HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3369日目) 

本格的♂海水浴


今日は彼女と海に行ってきた。夏と言えば海水浴、である。僕の方から誘ったと思われがちだけど、実は違ってぇ……今回は彼女の方から「海に行こうべ」って言ってくれた。嬉しかったよね、マジで。僕の答えはもちろんイエス。選択の余地などないと言っていいだろう。

ちなみに今日が今年初めて、すなわち令和初めての海水浴……というわけではない。というのも先日の熱海旅行で令和初の海水浴は済ませているのでね。まあでも地元の海で泳ぐのは初めてだから、ある意味令和初と言ってもいいかもしれない。だからどうしたって感じだけど。


毎年言ってるけど、お盆を過ぎたらクラゲが出るっていうから細心の注意を払った。僕はともかく、彼女が刺されでもしたら大変だからね。後は話題(?)の離岸流にも注意した。こちらの方がより命にかかわるし、ただでさえ彼女は泳げないから気をつけねばならぬ。

今こうしてブログを書いているという事は、何事もなかったと言う事だ。少し心配し過ぎだったかもしれない。でも何事も油断は禁物だし。「大丈夫でしょ。ま、多少はね?」なんて甘い考えが深刻な事態を引き起こすって先月、文字通り「痛いほど」理解したし。そしてあらためて彼女の笑顔は僕が永遠に守り続けるって誓ったから、慎重にもなるってもんである。

もちろん心配ばかりしていたわけではなく、普通に海水浴デートを楽しんだよ。彼女も楽しそうだったし、何よりだ。


ひとしきり海を満喫した後は程よく疲れた体を休めるためにカラオケに行ってみた。今日みたいな暑い日は屋内で涼むに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。そろそろ夏も終盤だけど、まだまだ夏ソングは歌える時期。今日もTUBEやサザン、西川君などを絶唱しまくった。もちろん敬愛するスピッツもね。『渚』とか『群青』とか、あとは僕がスピッツで一番好きな『君は太陽』とか。君は太陽は単純に曲調や詞が好きってのもあるけど、それ以上に僕が彼女と付き合い始めて間もない頃に足を運んだライブで生で聴いたから、思い入れもひとしおなんだ。

僕にとって彼女はまさしく太陽みたいなもんやし。彼女という太陽がもしもなかったら、僕はたちまち凍り付くだろう(SNBRKN)

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院4】


退院してから一ヶ月以上が経つけど、正直そんな気が全くしない。入院していた10日間の方が遙かに長く感じる、大げさでも何でもなくリアルガチで。

入院中でも欠かせないのが食事。一般的に病院食と刑務所の飯は「マズい」というイメージが強いが、実際にはそうでもない(刑務所は知らん)。ちゃんとした食事であればそれこそ街角の食堂で出ていてもおかしくないクオリティの料理を提供してくれる。

……ちゃんとした食事であれば、だ。僕が初めて病院食を口にしたのは入院6日目。それまでは食事自体がNGという事で点滴で生き長らえていた。すなわち約一週間ぶりの食事だったわけだが……


「具無し吸い物」と「米無し粥」……これを「料理」と呼んでいいものかどうか、大いに疑問を感じる。固形物の一切ない、オール汁物大行進である。

一応付け加えておくとこれはあくまでも絶食明けの初日だったからで、2日目、3日目と経つにつれて少しずつまともな食事にはなっていった。とはいえ、吸い物に具が入ったりお粥に米粒が入ったり(それでも薄い)するだけでそこまで大きな改善は見られなかった。

何より病院食はおしなべて量が少ない。退院間近になると鶏ムネ肉の照り焼きなども一応出たのだが、少なすぎて物足りないにも程がある。味に関しては前述の通りまともなのだが、ボリューム不足はいかんともしがたい。

こんな食事が続くのがよっぽどこたえたんだろうね。僕と同じ胆嚢炎で入院してるらしきジジイが「退院したい」とゴネているのを目にした。これが先週ちらっと述べた、「入院中に見かけた迷惑ジジイその2」だ。

いや、気持ちは分かるよ。胆嚢炎は症状が悪化してる時は苦しいけど、一旦痛みが引いていけば健康体とほとんど変わらないから。でもさぁ……だからってゴネるか? 再び症状が悪化する恐れがある以上退院できないのは明らかだし、ゴネたところで「じゃあいいですよ」なんて言って退院させてくれるわけがない。体調崩しやすいジジイであればなおさらだ。

みっともないにも程がある。老害どもは「最近の若いモンは辛抱が足りん」とか言うけど、むしろジジババの方が足りないと僕は思うね。自分の方が医者より年上だからかどうかは分からんが、素直に従うって事を知らない。

あくまでも個人的な見解だが、僕は今現在70~80のジジババが一番ワガママなんじゃないかと思う。理由は、年寄りのくせに戦争を経験してないから。何だかんだで戦争経験者は命令には従うって事を理解してると思うのね。それがいい事なのか悪い事なのかは分からんし、全員が全員従順だとも思わないけど。

それにひきかえ、70~80のジジババは戦争をダイレクトに経験していないからしつけがなってない。経験してても当時5歳やそこらのガキなら記憶があるかどうか怪しいし、少なくとも従軍経験がなければ「上の命令には絶対」という考えは持ちにくいだろう。結果、年だけ重ねて若い奴らをとことん見下すワガママな老害が誕生する。

実際問題、近年高齢者問題が頻繁に取り沙汰されるようになったのもそれが原因の一端じゃないかなぁ。武器を携えお国のために戦った人たちがそろそろ姿を消す時期だから、ところてん式に非常識なジジババが増えていく。

もちろん昔にだって迷惑なじいさんばあさんはいただろうし、単純に超高齢者社会になったのも原因ではあるのだけど……ここはあえて、迷惑極まりないジジババが増えたのは戦後生まれが幅を利かせるようになった説、提唱させてもらうよ。

……と、終戦の日直後という事で、無理矢理戦争に絡めた話題で着地してみた。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3362日目) 

本格的♂スペシャルデー


昨日8月10日は(プチ)記念日と休日が重なる、待ちに待ったスペシャルデー。8月は夏休み中という事でスペシャルデーのいわゆる確定枠。待ちに待ったというのは大げさではなく、実際に今日という日をずっと前から楽しみにしていた。

というのも、先月の記念日は「例の事件」のせいで一緒に祝えなかったからね。祝えないどころか顔を見る事さえできなくて……だからこそ、今月は本当に死ぬほど楽しみにしてた。もはやスペシャルデー、なんてレベルじゃない。超スーパーウルトラグレートアルティメットスペシャルデーダッシュターボとでも呼ぼうか。まあ、ネーミングなんて何でもいいんだけど。


何はともあれ、昨日は彼女と恒例の遊園地デートとシャレ込んでみた次第だ。夏休み中の遊園地はナイトパレードを開催しているので、もちろん出掛けたのは夜。そういう意味でも楽しみだったのは言うまでもない。

久しぶりの遊園地、リアルガチに楽しかった。まあ、派手さ華やかさでは夢の国のエレクトリカルパレードには敵わないけど、楽しさとしては全く引けを取っていない。そもそも肝心なのはどこへ行くかではなく、誰と行くか、だからね。彼女と一緒にいられるならデパートの屋上にあるミニ遊園地だって構わない。


昼間ほどではないけど、昨晩もかなり暑かった。夏バテを避けて精力♂を付けるために晩ご飯は焼き肉を入れてみたよ。夏の夜はやはり焼き肉に限る……かどうかは分からないけど、すげー美味かった。もちろんごちそうの象徴(※ドラマ『お金がない!』参照)骨付きカルビもたらふく頂いた。


ナイトパレードを楽しんでお腹もいっぱいになった後は軽くショッピングをしてから彼女の部屋で過ごした。彼女が東山源次よろしく「今夜は、帰したくない……」って言ってくれてね。愛する彼女にそんな事言われて「帰るわ」なんて言うわけもなく、二人っきりで最高の一夜を過ごした。

そして記念日といえばプレゼント。先月は結局贈りそびれたから、これも二ヶ月ぶり。後日渡そうかなとも思ったんだけど、やっぱ記念日のプレゼントは当日じゃないと意味ねーんじゃねーか?と思ったので、先月は見送った。その代わり、今月は先月の分も喜んでもらうために気合を入れたよ。


選んだのがこの服。まるで神様の思し召しのごとく、彼女にピッタリな物があってね。目にした瞬間、「これだ!!!!!!」と電流が走ったよ。そんな僕の気合と愛情がしっかり伝わったみたいで、彼女はすごく喜んでくれた。正直、今までこれだけ喜んでくれた事があっただろうか?と思うぐらいの喜びっぷり。この服を選んで本当に良かったと思ったね。

あらゆる意味で最高、いや最強の記念日だった。でもまだ先月寂しくさせてしまった分は挽回できてないかなぁ……だから、これからも彼女を幸せにするため、精一杯頑張るべ!!応援よろしく!!!!

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院3】


「最近の若いもんはうんたらかんたら」という言葉は大昔のエジプトの壁画にも書かれていた、なんて言い伝えがある。いつの時代も年長者は若者にイチャモンを付けたがるという話だ。実際、今そういった言葉を吐く輩も若い頃は「新人類」などと呼ばれて見下されていたわけで、そんな負の連鎖はこれからも連綿と続いていくのだろう……そう、思っていた。

しかし今の時代、どう考えても若者より年寄りの方がタチが悪い。それは高齢者運転だとか電車等でのマナーの問題を鑑みても明らかだし、かくいう僕自身、入院中にその事を嫌というほど思い知らされた。

病院はその性質上、若者よりも年寄りの方が遙かに多いから、必然的に年寄りがトラブルを起こしやすいという事情はある。しかし数の問題を差し引いてもジジババの迷惑っぷりは目に余る。悪意があるとは思わないが、むしろ自分が悪いと思っていないからこそ余計にタチが悪いと言える。

迷惑な患者は何人かいたが、一番ウザかったのは向かいのベッドにいたジジイ。僕の入院した病院は夜中10時以降テレビを見ちゃいけない事になってたんだけど、そのジジイは普通に見てた……が、それに関しては別にいい。だって、僕だってアメトーークや水ダウを見てたからね(笑)。それに「視聴禁止」というほど厳格なルールというわけでもなく、実際テレビを見ている時に看護師が来ても特に咎められる事はない。

迷惑なのはそのジジイのテレビの見方だ。夜中に限らず、そいつはテレビを見ながら大笑いしたり独り言を言ったりするんだ。笑いに関しては我慢するにも限界があるから仕方ないとして、問題は独り言。クイズ番組でおバカな回答をする芸能人にツッコミを入れたり、自分で答えようとしたり。うるさいにも程がある。

あのジジイ、病室を完全に自分の部屋と勘違いしていやがった。周りがどう思うかなんてお構いなし。テレビ以外でも冷蔵庫を開けっぱなしにしてアラームがピーピー鳴ってるのに放置したり、とにかくやかましかった。まあ、ジジイ特有の難聴という可能性もあるからそれについては一概に責められないが、迷惑な事に変わりはない。

あとは僕が直接被害を受けたわけじゃないけど食事制限されてるのに嫁にヨーグルトやゼリーを持ってこさせたりね。それが原因かどうかは分からないけど検査の結果が悪かったようで医者に絶食を命じられてんの。ざまあwwwwwwwwwって思ったね、マジで。同時にああいう傍若無人なジジイと四六時中一緒にいる家族は大変だろうな、と思った。

全員が全員というわけじゃないけど、ジジババは基本自分勝手だ。その点若者は「こういう事をしたら自分がどう思われるか」を気にするから、非常識な行動は取らない傾向にある。良くも悪くも周りの目を気にしすぎるという事なのだが、他人からすれば自己中なジジババより万倍マシだ。

もちろん、これだって全員がそう、というわけでもない。若い奴にだってどうしようもないクズはいる。逆に年寄りにだって尊敬に値する紳士は大勢いる。でも少なくとも「最近の若いもんが……」なんて言うほど若者がおしなべて不出来なわけでも、逆に年寄りが人格者なわけでもないのは確かだろう。

他にもけったいなジジババは度々見かけたけど、長くなったのでその話はまた今度にしよう。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3355日目) 

令和最初の熱海旅行


先日お伝えした通り、去る7月30日と31日は彼女と熱海旅行に出掛けていた。令和になって旅行するのはこれで二度目だけど、熱海に限っては今回が初めて。記念すべき令和初の熱海旅行となったのだ。

楽しい、なんて言葉じゃ片付けられないぐらい楽しい旅行だったよ。ただ、この際令和初というのはあんまり関係ないかもしれない。仮に初めてじゃなかったとしても同じぐらい楽しかったのは確定的に明らかである。それぐらい、今回の旅行は僕たちにとって特別だったからね。


どうして特別かはあえて言わなくても分かるであろう。先月の前半、あんなドイヒーな災難に見舞われたからだ。たかだか10日と思うかもしれない。でも彼女と会えないなんて1日だって耐えられないのに、×10だよ!? 辛いなんてもんじゃない。リアルガチで「もう終わりだぁ!」って感じだったからね。

だからこそ、である。会えなかった10日間を補うためには旅行で朝も昼も夜もずっと一緒にいるしかない。正直、一泊二日では全然足りない。でもこの際ぜいたくは言えないし、言わない。彼女が四六時中そばにいてくれる、それだけで僕は十分幸せだから。大切なのは日数ではなく、中身だ。そういう意味では最高の旅行になったと自負している。


行き先が箱根でも日光でもなく熱海だったのは何というか、神様の思し召しのような気がする。やっぱり僕たちにとって熱海は特別だし、あらためて永遠の愛を誓い合う機会を得られたからね。もう二度と離さないと固く約束したよ。あんな悲劇はもうごめんである。何より彼女に寂しい思いをさせてしまった事が無念だし、二度と同じ過ちは繰り返さない。

ここのところ暑い日が続く。旅行中もマジで暑かったけど、これは僕と彼女があまりにも愛し合ってしまったからかもしれないなぁ。いや、かもしれないではなく絶対そう。日本中の皆さんに迷惑を掛けてしまって……本当に、すまないと思っている(KYMRKY)


だからといって自重するつもりはない。これからも彼女を愛しまくって最高の思い出を作っていくよ。ジャック・バウアーが拷問を容赦しないように、僕も彼女への愛を容赦しない!

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院2】


入院生活で一番キツいのは最初の3日だ。体調が悪いというのがもちろん理由の一つだけど、僕としてはそれ以上に環境の変化が精神的に辛かったね。

のび太みたいにどこでもグースカ寝られるようなタイプならともかく、僕は寝付きが悪い事にかけては世界レベルと言っても差し支えない。不眠症という程でもないけど、それこそ枕が違うだけで寝られなくなるタイプなんだ。入院中は枕はおろか何もかも違っているから、寝られるはずがない。仮に体調が悪くなかったとしても寝られなかっただろう。

寝不足は体に良くない事が明白だから寝ないわけにもいかない。そしてその気持ちが逆に僕を追い込んで、余計に寝られなくなるという悪循環に陥った。寝なきゃいけない時に寝られなくて、寝ちゃダメな時に眠くなるのは日常生活においても「あるある」だ。

さすがにまずいと思ったので、初日は看護師さんに頼んで睡眠導入剤を飲ませてもらった。何気に人生初の睡眠薬である。どんな風に効いてくるのか楽しみな気持ちもあった……のだけど、全然効かなかったわ! というのも初日の夜はお腹の痛みが最高潮に達していて、眠くなる余地がなかった。

ホモコロリのような強力な睡眠薬ならともかく、処方箋もなしで飲める睡眠導入剤なんて気休めに過ぎないんだろうね。「本当に薬飲んだぐらいで眠くなるの?」って疑念もあるからプラシーボ効果もはたらかないし、仮に痛みがなかったとしても同じ結果だったかもしれない。

そんなこんなで結局初日は一睡もできなかった。体調は絶不調でリアルガチに「最悪やでカズヤ……♂」と叫びたくなるレベルだったよ。気晴らしにテレビ見たりするようなションテンでもなかったし、なおさら一日が長く感じた。夢であってほしいと何度も願ったよ。ところがどっこい、現実だったわけだけど。

ただ、初日より2日目、2日目より3日目の方が多少楽ではあった。それには理由があって、2日目になっても症状が改善しなかったので炎症を起こした胆嚢に溜まっている膿を除去したからだ。除去の方法は至ってシンプルで、脇腹に注射針のようなものを刺して吸い出すというもの。

これがマジで痛い。もちろん麻酔は使うのだけど、それでも完全に痛みはなくならない。その痛みの種類も今まで味わった事のないタイプで、脇腹の奥の方がなんかすげー痛いの。鈍い痛みか鋭い痛みかで言ったら鈍い痛み。局所的ではなく広い範囲がじわーっと痛むという、説明しづらい痛みだ。ある意味、新感覚。

ただ、その痛みに耐えたおかげで施術直後からすうっと楽になった。炎症は続いてるから完全に痛みがなくなったわけではないけど、悶絶するような痛さは解消されて、およそ丸二日ぶりぐらいに眠った。麻酔とか鎮静剤のおかげもあると思うけど、普段でもあまりないぐらい気持ちよく熟睡できたね。

起きたら見事に完全回復!……といけばいいのだけど、そう甘い話があるはずもなく。僕の入院生活はまだまだ続くのであった。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3348日目) 

一学期終了のお知らせ


昨日は終業式だった。つまり、今日から夏休み!!!

ようやく一学期が終わったな、って感じ。春先から今にかけて、色んな事があったからね。一番の出来事はやっぱり入院だけど、そのせいで最高最善の一学期だった!とは言い難い。まあ、最低最悪って程でもないけど。何より入院中を除けばずっと彼女と一緒にいられたわけだし、最低最悪なわけがない。

ちなみに先日書きそびれたけど、ちょうど入院中に一学期の期末テストがあったから、結果的に地獄の一週間を回避できた(笑)。もちろんテストに合わせて入院したわけではない。テストは嫌だけど、入院に比べたら1145141919810893倍マシだし。

あとテスト最終日だけ滑り込みで登校できたので、その一日分は受けた。それに関してはパーペキ(死語)な出来映えだったと言える。一日だけじゃ意味ないけど、全く受けないよりはいい。

期末テストを実質スルーした分、次のテスト、二学期の中間は頑張る所存。絶対にしくじるわけにはいかない。いつも以上に気合を入れて臨まなければならぬ。そのためにも彼女と思う存分勉強して、テストに備えるぜ!入院のせいで今回は恒例の勉強会も開催できなかったしね。テストはともかく、それは非常に心残り。

夏休み開始のお知らせ


そんなこんなで夏休みが始まったわけだけど、ここで一つお知らせしておきたい事がある。

それは明後日火曜から彼女と旅行に出掛けるという事!! 行き先はもちろん熱海。夏といえば熱海、熱海といえば夏である。退院してすぐの段階で行ける事は決まっていたのだけど、これも書きそびれてしまった。まあ、帰ってきてから「実は行ってた」ってカミングアウトするのもありかナーと思ってたけど、そこまで隠すような事でもないし。むしろ大々的に公言していきたい。

当たり前だけど、すごく楽しみだ。それに今回はいつも以上に特別というか、あんな事があった直後だからね。彼女と朝から晩までずっと一緒にいられるって事がすごく有り難く感じる。またしても一泊二日だからあっという間だろうけど、一分一秒無駄にしないで思いっきり熱海と彼女を満喫するぜ!!!

ただでさえ熱海は他の旅行先よりも僕たちにとっては特別な場所だから、おのずとションテンもガリアーになるってもんである。

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院】


僕が入院していたのは7月2日から12日までの10日間。そして今日は7月28日なので、入院期間よりも退院してからの期間の方が長いという事になる。……でも正直、全くそんな感じしないよね。

入院経験のある人なら分かってくれると思うけど、病院での一日はなげぇんだ、マジで。大げさでも何でもなく、体感的には3倍ぐらい長く感じる。つまり病院での1日がシャバの3日。10日間入院してたから、体感ではその3倍の30日、ちょうど一ヶ月ぐらい入院していたように思える。

おとぎ話の浦島太郎では竜宮城での日々が地上の何十、何百年にも相当したけど、入院に関してはちょうどその反対。言うなれば逆浦島太郎状態である。

一日を長く感じる理由はいくつかあるけど、一番はやっぱり「いつ退院できるか分からない不安」が原因だと僕は思うね。一応僕は当初から入院期間は「2週間程度を予定」と言われていたけど、それはあくまでも病状が急変しなかった場合の話。順調に快方へ向かうなんて保証がどこにもない以上、不安は常に付きまとう。

下手をすると一ヶ月ぐらい家に帰れないかもしれないなんて思ったりして、そういうネガティブな気持ちが時間の流れをゆるやかにしたのは確定的に明らかである。結果的に僕は予定よりも短い10日で退院できたけど、もし一ヶ月も入院する事になってたらと思うとぞっとする。

しかし、入院期間を長く感じたのは不安だけが理由ではない。もう一つ大きな理由があって、それは僕にとって今回が初めての入院だったという事だ。人間、未知の体験をする際は時間の流れが遅く感じる。旅行の行き帰りで往路の方が復路より長く感じるのが最たる例で、学術的にナントカ効果みたいな名前が付いていた気がする。とにかく、入院中は初体験の連続だったから一日を長く感じたのだ。

ある意味、毎日が充実していたと言えなくもない。病院というのは色んな人がいるから興味深い出来事も起こるもので、実を言うと何か起きる度にスマホにメモを取っていた。退院したらここでネタにしてやろうと思ってね。

で、今日はそのネタを披露しようと思ったのだけど、前置きだけで長くなってしまったので本題は次回にする。別にもったいつけてるわけじゃないし、もったいつけるようなビッグイベントは起きなかったので期待はしないで頂きたい。美人の看護師さんにエッチな看護をしてもらったり余命幾ばくもない少年とハートフルな交流をしたりなんてのはない。あるわけがない。

ただ、入院する上での心構えというか、よりよい入院生活を送る秘訣みたいなのはいくつか思いついたので、そういう事は書いていきたい。そしてこれから入院する人の役に少しでも立てれば幸いである。僕がそうだったように、何の予備知識もなしで突然入院ってなると不安も大きくなりやすいしね。

というわけで次回は入院生活について語っていく所存だ。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3341日目) 

雑談コーナー【テーマ:九死に一生スペシャル2】


先週、入院する事になったという話をしたわけだけど、肝心の「何で入院したのか」については触れなかったので、今日はそれについて語るとしよう。今週は世間的に色んな事件やら何やらあったから、そっちの話題にしようかなとも思ったけど、いつまでも病気の話を引っ張るのも何なのでね。

入院する事になったのは、「急性胆嚢炎」という病気にかかったからだ。胆石が原因でなる病気、と言えば分かりやすいかもしれない。胆嚢というのは右の脇腹、肝臓の下にある臓器で、肝臓で作られた胆汁を蓄えておく「貯蔵庫」のような役割を果たしている。

胆石はこの胆嚢にできる石で、これが胆嚢の入り口に詰まる事で猛烈な痛みを伴う「胆石発作」が起こる。もっとも、単に発作を起こすだけならそれ程問題はない(痛いだけで)。入院にまで至ったのは胆石が長時間詰まって胆嚢の内部で炎症を起こしてしまったからだ。これが胆嚢炎。

ちなみに胆石自体は10人に1人ぐらいの割合で持っていると言われていて、別に珍しいものではない。症状が出なければ特に治療の必要もなく、大半の人は無症状のまま一生を終える。しかしあいにく僕は症状が出るタイプで、実を言うと胆石が原因でお腹が痛くなったのは今回が初めてではない。

これまでも夕飯を食べ過ぎた後はそれなりの確率で発作を起こしていた。ただ、それが胆石によるものだとは知らなくて、単に胃がもたれたりしているのだろうと思って放置してたんだよね。先週も書いた通り、痛いのは一時的なものでしばらく経つと治ってたし。

でも先日は胆石が詰まる時間が長すぎて胆嚢炎にまで進行してしまった。これも先週書いたけど、あのまま我慢していたら生命の危機に瀕していた可能性が高い。本当、運が良かったというか……ギリギリのところで正しい判断を下せた自分を褒めてあげたい。

今はもう特に何の問題もない……んだけど、実を言うと完治したわけではない。というのも、胆石による発作を完全になくすためには胆嚢自体を摘出しなければならないからだ。臓器そのものを取ってしまえば当然そこにある胆石も取る事になるし、二度と作られる事はない。逆に胆嚢がある限り、再び発作が起きるリスクは払拭できない。

そして僕はまだ胆嚢を摘出しておらず、今のところするつもりはない。前述の通り、胆嚢はあくまでも胆汁の貯蔵庫で、なくなったからといって生命にかかわる事のない、言うなれば「別になくてもいい臓器」である。

胆嚢があるおかげでヒトは脂質の消化吸収がしやすいのだが、そもそも胆嚢炎にかかるような人間の胆嚢は大抵弱っているので、取っても何も変わらない事が多いそうだ。だから別に取ってもいいんだけど……僕はひとまず様子見をする事にした。

いや、手術をしたくないわけじゃあないよ。手術といっても胆嚢摘出は開腹するような大がかりなものじゃないから、術後すぐ退院できるレベル。取らないのは手術がどうこうとかじゃなくて、別の理由。

分かりやすく言えば、「胆嚢があった方が逆に健康に気をつかえるな」って思ったから。これまで僕の食生活は乱れに乱れていたし、それが胆嚢炎の遠因である事は間違いない。そして不健康な生活は胆嚢炎のみならず、糖尿病や痛風といった他の深刻な病気の原因にもなりうる。

もし胆嚢を摘出してしまったら、また元の食生活に戻りそうで怖い。だらしねぇ生活が体によくないのは分かる。でもいつか糖尿病やら痛風やらになるかもしれないと言われても、イマイチ実感湧かないじゃん? だって、今日食べすぎたからって明日突然糖尿病になるわけでもないんだし。罪に対する罰があまりにも遠すぎて、漠然としている。

その点、胆嚢炎は罪と罰が隣り合わせだ。食べすぎたら数時間後にはとてつもない罰が待っている。痛みはともかく、もう入院なんて二度とごめんだし、あんな事にならないためなら何だって我慢できる。というか、あれほどのリスクを冒してまで食べたいものなんてない。神の食べ物「まるごとバナナ」だって例外ではない。

だから僕はあえて胆嚢を取らない事にした。「あえてね」……という例のフレーズがここまでピッタリ当てはまる状況もそうそうないだろう。

主治医にもこの意思は伝えて、ひとまず治療は終了という運びとなった。今は健康……というか、入院する前の状態に戻ったので薬を飲んだりする必要もない。

ただ、未来永劫手術しないかどうかは分からない。暴飲暴食を避けた歪みねぇ生活を続けていて、それでもまたお腹が痛くなったらその時は手術に踏み切るつもり。そんな状態じゃおちおち生活も出来ないし、むしろ手術しない理由がないからね。

いずれにしろ、今回の一件は自分を省みるいい機会だと思ってる。そしてだからこそ、「食べ過ぎたらリアルガチにヤバイ」というリスクを常に抱える事で逆に健康になってやろうともくろんでいる次第だ。

今日のデート


てなわけで、今日は彼女と温泉に行ってきた。入院のストレスやら疲れを取るには温泉に浸かってリラックスするのが一番かなと思ってね。湯治……ではないけど、まあそれに近いイキフンで今日は「温泉に行くべ」って事になった。彼女は喜んで僕の誘いをOKしてくれたよね。あらためて、二人の絆は固いのだと確信した。


温泉はとても気持ちよかったけど、それ以上に彼女と一緒にいられた事が僕にとって癒やしだった。そういう意味では別に温泉じゃなくても問題なかったといえばない。とはいえさすがにまだプールとかはしんどいし、海水浴にもちょっと早いからね。そろそろ海開きのシーズンではあるけど、海水浴はやっぱり夏休みに入ってから解禁したい。


ちなみに今日も彼女がお弁当を作ってきてくれた。先週はヘルスィーな和食だったけど、今日はゴジャースな洋食。もうそこまで食事に神経質になる必要はないし、和食ばっかりってのもね。そんな僕の意向を汲んで、今日は洋食弁当を作ってきてくれた。マジで美味しかったのは言うまでもない。


今日はそれほど天気よくなかったけど、おかげで炎天下でもなかったのは幸いだった。最近雨が多いから今日も雨が降るのを覚悟してたけどね。結果的に雨には見舞われなくて良かったよ。せっかく温泉ですっきりしたのに雨に降られたら台無しだからね。


とはいえ蒸し暑い事は蒸し暑かったので、今日は比較的早めに部屋に戻った。やっぱり夏はエアコンの効いた部屋で過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

部屋では夏休みに何をしたいかって話とかで盛りあがった。入院のせいで二週間ぐらい無駄にしてしまったからね、夏休みでそれを取り返していかないと。今年の夏はいつも以上に暑く、いや、熱くなる予感!!!!!!!!


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3334日目) 

雑談コーナー【テーマ:九死に一生スペシャル】


7月2日から7月12日までの10日間、僕は入院していた。

7月2日……というか1日の深夜25時(1時)頃、お腹が痛くなってね。最初はまあ我慢出来る範囲内だったんだけど、痛みはどんどん激しくなって脂汗が出て悶絶するレベルに達した。内臓を掴まれてひねり上げられるような痛み。あまりにも痛すぎて吐き気もしてくるし、当然ながら眠れない。

ただ、こういう症状は初めてではない。実は一昨年ぐらいから同じように夜中突然お腹が痛くなる事はあって。毎回というわけではないけど、夕飯を食べ過ぎた時に痛む事が比較的日常茶飯事だった。その度に常軌を逸する痛みを味わっていたけど、2時間ぐらい我慢するとウソみたいに治まるから、僕は特に気にしていなかった。

今回もそんな感じでやり過ごすつもりだったのだけど、いつもと様子が違う。2時間経っても3時間経っても痛みが一向におさまらない。それどころか、どんどん痛くなっている気がする。で、朝の4時頃「なんか変だな~なんか嫌だな~(INGWJNJ)」と不安を覚え始めて、意を決して救急車を呼んだ次第だ。

実はこれが運命の分かれ道。端的に言うと、もしあの時いつものように我慢し続けてたら僕は恐らく死んでた。少なくとも今こうしてノンキにブログなんて書いていられる状況ではなかった。後になって知ったのだが、それぐらい生きるか死ぬかの瀬戸際だったのだ。

人生において世界線が大きく変動するタイミングは度々訪れるけど、7月2日の朝が僕にとってその瞬間。もし救急車を呼ぶのをためらっていたら、バッドエンド直行である。「もうちょっと我慢してみようかな?」とも思ってたから、本当にギリギリだったよ。入院してこんな事言うのも何だけど、運が良かったと思う。

ちなみに僕がこれほどまでに痛みに対して無頓着なのは、かつて「尿管結石」という壮絶な痛みを伴う病気を患った事があるからだ。尿管結石は「痛みの王様」とも呼ばれる程で、リアルガチで痛すぎて死ぬんじゃないかと思うレベル。内臓をひねり上げられるどころか、ゴールドライタンの必殺技よろしく握りつぶされるような痛み。ただ、尿管結石に関してはそれが原因で死ぬ事はまずない。

もちろん医者にも頼らず放置していたらヤバいが、とても我慢できる痛みじゃないので重篤化する前に間違いなく医者の世話になる。たとえ引きこもりの対人恐怖症でも「病院に行かせてくれ!」と叫ぶだろう。それぐらい痛い。そして、痛いだけで死ぬ事はない。実際あの時は入院もしなかったし、利尿作用のある薬と抗炎症剤を出されただけでうやむやのうちに「何となく」治ってしまった。

「痛いだけで人は死なない」。この教訓が今回、裏目に出てしまった。尿管結石に関しては確かにそうだが、他の病気も同様とは限らない。痛いには痛いだけの理由があり、その理由によっては死ぬ事もある。それを理解すべきだった。

長くなってしまったので病気の詳細は入院生活については次回以降語るとしよう。とにかく今の僕が言えるのは「我慢はよくない」という事。少しでも体に違和感を覚えたら躊躇せず病院に行ったり、救急車を呼んだりすべき。その結果大した事なければむしろラッキーである。

「大丈夫でしょ。ま、多少(の痛み)はね?」なんて軽く考えてるとマジで死ぬよ。死んでからじゃ遅いし、死なずとも変に後遺症を残して生き長らえてもそれはそれで悲惨である。

逆七夕状態


そんなわけで入院している10日間、彼女にも会えなかった。よりによって七夕というタイミングで、である。織姫と彦星は七夕の日にだけ会えるけど、僕と彼女は七夕の日に会えないという。まさしく逆七夕状態。逆織姫と逆彦星である。

言うまでもなく辛かった。入院生活で一番辛いのは病気の痛みでも食事が出来ない事でもない。愛する彼女に会えない事、それが何よりも辛く苦しかった。でも本当に辛いのは僕じゃなくて彼女の方だろう。待たせる身より待つ身の方が何億倍も辛いのは間違いないし。

それだけに退院して彼女に会えた時、本当に嬉しかったよね。それと同時に安心した。こんなに長い間会えなくて愛想尽かされたりしたらどうしようって正直心配だったから。いや、彼女がそんな薄情ではないって分かってるけど、それでもね。

再会した時、彼女は僕を笑顔で迎えてくれた。もちろん、寂しかったとは言われた。その事に関しては本当に申し訳ないと思ったから、謝って謝って謝り倒した。そして彼女を強く抱きしめて、二度と離さないと強く誓った。

付き合い始めて9年以上、その間に培われた絆はそう簡単に切れるものではない。だから今はもう、大丈夫。元の愛し合う二人に戻った……いや、ますます愛が深まったかな? これまで彼女と一緒にいられるのは当たり前だと思ったけど、離されてみて改めて何気ない日常のありがたみに気付かされたし。

何でもないような事が幸せだったと思う……某番組のせいでもはやネタソングとしての地位を確立した感があるけど、本当にあれはいい曲なんだ。その事が「言葉」ではなく「心」で理解できたよね。

ちなみに七夕の件だけど、ちょうど短冊に願い事を書こうと思ってた矢先に救急車で運ばれたので願い事を書けなかった。まあ、しょうがない。大事なのは書く事じゃなくて、願う事だから。入院中、ずっと願い続けてたよ。「早く彼女に会えますように」ってね。

結果的に当初の予定よりも少し早く退院できたから、願いは聞き届けられたと考えていいだろう。ありがとう、織姫!ありがとう、彦星!!あんたらほんまにスッキリや!!!!

今日のデート

今日は本当に、本当に、本当に待ちに待ったデートの日。入院期間が10日ほどだからそれほど久しぶりというわけでもないけど、体感的には一ヶ月、いやそれ以上ぶりぐらいに思える。


病み上がりという事であまり無茶はできないから、今日はカラオケに行ってきたよ。ゆっくり落ち着ける場所で過ごしたかったし、何より彼女の天使のような歌声を聞いて癒やされたかったからね。後は僕が歌いたかったというのも一応ある。もちろん歌わせてもらったよ、ロード。ネタでも何でもなく、何度でも歌った。これぞ、かたくなにロードである。


ロードはどちらかといえば冬の歌だけど、今日は夏の歌、いわゆる夏ソングを中心に歌ってみた。サザンとかTUBEとか、西川君とかね。今日はあまり天気よかったわけじゃないけど、さわやかな夏ソングのおかげで気持ち的には晴れやかだった。まあ、待望のデートだったというのもある。


ご飯は彼女が作ってきてくれたお弁当を食べたよ。僕の体を気づかって、ヘルシーな和食を作ってきてくれた。言うまでもなく美味しかったし、何より僕の体を気に掛けてくれるその優しさが嬉しい。リアルガチで退院できてよかったーーーーーーー!!!!地球に生まれてよかったーーーーーーーーーーーー!!って叫びそうになったよね。

これから本格的な夏が始まる。夏休み前に入院したのはある意味ラッキーだったと言えなくもない。だって貴重な夏休みを病院で過ごすなんて……最悪やん?損した気分になる、というか実際損だし。彼女と会えなかった以上、休めて良かったなんて微塵も思わないけど、夏休み前だったのは不幸中の幸いと言える。

そしてまた具合悪くならないよう、体調には細心の注意を払わなければならぬ。二度と彼女を離さないと誓ったし、そのためには健康第一である。


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退院なう 

ソロモンよ!!私は帰ってきた!!!!……詳細はまた後日。
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