HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2879日目) 

おかげさまで8周年


去る4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸8年の超絶スペシャルな記念日だった。もう8年と言うべきか、まだ8年と言うべきか、いずれにせよゴイゴイスーなのは間違いない。8年あればオリンピックは夏と冬2回ずつ訪れるし、小学校を卒業する子供が成人式を迎える。「桃栗3年柿8年」という格言に従えば付き合い始めた頃に種を植えた柿が実を付けるって事だ。それをゴイゴイスーと言わずして何と言うって感じだよ。


まあでも、あっと言う間ではあったけどね。付き合い始めた当初の事は今でも鮮明に覚えているし、一生忘れる事はないだろう。8年の間には色んな出来事があって、時には辛かったり苦しかったりする瞬間もあったけど、彼女と二人で力を合わせて乗り越えてきたし、だからこそ「今」があると言える。

毎年言ってるけど、何度だって言わせてもらう。彼女と出会えて本当に良かった。もし彼女と出会っていなかったら、恋人同士として付き合っていなかったら間違いなく今の自分はなかったし、悲惨な人生を送っていたであろう事はパラレル同窓会(©藤子・F・不二雄)を開かなくてもはっきり分かる。僕にとって彼女はリアルガチで「救い」なんだ。

そんな事を考えながら、記念日当日は彼女と二人でささやかなお祝いをしたよ。あえてどこかへ出掛けたり、盛大なパーリィを開催したりはしなかった。あえてね(ハリル電撃解任済み)

やっぱり大切な一日は彼女と二人っきりでゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。ま、当日がもし日曜日とか祝日とかだったらどこかに出掛けてたかもしれないけど、時間的余裕のない平日だったので、なおさら二人の時間を大切にしたくてね。

プレゼントはもちろんしっかり用意したよ。何にしようか悩んだけど、今年はこれにした。

ピンクの腕時計。彼女に似合いそうな可愛らしいデザインだし、8年という年月を祝うなら時を刻むアイテムがいいかなって。彼女も普通に喜んでくれたし、これにして良かったと思うよ。次の金曜日はとある事情でもう一度プレゼントを贈るけど、それは時計とはまるっきりかけ離れたものにするつもり。

何はともあれ、今年も無事怪我もなく記念日が迎えられて本当に良かった。今の僕は最高に幸せで不満なんて全くないけど、僕と彼女ならまだまだ高みを目指せるのは確定的に明らかだから、来年の記念日は今年を上回るぐらいゴイゴイスーな一日に出来るように精一杯精進する所存だ。

今日のデート


今日は彼女とデートをした。9年目に突入して初めてのデートという事でかなり気合いを入れたのは言うまでもない。ま、僕はいつも彼女と会う時気合い入れまくってるけどね。それこそ戦場にでも赴くかのようなションテンで。


行き先はカラオケってあらかじめ決めていた。週末天気があまり良くないって言われてたし、単純にカラオケを楽しみたかったから。まあ、天気に関しては結局特に問題なかったんだけどね。

今日も色んな歌を二人で歌ったけど、一番染みたのは『出逢った頃のように(ELT)』かナー。8周年を迎えた今だからこそ、なおさら心に入ってくるというか。言うまでもなく歌ったのは彼女で、僕はいっくんになりきって横でエアギターをしていた。

歌う事に自信のない僕は基本聞く専門でよかったのだけど、彼女が歌ってほしいと言うから今日も頑張って色々歌ってみた。テッパンのスピッツからオハコの80~90年代アニソンまで色々。今日一番心を込めて歌ったのはやっぱウルフルズの『バンザイ ~好きでよかった~』だね。今の僕の心情をこれほどまで的確に表現する歌が他にあるだろうか。


カラオケの後はショッピングしたり、ご飯を食べたり。今日は久しぶりに外でカレーを食べた。彼女は辛いものがそう好きではないから家以外でカレーを食べる事ってあんまりないんだよね。でも今日は刺激が欲しいションテンだったし、いいかなって。彼女もカレー美味しかったって言ってくれたから、正解だったと思うよ。ま、彼女の作ってくれるスペシャル最強カレーの美味しさには敵うべくもないけどね。

そんなこんなで今日も楽しい一日だった。9年目初としてふさわしいデートだったと断言できる。今日一日でまた彼女の事を一層好きになっちゃったからね。それこそ「いえぇぇぇぇぇい! 君を好きでよかった~~~~~!」って叫びたいぐらい。

このままずっとずっと死ぬまでハッピーでいられるように、明日からまた頑張るぜ。

雑談コーナー【テーマ:危い】


大分で山崩れが起きて何人も死んだらしいね。こういう災害が発生する度に言ってるけど、そんな危ない場所に住み続ける連中の気が知れない。言ってみれば屋根裏にいつ爆発するとも知れない爆弾が置いてあるようなものでしょ? よくそんな状況下で平然と暮らし続けられるなと。怖すぎるだろ。

「引っ越さない奴が悪い」なんて言うと一部の識者()が「家庭の事情も知らないくせに」と烈火のごとく怒り出すからそこまでは言わないけど、一番悪いのが最初そこに家を建てたヤツなのは間違いない。ニュース映像で確認する限り相当古い家なので、恐らく建てたのはジジババか、もうこの世にいない世代の人間だろう。恨むならそのノータリンの先祖を恨むべきだと思うね。

しかも今回の件に関しては既に「山崩れの恐れがある危険地域」として警告を受けてたようだから、その警告を無視して住み続けるのは自己責任な部分がある。そりゃ引っ越すのは金銭的な理由も含めてそう簡単な事ではないけど、それこそ命あっての物種だろう。そもそも引っ越さなかったのはお金がどうとかいう問題ではなく、単に「大丈夫だと思った」という浅はかな理由である事は想像に難くない。

いざとなったら一家全滅する覚悟で住み続けるというならそれもいいだろう。だけど、実際問題こういう災害が起きると国や自治体は救助活動をせざるを得ないし、結果的に周りに多大な迷惑を掛けている。これも前に言ったと思うけど、本質的には山で遭難するアホどもと変わらない。「危険と分かってて踏み込む」のと「危険と分かってて逃げない」という違いはあるが、はた迷惑加減では同レベルだ。

何でも日本には同じような危険地帯が文字通り「山ほど」あるらしい。そこに住んでる人たちは「自分達は大丈夫」などと思わないで、そろそろ引っ越すなり何なりの対策を講じた方がいいんじゃないかなあ。自分の世代は大丈夫でも後の世代が災難に見舞われる事もあるわけだし。山に限らず、川が氾濫したらヤバイ地域とかも含めて。

地震大国である日本に住む限り、どこに住んでいたって一定の危険がつきまとうのは確かだ。しかし、だからこそ危険と分かり切っている地域にわざわざ住む事もないじゃないか。いつ人生が終了するか分からないギリギリのシチュエーションに興奮を覚える真性のマゾならともかく、だ。

危ないと言えばコンビニの前でホモガキが自転車に轢き逃げされた事件。怪我人ほっぽり出して逃げるのは言うまでもなくゲスの極みだし罰せられてしかるべきだけど、あんな場所で走るガキもガキだわ。逃げた件は別として、轢かれた事自体は完全に自業自得で同情の余地はないね。むしろあのホモガキと親は相手が車やバイクじゃなかった事に感謝すべき。

逃げた男もまさか映像が残ってるとは思わなかったんだろうけど、アホだねぇ。逃げなきゃあの映像が証拠になって大した罪に問われなかっただろうに。天網恢々疎にして漏らさず、監視社会の今のご時世、悪い事はするもんじゃないね。

パズル進捗状況


地道に進行中。例のウォーリー戦法をもってしても見つけやすいピースが少なくなってきた感はある。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2872日目) 

春休み終了のお知らせ


もう終わりだぁ!(休み気分は)出て行けぇ!……というわけで、2018年の春休みが終わった、終わってしまった。あっと言う間にも程がある。これは別に時間経つのが早く感じるとかじゃなくて、実際早い。そもそも二週間しかないってのもあるんだけど、その二週間のうち半分は春期講習で登校しなきゃいけなかったからね。実質的な休みは一週間、それはもうゴールデンウィークに毛が生えたようなものだろう。

うちの学校は脱ゆとりを掲げている(かどうかは知らないが)ので土曜日も原則的に休みじゃなくて、だから始業式はもう昨日済ませた。せめて明日にしてくれよって感じだよなぁ。金土日と休みなのと金日だけ休みなのとではションテンが全然変わってくる。なんかやたら損した気分だ。

……まあ、毎度の事ながら文句言ってても仕方ないね♂ いつまでもだらしねぇ気分でいたら天国の兄貴に叱られてしまうし、何より彼女に「最近だらしねぇな!?」と怒られてしまう。それだけは何としても避けなければいけない。


第一、先週や先々週も言った通り、これから5月にかけて楽しいイベントが目白押しだからね。エイプリルフール以外特に何か大きなイベントがあるわけでもない春休み中よりこれからの一ヶ月の方がションテンガリアーでさえある。学校始まれば彼女に朝起こしに来てもらえたりもするし、絶望する事なんて何もない。絶望するのはこれといったイベントもなく連休もなくジメジメするだけの6月に入ってからでも遅くない。

とりあえず、明後日は一年で一、二を争う大切な日。もう準備は万端で当日を迎えるだけだし、今からワクワクとドキドキが止まらない。再び「地球に生まれて良かったーーーーー!!!」と叫べるよう、精一杯頑張らないとな。

全然関係ないけど、僕やジョージ・ルーカスと同じ誕生日(5月14日)である事でおなじみのバナナマン日村が美人アナと結婚したらしいね。僕も負けてられねー!!

今日のデート


今日はかねてより彼女とお花見に出かける予定だった。というのも先々週のデートで花見を楽しもうと思った時、桜並木がまだ満開じゃなくて100%フルパワーの花見が出来なかったから。今日こそりねんじだ!……と意気込んでいたのだけど、残念ながら今日も花見は出来なかったんだよね。理由は単純、既に散ってしまっていたから。……何という間の悪さ!一生の不覚!(UMNRHK)

流石に散った後に花見なんかしてもねぇ。今年は全国的に桜の開花が早かったから先日テレビで誰かが「葉桜見物もオツですよ」なんて苦し紛れのアピールをしてたけど、緑色の桜なんか眺めてもちっともションテン上がらない。むしろ何かもの悲しいイキフンで冷めるさえある。

というわけで、今年の花見は今ひとつパッとしないまま終わってしまった次第。……まあ、いいけどね。桜は毎年咲くし、今年がダメなら来年、来年がダメでも再来年があるから。次こそはりねんじを果たして彼女と二人、満開の桜を楽しむよ。


花見はしなくてもデートはした。気を取り直して今日は彼女と湖の方に出かけて、散歩をしたり食事を楽しんだりしたのだ。それ自体は超絶楽しかったのだけど、残念な事がまたしても発生してね。途中で天気が悪くなって雨が降ってきたんだな。何という不運!一生の不覚!(UMNRHK)


仕方ないのでどこか雨宿り出来るような場所にでも出掛けようと思ったら、彼女が「どこか」じゃなくて僕の部屋がいいって言ってくれてね。予定を変更して今日は部屋デートを満喫してみた。正直、僕にとっては彼女と二人部屋でずっと過ごせる方が嬉しいし、ある意味「恵みの雨」であった。


思う存分イチャラブしまくれて、結果的には不運どころか幸運な一日だったよ。思わず某ヒーローよろしく「よっしゃラッキー!」って叫びたくなったもの。彼女も終始幸せそうで、すごく楽しかったって言ってくれたし、たまにはこういうデートもアリやね。

雑談コーナー【テーマ:こんなん出ましたけど(IZMATN)】


一ヶ月ぐらい前の話になるけど、朝の情報番組でネットの占い師に数十万だか数百万だかつぎ込んだ女性がインタビューを受けていた。何でもその女性、っつーかそのバカ女には片想い中の男がいて、占い師に「その男に好きな人はいない」と言われたのを信じて恋が成就するための行動に出たんだと。

でも実際にはその男には好きな人どころか彼女がいて、ようやく我に返ったバカ女は占い師に散々金を支払った事を後悔したらしい。番組を途中から見たから女がテレビ局にタレ込んだのか、何らかの経緯で局側から取材を受ける事になったのかは分からないけど、とにかくアホらしいにも程がある。

番組では女を被害者として扱ってたけど、とんでもない話だよ。こんなもん、騙される方が悪い。僕はここで散々言ってきてるけど、占いだの風水だのを信じる奴は全員もれなくバカだと思ってる。もうろくしたじいさんばあさんならともかく、20~30のまともな大人が占いの言葉を頭ごなしに信じるなんて、ちゃんと社会生活営めるの?と逆に心配になるよ。大金をつぎ込めるって事は相応の収入はあるわけで、それはもうカモがネギどころか鍋とコンロまで背負って来るようなものじゃないか。

だいたい、占い師なんて客をいい気にさせて貢がせるのが仕事でしょ? 言ってみればホストみたいなものだよ。ホストに彼女いるかと尋ねて「いる」なんて答えるわけがないのと同じように、占い師が「好きな人には恋人います」なんて言うわけないじゃん。そいつの人間関係を探らない限り恋人の有無なんて分かりっこないんだから、とりあえず「いない」って言うだろ。

っていうか、こう言っちゃなんだけど、占いにのめり込んでる時点でその恋が実る可能性ゼロだよね。男の立場からすればそんな気色悪い女と関わり合いになりたくないもの。よしんば容姿が人一倍優れていたとしても、軽く遊んで終わりだよ。しかも占いに依存する女なんてどうせ全員S級妖怪クラスのドブスに決まってるから(※個人の感想です)なおさら両想いになんてなれっこない。

くだんの女はよくインタビューなんか受ける気になったと思う。モザイクで顔は隠れてたけど、現場のスタッフみんな内心笑ってただろ。まあ、そうやって周りにどう思われるのか客観視できないからホイホイ騙されるのかもしれないが。

ちなみに朝の番組では「今日の占い」的なコーナーがあるのが定番だからか、コメンテーターの言葉も歯切れが悪かったな。まさか「騙される方がバカですわ」なんて本音言えないしねぇ。視聴者にも一定数バカは存在するから炎上でもしたら面倒くさいし。

しかしまあ、占いに限らず根拠もない事を頭ごなしに信じる輩はどこの世界にもいるものである。僕はそういう人間にだけはなりたくないし、ならないように努めているつもりだ。占いやら宗教やらを本気で信じてる奴に言わせるとそういう否定的な考えこそが「固定観念にとらわれている証拠」なのだそうだけど、物は言いようである。

でもそんなくだらない概念を信じられるってある意味うらやましいけどね。これは皮肉じゃなくて本音。本人が幸せならそれでいいとも思うし。ただ、勝手に信じておいて後で騙されたと発狂するのは馬鹿丸出しなのでやめた方がいい。

誤解しないでもらいたいけど、騙す側を全面的に肯定してるわけじゃないからね。上でホストを例に挙げたのは僕が占い師もホストと同じく社会の底辺に位置する仕事だと思ってる証でもある。そんなうんこみたいな連中に騙される奴もまたうんこ、いや、当人がうんこだからハエにたかられると言った方が正確かもしれない。要はそういう事よ。

そしてそんなくっさいうんこを朝っぱらから見せつけられてその日は大変不快であった。

パズル進捗状況


左下(写真左上)が全体的に繋がった。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2865日目) 

今週のデート


火曜の夜、彼女とデートをした。平日でも気兼ねなくデートを楽しめるのは長期休暇の特権だからね、活用しないのはもったいないって事で。もっとも、デートしようって言ったのは僕じゃなくて彼女の方。火曜、つまり当日の朝、彼女が僕に「今晩どう?」って言ってくれてね。可愛い彼女にそんな事言われて断る男なんているわけがない。さしもの露伴先生だって「だが断らない」って即答するよ。


僕の答えももちろんアファーマティブ(肯定)。行き先は彼女のベイブリッジにした。シャレオツなイキフンをキツマンするにはイーベーのジーブリがテッパンですからな。僕の望みは彼女と二人っきりになる事だから、あんまり人の多い場所には足を運びたくなかったし。彼女も同じ気持ちだったからこそ、ベイブリッジをチョイスしてくれたのだろう。

特に何をするでもなく、ただ二人で寄り添いながら煌びやかにライトアップされた橋を眺めるだけで楽しかった。春休み中とはいえ平日だったからさほど人も多くなくて、思う存分イチャイチャしまくれたよ。ま、人が多くたってお構いなしでイチャイチャするんだけど。レインボーブリッジよろしく、僕の愛も封鎖できませーん!


ひとしきり景色を楽しんだ後はぶらぶらと波打ち際を散歩したり、レストランで食事をしたり。僕は伊勢エビを丸ごと使ったゴジャースなエビフライ、彼女はエビフライカレーを頼んだ。こーだけ長く付き合っとるもんで、彼女も名古屋色に染まってきとるがや! ……まあ「伊勢」エビ食って名古屋人ぶるのもアレだけど、それ言い出したら天むすだって元々は三重のものだし、ま、多少(のパクリ)はね?


お腹もいっぱいになった後は本当の意味でのイチャラブタイム。翌日講習があったから旅行の時のようにずっと一緒ってわけにもいかなかったけど、それでも普段よりはゆっくりと甘い時間を過ごせたね。あまりにも幸せで、思わず「地球に生まれて良かったーーーーーーー!!!!」って叫ぶレベルだった。近所迷惑になるから我慢したけどね。

とにかく、最高の一夜だったよ。それもひとえに彼女が誘ってくれたおかげだし、どれだけ感謝してもし足りない。このお返しは今月訪れるいくつもの「特別な日」でたっぷりしないとなぁ。自分の中でのハードルがガンガン上がっていくけど、望むところである。倍返し、いや、10倍返し、いや、100億万倍返しだッ!

例の日


今日は4月1日、いわゆるエイプリルフールだ。この日が日曜日になる事って久々だと思うから、何か嘘のひとつでもついてみようかなーと思ったけど、特に思いつくネタもないのでやめにした。無理してネタをひねり出してスベったら最悪だからねえ……。

その代わり、というわけでもないけど、彼女とはそれなりにエイプリルフールを楽しんだよ。嘘ついたり、つかれたり、貼ったり貼られ返されたり(BKKRMN)。ま、わざわざ「こんな嘘ありました!」って報告する程のネタもないのだけど……楽しい一日であったのは確か。これは嘘じゃない。

4月は重要な記念日が目白押しだから、正直エイプリルフールどころじゃないってのもある。まずは来週(次の次)の火曜日は付き合い始めたリアルガチ記念日だし、その翌週末は一年で最も大切な彼女の誕生日! そういや今日は誕生日の話もしたんだけど、それこそ再来週が誕生日なんて嘘だったらいいのにって言ってたなぁ。前から言ってるけど、彼女は新学期始まったばかりというこの時期の誕生日が好きじゃないっぽい。

ま、でも僕と付き合うようになってからは別に嫌じゃなくなったとも言ってくれてるけどね。なぜなら時期にかかわらず僕は思いっきり祝うから。当たり前だけど、それが彼女には嬉しいんだと。何でもないような事が幸せだったと思うんだと。オールスター後夜祭面白かったね。

そんなわけで今日から2018年度。今年度も彼女を100%、いや、100%中の100%フルパワーで愛しながら楽しい思い出をたくさん作っていく所存だ!

雑談コーナー【テーマ:夕暮れや 雷鳴響く おれのはら】


伝説のヤンキー漫画『今日から俺は!』がドラマ化されるらしい。何で今更?感は否めないけど、好きな漫画がスポットライトを浴びるのは素直に嬉しくある。ただ、他の二次元作品と同じく、実写化される事による不安は大きいよね。正直あまり実写、というか映像作品に向いている作品ではないと思うし。

まず第一に、伊藤ちゃんの髪型は実写化されると絶対不自然。実際、『今日から俺は!』って連載当時に製作されたVシネマが既にあるのだけど、やはり伊藤の髪型はおかしかった。いや漫画でもおかしいんだけど、受け入れられるおかしさと受け入れられないおかしさってあるじゃん? 漫画の伊藤は受け入れられるけど、実写の伊藤は受け入れられなかったよ。

あと僕は『今日から俺は!』最大の魅力は「西森節」とも呼べる作者・西森博之による独特の言語チョイスにあると思ってる。伊藤を「いたう」と呼んだり、「年刊ツマラン」なんてタイトルの漫画雑誌が登場したり。

西森節の中で僕が一番気に入っているのは電車が走る時の「デデコーン」という擬音。初めて聞いた、というか見た時冗談抜きで「作者天才かよ!?」と思った。電車の擬音といったら普通「ガタンゴトン」とかじゃん? それがデデコーンだよ、デデコーン。言われてみれば確かにデデコーンって聞こえる気がするし。未だに僕の中で電車の音は「ガタンゴトン」ではなく「デデコーン」だからね、リアルガチで。

しかもその擬音が描かれたコマは特に重要な場面というわけでもないのがすごい。大袈裟でも何でもなく、藤子・F・不二雄先生が時折垣間見せるシュルレアリスムに通ずるものがあると思う。

でもだからこそ、西森作品の魅力は漫画という媒体でないと表現しきれないと思うんだ。アニメでもダメ。というかVシネと並行する形で製作されたOVA版が既にあるんだけど(三橋のCVは松本保典)、そっちもさほど面白くなかった。絵柄が原作と違いすぎて違和感あったってのもあるけど、それ以上に西森節が再現されてなかったのが致命的だった。

要するに作品のノリを表現するのは作者本人でないと無理だろうという事だ。ぶっちゃけ、今の作者でも当時のノリを再現できるかというと怪しい。西森作品は色々読んでるけど『今日から俺は!』以外は今ひとつだし……『今日から俺は!』にしたって、終盤は恋愛要素が強まった上にギャグのキレが悪くなって微妙だった。北根壊編(ナイフ使いのロン毛が出てくる長編)ぐらいまでだね、超絶面白いって言えるのは。

ちなみに僕が一番面白いと思うエピソードは「今井が三橋の仕返しで廃ビルに閉じ込められる話」と「フンドシマスク」。前者は今井がバナナの皮やワラをありがたがって食うくだりで腹抱えて笑ったし、後者は「フンドシマスク」というこれまた西森先生特有の言語センスが神がかってる。

細かいネタでは三橋が伊藤の原チャリ(ディオくん)ぶっ壊すくだりとか、前述の仕返しの一環で今井が小学生に「ウンチ大王」「大王今井」って呼ばれるくだりとかも好き。「人の気持ちを逆上させるダンス」と「人生は いーもんだ…(パタム)」も外せないだろう。

シリアス系では他人の言葉を馬鹿正直に信じる伊藤をなじるDQNに三橋が「あいつはアレでいいんだよ」と激昂するエピソードがやはり一番ですな。後は中野くん絡みの話もシリアス・ギャグともどもお気に入りである。隣の女子大生は西森キャラ史上最カワだと思うのだが、どうか。

まだまだ語りたい事は山ほどあるけど、キリがないのでこのへんにしておく。とにかく、僕が『今日から俺は!』を敬愛している事と、ドラマ化に対する不安を覚える気持ちは理解してもらえたと思う。もし読んだ事がないという希有な人がいたら是非読んでみてほしい。絶対、面白いから。

パズル進捗状況


下(写真左)の大枠の部分がだいぶ出来上がってきた。メインとなる部分はまだほとんど手つかずだけど。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2858日目) 

三学期終了のお知らせ


去る3月24日、すなわち昨日は終業式だった。三学期が終わったのである。ようやく終わった……という感じはあまりしなくて、むしろ正直「もう!?」って感じである。だって始まったのがついこの間のような気がするからね。まあ、三学期は他の学期に比べて実際短いから早く感じるのも当然と言えば当然だけど、それにしてもあっという間過ぎて。

とはいえ、短いながら色々な事があったね。個人的にも、世間的にも。彼女と過ごす日々は相変わらずとても充実していたし、だからこそなおさら時間が経つのが早く感じられるのだろう。彼女と一緒にいる時間が何より一瞬に思えてしまうからなぁ……だからって一緒にいる時間を減らそうだなんて全く思わないけどね。逆に増やしていきたい所存である。それによってメイド・イン・ヘブンよろしく更に時が加速する事になったとしても、だ。

今週一番時が加速していたのはやっぱり水曜日だね。春分の日で休みだったから、長い時間彼女と一緒にいられた。どこか出掛けようかなーとも考えたのだけど、デートは春休み突入してからいくらでもできるし、ゆっくり二人っきりの時間を楽しみたかったからあえてどこにも出掛けない事にした。あえてね(マリ戦引き分け済み)

別にどこかへ出掛けなくたって僕にとっては彼女と一緒にいられる場所こそが理想郷、パラダイス、シャングリラだからね。まあでも、毎度毎度どこにも出掛けないってのは彼氏として、というか人として失格だからあくまでもたまには、の話だけども。彼女と色んな場所に出かけて思い出を作っていくのも僕は好きだし。基本インドア派の僕をこんな風に思わせる彼女はやっぱすごい、大したもんですよ。

そんなわけで、春休みなんてそれこそ一瞬であっという間だけど、彼女と一つでも多くの思い出を作るために頑張る所存だ。つっても明日から春期講習があるんだけどね……毎年言ってるけど、今年も言っておこう。講習いらんだろ! 夏だけでいいだろ!


学校で彼女に会えるから、それだけが救いである。もし彼女がいてくれなかったら冗談抜きで毎日が辛い須藤さん状態で生きる意味を失っていたところだよ。ほんま彼女は僕の救世主、大天使、女神様だで。

君の中に咲くLove


春といえば桜、桜といえば花見!……って事で、今日は彼女と花見に出かけてきた。のだけど、まだちょっと早かったかもしらん。ある程度は咲いていたのだけど、一番の見所さんである桜並木はまだ開ききってなくてね。いつも遅すぎて花見のタイミングを失っていたから早め早めの行動を心掛けたのだが……下手こいたー!

まあでも、花見自体は楽しめたからよしとする。それに本当に重要なのは桜じゃないし。花より男子、もとい花より団子って言うじゃない。ぽいっ♪

今日のために彼女が作ってきてくれた最強花見弁当、美味しかったわ^~。ぶっちゃけ彼女の手料理を食べられるなら桜なんか咲いてようが散ってようがどうでもいいっていうか。弁当に夢中過ぎて周りの景色なんか見えなくなるからね。


お腹がいっぱいになった後はカラオケに行って、桜ソングを歌いまくってきたよ。某くっきーのモノマネのおかげでやにわに注目されているコブクロの「桜」も当然歌った。くっきーはドキュメンタルでの活躍と人柄の良さで好印象を抱いたって前に雑談で書いたけど、だからこそ一般的にも評価されるようになって嬉しいね。

それはともかく、開花が中途半端だった分を取り返すかのように今日はカラオケを楽しんだ。彼女の天使の歌声にも聞き惚れたし……カラオケ行って良かったと思うよ。


歌でエネルギーを消費したらまた少しお腹が空いてきたので、帰りしなシースーをつまんできた。彼女の手料理にはかなうべくもないけど、流石回らないシースーはまいうーである。ま、最近は回るシースーも普通にまいうーだけどね。ちなみに僕が一等好きなネタは度々書いているが「カニミソ」だ。あまりメジャーなネタとは言えないけど、変にブームになると品薄になったり値上がりしたりしそうなのでマイナーなままでいい。


てなわけで、春休み初日は彼女のおかげで最高の一日となった。2017「年度」の締めくくりとしてもふさわしいデートだったのではないかと思う。彼女もすっごく、名古屋弁で言うと「でら」楽しかったって言ってくれたし。僕もでら楽しかった。楽しすぎて逆におそがいわって。「おそがい」ってのは名古屋弁で「怖い、恐ろしい」って意味だよ。オソ貝という寿司のネタではないんだ。

雑談コーナー【テーマ:相棒】


先日、ドラマ『相棒』が5年以内に終わるかもしれないというニュース記事を見かけた。終了の理由は水谷豊の年齢が警察官の定年である65歳を超えてしまうから。記事を書いた人間は「そんなに早く終わってしまうのか」という感想を引き出したかったのかもしれないけど、相棒視聴者の多くはこう思ったはずだ。「……まだ5年も続けるつもりなの?」って。

はっきり言って最近の相棒は面白くない。この前の最終回もなんかどうでもいいようなエピソードだった。青木を特命係に送り込んで相棒3人体制にするために無理矢理作ったエピソードって感じがするし、実際そうなのだろう。最終回で殺人事件すら起きないってのはある意味斬新だったけど、斬新だから面白いとは限らないわけで……。

見どころは大杉漣の代役をしっかり務める杉本哲太の名演、それだけ。台詞覚えたり役を練り込んだりする時間なんてほとんどなかったはずなのに、「大杉漣」の面影を残した演技をするのは流石だと思った。比喩でも何でもなく、大杉漣はみんなの中で生き続けているのだなぁ……と改めて感じたね。

しかし、純粋に作品としての評価を下す場合、そういった裏事情は切り離して考えるべきで、やはりあの最終回はクソみたいな内容だったと言わざるを得ない。最終回手前の久々に登場した加藤清史郎くんのエピソードの方がいい意味で相棒らしくてまだ良かった。だからってあれが最終回にふさわしいかと言われると微妙だけど。

そんな事より僕が許せないのは、先に述べたニュース記事でもそうだったんだけど、シリーズ凋落の原因をいちいち反町隆史に押しつけたがる輩が少なからず存在している事だ。つまらないのは脚本家と監督のせいであって、演者は関係ないだろ? 反町は与えられた役をしっかりこなしてるし、キャラクターとしてはこれまでの相棒にはいないタイプで面白い。ただそんなキャラクターの魅力を台無しにするレベルでシナリオがつまらないってだけだ。

今の相棒を真剣に面白いと思って見てる人って多分いない。もしいたらそいつは感性がどうかしてる。相棒というブランドがなければ1シーズンで打ち切りになっていても全然おかしくないし、だからこそ後5年も続けるつもりでいる事が「マジかよ」って感じなんだ。ぶっちゃけ次でシーズンフィナーレって言われても全然驚かないよね。

この話いつぞやもしたと思うけど、反町を蛇蝎のごとく嫌うのはジジババに多い。いつまでもチャラいドラマにチャラい役で出てた頃のイメージを引きずっている。うちの親もそうだし、ああいう考え方だけは持ちたくないなと思う。確かにポイズン時代の反町はお世辞にも芸達者とは言えなかったけど、年を重ねた事で軽さと渋みが同居した独特の演技ができる役者に成長したよ。

こういう事を言うとポイズンのファンだと思われそうだけど、別に特別好きってわけでもないからね。ただ、ディスられるような事は何もしていないのにマスコミの批判に晒されがちなのが不憫でなぁ。過剰に持ち上げる必要はないけど、色眼鏡なしで普通に評価すべき部分は評価してあげてほしいよ。別にポイズンに限った話でもないけどさ。

何はともあれ、相棒とはしばしのお別れ。来期は9係改め『特捜9』が僕としては一番楽しみだ。渡瀬恒彦亡き穴をどう埋めていくのか、楽しみであり不安でもある。

パズル進捗状況


引き続きウォーリー大作戦を発動中。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2851日目) 

倍返しだ!


去る水曜日、3月14日は言わずと知れた数学の日。アインシュタインの誕生日にちなんでいて、先日亡くなった車椅子の物理学者、ホーキング博士の命日となった事には運命的なものを感じる。ちなみに渡瀬恒彦が亡くなったのも去年のこの日。もう一年も経ったのか……早いよなあ、ほんと早い。

そうではない。確かにホーキング博士や渡瀬恒彦の命日も重要だが、僕にとっての3月14日はもち「ホワイトデー」。バレンタインのお返しに大好きな彼女へプレゼントと愛を贈る、極めて大切な一日なのだ。今更多くは語らないが、過去ホワイトデーには苦い経験があるので、なおさら僕はこの日をかけがえのない日だととらえている。

プレゼントももちろん用意した。あらかじめデートや日常会話の中でさりげなく欲しがっているものを特命リサーチして準備万端。そして選んだプレゼントがこちら。

ブレスレット。彼女はアクセサリが結構好きだし、ブレスレットはしばらく贈っていなかったからこれだ!……と思った。値段的にも安すぎず、かといって極端に高すぎるわけでもないちょうどいいレベルだし。ぶっちゃけ彼女のチョコには全く釣り合っていないけど、それ言い出したら100カラットのダイヤだって彼女のチョコの前には単なる光る石ころに過ぎないし、足りない分は「愛」で補えばいいと思ってね。

で、結果は……まずまずといったところ。狂喜乱舞するぐらい喜んではもらえなかったけど、がっかりもされなかったのでまあよし。もっと喜んでもらいたかったってのが正直な気持ちだけど、それはまあ、来月の記念日とかでりねんじを果たすつもり。

ちなみに手作りのプレゼントってのも考えたんだけど、バレンタインの時期に放送したとあるローカル深夜バラエティで手作りのお返しは好き嫌いが極端に分かれるって言われてたからやめておいた。具体的には「欲しいお返しランキング」と「嫌なお返しランキング」両方の上位に「手作り」がランクインしていたんだ。逆にアクセサリは欲しいランキングだけに入っていたから、今年アクセサリを贈ったのにはそういう理由もある。

まあ実際、僕が作ったものなんていらないだろうしなぁ。彼女は世界一いやさ宇宙一優しいから一応喜んではくれるかもしれないけど、どうせなら本気で喜んでもらえるものを贈りたいからね。来年のお返しも手作りは除外して考えるつもりだ。


ともあれ、無事怪我もなくホワイトデーを彼女と一緒に過ごせて良かった。正直、僕がプレゼントをもらっちゃってる感じだなぁ……「彼女」という極上のプレゼントをね。

今日のデート


今日は比較的暖かかったゆえ、高原デートとシャレ込んでみた。今年は暖かくなるのが早いから桜もそれなりに咲いてるけど、さすがに花見にはまだ早いからね。それは春休みにでも楽しむつもり。桜は逃げないし(散るけど)。


桜の代わりに高原に咲いたチューリップを楽しんできた。赤白黄色に並んだチューリップ、見事だったねぇ。ま、さしものチューリップも彼女の美しさ、可愛さには到底かなわないのだけど。幻と言われる青いチューリップでさえも、彼女というナンバーワンかつオンリーワンな存在には太刀打ちできない。僕にとって彼女はまさしく世界に一つだけの花、なんだ。


あと今日高原では「ろくろ」の体験教室が開かれていてね、それにも参加してきた。脳内BGMはもちろん「アンチェインド・メロディ」。ぉおおお~まぁぁぁぁいらぁぁぁぁ~~~。二人っきりじゃないから流石にパトリック・スウェイジとデミ・ムーアが組んずほぐれつする例の名シーンは再現できなかったけどね。家にろくろがあればなぁ……。

ひとしきり高原を楽しんだ後は待ちに待ったお弁当タイム。今日も彼女が腕によりをかけて作ってきてくれた。

今日は和風弁当だったのだけど、言うまでもなくめちゃウマ。基本的に僕は和食より洋食の方が好きで、某ツッコミ芸人よろしくハンバーグに目玉焼きが載ってるだけでテンション上がる人間なのだけど、彼女が作ってくれる和食に限ってはそれ以上にテンション上がりまくる。「うひょー!」って言葉が無意識に口からこぼれてたもん。


時間があったら温泉にも行こうかなーと思ってたけど、高原散歩と体験教室で結構時間を費やしてしまったので、温泉はまたの機会にしておいた。早く部屋で二人っきりになって「ゴースト/ニューヨークの幻」ごっこの続きをしたかったというのもある。ろくろはなくても組んずほぐれつは出来るからな!

そんなこんなで今日も最高の一日だった。彼女も完璧だって言ってくれたし、ホワイトデーのお返しが微妙だった分の挽回が少しは出来たかなーと思う。まだまだ彼女が僕にくれたものに比べたら全然釣り合わないけどね。だからこそこれからも精一杯彼女を幸せにするため、邁進していく所存だ。

雑談コーナー【テーマ:おすすめの小説】


好きとか嫌いとか最初に言い出したのは誰……じゃなくて、好きとか嫌いとか抜きに「何故か定期的に読み返したくなる本」ってあるよね。漫画でも活字でも。映像作品って場合もあるけど、そっちに話題を拡げると収拾が付かなくなるので今回は書籍に限定させてもらう。

僕の場合、その「定期的に読み返したくなる本」というのが『グイン・サーガ』でおなじみ故・栗本薫氏のミステリ『伊集院大介』シリーズの一篇『仮面舞踏会~伊集院大介の帰還~』だ。確かこのブログでも以前オススメの作品として取り上げた事があるような気がする。まあ、何度でも取り上げたくなるほどの傑作って事で、ひとつ。

伊集院大介シリーズというのは長編・短編合わせて何十作も存在するロングラン・シリーズ(だった)のだけど、他のミステリ作品の大半がそうであるように、基本は一話完結なので特にシリーズを網羅していないと楽しめないという事はない。一応他の作品のネタがちらほら挟まれたりはするけど、物語には何の関係もなく、「伊集院大介という名探偵がいる」という認識さえあればOK。

『仮面舞踏会』はそんなシリーズの中でも最高傑作だと僕は勝手に思っている。ミステリの内容を喋ったら台無しなので核心への言及は避けるけど、作品のテーマは「パソコン通信」。時代設定(および執筆時期)が90年代初頭という事で今となっては昔話みたいなものだけど、ネットワークが舞台の犯罪としては今の時代にも通ずるものがある。

僕自身、パソコンを始めたのは『Windows 95』が発売されたちょっと後だから、パソコン通信に対する思い入れや造詣は特にない。だけどインターネットが今ほど普及しておらず、ネットワーカー=サブカル層といったイメージの強かった時期を経験しているので、この作品は当時を懐かしむ意味でも価値がある。また、ネットワークが「文字だけ」で構成された一部の好事家のみの世界だった時代に、ネット通販やネット配信動画・音楽が爆発的に普及し、人の生活や価値観が激変する事を作中で予言している点も興味深い。

とはいえ、だからといって昔のネットを知らなければ楽しめないとは思わない。先にも述べた通り、ネット犯罪というのは普遍的なものだし、SNSの台頭によってネットワークを介して人間同士が密に繋がるようになった今だからこそ、改めて身近に感じられる題材でもあると思う。

ネタバレにならない範囲で大まかなストーリーを説明すると、主人公はパソコンに熱中するオタクな少年(いわゆるワトソン役、探偵の伊集院ではない)。その少年には趣味を同じくする男友達がおり、その男友達はネット上で性別を偽り(つまりネカマ)、ネットアイドル『姫』として祭り上げられる事を楽しんでいた。

しかし、アイドルとしての人気が高まるにつれて「実際の姿が知りたい」と考えるファンが増え、さらには「ネカマなんじゃないか」という疑惑も囁かれ始める。困った男友達は疑惑を払拭するため、一人の女子大生を「身代わり」としてオフ会に送り込む計画を立てる。そしてその計画は実行に移されるのだが、翌日の新聞を読んで主人公は驚愕する。そこには「女子大生が街中で刺殺される」という記事が載っていた。つまり、身代わりの『姫』が殺されてしまったのだ。……一体誰が、何のために?

……というお話。テーマとしては特に古くささを感じないのが分かってもらえると思う。ただ、一つだけ注意しておきたいのは昔のネット社会は今よりも匿名性が高かったという事。通信業者が警察の要求に応じて顧客の情報を開示する今だと成立しないプロットではあるので、その点を留意した上で読む事をオススメする。

上のあらましを聞いて少しでも興味を持った人は悪い事言わない、すぐにAmazonの電子書籍コーナーへ行って「伊集院大介 仮面舞踏会」で検索、購入ボタンをポチってくれ! 興味を持てなかった人は……僕の説明がへたくそなばっかりに……申し訳ない。でもほんと面白いから! 推理小説とか興味なくても全然楽しめるから!

パズル進捗状況


オペレーション・ウォーリー発動中。割かしスムーズに進む。


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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2844日目) 

マンマミーヤ


3月10日がマリオの日だって今年初めて知ったよ。由来はマリオの誕生日、ではなく、マリオ(スーパーマリオ)の発売日、でもなく、3月10日を英語で書くと「March 10」、略して「MAR 10」、「MAR10→MARIO」……という事らしい。なんじゃそら。日本人には到底思いつかない連想ゲームだけど、欧米では割とポピュラーなんだって。ま、それだけ日本のゲームが世界的な知名度を誇るようになった証ではある。

そんな事はどうでもいい。僕にとって3月10日はマリオではなく、彼女との大切なプチ記念日なのだ。もうすぐホワイトデーだけど、それはそれとして、今月もちゃんと二人でプチ記念日を祝ったよ。プレゼントももち用意した。

今月は靴にしてみた。春と言えば行楽のシーズン、これから色んな場所へ二人で出掛けたいなという意味を込めて、靴をチョイス。ま、実際のところは彼女に似合いそうな靴を見つけたから選んだって理由の方が大きくて、行楽うんぬんは後付けなんだけど(笑)。


理由はどうあれ、彼女はすごく喜んでくれたのでよし。今月も最高のプチ記念日になったよ。それこそ「マンマミーヤ!(なんてこった!)」と甲高い声で叫んでしまうぐらいに。この調子でホワイトデーも最高の一日にしないとな。決戦は水曜日!

ちなみに昨日は土曜日だったから、放課後にスモールジャーニー、いわゆる小旅行に出掛けてみるのもアリかなと思ったけど、午後から出掛けるとバタバタしてしまうのでやめた。明日(つまり今日)はデートだからゆっくりしたかったってのもあるしね。ま、日帰りの旅行だったらいつでも行けるし、焦る事もない。

春はまだ、始まったばかりなのだからね。

今日のデート


今日は彼女と海を見に行ってみた。午前中は少し寒かったけど、午後からは比較的穏やかな陽気となったゆえ、散歩をするのもいいかなと。

前述の通り、昨日は記念日だったから今日も「記念日みたいなもんやし」と考えて遊園地へ行く算段もあったんだけどね。あるいは今月が3月じゃなければそうしていたかもしれない。でも来月4月はプチでも何でもない「ガチ」の記念日だからね。遊園地に行くのはその時でもいいから(休日ではないが)今月はやめにした。そもそも今日は記念日でも何でもないし。みたいなもんって何だよ。


そんなわけで今日は海さんぽとシャレ込んでみた次第だけど……実に楽しかったね。まあ、彼女と一緒なら海だろうが山だろうが北極南極だろうが楽しくて当然なんだけど、誰もいない海水浴場で二人っきりってシチュエーションがグンバツのイキフンでションテンもガリアーだったよ。彼女も今日のデートにはご満悦、ご満悦先輩だったみたい。


散歩するって事で今日も彼女はお弁当を作ってきてくれたしね。それだけで今日のデートは最高、いやさ最強だったと言える。やっぱり春は外でご飯を食べるに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


あと今日は軽くショッピングもした。彼女の付き合いって部分もあるけど、今後のプレゼントのリサーチも兼ねてね。ファーイーストリサーチ社ばりの調査能力を発揮して来月の記念日とかに贈るプレゼントの候補をいくつか立てたよ。ちなみにホワイトデーのプレゼントは既に用意済みなので。

ともあれ、昨日のプチ記念日に引き続き、最高の一日となった。春休みまではまだ半月近くあるけど、この調子で三学期も頑張るぜ!

雑談コーナー【テーマ:永遠の兄貴】


最近、著名人の訃報がとみに目立つ。80、90を超えたじいさんばあさんならまあ、人は永遠に生きられないから仕方ないかなって気もするけど(悲しい事は悲しい)、ここのところ若くして亡くなる人が多くて。自分の親と同年代か、それ以下の人の死ってショックだわ。

実を言うと先週の記事を書いていた段階では兄貴ことビリー・ヘリントン氏が死んだって知らなかった。知ってたらクソどうでもいい五輪マスコットのネタなんて書かなかったよ。知っててあえてスルーしたと思われるのもなんか嫌だから、今更だけど言い訳をしておく。それこそ「どうでもいいわ(レ)」って感じだけどな。

トレンドに兄貴の名前が浮上していたから、何かあったのかなとは思ってた。だけど別に誕生日というわけでもないし、来日するとも聞いてなかったし、何か変だなー何か嫌だなー(INGWJNJ)とは感じてた。それがまさか死んでたなんて……リアルガチで夢にも思わなかったよ。

ああいう世界の人たちって若くして亡くなる人が多いから(偽兄貴しかりオナハウス店長しかりGOしかり)不思議じゃないと言えば不思議じゃないのだけど、なぜか兄貴は(それこそ妖精のごとく)いつまでも壮健なのが当たり前だと思ってた。だからこそショック、だからこそ悲しい。

兄貴の死に関連して他にも悲しい事があった。それは晩年の兄貴の言動がどうのこうのとディスってる輩がいた事。それを見て僕は「おまえら本当に日本人か?」と思った。死んだ人間を必要以上に悪く言わないのは日本人の良いところだと僕は考えている。しかも兄貴に関しては別に法に触れたとか誰かを傷つけたとか、そういうわけでもない。少なくとも50前にして死ななきゃいけない理由は全くなかった。それなのに良く死者に鞭打つような事が言えるなと。それこそ「(日本から)出て行けぇ!」って感じだよ。

だいたい、勝手に盛り上がって勝手に祭り上げてたのはこっちなんだから、兄貴が何しようが我々がどうこう言える立場でもない。人それぞれ家庭の事情だってあるのだし、表面的な部分を見ただけで全て分かったような気になって叩く方がどうかしてる。まあ、そういう輩は自分がくたばる時に周りから同じような事を言われるんだろうけどな。そんな日が早く訪れる事を祈るよ。

ともあれ、年末の恒例イベント「今年の漢字」はもう決まってしまったような勢いだ。「死」は流石に直接的過ぎるから、「別」とか「去」とかだろうか。平成も終わる事だし「終」でもよさげ。まあ、浅はかな連中はこりもせず「金」を選びたがるんだろうけど。前にも書いたと思うけど、もう金は殿堂入りさせて候補から除外すべきだ。

まだ3月なのに年末の話をしてもしょうがないか……鬼は笑わないけど。っていうかこれ以上訃報は続かないで欲しいね。著名人に限らずさ。生きているのが一番だよ。だからみんなも病気や怪我、事故にはくれぐれも気をつけて欲しい! むろん、僕自身もだ。

パズル進捗状況


「ウォーリー戦法」を駆使して結構進んだ。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 鹿島 レビュー
figma No.364 艦隊これくしょん -艦これ- 夕立改二(特典付き) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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figma No.364 艦隊これくしょん -艦これ- 夕立改二(特典付き) レビュー 

商品名:figma 夕立改二
作品名:艦隊これくしょん -艦これ-
発売元:マックスファクトリー
発売日:2018年3月上旬
価格:8,800円(税8%込)
原型製作:マックスファクトリー(黒田真徳・松宮誠一)
備考:オンラインショップ特典付き

ぽい

大人気ブラウザゲーム『艦隊これくしょん -艦これ-』より、大日本帝国海軍が開発・建造した白露型駆逐艦4番艦「夕立」。第四水雷戦隊の一員として第三次ソロモン海戦に参加、「常識外れ」とも称される激しい立ち回りによって大きな戦果を上げました(っぽい)。現在は同海域にて沈没した他の艦と共に、ガダルカナル島北方のアイアンボトム・サウンド(鉄底海峡)で静かに眠っています。

艦これにおいては史実を反映した火力特化型の駆逐艦として高難度の海域で活躍。近年は駆逐艦に求められる要素が多様化しているため相対的な需要は低下したものの、雪風や姉妹艦の時雨らと共に「第1期で最も活躍した駆逐艦」の1隻である事は間違いないでしょう。

そんな夕立が改造二段階目の「改二」姿でfigmaにラインナップされました。艦これのfigmaは既に多数発売されていますが、改二仕様での発売は今回が初となります。また、恒例のGOODSMILE ONLINE SHOP購入特典として「笑顔」の表情パーツが付属します。



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