HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3313日目) 

箱根のみなさーん!新婚旅行ですよーー!


……というわけで先日告知した通り、昨日から彼女と一泊二日の旅行に出掛けていた。記念すべき令和初の旅行である。だからこそ、なおさら失敗はできなかったよね。もししくじって「(旅行は)もう終わりだぁ!(箱根から)出て行けぇ!」……なんて事になったら一大事である。いや、彼女はそんな事言わないけど。

令和初って事で今回はいつもと趣向を変えて、旅行中にこの記事を書こうかなって思ってた。実況みたいな感じで「芦ノ湖なう」とか「ロマンスカーなう」とかみたいにね。でも実際問題、そんな暇なかったよ。


よく考えれば、いや、よく考えなくても分かる事である。だって、隣に彼女がいるのになうだの何だの書いてる時間なんてあるはずがない。寝る時間さえもったいないというのに。ロマンスカーに乗ってすぐその事に気付いたから、結局こうしていつも通り帰ってきた後に書いてる。

これが二泊、三泊だったら実況する余裕もあるかもしれないけど、一泊二日じゃねぇ……今回もかなりバタバタしてて、ほっと一息って時間はほとんどなかったな。まあ、それだけ充実していたって事だし、何より超絶楽しい旅行だったけどね。彼女もめちゃんこ楽しかったって言ってくれた。一応「新婚旅行」というテイだから、余計にションテンガリアーになった部分もある。


新婚旅行としても、令和初の旅行としても実にふさわしい二日間だった。平成最後となった日光の旅行も楽しかったけど、今回も全然負けてない。それどころか前回の旅行から今回までの間に二人の愛はより強まったから、今回の方がより楽しかったと言える。

そして次回の旅行は今回よりさらに楽しくて、幸せな時間を過ごせるのだろう。例年通りなら次の旅行は来月末になると思う。行き先は「夏といえば!」でおなじみの熱海。熱海は僕と彼女にとって第二の故郷と呼んでも過言ではない特別な場所だから、今から楽しみだ。熱海旅行としては令和初になるわけだしね、絶対に失敗は許されない。

……って、まだ行けるって決まったわけじゃあないから、あまり期待しすぎるのもアレか。もし行けないってなった時にションテンガリサーになりかねない。まあ、十中八九行けるはずだけど……何事にも絶対はないからね。唯一の例外が僕と彼女の愛。これだけは絶対、永遠に失われる事はない!!!

明日からまた普通の日々が始まる。梅雨のシーズンで不快指数も高まるけど、それ以上にラブラブ指数を高めて乗り越えていく所存だ。夏休みまでちょうどあと一ヶ月ぐらいだし……気合入れて頑張るべ!応援よろしく!!!!!

雑談コーナー【テーマ:ブラミラ】


先週……じゃなかった先々週に引き続き、僕の生きがいドラマ『ブラック・ミラー』のシーズン5について語る事にしよう。例によってネタバレ満載なのでこれから見るつもりの人はブラウザバック推奨。見るつもりがない人は……見るつもりになれ!!!と今回も言わせてもらう。

シーズン5第2話『待つ男』はSNS(Twitter)がテーマ。ロンドンで配車サービス(タクシー)の運転手を務める男がSNSの社員を誘拐し、人質として会社に対しある要求を突きつける……というお話。シーズン5で一番面白い話はどれかと言われたら、僕は迷わずこれを挙げるね。

理由は至極単純で、一番「ブラック・ミラーらしい」エピソードだからだ。テクノロジーに対するアプローチから良い意味でスッキリしない結末に至るまで、「ブラミラ節」がこれでもかとばかりに炸裂している。物語の大半がタクシーの車内で繰り広げられる密室劇に近いつくりで、ビジュアル的には一番地味ではある。だが、それがいい。

社員を誘拐して主人公が何をするつもりなのかは当初語られず、ストーリーの中盤あたりで明らかになる。主人公にはかつて自動車事故で助手席に座っていた最愛の女性を亡くした過去があり、その原因が「運転中SNSに気を取られた事」だったのだ。

ただ、その事故は衝突した対向車のドライバーが飲酒運転をしていたため、主人公は罪に問われなかった。それどころか周囲は大切な人を亡くした主人公に同情的で、その事が逆に主人公を追い詰める結果になった。自分が悪いと自覚していながらそれを誰にも打ち明けられない事に耐えられなくなり、SNS社のCEOに話を聞いてもらうため事件を起こした、というのが真相。

はっきり言って逆恨みに等しい動機だし、何も誘拐までする事ないだろって感じだけど、最後まで見ると主人公の目的に「更にその先」があるのを察する事ができる。つまり主人公は罰せられたかったのだろうと。罪を洗いざらい告白した後に自殺する、というのが主人公の真の目的と考えられる。件のCEOが浮世離れしたキャラクターとして描かれているのも、懺悔の対象である神のメタファーと僕は解釈した。

最終的に主人公の目的はほぼ果たされたと言えるが、そう単純な展開で終わらないのがブラミラ。人質にされた男は主人公にあまり悪感情を抱いておらず、当初は逃げるそぶりを見せていたものの、動機や自分に危害を加えるつもりがない事を知ると次第に同情の目を向けるようになる。

そしてラスト、告白を終えて持っていた銃で自決を図る主人公を人質の男は阻止しようとするのだが……傍目には揉み合いになって人質が危険に晒されているように見えるため、密かに主人公の頭部に照準を合わせ続けていた警察のスナイパーが引き金を引く。画面が暗転し、一発の銃声が鳴り響いたところで物語は幕を閉じる。

……ブラミラらしい、考えさせられる結末だろう? その後どうなったかは一切語られないので想像するしかないが、僕は人質の男は自分を責めるだろうな、と思った。だって、結果的に自分が銃を奪おうとしたせいで主人公が射殺される羽目になったわけで、その真相を知るのは時間の問題だろう。自分をさらった犯人を助けようとするぐらいのお人好しだから、全く気にしないとは考えにくい。

だけど人質の男が周りから「お前が悪い」などと責められる事は恐らくない。それどころか、「大変な目に遭ったねぇ」と同情されるはずだ。そう、かつての主人公と同じ境遇に人質の男も立たされる事になる。だから、もしかしたらいずれ同じような悲劇が繰り返されるかもしれない。これはあくまでも妄想の域だけど、逆に言えばそういった妄想をかき立てられる実に見事な展開だと僕は思った。これぞブラミラである。

ちなみにラストでは「主人公のもう一つの願い」としてある伏線が回収されるのだが……それに関しては実際に見て確かめてほしい。ベタではあるけど、結末の清涼感に一役買っていて良かったと思う。

今日は第3話の感想も書くつもりだったけど、長くなってしまったので次回にするよ。

パズル進捗状況


こつこつ進行。むずい&暑い。これからパズルには辛い季節だで。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3306日目) 

プチ記念日


去る6月10日は言わずと知れた僕と彼女が付き合い始めて9年と2ヶ月の記念すべき日だった。10日は月曜日だったから、実を言うと先週の日曜日は遊園地に行くのもアリかなーと思っていた。日曜日を記念日のイブとみなしてね。でもそんな事をしたら記念日と休日が重なるスペシャルデーのありがたみが薄れるからやめておいた。ちなみに次のスペシャルデーは夏休み中の8月なので、まだ遠い。

そんなわけで10日は平日だったわけだけど、お祝いはもちろんしたよ。放課後に彼女と会って、思いっきりイチャラブしまくった。限られた時間をどう過ごすかが何より大切だって、改めて思ったね。

記念日といえばプレゼント。今月は何を贈ろうか、正直かなり迷ったよ。梅雨のシーズンだから傘をプレゼントするのもいいかなーと思ったけど、なかなかよさげなやつが見つからなくて。それに傘は前にも贈った事あるし、そう何本も貰っても邪魔なだけかなと。

色々思案した結果、今月はネタに走る事にした。

ネコミミである。彼女へのプレゼントというよりある意味僕自身へのプレゼントというきらいもあるけど、最近真面目な贈り物ばかりだったから、たまにはこういうのもいいんじゃないかと。その考えはイエスだったみたい。

喜んでくれたからね、思いのほか。彼女はこういうシャレにも理解があって、だから大好きなんだよなぁ……。猫以外にも色々な着け耳が売ってたけど、何となく今回は猫がいいかなと思った。ネコミミモードの彼女は最高、いや最強に可愛いよ。

この手のネタはたまにだからいいのであって、来月は普通のプレゼントを贈るつもり。まだ具体的に何にするかは決めてないけど、夏休み直前という大事な時期だし、心の底から喜んでもらえるものがいいなと思う。もししょぼい物を贈ってしまったら夏休みのションテンにも響きかねない。そうなったらマジで「もう終わりだぁ!(レ)」って感じだよ。7月のしくじりは許されないのだ。

ループー


夏といえばプール!……ということで、前述のプチ記念日と同じ月曜日、学校でプール開きがあった。ある意味それも僕にとっては彼女からの記念日のプレゼントのようなものである。やはり水着、いや、プールはいい。まさしくディ・モールト・ベネである。


あくまでもプール開きがあったのは学校の話だけど、せっかく開いたんだから飛び込もうぜ!!ってわけで、今日は彼女とプールに行ってきたよ。プール自体は室内だから一年中あるんだけどね、こういうのは記念行事みたいなもんやし。

これまたディ・モールト・ベネな一日だった。彼女はプールがそれほど好きではないのだけど、そんな彼女も今日のデートはすごく楽しかった、パーペキ(死語)って言ってくれた。できる限り楽しんでもらえるよう、頑張った甲斐があったというものだ。


プールで体を動かした後は軽くショッピングをしてから久しぶりに焼き肉を入れてみた。程よく疲れた体を癒やすには焼き肉でスタミナ♂を補給するのが一番だからね。タン塩にハラミ、ホルモンに上ロース、色々食べたよ。もちろん贅沢の象徴(※お金がない!調べ)骨付きカルビもたらふく頂いた。焼き肉に関しても彼女満足してくれたみたいで何よりである。


お腹もいっぱいになった後はもちろん部屋でゆっくり二人っきりの時間を過ごした。結構疲れたから一緒に昼寝でもしたい気分だけど、寝るのはもったいないから我慢したよ。明日も休みなら別だけど、そうじゃないからね。限られた時間は有効に使わなければならぬ。

先日もお伝えした通り、次の週末はいよいよ旅行である。今日と違って時間はたっぷりあるから、昼寝でも何でも自由にできる!……といっても昼寝するつもりはないけど、夜寝はするよ。彼女が寝かせてくれればの話だけどな!!

雑談コーナー【テーマ:誰得】


今回も先週に引き続き僕の生きがい『ブラック・ミラー』の感想を……書こうと思ったのだけど。今週半ば、スマホで『KOF(ザ・キング・オブ・ファイターズ)』の乙女ゲーが発売されるという素っ頓狂なニュースが飛び込んできたので、今日はそれについて語るとする。

乙女ゲーといっても恋愛シミュレーションやアドベンチャーではなく、育成ゲーらしい。育成対象はプレイヤー自身ではなく京サマを筆頭としたKOFの面々。主人公はオリジナルのヒロインとなって、ファイター達を育てるついでに恋もしちゃうらしい。

こんな事言うのも何だけど……需要あんの? いやね、「腐女子に需要あるだろ!いい加減にしろ!」って話なのかもしれないけど、そもそも僕はKOFのキャラクターと恋愛をするという設定が理解できない。男なんて気持ち悪いとかそういう意味ではないよ。

KOFに限った話ではないのだが、ああいう「作中で人間関係が完結している作品」のキャラクターとの恋愛を楽しむ神経が理解できないんだ。だって、たとえば餓狼伝説のアンディには不知火舞という正式な恋人がいるじゃんか? ロバートだったらユリ、キムなんて恋人どころか嫁と息子までいる。テリーとマリーやリョウとキングあたりは不明瞭だが、一応カップリングとして成立している事は間違いない。何よりKOFの主人公である京にもユキという彼女が設定されている。

そこに全くの部外者である主人公が介入する余地はあるのか?って話だよ。実はSNKキャラが題材の恋愛ゲームは乙女ゲーを含め過去にも発売されていて(Days of Memoryiesってやつ)、その作品では世界観を完全にオリジナルとは別物にしていた。基本的にこの手の作品で恋愛を成立させるためには設定を根幹から変えるしかないのだろうし、今度リリースされる乙女ゲーも恐らくそうなる。

でも、ファンはそれでいいわけ? 世界観を一新してしまったらそれはもう、本家のキャラクターとは姿形が同じなだけの別人じゃん? 言い方悪いけどニセモノじゃん。そんな奴らに「愛してる」なんて言われて嬉しいんか? 僕は嫌だね。

版権モノでもたとえば『テニスの王子様』みたいに女性ファンを見越して恋愛要素を意図的に排除している作品であれば世界観を大きく変える必要がないので、恋をエンジョイする気持ちも分からんではない。でもKOFはダメ。そもそも三度の飯より殴り合いが好きみたいな奴らばっかりだから、まともな恋愛なんて成立するわけがない。

こんな風に考える僕は異端児なのだろうか。というかそもそも、KOFの育成ゲーなんて恋愛どうこう以前にゲームとして面白いはずがないという問題もある。KOF含めSNKキャラのスマホゲーはいくつもあるけど、どれも金儲けしか考えてないクソみたいな出来だし。

今のSNKに期待できるものなど何もない。SNKに限らないけどね。セガもすっかり落ちぶれて過去の栄光は見る影もないし、バンナムやスクエニも似たようなものだ。スクエニといえばFFVIIリメイクの発売日がようやく決まったけど、これも面白くなるとは思えないから予約しないし、多分買う事もない。

いずれにせよ、かつて一世を風靡した作品がキャラクターのうわべだけを切り取って商売道具として扱われるのは悲しいものである。まあでも同人誌だってベクトルとしては同じだから、公式発信の二次創作物と割り切れば……それはそれでいいんか?(レ)

それでもやっぱり僕は、受け入れられないけど。

パズル進捗状況


1ピース置くのもなかなかしんどい時期に突入した。まだ半分も出来ていないのにねえ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3299日目) 

今日のデート


今日は彼女と久しぶりにゲームセンターに行ってきた。あいにく今日は天気が悪かったゆえ屋内で過ごせる場所をあれこれ思案していて、最終的にゲーセンがいいかなって事になった。頻繁に行くのは考えものだけど、たまにはいいだろうと。

その考えはイエスだったみたいで、彼女もすごく楽しんでくれた。一緒にメダルゲームをしたりダーツに興じたり、後はもちろんクレーンゲームとかも。UFOキャッチャーマイスターと呼ばれた僕のテクニックを遺憾なく発揮したよ。


ひとしきりゲームを楽しんだ後はショッピングをした。彼女が見たい服があると言っていたので、それに付き合った次第。基本的に僕は待ってるだけだったけど、それでも十分楽しかったよね。何もしなくても、ただ彼女と一緒にいられるだけで満足。何でもないような事が幸せだったと思う、おなじみのロード状態である。


後はそうそう、今日は彼女がお弁当を作ってきてくれてね。雨だったから屋根のあるショッピングセンターのベンチで一緒に食べた。付き合い始めた頃だったらそういう人通りの激しい場所で食べるのは恥ずかしいと思ったかもしれないけど、今の僕は無敵状態だから恥ずかしさなんて微塵も感じない。むしろ積極的にそういう場所で食べていきたい!

味に関しては言うまでもないけど、めちゃウマだったよ。彼女の美味しい手料理を食べられた、それだけで今日は最高、いや最強の一日だったと言える。雨だからってションテンガリサーになる事は決してない。ちなみに雨はデートの途中で止んだ。


デートの〆はもちろん部屋で二人っきりで過ごした。いつもながら、何だかんだでこの時間が一番落ち着くし幸せを感じられるのは事実。今日みたいな悪天候の日はずっと部屋で過ごしてもいいぐらいやね。弁当ではなく、作りたてのごちそう☆を振る舞ってもらったりしてさ。

これから当分は雨の日にデートする事も多くなるだろうから、そういうプランも考えておきたいところだ。

令和初


少し先の話で申し訳ないけど、再来週(次の次)の週末に彼女と旅行に出掛ける事になった!!! 言うまでもなく、これが令和初の旅行という事になる。初旅行は夏休みになると思っていただけに、ちょっとしたサプライズだったよね。

行き先は神奈川県のネーハコ、いわゆる箱根。ジューンブライドという事で新婚旅行という「テイ」で行ってくるよ。既に支度と覚悟は完了しているから、あとはその日を待つのみである。本当は今週とか来週に行くパティーンもあったのだけど、あえて再来週にしてみた。あえてね(カンボジアHND△白星発進済み)

というのもこの先しばらく連休がないじゃない。次に長い休みがあるのは夏休みだし、しかも梅雨のシーズンでションテンもガリサーになりがち。だから、少しでも楽しみを長引かせて毎日を乗り切っていこうという狙い。かといってあんまり先送りにし過ぎるのも嫌だから、再来週というのはちょうどいい塩梅ではないかなと。


梅雨もまっただ中だから天候が心配ではある。でも雨なら雨で構わないとも思っているよ。暴風雨でもない限り観光には影響しないし、相合い傘をしながらあちこち巡るのもそれはそれでおつなものだ。ま、それでも晴れてくれた方が気分的にも清々(きよきよ)しいから、できれば天候に恵まれる事を祈ってはいる。

いずれにしても、記念すべき令和初の旅行だから絶対にしくじりは許されない。平成最後の旅行と同じぐらい、いや、それ以上に最高の旅にしなきゃね。何事も最初が肝心なので、気合を入れて頑張るべ!!!

雑談コーナー【テーマ:生きがいドラマ】


今週水曜日、Netflixでドラマ『ブラック・ミラー』の最新シーズン(シーズン5)が配信された。僕にとって生きがいと呼べるドラマで、最新作の配信を心待ちにしていた。

どういうドラマかについては以前ここで語ったので詳細は省くけど、簡潔に言えば『世にも奇妙な物語』の欧米(イギリス)版と思えば分かりやすい。ただ『世に奇』とは違ってホラーやオカルトといった要素はなく、テクノロジーの発達した近未来のエピソードに絞られているのが特徴だ。

シーズン5は全部で3話。正直話数的には物足りないけど、その分1話ごとのクオリティが非常に高いので致し方ないところ。「量より質」の追求がこのドラマを名作であらしめる所以だと僕は思っている。

せっかくなので今回はエピソードごとの詳細な感想を述べる事にしよう。ネタバレを多分に含むので、もしまだ見ていなくてこれから見るつもりの人は読まない事をオススメする。これから見るつもりがない人は「見るつもりになれ!!」と言いたい。

このシリーズは話数の通し番号が振られていないけど、便宜上リストの並び順に1話、2話、3話と呼ばせてもらう。

第1話『ストライキング・ヴァイパーズ』はVRゲームがテーマの物語。「悪友」と呼べるほど仲のいい男二人が夜な夜なVRの格闘ゲームで対戦するが、そのゲームをきっかけとして人間関係に思わぬ問題が生じる……というストーリー。

端的に言えばホモネタである。問題のゲームで主人公は普通に男キャラ(バーチャのアキラ似)を選ぶのだが、悪友は女キャラ(似てはいないがイメージ的にはパツキンの春麗)を選ぶ。……ここまで言えば勘の鋭い兄貴は「あっ、ふーん……」と察しが付くだろう。その想像は間違ってはいない。二人は試合そっちのけでセックスに勤しむのだ(笑)。

これだけなら趣味嗜好で片付けられる話なので大きな問題とはならない。厄介なのは主人公が(リアルで)妻子持ちだった事。春麗♂との対戦(※性的な意味で)に没頭するあまり、嫁に女としての魅力を感じなくなってしまうのだ。

突然旦那が抱いてくれなくなった事で嫁は当然浮気を疑う。あるとき主人公は嫁から単刀直入に「浮気してるでしょ?」と問いただされるのだが、主人公は後ろめたさを感じつつも「絶対にしていない」と断言する。そんな日々がしばらく続き、最終的に主人公が下した決断は……流石に書くのは控えよう。気になったら見てほしい。

ブラック・ミラーらしい、絶妙に現実味を帯びたエピソードだと思う。作中に出てくるVRゲームは現実のそれとは比べものにならないほど進歩していて、「ゲーム中のキャラクターそのものになりきれる」仕様だ。『SAO』や『.hack』のそれと同じと言えば分かりやすいだろう。

ただ、根幹にあるテーマは普遍的なもので、要するに「ネトゲの嫁が男だと分かっていて萌えるか?」って話なんだよね。そして仮に萌えたとして、イコール同性愛になるのかという問題。僕は違うと思うけど、色々考えさせられるものがある。

テーマに親近感を覚える事もあって僕はこの話が結構好きなんだけど、どうしてもイマイチのめり込めない部分があった。それは「こんなゲーム発売されるわけない」という事。だって、実際こんなゲームあったらみんなエロい目的で使うに決まってるじゃんか(笑)。社会問題になって間違いなく発禁処分、いやそもそも発売自体されないだろう。

そこがどうにも引っかかって、大満足とはいかなかった。一般流通してるゲームではなく、発売前のβ版とか闇ルートで取引される裏ソフトという設定にした方が絶対良かったと思う。まあ、些細な問題なので気にならない人は気にならないだろうけどね。

1話の感想だけで長くなってしまったので続きは次回にする。まだ見てない人は来週までに見ておく事!!

パズル進捗状況


地道に作成中。まだまだ先は長い。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3292日目) 

中間テスト終了のお知らせ


前回書きそびれたけど、今週は中間テストだった。令和初という大きな節目だったから、平成最後のテストと同じく絶対に失敗は許されなかった。それだけに気合を入れて、先週は彼女とたくさん勉強をした。


これだけ頑張れば大丈夫だろうという僕の読みはおおむね的中したと言えよう。パーペキ(死語)とは言い難いけど、とてつもなく大きなしくじりもなく、僕的には満足している。これなら彼女に「だらしねぇし……」と呆れられる心配もない。

ただ、途中まで快調だっただけに最終日の理科でミスってしまったのは悔やまれる。ちなみに間違えたのは「1ノット」をメートル法に換算する問題。選択式の問題で答えは時速1852mなのだけど、僕は誤って18kmと答えてしまった。

でもよく考えたら、そんなわけない。だって軍艦の速力がせいぜい30~40ノットなんだから、「1ノット=18km/h」だったら時速600kmとかになってしまう。んなわきゃない(TMR)

しっかり考えれば導き出せた答えだけに、余計悔しいね。そし学校の勉強だけでなく、趣味も含めたあらゆる知識を活用する事が人生には大切だと改めて思った。今回は残念だけど、同じ過ちは二度と繰り返さない。令和の頭に重要な教訓を得られた事はむしろ良かったかもしれないな。

そんなわけで、地獄の一週間は密かに幕を閉じた次第である。一学期はまだ期末テストが残っているから気が休まらないけど、期末では今回のりねんじを果たす事を誓おう。LiveBetter、歪みなく生きろの精神は令和になっても僕の心に宿り続けている。

今日のデート


今日は彼女と温泉デートとシャレ込んでみた。テストの後は温泉に出掛けるのが恒例のようになっている。別に決めてるわけじゃあないけど、疲れを癒やすには温泉が一番だからね。彼女も行くのを楽しみにしてくれているようだし、むしろ行かない理由がないと言えよう。

今日はっていうか今日も実に楽しいデートだった。旅行のときみたく一緒に温泉入れるわけじゃないけど、入り口で待ち合わせるのもそれはそれで神田川的なよさがある。先に出るのは僕の方だけどね。彼女の髪を芯まで冷やすまで待たせるなんて、できるわけがない!


温泉でリフレッシュした後はその辺をぶらぶらと散策したり、ご飯を食べたり。あとそうそう、今年の「かき氷」を解禁してみたよ。今日はそれほどでもなかったけど、最近暑い日が続くからね。彼女は王道を征く「氷いちご」、僕は覇道を征く「ブルーハワイ」を食べた。冷たくて美味しかったわ^~。やっぱり夏はかき氷に限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


テスト中はあまり頻繁に会ったりできなかったから今日は可能な限り一緒にいたかったんだけど、彼女も同じ気持ちだったみたいで。デートの〆は彼女の部屋でゆっくり過ごした。温泉でつやつやになった彼女の湯上がりたまご肌(MMIKOR)を思う存分堪能させてもらったぜ!!

とにかく最高の一日で、これもひとえにテストを無事乗り切ったおかげと考えると頑張った甲斐があったよね。期末テストもこの調子で頑張りたい。期末は夏休み直前という事で中間以上にしくじりは許されないからね。

雑談コーナー【テーマ:これぞドイヒー】


今週水曜日にサービスインしたスマホ用MMORPG『リネージュM』があまりにも酷い出来で、令和に入って一番笑った。

酷いゲームと一口に言ってもその理由は様々だ。バランスが劣悪とかガチャの闇が深すぎるとか、サーバーが脆弱ですぐに落ちるとか。スマホゲームの場合、課金に起因する酷さが最もポピュラーだろう。しかしリネージュMの酷さはそのどれにも該当しない。

何が酷いって、とにかく見た目が酷い。このゲームはTVCMも流れているが、CMを見る限りだと3Dバリバリのアクションゲームに思えるだろう。でも違うからね。グラフィックに関しては冗談抜きでスーパーファミコンレベル。

無理もない、だってこのゲームは1998年にパソコンでリリースされた『リネージュ』第1作をほぼそのままの仕様で移植した作品だもの。CMでポリゴンのカッコいい兄貴やキレイなねーちゃんが戦う姿は「※映像はイメージです」という注釈をつけてしかるべきで、実際には豆粒みたいなキャラクターがわちゃわちゃ戦う姿を眺める事しかできない。

まあ、CMをよく見ると一瞬その豆粒が戦うゲーム画面が映るのだが、さりげなさすぎてあらかじめ意識していないと見逃してしまうだろう。また、公式サイト等でもゲーム画面は巧妙に伏せられていて、ユーザーを騙す気満々の姿勢が見て取れる。

実際騙されていた人は多いようで、レビューでは酷評されまくっている。無理もない。言うなれば夜のお店で若い女の子を指名したら、しわくちゃのババアが出てきたようなものだからね。

というか、運営は一体どんな勝算があって配信したのか、理解に苦しむ。誰か「これじゃまずい」とストップをかけなかったのか?

これまでの説明を聞いて僕が大げさに言っていると思うなら、実際にプレイしてみるといい。ログインして3秒で僕が「(酷すぎて)笑っちゃうんすよね」と言っている理由が分かるはずだ。ちなみにグラフィックがスーパーファミコンなのに初回ダウンロードで3.6GBも使う(笑)。これも笑えるポイントの一つ。どこにそんな容量が必要なのか。

誤解のないように言っておくと、僕はゲームはグラフィックが全てではないと思っている。逆に見た目がキレイでもクソみたいなゲームはいくらでもあるし、スマホゲーの大半はそれに該当すると言ってもいい。だけど、物には限度というものがある。平成も終わった今になって、何が悲しくて前世紀の水準のゲームをプレイしなければならないのか。

しかもスマホに最適化されているかといえばそうでもなく、パソコンゲームをそのまま落とし込んでいるので文字やアイコンが小さくて操作性が劣悪。オリジナルに忠実でも大概だが、劣化しているとあっては話にならない。

はっきり言ってサービス終了は時間の問題だろうが、この先生きのこるには古くささを逆手に取って「クラシカルなゲーム」というセールスポイントを前面に押し出すしかないと僕は考える。先の夜のお店の例えで言うなら、しわくちゃのババアが好きな層(いわゆるババ専)が一定数いるように、レトロゲーム愛好家も少なからず存在している。大衆に受け入れられるのは不可能なのだから、ニッチな需要に応えるしか道はないだろう。

その場合もUIの改善は急務である。レトロゲーム好きなんて年寄りばっかだから、今のままじゃ老眼で文字読めないよ(笑)。

とにかく、久々に「すごい」ゲームに出会った。エロい絵や声優で釣る凡百のクソゲーとは対極をなす孤高のクソゲー。こんなものにゴーサインを出した運営の頭の中を含め、ある意味尊敬に値するかもしれない。ゲームとしての評価は間違いなく星1だが、ネタとしては満点をあげたいところだ。

パズル進捗状況


地道に作成中。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3285日目) 

遠足


月曜日は遠足だった。所詮学校行事ゆえ、別に特別楽しみというわけでもなかったけど、それなりに楽しみではあった。もし普通の遠足だったら楽しみでもなんでもなく、むしろ嫌だったかもしれない。でもうちの学校の遠足は全学年合同だから、彼女と一緒にいられるんだよね。そしてそれこそが遠足における唯一無二の楽しみなのである。

行き先は例年通り、とわの高原。遠足としては年一回だけど、デートで度々行っているから正直なところ新鮮味はない。でもまあ、僕は彼女と一緒にいられるなら高原だろうが雪原だろうがどこでもいいから、行き先に不満はないよ。不満があるとすれば、学年が違うせいで一緒に行動できる時間が限られているという事かナー。


それでもお昼は一緒に食べられたのでよかった。これに関しては超絶楽しみだったし、実際超絶、いや爆絶、轟絶楽しかった!! かつては見知った人間のいる前で「あーん♥」とかしてもらう事に若干の抵抗というか恥ずかしさがあったけど、今は全然平気。むしろ大歓迎だよね。

宇宙一可愛い彼女の宇宙一美味しい弁当を独り占めできるという愉悦……たまりませんねぇ!! それだけで遠足に来てよかった、地球に生まれてよかったーーーー!!!って思ったよ。


一緒にいる間は実質デートだったね。その時間が短いのが残念だけど、物足りなさは本格的♂デートで解消すればいいから何の問題もないね♂ そして実際、解消したのである。それについては次の項で語る事にしよう。

何はともあれ、今年の遠足も無事怪我もなく終了してよかった。そろそろ熱中症に気をつけなければならない時期だけど、そういうトラブルもなかったし。僕はともかく、彼女が倒れたら大変だからね。まがりなりにも令和最初の遠足だし、何かあったら縁起も悪すぎる。何事もなかったのは大成功と呼んで差し支えないだろう。

来年もまた彼女と一緒に弁当を食べて、ラブラブっぷりを見せつけまくるぜ!!!!

今日のデート


暑い、暑すぎる。ここ数日、まるで真夏のような日が続いている。こういう日は屋上で日焼けしながらアイスティーでも飲みたくなる気分だけど、そういうわけにもいかないので今日は彼女とショッピングデートに出掛けてみた。

実際問題、海水浴ができれば海にでも行きたかったところだね。あいにく海開きは当分先だし、妥協案としてプールってプランも考えたけど、海にしろプールにしろ体を動かすと疲れるからね。とある事情で今日はゆっくり体を休めておきたかったから、泳ぐのはなしにした。来週末も今週のような真夏日だったら、満を持してプールに行くかもしれない。


そんなわけで、今日は買い物を楽しんだ次第だ。彼女が見たい服あるって言ってたから、なおさら好都合だったよね。日ごろから彼女の欲しい物を把握しておけばプレゼントを贈る時にも役立つし。


昼ご飯は熱いものを食べる気分ではなかったので、軽くシースーをつまんでみた。彼女の手料理にはかなわないけど、やはりシースーはまいうーである。彼女も満足してくれたみたいで何よりだ。


買い物を楽しんで、お腹も満たした後はそそくさと部屋に戻って二人きりの時間を楽しんだ。やはりこういう暑い日はエアコンのかかった涼しい屋内でゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

明日も暑いみたいだからちと憂鬱だけど、次のデートを楽しみにしながら一週間頑張って乗り切る所存だ。いざとなったら彼女にエネルギーを補給させてもらおう。逆に僕も彼女にエネルギーを分け与えてあげたい。もちろん、経口補給だ!!!!

雑談コーナー【テーマ:モト冬樹】


ローカルな話題で申し訳ないけど、メ~テレで金曜の深夜にやっている『メ~テレシネマ』という映画放送枠が密かにアツいという話を以前したと思う。往年の木曜洋画劇場を彷彿とさせるシブいチョイスで、僕にとって週末の楽しみの一つと言っていい。

そんなメ~テレシネマでこの前「ええやん!」と思える映画が放送されたので、今日はその話題。映画のタイトルは『NEXT-ネクスト-』。2007年にニコラス・ケイジ主演で公開されたSFサスペンスだ。Wikipediaに一応ページはあるけど、書きかけのようなざっくりとした記述に留まっているのでメジャーな作品とは言えないだろう。実際、僕もこんな映画がある事を初めて知った。そしてそんな自分を恥じたね。

内容を説明するのは割と簡単だ。「2分後の未来が見える男が災難に巻き込まれる話」……と言えばだいたい想像がつくのではないだろうか。その男というのが主人公のニコラス・ケイジで、ニコラスは「予知能力者を利用したいFBI」と「邪魔な予知能力者を抹殺したいテロリスト集団」の双方に付け狙われる事になる。

FBIがニコラスを狙うのはテロリストが起こすロスでの核爆発を止めるのが目的なのだが、ニコラスが「どうせ実験材料にされるから嫌」と猛烈に協力を拒むのでFBIはかなり強引な手段に出る。まあ、FBIは最初から拉致まがいの行動を取るのでニコラスが嫌がるのも無理はない。

ネタバレになるから詳細は避けるけど、この映画はノリが非常にゲーム的。僕は見ながら「リアルTAS」だな、と思った。予知した未来が好ましい内容でなければ別の行動を取り、やり直しながら少しずつ進んでいくさまはTASそのもの。たとえば銃撃されても「自分が撃たれる未来」を予知して射線に入らなければ絶対に当たらず、先回りして射手を排除する事もできる。人とのコミュニケーションにも活用可能で、相手に嫌われる行動を取らずに済むので非常に便利である。

ただ便利ではあるものの万能ではなく、どれだけ先の未来でも見通せるわけではないというのがミソ。予知できるのは2分先までなので、それ以降に何が起きるかは分からない。予知できる範囲では正しいと思える行動でも、実はその先にとんでもない罠が待ち受けている……という事もありえる。そしてその「制限」がクライマックスでとてつもなく大きな意味を持ってくる。

結末はもちろん言わない。……ただ、これだけは言っておきたい。あのオチを許せない人は絶対いる(笑)。なぜなら物語において概ね禁じ手とされる手法が大胆にも使われているからだ。映画館で「は?金返せ!!」と思った人はきっといるだろうし、それをもってこの映画を「駄作」と評する人がいても僕は否定しない。でも僕は全然許せたし、むしろ好きな部類だ。反則だろうと何だろうと面白ければOKである。

これもやっぱり、この映画をゲーム的と捉えるかどうかに掛かっていると思う。普段ゲームを嗜む人、特にアドベンチャーゲームに慣れ親しんでいる人なら一連の設定も含めて受け入れられるはずだ。間違った選択肢を選んでバッドエンドを繰り返しながらハッピーエンドに向かう、というスタイルには共通するものがあるからね。

……とまあ、僕的には最近見た映画の中でも特にお気に入りの一作となったのだが、あまりべた褒めするとすごい傑作のように思われるかもしれないけど、そういうわけではない(笑)。良くも悪くも「ザ・B級映画」で、ツッコミどころは満載である。この映画にはヒロインがいるのだが、そのヒロインが会ったばかりの主人公に無条件でゾッコンなのが個人的に一番のツッコミどころ。

FBIに「あなた騙されますよ」と言われても、ヒロインはかたくなに信じない。観客である我々は全ての事情を知っているので実際には騙されていない(FBIが嘘を言っている)と分かるのだが、ヒロインが同じ考えに至るのは謎である。よしんば主人公がイケメンなら一目惚れしたという事で納得できなくもない。しかし、主人公はニコラス・ケイジである(笑)。これはもう、ツッコミどころというかツッコミを想定したボケの域に達しているだろう。

とにかく、B級映画としては優秀な出来映えなので興味を持ったら是非一度見てみて欲しい。そして賛否両論間違いなしのオチとニコラス・ケイジのイケメンムーブを思う存分味わってもらいたい!!

パズル進捗状況


端と繋がらない状態で作り続けている部分を「島」と僕は勝手に呼んでるんだけど、今週は大きめの島が端と連結した。パズルの醍醐味の一つである。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
figma No.409 艦隊これくしょん -艦これ- 熊野改二(特典付き) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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figma No.409 艦隊これくしょん -艦これ- 熊野改二(特典付き) レビュー 

商品名:figma 熊野改二
作品名:艦隊これくしょん -艦これ-
発売元:マックスファクトリー
発売日:2019年5月24日
価格:8,800円(税8%込)
原型製作:マックスファクトリー(関・松宮誠一)
備考:オンラインショップ特典付き

くまのん

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』より、大日本帝国海軍が開発・建造した最上型重巡洋艦の4番艦「熊野」。3番艦の鈴谷と同様に先行2隻(最上・三隈)とは船体形状やボイラー等の仕様に違いがあるため、鈴谷型と分類される事もあります。艦名は近畿地方を流れる熊野川にちなみ、艦内神社には世界遺産にも選ばれた熊野坐神社(熊野本宮大社)が祀られています。

艦これにおいては姉の鈴谷とは正反対のお嬢様キャラで、「わたくし」「○○ですわ」といった淑やかな女性口調が特徴です。また、お洒落な街(※熊野談)神戸の生まれである事に並々ならぬこだわりを持っており、神戸に縁のある艦には親近感を抱く模様。球磨、三隈、阿武隈、筑摩、能代と共に構成される「クマ艦隊」の1隻としてもおなじみです。

そんな熊野が鈴谷に続き、「改二」仕様でfigmaより発売されました。恒例の公式オンラインショップ限定特典として、これまた鈴谷と同様「目閉じ笑顔」の表情パーツが付属します。「figma No.403 艦隊これくしょん -艦これ- 鈴谷改二(特典付き) レビュー」も併せてご覧下さい。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3278日目) 

ハッピーバースデーうーぬー(ラオウ)


去る5月14日は言わずと知れ……てはいない、僕の誕生日だった。毎年書いているけど、この日は僕以外にジョージ・ルーカスやロバート・ゼメキス、マーク・ザッカーバーグといった時代を先取るクリエイティブなメンバーの誕生日でもある。日本だとバナナマン日村も5月14日生まれ。ちなみに相方の設楽は4月23日生まれで、奇しくも彼女の誕生日に近い。だからどうしたというわけでもないけど。

とにかく、今週の火曜日は僕にとって特別な日だったのである。単に誕生日というだけでは大した特別感はない。肝心なのは彼女に誕生日を祝ってもらえるという事だ。あらかじめ誕生日会を開いてくれるって言われてたから、リアルガチで楽しみだったよね。しかも今年は令和初だし、なおさらションテンガリアーになるってもんだ。


あいにく当日も翌日も平日だったから一緒にいられる時間は限られてたけど、だからこそ一瞬一瞬を大切にしながら二人きりの時間を楽しんだ。僕としては彼女におめでとうって言ってもらえるだけで大満足だけど、その上誕生日会まで開いてくれるとなればもはや向かうところ敵なしといった感じである。

手作りのごちそうも振る舞ってもらえたし、後は誕生日ケーキも一緒に食べたよ。

クリスマスは王道を征くイチゴケーキだったけど、誕生日は若干奇をてらったミックスベリーのケーキ。まあ、イチゴケーキの亜種ではある。そもそも僕はケーキ、というか生クリーム全般が好きだからこのケーキも美味しかった。彼女と一緒に食べたから美味しさが倍率ドン!でマシマシになったのは言うまでもない。まあでも、一番甘くて美味しかったのはケーキじゃなくて彼女自身なんだけどね(笑)。


気が早いけど、次の誕生日が今から待ち遠しくなってしまった。今年が令和初という記念すべき誕生日なら、来年は付き合い始めて10回目という同じく記念すべき誕生日だからね。どんな風に祝ってもらえるのか、楽しみすぎるぜ!!!!

今日のデート


今日は彼女とプラネタリウムに行ってきた。実は明日学校行事の遠足があるから、今日はゆったり過ごしたいなーと思ってね。行き先の候補はいくつかあって、最初カラオケにしようかなーと思ったけど、この前行ったばっかりだし、温泉も同じくそうしょっちゅう行くのもね。で、ふと最近プラネタリウムに行っていない事に気付いたのだ。

少なくとも丸一年以上は行っていないはず。頻繁に行くような場所でもないけど、イキフン的にデートには打ってつけだし、だったら行こうべって事になった次第。旅行の夜に二人で眺めた本物の星には及ばないけど、プラネタリウムで眺める星もそれはそれでおつなものである。

ちなみに上で書いた通り、僕は5月14日生まれなので牡牛座だ。牡牛座の範囲は4月20日から5月20日までなので、4月20日生まれの彼女も牡牛座……なのだが、彼女自身は「牡羊座」と言い張って聞かない。これについてもずっと前に書いた事があるけど、仕方ない事だと思う。だって牡牛座ってイメージ悪いしね。

聖闘士星矢のアルデバランが一人だけオッサンだったから、僕も牡牛座は大嫌いだった。聖闘士星矢的には魚座や蟹座もヒエラルキーの最下層だけど、彼らは性格はともかく見た目はイケメンじゃん。ガキにCV:玄田哲章の魅力が理解できるはずもなく、リアルガチで牡牛座である事は劣等感だった。しかも「あのジジイよりはマシ」と思ってた天秤座が若い頃イケメンで、聖衣が主人公とガンガン絡んできたから余計にショックだったよね。

そんなわけだから、彼女には同じ思いをしてもらいたくない。だから牡羊座と称するのはそれでいいと思っている。それに十二宮の日付はおおよそもので、多少の誤差はあるみたいだし。さすがに5月14日をひとつ後ろの双子座に含めるのは無理だけど、4月20日は牡羊座でも全然アリ。何の問題もないね♂

……といった話をしながら、プラネタリウムで楽しい時間を過ごした。星を満喫した後は近くの植物園に寄って、彼女が作ってきてくれた弁当を食べたよ。

まさしくグランドクロス級の美味さだったよね。思わず引力の大暴走(※MMR調べ)が起きるところだった。


ご飯の後はショッピングをしたり、軽くシース-をつまんだりしてから部屋でゆっくり過ごした。何だかんだで部屋での時間が一番落ち着く。明日の遠足は学年が違うから一緒にいられる時間は限られてるけど、またお弁当作ってきてくれるから、超絶楽しみだ。今度こそ引力の大暴走が起きて地球が滅亡するかもしれない!!!

雑談コーナー【テーマ:言いたい事も言えないこんな世の中じゃ】


ポイズン。……でおなじみの反町隆史が街で具合が悪くて動けなくなった女性を助けたそうだ。自分が反町隆史だとは名乗らずに。……カッコいいねぇ!粋だねぇ!! かねてより反町氏を密かに応援している僕としてはこういったニュースが飛び込んでくるのは大変嬉しい。

前にも書いたけど、うちの親は彼にあまりいいイメージを抱いていない。チャラそうな見た目や90年代に出演していたドラマの印象が強いのだろう。そして彼をいけ好かないと思っているのはうちの親に限らず、意外と多いと思う。ちょうど『ビーチボーイズ』や『GTO』ドンピシャ世代と、それ以下の若い頃の彼を知らない世代は悪感情を抱く理由が特にないので、嫌っているのはジジババが中心というのが僕の持論だ。

僕だって反町氏のプライベートな人となりは知らない。だから彼が「絶対いい人だ」などと断言するつもりは毛頭ない。だけど、逆に嫌う理由もないじゃない? ピエールや新井メンバーのように何か悪い事をしたわけでもないんだし。それどころか、芸能人同士の夫婦としては珍しく不和の話も聞かない。どう考えても一般の家庭より円満を保つのが難しいにもかかわらず夫婦関係を維持出来ている、それだけで僕としては10ポイントあげたい心境だ。

……と、ここまで前置き。今日僕が言いたかったのは「反町隆史はもっと評価されるべき」って話ではない。

反町氏本人が身分を明かさなかったのにこのニュースが公になったのは、助けられた側の女性がTwitterで一連の顛末をつぶやいたからだ。そして、そのつぶやきが一部で物議を醸している。「助けられたくせに礼儀がなっていない」と。

……は?って感じだ。確かに件のツイートはかなり砕けた表現(いい人過ぎかよ、等)をしているが、それはTwitterだからであって、反町氏本人に向かって「助けてくれてサンキュー」みたいなノリでお礼をしたわけではない。

一般人のTwitterなんて仲間内だけが読む事を前提にしているから丁寧な文体なんて使わないし、ましてや自分を助けてくれたのが実は有名人だったなんてサプライズがあれば舞い上がってしまうのも当然だろう。僕だって仲間由紀恵に助けられたら「そういえば髪キレイだったわ~!旦那うらやましすぎだろ!浮気すんなよ!」ってつぶやく。無礼だの何だの言ってる連中はTwitterに何を求めてるんだよ。

というか、そんな事でイチャモンつける奴の方がよっぽど無礼だし、頭がおかしい。これってあれだよね、スーパーボランティアおじさんが迷子の子供に飴を与えた時に文句言ってた奴らと同じ人種。「めでたしめでたし」が大嫌いで、重箱の隅を突きまくってでも他人をバッドエンドに陥れないと気が済まない浅ましい連中。そういう輩は既に人生終わってるようなものだから、自分達の側に引きずり込みたいのだろうな。もはや人ですらない、ゾンビや怨霊に近いものがある。

それから、この件に関しては不用意に個人のツイートをニュースで取り上げたマスゴミも悪い。内輪ノリのツイートを大衆の目に触れさせたらトラブルの元になるに決まってるじゃんか。かくいう僕だってTwitterでは暴言吐きまくってるし、この雑談だってそうだけど、ニュースに載せられるなんて絶対嫌だわ。芸能人のツイートをホイホイ記事にするノリで一般人を扱うなよ。

まあ、裏を返せばマスゴミですらまさかこんな事で大騒ぎするキチガイが現れるとは思わなかったのだろうが……今後は気をつけて欲しいものである。無理だろうけど。

今週は他にもいくつか物申したいニュースがあったけど、長くなってしまったのでひとまずこの件だけに留めておく。

パズル進捗状況


地道に作成中。上(写真左)方はほとんど手つかずだけど、ここが一番難しいから後で苦労しそうだ。


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