HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2942日目) 

愛情以外は何も僕らの未来を作れない


先週お伝えした通り、彼女と一泊二日の箱根旅行に出かけてきた。ついさっき帰ってきたところで、今は幸せの余韻に浸ってる。今回の旅行もめちゃくちゃ楽しかった! むしろ楽しい、なんて言葉では足りないぐらい、超絶素晴らしい二日間だったわ。いつもそうなんだけど、今回は特にね。


というのも前回ちらっと書いたけど、どうしても箱根に行きたかったからね。正確には箱根に向かう電車、ロマンスカーに乗りたかったと言った方がいいか。理由はこれまたこの前書いた通り、村下孝蔵にハマっているから。分かる人はこの説明だけで「あ、なるほど」と分かってくれるはず。逆に分からない人には何の事かちんぷんかんぷんだろう(笑)。

村下孝蔵については先々週の雑記で散々語ったので端折る。で、その村下孝蔵の楽曲の一つに「ロマンスカー」という、そのものズバリな曲があるんだ。これが実にいい曲でね。村下孝蔵自身も自分の曲で一番好きだったようで、当人の葬儀の際にもこの曲が流されたという逸話がある。


僕もこの曲はすごく好き。逸話とか抜きに、純粋にいい曲だから。ただ、村下孝蔵の他の曲がそうであるように、歌詞も曲調も地味な印象を受ける事は否めないので、商業的に振るわなかったのはしょうがないかなぁとも思う。何度も聞いてるうちに良さが分かってくる、いわゆるスルメ曲なんだな。

そんなわけで、ロマンスカーには近いうちに乗りたいと思ってたんだ。その矢先にチャンス到来とあってはションテンガリアーにならないわけがないだろう。箱根ももちろん楽しかったけど、ロマンスカーの車内はもっとだった。鉄道マニアでも何でもない僕をここまで楽しませるって大したもんだよ。当然ながら、彼女と一緒だったおかげで楽しめたのは言うまでもない。

今回ばかりはもっと電車に乗っていたかった気分。電車に乗る事をメインとした旅行もいいかもなーと思った。寝台列車とかでね。瑞風って列車が今ちょっと話題になってるし、いつか乗れたらいいよなあ。


まあでも、普通の旅行も彼女と二人なら超絶楽しいし、不満はないけどね。今回も箱根ではたくさんの思い出を作った。何と言っても新婚旅行っていうテイだから、心置きなくイチャラブしまくれたし。あっと言う間の二日間で、強いて言えば時間の短さが不満ではある。ま、旅行は今回限りってわけじゃないし、次が今から楽しみだからいいけど。

次の旅行は夏休みかなぁ。夏まっさかりの旅行は僕と彼女の原点みたいなもんだから、気合い入れまくりだよ。次はロマンスカーには乗らないと思うけど、何の問題もないね♂

ループーキーヒラ

例によってここからは旅行前に書いてる。


今年もプールの授業が始まった。いわゆるひとつのプール開きである。宝塚のスポーツ兄弟と呼ばれた東野幸治よろしく、名古屋のトビウオと呼ばれた僕の実力を見せつける季節がやってきたぜ!

僕はともかくとして、泳ぎが苦手な彼女にとっては辛い時期だ。泳げなくたって生きていける、サラリーマンだって地球を守れる(DIGAD)、というのが彼女の持論なんだ。だから今年も彼女は泳ぎを覚えるつもりはないのだろうなあ……別にいいけどね、誰だって苦手な分野はあるし。エジソン国語は0点って武田鉄矢も歌ってたよ。

それに彼女が泳げない分、僕が頑張るから、何の問題もないね♂ 授業だけじゃなく、デートでも近いうちにプール行きたいなと思ってる。そういえば最近プールでデートしてないし。前述の理由から積極的に出掛けるような場所じゃないからどうしてもね。僕としては超積極的に出掛けたいところだけど、彼女が楽しめなかったら意味がない。


まあでも、たまにはいいだろう。泳がなくたって楽しむ事はできるし。プールサイドで食べる焼きそばも美味しいしね。それにプールで遊んだ後、涼しい部屋で彼女とくつろぐ時間は超幸せだから。むしろそれがプールデートの醍醐味と言ってもいい。

よし、決めた。次のデートはプールにしよう。いつも行くプールは室内プールだから、雨が降っても何の問題もないね♂ もちろん、彼女が別の場所に行きたいって言ったら喜んで予定を変更するけど。そういうよっぽどの事情がなければ次のデートはプールでウッボー(死語ですらない)だ。

雑談コーナー【テーマ:シャーロック】


Netflixで海外ドラマ『Sherlock/シャーロック』を見始めた。毎度毎度こんな事を言うのも何だけど、今更な作品ではある。ただ、これまで取り上げてきたブレイキング・バッドやドクター・ハウスと違ってこの作品は一応現在進行形でシリーズが継続中なのでギリギリセーフって事で、ひとつ(笑)。

タイトルの通り、シャーロック、つまり世界で最も有名な名探偵「シャーロック・ホームズ」の一連のシリーズを題材としたドラマである。このドラマの存在はNetflixに加入する遙か前から知っていた。面白いとも聞いていたし、そもそもホームズ作品が面白くないわけがない。霜降り肉を誰が焼いたってうまいのと同じだ。

今まで見なかったのは、平たく言えばもったいないからだ。面白いと分かり切っているからこそ、逆に温存しておきたかったというか。シリーズが完結してから一気に見ようと思っていたってのもある。放映開始が2010年なのでそろそろ終わるだろうと思っていたのだけど、人気があり過ぎるからか、未だに終わらないのは誤算だった。このままだといつ完結するか分かりゃしないし、そもそも完結しなきゃ楽しめない類の作品でもないから、思い切って飛び込んでみた次第。

……正解だったね。やっぱおもしれー!気に入りました! しかも期待通りの面白さなんてもんじゃなく、期待以上。5段階評価で7、8点付けたいレベル。何でもっと早く見なかったんだと今となっては激しく後悔しているぐらいだ。

ホームズ作品はドラマに限らず、映画やアニメなどでもこれまで散々作られてきている。最近ではアイアンマンおじさんが主演の映画2作品が有名だろう。そちらはそちらでスタイリッシュな作風が好評で僕も結構好きなのだけど、ドラマと映画は決定的に違う部分がある。

それは映画が原作と同年代(19世紀末)を舞台としているのに対し、ドラマは21世紀の現代が舞台という点。ただし主人公はシャーロック・ホームズ本人であって、ホームズ三世とかホームズっぽい人とかそういうわけではない。原作の大枠を残したまま、時代設定を今に置き換えた「リ・イマジネーション(再構築)」作品と言えば分かりやすいかもしれない。

だから原作には登場するはずのないパソコンやスマホ、交通機関なども普通に出てくる。当然ながらストーリー展開にも差異が見られる、というか意図的に逸脱させているフシがあり、そこが魅力だと僕は思った。ぶっちゃけホームズなんてミステリを大して読まない僕ですら知っているエピソードが多いし、原作を忠実になぞられても退屈極まりないだろう。

この作品が高い評価を受けているのは純粋にミステリとしての質が高いだけでなく、原作を知っているとより楽しめる要素がふんだんにちりばめられているからだと思う。例えば原作は相棒のワトソンが事件を執筆しているテイで綴られているのだが、このドラマのワトソンはブロガーとしてホームズが解決した事件のあらましをネットにアップしている。

別に原作の設定を知らなくても作品の面白さが損なわれる事はないが、知っていればニヤリとできるだろう。こういった小ネタが、時には犯人の素性や行く末にも関わる形で取り入れられていて目が離せない。僕は特段ホームズファンではないが、生粋のファン、いわゆるシャーロキアンと呼ばれる人たちならもっと楽しめるのではないかなあ。何より原作愛に溢れているしね。

原作との差異という点においては映画の方が大きいと感じる(いい悪いは別にして)。ドラマは現代が舞台ではあるものの、どこかクラシカルな雰囲気が漂っていて、そこも非常に魅力的だ。

ちなみに主人公のシャーロック・ホームズは原作以上に「変人」なパーソナリティが強調されていて、ちょうど先日紹介したドラマ「ドクター・ハウス」のハウス先生のキャラクターに近い。元々ハウス先生がホームズのオマージュと言われているが、無礼で不謹慎で口が悪い社会不適合者という人物像が逆輸入されている(ように見える)のが面白かった。まあ、実際意識してるのかどうかは分からないけど。

ブレイキング・バッドの主人公も含め、ここのところ主人公が奇人変人なドラマばかり見ているけど、別に意識してそういう作品を選んでいるわけではない。もっとも、そういうタイプの主人公が好きである事は否定しないが。

とにかく、僕があえて薦めるまでもなく超絶面白い作品なので、もし見た事ないって人はぜってー見るべき! Netflixに加入してでも見るべき! 一話一話が映画並に長い(100分程度)分、話数が少ないので時間がない人でもスムーズに見やすいはずだ。

パズル進捗状況


まだこのパズルが全然完成してないから最近新商品をチェックしてなかったんだけど、先日久しぶりにチェックしたら「これは!」と思うパズルが見つかった。ちなみにタヌキとは関係ない(動物ですらない)。

欲しい……けど、これを放り出して新しいパズル作るのもなぁ……。ピース数の多いパズルを妥協して買うもんじゃないね。ションテンガリサー極まりない(笑)。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2935日目) 

今日のデート


言うまでもなく今日は日曜日。そしてこれまた言うまでもなく今日は10日。この二つが意味するところ……それはすなわち、スペシャルデーであるッッ!!!

前回のスペシャルデーは12月10日、つまり今回が今年初のスペシャルデーという事になる。10日が日曜日ないし祝日になる事は毎年そうないのだけど、今年は特に少ない。というか、無条件でスペシャルデーと化す夏休みを除けば今年は「今回しかない」という事実。次のスペシャルデーは来年の2月10日(日)である。

だからこそ、今日は本当に重要な一日だった。いや記念日の重要性に序列をつけるのは良くないと思うけど、半年ぶりで今年1回限りの一日となれば、いつもより気合いが入るのも当然だろう。前回、「来週雨が降ったら神々と全面戦争だ!」と書いたのは、そういう事情があったからだ。

ちなみに全面戦争は何とか回避された模様。むちゃくちゃ晴れたってわけでもないけど、幸い雨は降られなかった。命拾いしたな、神よ。


スペシャルデーと言えば遊園地、って事で今日はもちろん遊園地に出掛けた。雨の日の遊園地ほど悲惨なシチュエーションもないから、降られなかったのはほんと良かったよ。天に感謝しながら、今日は思いっきり遊園地デートを楽しんだ。ディズニーランドやUSJにも負けないぐらいの楽しさだったと思うね。近場だし入園料も安いし、コスパ最強である。


そして今日は彼女がお弁当を作ってきてくれてさ。作ってくるとは言われてなかったから、余計嬉しかった。こんなに幸せでいいんだろうかと逆に不安になるレベルだわ。でも……いーんです!(KBRJEI) むむっ


いつものスペシャルデーは遊園地で一日中楽しむのだけど、今日は一味違った。彼女が二人っきりになりたいって言ってくれたのも手伝って、割と早めに遊園地を後にして彼女の部屋でゆっくり過ごしたよ。一番近くで僕を愛してくれる彼女はエレクトリカルパレードより美しく、煌びやかで……実に素晴らしいひとときだった。もっと一緒にいたかったけど、明日は平日だし、仕方ないね♂

最後に記念日といえばプレゼント。今回は服にした。

このブログでも何度か言及してるけど、僕はショートパンツが好きでねぇ……フェチの域に入っていると言っても過言ではない。学生服もスカートじゃなくてショートパンツでいいんじゃね?って思うぐらい好き。当然彼女にもよく似合うと思ってるし、だから今回はこれを選んだ次第だ。

でも実は、別のプレゼントも考えてはいたんだよね。それは、時計。というのも本日6月10日は「時の記念日」らしいじゃない? 何でも日本初の時計が鐘を鳴らしたのが671年のこの日だと日本書紀に書かれているんだと。世間的な知名度は思いのほか高く、度々祝日にすべきという意見も挙がっているらしい。

そんなわけで今日の贈り物は時計がふさわしいと考えたのだけど、先々月、彼女に腕時計をプレゼントしたばかりなんだよね。しかも先月は先月で彼女からペアで使える目覚まし時計をもらってる。さすがに3ヶ月連続で時計はねぇ……またかよ!って思われる可能性大だからやめておいた。

それに僕にとって何より大切なのは彼女に本当の意味で喜んでもらう事だから。時の記念日なんかを意識して喜ばれない物を贈ったって意味ないし、プレゼントの趣旨として本末転倒である。実際、今月僕が贈ったプレゼントは彼女に超絶喜んでもらえたから、正しい選択だったと思うよ。

来年の6月10日、もし覚えてたらその時は時計をプレゼントするかもしれない。しないかもしれない。

トリバゴで検索しなきゃ(使命感)


いきなりで何だけど、今度の週末、彼女と旅行に出かけてくる。本当は先週の時点で決まっていたのだけどね。言うタイミングを逃したっていうか、あえて秘密にしてみた。あえてね(スイス戦惨敗済み)

夏休み前にもう一回ぐらい旅行したいナーって思ってたから、マジ嬉しい。しかも行き先も僕が一番行きたいって思ってた箱根、だからね。とある理由で次に旅行するなら絶対箱根って思ってたんだ。その理由……については来週、旅が終わってからするとしよう。覚えてたらだけど。

ともあれ、祝日がない上に梅雨でジメジメしている6月に舞い込んできた福音である。気がかりなのは天気だけど、大丈夫でしょ。ま、多少(の雨)はね? というか雨なら雨で楽しみようはあるし、それ程心配はしてない。そもそも僕は彼女と旅行できればそれだけで十分幸せやし。それ以上を望んだら罰が当たるってもんだ。

もう旅行の準備は万端で、後は出掛けるだけ。ちなみに今回の箱根旅行も新婚旅行ってテイで進めるから、思う存分イチャラブしまくれるよ。何度目の新婚旅行だよって感じだけど、あくまでもテイだからね、テイ。本番に備えたリハーサルみたいなものだと思えば、何十回何百回やったって何の問題もないね♂ それに僕と彼女が新婚並、いやさそれ以上にラブラブなのは間違いないし、多分ホテルの人とかもほんまもんの新婚カップルだと思ってるんじゃないかナー。

何はともあれ当日が楽しみ過ぎる。実を言うと先週とか今週に行こうと思えば行けたのだけど、楽しみはなるべく取っておきたいからあえて来週にした。あえてね(NEWS小山謹慎済み) かといってあまり遅くし過ぎるのは精神的に辛いので、次の週末はベストタイミングと言えるのではないかと。

また彼女と二人で思う存分楽しんで、箱根に爪痕残してくるから、期待しててくれよな!

雑談コーナー【テーマ:不快の極み】


ひょっこりはんが嫌い。一連の騒動で初めてこの芸人の存在を認知したのだけど、ほんと嫌いだわ~。単に面白くないだけなら別にいい。つまらない事に関してはラッスンゴレライとかにゃんこスターとかも同じだけど、彼らは別に嫌いってほどでもなかった。でもひょっこりはんは嫌い。超嫌い。

何が嫌いってあのおとぼけフェイスが嫌い。嫌いというか不快。本人はそれをウリにしているつもりみたいだし、面白いと思ってる連中もそこに魅力を感じているのだろうけど、僕としてはただただ不快でしかない。実際、控えめに言っても賛否両論ある芸風だと思うし、あんなのがコマーシャルに出ているのが不思議でならない。良く起用する気になったなと。

不快なら見なきゃいいと思われるかもしれないけど、あの手の芸人は色んな番組に文字通り「ひょっこり」出没するから見たくなくても目に入ってしまう。純粋なネタ見せ番組なら出ている時だけチャンネルを変えれば済むけど、バラエティだと全編にわたって出演し続けるじゃない。あいつのためにその回自体見ないのもしゃくだし、それも含めて本当に不快。めざわり。

今はただ、一刻も早くブラウン管から消えてくれるのを待つのみだ。幸い、騒動のおかげでテレビ局側としても使いづらくなったはずなので、収録済みの放送が一通り済んだら消え失せてくれるだろう。そうである事を祈る。

騒動そのものに関してはただの馬鹿としか言いようがなく、それ以上語る事もない。嫁と子供がいるのに痴漢して捕まった芸人とか、(芸人じゃないけど)中韓にケンカ売って叩きのめされたラノベ作家とか、プロ意識に欠けるやつが多すぎる。せっかく築きあげた実績と名声を棒に振ってまでする事なのかと。

まあ、ラノベ作家に関してはまさかほじくり返されるとは思わなかったんだろうけど、過激な言動を行っているにもかかわらず仕事とプライベートを切り離さなかったのが浅はかである。僕だって「山登りするやつはアホ」とか「土砂崩れで死ぬ場所に住むやつが悪い」とか好き放題言いまくってるから、このブログやTwitterの存在を仕事上で繋がりのある人間には明かしていないし、明かすつもりもない。それはもう、自分の身は自分で守るしかない自由業の鉄則だと僕は考える。

しかしオタク相手の商売で隣国を敵に回すなんざ、無謀にも程がある。まあ、プロといっても投稿サイト出身って事は素人に毛が生えたような輩だから危機意識に欠けてたんだろうけど。発言した当時は自身の作品がアニメ化されるほど著名な作家になるとも思ってなかったんだろうし。

そういう意味では他人の作品(音楽)を無断で盗用したあげく、販売まで行ったひょっこり犯の方が悪質ではある。販売にあたって曲を微妙に改変したって事は後ろ暗いものがあったのだろうし、何の問題もないと思ってたって事はないだろう。仮に思ってたとしたらそれはそれでアホ過ぎるが、とにかくひょっこり犯の場合は危機意識に欠ける以前に人間的に終わってる。

どいつもこいつも全く同情は出来ないし、するつもりもないけど、周りの大人ももうちょっとしっかり管理しろよとは思う。痴漢のやつはどうしようもないが、他は事前に周りがチェックしていれば防げた騒動のはずだ。つまり問題を起こした当人だけでなく、周囲の関係者も含めて危機意識に欠けていると言える。

そんなんだから日大みたいな大騒動も巻き起こってしまうんだろうなあ。

パズル進捗状況


こつこつと作成中。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2928日目) 

中間テスト終了のお知らせ


一週間戦争こと中間テストがようやく幕を閉じた。結果はまだ出てないけど、とりあえず「悪くなかった」とだけ言っておく。英語で言えばso-so、電波少年のナレーション風に言えば「好感触♥」ってとこか。まあ、全く失点がなかったとは言わないけどね。それでも先日のサッカー日本代表の試合よりは何億万倍もマシだったのは確定的に明らかである。

少なくとも彼女をがっかりさせたり、叱られたりはせずに済みそうだ。僕にとってはそれだけで十分っちゃ十分なんだな。中間テストは前哨戦みたいなもんで、本番は期末テストだし。期末テストの結果は直後の夏休みのションテンにダイレクトで響くから、失敗するわけにはいかない。だからって中間テストで失敗してもいいってわけじゃあないけど、最悪期末で挽回の余地があるからマシだろう。

ともあれ、これでしばらく安泰やね。先にも述べた通りまだ結果出てないから彼女からの本格的♂ご褒美は貰ってないけど、テストが全部終わった一昨日は晩ご飯を振る舞ってもらった。一口食べた瞬間、テストの疲れが一気に吹き飛んだね。仙豆か!


あと6月に突入して彼女が衣替えをしたのも僕にとってご褒美と言えばご褒美である。冬服は冬服でイイけど、やっぱりこの時期は王道を征く夏服ですね。これから当分の間夏服の彼女を堪能できると思うと、それだけでションテンガリアーである。これから雨が多くなるから相合い傘する機会も多くなるし、楽しみは盛りだくさんだね。

と、ポジティブに考えて蒸し暑い上に連休もない一ヶ月半を乗り切っていこうという算段だ(笑)。夏服や相合い傘が楽しみってのは本当だけども。

今日のデート


今日は彼女とショッピングを楽しんでみた。本当は他にも行くつもりの場所があったのだけど、天気があんまり良くなくてね。どうしても今行かなきゃいけないわけじゃないし、また次の機会を待てばいいだけだから今日は予定を変更してショッピングデートとシャレ込んでみた次第だ。彼女も買い物したがってたしね。


もちろんショッピングだけで終わったわけはなく、レストランで美味しいランチを食べたりもした。彼女もお腹空いてたみたいで、今日は特大のダンボステーキを注文してた。ちなみに僕はエビフライ定食を食べた。特大……って程ではないけど、大きめのダンボエビフライを。彼女の手料理には到底敵わないけど、ボリュームたっぷりで美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)


買い物を楽しんで、お腹もいっぱいになった後は彼女の部屋で過ごした。彼女が早く二人っきりになりたいって言ってくれてねぇ……望むところだ!って感じ。予定変更したおかげで時間的に余裕があったから、今日は実質彼女の部屋で過ごすのがメインだったと言っていいだろう。


言うまでもなく、最高のひとときだった。もっと一緒にいたかったけど、明日は月曜日だし、仕方ないね♂ ま、限られた時間の中で思う存分イチャラブしまくれたから満足はしている。何より彼女が楽しかったって言ってくれたから、それだけで僕は幸せいっぱいだ。

ちなみに次の日曜日は「例の日」という事でデートの行き先はもう決めている。唯一気がかりなのは天気だけど、こればっかりはどうしようもないからなぁ。晴れてくれるよう、天の神様に祈るしかない。もし雨なんて降ったりしたらその時は神々と……全面戦争だッ!!!!!!

雑談コーナー【テーマ:Unlimited】


村下孝蔵っていいよね。ドラマの話に続いてこれもまた「今更何」って話題なんだけど、とにかく最近僕は村下孝蔵にハマっている。何でハマったのかは後で語るとして……まず村下孝蔵の素晴らしさについて説明しておきたい。

村下孝蔵は80年代を中心に活躍したミュージシャンである。全く知らないって人はよっぽど若い人を除いていないと思う。代表曲である『初恋』は本人歌唱のオリジナル版だけでなく、多くのアーティストがカバーしているので耳にする機会は多い。また、アニメ「めぞん一刻」の主題歌である『陽だまり』も名曲として名高い。

他にも「踊り子」「少女」「ゆうこ」といったヒットソングがいくつかあるのだけど、正直村下孝蔵というミュージシャンは活動当時、正当な評価を受けているとは言い難かった。一番の原因はやはりルックスが冴えないからだろう(笑)。80年代といえば歌番組の全盛期で、ミュージシャンも露出をせざるを得ない環境にあった(今もだが)。

そんな時代に村下孝蔵の「どこにでもいそうな恰幅のいいサラリーマン」然としたビジュアルはあまりにも不利だったのだろう。比較的遅咲きで、デビュー4年目となる『初恋』がヒットした時点で年齢が30を超えていたのもマイナスに作用したと思われる。また、音楽のジャンルはフォークソングで、当時隆盛を極めていたポップスに比べて地味なのも良くなかった。

そもそも村下孝蔵はデビュー間もない頃から体調が思わしくなく、あまりテレビやラジオといったメディアに出演出来なかったようだ。そして体調は悪化の一途を辿り、1999年に46歳の若さで亡くなってしまう。評価されなかったというより、評価される前にこの世を去ってしまったと言った方が正しいかもしれない。

しかし、これは当時の話。今改めて聴くと本当に素晴らしい曲ばかり作っていた事が分かる。先に挙げたような有名な曲だけでなく、アルバムにしか収録されていないようなマイナーな曲も全てイイ! 確かに地味といえば地味なのだが、いい意味で懐かしさを感じる曲ばかりで、古くささは全くない。ライブでの歌唱が秀逸なのもこのミュージシャンの特徴で、いくつかリリースされているライブアルバムはオリジナルアルバムとはまた違った良さがある。

そんな村下孝蔵の曲は「Amazon Music」で聴く事ができる。ただ、無料版だとあまり配信されておらず、一通り聴くためには有料(月額780円)の「Amazon Music Unlimited」への加入が必要。僕が改めて村下孝蔵にハマったのは、これに加入したからだったりする。別に村下孝蔵を聴くために加入したわけではなく、色々探していて辿り着いた。

最初の一ヶ月は無料なので興味があったら是非試してみてほしい。村下孝蔵に限らず、いい曲が豊富に配信されているよ。Amazon自体が外資系なので洋楽が充実している傾向にあるけど、邦楽も懐かしの名曲から最新のヒットソングまで手広くカバーされていてオススメ。ちなみに僕の敬愛するスピッツはベストアルバム(全45曲)だけ配信されている。

音楽配信サービスは他にも色々あるけど(LINEとかGoogleとか)、Amazonのやつはアプリが使いやすいのでお気に入り。商品検索と同様に関連する楽曲が表示されるおかげで自分好みの曲に巡りあいやすい。ただ、誰の曲でもあるってわけでもない(アニメや声優系は比較的少ない印象)ので、まずは試してみるといい。

そして是非村下孝蔵を聴いてみるのだ!

パズル進捗状況


地道に作成中。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
グッドスマイルカンパニー 1/7 雪ミク レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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グッドスマイルカンパニー 1/7 雪ミク レビュー 

商品名:雪ミク
作品名:キャラクター・ボーカル・シリーズ01 初音ミク
発売元:グッドスマイルカンパニー
発売日:2018年5月下旬
価格:14,800円(税8%込)
原型製作:緋路
備考:1/7スケール

雪ミク

ボーカロイド『初音ミク』をベースに作られた、北海道を応援するキャラクター「雪ミク」。2010年開催の『さっぽろ雪まつり』で初披露され、その後デザインを変更しながら毎年新たな雪ミクが誕生し続けています。

当フィギュアは原典と言える2010年バージョンの立体化で、グッドスマイルカンパニーの15周年記念アイテムも兼ねています。グッスマ製品と言えば発売日が異様に延びる事でおなじみですが、当商品も例に漏れず延期を繰り返し予約開始から1年半近く経過した後、ようやく発売されました。ある意味記念アイテムらしいというか(笑)。

ちなみに雪ミクのフィギュアはいくつか発売されていますが、スケールフィギュアとして発売されるのは意外にも今回が初となります。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2921日目) 

中間テスト開始のお知らせ


明日から中間テストが始まる。正直すっかり忘れてた。先週触れなかったのも意図的ではなく、完全に失念していたからだ。だからこそ、余計憂鬱だね。実際、一年の中で僕は一学期の中間テストが最も嫌かもしれない。期末テストは終わったら長い休みが控えているし、中間であっても他の学期なら祝日なり何なりが大抵あるからまだモチベーションを保ちやすい。

でも一学期はこれから夏休みまで何もないからね。あるとすれば蒸し暑い梅雨に突入するぐらいだし、それでションテン上げろという方が酷な話だ。「生きがい」ことドキュメンタルも終わってしまったし、これからの二ヶ月、本当に試練だで。言うなれば中間テストは試練の第一段階である。


まあでも、頑張るしかないけどね。今回も彼女と二人でテストに備えた勉強に思いっきり励んだよ。彼女があまりにも魅力的過ぎて勉強に集中できなかった側面もあるけど、それはもう仕方ないね♂ 今始まった話じゃないし、今回も全力を出し切るのみだ。

あ、そういえば来月になれば衣替えがあるから、それは楽しみといえば楽しみかナー。久しぶりに彼女の夏服姿が拝めるわけで、楽しみじゃないわけがない。夏服を思う存分堪能するためにも、テストでは何としてもいい結果を出さねば。もしふがいない結果だったら「おしおき」と称して堪能させてもらえない恐れがあるからね。幸い、これまで極端にドイヒーだった事はないけど、だからって油断はできないし、するつもりもない。

来週の今日、「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を心から祈るよ。

今日のデート


今日は彼女ととわの高原に足を運んでみた。ここを選んだのはちょっとした理由があってぇ……というのも、今週の月曜日、遠足だったんだよね。例年通り、全学年合同でとわの高原に出掛けた次第。そう、だからこそ、なのだ。


同じ場所に連続して行くなんて、と思われるかもしれない。でも遠足で行くのとデートで行くのは全然違うし、同じだからより楽しいというのが僕の持論。「だが、それがいい」というやつである。某プロフェッショナル氏なら「あえて重ねてみた。あえてね」と言うであろう。悪質タックル報道に苦言を呈してTwitterが炎上するであろう。


っていうかやっぱ、デートの方が8兆倍楽しかったね。遠足の場合は全学年合同とは言え、学年が違うと一緒にいられる時間はどうしても限られてしまうし。改めて高原に出掛けたのは遠足で物足りなさを覚えたからというのもある。デートなら一緒にいられないなんてありえず、四六時中寄り添っていられるからね。僕が本当に求めるのは、それ。


遠足でもデートでも、彼女はお弁当を作ってきてくれた。それに関してはどちらがいいという事もない。ま、遠足で周りに見せびらかしながら食べる弁当もおつなもんだけど、二人っきりで食べる弁当もそれはそれで格別だし。甲乙なんて付けられないし、付けるべきじゃあない。

トータルでどちらが楽しかったかと言えば、それはやはり今日。高原以外にも買い物をしたり美味しいものを食べたりしたし、最後は部屋でゆっくりとイチャラブしまくったからね。遠足の時はそれがなかった、だから今日の方が楽しかったのは当然である。ちなみにご飯は焼き肉。

精力♂を付けるために肉を入れてみた。これで明日からのテストもチリバツである。

雑談コーナー【テーマ:家】


今年の漢字に「謝」が選ばれる可能性が浮上してきた。「謝罪」「感謝」という相反する二つの意味を込められるし、選者が大好きな政治批判にも絡める事ができる。それでも僕は「性」がふさわしいと思うけどね。

それはともかく、最近の僕はNetflixで『Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)』という海外ドラマをよく見ている。先日紹介した『ブレイキング・バッド』同様、とっくの昔に完結してるし数々の賞を総ナメした超絶有名な作品なので今更紹介するようなものでもないんだけど……面白いね!気に入りました!

ジャンルとしては一応「医療ドラマ」になるのかな? でも医療ドラマの金字塔『ER』とは毛色が違って、どちらかというと病院を舞台にしたミステリーという側面が強い。普通のミステリーが現場の状況や人間関係を手がかりに犯人を見つけるのに対し、この作品は患者の症状や環境をもとに病気の原因を探る事に焦点を当てている。ミステリーが必ずしもハッピーエンドにはならないのと同じように、患者が死亡したり治療を拒否したりといった後味の悪い結末を迎える事もしばしばある。

それこそERとの差別化か、手術シーンのような医療における技術的ファクターは基本省略されているのも特徴だ。話の流れ上、全く描かれないという事はないけど、主人公は病気の原因を突き止めるだけで、執刀は名も無いモブキャラが行って半ばダイジェストのように描かれる事が多い。だからどちらかというと医療モノではなく、推理モノが好きな人にオススメの作品である。

日本でこの作品はしばしば手塚治虫の『ブラック・ジャック』と比較される。というのもタイトルにもなっている主人公「ドクター・ハウス」のキャラクターがブラック・ジャック先生と類似しているからだ。人間嫌いで協調性がなく、患者にも平気で暴言を吐く非常識な男、だけど医師としての腕は超一流という。身体的に何らかの障害を抱えている(右足が杖なしでは歩けないほど不自由)点も共通している。時々デレたり意外と慕われてたりするところも同じ。

ただ、ブラック・ジャック先生が無免許医で単身患者と向き合うのに対し、ハウス先生は普通に医師免許を持っていて病院に勤務している点が決定的に異なる。直属の部下も数人いて、その部下との応酬も作品の見どころ。もしブラック・ジャック先生が医師免許を剥奪されず、普通の病院で働いていたらこんな感じだろうなと思えるし、そこが気に入った理由の一つでもある。

基本的に一話完結で見やすいのもいいね。一応縦軸となるプロットは存在しているけど、エピソードの本筋とは大抵無関係なのでしばらく見るのをやめても復帰しやすい。そしてそれもまた僕がこの作品を見ようと思った理由の一つだったりする。ブレイキング・バッドは続きモノで一気に見ないと展開を忘れてしまい、それがちょっと疲れたのでね。面白かったけど。

8シーズンもあるから全部見るのは当分先になりそうだけど、今後も他の作品に浮気しながらコンスタントに見ていくつもりだ。とりあえずブレイキング・バッドと併せてNetflixの利用料は完全に元を取れた。動画配信はAmazonぐらいしか加入してないという人は是非Netflixにも入るとええぞ! 絶対後悔はしない、させないから!

パズル進捗状況


順調に作成中。まだ朝晩涼しいからいいけど、これからパズルには厳しい季節になってくるなあ。


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マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ Z1 (レーベレヒト・マース) レビュー 

商品名:Z1 (レーベレヒト・マース)
作品名:艦隊これくしょん ‐艦これ‐
発売元:マックスファクトリー
発売日:2018年5月下旬
価格:13,800円(税8%込)
原型製作:KIMA(リサセッズ)・マックスファクトリー
備考:1/8スケール

レーベ

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん ‐艦これ‐』より、ナチス・ドイツ海軍が開発・建造したZ1型(1934型)駆逐艦の1番艦、「レーベレヒト・マース (Z1 Leberecht Maass)」。その名は第一次世界大戦で戦死したドイツ帝国海軍のレーベヒト・マース少将にちなみ、同様の命名規則は後継艦の「Z22 アントン・シュミット」まで続きます。

「艦これ」においては2014年3月のアップデートでBismarckおよび姉妹艦のZ3と共に「初の純海外艦」として実装されました。実装当初の入手方法が任務報酬という珍しい艦の1隻で、Z3やBismarckを建造するためのトリガー艦としても設定されています。最大の特徴であるボーイッシュなキャラクターは「友軍機に撃沈された(同士討ち)」史実を反映しているのかもしれません。

そんな「レーベ」ことレーベレヒト・マースがマックスファクトリーより1/8スケールフィギュアとして発売されました。ちなみに当フィギュアは発売延期を繰り返し、実際に発売されたのは予約開始から1年4ヶ月後でした。難産ってレベルじゃねーぞ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2914日目) 

ハッピーバースデーうーぬー(ラオウ)


去る5月14日は僕の誕生日だった。僕の誕生日という事はつまりバナナマン日村、ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、マーク・ザッカーバーグの誕生日でもある。ちなみに第二次大戦の空襲で名古屋城が焼失したのもこの日。僕は名古屋城の生まれ変わりだった……?

それはさておき、先週言っていた「大きなイベント」というのはもちろんこの事。まあ、僕の誕生日自体に価値はないのだけども、彼女が祝ってくれるという意味で最強にスペシャルな日である事は間違いない。今年も彼女は僕のために誕生日会を開いてくれてね。


会といっても参加者はもちろん僕と彼女の二人だけ。放課後に部屋で二人っきり、幸せな時間を過ごしたよ。僕のために腕によりをかけて手料理を振る舞ってくれて、それだけで「地球に生まれてよかったーーーーーー!!!(ODYUJ)」って感じだよね、マジで。

言うまでもなく最高に美味しかった。「あ~ん♥」とかもしてもらえたし、言う事なし。

手作りではないけど、ケーキも食べたよ。

今年も王道を征くイチゴのケーキ。こういうのはイキフンを楽しむものだから奇をてらってもしょうがないしね。たとえ世界レベルのパティシエが作った超豪華なケーキでも、彼女の手料理の美味しさにはどうせ敵わないし。まあ、普通に美味しかったから満足はしている。


誕生日プレゼントも貰った。今年はペアで使える目覚まし時計。ペアってのがポイントだよね。神的センスの彼女が選んだだけあってデザインもシャレオツだし、一生の宝物がまた増えてしまった。

でも僕にとって一番の宝物であり、一番のプレゼントは他でもない彼女だね。正直彼女さえ隣にいてくれたら他には何もいらないって感じ。先月の彼女の誕生日の時、彼女も僕に対して同じような事を言ってくれたから、二人の気持ちは一致していると思う。だからって彼女の誕生日にただ一緒にいるだけなんてありえないし、実際僕なりに精一杯頑張ったけどね(笑)。


今年も彼女のおかげで最高の誕生日を迎えられて実に幸せだ。今週は真夏かよ!?ってぐらい暑い日が多かったけど、それは僕と彼女が熱々過ぎたせいかもしれない。全国の皆さんには本当に…………すまないと思っている。でも来年はもっと熱々に過ごす予定なので、覚悟しておいてほしい。

今日のデート


今日は朝から彼女とデートを楽しんだ。暑くもなく寒くもない過ごしやすい気候で、絶好のデート日和だったと言えよう。ま、彼女とデートできるなら雨が降ろうが槍が降ろうが一向に構わんッ!のだけどね。


ショッピングしたりご飯を食べたり、休日を思う存分満喫したよ。とある理由から今日は歌を歌いたいと思っていたので、カラオケにも行ってみた。なんだかんだで最近しょっちゅうカラオケデートしてるけど、楽しいから何の問題もないね♂ 彼女も今日のデートはすごく楽しかったって言ってくれたし。


歌いたかった理由と何を歌ったかを説明するとちょっと長くなりそうなので今回は割愛させてもらう。もしかしたら来週あたりに雑談コーナーでその話をするかもしれないし、しないかもしれない。別に大した理由でもないんだけどね。

その理由とは関係なく、先日亡くなった西城秀樹の歌は歌ったよ。『Y.M.C.A.』に『走れ正直者』、あとはもちろん『ターンAターン』も。僕は特に新御三家世代ってわけでもないんだけど、やっぱヒデキはいいよね。永遠のアイドル、永遠のスターだよ。ヒデキは僕が懇意にしているEテレ(NHK教育)の道徳ドラマ『時々迷々』(昔で言う『さわやか3組』的な番組)にも本人役でゲスト出演してて、そういう意味でも思い入れはある。

そのヒデキが出演したエピソードはNHKの公式サイトでも無料配信されている(→時々迷々『ヒデキに会いたい』)ので興味があったら見てみてほしい。タイトル通り「ヒデキに会いたい」という祖母と孫のやり取りが物語の主題なのでヒデキ自体の出演シーンは一瞬だけど、存在感は十分。ヒデキという国民的スターだからこそ成立する内容だし。

そんなわけで、今日はヒデキに負けないぐらいの熱量で色んな歌を歌い、そして彼女を愛した次第だ。誕生日にも負けないぐらい最高の一日になったね。それもひとえに彼女がすごく魅力的で、なおかつ僕を思いっきり愛してくれたおかげに他ならない。次のデートが今から待ち遠しいY。

雑談コーナー【テーマ:生きがい】


圧勝だったね。何がってもちろん『ドキュメンタル』の話。ハリウッドザコシショウは強すぎる。過去に何人かいた「笑わない芸人」と違って自分からも積極的に仕掛けて、なおかつ最後まで生き残ってしまうのだからゴイゴイスーである。さすがキング・オブ・あらびきと呼ばれた男。シーズン5はザコシのための回と言っても過言ではないだろう。

まあ、他の参加者が極端に弱かったってのもあるのだけどね。速攻で脱落すると思われていたジュニアが最後まで残ったのも他の誰かが先に笑う事が多かったためだろう。っていうかジュニアは甘めのジャッジで見逃される、いわゆる「フジモン裁定」がかなり入ってたと思う(笑)。別に勝ち負けが全ての番組でもないから文句言うつもりはないけど(フジモンも含めて)。

今回はプライベートでも仲のいい芸人が集まって和気あいあいとした空気だったからか、初顔のみならず常連も軒並み「防御力」が落ちてたね。ケンコバのはにかむような笑顔にはほっこりさせられたよ(笑)。前のくーちゃんとかもだけど、この番組はふとした瞬間にその芸人の人柄のようなものを垣間見られるのも魅力の一つだと思う。

色んな意味でシーズン4までとは毛色の違う回で、なかなか見応えがあった。今回が一番良かった……とまでは思わないけど、新世代の幕開けとしては上々の滑り出しではないかな。助っ人を呼べるっていう新ルールもマンネリの打破に一役買っていて、次は誰が出てくるんだろうという新たな楽しみが生まれた。今回はまだ様子見って感じだったけど、来シーズンは今回を踏まえた上でバラエティに富んだゲストが出演する事を期待したい。

ちなみに僕が今回一番笑ったのはやっぱり猿のおもちゃ。あのオウム返しするおもちゃ、『モヤさま』でも何度か出てきたけど、ぶっちゃけ反則だと思う(笑)。使い方がどうとか以前にあのギミック自体が面白いから、笑えないわけがない。しかしあれに目を付けた狩野英孝はなかなかやりおると思った。

後は陣内の「のりか」も笑った。タイミング的に別に狙ったわけではなく、いわゆる「言葉の事故」が起きただけだと思うけど、それも含めて面白い。計算だったらそれはそれですごいし、他のメンバーのインパクトが強烈すぎてあまり目立たなかった陣内だけど、結構頑張ってたのではなかろうか。細かいネタではジミーちゃんがただの置物を天秤だと思ってたのも地味に面白かった。

何はともあれ、あっと言う間の5週間だった。毎度の事ながらもう少し見ていたかったけど、こういうのは少し物足りないぐらいでちょうどいいんだろう。でもシーズン6は今年の冬だそうで、待たされる期間が長すぎるのは嫌だなぁ。できれば夏にもう一度やってもらいたかった。

ただ、何やら新企画がスタートするそうなので、そちらに期待しておく。どんな企画かは分からないけど、少なくともかの『戦闘車』のような酷い有様になる事はないだろう(笑)。戦闘車、シーズン2の話が全く聞こえないところを見ると一度きりで終わったっぽいな。改善して面白くなるとも思えないし、賢明な判断である。

しかし出演者に罪はないので浜ちゃんには全く別の番組を始めてほしい。そして『有田と週刊プロレスと。』のシーズン3を強く所望するッ! 春には始まるかと思ってたのに始まらないんだもんなぁ。まさかシーズン2で終わりなんて言わないよね?ね?

パズル進捗状況


ちまちまと進行中。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 Libeccio(リベッチオ) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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