HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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『Demon's Souls(デモンズソウル)』再開のお知らせ 

『ダークソウル』のトロフィーをコンプリートして一段落ついたので、楽しみにしていた『スカイリム』に手を出……そうと思っていたのですが、その前に『デモンズソウル』のトロフィーをコンプしておくことにしました。
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ご覧の通り、非常に中途半端な達成率のまま放置されています。トロフィーの更新日が2009年10月19日ということは、つまり2年以上ほったらかしということです。

取得していないトロフィーは収集系全部。魔法、奇跡、指輪、レア武器のコンプはもちろん、武器強化系のトロフィーもひとつも取っていません。それ以外のトロフィーはドランや飛竜を撃破して貰えるものも含めて全部取得済み。つまり収集系以外のトロフィーを全部取ると43%になる(にしかならない)ということですな。

既に周回中のデータがあるのでそこから再開すれば手早くトロフィーがコンプ出来ると思いますが、せっかく2年ぶりに訪れたボーレタリアの地。初心に返るつもりで最初からやり直すことにしました。既存キャラの顔の出来が不満だらけなので再開する意欲が湧かなかったというのもあります(笑)。

こちらが新たなるマイキャラ。
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ランダム連打+微調整で頑張りました。不満は少なからず残っていますが、あんまり美少女過ぎても世界観とマッチしないのでこれぐらい中性的なほうがいいかなー……ということでひとつ。っていうか違和感なく二次顔が作れる人はスゴイよ!

久々に見たら不満だらけだった1st,2ndキャラはこちら。
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作った当時は可愛いなーと思ってプレイしてましたが、それはテレビがアナログだったせいかもしれません(笑)。

ダークソウルの直後にデモンズをやると色々見劣りしてしまうかなと思っていたのですが、全然そんなことありませんでした。やっぱりデモンズは面白いですよ。未だに現役でプレイしている人が多いのも頷けます。ステージクリア型なのでちょっとした時間を利用して楽しめるのも良いですね。

惜しむらくは、2年以上のブランクがあるにもかかわらず攻略法を細胞レベルで記憶してしまっているせいでサクサク進めすぎてしまうこと。初プレイ時は王城1で何十回死んだかわかりませんが、今回はノーミスでファランクスを突破出来ました。

拡散の尖兵(チュートリアルのボス)もあっさり倒せてしまって、こんなに弱かったっけ?と。まあ、拡散の尖兵に関しては不死院のデーモンの劣化版って感じなのでダクソ経験者なら初見でも倒せると思いますが。

未だにデモンズソウルをやったことがないという人はある意味幸運です。是非プレイしましょう!



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プチ・デモンズ三昧4 

デモンズソウル。黒いバレンタイン開始。
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見事なまでに真っ黒。
見ようによっては確かに板チョコのように見えなくもない。
ちなみに反映されるのはゲーム開始して最初にロードしたセーブデータなので
黒くしたくない場合は適当なデータを読み込んでおいてからプロファイルのロードでOK。

というわけで早速黒傾向で手に入るアイテムでも回収するかー…と思い
まずは獣のタリスマンをゲッツするために坑道2へ赴くも、何故か黒スキルヴィルさんはご不在。
正確に言うと、倒してもいないのに既に死んでて遺品だけが遺されていた…。
ついでに坑道1の商人もいなくなってた。どういうことなの…。
いやまあアイテムは手に入ったし坑道の商人なんて大した物売ってないので別に良いんだけど。
なんかモヤモヤする。

もしかしてセレンさんも同じように知らないうちに死んじゃってたのかなあ。
遺品なかったけど。

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プチ・デモンズ三昧3 

デモンズソウル。
腐れ谷を最白にしたつもりがセレンさんお留守。
黒ファントムな兄貴の方はちゃんといたのに。
もちろん、生身で死んだりサーバー傾向に引っ張られたりはしてない。
兄妹共に最白で出現すると思ってたけど、兄貴だけは最白一歩手前でも出現するって事だろうか。
たばかられたわー。
ここから更に白に傾かせるのはちぃと困難なのでしょうがない、二周目でご対面するとしよう。
まあ、どうせ大したモノくれるわけでもないから別にスルーしても一向に構わないんだけど。

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プチ・デモンズ三昧2 

デモンズソウル。新キャラでもチョココロネげっちゅ。
物理特化の脳筋だから持ってても意味ないけどナー。
それから一周目のお供、竜のロングソードも+4まで上げた。
どうせ二周目以降は使わなくなるから+5にはしなくてもいいかな…。
竜石の塊なかなか落とさんしー。探すものの大剣まだないしー。

しかし、やはり対人はこのゲームの醍醐味すなあ。
チャットシステムがないおかげで格ゲのオンラインプレイ的な感覚で気軽にプレイ出来るのがいい。
挨拶とかいちいちかったるいからヤダという面倒臭がりさん(つまり自分)にはちょーおすすめだ。

そういえば国内版から半年遅れで発売された北米版とは完全にサーバーが別々になっているようで。
このゲームに限ってはコミュニケーション云々の問題は生じないと思うので、メッセージの互換性の問題だろうか?
単純に人口増えるし、時差の関係で中途半端な時間にもマッチングしやすくなるだろうから出来れば一緒が良かったな。
ちょっと残念です。

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プチ・デモンズ三昧 

昨日、久しぶりにデモンズソウルをプレイした。
既存キャラを再開する気にはなれなかったので改めて最初から。
最後にプレイしたのは去年の10月だったので案の定ヘタクソになってたけど、
ルートや敵の配置は流石にまだ覚えていたので意外とサクサクプレイ出来た。
このゲーム、ただクリアするだけならものの数時間でエンディング見られるし、
金稼ぎのようなかったるい作業もあまり必要としないので
本格的にやり込む場合はもちろん時々思い出したように軽くプレイするにもちょうどいい。
まさしく神ゲー。
これでもうちょっと装備のバリエーションが豊富なら言うことなかったんだけど、
まあそういうのはモンハンだの話題のゴッドイーターだのに任せておけばいいのか。
っていうかゴッドイーター面白そうだなあ。実にやりたい。

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デモンズソウル一周年イベント「黒いバレンタイン」 

全エリアが真っ黒に!? 「Demon's Souls」で発売1周年の記念イベントが開催 [4Gamer.net]


2/10?2/15の間、全エリアのソウル傾向が最黒で固定されるとのこと。
(※最黒=敵が強化されたり数が増える代わりにレアアイテムのドロップ率が上昇する、いわばハードモード)
原生デーモンを狩っても白に傾かないので色のないDSを集めるには絶好のチャンスだ。
まだいくつか強化しきってないユニーク武器あるから久々にプレイしようかな。
2/25にはベスト版がリリースされるという事でそろそろDLCの配信も近そうだし(※希望的観測含む)

しっかしブランク長すぎてもうマンイーターとかガチでは倒せなくなってるかもなあ。
いざとなったら禁断魔法・炎の嵐を解禁するとしよう。

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デモンズ三昧15 

雑感-一周目を終えて


二周目以降が本番といっても過言ではないこのゲームを
一周クリアした程度で語る(しかも今更)なんてちゃんちゃらおかしい事ではあるけど、
プレイ日記に一区切りを付ける意味も込めてせっかくなので感想というか少し気になった事を書いておく。
ちなみに現在二周目の終盤、最終エリア(谷3)だけ残してアイテム稼ぎをしている状況。
基本的にこのゲーム、二周目以降は攻略ルートを把握してるのもあってすぐ終わる(急げば2,3時間でエンディング)

まずこのゲーム、難易度が高いという触れ込みだけどそれは厳密には正しくないように思う。
確かに最初は難しく感じるし、実際死にまくる。死んで死んで死にまくる。
ただそれも本当に序盤も序盤、最初のボス『ファランクス』を倒すまで。
それ以降はキャラクターのレベルアップが出来るようになるのでグンとラクになる。
極端なハナシ、ソウル(≒お金)稼ぎまくってバカみたいにレベル(ステータス)を上げてしまえば
どんないい加減なプレイをしようとクリアは出来る(一周目は)
そういう意味で言えばむしろこのゲーム難易度としては「低い」と言える。
ただそんな事して力押しで進めても面白くなくなるだけなので
大半のプレイヤーは自重して敢えてレベルを抑え目に進める事だと思う。
レベルを幾つに抑えるかは育成の仕方やプレイヤー自身のスキルによってまちまちだろうけど
どちらにしてもそういった「ナチュラルな縛りプレイ」をさせるだけの余裕がこのゲームにはある。
ちなみにこのゲームは経験値システムを採用していないので勝手にレベルアップしてしまう事はない。
(ソウルを支払って自分でステータスを上げていく)

それからこのゲームは死亡時のペナルティが非常に軽く、
失うのはソウル、つまりお金だけ(それも直前の分は取り戻せる)というのも「緩さ」の一因になっていると思う。
これでもし不思議のダンジョンのように死んだらアイテムもレベルも全てパーになる無慈悲仕様だったら
激烈難易度初心者お断りなゲームになってただろうけど、
死んだところで装備もなくならなければレベルも下がらない。
しかも唯一失われるソウルなんてある程度ステージを進めると
意味なく回復アイテム買い溜めするぐらい手に入るようになるので実質的にペナルティは皆無と言っても過言ではない。
RPGである以上コンティニューも無限なので、ある意味マリオの方がまだシビアといえばシビア。
だからもしかしたら人によっては「ヌルゲー」とさえ感じる人もいるかもしれない。
自分はそうは思わないけど。
上で書いた通り、レベルを上げなければ相対的に敵が強くなって難易度が上昇するので
難しい、シビアなゲームバランスが好きな人はそうすればいいだけだし
そういった猛者の為に周回プレイによる敵強化やPvP(対人戦)、
アイテム収集、トロフィー獲得といったやり込み要素等が用意されている。


長々と書いてしまったけど、要するに何が言いたいかというと
このゲームを難しそうだから…といって敬遠するのはとてもとても勿体ない、という事。
確かにシステムにしろ世界観にしろとっつき良いとは言いがたいし、敷居は高い。
ヒロインの両目が潰れているという時点でもう一般層を引かせる気マンマンという感じだ。
ただ逆に言えば敷居”だけ”高い作品であるともいえ、一度乗り越えてしまえばあとは非常に緩やかな坂道が延々と続く。
かといってただ生温いだけのゲームかというとそうでもなく、
きちんと高難易度好きな人、ある程度慣れた人向けの「茨の道」も用意されていて至れり尽くせり。
本当の意味で「初心者から達人まで」幅広く楽しめる作品になっている。

アクションゲームが好きなら絶対ハマる事間違いナシなので、PS3を持っている方は是非一度プレイしてみて欲しい。
むしろこれだけのために本体ごと購入する価値もある、と思う。

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デモンズ三昧14 

楔の神殿-最終イベント


全エリアを攻略して神殿へ戻ると自動的にイベントが発生。
床に穴が開き、火防女に話しかけて穴の中へ。
なおこの時点でソウルを使ったレベルアップが出来なくなるため
アイテム集めやサブイベントは最終エリア攻略前に済ませておいた方が無難。

穴の下は綺麗な砂浜。
奥へ進んで洞窟に入り、霧の中でデーモン『なりそこないのオーラント』と戦闘。
一応ラスボス戦ではあるものの、イベントバトルのようなもので相手は基本何もしてこないので攻略法は特にない。
台詞を聞き終わったら近付いて斬るなり魔法撃つなりすれば終了。
その後、何もせず霧の外へ出るか火防女を殺すかでエンディングが分岐。
後者の火防女殺害は正直かなり気がとがめるが、
敵対プレイ(PKではない純粋なPvP)をするために必要なアイテムはこちらを選ばないともらえない。
逆に前者、何もせず脱出を選択すると魔法『吸魂』を修得出来るデモンズソウルが貰える。
(殺しても別のデモンズソウルが貰えるが現時点では用途不明)
オフ専、もしくはPvPに興味がなければ気分で選べば良いと思う(周回して両方選ぶのがベターではある)
余談ながら吸魂は坑道2の大クマムシも即死させられるので竜石集めに便利。

エンディング後、メビウスの輪から抜け出せなくて的な無限ループで二周目へ。
ちなみに一周目と違いチュートリアルステージはプレイ出来ない。
つまり拡散の尖兵との一回戦は一周目オンリーという事。

二周目はソウル・ソウル傾向・貴重品を除くアイテムを全て引き継ぎ、
敵が強化される(体力によっては1-1で即死しかねないレベル)
なお二周目以降限定のイベントというものは特にない(実質的に二周目以降ではないと手に入らないアイテムはある)
ただ王城の3ステージ目に進む為の条件(他のエリアの3ステージ目をクリアする事)が取り払われ、
いきなりオーラントを倒す事が出来るようになっている。

殿堂-最終ステータス


一度クリアすると神殿の最上階の殿堂部屋にエンディング時点での状況が記録される。
自分はこんな感じ。
ds1
ds2
ソウルレベルは70。一周目としては恐らく最も「普通」と言えるクリアレベル。
死亡回数は288回。死んだなあ。
ただこれにはアイテム稼ぎやソウル傾向調整の為の「自殺」が相当含まれるので
ガチで死んだ回数は多分マイナス100前後、150?200回の間ぐらいだと思われる。
だとしても良く死んだ。
プレイ時間36時間は長い方かも。レア鉱石取るためにかなり粘ったので。
純粋に攻略に費やした時間は25時間ぐらいだろうか。
ステは体力26知力18頑強25筋力16技量12魔力18信仰25運10
一応魔法(奇跡)も使える戦士を目指したものの、
このレベルだとバランスタイプに毛が生えたようなスペックなのであまり強くはない。
アイテム拾得率アップの為に運に3振ってしまったのは少し、いやかなり後悔。
運特化のキャラを作りたい等、明確な理由がなければ絶対上げない方がいい。

ちなみに装備はこんな感じだった。
右1:竜のロングソード+4 or 祝福された北騎士の剣+4
右2:クリスナイフ+4
左1:暗銀の盾+5
左2:獣のタリスマン
防具:銀のコロネット・バインディッドクロス・銀の腕輪・ハードレザーブーツ
指輪:しがみつく者・再生者・盗人・強欲など(割とケースバイケース)
魔法:ソウルの光・火の玉(or完全な防護)
奇跡:避難・一度きりの復活(or反魔法領域)


状況に応じて武器や魔法を切り替える必要があって忙しい割には上でも書いたようにそう強くない。
攻防共に中途半端なので力自慢の方々に侵入(PK)されるとまず死ねる。
とはいえ単にストーリー攻略するだけならこれでも充分というか
接近戦・遠距離戦・回復をそつなくこなせるので結構使いやすい。
「やること多い=楽しい」でもあるし、ゲーム操作にも自然と慣れられるので入門用としてもよさげ。
防具はこのゲームどれ装備しても大差ないので見た目で選んだ。

対人を視野に入れるなら神の怒りを入れたり(一周目は竜のデモンズソウルを火の玉に使ったので取れなかった)
モーリオンブレード・鋭い窮鼠の指輪、それと魔法鋭性or真摯な祈りの指輪で攻撃力を補えば結構イケるかな?
その場合メイン武器は月光剣がいいかもしれない。
色の無いデモンズソウル集めなきゃ…。

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デモンズ三昧13 

王城3を終えて王城4に望む前に、一周目でやり残した事をあらかた片付けた。
エリア傾向真っ黒にして原生デーモン倒したり武器強化の為に鉱石(微光石)かき集めたり、NPC暗殺したり。
鉱石集めは大変だった。本当に大変だった。
一番のレア鉱石である「純粋な鉱石」は必要個数が少ないのでまだいいとして、
二番目にレアな「鉱石の塊」は最低でも10個ぐらいは必要になるのにとにかく出ない。
一時間延々狩り続けて1個出れば良い方で、下手すると二?三時間頑張っても出ない。
それでもなんとか粘って粘って粘りまくって5個ぐらい集めて
祝福された北騎士の剣を+4までは強化出来たけど、
+5にするには塊が更に5つも必要なのでとりあえずもう限界。諦めた。
二周目でドロップ率上げる武器手に入れてから頑張る事にする。

NPC暗殺も違う意味でツラかった。
レアアイテムのためとはいえ、これまで手助けしてもらったNPCを一方的に虐殺するのは気がとがめる。
トロフィーゲットするには一度やればOKなので二周目以降はもう二度とやらないかも。
一周で10個しか手に入らない色の無いデモンズソウルが3つも手に入るのは魅力だけど。

ボーレタリア王城-4


実質的な最終ステージ。
スタートして奥へ進むと弓兵3体と黒ファントム3体。
弓兵は問題ないとして、黒ファントムは一体ずつ遠距離攻撃で釣って各個撃破。
倒すとそれぞれつらぬきの剣、白の弓、塔の盾をドロップ。
こいつらは一度倒せば二度と復活しない。

更に進んで建物に入ると赤目騎士。
一撃で瀕死レベルの攻撃をしてくるので距離を取って戦った方が安全。
倒して階段を上ると弓兵x2、隠密とその先にもう一体の赤目騎士。
そのままそこで戦うのは危険。
逃げるとダッシュで追いかけてくるので建物の外までおびき出して戦う。

建物に戻り、階段を上りきるとブルードラゴン登場。
道の途中に居座って、近付くと炎のブレスを吐きまくる。
スルーすることも可能だけど、倒すとトロフィーが貰えるので倒す。
とはいっても王城-2のレッドドラゴンや坑道-4の竜の神もそうだったように
このゲームのドラゴンはガチで戦って倒せるよう存在ではないので(某狩りゲーとは違う)
倒すには攻撃の届かない安全地帯からチクチク遠距離攻撃を繰り返すしかない。
攻撃方法は弓でも魔法でもなんでもいいけど、自分はクナイで毒状態にしてスリップダメージで倒した。
クナイは嵐2の道具屋が1本200円というリーズナブルな価格で売っている。
99本持っていけば充分足りるハズ(毒入ったら切れるまで投げない)
だいたい20分ぐらいで倒せるかな?

ちなみにHPが半分ぐらいになると城門の上に場所移動する。
道中にピザ公使がいるので注意。
ドラゴンが移動しないうちにおびき出して炎で焼いてもらった方が良いかも知れない。
なお、ドラゴンがいなくなってからステージをやり直すと
手前のピザ公使が自動的に焼死しないので計二体待ち構えている。
相手にするのが面倒なら脇をすり抜けて逃げれば追いつかれない。

城門へ移動したドラゴンに攻撃するにはブレスをかいくぐってドラゴンの真下に行く必要がある。
この時ビヨールがいれば攻撃がそちらに向くので途中で立ち止まりさえしなければ安全に行ける。
真下に着いたらタゲロックして攻撃。
撃破するとトロフィーとデモンズソウルをゲット。

城に入ると階段の途中にオストラヴァ(イベントを進めている場合)
話しかけると「霊廟の鍵」を残して事切れる。
霊廟の鍵は王城-1の赤目騎士がいる先の扉を開けるためのアイテム。
その先で「古き王ドラン」と戦う事が出来る。
ドランにある程度ダメージを与えるとデモンブランドが貰え、
更に攻撃を加えて撃破すると「戦い続ける者の指輪」と「古き王装備」一式を落とす。
攻撃力激高かつ異常にタフなのでガチで戦うとかなりの強敵だけど
こちらを見失うとすぐ元の場所に徒歩で帰りたがるという習性があるので
盗人の指輪等で気配を消して
攻撃→全力で逃亡→背を向けて歩き出したら後ろからブスリ→逃亡→背を向けたらブスリ
を繰り返せばノーダメージで撃破可能。端から見るとかなり滑稽な絵ヅラではあるけど。

オストラヴァが死んだ階段を上りきって先へ進むと足場の狭い通路があり、
黒ファントムバージョンのオストラヴァが物凄い勢いでこちらに向かってくる。
その場で戦うと転落死しかねないので階段まで戻る。
黒オストラヴァ自体はかなり弱いので特に問題ナシ。
一度倒せば二度と蘇らない。

再び階段を上って通路を進むとエレベーター。
上へ行くとようやっとボスとご対面。
といっても文章で書くとかなり長くなったけど、道中自体はかなり短い。
二度と復活しない奴らを除くと敵も全部で10体ぐらいしかいないのでリトライは比較的容易。

ボスはいかにもボスって感じのオッサンデーモン『偽王オーラント』
名実共に実質的なラスボス。
何も知らずに挑むとわけのわからないうちに圧殺される可能性大。
ただどの攻撃も予備動作が大きいおかげでかわしやすいので
冷静に対処すればそれほど怖い相手ではない。
基本的にはだいたいの攻撃が左右へのローリングで回避可能。
(追尾性能が高い突進攻撃はギリギリまで引きつけて)
接近しすぎると回避困難な連続斬撃を使ってくるので普段は中距離で戦い、
攻撃後のスキを狙って攻める戦法が有効。
剣が光り出したら範囲特大の衝撃波の合図なので攻撃して中断させる。
下手に近付いて止めようとすると間に合わない危険があるので遠くから魔法撃つなり物投げるなりするといい。
それがムリなら攻撃範囲外までダッシュで逃走。

時々スーッと移動してこちらを掴もうとしてくる。
これはソウルドレイン攻撃で、捕まるとレベルを吸い取られる。
こう聞くと非常に恐ろしい技のように思えるかもしれないけど、
動作がアクビが出るほどスローなので意図的に食らおうとしない限りまず食らわない。
実際、この技はもっぱら意図的な「レベル下げ」に利用されているようだ。
基本的にこのゲームはレベル少々下がってもすぐ元に戻せるので
たとえ食らうつもりなく食らったとしても大した問題はない。

偽王オーラントを倒すと偽王のデモンズソウルを入手。
この時点で他のエリアを全て攻略済の場合、神殿へ戻ると最終イベントが始まる。
ついでにレベルアップが出来なくなる(二周目1-1クリアするまで)

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