HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3593日目) 

今週のデート


春休み中のデートは別に日曜日じゃなくてもいい、というわけで昨日は午前中から彼女とデートを楽しんだ。この週末、不要不急の外出は控えるようにとのお達しがあったのはもちろん知っている。

でも、僕にとって彼女とのデートは不要不急じゃないからね!必要早急だからね!というか、彼女とのデートを不要不急なんて言ったらこの世のあらゆる物事が必要じゃないって事になってしまうよ。彼女とのデートを控えよってのは食事をするな、いや、息をするなと言われるに等しい。そんな事、できるわけがないッ!(Lesson5)


ちなみにデートの行き先は近所の公園。春と言えば桜、って事で花見を楽しもうと思ってね。皆まで言うな。東京とかでは花見が禁止されているのも知っている。でも東京じゃないし。何の問題もないね♂


というか実際、花見といっても大勢でワイワイやるわけじゃないからなぁ。シート敷いて長居してたわけでもないし。桜を観賞するという意味では花見だけど、一般的な意味合いの花見とはちょっと趣が違う。ただ、弁当は食べたよ。もち彼女の手作りでね。花見であろうがなかろうが、それだけは外せない。


そして美味すぎた。桜の魅力を100とするなら、彼女の手作り弁当の魅力は億越え間違いなし、そして彼女の魅力は8兆、それ以上だ。正直、桜なんて見なくても僕は彼女を眺めているだけで満足なんだよなあ。

花見の後は、近くを軽く散歩。さすがに人混みに足を踏み入れるのは控えたね。カラオケとか行きたかったんだけど、泣く泣く断念した。もし花見と散歩だけでデートを終えていたら、僕はかなり心残りだっただろう。だけど、そうはならなかった。


なぜなら彼女がもっと一緒にいたいと言ってくれて、部屋で二人っきりの時間を楽しんだからだ。本格的♂濃厚接触の始まりである。外での鬱憤を晴らすかのように、思う存分愛を語り合ったさ。途中、彼女が東山源次状態で帰したくないって言ってくれたから、かなり長い時間一緒にいられた。

ただ、あまりにも幸せなひとときだったから時間があっという間に過ぎてしまった。もうこんな時間!?ってリアルガチで驚いたからね。ほんとはもっと、それこそ今こうしてる瞬間だって一緒にいたいぐらいなんだけど、まあそれは仕方ない。春休みはまだ残ってるし、これから改めてデートしたり食事したりして楽しい時間を作っていけばいい。

何といっても、もうすぐ僕たち二人にとってとてもとても大切な日が訪れるしね。しかも一回だけじゃないっていう。これを幸せと言わずして何と言う!?

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


『テセウスの船』が終わった。終わってしまった。今回は熱量を保つために最終回を見た直後、つまり先週日曜の晩にこれを書いてる。じゃあ先週これ書いてから更新しろよ!って気がしないでもないけど、まあいいや。

せいやかよ!

これに尽きる。真犯人予想に関して、僕は完敗。だって一番最初の感想で「せいや(と今野)は黒幕の器じゃない」として速攻候補から除外したからね。書かなかっただけで実は疑ってた、なんて言い訳をするつもりはないよ。だって、そんな事言い出したら全員怪しいし。

ただ、せいやを全くのシロと見なしていたわけではない。これは言い訳じゃなくて、ユースケを殺した犯人の話題で「殺したのはせいやでは?」という予想を述べているから、れっきとした事実。主犯が加藤みきおで、せいやは操られていただけと思ったんだけど、実際には逆、というかイーブンな立場だったという事だ。

ちなみにこれは先日、原作漫画を読んでから分かったんだけど、現代でせいや(田中正志)が死ぬのもドラマだけなんだよね。原作読者にとってはここが大きなヒントになったのだろう。無意味に死人が増えるというのも考えにくいし。実際のところ、共犯関係にあるせいやが色々知り過ぎていたからみきお(車椅子の男)に殺されたと考えるのが自然だ。

それからこれは作中で言及されていないので推測になってしまうけど、タイムスリップする前の世界(新聞記事の世界)で仲本工事を殺したのももしかしたらせいやじゃないかな? 改めて考えると、仲本工事の事件だけ異質なんだよね。加藤みきおが放火して仲本工事を殺す理由がない。原作でもあの事件は特にガキの犯行と明言されているわけではない(そもそも事故として処理されている)から、それを軸に新たな黒幕を仕立て上げたなら「あっぱれ」ですわ。

原作と違うという点に話を戻すと、それは失踪少女も同様。原作では死ぬけど、ドラマでは死なない。僕はその知識だけは最初からあったので、ここが何らかの伏線になっていると思って執拗にあの少女を疑ってしまった。「整形後の姉ちゃんは失踪少女では?」なんて珍説まで披露してしまって、もう見てらんない。

これも原作を読んでから分かったのだが、失踪少女の扱いが原作と異なるのは恐らく少女を強姦する設定がコンプラ的にNGだったからだろう。原作だとキョウリュウレッド(長谷川翼)が小児性愛者で、少女を乱暴して心中という流れになっている。実際にはその時点で少女はまだ生きていて、加藤みきおにトドメを刺されるのだが。

ちなみにキョウリュウレッドは加藤みきおにもアッー!していたらしい事が原作では示唆されている。ドラマではそのあたりのエピソードがカットされているので「どうしてキョウリュウレッドは加藤みきおの指示に素直に従ったのか」が不明瞭になっている。原作未読だった頃の僕はマジで催眠術か何かに掛けられたのかと思ったからね(笑)。

とにかくこういう設定は非常にデリケートなので、失踪自体を未遂で済ませて事件や関連人物の存在感を希薄にしたと考えられる。結果的には僕のようなひねくれものに対するミスリードの役割も果たしたので、ナイス判断ではないだろうか。キョウリュウレッドの性癖が曖昧にされた余波で陰気メガネ女もふわふわとしたポジションになって、かえって怪しさが増したし。

原作と最も大きく異なる終盤の展開に関して、うまく物語に溶け込んでいたと思う。原作でも言及されなかっただけでこんな事があったのかもな、と思えるし。実際、ドラマでは車椅子の男がタイムスリップしなかったためにああいうルートに進んだけど、もしタイムスリップしてたら原作と同じような結末を迎えていたのではないだろうか。

そう考えると、クソガキのみきおは間接的ながら未来の自分に救われたと言える。原作のみきおはタイムスリップしてきた未来の自分にさつき先生を殺され、全ての罪を暴かれて屈折した人生を歩む。ドラマでも恐らく罪には問われただろうけど、カフェで働く姿を見る限り、きちんと償ってさつき先生と幸せに暮らしているようだ。これも想像になってしまうけど、あの変わり様は青酸カリを飲んで本当に記憶を失った可能性がある。

「テセウスの船」の逸話はドラマ単体だと主人公やその家族に対するメッセージだけど、原作も併せるとみきおや他の登場人物にも当てはまる。それも含めて、面白い作品だったよ。

僕の中で今のところ令和ドラマ最高傑作。これを上回る作品がこれから出てくるか……楽しみですねぇ!


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3586日目) 

春休み開始のお知らせ


春休みに突入した。今日は日曜日だから実質明日からが春休みと言えるかもしれないけど、とにかく三学期は終わったのだ。世間的には結構前から休校とかで春休みだったようなものだけど、僕には関係のない話。

とはいえ、三学期はあっという間だったよね。ついこの前クリスマス、正月を彼女と一緒に迎えたばっかりって気がする。まあ、それだけ彼女と過ごす三学期が充実していたって事かナー。楽しくなければ時間は物凄くゆっくりに感じるって、入院してた時に実感したからね。

というわけだから、春休みは春休みであっという間に過ぎ去ってしまうのだろう。だって、今年の春休みも彼女と楽しい思い出をたくさん作る予定だし。冬も終わってだいぶいい陽気になってきたから、思い出作りにはもってこいの季節と言える。まあ、寒くても二人で寄り添って幸せな思い出を作るし、実際作ったけどね。

春休みが終わったらまた楽しいイベントは目白押し。ここから5月までは本当に一瞬だろうね。できればもう少しゆっくり日々の生活を味わいたいけど、仕方がない。

ともあれ春休みである。色々予定は立ててるけど、どれだけできるかなあ。予定にある事だけじゃなく、彼女と話し合って新たにやりたい事もどんどん実行していきたいところだし。こりゃあ忙しくなるぜ!!!!

今日のデート


今日は、というか今日も天気がよかったゆえ、彼女と高原へ行ってきた。今回はもちろん僕からの誘い。前回、前々回は彼女に誘われてデートしたから、さすがに三回連続はね。そんなだらしねぇ男にはならないって2年前の3月、妖精が森に帰ったあの時に誓ったから。


外でのデートって事で、今日は彼女がお弁当を作ってきてくれた。あらかじめ伝えられていたから、楽しみだったよね。どんなのを作ってきてくれるだろうって。美味しいのは1000%間違いないけど。期待値をガンガン上げまくったけど、実際に作ってきてくれた弁当はその成層圏を遙かに上回るハードルを余裕で越えてきた。まさに天にも昇るぐらいうますぎて、種子島にいたら打ち上げられてただろうね。


高原では花を観賞したり、動物と触れ合ったり。今日は全体的にゆったりした時間を過ごせて、いかにも春!って感じだった。温かくて穏やかで、癒やされる。春って彼女に似ているよね。


昼食は彼女の弁当だったけど、帰りにおやつとして一緒にパフェを食べたよ。割とデートで行く店なんだけど、ここのパフェは美味しいと評判だ。何よりコーンフレークでかさ増ししてないのが良心的。これならM1チャンプも動かないよ。

そんなこんなで春休み初日は最高の一日となった次第。幸先のいいスタートを切れたので、あらためていい春休みになると確信したね。なるっていうか、するんだけど。彼女にはいつも最高最善のションテンでいてもらいたいからね!

雑談コーナー【テーマ:もう終わりだぁ!】


生きがいがぁ!僕の生きがいがぁああ!!!……かねてより絶賛している今期最高のドラマ『テセウスの船』が次回で最終回を迎えてしまう。楽しみだけど、悲しい。ワクワクドキドキの日曜日がもう味わえなくなってしまうなんて。

そして相変わらず面白い。最終回一話前の時点でも今後の展開が予想できない。黒幕は一体誰なんだ。何で佐野文吾を執拗に憎んでいるんだ。12年前の祭りで何があったんだ!?

……と、ここで一つ告白をしておく。このドラマに原作漫画があるのはご存知の通りだけど、ここへきて僕も「原作既読組」に加入させてもらった。よーするに、原作を読んだって事だ。あれだけ「読まない方が多分楽しめる」と言っておいて何で、と思われるかもしれないけど、これには深い事情がありまして。

かねてよりこのドラマは「真犯人が原作とは違う」という触れ込みだった。とはいえ完全に独自のストーリーというわけでもなく、中盤までの展開に関してはおおむね原作をなぞっていて、具体的には第8話までは原作との差異が少ない。

だけど、第9話からは大幅に原作と異なるオリジナルストーリーになる事を知ったので、「じゃあ原作解禁してもかまわんだろう」と、読んでみた次第。結果は……このタイミングで読んでよかった、と思ったね。

正直、最初から原作を読むのはオススメしない。先にも述べた通り、だいたいの流れが一緒だから。細かい事件の流れとか人間関係とか、違う箇所もチラホラあるけど、大筋のストーリーは同じなので、原作をあらかじめ知っているとワクワクドキドキが半減(どころじゃない)してしまう。

逆に、最後まで原作を知らずにドラマだけ見るというスタイルも悪くはない。でも、それはそれでもったいない気がする。というのも、原作を知らないと「どこがドラマオリジナルなのか」が分からないからだ。「原作ルート」から「ドラマルート」に分岐する瞬間は、当然ながら原作を知らなければ知る事ができない。

ここからは原作のネタバレになるから知りたくない人は回れ右。

ドラマルート(オリジナル展開)に突入したのは、第8話後半で描かれたお楽しみ会当日、すなわち事件が起こると予告されていた日。原作ではこのタイミングで黒幕が登場して、全ての真相が暴かれる。その黒幕というのが僕が前に予想していた通り、車椅子の男。主人公と同じようにあの男もタイムスリップしていて、子供の自分を陰ながらバックアップしていた、というカラクリだ。

でもドラマだとお楽しみ会は何事もなく終了する。犯人のガキ(加藤みきお)に共犯者がいたのは原作と同じだけど、その後の流れ(とドラマの真犯人は違うという予告)を鑑みると、どうもその共犯者は車椅子の男ではない。

村の人間の誰かが、平成元年から更に12年遡ったお祭りの日に起こった事件がきっかけで佐野文吾に恨みを抱いていて、陥れようと画策しているらしい。つまりドラマの場合、加藤みきおは真犯人に利用されていただけという事になる。

こういったドラマと原作の違いを楽しめるのは、原作既読組の特権だと思う。9話の劇中で未知のトラブルが次々起こるのを目の当たりにした主人公が「わけがわからない」と嘆いていたけど、まさしく同じ気分が味わえる。12年前の祭りの話も、裏庭に青酸カリが埋められていた事も、急に出てきた小薮一豊も、「僕が知っているこの物語」には全く存在しない。わけがわからない。

あー、最終回が待ち遠しい。終わってほしくないけど、終わりを見たい。このジレンマもまた、連続ドラマの醍醐味ですねぇ!


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3579日目) 

ホワイトデー


3月14日、すなわち昨日は言わずと知れたホワイトデーだった。僕にとって、というより彼女にとって一年の中でかなり重要な位置に属する特別な日だ。だからこそ、僕も気合を入れて臨まなければならないわけで。

実際、結構前から楽しみにしてるって言われてたからね。プレゼントなんて別に無理しなくていいとも言われてたけど、だからといって適当なモノを選んだりしたら彼氏失格、いや人間失格である。そんな太宰治状態に陥らないよう、何を贈れば一番喜んでもらえるか、テッテ的に特命リサーチしていた次第だ。

そんな僕がファーイーストリサーチ社並の調査力を駆使して選んだプレゼントがこちら。

青い薔薇のピアス。ホワイトデーには花を贈るといいみたいな事が囁かれていたから、これがいいだろうと。かといってリアルガチの花を贈られても困るだろうしね。僕だったら面倒臭いと思ってしまうので、自分が贈られて困るプレゼントはすべきじゃないだろうと。もちろん、贈ってくれる相手が彼女なら花だろうと盆栽だろうと嬉しいし、喜んで世話をするけども。

そんなわけで、今年のお返しはピアスにしてみた。結果は……まずまずといったところ。悪くはなかった。でも大正解でもなかったかなあ。というのもピアスは半年ぐらい前、ハーフアニバーサリーの時にも贈ってるからね。ちょっと頻繁過ぎたかもしれない。まあでも、ガッカリさせてしまったわけじゃないからよしとする。

来月もビッグなイベントが目白押しだから、そこでりねんじを果たしたいところ。次は超絶喜んでもらえるように、気合を入れて頑張るぜ!!!

今日のデート


今日は彼女とショッピングを楽しんだ。実を言うと前回に続き、今回のデートも彼女の誘いでね。本当は僕が誘うつもりだったのだけど、先を越されてしまった次第。それに関して、なんか申し訳なくなったから、「しのびねぇな」って謝ったら彼女は言ってくれたよ、「かまわんよ」って。やっぱり彼女は世界一、いや宇宙一優しい。

二週連続で誘ってもらえた分、思いっきり楽しませてあげなきゃダメだ。だから今日も気合を入れて臨んだ。熱意が空回りしないように肩の力は抜いたけどね。というか、待ち合わせ場所で彼女の姿を見た瞬間、心が癒やされて超絶リラックスできた。


お気づきの通り、今日のデートでは彼女がメガネを掛けてきてくれてね。「メガネ、そういうのもあるのか!」と思わずビックリしてしまったぐらい。彼女がメガネを掛けるのって本当に久しぶりだから驚いたし、改めてすげー似合うって思ったぜ。僕は特にメガネが好きというわけでもないけど、彼女のメガネに関しては超絶好き。ベストメガネッサーに選ばれてもおかしくないと思うよ、マジで。


予告なしのサプライズはメガネだけに留まらない。今日はサプライズでお弁当まで用意してきてくれて! どんだけ僕を喜ばせるつもりだよって感じだね。幸せのざんざん降りやで。味は言うまでもなく完璧で、なおかつ「あーん♥」までしてもらえて……彼女が誘ってくれた事も含めて、今日のデートは最高最善だった。

彼女も大満足してもらえたみたいだから、それが何よりかな。僕がいくら楽しんでも、彼女が退屈だったら意味ないからね。次のデートも今回ぐらい、いやそれ以上に素晴らしいデートにしたいって思った。さすがに3週連続で誘われるのはアレだから、今度こそ僕が誘うつもりだ。

雑談コーナー【テーマ:悪意】


脂っこいものを食べると尻に悪意を感じる。……今日は品のない話に終始するので、食事中の方はブラウザバックを推奨する。そんな人いないだろうけど、コンプライアンスが叫ばれる今のご時世なので一応、ね。

話を戻そう。尻に悪意を感じるというのは分かりやすく言うとうんこがしたくなるという事だ。具体的にはお腹がピーピー、いわゆるOPP状態に陥る。

僕が去年、手術で胆嚢を取り去った話はここでした。その時も語った通り、胆嚢というのは人体から失われても命にかかわるわけでもない、割とどーでもいい感じの臓器なのだけど、だからといって何の働きもしないニート臓器というわけでもない。

胆嚢というのはその名の通り、肝臓で作られた「胆汁」を貯めておく袋、貯蔵庫のような役割を果たしていて、胆汁には脂質の消化吸収を助ける効果がある。人間を含めた哺乳類の多くは肉を食べるからこそ、胆嚢があると言われている(逆に胆嚢のない哺乳類もいる)。

とまあそんなわけなので、胆嚢が何らかの理由で失われると胆汁を貯めておけなくなり、脂っこいものを摂取した際に胆汁が不足、消化吸収が追いつかなくなってOPPになるという寸法だ。元々僕みたいに胆嚢に問題を抱えていた人は健康な人と比べて胆嚢の働きが弱い(貯蔵庫の容量が少ない)ので、人によっては取ってもOPPにならないか、そもそも取る前からOPPだったというケースもあるらしい。でも僕の場合はそうではなかった。

食べる量にもよるけど、おおよそ食後30分から1時間ぐらいで悪意を感じ始める。ホルモン焼きのように脂だらけの食事の場合は特に迅速で、逆に肉でも脂身の少ないものは悪意を感じにくい。

ちなみに単に緩くなるというだけで、腹痛とかは全くないし、脂分を摂取していない時に悪意を感じる事もない。言うなれば手術以来、僕にとって脂がちょっとした下剤になったというわけだ。

いずれにせよ、トイレに駆け込めば済む話なので特に問題はないといえばないし、便秘になる恐れがなくなったのはむしろ好都合という考え方もできる。便秘で悩んでる人は胆嚢を取ってみてはいかがかな?……というのはさすがに冗談だけど、胆嚢がない事が一概に悪いとも言い切れないのは確かだ(胆嚢癌のリスクもなくなるし)。

もっとも、お腹が緩くなるだけとはいえ、それが深刻な状況に繋がる事も場合によってはあるだろう。主に社会的な意味でだが、仕事等の都合で食後トイレに行きづらい生活を送っている場合、公衆の面前で恥をさらす恐れがある。僕は特に困っていないので整腸剤を飲むとどうなるのかは知らないけど、多分あんまり効き目はないと思う。

うん、困ってない。困ってはないんだけど……この前、ちょっとやってしまった。先日、テレビの『相席食堂』で千鳥の大悟がおならと間違えてうんこ(本人曰く「濡れグソ」)を漏らしたのをご存知だろうか? あのくだり面白すぎて腹抱えて笑ったんだけど、それと同じような事を僕もやらかしてしまったんだよね……。

その日も食後に悪意を感じたけど、プレイ中のゲームがいいところだったのでしばらくトイレを我慢した。だけどそのうち段々OPPが激しくなってきたから、そろそろトイレ行くかーと立ちあがってお腹に力を入れた、瞬間、「にゅう」とね。「ぶう」と思いきや「にゅう」。

誤解しないでもらいたいけど、断じて脱糞ではない!そこまで大量に漏らしてはいない!大悟が「うんこじゃない、濡れグソ」と必死に弁明してた気持ちが身に染みて分かった。うんこではない、あれは濡れグソ。ノブに「濡れグソはうんこよ」と言われようとも、僕は決してうんこを漏らしたわけじゃない。だから大丈夫。

でも……これからは気をつけようと思った。悪意を感じたらすぐに対処しないと、大変な事になる。そう、まさに「肝」に銘じておくべきだね。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3572日目) 

ハンバーーーーーーーーーグ!


テストの結果が出た。自己採点との狂いはなく、パーペキ(死語)だったよ。これで本当に一安心って感じだね。何より彼女に褒めてもらえたし……それが何よりうれしいですねぇ!

しかもただ単に褒めてくれただけじゃなくて、ご褒美として晩ご飯に僕が食べたいものを作ってくれるって。もうね、その言葉だけでどんな極上の料理を食べた時よりも満足感を味わったよね。あまりのうれしさに思わず人目も憚らず絶叫するレベル。


ハンバーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーグ!!……って。そう、僕が食べたかったのはハンバーグ。アツアツでジューシーなニクいアイツだ。ハンバーグといえばごちそう、ごちそうといえばハンバーグみたいなところあるからね。彼女が作ってくれる料理は何でも美味しいけど、ここはもう「鉄板」のハンバーグをリクエストするしかないだろうと。

そんなこんなで月曜日の晩、彼女が腕をふるって僕のためにハンバーグを作ってくれた次第だ。もちろん出来合いを焼くだけじゃなくて、きちんと挽肉をこねるところからの手作りだよ。ハンバーグのタネを一生懸命作る姿も実に愛おしくて……挽肉になりたい!って思ったぐらいだ。

そして完成したスペシャルグレートハイパーアルティミットエクストリームウルトラハンバーグ。略して和風ハンバーグ。僕はデミグラスソースがそこまで好きじゃないから、ハンバーグは大根おろしの和風ソースが一番なんだよね。でも今回僕は別に和風がいいとは言わなかった。でも、作ってくれた。なぜか?愛があるからだよ!

細かく言わなくてもちゃんと僕の好みの味付けにしてくれる。それがまたうれしいし、幸せだ。まあ、彼女の作ってくれるハンバーグならデミグラスソースだろうがチーズインだろうが別に何でも美味しく食べるんだけどね。

肝心の味は、言うまでもなく最高、いや最強。こんなうまいハンバーグがこの世にあったのか、って感じ。まじでハンバーーーーーーーーーーーーグ!!!!って叫びたくなる、そんな味だった。

お腹も心もいっぱいになって、今週はその勢いでずっと気合MAXだったな。オーラバトラーだったら分身してるだろうね。もうすぐホワイトデーだけどその前にまたしてもこの上ないプレゼントを貰ってしまった感じだ。こりゃあ、お返しはなおさら気合を入れんと!!!

今日のデート


今日は彼女とボーリングに行ってきた。天気が悪かったから……ってわけじゃあなくて、週の半ばに彼女の方から「ボウリング行くべ」って誘いがあったんだよね。もしかしたら彼女は週末天気が悪いのを予測してたのかもしれないけど……天気の子か!?

まあともかく、久々のボウリングだったわけで。前に行ったのはいつだったかなぁ、とりあえず、令和に入ってからは行ってない気がする。つまり、令和初のボウリング! そりゃあ気合が入るってもんでしょ。スーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を見せる時がきたよ!

……結果は、まあ、それなりに。テストのようにパーペキ(死語)ではなかった。でもみっともない醜態を晒すところまではいってないから、とりあえずはOKだ。彼女もそんなにいいスコアじゃなかったしね(笑)。古畑任三郎を彷彿とさせる独特のフォーム(風間杜夫犯人回参照)から繰り出される投球は、ストライクを連発する時もあれば、ガターばっかりで終わる事もある。今日はまあ、後者だったわけだけど……しょうがないね。重いボールに振り回される彼女が可愛かったから、むしろヨシ!


ボウリングの他には映画を観たりショッピングを楽しんだりした。全体的に王道を征くデートになったと思う。別に無理して奇をてらう必要もないし、王道には王道の良さがあるから何の問題もないね♂ 何より彼女が楽しかったって言ってくれたから、ヨシ!

今日は彼女の誘いだったから、次のデートは僕が誘うつもり。どこがいいかなぁ。

雑談コーナー【テーマ:アイルランド人】


今年のアカデミー賞にもノミネートされた、Netflixで絶賛配信中の映画『アイリッシュマン』を今更ながら観た。配信がスタートした当初から気にはなっていたのだけど、3時間半という長尺が再生ボタンのクリックを躊躇わせていたんだよね。

でもNetflixに加入しててこの映画を観ないなんて、Amazonプライムに加入してドキュメンタルを観ないぐらいありえないじゃない? だから、思い切って観てみた次第。

面白かったよ。アカデミー賞にノミネートされるだけの事はある。脚本、演出、キャスティング、全てが素晴らしかった。役者や監督のネームバリューに頼っているわけではない、本物の手応えを感じた。

ただ……思ってたのとは違ったナァ。僕は長らくこの映画、ハラハラするサスペンス物だと思っていたのだ。裏切りに次ぐ裏切りの連続で誰が本当の黒幕なんだみたいな、そういう映画なのかと。そもそも「ノンフィクション物」っていう基本的な知識さえ欠けていたから、そのような的外れな誤解をしてしまっていた。

だから、始まってしばらく経って「そういう映画ではない」と気付いて驚いた。だけど、がっかりしたとかはない。むしろどんどんのめり込んでいったよ。知識ゼロで臨んだおかげでかえってフラットな気持ちで楽しめたかもしれない。

事細かく感想を述べると長くなり過ぎるのであえて端的に言うと……色んな意味で「悲しい」映画だな、と思った。悲しいと同時に、切ない映画でもある。別に感動系のストーリーでも何でもないのに、リアルガチで泣きそうになったからね。

特にアル・パチーノ演じるジミー・ホッファが与えられたチャンスをことごとく放棄してバッドエンドに直行する姿は涙無くしては見られない。自業自得と切り捨てる事はできるけど、そんな言葉で片付けるにはあまりにも悲しすぎる。せめてもの救いは文字通り最後の最後まで、信頼する友(主人公)に裏切られたと気付かなかった事だろう。

その主人公の晩年も実に悲しい。娘に見放され、ジミーを殺した後悔に苛まれながら衰えていくさまを見ると長生きできた事が必ずしも幸せとは言えない気がした。最期まで信念を曲げる事なく、おそらくは自分が死んだ事にさえ気付かなかったジミーの方がある意味幸せな人生だったんじゃないだろうか。そしてそんな悲しい生涯を送る主人公を、壮年期から一貫して演じ続けたロバート・デ・ニーロはやっぱりすごい。メイキャップ技術もすごい。

主人公に目を掛けてくれた嫌煙家のおじいさんも良かった。僕はノンフィクションだと知らなかったせいで途中、あの好々爺ムーブには何か裏があるんじゃないかと疑ってしまったのだけど、結局最後まで普通に気のいいじいさんで、なんか申し訳なくなったね。彼もまた主人公と同じく長生きはできたけど、パンも一人で食べられない程よぼよぼになりながら保身のためジミーを犠牲にした後悔を口にする姿を見ると、やはり満足な人生ではなかったんだろうなと思う。

いずれにせよ、裏社会に足を踏み入れた者は殺されようが殺されまいがロクな死に方しないと一貫して描かれていたのが印象的だった。個人的に死に方で特に印象的だったのは調子こいて速攻殺された黒人のギャングと、誤解で始末された殺し屋の兄ちゃん。特に笑わせるような演出は何もないけど妙にコミカルで、そういうさりげないユーモアがちりばめられているのもこの映画の魅力だと思う。

決して派手な作品ではないけど、観る価値は十分にある名作だ。もっとも、万人が楽しめるとは思わないけどね。特に若い人だとああいう風に老いさらばえていく悲哀みたいなのがピンと来ないから、地味で退屈な映画という感想しか抱けないかもしれない。ある意味、R30ぐらいの映画じゃないだろうか。

しかしこんな映画がタダで観られるなんて、すごい時代になったものだね(正確にはタダではないけど)。Netflixのオリジナル作品って最初の頃は何となくインディーズ感が漂ってて、一般のドラマや映画よりは格が落ちるイメージだったけど、今やそんな事全然ないね。オリジナル作品を観るためだけに加入しても絶対損しないと断言できる。

もしまだ観てないという人がいたら、絶対観るべきだよ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3565日目) 

期末テスト終了のお知らせ


よっしゃあああああああああああああああああああああ!!!!!!……何がそんなに嬉しいのかって、それはもちろんテストがパーペキ(死語)だったからだ。

しかも今回は簡単だからいい成績だったわけでもないしね。どちらかといえば難しかった部類だと思う。それにもかかわらず、大きなミスもなく乗り切れたから余計に嬉しい。自分で自分を褒めたい(ARMRYUK)よね、マジで。

テスト前の勉強の成果が出たと言っていい。実際、彼女と一緒に勉強した範囲の問題がいくつもあったし。もし勉強してなかったら今頃は「もう終わりだぁ!」と絶望していたかもしれない。つまり、すべては彼女のおかげという事である。どんだけ感謝しても足りない。

何はともあれ、これで三学期の山場も過ぎた感じかな。これからは春にかけて楽しいイベントが目白押しで、憂鬱な気分になる心配は一切ない。まずは先日も書いたけど、ホワイトデーを気合入れて臨みたい。まあ、休日でも何でもないから特別な事はあまりできないけど、プレゼントはしっかり喜んでもらえる物を選ぶつもりだ。

プレゼント選びはある意味、テストよりも大事だし絶対にしくじれないよ。バレンタインにあれだけのチョコと愛(←重要)をもらっておいて、お返しがしょぼかったら申し訳ないどころの騒ぎじゃない。彼氏失格、いや、人間失格と言っていいだろう。

一応、ある程度何を贈るかは決めてるけど、まだ半月ほどあるからね。急がず慌てず、彼女が今現在欲しがってる物を探りながら一番いいプレゼントを選ぶ所存。最高のお返しをしたいという気持ちがあるのはもちろんだけど、それと同じぐらい喜ぶ彼女の笑顔を見たい気持ちがあるからね。ある意味、僕自身のためでもあるわけだ。

今日のデート


今日は恒例の日帰り温泉デートとシャレ込んでみた。テストの疲れを癒やすには温泉が一番だからね。本当は旅行に出掛けて、そこの温泉に浸かりたいところだけど、連休でも何でもないのでそういうわけにもいかず。

だけど、普通のデートにも普通のデートならではの魅力もある。何と言っても一番嬉しいのは彼女がお弁当を作ってきてくれた事かナー。今日は割かし天気が良くて気温もそれなりだったから、外でお弁当を食べるにはもってこいだった。僕の好みを完全把握している彼女は、ちょうど食べたいと思ってた中華弁当を作ってきてくれてね。


美味しかった、なんてレベルじゃない。あまりの美味さに新型コロナも全滅するレベルだよ。もちろん「あーん♥」もしてもらえたし、濃厚接触♂待ったなしである。いくら自重を促されても、これだけは我慢できない。仕方ないね♂


あんまり外をうろうろするのも何だったから、今日は軽くデザートを食べてから早めに部屋に戻って二人だけでゆっくり過ごした。一緒にテレビ見たり、ゲームしたり、音楽聴いたり、ラジバンダリ。

今日も実にいい一日だった。三学期も何だかんだで残り少ないし、このままの勢いで駆け抜けていきたいね。春になったらそれこそまた旅行できるといいな。行き先は別にどこでもいいから、とにかく彼女と朝も昼も夜もずっと一緒に過ごしたい! 僕と彼女ならどんな場所でもかけがえのない最高、いや最強の思い出を作れるからね。

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


やっぱ車椅子の男が犯人じゃねーか! 怪しいオーラ出しまくりだったから何かあるとは思ってたけど、そのままドストレートに犯人とはね。

ドヤ顔で言う程の事でもないけど、子供の犯行という予想も当たった。まあ、これに関しては自明の理ではある。だって1周目の世界線はタイムスリップによる介入がないわけだから、現代(令和)の人間が犯人って事はありえない。となると車椅子の男が犯人と予想すれば、当然1周目は「子供時代の彼」が犯人という事になる。

ユースケは首を絞めた痕から子供による犯行と目星をつけて、そのせいで殺されたと。ここで疑問なのが「殺したのが誰か」という事だけど、この殺人に関しては車椅子の男の直接的犯行ではないと思う。なぜなら陰気メガネ女が犯人が子供であるというそぶりを一切見せていなかったから。

もし子供が犯人と思ってたら、メガネ女も第一声でその強烈な特徴を口にするはずだ。あの態度からして、特に犯人であってもおかしくない人間がユースケを殺した(とメガネ女は思ってる)のだろう。となると、せいやが怪しい。事件に深く関わっていたからこそ、口封じとして現代で殺されてしまったのではないか。

ただ、せいやが犯人の操り人形だとすると、その操った人間が子供と考えるのは少し無理がある。やはりこれも以前予想した通り、車椅子の男も主人公と同じようにタイムスリップしていて、子供時代の自分を陰ながらサポートしていたのではないか。もしくは直接対面して、裏で結託したのかもしれない。大人と違って子供はタイムスリップしてきたと言われても不審に思わず、素直に信じる可能性が高いからね。

タイムスリップした車椅子の男(大人)があの時代にいるとしても、やっぱりユースケを殺したのは彼ではない。これに関しては断言してもいい。というのも、メガネ女も含め登場人物の全てが過去に飛んだ「主人公」を一切覚えていないからだ。主人公を忘れて車椅子の男は覚えてるなんて都合のいい話もないので、「覚えてる」時点で車椅子の男はユースケ殺しの容疑者からは外れる。

ただ、ユースケ殺しの犯人(せいや)を操ったのが車椅子の男なのは間違いないだろう。何か弱みを握られていて、ユースケ殺さなかったらバラすと脅されたと考えるのが妥当か。キョウリュウレッドが自殺したのも犯人に少女趣味絡みのネタで脅されたからでは?

ちなみに車椅子の男の事をさんざ犯人呼ばわりしてるけど、僕は別にそれが最終的な真相、つまり本当の黒幕とは思ってないからね。まだ話数があるから、この時点で犯人と名指しされたのが逆に前座ボスに過ぎない事の表れだと思う。

そして本当のラスボスは、やっぱり僕の中では失踪少女。失踪というあやふやな描写をされながら、そこにフォーカスが当てられないのが逆に怪しい。ちなみにWikipediaをチラ見して知ったんだけど、原作だとこの少女は失踪ではなく普通に死んでる模様。そして、原作者曰く、原作とドラマは犯人が違うとの事。

だとしたら、この少女が犯人しかないでしょう!じゃなかったら、何でわざわざそこを原作と変えたの?って事になる。コンプラ的に子供が殺されるのがNGってわけじゃないのは、大量殺人の被害者が子供である事を鑑みても明らかだし。

もっと突っ込んで言うと、僕は現代で「主人公の姉」として振る舞ってる女がその失踪少女本人なんじゃないかと疑ってる。あの女が姉というのはあくまでも自己申告で、証拠となるものが提示されてるわけじゃない。過去の世界で失踪少女が自分のキーホルダーを姉(本物)にプレゼントしていたのも、何かの伏線のような気がする……

んだけど、

……ここまで怪しい素材をいくつも用意されると「それも違うのかな」って気もしてくる。車椅子の男が黒幕と見せかけて失踪少女が黒幕……と見せかけて、もう一ひねりある?

正直、あってほしい。この手のミステリにおける最高の結末は「納得できる形で予想が外れる」事だから。やっぱりな♂で終わるのはよろしくないよ。もちろん、納得できない変な終わり方をされるのはもっとよろしくないけど。

何はともあれ、次回もめっちゃ楽しみ。まだ観てない人は絶対観るべきだよ、パラビに加入してでもね。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3558日目) 

期末テスト開始のお知らせ


今年もこの時期がやって来た。そう、期末テストである。地獄……という程ではないけど、それなりに憂鬱な一週間が幕を開けるのだ。正直、わりと直近までテストの存在を忘れてたからゲンナリ度がパナイよね。まさに「毎日がつらい……♂」須藤さん状態。

別に平成最後でも令和最初でもないテストだけど、今年度の締めくくりではあるので重要性は高い。春も間近に迫るこの時期にふがいない結果を残してしまったら、何か今年一年ロクでもない事になりそうだしね。去年は散々だったから、今年は何としても最高最善の一年にしなければならぬ。


そんなわけで、テストに備えて今週は彼女と二人で本格的♂勉強会を開いた次第だ。彼女は教え方がとても上手だから、一人で勉強するより断然能率が上がる。このまま東大にも合格できるんじゃないかって勢い……は、さすがにいい過ぎだけど、テストの自信につながったのは確かだ。

彼女に報いるためにも、油断せずに最後まで頑張りたい。せっかく先日バレンタインで最高、いや最強のチョコをもらったわけだしね。これでだらしねぇ姿を晒してしまったら申し訳ないよ。ホワイトデーのお返しがどうとか言ってる場合じゃない。

ここのところテストで大きなつまずきはないけど、そういう時が一番危険だから注意しよう。大丈夫でしょ、ま、多少(のミス)はね?なんていうふざけた気持ちは今の僕には一切ないッ!!

テストが終われば春休みも近づいてくるし、その後はビッグなイベントが目白押しだから、今がまさしく正念場。気合を入れて全力を尽くすぜーーーーーッ!!!!

今週のデート


昨晩は彼女と電気街に行ってきた。新型コロナで騒がれてる時期に人混みに足を運ぶのもいかがなものかなーとは思ったけど、用事があったからね。それにまあ、そこまで神経質になる程の事でもないと思うし……何よりデートはしたかったゆえ。

すごく楽しいデートになったから、行ってよかったと思う。もっとも、別に行き先が電気街だから楽しかったわけでもないけど。彼女と一緒だから楽しかったし、彼女と一緒ならどこだっていい。たとえ近所の公園でもディズニーランドやUSJに匹敵する楽しさを味わえる!!!


あんまり長居するのも何だったから、用事を済ませた後は部屋でゆっくり二人っきりの時間を過ごした。ご飯も帰ってから食べたよ。もちろん、彼女の手料理! メニューはロールキャベツだったんだけど、最高だったわぁ。何気に彼女がロールキャベツを作ってくれるのって初めて。彼女自身、作った事なかったらしいけど、とてもそうとは思えない極上のローキャベだった。冗談抜きで、無限に食べられると思ったね。

そういえば先日、春分の日までもう連休がないみたいな事書いたけど、今年から2月23日が祝日だったんだ。すっかり忘れていたよ。こんな事言うのもなんだけど、時期としては絶妙な天皇誕生日だと思う。ちょうどあんまり祝日がない時期だから、得した感じ。

次に連休になるのは当分先だから、この貴重な連休を思う存分満喫したい。明日も彼女とゆっくり過ごして、さらなる幸せを追求していく所存だ!もちろん、テスト勉強もそれなりに頑張る(笑)。

雑談コーナー【テーマ:やらせ】


ドラマの話ばっかり続けるのも何なので、今日は別の話をしてみる。少し今更なネタになってしまったけど、例のやらせ問題の件について語ろうか。

例のやらせとはもちろんテレ朝で放送されている『10万円でできるかな』の宝くじの件だ。これに関してテレビ局側の説明は腑に落ちない部分が多々あるし、正直やらせには違いない。でも、だからって何の問題があるのか?と思う。

同じような話はクレイジージャーニーとかイッテQとかの時にもしたので繰り返すのもバカバカしいけど、バラエティの演出にそこまで目くじらを立てる事じゃない、というのが僕の考えだ。宝くじを10万円以上買ってようがどうしようが、番組として面白ければそれでいいじゃないか。

そりゃ宝くじが(確率以上に)当たりやすい!みたいな演出をして視聴者の購買欲を煽ったら問題があるけど、番組を見ている限り、そういうわけでもない。むしろ費やす労力の割に全然当たってなくて、逆に購買欲が削がれるんじゃないかとさえ思う。それは宝くじを売る側にしてみれば苦々しい問題だろうが、いち視聴者が損をするわけではない。だったら、別にええやん。

何でもかんでもやらせとか言い出したら、例えば旅ロケの番組で立ち寄る店をスタッフが事前に決めていたり、店側と打ち合わせをしたりするのもダメって事? だけど一般の店にアポなしでテレビクルーが押しかけても迷惑なだけじゃん。店の人はテレビにも慣れてないんだから打ち合わせしておかないとグダグダになるのがオチだし。そんないたたまれないシーンを見たいのか?

こういう事を言うと番組を擁護してると思われそうで癪だけど、別に僕はあの番組好きじゃないからね。むしろ面白くないと思ってる。だって、あの番組に出演する芸能人は金なんていくらでも持ってるじゃん。そんな金持ちがロクに当たりもしない宝くじ買う姿なんか見て何が面白いの? ギャラの額を考えれば1万円当たろうが10万円当たろうが本気で喜んでるわけないんだし。

やらせがあるとかないとかいう話じゃなく、単純につまらない。それでも時々見る事があるのは、あの時間帯他に見たい番組がないのと、ナレーションの明夫の声を聞きたいからだ。はっきり言って番組自体を面白いと思ってる奴の気が知れない。

その上で、やらせ自体は別にいいと言ってる。あの番組は宝くじだけじゃなく1000円自販機の企画も頻繁に放送してるけど、そっちにやらせがあったって驚かないし、構わない。これも前に書いたけど、1000円自販機の元祖『モヤさま』でDSが当たったのだって未だに仕込みだって思ってるからね。だからってモヤさまを批判するつもりもないし。

いずれにせよ、こういうくだらないイチャモンがテレビをどんどんつまらなくしていってるのは間違いない。そしてこういう事に過敏な奴に限って「最近のテレビはつまらない」とか抜かす。お前のせいだ、お前の。

まあ、クレームに対してすぐ屈するテレビ局の体質にも問題はあるけど。「やらせしとるわ!文句あるか!」ぐらい言ってのける猛者がどこかにいないものかね。……いるわけないかぁ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3551日目) 

バレタイ!


去る2月14日は言わずと知れたバレンタインデーだった。ちなみに愛犬の誕生日でもあるのだけど、それについてはこの際どうでもいい。とにかく、この日は待ちに待った彼女から手作りチョコが貰える、年間屈指のスペシャルグレートウルトラデーなのだ!

しかも今年は令和最初のバレンタインだったからね。平成最後だった去年と同様、ションテンもダダ上がりだったわけよ。あらかじめどんなチョコが欲しいか聞かれていたのだけど、今年は奇をてらわない普通のやつがいいってリクエストしておいた。一風変わったチョコもいいけど、やっぱり僕は王道を征く、板チョコですよね。

それで、実際に貰ったのがこのチョコレート。

普通……ではない。だが、それがいい。そもそも彼女が作ってくれるチョコレートに「普通」とか「平凡」なんて概念は存在しないわけで……たとえ5円チョコだったとしても、僕にとってはかけがえのない最高最善のチョコなんだ。でもこういうやつが欲しかったのも確かだから、めちゃんこ(ARRCN)嬉しかったよね。

食べるのがもったいなくて、そのまま神棚に飾っておきたいぐらい。食べたけどね、せっかく作ってくれたんだし。言うまでもなく、味も最高最善だった。元々僕はチョコが好きだけど、それでもこんなうまいチョコがこの世にあったのか!と驚くレベル。ゴディバの8兆倍はうまいね。

味もさる事ながら、何より僕のために丹精込めて作ってくれた事が嬉しいんだよなあ。今年もかなり気合を入れて、事前に試作までしてくれてたのを知ってるし。2月14日が平日だったのが唯一残念といえば残念だけど、令和最初にふさわしいバレンタインになったのは間違いない。

これだけ素晴らしいチョコを贈ってくれたのだから、ホワイトデーのお返しは相当なものを用意しなければならない。正直100カラットのダイヤでも釣り合わないぐらいだけど、僕も僕なりに気合を入れて彼女に喜んでもらえるよう最善を尽くす所存だ。具体的に何を贈るかはまだ決めてないけど、時間は十分あるからね。焦らず慎重に選ぶつもり。

そして来年のバレンタインが今から楽しみだY。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。天気があんまりよくなかったので屋内で楽しめるスポットがいいナーと思って、カラオケに決定した次第。割と最近行ってなかったし、何より歌いたい、というか歌ってほしい曲もあったしね。それはもちろん、バレンタイン・キッスだ。やっぱりこの時期はバレキスでしょ!


……まあ、バレンタインはとっくに終わってるし、どちらかといえば「前」に歌う曲だけど、細かい事は気にしない。聞きたいから聞く、ただそれだけだ。彼女の歌声はチョコレートより甘くて、最高だったよ。もちろん他にも色々歌った。僕もオハコのスピッツを筆頭に、彼女のために心を込めて歌いまくった。


そろそろ冬の歌が合う時期も終わるから、ここぞとばかりに冬ソングを歌ったね。ちなみにマッキーは歌わなかった。「もう薬なんてしないなんて言わないよ絶対~」って歌えばよかったなぁ、って思ったのはカラオケボックスを離れた後だったから。


天気が悪くて気温も低かったゆえ、食事は久しぶりにラーメンにした。僕はチャーシューメン、彼女は味噌ラーメンを注文。やっぱり寒い日はラーメンに限るね。彼女も大満足してくれて、僕はお腹だけでなく心も満たされたよ。

明日からまた平日が始まる。次の祝日は春分の日で一ヶ月以上も先だから、それ考えるだけで気が滅入る部分はあるけど、彼女と一緒なら平日だって頑張って乗り越えていけるからね。明日もまた彼女にたくさん元気をもらって、精一杯頑張るぜ!!!!

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


車椅子の男と天パの小学生が同一人物という僕の予想は見事的中した。まあ、分かりやすい特徴なのでドヤ顔で言う程の事でもないけど……。教員おばさんの息子だったのは意外。

そしてそのおばさんが31年後の世界ではとんでもないババアに変貌していて驚きだ。これに関しても以前に怪しい人物の一人として挙げたけど、あそこまで過激な性格の持ち主だったのもこれまた意外である。

ただ、これをもってあのおばさんが事件の黒幕と考えるのは早計、というか逆にその可能性は低くなったと思う。まだ折り返し地点でもない4話でああいう不審なムーブをするキャラは真犯人じゃないとみて間違いないだろう。

そもそもあんな性格になったのは鈴木亮平のせいで息子が半身不随になったと「本気で」思ってるからだろうし、立場を考えれば鈴木亮平をどんだけ憎んでも足りない気持ちも分からんではない。ましてや愛する息子の嫁が実は憎むべき相手の娘だと分かったら、そりゃあ気が狂うってもんだ。まあ自宅に隠しカメラを仕込むあたり元々変なおばさんではあるし、その片鱗は過去の世界でも見受けられたけど。

あのババアとの間にこれから一悶着あるみたいだけど、主人公がかつて自分の旦那を雪崩から救った「あの超能力者」である事実がなんらかの突破口になるんじゃないかなあ。

それより車椅子の男がいい人っぽい描かれ方なのが逆に不気味だ。こいつもポジション的にいかにも怪しいから黒幕って事はないと思うけど、何か裏がありそう。そして相変わらず言及のない失踪少女がますます怪しい。

あと真相とは関係ないけど、歴史が大幅に変わった割には主人公がそこまで動揺してないのが気になった。一応悔やんではいたけど、悔やむだけで済むレベルの変化じゃないでしょ。普通、自分の嫁が赤の他人になってしまっただけで立ち直れないぐらい落ち込まない? しかも生まれてくるはずの子供まで存在を抹消されて……事件なんかどうでもいいと思えるレベルでショックな出来事だと思うのだが。

それこそシュタゲとかみたいにまだやり直す余地が残されてるなら希望を失わないのも分かるけど、この作品のタイムスリップはあくまでも偶然の産物で、またやり直せるかどうか分からないわけだし。少なくとも主人公はまた過去に戻れるとは思ってないように見えるし、その割には元気ありすぎ!

こうもあっさり現状を受け入れるのは単なる作劇上の都合か、それとも主人公のパーソナリティに何らかの裏があるのか、気になる。まあ、前者だと思うけどね。そういう葛藤に尺を割くには話数が足りないってだけの話だろう、多分。その類の違和感を言い出したらあれだけ歴史が変わって主人公の自宅の場所が同じなのも変だろって話になってくるし。そういう野暮なツッコミはしない事にする。

何はともあれ、次回も楽しみだY。


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