HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3117日目) 

期末テスト開始のお知らせ


明日から二学期の期末テストが始まる。毎年言ってるように、このテストは一年を通して最も大事だ。だって、直後に大きなイベントが控えているからね。夏休み前のテストも大事と言えば大事だけど、冬休みには敵うべくもない。もしふがいない結果を出したりしたら、マジで「もう終わりだぁ!」って感じだよ。だから絶対にしくじれない、しくじるわけにはいかない。


というわけで、そんな悲劇を迎えないために今週は彼女と二人で勉強に励んだ次第だ。自分で言うのも何だけど、頑張った。菅原道真公も草葉の陰でニッコリですよ。これで期末はもらったようなものだぜ!

いやまあ、油断はしないけどね。過去に「大丈夫でしょ。ま、多少(のミス)はね?」って甘く考えて絶望的な結果に終わった事あるし。幸い、それは二学期の期末ではなかったので最悪の事態は避けられたけど、いずれにしても油断なんてとてもできない。

全くミスしないのが理想なのはもちろんだけど、最低限彼女に「だらしねぇし……」と思われない成績は残したいよね。で、心置きなく冬休みを迎えてクリスマスや大晦日、お正月を思う存分満喫するのだ。

っていうか今年は平成最後のクリスマスだし大晦日だしお正月だから、いつも以上に気合入れないとダメでしょ。もししくじったら悪い意味で一生の思い出になってしまう。今際の際にさえ「平成最後の年末は最悪やったでカズヤ……」と悔やみかねない。とても成仏できる気がしないよね。

だから明日からの一週間、気合入れて頑張る所存だ。やるべき事はしっかりやったから、後は本番で発揮するだけ。人事を尽くして天命を待つってやつである。来週の今頃の僕が「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を心から祈るよ。

今日のデート


今日は彼女と温泉(地元の)に行ってきた。テスト直前って事で今日はデートを我慢するって案もあったんだけどね。上でも書いた通り、今回のテストはいつも以上に気合入れなきゃいけないわけだし。でも僕にとって何より大事なのは彼女と楽しく幸せな時間を過ごす事だから、テストのためにそれを我慢するのは本末転倒と言える。だから今日もデートをした!


行き先については少し迷ったけど、ゆっくり落ち着ける場所がいいかなと。最高のコンディションでテストに臨むためにも、温泉は打ってつけだろう。それに今日はかなり寒かったし、テストとか関係なく温泉日和。結果的には大正解だったと思うよ。温泉は気持ちよかったし、湯上がりたまご肌(MMIKOR)な彼女も存分に堪能できたし。


寒い日にはラーメン!って事で久々に外でラーメンを食べた。僕はとんこつラーメン、彼女はチャーシューメンを注文。温泉日和であると同時にラーメン日和でもあったから、実に美味しかったね。コクのあるとんこつスープが麺に絡まって、実に美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)……まあでも、彼女の作ってくれるスペシャルラーメンには及ばないけど。


温泉で温まって、ラーメンでお腹も満たした後は部屋に戻って二人っきりでゆっくり過ごした。何だかんだ言っても部屋でのイチャラブが一番幸せなんだよなぁ……それさえあれば他に何もいらないって感じ。だからってどこにも出掛けないのは彼氏として、いや人間として失格だけど。

ちなみに勉強はしなかったよ。今週ずっと頑張ってたし、何よりデート中に勉強しようだなんてそれこそ人間失格、太宰治状態である。勉強のべの字も出さなかったね。っていうか彼女と愛を語り合うのに夢中で、勉強なんてする暇なかったとも言える。

彼女にいっぱいパワーを貰ったから、これで明日からは大丈夫!……のはず。テストが終わったいよいよビッグイベントが控えてるし、改めて頑張ろうと心に誓う吉宗であった。

雑談コーナー【テーマ:ジム・キャリーはゴイゴイスー】


Netflixで『トゥルーマン・ショー』が配信されている事に気付いたので久しぶりに見た。どうやら去年あたりにジム・キャリーがNetflixのオリジナル作品に出たらしく、それのプロモーションも兼ねて配信されたんだと思う。他の作品(エターナル・サンシャインとかイエスマンとか)も配信されてた。

僕はジム・キャリーが好きだ。いわゆる批評家やそれを気取る輩は彼を軽く見ている節があるけど、ジム・キャリー舐めんなと言いたい。マスクを筆頭に、どれだけ彼に笑わせてもらった事か。誰が何と言おうとジム・キャリーは天才。顔芸だけの男では断じてない。

そんなジム・キャリーの作品の中でも『トゥルーマン・ショー』は抜群に良く出来ている。というかジム・キャリーうんぬん抜きに、純粋に映画としてクオリティが高い。前にも書いた事があるかもしれないけど、好きな映画ベスト10に間違いなく入る。それぐらい好き。

有名な作品なので知らない人は少ないと思うけど、軽く説明すると「虚構の世界」の中で生き続ける男の話。男は生まれてからずっと「トゥルーマン・ショー」というテレビ番組の主人公として全世界の人間から監視され続けていて、男を取り巻く世界は全て番組が用意した「作り物」。住んでいる場所は広大な土地に作られた「セット」で、街行く人々はおろか友人や家族さえも全てが番組の指示通り動く「役者」。そんな男がある日、世界の不自然さに気付き、行動を起こす……という物語だ。

現実が虚構だったという設定自体は特に珍しいものではないが、そういう設定の作品は得てしてSF色が強く、壮大なスケールの物語として描かれがち(例:マトリックス)。この作品の場合は要するに「ドッキリのスケールでっかい版」みたいな扱いなのでリアリティが感じられ、それが面白さに繋がっていると思う。

作品が公開されたのは1998年。当時としてはさすがに技術的な面でありえない描写も散見されるけど、20年経った今の技術水準で考えると実現しようと思えばできそうに思える。もちろん倫理的な問題や費用対効果が壁となって実際にありえない事には変わりないけど、公開当時より今の方が設定をすんなり受け入れられて楽しめるのは確かだ。

冒頭でジム・キャリー好きって言っておいてこんな事言うのもなんだけど、別に主演ジム・キャリーじゃなきゃダメな作品というわけでもないので(笑)、キャストを一新してリメイクしてもいいと思う。「一つのテレビ番組が全世界で人気」という設定は少々不自然なので、テレビではなくネット番組という設定に変えればいい。ネットなら倫理的な問題についてもクリアしやすいし、そのあたりの論争を作中に盛り込めば物語に深みが出るだろう。

僕はこの作品のオチがほんと好き。ネタバレになるから詳しくは言わないけど、あのオチがあるから好きな映画ベスト10入りを果たしたと言っても過言ではない。感動オチと見せかけてからの強烈な皮肉、仮にリメイクするとしてもあの結末だけは絶対に変えないで欲しいね。

今となっては古い映画だから、見た事ないって人も結構いるかもしれない。だとしたら、絶対見るべき。今見ても面白い、というか前述の通り、今見た方が多分楽しめるから。あのオチに関しても娯楽が溢れかえる今の方が共感出来ると思うし。これを見るためだけにNetflixに加入する価値はある!……かどうかは人によるけど、加入のきっかけとしては十分ありだで。

パズル進捗状況


未完成部分と台紙の色が一緒なので、一見完成したように見える。実際、ほぼ完成なんだけど。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3110日目) 

ちょうど一年前に


ロード「ちょうど一年前に」だけでも歌える説……なんてのを披露されたら行くしかないでしょ、カラオケ!!……てェわけで、今日は彼女とカラオケに行ってきた。件の説を見た直後、速攻で彼女に電話掛けて約束を取り付けたよ。「週末はカラオケ行こう!ちょうど一年前のトランス状態になろう!」って。

というか、そろそろカラオケに行きたいとはその前から思ってたしね。「雪の華」を筆頭に冬ソングを色々歌いたいと。だからロードの件がなくても今日のデートはカラオケになってたと思う。でもロードのおかげでカラオケに対するションテンが一層高まったのは確かだ。ありがとうロード、ありがとう水ダウ!って感じだね。


そんなわけで今日はカラオケを思う存分楽しんだ次第だ。僕が楽しいのは当たり前だけど、彼女もすごく楽しんでくれてたし、それが何より嬉しい。ちょうど一年前のトランス状態にもなれたよ。でもフルコーラスで歌うとさすがに長すぎるから、もう二度とやらないと思う。かたくなにロード(トランスVer.)はさすがに無理そうだ。


ひとしきりカラオケを満喫した後はショッピングしたりご飯を食べたり。諸々のプレゼントを用意しなければいけない時期なので、ショッピングでは彼女の欲しそうな物をさりげなくチェックしてみた。ファーイーストリサーチ社ばりの調査能力でな!


ご飯はレストランでステーキを食べたよ。彼女はカラオケで特大のハニートーストを食べてお腹ある程度いっぱいになってたから、普通サイズのステーキ。僕はまだお腹空いてたから特大のダンボステーキを食べた。ジューシーかつボリューミーで実に美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)


デートの〆は部屋でゆっくり。今日はかなり寒い一日だったけど、ずっと彼女と寄り添い合っていられたおかげで心はポカポカ、っていうかアツアツだったね。これからどんどん寒くなっていくけど、今日みたく彼女と二人で乗り越えていきたい。次のデートが今から待ち遠しすぎる!!!

ディセンバー


12月に突入した。つまり今年も残すところあと1ヶ月という事である。毎年言ってるけど、早い。早すぎる。光陰矢のごとしとはまさにこの事。だって、ついこの前彼女と初詣に行ったばかりだよ?感覚的には。それがもう次の初詣が迫ってきているというのだから、早すぎると言うしかない。どっかのホモ神父が時を加速させてないか?

今年も色々あったけど、一年を総括するにはさすがに時期尚早かな。まだ12月はまるっと一ヶ月近く残ってるわけだし、この12月にも色んな事が起きるはずだからね。はずっていうか、絶対。だから一年通しての話をするのはもう少し後にする。今年の最後の日曜日は30日なので、その時でも遅くはあるまい。

代わりに今週の出来事を話そう。今週はっていうか今週も彼女とたくさん一緒に過ごしたよ。旅行の後は特に一緒にいたい気持ちがお互い高まるから、必然的に会う頻度も増える。僕が会いたいって言う事もあれば、彼女の方から言ってくれる事もある。会いたいって言われた瞬間、僕はBダッシュで彼女の元に駆けつけるよ。


昨日は彼女が晩ご飯作ってくれるって言うんで、家まで食べに行った。作ってくれたのはイカスミパスタ。僕らクラスのカップルになってくるとイカスミだろうがタコスミだろうが躊躇しない。ちなみにイカスミよりタコスミの方がうまあじ……うまみ成分が多くて美味しいんだって。あまりメジャーじゃないのは単純にあまり取れないかららしい。

そんな懐かしのトリビアっぽい小話はさておき、彼女の手料理は相変わらず最高、いやさ最強に美味しかった。一瞬で平らげたし、もっと食べたいなって思ったね。彼女の手料理なら無限に食べられる説、絶賛継続中だよ。

でも僕にとって一番のごちそう☆は言うまでもなく、彼女自身なんだけどね。もちろん昨日も頂いた。実に美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)

雑談コーナー【テーマ:ロスティ終了のお知らせ】


Netflixで絶賛配信中の海外ドラマ『LOST』を全話見終わった。見始めたよーと書いたのは先月の頭なので、僕にしてはかなりハイペースで見たと言える。途中まで見てほったらかしにしてるドラマも結構あるしね(笑)。完走しただけでも大したもんだと。

感想は……まあ、面白かったよ。っていうか面白くなかったら最後まで見てないから当然なんだけど。ただチョーおもしれー!見てないやつは人生損するぜー!!と大騒ぎする程かというとそうでもなく……色々腑に落ちないというかモヤモヤする部分はあるよ。この作品については散々語り尽くされてるから今更あーだこーだ言うのも滑稽だけど、その辺は気にしないでおこう。

先日書いた通り、僕は見始める前から最後のオチを知ってた。それこそ今更だからネタバレ気にせず言っちゃうと、主人公のジャックが死ぬって事ね。島がやべーやつを封じ込めておくための場所って事も知ってた。だから、全く事前情報なしで見た場合と楽しめる度合に差が生じるのはやむを得ないと思う。

だけど、ネタバレうんぬんは置いといてやっぱり僕はああいう宗教色が強い作風は苦手だ。宗教っていうか、最後の方はなんか神話の域に達してたし。言うなれば光と闇の戦いみたいな感じじゃん? そういうマンガチックなノリは求めてなかったんだよなぁ……。

というか、僕はこのLOSTという作品、最初は無人島での過酷なサバイバル生活がメインだと思ってた。でも無人島にしては衣食住が完備されすぎてるし(笑)、っていうかそもそも「無人」島ですらないし(笑)、意外と広いし(笑)。その時点でだいぶテンション下がったよね。

生活に支障をきたさないっていう不自然さも島(というかジェイコブ)の力なんだろうけど、何でもかんでも不思議パワーで片付けられると萎える。ご都合主義的な展開も目立つしね。機長のおっさんなんて明らかに脚本の都合でしぶとく生かされ続けてた。あのおっさんどう考えても一番の功労者なのに、最後の教会の同窓会には呼ばれてないという、そりゃないぜ(笑)。主要キャラで唯一過去がほとんど明かされていないし、おっさん自体が不思議パワーの権化とかそういうわけは……ないよなあ。

あとベンとかいうギョロ目のおっさん、ずっと出過ぎ問題。あんな最後まで引っ張るほど魅力的なキャラかあいつ? 行動に一貫性がないから見ててイライラしたわ。基本的に嫉妬狂いのキモオヤジなんだけど、時々いい人っぽい顔を覗かせたりするのが腹立たしい。ゲスならゲスらしくロックの親父(ソーヤーの仇)を見習って最後まで畜生道を貫いて欲しかったよ。あのギョロ目が出ずっぱりだったせいで後半失速した感は否めない。

まあ、不満を挙げ出したらキリがないけど、それ以上に面白い部分もあったので個人的には及第点。見て良かったし、海外ドラマの定番、義務教育としてとりあえず見ておくべき作品だと思うよ。

ちなみに一番好きなキャラはやっぱりふとっちょのハーリーかな。他のキャラと違って性格に裏表がないからイライラしないし、あの手の面白キャラは絶対死なないから安心して見ていられる(笑)。序中盤はお荷物なシーンも多かったけど、終盤はリーダーシップを発揮してみんなを導く姿が実に見事で、僕には彼がまるで太ったキリストに見えたね(髪型がそれっぽい)。

あとはチャーリーも好きだった。クスリ絡みでイライラするシーンもあったけど、最終的にすごい成長を遂げるのが良かった。それだけにチャーリーの死はショックだったなぁ……、でもあの一連のエピソードはLOST史上屈指の名場面だと思う。チャーリーの退場も後半つまらなくなった要因の一つと言えそうだ。

ダニエル(最後ピアニストになってた物理学者)も地味に好き。ナヨナヨして頼りないけど純粋でさ。あの顔どっかで見た事あるなーと思ったら、『プライベート・ライアン』のアパム伍長だったんだね。どうりでねぇ!

他にも書きたい事は色々あるけど、キリがないのでこのへんにしておこう。また次回語る……程でもないよなあ。

パズル進捗状況


残りあとちょっと。今年中には糊付けも含めて完成させるつもり。宵越しのパズルは持たない主義なんで。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3103日目) 

新婚旅行!


箱根最高!新婚旅行最高!!ねねっち最高!!!!!!!!!!!!!……というわけで、予告していた通り、今週末は彼女と箱根へ一泊二日の旅行に出かけてきた。そろそろ秋も終わりって事で気温的にはかなり寒かったけど、そんなの気にならないぐらいアツアツでラブラブな旅行だったね。ここは南国か!?ってぐらい、情熱的な二日間だったよ。


やはり箱根はいい。最近ではそうでもないけど、昔から新婚旅行といえば箱根と言われてきただけの事はある。何と言うか、落ち着くんだよな。華やかな場所もそれはそれで楽しいけど、やっぱり僕は王道を征く、箱根ですね。

もう箱根には何度も足を運んでいるけど、飽きる気配が微塵もない。まあ、それもひとえに彼女と出掛けるからなんだけど。彼女との旅行だったら箱根だろうがイスタンブールだろうが何度行ったって飽きるわけがない。イスタンブール行った事ないけど。行きたいね、イスタンブール(MKI)


前述の通り気温は低かったけど、幸い空模様は安定していて雨は降らなかったのでよかった。せっかくの旅行で雨が降ったらどうしてもションテンガリサーは否めないからね。雨だと楽しめない事は全然ないけど、どうせなら晴れがいいに決まっている。そういう意味でも今回の旅行はパーペキ(死語)だったと言えよう。日ごろの行いが良かったおかげかナー。


彼女も今回の旅行、すっげー楽しんでくれたみたい。でもあまりに楽しすぎて時間があっという間に過ぎたから、物足りないとも言ってたなー。それは僕も同感だし、できればこの連休中ずっと旅行してたかった。毎回言ってるけど、旅行するならせめて2泊3日はしないとねぇ。まあ、2泊だろうが3泊だろうが結局物足りないのは変わらないだろうけど。それぐらい、楽しすぎるから。


今年の旅行は多分これで最後かな。2018年の旅行の締めくくりとしては最高だったのは間違いないし、来年の旅行も今から楽しみだで。来年は今年よりもっと楽しい旅行をして、新しい思い出を作りまくるんだ。行き先なんてぶっちゃけどこでもいい。彼女とずっと一緒にいられるなら、それだけで僕は満足だし。

何はともあれ、次の旅行が待ち遠しい。っていうか明日彼女に会えるのが今から待ち遠しい!

ゆっくり日曜日


今日(日曜日)は特にどこにも出掛けず、ゆっくり過ごした。デートをするっていう案もあるにはあったんだけど、旅行終わったばっかりで僕はともかく彼女が疲れているだろうからね。無理して風邪でも引いたりしたら大変だから、大事を取って今日は出掛けない事にした。

ただ、彼女とは会ったよ。それは当たり前、むしろ会わない方がどうかしてるぜ!って感じである。彼女と会って、旅行の話に花を咲かせたね。芦ノ湖キレイだったねーとか、ご飯美味しかったねーとか、とりとめもない話だけど、それが僕にはたまらなく幸せ。何でもないような事が幸せだったと思う、いわゆるロード状態である。今度カラオケに行ったらまた「かたくなにロード」しなくちゃ(使命感)

ちょうど一ヶ月後は「例の日」って事で、その話もした。今年も最高の一夜になるに違いないから、待ち遠しいってレベルじゃない。まだプレゼントの話とかは具体的にしなかったけど、そろそろ考えておかないとね。どうせなら一番欲しがってるものを贈りたいし、ファーイーストリサーチ社並の調査能力を発揮するしかない。まあ、ある程度どんなものを贈るかは決めてあるけど、あくまでも予定なのでこれから変わる可能性は大いにある。

彼女に何をもらえるのかも楽しみだ。まあ、僕が一番欲しいものは毎年決まっているし、毎年もらっちゃっているのだけど。それが何かは言うまでもないだろう。

デートは次の日曜日、満を持して行うつもり。でも待ちきれなくて平日の放課後にデートする可能性もあるかなー。それはまあ、今後のションテン次第って事で。こうご期待、である。

雑談コーナー【テーマ:引換券のやつ】


先日配信されたスマホ版の『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP(テリワンSP)』を買った。これがチョー面白くて、「次の雑談では絶対これをオススメの一作として取り上げるぜ!!」と意気込んでいた……んだけど、一週間も経たずに飽きてしまったという(笑)。

……いや、「飽きた」と言うとネガティブなニュアンスが強いから語弊があるかもしれない。飽きた、ではなくやり尽くした(自分的に)と言った方が正しいかな。とりあえずストーリーは一通りクリアしたしね。もちろん裏ダンジョン、裏ボスも含めて。

ポケモンにも言えるけど、この手のゲームのストーリーなんてチュートリアルみたいなもので、クリアしてからが本番みたいな部分はある。実際、メインコンテンツであるモンスターの育成は最低限しか行っていないし。具体的にはダークドレアムとかにじくじゃくを作った程度。スマホ版の新規モンスターはおろか、ダイヤモンドスライムすら作ってない有様だ。それで「やり尽くした」なんてちゃんちゃらおかしいだろう。

でも、やり尽くしたってのはあくまでも僕の中での話だからね。ぶっちゃけて言うと、これ以上やり込む必要性を感じない。ダイヤモンドスライム作りましたーステータスカンストしましたー最強スキル継承しましたー……「だから何?」って感じじゃん? そんな事言い出したらだいたいのゲーム、いやだいたいの娯楽が「だから何?」の一言で片付いてしまうのだけど、ストーリーを終えてしまった以上、目的もなしに延々仲間を強化したところでむなしいだけだ。

昔はそんな事思わなかったんだけどね。RPGでLv99まで上げるのは当然だったし、はぐれメタルだって必死こいて仲間にした。めんどくさいとか、ましてや意味がないなんて発想すらなかった。でも今の僕にあの頃のようなゲームを心から楽しむ純粋さはない。そんな事に時間を費やす暇があったら他の事するわって考えちゃう。

オンラインゲームに慣れすぎたってのも大きいと思う。オンゲ(特にスマホゲー)の場合、イベントが次々と開催されるおかげで強化育成に勤しむ「目的」が失われないからね。そういう「せわしなさ」に慣れて(「毒されて」とも言う)しまうと一通りクリアしたら基本的にそれっきりのオフラインゲームは目的意識が希薄で、やり込む気がしなくなる。

あとテリワンSP特有の問題として「プレイが快適過ぎて逆に萎える」ってのもあった。ベースとなった3DS版もオリジナルのGB版と比較すると現代風にチューニングされてかなり遊びやすくなっていたのだけど、スマホ版はそれに輪を掛けて遊びやすい。いわゆるスキップチケット的な機能が1時間に1回使えるし、戦闘もボス戦以外はほとんど飛ばせてしまう。問題なのは後者で、飛ばしても経験値やお金は獲得できるから普通に戦う気がしないんだよな。

ストーリー以外の楽しみとして非リアルタイムのオンライン対戦も用意されているけど、対戦で勝利すると相手のモンスターがランダムで1体貰えて、これもまた萎える要因の一つだった。通常の手順では入手に手間の掛かる激レアモンスターがあっさり手に入ってしまうのは、いくらなんでもやり過ぎ。

何時間も掛けてようやく「りゅうおう」を作り上げた矢先、対戦で自分で作った個体より遙かに強いりゅうおうが仲間になった時、もう何もかも馬鹿馬鹿しくなったよね。ダイヤモンドスライムだって、対戦を利用すればあっさり手に入るだろう。

「自前で作ったモンスターの方が愛着がある」みたいな概念はもう自己満足の世界で、繰り返すようにオフゲでそんなこだわりを持ったところでむなしいだけだ。僕はね。かといって対戦に手を出さないと育てたモンスターを披露する場もなく、どういう遊び方をしても結局は飽きてしまう。

散々貶した後に言うのも何だけど、別につまらないわけではないのでその辺は誤解なきよう。むしろゲームとしては面白いし、値段分の楽しさは味わえたと思ってるよ。僕は記念価格の1600円で買ったけど、通常価格の2400円でも十分元は取れる。

僕が「むなしい」「萎える」と述べた部分に共感できないなら、なおさらオススメだ。むしろ迷わず買うべきだね。

パズル進捗状況


残りピースもだいぶ少なくなったけど、地味に難しい。ここまで来ると総当たり戦法が一番だ。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3096日目) 

文化祭!


今日は秋のビッグイベントの一つ、文化祭が開催された!この半月ぐらい準備に追われて結構大変だったけど、それだけに当日を迎えると感慨深いものがあるよね。彼女と一緒に準備もできたらもっといいんだけど、まあ、学年違うからね、しょうがないね。

昨日は学校に泊まりがけで準備を頑張った。眠くてしんどかったけど、彼女に電話で励ましてもらったりして、何とか乗り切った。密かに危惧していた文化祭前日の無限ループ、いわゆるビューティフル・ドリーマー現象が起きなかった事は、今こうしてこの文章を書いている事からも明らかである。


準備が万全だったおかげで今日は彼女と一緒に楽しむ余裕があったよ。ホラー映画の展示とかあって、彼女も楽しんでたし。僕はそんな彼女を隣で眺めるのが何より楽しかった。体育祭と違って当日は彼女と一緒にいられる時間が長いのがいいね。何だかんだ言って、文化祭最高である。


今週はデートをしなかったけど、実質今日がデートみたいなものかナー。まあ、普通のデートみたいに思う存分イチャラブはしづらかったけど、日が暮れてからは二人っきりで過ごせたし。夜の教室に足を運ぶ機会ってなかなかないから、新鮮だったね。これからも機会があればちょくちょく夜の教室デートを楽しんでいきたい。

気が早すぎるけど、来年の文化祭も今から楽しみかな。まあ、文化祭はあくまでも学校行事の一つだから、一番楽しみなイベントってわけでもないけど、そういう定番行事を大切にしていくのも僕のコンセプトなので。来年は今年よりももっとションテンガリアーな文化祭になるといいなと思う。

そしてできれば文化祭の翌日は休みにしてほしいなあとも思うね。疲れるので。僕はともかく、彼女が疲れで体調崩したら大変じゃないか。まあ、11月は文化の日と勤労感謝の日が既にあるから難しいのは分かるし、だからって祝日に文化祭ってのも損した気分になるから嫌だけど。

いよいよ旅行!


先日もお伝えした通り、次の週末、というか金曜日は彼女と二人で一泊二日の旅行に出掛けてくる。行き先はそういえば書いてなかったっけ?箱根。旅行と言えば箱根……ってのは流石にオーバーだけど、王道を征く旅先である事は間違いない。これまで僕らはもう何度も箱根に足を運んでいて、その度にかけがえのない思い出を作ってきた。今度の旅行でもまた色んな思い出を作っちゃうんだろうなぁ……だろうっていうか、絶対。間違いない(NGIHDKZ)

既に旅行の準備は整えてあって、あとは出掛けるばかり。まあ準備といっても一泊二日で用意するものなんて着替えぐらいだけどね。慣れない頃は万全を期して色々準備したけど、もう箱根なんて庭みたいなもんやし。いっそ何の準備もしなくてもいいぐらいだけど、それはそれで味気ないからね。彼女と二人で支度を整えて、ああでもないこうでもないと盛りあがるのも旅行の醍醐味の一つだし。

しかも箱根の場合、新婚旅行という「テイ」だから、なおさらションテンもガリアーになるってもんだ。たとえ何度目だろうと、付き合い始めて8年以上経とうと、新婚旅行は新婚旅行。彼女も最初は「新婚旅行に何度も行くのは縁起悪い気がする」とやや難色を示してたけど、今では普通にションテンガリアーで楽しんでくれてる。

今度の旅行ももちろん楽しみにしてくれてて、その期待に応えるためにも僕としては100%フルパワーで頑張るしかない。唯一の懸念事項は天候だけど、幸いここのところ安定してるし、週末もおおむね晴れらしいので多分大丈夫。今年は割かし暖かい日が続くので、絶好の旅行日和になると思うよ。

まあ、悪天候でもそれはそれで楽しむ手段はあるのだけどね。彼女とずっと一緒にいられる事が僕にとって何よりの幸せで喜びだから、雨が降ろうが槍が降ろうが何の問題もないね♂ とはいえ、晴れるに越した事はないので天気予報が外れない事を今は祈るよ。

雑談コーナー【テーマ:何の問題ですか?】


仮にヤラセが事実だとして、だから何?って感じだよね。あえて言うまでもないと思うけど、イッテQの件だ。先週書こうと思ったけど、流行語ネタの方が旬なのでそちらを先に取り上げた。

ともかく、イッテQは別にガチとかヤラセとか、そういう観点で楽しむ番組じゃないでしょ。今回の件をもって「幻滅しました。イッテQのファンやめます」って人がいるなら、それに対して驚きを禁じ得ない。あの番組を100%リアルガチじゃなければ楽しめないような角度で見ていたのかと。

誤解しないでもらいたいのは、あらゆるヤラセを肯定しているわけではないという事。特定の人物や団体の名誉を傷つけたり、風評被害等の悪影響を及ぼしたりするヤラセに関しては絶対あってはならないし、糾弾されてしかるべきだと思う。でも今回の件は別にそういうわけじゃないでしょ?

仮にラオスで架空の祭りをでっち上げたとしても、別にラオスをバカにしてるわけじゃないし、実際そういうネガティブな演出が施されたわけでもない。日本にだって珍妙な祭りはごまんと実在するのだから、ラオスで変な祭りが行われたとしても「ラオスの国民はアホ」なんて思う人はいないだろう。もしいたら、そんな風に思うヤツがおかしい。

そんな事言い出したら欧米のテレビ番組ではうどんに焼きサンマぶち込むような奇怪な料理が「和食」としてしばしば紹介されるが、それに対して「日本人を馬鹿にしている!日本食に対する冒涜だ!」といちいち目くじらを立てるのか? しないだろ。ネタにマジレス、今回の件はまさにそれだ。

とはいえ今回、文春が鬼の首を取ったように舞台裏を暴露したせいであのコーナーを素直に楽しめなくなってしまったのも事実。ミッキーマウスの中にむさ苦しいおっさんが入ってる事は誰もが知ってるが、だからって「中身はこの人です」と大々的に公表されたら冷めるのと一緒だ。文春がやったのはそんな風に大勢を白けさせるだけの、本当に余計な事でしかない。

芸能人のスキャンダルがさほど盛りあがらなくなって文春も落ち目なんだな、という事は分かる。まあ、元々人間の屑どもが文春砲とかもてはやされて調子こいてただけなので、定位置の最下層に舞い戻ったに過ぎないのだけど。

そういえばだいぶ前にサザエさんでサンタクロースの正体がお父さん(マスオさん)だと分かるエピソードが描かれて、視聴者から「夢を壊すな!」って大バッシングを受けた事があった。でも今回の件を問題視するなら、「サンタ=親」という揺るぎない事実を隠すのはおかしいよね?

サザエさんに限らずテレビ番組全般でサンタの正体をばらす発言はタブーとされる傾向にあるけど、正体をひた隠しにして実在をほのめかす事だって言うなれば「嘘」じゃんか。「子供の夢を守る綺麗な嘘だからいい」というなら、今回の件だって「純粋に番組を楽しむ視聴者の夢を守る嘘」として許されるべきだ。

そもそも今の時代、本気でサンタを信じる子供がいるのかも疑問ではあるけど。「サンタを信じる子供」という存在こそが大人が勝手に描く幻想なのではないだろうか。

パズル進捗状況


ほぼ完成したも同然のレベル。でも似たようなピースが多いので何気に難しい。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3089日目) 

プチ記念日&デート


昨日は「トイレの日」や「井戸の日」だったらしい。それぞれ「い(1)い(1)ト(10)イレ」「いい(1)井(1)戸(10)」って事だけど……無理矢理すぎるよねぇ。それ言い出したら「いいトマト」でトマトの日とか、「いいトロンボーン」でトロンボーンの日とか、何でもありじゃないか。まあ、記念日なんてどこぞの協会に金払えば自由に制定できるらしいから、実際何でもありなんだけど。

それにひきかえ、僕と彼女にとっての11月10日はかけがえのない特別な日なんだ。言わずと知れたプチ記念日である。しかも昨日は土曜日って事で、スペシャルデーにも限りなく近い。だから昨日は遊園地に行こうかナーとも思ったんだけど、日曜日や祝日ってわけではないのでやめておいた。


代わりに昨晩は久々に公開結婚式に参列してきたよ。幸せの門出に立ち会う事で、僕たちも幸せになっちゃおうという作戦。まあ、そんな事しなくても僕と彼女は十分幸せなのだけど、幸せの蓄積量に上限はないから、何の問題もないね♂

見ず知らずの他人の結婚式とはいえ、なかなか楽しかった。それもひとえに彼女が楽しんでたからに他ならない。楽しむ彼女を隣で眺める事が僕にとって何よりの楽しみで、幸せなんだ。あまりの幸せに、思わず僕たちも結婚式を挙げようって叫びそうになっちゃったりしちゃったりなんかして(HRKW節)


結婚式の後は外で軽く食事をして、部屋でゆっくり過ごしたよ。二人っきりの時間がデートのメインだし、実際昨日はどこにも出掛けずずっと部屋で過ごすって案もあるにはあった。でもまあ、結婚式に参列したおかげで彼女の気分も盛りあがったし、結果的には出掛けて正解だったよね。


ご飯は外でも食べたけど、部屋に戻ってからも改めて晩ご飯を作ってもらった。さっぱりとした和食を作ってくれてねぇ……これがマジウマ。お腹いっぱいになったけど、その気になればもっと食べられたね。食べようと思えば(王者の風格)

記念日といえばプレゼントももちろん用意したよ。そろそろ寒くなってくるシーズンだからって事で今月はこれにした。

……のだけど、最近結構暖かい日が多いのはちょっと誤算だった(笑)。まあ、喜んでくれたし、冬に使ってもらえればいいかなって思ってる。何より、よく似合うしね。

そんなわけで、今月の記念日も最高の一日となった次第だ。来月はいよいよ今年最後のプチ記念日だし、一層気合入れて頑張らねば。その後控えるビッグイベントのためにも、絶対にしくじれないからね。もししくじったら、それこそ「もう終わりだぁ!」って感じだよ。

今後の予定


それほど重要なイベントってわけでもないから言わないでおこうかとも思ったけど、来週の日曜日は文化祭だったりする。で、今年も僕はクラスの実行委員に選ばれてしまってね。先週ぐらいから文化祭の準備にひっそりと追われていた次第だ。正直面倒臭いにも程があるけど、準備を頑張っておけば当日は彼女と一緒にいられる時間が長く取れるから、そのために精一杯頑張ってるよ。

重要なイベントじゃない、なんて言っちゃったけど、何だかんだで楽しみなのも事実。体育祭と違って彼女の気分が重くならないのが何よりいいよね。今年も前日は泊まりがけで準備する事になりそうだけど、非日常的なイキフンはションテンもガリアーになるし、文化祭の醍醐味と言ってもいい。後は文化祭前日が永遠にループしない事を祈るのみだ。


文化祭の翌週、つまり次の次の週末は彼女と旅行に出かけてくるよ。こっちは重要、いや、超重要なイベントだ! 多分今年最後の旅行になると思うし、なおさらションテンガリアーですわ。ちなみに日程は23~24日。23日は金曜日だけど、勤労感謝の日で休みだから。土日って案もあったんだけど、旅行の翌日は休みの方が精神的にも肉体的にも楽なので金土にしたよ。

文化祭よりも旅行の方が楽しみなのは言うまでもない。文化祭の楽しみレベルを10とすれば、旅行は8兆ぐらい。比べものにならないって事だ。当たり前だよなぁ?

何はともあれ、文化祭&旅行という秋の大イベントを彼女と二人で思いっきり満喫する所存。まずは来週の文化祭で最高の思い出を作りまくるぜ!!

雑談コーナー【テーマ:流行語大賞】


今年も新語・流行語大賞のシーズンがやって来た。毎年ぶつくさ文句を言いながら、何だかんだ楽しみにしているのも事実。肯定的な意見にしろ否定的な意見にしろ、話題にした時点で向こうの思惑にまんまと嵌まっているわけだし、僕もその一人だと自覚している。何の問題ですか?

今年もさまざまなジャンルから多数のフレーズがノミネートされたけど、去年と同じく割と納得のいくラインナップではないだろうか。もちろん中には初めて聞いた言葉もあるけど、それも含めて例年通りだし。

ただ、これだけスポーツ関連のフレーズが席巻しているのに何で「ケイスケホンダ」がないんだ!という思いはある。いやね、最初は思ったよ。サッカー関連では「大迫半端ないって」が入ってるから、同一カテゴリで2枠も占有するのはいかがなものかと。でもよく見てみたら、カーリングは「そだねー」と「もぐもぐタイム」が入ってるやん!だったらケイスケホンダも入れてやれって!

まあ、マジな話をするとケイスケホンダのブームは局所的なものだし、知名度として「そだねー」や「もぐもぐタイム」に遠く及ばないのは確かだけどね。サッカーでいえば「ネイマールチャレンジ」とか入ってても良さそうだけど、これも日本人にはそこまで浸透しなかったのか。

恒例の大賞予想、今年は「そだねー」と「半端ないって」は鉄板、後は「あおり運転」「悪質タックル」、それと授賞式での話題性という観点で「スーパーボランティア」あたりが入ってくるんじゃないかと思ってる。スーパーボランティアって迷子のガキ見つけたじいさんの事だよね? 出席するにせよ辞退するにせよ話題になるし、あのじいさんはマスコミ的にまだしゃぶれそうだから選ばれるのではないかと。

逆に悪質タックルは関係者への配慮という点で避けられる可能性もある。煽り運転は誰が受賞するんだって話だし、僕の予想は「そだねー」「半端ないって」「スーパーボランティア」にしておくよ。当たるかなあ。当たるといいなあ。……まあ、そんな事、どうでもいいんですけどね(MTMJPN)

ちなみに「来年」の流行語に何がランクインするかはもう分かってるよ。「軽減税率」……間違いない(NGIHDKZ)。というか今年入ってないのが不思議なぐらい。あるいは来年入れるために今年はあえて避けられたのかもしれない。あえてね(流行語大賞逃し済み)

なお、僕個人の流行語はそのケイスケホンダと、「4 8 15 16 23 42」だよ。後者は言うまでもなく絶賛視聴中『LOST』に登場する数列だ。今更にも程があるけど、そもそも2018年になってLOSTを見ている事が今更ジロー(80年代の流行語)なので仕方ない。

視聴中といえば、Amazonでかのデンジャーテインメント()こと『戦闘車』の続編が配信されたね。まだ見てないけど。見るつもりがないわけじゃなくて、完結してから見る事にすると決めてある。どうせシーズン1と似たり寄ったりのクソ番組に決まってるし、よしんば面白かったとしてもあんな番組のために毎週配信を待ちわびたくないのでね。

完結後の暇な時にまとめて見て、感想はそれから述べる事にする。感想自体書かないかもしれないけど、その時はネタにする価値もない番組だったと思ってもらいたい。

パズル進捗状況


次のパズルを購入した。どんなパズルかはまだ言わないけど、1000ピースとだけ言っておく。ちなみにこれは3000ピース。さすがに多すぎた。難易度がどうこう以前に、飽きるんだ。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3082日目) 

ハッピーハロウィン!


去る10月31日は言わずと知れた蒋介石の誕生日……じゃなくて、ハロウィンだった。甘い物がおかずとして食卓に並ぶ事を断じて許さない僕はカボチャが嫌いだけど、ハロウィンに関しては別、大好きだ。そもそも別にカボチャを食べる日というわけでもないしね。カボチャを食べるのは冬至である。

何やら巷ではハロウィンの喧騒が問題になっているらしいけど、僕はもちろん礼節をわきまえて楽しんだよ。そもそも僕にとってハロウィンの目的は彼女の可愛すぎる仮装姿を見る事だから、どんちゃん騒ぎには何の興味もない。例年通り学校でパーリィが開かれたから、それには参加したけどね。


今年の彼女も最高、いや、最強に可愛かった。こんな可愛い彼女がいてくれるなら、お菓子なんか要らない。どんな高級なお菓子よりも甘くてふわふわでとろとろで、極上の口当たりだからね。今年も思う存分味わわせてもらったよ。実においしゅうございました(料理記者歴40年並感)

あいにく平日、しかも週のど真ん中だったからあんまりゆっくりは出来なかったけどね。翌日が休みだったら朝まで二人だけのハロウィンパーリィを開催したんだけど、まあしょうがない。一緒にいられる時間が限られてる分、濃密なひとときを過ごす事が出来たから、何の問題もないね♂


それにハロウィンが時間的に物足りなかった分、昨日は長い時間彼女と一緒に過ごしたし。というのも昨日は文化の日だったから。土曜日が祝日ってのは振り替えにならないからなんか損した気分だけど、休みは休みだし、心ゆくまで彼女と愛を語り合った。どこか出掛けるのもいいかナーと思ったけど、二人っきりが良かったから昨日はやめておいた。

日曜日、つまり今日デートする事はあらかじめ決めてたしね。それについては次で語ろう。

愛をくださいウォウウォウ


そんなわけで、今日は彼女と動物園に行ってきた。秋といえば動物園!……ってわけでもないと思うけど、最近行ってなかったし、前述の通り昨日は二人っきりでゆっくり過ごしたからね。今日は屋外デートをしようって事で、行き先は動物園になった。


動物園は派手さこそないけど、安定して楽しめるからいい。今日も実に楽しい、有意義な時間を過ごせたよ。僕はもちろん、彼女が楽しんでくれてたのが何より嬉しい。動物を眺める彼女の優しい表情を見ただけで僕は大満足。「霊長類なめんな(ODYUJ)」って感じだったね。


しかも今日は彼女がお弁当を作ってきてくれてね。事前に作ってくるって言われてたからすっげー楽しみだった。正直、動物園よりそっちの方が遙かに期待値は高かったよね。で、実際に作ってきてくれた弁当はその期待を大きく上回る出来映えだったし。もう美味いなんてレベルじゃない。思わず「地球に生まれてよかったー!!!(ODYUJ)」って叫ぶレベル。

今日はレストランで食事をしたりもしたけど、彼女の弁当にはやはり敵わなかった。まあ、レストランで食べたハンバーグとかオムライスもそれはそれで美味しかったけどね。彼女も美味しいって言ってたし。でも彼女の弁当の方が8兆倍は美味しかったのも事実。こればっかりはしょうがないね。


動物に癒やされ、お腹もいっぱいになった後は昨日と同じく部屋でゆっくり二人だけの時間を楽しんだ。ある意味、それがデートのメインである。動物は可愛いし、温かいし、癒やされる。だけどどんな動物が束になっても彼女には到底及ばないし。

何はともあれ、今日もハロウィンや昨日に負けない素晴らしい一日だった。今年もあと残すところ2ヶ月を切ったけど、まだまだ楽しいイベントは目白押しだし、この調子でどんどん思い出を作っていきたいね。

雑談コーナー【テーマ:ロスティデビュー】


遅ればせながら僕も「ロスティ」の仲間入りを果たしたよ。分かりやすく言うと、海外ドラマ『LOST』を(Netflixで)見始めたって事。まだ見てなかったんかい!って感じだけど、これには海よりも深いわけ……はないけど、小学校のプールよりは深いわけがあってね。

数年前、ひょんな事から結末を知ってしまったんだよね。最終(第6)シーズン最終話のあらすじを。だから主人公のジャックが最後どうなるのかも知ってるし、「舞台となる島は何なのか」という作品最大の謎も既に解明してしまっている。

これはもう、「真ん中の死体が犯人」「ブルース・ウィリスは幽霊」「ケヴィン・スペイシーの話は全部嘘」と知った状態で見るようなものではないかと、そう考えてこれまでスルーしてきた。しかも2時間程度の映画ならともかく、LOSTは全6シーズンと非常に長い。絶対途中で嫌になると確信していた。

違ったね。ネタバレありきでも全然楽しめる。まだシーズン1の途中だから結論を出すのは早すぎるけど、少なくとも今のところネタバレによって萎える要素はない。むしろ何気ない台詞が結末の伏線として意味深に受け取れたりする。

ちなみに結末について世間的には割と賛否両論で、「否」の方は「宗教色が強すぎる」という意見が多くあった。そしてそれが見るのを躊躇してた理由の一つでもある。僕は神だの仏だのが必要以上に出しゃばってくる作品はあまり好きではないのでね。フィクションという基本何でもありの世界だからこそ、逆に現実的であってほしいと僕は思う。最初からオカルトありきの作品は別として。

でも今のところ特に超常的な要素はなくて、いい意味で予想を裏切られた感じだ。まあ、これから奇跡とか贖罪とかそういう流れになっていくんだろうけど、あらかじめ覚悟が出来ているので受け入れられそう。そういう意味ではオチを知っている事は好都合だったかもしれない。そこまで期待のハードルも上げてないしね。

とはいえ、それこそ「ロスティ」という熱狂的なファンを生むほど世界的人気を博したのも納得の作品ではあると思った。文字通り謎が謎を呼ぶ展開の連続で、息つく暇もないんだよね。一つ問題を解決したらすぐ次の問題が起きるから、続きが気になって仕方がない。寝る前に1話だけ見ようと思ったらあと1話、もう1話ってなって気付いたら夜が明けてたっていう『24』を彷彿とさせるパティーン。

ただ、このテンションが6シーズンも続くのかという疑問もある。舞台は狭いし、登場人物も限られるから、そんな長々と続く程ネタがあるのかと。シーズン3とか4あたりで中だるみして見るのが面倒になるのではないかというのが僕の唯一の懸念事項である。

しかし何とか頑張って完走したい所存。結末を知ってるとはいえ色々理解できない部分もあるから、全て把握するためにも早くシーズン6に辿り着きたい。で、最後まで見終わったら改めて面白かったとかイマイチだったとか感想を述べようと思う。ブレイキング・バッドどころではない今更っぷりなので途中の感想は書くつもりはない。よっぽど面白すぎるとかつまらなすぎるとかでもない限り、ね。

パズル進捗状況


8割方完成した。次のパズルはついさっき注文した。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3075日目) 

中間テスト終了のお知らせ


終わり!閉廷!……というわけで、2学期の中間テストが終了した。この一週間、ほんとしんどかった。彼女と過ごす楽しい時間はあっという間に過ぎ去るのに、テストとなるとちっとも時間が進まないんだもんなぁ……助けてアインシュタイン!って感じだよ。まあでも、何とか終わってくれて良かったわ。

結果については……まあ、推して知るべしってところ。正直、最高の結果とは言い難い部分はあるよ。いくつかミスも自覚してるし、完璧とは程遠いのは間違いない。ただ、もう終わりだぁ!と絶望するような結果でもないから、まあいいかなと。少なくとも彼女に「だらしねぇし……」と呆れられるような最悪の結末だけは回避できた。それだけで十分じゃないだろうか。

自覚してる中で一番のミスは正五角形の内角の和についての問題かな。もっとよく考えれば分かったはずだから、悔しくはある。ちなみに答えは108度ね。煩悩の数と同じ、と思っておけばもう忘れない。ついでに正六角形は120度、正八角形は135度って事も覚えておこう。いつか役立つ日が来るかも知れない。

何はともあれ、これで後は思う存分秋を楽しむだけだ。ハロウィンを筆頭に楽しい事はまだまだ盛りだくさんだからね。彼女もテストから解放されてションテンガリアーみたいだし、二人でたくさん思い出を作っていくぜ!

その足掛かりに今日は彼女とデートを楽しんだわけであるが、それについては次で語ろう。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。テストで溜まった鬱憤を晴らすためには思いっきり歌いまくるのが一番でしょ!って事でね。本当は温泉でゆっくりするのもいいかナーって思ったんだけど、温泉この前行ったばっかりだし。しかも週末は天気がイマイチかもって言われてたから、山の方に行くのはやめておいた。結果的には悪天候は昨日だけで、今日は天気良かったんだけどね。

まあでも、カラオケにして正解だったと思うよ。何でってもちろん、楽しかったからに決まってる。彼女の天使のような、いや、天使そのものの美声に聞き惚れる事もできたし、僕も歌いたい曲を歌えて大満足。敬愛するスピッツの曲を筆頭に、先日の「ミスチル芸人」に感化されて久々にミスチルの曲も歌ったよ。にわかなので名もなき詩とかHANABIみたいな有名な曲しか歌えないけど。

一番心を込めて歌ったのはhimawariかな。曲もそうだけど、映画の『君の膵臓をたべたい』が好きでねぇ……正直最初はバカにしてた、どうせセカチューだの恋空だのみたいなクッソ寒いノリなんでしょって。でも違った。泣いたね、自分でもびっくりするぐらい号泣した。まだ僕はこういう純愛で涙が流せる人間なんだ……!って。それもあって、himawariはミスチルの曲の中でも特にお気に入り。できれば夏に歌いたかったけど、名曲に季節なんて関係ないから、何の問題もないね♂

秋の歌では先日言及した、さだまさしの『秋桜』を歌った。この曲も悲しいけど、僕が歌う分には泣くほどでもない。彼女に中森明菜バージョンで歌われたら泣いてしまったかも、というか彼女を泣かせてしまったかもしれない。だから僕がさだまさしに成りきるに留めておいた。

悲しい曲ばっかりでしんみりするのもアレだから、楽しい曲もたくさん歌ったよ。『ロード』とか。あれを悲しい曲だとは微塵も思わないよね。むしろ笑える。イントロが流れた時点で大爆笑である。


ひとしきりカラオケを楽しんだ後はレストランで食事をしたり、ショッピングをしたり。今日は二人でボリュームたっぷりのダンボステーキを食べた。食欲の秋を満たすには肉が一番。焼き肉を入れていこうかなとも思ったけど、今日は上品にレストランをチョイス。ジューシーな肉が実においしゅうございました(料理記者歴40年並感)


〆はもちろん部屋でゆっくりくつろぎタイム。彼女の方から早く部屋で二人っきりになりたいって言ってくれてねぇ……望むところだ!って感じだよ。カラオケよりも何よりも、彼女とのイチャラブタイムは一番癒やされる。テストの事なんてすっかり忘れて、思う存分愛し合った。それだけで今日は最高、いや、最強の一日だったと言える。

次のデートもだけど、水曜日のハロウィンも今から楽しみだで!

雑談コーナー【テーマ:勝手にしやがれ】


ジュリーがあんなしょぼくれたジジイになってた事に僕はまず驚いた。ファンでもなければ世代ですらない僕が最近のジュリーの動向なんて知るよしもなく、僕の中でのジュリーは全盛期の姿のままだったから。アメトーークでのフット後藤のモノマネが唯一ジュリーとの接点と言ってもいい。そしてモノマネの時に「似顔絵」として表示されるジュリーは若い。だからこそ、あそこまで老いさらばえていた事に驚きを隠せない。

今更何言ってるんだと思われるかもしれないけど、この話本当は先々週ぐらいにするつもりだった。でも先週までは某クソ番組の感想を書いてたから、先送りになった次第だ。僕が野球ファンならドラフトの話で盛りあがるところだけど、あいにく野球には1ミリも興味ないし。名古屋人が全員ドラゴンズを応援すると思ったら大間違いだ!って話だよ。

某ジャーナリストの話題もあえてここでする価値もないのでしない。というわけで、消去法で今日はジュリーの話をしようと思った次第だ。まあ、ジュリーの話題に価値があるかと言うと疑問なんだけど。

僕は一連のジュリーの言動が(みすぼらしい容姿も含めて)嫌いです。7000人「しか」客が集まらなかったのではなく、あんなジジイのために7000人も集まった事が驚きだし、ありがたいと思えよと思う。過去の栄光にすがりつく醜態に哀れみすら感じる。でも、そんなジュリーでもファンが「それでいい」と思ってるんならいいんじゃないの?と思うね。

ジュリーのファンなんてどうせジュリーと同じじいさんばあさんばっかりだろうし、そういう連中が傍若無人なジュリーの生き方を許容する気持ちも分からんではない。自分たちには出来ない生き方を貫くジュリーを「かっこいい」と肯定的に捉えたとしても不思議ではないし、ファンがそれでいいっていうなら部外者である我々があーだこーだ言う事もないよね。

何よりジュリーがコンサート中止しようがどうしようが僕が損するわけでもないから、文句を言う権利もない。一連の件で憤っていいのは実際にチケットを買って、当日を楽しみにしてたのにキャンセル食らったファンだけだ。「ファンが可哀想」なんて意見はファンにとってみれば余計なお世話ってもんだろう。

実際コンサートが中止になったのは今回が初めてでもないみたいだし、ファンはジュリーが「そういう人間」だって事は織り込み済みだろう。その上でファンを続けてるのだとしたら、同情的な目で見るのは一種の冒涜と言える。だから僕は別にファンを可哀想だとも、今回の件をもってジュリー許すまじとも思わない。

ただ、あんなヨボヨボのクソジジイは嫌いだしコンサートなんかタダでチケット貰っても行きたくない。それだけである。

パズル進捗状況


来週あたり次のパズルを買う事にする。もう何を買うかは決めてあるので、後は注文するだけやし。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
メガハウス ドラゴンボールギャルズ ビーデル 回復Ver. レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ