指す。ほぼ西川君状態というのは気絶寸前って事だよ。あるあるさんとこの探検隊呼ばなー!!

てなわけで、彼女と二人で大人♂の修学旅行を満喫してきたよ。行き先は何度目だろう?日光・鬼怒川ね。言うまでもないかもしれないけど、めっっっっっちゃ楽しかったよ!!! っていうか楽しいってレベルじゃないね。最高、いや、最強の二日間だった。幸せじゃなかった瞬間が全くないっていうか。


ただ、あまりに幸せ過ぎて寝る暇がなかったね。だから西川君状態なんだし、それはいつもの事だけど……。あとやっぱ旅行が終わってしまうとどうしても寂しくなっちゃうわなぁ。一泊二日じゃ全然足りないよ。ま、二泊三日だろうが三泊四日だろうが結局物足りないって感じてしまうのは一緒だろうけど……それでももう少しゆっくりしたかった感はあるよな。一泊二日じゃ移動時間も加味すると落ち着ける時間が全然ないからね。

だからこそ、寝てる時間なんてあるわけがない。睡眠なんていつでも取れるけど、彼女と過ごせる時間は今しかないんだから。それに彼女と一緒にいる時は眠気なんて全く感じなかったし。その分のツケが今モロに来てるってとこだね。本当は旅行で何があったか、しっかり書き記しておきたいのだけど……正直、頭が回らない。今書いてる事だって、寝て起きたらすっかり忘れてる気がする。もちろん、彼女と過ごした時間は絶対に忘れないけどね!


あ、そうそう。今これを書いてる瞬間、台風18号が本州に絶賛上陸中だけど、幸い旅行中台風に見舞われる事がなかったのは幸いだった。結構ギリギリだったよね。明日も休みだからって今日明日を旅行の日程にしてたら台風をモロに食らって観光が台無しになるところだったわ。

ともあれ、充実した二日間だったよ。今日のところは早めに寝て、明日また彼女とラブラブな時間を過ごしまくらないとね。旅行だけが全てじゃないし、そもそも僕は彼女と一緒にいられればどこにいたって幸せなのだから。

雑談コーナー【テーマ:Eテレ】


例によってここから下は旅行前に書いてる。多分帰ってきてから書く余裕ないと思うし……(※旅行後追記:大正解!!)

Eテレの『ココロ部』って番組知ってる? アンジャッシュの二人が出演(ナレーションは玄田兄貴)している学校放送番組なのだけど、これが結構面白くて初回放送から楽しんで見てる。内容は究極の二択っていうの? どちらが正しいってわけでもない選択を迫られる場面をドラマ(寸劇)で再現して、それについてあれこれ言い合うっていう番組なのね。教科としては道徳になるのかな?

大人でも結構考えさせられる深いテーマが込められているのだけど、とある回に「田舎に新しい道路を作るべきか否か」というテーマがあってね。

過疎化が進んで若者がいなくなった町を活性化させるために大きな道路を開通させる案が持ち上がる。道ができれば利便性が向上して町は活性化するかもしれないけど、自然破壊が進み、土地の名産とも言えるキノコが絶滅してしまうかもしれない。さて、どうする? という話。

これに関して、どちらの選択が正しいとは一概に言えないし、言うつもりもない。ただ僕が気になったのは、ドラマの中で「道路建設反対派」の中に一人の老人がいて、その老人が「自然の大切さ」を熱く語るというくだり。確かに自然は大切だよ、守らなきゃいけないかもしれないよ。

でもさ、こういう問題に年寄りが口出しするのってどうなの? だって、お前らもうすぐくたばるじゃん。これから先何十年も住み続けるわけじゃないんだから、別に町が便利にならなくてもいいだろうよ。逆に若者にとっては利便性の悪さが文字通り死活問題となりかねない。実際、不便だから町が年寄りばっかりになってるのも純然たる事実なわけで。

何が正しいかは置いといて、この手の論争に年寄りが口を挟む権利はないと思うなあ。というか偉そうに口出しできる奴らの気が知れない。まさしく老害以外の何物でもないじゃないか。若者が「不便でも自然を大切にすべき」と解くなら分かる。でも年寄りがそれ言っても「は?」って感じだよ。ジジババ特有の自分たちが我慢してきたのだから後に続く者にも同じ我慢を強いる風潮も嫌いだしね。

ま、僕の意見もあくまでも個人の一意見だから、別の感想を抱く人もいるだろう。でも学校教育の中でこういう意見はなかなか採り上げられないだろうし、それもいかがなものかと思う。願わくばこういった意見が教育の場で頭ごなしに否定されない事を祈るよ。

ちなみにEテレの番組では他に『コノマチ☆リサーチ』という「たんけんぼくのまち」の後継番組も好きだよ。主演は“あの”岸田メルで、正直「何で?」って感じだけど、一切の悪ふざけなしで真剣に番組に取り組む姿が逆に面白い。学校でこれを見ているちびっ子たちは主演のお兄さんを気のいい好青年だと思ってるんだろうなぁと考えると笑える。「たんけん~」のチョーさんもサブキャラ扱いで度々出演しているので、見た事ない人は是非一度チェックしてみる事をオススメする。

ココロ部にしろコノマチリサーチにしろ、Eテレの番組は『NHKオンライン』でいつでも全部見られるよ。便利な時代になったものだね。

パズル進捗状況


下(写真では左)の部分があとちょっとで完成だ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2662日目) 

今日のデート


今日は言わずと知れた日曜日。でもただの日曜日じゃないよ、何と言っても今日は10日だからね。日曜日で10日……つまり今日は待ちに待ったスペシャルデーなんだよ!!(な、なんだってーAA略

スペシャルデーは先月に引き続きだけど、先月はスペシャルデーであってスペシャルデーでないというか……夏休み中だからっていう特例的な日だったから、ガチのスペシャルデーはかなり久しぶり。それだけに気合の入れ方も当然違ってきたよね。


今日のデートの行き先はもちろん遊園地。夏休みが終わってナイトパレードが開催されないから、今日は昼間に出掛けたよ。天気が若干心配だったけど、無事晴れてくれて良かったわ^~。さすがに雨だったらションテンガリサーだからね。


僕だけじゃなく、彼女もすっげぇ楽しんでくれたみたいで何よりだ。たかが遊園地、されど遊園地である。ジェットコースターに乗ったり、お化け屋敷に入ったり、後は王道を征く観覧車に乗ったり、全部楽しかった。ミッキーマウスやハリーポッターがいなくたって彼女と一緒なら最高、いや最強に楽しいってはっきりわかんだね。


ご飯も美味しかったよ。今日はこってりしたものが食べたい気分だったゆえ、イタ飯屋でザーピーを食べたよ。結構大きめのザーピーだったけど、お腹が空いてたって事もあって一人一枚ずつペロリと平らげた。彼女の手料理にはかなわないけど、普通に美味しかったよね。

あ、そうそう。忘れちゃいけない記念日のプレゼント。今日ももち用意したよ。今月はこれを贈ってみた。

シャレオツなブレスレット。実を言うと今日は傘をプレゼントしようと思ってたんだけどね。最近天気悪い事多いし、これからの季節重宝するかなって。でもショッピングセンターを巡ってて色々思案するうちに最終的にブレスレットに決まった。何で!?って感じだけど、そうなってしまったのだから仕方ない。

それに彼女も喜んでくれたし、何の問題もないね♂ ま、来月こそ傘を贈るかもしれないし、贈らないかもしれない。いやどっちやねん!(レ)

くりぃむ池田


いよいよ二学期が幕を開けたわけだが……夏休み気分がどうしても抜けきらないよね。それだけ休み中にだらしねぇ♂生活を送ってたって事なんだけど……今週は一週間がやたら長かった感はあるよな。それは今日の記念日と、来週の旅行が待ち遠しかったからってのもあるんだけど。

まあでも、彼女と一緒にいる時だけは時間が過ぎるのはあっという間だったよ。え、もうこんな時間!?って思う事が多々あった。つまりずっと彼女と一緒なら今週だって長く感じなかっただろうけど……実際問題、そうもいかないからねぇ。

できるだけ一緒にいたいってのは僕だけじゃなく彼女も同じ気持ちでいてくれて、今週はっていうか今週も何度か晩ご飯を作ってもらったよ。彼女の作ってくれる料理はいつも絶品で、最高だった。今週を乗り切る事ができたのは彼女と彼女の料理のおかげと言っても過言ではない。

特に今週うめぇ!と思ったのはクリームシチューかナー。前に書いたかもしれないけど、僕はクリームシチューが大好物でね。下手するとカレーより好きなんじゃないかってレベル。鍋いっぱいのクリームシチューを一人で平らげた事もあるよ。何でそこまで好きなのか、自分でも良くわからない。ちなみにビーフシチューは別に好きではない。

そんな大好物のクリームシチューを愛する彼女が作ってくれたとなれば、ションテンガリアーになるのも当然だろう。シチューはどちらかというと冬に食べて美味しいイメージがあるけど、残暑厳しい時期に食べる熱々のシチューも格別だで。

また近いうちに作ってもらいたいなぁと思う。ま、彼女の料理で美味しいのはクリームシチューだけじゃないから、他の物でも全然構わないというか、むしろ大歓迎なんだけどね。

雑談コーナー【テーマ:ドキュメンタル】


遅まきながらAmazonビデオで配信されているダウンタウン松ちゃんプレゼンツのバラエティ『ドキュメンタル』(シーズン1~3)を見たよ。

面白かったね、うん、面白かった。見た事のない人のために概要を簡単に説明すると、芸人10人を一つの部屋に集めて「最後まで笑わなかったヤツが勝ち」というゲームを行うというもの。制限時間は6時間。言うなれば『笑ってはいけない』の仕掛けがないバージョンと言えばいいかな? 笑ってはいけないでも部屋でメンバー同士が笑わせ合うくだりがあるじゃん? 要はあれの拡張版ね。

ただ、笑ってはいけないといっても6時間完全に笑わないのは不可能だから、基本的に最低1回までは笑ってもいい事になってる。1回笑うとイエローカード、2回でレッドカードとなって退場が基本ルールだけど、イエローを取る程でもない場合はオレンジカードが提示されて、その場合はもう1回分の猶予が与えられる(※オレンジの扱いはシーズンによって差異あり)。

それから誰かが笑ってゲームが中断されると、その間は普通に笑っても構わない。あと開始早々バタバタと退場者が続出しないように、序盤はジャッジが甘く、明らかに笑っていても場の空気次第で流される傾向にある。そういった事情もあって笑ってはいけないに比べると笑っても許される機会は多い。

出場する芸人はシーズンによってまちまちで、番組に爪跡を残した(必ずしも好成績とは限らない)芸人は複数回登場する事もある。宮川大輔、フジモン、あと野性爆弾のくっきーらが2度出場している。まだ3回しか開催されていないので、他にも複数回出場する芸人は今後現れるんじゃないかなあ。

「笑っちゃダメ」以外のルールは皆無に等しく、文字通り何でもありのバーリ・トゥードが繰り広げられる。番組のウリの一つが「地上波では絶対に出来ない笑い」という事で、過激なシーンも多い(中にはガチで怪我をする芸人も)。特に下ネタが全ての回で頻繁に登場するので、歌丸師匠のように下品な笑いが嫌いな人は見ない方がいいね。

最初にも書いた通り、面白い事は面白かった。ただ、松ちゃん自身が「実験作」と称しているように、手放しで褒められない部分も少なからずある。特に最大のネックとなるのは「笑わないヤツ=面白いヤツ」ではないという事ね。笑わなければ最後まで残れるけど、逆に言えば積極的に笑わせる必要もない。ネタバレになるから詳しくは言わないけど、そのせいでシーズン1はつまらないヤツだけが残って終盤グダグダな展開になってしまった。

その欠点については番組側も把握したようで、シーズン2以降は笑わせたヤツにポイントが与えられ、制限時間の6時間を過ぎた時点で2人以上残った場合はそのポイントの差で勝敗が決まるようになった。あと出場する芸人もシーズン1のグダグダっぷりを見ているので、守りに徹してばかりのヤツはいなくなり、番組が活性化した。ただそれでもアグレッシブに笑いを取るタイプの芸人が自爆して早めに退場しがちなのは変わらないのだけど……。

現時点で一番面白いのは間違いなくシーズン2。出場者の芸人としてのポテンシャルがおしなべて高く、最後までテンションが落ちなかったのが大きい。シーズン2に関してはお笑いの歴史に残る名作と言っても過言ではないね。

逆にシーズン1は明らかに実力不足の若手が混じっているのと前述のルール上の穴もあって面白味に欠けるので、あくまでもシーズン2以降を楽しむための予備知識として期待せずに見た方がいいよ。シーズン3はシーズン1よりはマシだけど、こちらはこちらで新たに追加された「ゾンビルール」が番組をつまらなくさせてしまった。

ゾンビルールってのは、レッドカードを貰って退場した芸人が生き残っている芸人を笑わせるため「だけ」に蘇る事ができるってルール。シーズン2までは退場したらそのまま出番終了だったけど、ゾンビルールによって全員が最後まで何らかの形で番組に残れるようになった。

ただねぇ、これは失敗だったと思う。というのも、芸人にとって大事なのは優勝賞金じゃなくて「いかに番組に爪跡を残せるか」だから。退場しても活躍の場が残されていると、「何としても生き残る」というハングリーさが失われてしまう。実際、シーズン3はそれ以前に比べて他愛もない事で笑って退場になるヤツが多くて、視聴者としてはかなり萎えた。冬に配信されるシーズン4でゾンビルールは撤廃して、もう一度「殺るか殺られるか」の緊張感を取り戻して欲しいね。

ともあれ、プライム会員ならタダで見られるから、見た事ないやつはぜってー見るべき。プライム会員じゃないなら入会してでも見ろ!

パズル進捗状況


チマチマと作成中。だいぶ朝晩涼しくなって、パズルを作るにはちょうどいい季節になってきた。


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