語れるほどの夢とか小さくなった誇りさえ失くしてしまうとこだった君はなぜだろう暖かい今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。
人との待ち合わせに遅れるようなヤツは人間のクズだ。生きている価値がない。即刻この世から消え去るべきだ。……といったことを以前ここに書いた。その考えは今も変わらない。待ち合わせに限らず、人との約束を守らないというのはどのような事情があれ許されざる行為だと思う。時間にルーズな人間はえてして何事においてもいい加減で信用ならないものだ。一事が万事、である。
というわけでこんばんは、人間のクズです。
これまで彼女との待ち合わせの約束に遅れたことは一度もなかった。不測の事態にも対応できるよう常に時間には余裕を持って行動し、待ち合わせ場所に彼女のほうが先に着いているということ自体まずない。相手を待たせてはいけない、それは人として、彼氏として当たり前のことだと思っていたけど、同時にある種の矜持でもあった。大事にしていきたいと思っていた。
今日のデートの行き先はスキー場。昨シーズンはスキーに行こうと思った矢先彼女が体調を崩したり、逆に僕が倒れたりして出来なかったのでこれが彼女との初スキーということになる。それだけに「スキー行かない?」という誘いにOKしてもらえたときはとても嬉しくて、今日という日を心待ちにしていた。
それなのに、やっちまった。約束の時間に8分遅れてしまった。8分も、である。いや、たとえ1分だろうが1ナノセコンドだろうが関係ない。遅れたか間に合ったか、問題なのはそれだけだ。
昨晩ワクワクしすぎて眠れずつい夜更かしをしてしまい、朝になって眠くなってそのまま寝過す……典型的なダメパターンである。今日に限って目覚ましが鳴らなかったのも起きられなかった理由だが、そんなことは言い訳にならない。
これまで僕が遅刻をしたことがなかっただけに、待っている間きっと彼女はすごく不安だったと思う。もし逆の立場だったら絶対彼女の身に何かあったんじゃないかと考える。途中で事故にでも遭ったんじゃないかとか、もしくは何かまずいことして怒らせちゃったんじゃないかとか……色々思い巡らせてしまうだろう。
凍り付きそうな寒空の下、心まで寒くさせてしまった。本当に申し訳ないことをした。
彼女に会ってまずしたこと、それはもちろん謝罪。謝って謝って、とにかく謝り倒した。

怒られることを覚悟していたけど、彼女は「今度遅れたら泣いちゃうからね」と笑顔で許してくれた。本当に心が広くて優しい子だ。ああ、だから好きになったんだ……と改めて実感した。
でもその優しさに甘えていてはいけないな。仏の顔も三度までと言うけれど、それは決して「二度目までならいい」というわけではない。サッカーだったらイエローカード2枚で退場である。もう絶対に遅刻なんてしない。星条旗に誓ってもいい。
僕のしょうもない過ちのせいで前置きが異常に長くなってしまった。本当にしょうもない。
はじめに書いた通り、今日はスキーに出かけた。彼女と念願の初スキー。



初めて目にした彼女のスキーウェア姿は想像以上に可愛かった。流石ねねっちは何を着ても様になる(※素材がいいから)。雪の精って実在したんだね……!
彼女は小さい頃から雪には慣れてるらしく、スキーの腕前はなかなかのもの。デートで身体を動かすのはあまり好きではないようだけど、今日はすごく楽しんでくれたみたいだ。ほんと〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に、良かった。
思う存分ゲレンデを満喫したあとは散歩したり、ご飯食べたり、ショッピングしたり。



物で埋め合わせが出来るとは思ってないけど、お詫びとして何か彼女の欲しい物を買ってあげようと思った。が、逆に僕がコーディネートされてしまった。ちょっと恥ずかしかったけど、彼女が楽しそうだったから、いいか。
今日は彼女のほうから何かと働きかけてくれて、気持ち的にとても楽だった。逆に気を遣わせちゃったみたいで申し訳ないけど、嬉しくもある。ますます彼女のことが好きになってしまった。
家に送り届けた時、「今日はすごく楽しかった」と言ってもらえたことが僕にとって何よりの幸せだ。次のデート、いや、次に逢えるのが今から楽しみだ。もう遅れたりしないからね!
これを書いている今は夜中の10時過ぎだけど、つい3時間ほど前、彼女から一通のメールが届いた。内容は「会いたい」。
もちろん会いに行った。次に逢えるのは明日だと思っていたのに、まさか今日中にもう一回逢えるなんて。嬉しい、なんてもんじゃない。嬉しすぎる!
デート中は全くそんな素振りを見せなかったけど、やっぱり僕が遅刻してたことを気にしてたのかもしれない。これまで一度もなかっただけに不安というか、寂しい気持ちにしてしまったのかも。
一度犯した過ちを消すことは出来ないけど、寂しさや不安を忘れさせてあげることは出来ると思う。そのために、改めて今の僕の気持ちを彼女に伝えた。本当はもっとずっと一緒にいたかったけど……仕方ないね。
今日はホントにすまないことをしてしまった。明日は一日中、彼女が笑顔でいられるようにがんばろう。
だいたい半分ぐらいは終わったと思うけど、一向に「出来てきた感」がしないのは背景ばかり作っているからだろう。
『よつばとフィギュア』様、
1/144 SCALE MODEL HG GUNDAM AGE ガンダムAGE-2 ノーマル レビュー
ご紹介頂きありがとうございます。
アニメ『機動戦士ガンダムAGE』より、第2部『アセム編』に登場する新世代のガンダム、ガンダムAGE-2 ノーマル。AGE-2最大の特徴は「ストライダー形態」と呼ばれる長距離移動形態への変形。第1部『フリット編』がファーストガンダムなら第2部はさしずめZガンダムといったところでしょうか。
当キットももちろん変形ギミックが備わっていますが、価格やスケールの都合上、完全変形ではなく組み替え、差し替えによる変形となっております。
いつものごとく細かい工作は端折って部分塗装とスミ入れでざっくばらんに仕上げました。
2012年3月号(2012年1月25日発売)の月刊ホビージャパンで個人的に気になった商品をピックアップして紹介。

先月号の予告では一切触れられていませんでしたが、今月は”緊急付録”と称して来月号(2012年4月号)付録の「HGガンダムSEEDカスタムキット」について書かれた小冊子が付いています。価格は据え置き840円。
本誌についてはワンフェス直前ということもあってか、これといった新情報はありませんでした。個人的に気になったのは「超像可動でナランチャ、スタチューレジェンドで承太郎、スタプラ、由花子が出る」という記述と、ホビーと無関係なガンダムAGE(アセム編)のメカ&キャラ紹介ぐらい。
とはいえ、一応既存情報の続報らしきものもチラホラあったので軽く紹介していきます。
恒例となったスタチューレジェンドのセカンドバージョンにトニオさんがラインナップされました。参考までに、ファースト版のレビューはこちら。
基調となるカラーはイタリアらしさを前面に押し出したオレンジ。ノーマルカラーの白のほうが料理人らしく、何よりトニオさんの清廉潔白なイメージに合ってると思いますが、これはこれで温かみがあって良いかもしれません。帽子やシャツの白ラインがポイントでしょうか。
個人的には料理が別の物になることを少し期待していたのですが、見たところ同じ「娼婦風スパゲッティー」のようです。ちょっと残念ですが、コストを考えると仕方ないところですかね。
だけど君はもう気づきはじめるだろう変わりゆく景色に月のライトが涙でとびちる夜に選ばれて君は女神になる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。
地球という惑星に住む70億の人類で僕が一番「日曜日」が来るのを楽しみにしていると断言してもいい。理由は言うまでもなく、彼女とデートができるからだ。

もちろん僕にとっては彼女と過ごす全ての瞬間がかけがえのないものであるけど、それでもやっぱり日曜日は特別だ。日曜日が終わる度に次の日曜日が待ち遠しくて仕方がない……こんな生活がかれこれ2年も続いている。いや、まだ2年しか続いていないというべきか。
なんだか彼女と共に過ごす生活が当たり前になりすぎて、付き合う前は日曜日をどう過ごしていたのか、全く思い出せない。思い出せないぐらいなのでどうせダラダラと惰眠を貪るロクでもない日曜日だったのだろう。彼女に出逢っていなければ、彼女と付き合っていなければきっと今もそんなカラッポ生活を送り続けていた……そう思うとゾッとする。
同時に、そんな空虚な日々から救い出してくれた彼女に心の底から感謝したい。比喩でもなんでもなく、僕にとって彼女は天使、女神そのものだ。
今日のデートももちろんすごく楽しかった。あまりに楽しすぎて一日があっという間に過ぎ去ってしまったから逆に寂しくもあるけど、それは贅沢な悩みというものだろう。
今日の行き先はイベントホール。話題のミュージカルを観に行ったのだ。

去年1月16日の日記に「ミュージカル観賞をした」と書いてあるから、ちょうど一年ぶりということになる。もっとも、誘った時は前回いつ行ったかなんて気にも留めてなかったからたまたまなんだけど。1月はミュージカルを観に行きたくなる性分なのだろうか。
今日は意外と天気が良くて暖かかったので、ミュージカルを楽しんだ後は軽く外をブラブラした。

ブラタモリならぬブラネネである。語呂悪し。
本当は他にも行きたいところがあったのだけれど、方向が正反対なのでやめておいた。来週あたり改めて行けたらいいなと企んでいる。
日が陰ると流石に寒くなってきたので午後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。
パジャマでくつろぐ彼女もまたたまらなく可愛い。他にも色んな格好をしてもらったりしたけど、それはまた別の、話(CV:森本レオ)。
彼女の今の髪色、何かを彷彿とさせるなぁと思ったら……あれだな。アライグマだな。
ストライプの服を好んで着るぐらいだから髪に関しても多分意識してるんだろうけど、全く気付かなかったぞ。だって本当のアライグマはグレーだけど、ラスコォーさんは茶色いから。日本人的にはアライグマ=茶色というイメージが強いのではないだろうか。
ちなみに野生のアライグマはあんまり物を洗わないんだって。彼女が言ってた。トリビアならぬネネビアである。語呂良し。
簡単に見つかるピースは粗方嵌め尽くした。ここからは同じような柄のピースが多くて大変だけど、メインの被写体に取りかかるのでモチベーションは俄然高まるというものだ。がんばるぞ。
『よつばとフィギュア』様、
ねんどろいど NO.189 鏡音リン 応援Ver. レビュー
ねんどろいど NO.190 鏡音レン 応援Ver. レビュー
『にゅーあきばどっとこむ』様、
スタチューレジェンド 第10弾 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 音石明&レッド・ホット・チリ・ペッパー レビュー
ご紹介頂きありがとうございます。
チャリティー企画『Cheerful JAPAN!』より、鏡音レンの応援Ver.。通常ver.の内容はそのままに、新規アイテムとして「ポンポン」「応援旗」「メガホン」が付属する特別ver.。商品コストが上がっているにもかかわらず価格据え置き、配送料無料と大変リーズナブルな仕様です。
なお、検品段階で付属するシールにエラーが発見されたとのことで発売が一ヶ月程延期され、対応措置としてシールがパッケージ内のものとは別にもう1セット用意されています。ちなみに同様の不具合はレーシングミク(2010ver.)のときにもありました。
レンといえばリンということで、同時リリースされた「鏡音リン 応援ver.」のレビューも併せてご覧下さい。また初音ミク応援ver.のレビューはこちら。
東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による被害の復興を長期的に支援すべく発足したチャリティー企画『Cheerful JAPAN!』より、鏡音リン。通常ver.のセット内容に新規オプション「ポンポン」「応援旗」「ホイッスル」を加えた応援ver.です。
当初の発売予定日は12月下旬でしたが、検品時に付属シールの不具合が見つかったとのことで急遽発売が延期されました。それに伴い、シールがパッケージとは別梱包でもう1セット(計2セット)用意されています。
リンといえばレンということで、同時リリースされた「鏡音レン 応援ver.」のレビューも併せてご覧下さい。また初音ミク応援ver.のレビューはこちら。
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