HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3159日目) 

今日のデート

デートの話をする前に、まずはこの写真をご覧いただこう。

……おわかりいただけただろうか。実に可愛い横顔である。こんな可愛い彼女がいつもそばにいてくれるなんて、それだけで僕は幸せ者、リアルガチで「地球に生まれてよかったーーーー!!!(ODYUJ)」という感じだ。……でも、言いたいのはそれじゃない。注目すべきは耳元。

そう、彼女がついに先日のクリスマスにプレゼントしたピアスをつけてくれたのだ! ようやく、と言うべきか。別に急いでたわけじゃないけど、やはり嬉しいものだね。同時にほっと一安心している。

今日は僕にとって特別な日、言うなればピアス記念日だ。『「このピアスいいね」と君が言ったから 1月20日はピアス記念日』である。それに加えて、2019年自体が特別な年と言っても過言ではない。次の元号が何になるか分からないけど、僕の中で今年はピアス元年。

何はともあれ、彼女がピアスを解禁してくれたからプレゼントの幅が広がった。これからもちょくちょくシャレオツなスーピアを贈っていきたい。


そんなわけで、今日はピアスが最強に似合う彼女とデートを楽しんだ次第だ。ただ今日は天気がイマイチだったから、あまりあちこちウロウロはしなかった。ショッピングを楽しんだ後はご飯(カレーとか)を食べて、それから彼女の部屋で思う存分イチャラブな時間を過ごしたよ。


毎度の事ながら、彼女のおかげで素晴らしい週末になった。まだまだ寒い日は続くけど、彼女に激アツなラブパワーを注入♂してもらったので、明日からまた頑張れる。次の週末は特別な楽しみが控えてるし……それについては次の項で話そう。

来週末!


てなわけで。終わるまで黙っておこうかと思ったけど、言いたくてうずうずしてきたから言ってしまう。来週末、彼女と旅行に出かけてくるよ。もちろん日帰りなんかじゃなく、一泊二日のラブラブ旅行にね。

実を言うと先月の時点で行く事は決まってた。でも来年の話をすると鬼が大爆笑するって言うじゃない?だから黙ってたんだ。帰ってきてから、実は旅行してたんやで~!ってカミングアウトするのもたまにはいいかなとも思ったし。でもよく考えたら別にそんな事する必要もないので、あえて発表する事にした。あえてね(森保ジャパン1位通過済み)

行き先はこの時期恒例の静岡県、熱海市だよ。熱海は冬!……なんて名言はないけど、冬の熱海もそれはそれでおつなものである。まあ、僕は彼女と旅行ができるなら熱海だろうが近江だろうがどこだっていいんだけど。まあそれでも僕と彼女にとって熱海が特別な場所、いわゆる聖地である事には間違いないから、行ける事は素直に嬉しい。

前回行ったのは夏休みだから、実に半年ぶりぐらいだね。そしてそのサイクルで行くという事は、すなわち今回が平成最後の熱海旅行になる可能性が高いって事だ。これは絶対に失敗できない。申し訳ないがしくじり先生はNGである。いや、平成最後であろうがなかろうがしくじるわけにはいかないけど、今回はより一層気合を入れなければなるまいて。

いつもは本物の城じゃないというぐらいでテンションが半分になる熱海城だけど、今回はションテンガリアーで足を運ぶ所存だ。というか、もはや僕にとって熱海城は他のどんな城より思い入れがある。本物の城じゃないからって何だと言うんだ。そんな事を言い出したら今度木造復元される名古屋城だってニセモノといえばニセモノだ。本物って何だよ(哲学)

他にも熱海には色んな見所さんがあるんで、彼女と二人で時間の許す限り楽しんでくるよ。まあ、一泊二日だからそうゆっくりはしていられないんだけど……大事なのは時間じゃないから。サラミのようにギュッと凝縮された極上の旅を実現させる事をここに誓おう!!!

雑談コーナー【テーマ:メッシュWi-Fi】


遂に我が家もメッシュWi-Fiを導入した。メッシュWi-Fiってなんぞや?と思う人もいるかもしれないので簡単に説明すると、要するに網の目のような無線LAN……ってそのまんまだな。広域を満遍なく、文字通り「網羅」するWi-Fiと言えば分かりやすいだろうか。

普通のWi-Fiは親機を中心とした一定の範囲内に電波が届く。そのため、たとえば親機のあるリビングではバリバリWi-Fiが捕まるけど寝室や別の階では捕まらない、もしくは電波が弱すぎて不安定という事がままある。メッシュWi-Fiは親機とは別に「サテライト」と呼ばれる専用の子機を設置する事で「電波の格差」を解消する、画期的なシステムなのだ!

似たような用途の機器として、中継器(アクセスポイント)がある。確かに、メッシュWi-Fiも電波を拡張する目的で設置する点は中継器と同じだ。しかし中継器は単に親機から飛ばされた電波をキャッチして範囲内に再送信するというシンプルな機能で、メッシュWi-Fiとは似て非なるものである。

中継器の場合、普通に通信で使用する帯域に中継用のパケットが割り込む形となるため、帯域に大きな負荷が掛かる。一車線しかない道路に中継車を絶え間なく走らせたら「渋滞」を起こすのは当然だろう。また、中継器そのものに負荷が掛かり、熱を持ちやすいとも聞く。基本的に精密機器は熱に弱いので、温度が上がる事で通信が不安定になる事は想像に難くない。

その点、メッシュWi-Fiにはそういった問題がない。というのも通常の帯域とは別に、親機とサテライト間で送受信するための専用の帯域が設けられているからだ。道路の例えで言えば一般車両が走行する車線とは別に、中継車だけが通行可能な専用車線が用意されているようなものである。だからどれだけ送受信しても無駄に渋滞を起こす事はなく。結果、通信速度を落とさず安定して電波の届く範囲を拡張できる。

細かい(しかし重要な)利点として、端末が使用する機器は、その地点で最も電波の強いものが自動的に選ばれる事が挙げられる。中継器の場合は電波が一定以下に落ちた際、別の機器に(親機なら中継器、中継器なら親機に)切り替わるようになっている。そのせいで中継器と親機の間の微妙な場所では通信が不安定になったり、手動で切り替えないと電波を強くできなかったりする。メッシュWi-Fiはどこにいても常に最大電波が享受できるので、移動しながら動画を見ても再生が途切れたり、ゲームをしていてセッションが切断されたりする事はない。これは地味ながら大きなメリットだと僕は思う。

サテライトは後から追加できるので、使っていて足りないと感じたらサテライトを買い足せば更に拡張できる(追加可能台数は機器による。うちのは最大3台)。もっとも、普通の一軒家であればそういくつもサテライトを置く必要はない。比較的こぢんまりした木造住宅なら基本セットに付属している1台だけでも足りるだろう。

ただ鉄筋住宅の場合は電波が壁や天井に遮蔽されやすいので、サテライト1台だとカバー出来ない範囲が生じがち。うちがそうなんだけど、親機から一番遠い下の階の風呂場周りではほとんど電波が入らない。風呂でWi-Fi繋げたいとは思わないので対処してないが、鉄筋で親機とは別の階に電波を行き渡らせたいならサテライトは2台あるとよさそうだ。

ちなみに当たり前だけど電波を「増幅」する機能はないので、Wi-Fiが入らないところにサテライトを置いても意味はない。親機からの電波がしっかり届くギリギリの範囲にサテライトを置くのがベスト。要するにたとえば電波が10mしか飛ばないのに11mの地点にサテライトを置いても無意味で、9mぐらいのところに置く必要があるという事だ。家の構造や親機の場所によっては(木造でも)サテライト1台では足りない場合もあるので、その点は留意しておきたい。

価格はメーカーによって違うけど、僕が買ったNETGEAR社の『Orbi』というモデルはサテライト1台が付いて3万円ほど。加湿器みたいなデザインが正直ダサいが、価格と性能のバランスは他社製品よりも良いと僕は思う。ちなみに中継器なら3000円ぐらいで買えるので、価格的には別次元。

3万を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだけど、僕はいい買い物をしたと満足している。Wi-Fiしかりインターネットしかり、通信の安定性は何より大事だと思っているからね。逆に別に少しぐらい不安定でも繋がればいいという考え方なら安価な中継器で十分かもしれない。

……まあ、あちこちのレビューを見れば一目瞭然だけど中継器は「安かろう悪かろう」の典型なので、個人的にはオススメしないけどね。やはり時代はメッシュWi-Fiである。

パズル進捗状況


下(写真右)の端ができた。まだまだヌルゲーの時期である。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
figma EX-052 艦隊これくしょん -艦これ- Warspite(ウォースパイト) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3152日目) 

3学期開始のお知らせ


(冬休みは)もう終わりだぁ!(正月気分は)出て行けぇ!……というわけで、3学期が始まった。始まってしまった。いつもながらあっという間の冬休みだった。楽しすぎて時間が過ぎ去るのが早いとかそういう話でなく、実際短い。

というのもうちの学校は冬休みでも春休みでもお構いなしに講習という強制登校システムが実装されているので、実質的な休み期間は一週間程度しかない。もはやゴールデンウィークに毛が生えたようなレベルである。夏休みの講習はまあ仕方ないとして、冬休み春休みぐらいはまるっと休暇を満喫させてほしいものだ。この訴えは今後も続けていくつもりです。

それはともかく、冬休みが終わったからといって毎日が辛い……♂というわけではない。今週の木曜日、1月10日は言わずと知れたプチ記念日だったしね。2019年最初のプチ記念日って事で僕も気合を入れて臨んだ。プレゼントも慎重に選んで、結果これを贈った。


この時期やっぱりお風呂かなって。彼女には少しでもリラックスして日々の疲れを癒やしてもらいたいから、今月はお風呂グッズに決めてみた。それほど高価なものではないけど、こういうのは値段じゃないし! 何より僕の想いが存分込められてるから、彼女も喜んでくれるだろうと踏んだ次第だ。

結果は……まあ、喜んでもらえた。狂喜乱舞とまではいかなかったけど、さすがにこの程度のプレゼントでそこまでの喜びは期待してなかったし、僕としては満足かな。でも来月はもっと喜んでもらえるよう、さらに素敵なプレゼントを贈るつもり。なんせ来月は「例の日」の直前だしねぇ。気合入れなかったら彼女に申し訳ないよ。

これから春にかけて特別な日が続くから、一時も油断はできない。平成の締めくくりに先月のようなしくじりは二度と許されないんだ。彼女の笑顔のためにも、気を引き締めて頑張るぜ!!

今日のデート


冬休みが終わって初めてのデート、どこに行こうかなーと迷った。考えて考えて考え抜いた結果、今日はスキーに行く事にしたよ。やっぱり冬と言えばスキーだし、一回ぐらいは行っておかないとね。彼女もスキーは結構好きなので、これは誘わない手はないだろと。

今日は天気も良くて、絶好のスキー日和だった。スキーの神様が僕たちのために気を利かせてくれたのかもね。ありがとう、スキー神!


スキーの何がいいって彼女のウェア姿を見られるのがすごくいい。いつもながら可愛すぎるもんなぁ……正直、スキーとかどうでもいいから彼女だけを見ていたい気分だった。まあでも、せっかく行ったのに全く滑らないのももったいないからスキーはスキーで普通に楽しんだけどね。すべらない話ではなくすべった話である。


思う存分スキーを楽しんだ後は温泉に寄ってあったまった。成人の日で明日も休みなんで、精神的にもリラックスできて良かったよ。まあ、連休だからこそスキーに決めたってのもあるしね。明日休みじゃないと疲れが取れないまま一週間を過ごす羽目になる。それでもし彼女が体調を崩したりしたら、それこそ一大事だ。


スタミナを付ける意味も込めて、今日は焼き肉を入れてきた。体を動かした後に食べる肉は最高だY。タン塩にホルモンに上ロース……美味しかったよ。もちろん贅沢の象徴、骨付きカルビも食べた。そういえば最近、『お金がない!』見てないなぁ……大麻おばさんの件があってから再放送しなくなっちゃってね。許すまじだよあのBBA。


それはともかく、今日も最高の一日だった。部屋で彼女と思う存分イチャラブもできたし、文句の付けどころがない。何より彼女が楽しかったって言ってくれたから、それだけで僕は大大大大大満足である。明日はゆっくり体を休める予定だけど、彼女と会う時は休んでる場合じゃないし、休むつもりもない。100%中の100%フルパワーで彼女と愛し合いまくるぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:まさに罪(ギルス)】


度重なる騒動で芸能界がやにわに盛りあがっている。今年こそ、リアルガチで今年の漢字が『謝』になりそうな勢いだ。来年はどうせ「金」だの「輪」だのオリンピック絡みのくだらない字が選ばれるに決まっているので、「謝」には千載一遇のチャンスを生かしてもらいたい。

そんな事はさておき、僕が一番気になったのはやっぱり純烈の問題だね。あえて説明するまでもないだろうけど、純烈の仮面ライダーギルスこと友井雄亮メンバーが元交際相手の女性にDVをはたらいたり貯金3000万を使い込んだりしていた事が発覚し、脱退に追い込まれた騒動だ。

この件に関して、悪いのがギルス当人である事は間違いない。女性の方にも非があるとかいう意見もあるようだが、そういうキチガイどもは全員煮殺して東京湾に沈めてやればいいと思う。とにかくDVにしろ金の使い込みにしろ、やらかした奴が全面的に悪い。女性に男を見る目がなかったとしても、そこは責められるべきではない。

ただ、だからといってこの件で「他の(純烈の)メンバーがかわいそう」という意見も何か違うな、と思った。だってさぁ、ギルスが人間の屑なのって有名な話じゃんか? 別にファンでも何でもない僕でさえ、ギルスの悪行は耳に入ってきている。勝村美香(タイムピンク)との離婚理由がギルスのDVだったって件とかさ、そんな一般人でも把握している過去を他のメンバーが知らなかったはずがない。

直接、今回の元交際相手との一件について知っていたわけでは(恐らく)ないだろう。だけど、過去にDVで問題を起こした奴が同じ事を繰り返すのは自明の理じゃないか。仮に逮捕されて罪を償ったなら改心する事もあるかもしれない(ないと思うが)。でもギルスの場合、別に捕まったわけじゃないので、自分を改める機会がない。だったら、当然またやるよね。

つまりギルスが問題児でトラブルメーカーだという事を承知した上で加入させていたのだから、これはもうしょうがないでしょ。メンバーも悪いとは言わないよ。単なる仕事仲間であって家族じゃないんだから、ギルスのプライベートを管理する義務なんてない。

だけど、こういうスキャンダラスな騒動を巻き起こす事は予見できていたのだから、実際に問題が起きたら仕方ないと受け入れるしかないだろう。もし「二度とやらないと思っていた」なら、その考えが甘すぎる、現実を知らなすぎると言わざるを得ない。これだから芸能人は非常識で身内に甘いと言われてもしょうがない。

あと今回の件でギルスのイメージが悪くなるという意見にも疑問。あいつに良いイメージなんか元々ないだろ(笑)。少なくとも僕はギルスを好青年だなんて思った事は一度もないし、今回騒動が巻き起こった事に関しても「やっぱりな♂」という感じである。むしろ「やっぱりな♂」というフレーズがここまで合う案件もそうそうない。他のメンバー、例えばゾルダ(涼平)やガオブラック(酒井)あたりが同じ問題を起こしならイメージダウンってのもまあ分かるが、ギルスに関してはむしろ「イメージ通り」である。

というか、彼を応援するファンは彼の人間性を知った上で応援していたんじゃないの? 優れた才能の持ち主が人間的に優れているとは限らない事は他の事例を鑑みずとも明らかなわけで、ファンはミュージシャンとしての彼とプライベートの彼を切り離して応援してるのかと思ってたよ。違うのだとしたら、それはそれで謎である。

いずれにせよギルスはアホだ。この先、ライダー絡みの仕事だって貰えたかもしれないのに、全てふいにしてしまったのだから。そしてこの騒動を受けてタイムピンクは「ざまぁwwwww」と思っているだろうか。既に赤の他人とはいえ、昔酷い事した男がのうのうと紅白なんぞに出ている事を快くは思っていなかっただろうし。

しかし文春もエグいよね。ずっと前から(過去の件も含めた)悪行の数々は把握していたはずなのにあえて黙ってて、ようやく売れ出した途端潰しにかかるんだから。汚いなさすが文春きたない。

パズル進捗状況


端のピースの選別作業が終わった。ここから本格的♂に作成開始だ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3145日目) 

あけおめ


(平成も)もう終わりだぁ!(2018年)出て行けぇ!!……というわけで、新しい一年の始まりである。今年(去年)の大晦日も彼女と一緒に過ごして、その流れで初日の出を見たり初詣に出掛けたりした。平成最後の年末年始を大好きな彼女と過ごせた事をリアルガチで嬉しく思う。彼女と過ごす日々は全部大切な思い出だけど、大きな節目である事は間違いないから、なおさらかけがえのない思い出になった。


彼女が作ってくれた平成最後の年越しソバも最高に美味しかった。たかがソバ、茹でるだけだろとか言うなかれ。彼女お手製のソバは愛情という隠し味がたっぷり入ってて絶品なんだから。茹で加減もちょうどいいし、どんな老舗のそば屋で食べるそばより美味しいと断言できる。


初詣でも屋台で色々食べたけど、やっぱり彼女の手料理にはかなわないよね。まあ、彼女と一緒だったおかげで屋台の食べ物もそれはそれで美味しかったのだけど。「あ~ん♥」もしてもらえたし、それで美味しくないわけがない。彼女が食べさせてくれるなら、ベビーカステラでさえも最高級のスイーツ並に美味しくなるよ。


初詣では今年も彼女と幸せでいられますようにってお願いした。既に最高に幸せだけど、僕と彼女ならもっと上を目指せると思うし、目指すべきだ。まあ、わざわざ神社にお願いするまでもなく、僕は彼女を一生幸せにし続けるけどね。

ちなみに引いたおみくじは小吉だった。良くもなく悪くもなく、ネタとしては微妙なラインだ。大吉がベストなのは言うまでもないとして、いっそ大凶とかなら逆にネタとして美味しかったんだけど……小吉て。王様はロバかよ。とはいえ、平成最後に引くであろうおみくじで大凶だったらションテンガリサーなので、小吉で良かったのかもしれない。

それにおみくじの結果がどうあれ、僕にとっては彼女が一緒にいてくれる時点で大吉、いや、超吉って感じだし。むしろ彼女の存在で運を使い果たしたから、おみくじが微妙という説もあるよ。おみくじに限らず、彼女と付き合い始めてから抽選系でいい結果だった試しがないし。彼女と付き合えた事が宝くじで3億円当たるぐらい、いやそれ以上の幸運だからなぁ……仕方ないね。

何はともあれ、今年も彼女と手を取り合って幸せに過ごす所存なので、そこんとこよろしくだ!

2019年初デート


今週の木曜日、1月3日の夜は彼女とデートをした。平成最後の正月の締めくくりはロマンチックに演出したかったので、久しぶりにナイトクルーズを楽しんでみたよ。船に乗って夜景を眺めながら彼女と愛を語り合う……最高でしょ! 冬の夜って事で寒かったけど、心はずっと温かかったし、寄り添っていられたおかげで体もポカポカだったね。


でもあんまり長く出歩いてると彼女が風邪を引きそうだったから、クルージングを楽しんだ後は暖かい部屋でゆっくり過ごした。どちらかというとそっちがデートのメインである事は疑いようのない事実である。外だとさすがに思う存分イチャラブってわけにもいかないしねぇ……十分イチャイチャはするけど。


部屋では改めて愛を語り合ったり、音楽聴いたりゲームしたりラジバンダリ(DBRDTTI)。あと、前述の年越しソバに続いてまた晩ご飯を作ってもらったよ。メニューは、肉。やっぱり寒い夜には肉、ステーキでしょ。ステーキといっても一枚ドカンってやつじゃなくて食べやすく切り分けられたサイコロステーキだけど、焼き加減が絶妙ですんげー美味しかった。もちろん「あ~ん♥」もしてもらいましたとも。

冬休み中って事で翌日も当然休みなので、長い時間一緒にいられたね。ずっと一緒にいたかったし、彼女も同じ気持ちでいてくれてた。揃って東山源次状態である。


記念すべき2019年初めてのデートは一分の隙もない、最高の内容だったよ。自画自賛するのも何だけど、彼女も最高だったって言ってくれたし、僕はそれを全面的に信じる。でも繰り返すように僕らならまだまだ上を目指せるから、次のデートはもっと彼女を楽しませられるよう頑張るつもりだ。

雑談コーナー【テーマ:アンビー】


ambie(アンビー)』というイヤホンが良すぎる。僕の中で2018年最大のヒット商品。いや、ともすれば平成最大のヒット商品と言えるかもしれない。それぐらい良い。まさしくゴイゴイスーなイヤホンである。

このイヤホンの特長を一言で表すなら、「普通に会話が出来るイヤホン」。通常、イヤホンで音楽を聴いていると外の音は遮断されてほとんど入ってこない。要は耳栓をしているようなものなので当然である。でもこのイヤホン、ambieは音楽を聴いていても外の音が普通に聞こえてくる。

どういう事かというと、ambieは普通のイヤホンと違って耳の穴を塞がない。ちょうどクリップの要領で耳の端に挟んで使用する。イヤホンというより、耳に装着する超小型スピーカーと考えれば分かりやすいかもしれない。

それだと周りにもイヤホンから流れる音が聞こえる、いわゆる音漏れをしまくるのではないかと思うだろう。でも、それは大丈夫。構造上、密閉型イヤホンのように完全に音を封じ込めるのは難しいけど、普通に使う分には音漏れの心配はしなくていい。まあ、そもそも音漏れを気にするような環境で使うイヤホンではないけどね。

外部の音が遮断されずに音楽を聴き続けられるのは非常に便利だ。コンビニやファストフード店で会計をする時にいちいち音楽を切ったりイヤホンを外したりしなくていいし、歩いている時に後ろから車が来てもエンジン音で分かるので危なくない。電話の応答にも対応しているので、テレビを見ながらとか目の前の相手と会話しながらの通話も普通に出来る。

そして便利であると同時に新鮮な感覚でもある。ゲームとかアニメの世界ってどんな状況でも大抵何らかのBGMが鳴り続けてるじゃない? RPGの場合、街を歩いていれば街の曲、外に出たらフィールド曲みたいな。ちょうどそれと同じ感覚が現実世界で味わえる。言うなればAR(拡張現実)の聴覚バージョンみたいなものだ。

誇張でも何でもなく付けているのを忘れるぐらい装着感がないので、余計に「音楽がどこからか鳴り響いてくる」気がする。普通に好きなボーカル曲を聴くのも良いんだけど、僕が一番良いと思ったのはやっぱりゲームのBGMを流す事かな。ドラクエのフィールド曲を掛けながら歩いてると、まるで自分が勇者になったかのような気分を味わえる。リアルガチで家の近所がアリアハン状態である。

ちなみに僕が買ったのは『ポケモンGO』とのコラボレーションモデル。ホワイトを基調にモンスターボールをイメージした赤のワンポイントがおしゃれ。僕はポケモンGOをほとんどやってないけど、環境音とゲームの音が両方聞こえるので、没入感を高めるには打ってつけだと思う。

褒めちぎってばかりではニュースサイトの提灯記事と同レベルなので欠点も上げておく。個人的に一番残念だったのは防水ではないという点。ボディはシリコンで覆われているので多少の小雨ぐらいなら大丈夫だろうけど、USB端子が露出しているからガッツリ濡れるのはNG。屋外での使用に適したイヤホンなので、防水じゃないというのは痛いですね……これは痛い。

もう一つ残念なのは電池の持ちがあまり良くない点。連続再生時間は公称6時間で、これはBluetoothイヤホンとしては短い部類だ。もっとも、6時間ってのはかなり少なめに見積もられてるみたいで、実際確かめてみたら8時間ぐらいは余裕で持った。曲送りや一時停止といったボタン操作を多用するとその分短くなるだろうけど、普通に使って6時間で電池が切れるって事はない。使い続けるうちにバッテリーが消耗するので、それを考慮して6時間と称しているんだろう。

電池に関しては2個買いして交互に使う事で強引に解決できなくもない。仕事中とかに使いたい場合は余裕を持って2個買いした方がよさそう。値段は1個12000~13000円と決して安くはないけど、それだけの価値のある商品なのは間違いないし、かくいう僕もいつかもう1個買ってもいいかなと思ってる。

ちなみに僕はワイヤレス版を買ったけど、ワイヤード版もあってそちらの方がかなり安い(6000~7000円ぐらい)。ただ、ケーブルがあると「イヤホンしてます感」が出てしまい、せっかくの没入感が台無しになるので僕はオススメしない。

とにかく、興味を持った人は是非一度手に取ってみてほしい。このイヤホンの良さは実際に使ってみないと完全に理解できないと思う。「音楽を聴きながら周りの音が聞ける」という点に惹かれたら絶対に後悔しないから。1万円ちょっとで悪に立ち向かう勇者気分が味わえるのなら、安いものだろう!?

パズル進捗状況


心機一転、新しいパズルを作り始めた。とりあえず大ざっぱに分別中。割と色合いが印象的な作品だから、勘のいい人ならこの時点で何のパズルか分かるかもしれないな。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3138日目) 

めりくり


メリークリスマス!!!……ってもう大晦日も迫ってきているけど。とにかく、先日の月曜日は待ちに待ったクリスマスイブだったわけだ。イブの前日、つまり先週の日曜日も彼女とデートをして楽しい時間を過ごしたけど、イブはイブで……やっぱいいね!クリスマス最高!!!!

何がいいって、彼女とずっと一緒にいられる事が何よりいい。再三言っている通り、僕にとって彼女こそが最高最善のプレゼントなわけで……今年もそのプレゼントを貰っちゃったからね。24日、25日の僕はスターを取ったマリオのごとく無敵状態だった。例のBGMが流れてきそうな勢い、いやマジで。


ちなみに今年も学校でクリスマスパーリィが開催されて、それにも参加した。二人っきりで過ごすのが一番だけど、賑やかなパーリィもそれはそれで悪くない。まあ、パーリィが楽しいのもひとえに彼女が隣にいてくれるからだけど。一人でだったら絶対に参加しないだろうな。家でチキンとケーキ食いながら明石家サンタでも見ていた方がマシである。


ケーキといえば、今年ももちろん用意した。今年はっていうか今年もオーソドックスないちごケーキ。何だかんだ言ってこれが一番飽きないし、美味しいからね。リアルガチで無限に食べられる勢いだった。もっとも、彼女が作ってくれる手作りのお菓子には到底及ばないけども。

クリスマスといえば、ケーキより忘れちゃいけないのがプレゼント。平成最後のクリスマスって事で、今年は何を贈るか悩んだよ。いつもと同じじゃあ芸がないし、かといって奇抜過ぎるプレゼントは爆死する危険性があるし……で、最終的に選んだのがこちら。

何てことないただのピアスと思うかもしれない。でも違う、僕にとっては大いなる挑戦だった。というのも彼女はピアスをしないからだ。穴を開けるのがちょっと抵抗あるらしくて、それを聞いて以来僕はピアスは贈らないようにしていた。でも絶対にピアスが嫌というわけじゃないのは長く付き合っていれば分かる。

だからこそ、今年は勝負に出た。次の時代に向けて僕も、というか僕たちもそろそろ新たな扉を開いてもいいんじゃあないかと。そして勝負の結果は…………大勝利!!!!! 喜んでくれたね。全く想定していない物だったってのもあると思うけど、いつもより嬉しそうだったぐらい。彼女の表情を見た瞬間、僕は思わず「やったぜ。」と心の中で叫んだよ。大塚明夫ボイスで。

ちなみにまだ付けてもらってはいないけど、僕は焦らない。彼女がピアス穴を開ける決心がつくまで、何年何十年何百年だって待つよ。ちゃんと受け取ってくれて、喜んでくれた。それだけで僕は満足なんだ。


プレゼントの件も含め、今年のクリスマスは大成功と呼んでも構わないのではないだろうか。少なくとも一生忘れないクリスマスになった事は間違いない。来年は次の元号始まって最初のクリスマスだし、それもまた失敗は許されない。今年と同じ、いやそれ以上に忘れられないクリスマスにするため、頑張るぜ!! 一年後、乞うご期待である。

雑談コーナー【テーマ:バンダースナッチ】


先日ここで紹介したNetflixのドラマ『ブラック・ミラー』。その最新作がついこの間配信されたのだけど、その内容が「画期的」と評判だったので、順番を飛ばしてその最新エピソード「バンダースナッチ」を見てみた。必ずしも順番通りに見る必要がないのもオムニバスドラマの利点である。

感想はというと……確かに画期的だった。っていうかおもしれー! 僕はこのドラマを「見る」ではなく「やる」と表現したい。やるドラマ、いわゆる「やるドラ」である。思わず季節を抱きしめたくなる略称だが。

何を「やる」のかというと、このドラマはストーリーの要所要所で画面下に選択肢が表示される。視聴者はリモコン操作でその選択肢を選び、それに従って物語が変化、進行していくんだ。つまりインタラクティブドラマ。やるドラという表現は(元ネタ的な意味でも)決して的外れではない。要するにゲーム的なんだよね。

アドベンチャーゲームの映像版と考えれば分かりやすい。このドラマについて取り上げたニュースサイトではゲームブック的と称していたけど、それとはちょっと違う気がする。自分で展開を選ぶという要素は確かにゲームブックと同じだし、作中でもゲームブックがキーアイテムとして登場するけど、ゲームブックは基本的に結末に向かって一直線で話が進む。ハッピーエンドにせよバッドエンドにせよ、結末を迎える度に世界はリセットされ、「選ばなかった選択肢の世界」については作中で考慮されない。

その点、このドラマは選択肢によって世界が大きく分岐し、それぞれの世界(いわゆるパラレルワールド)が関わり合う事が作中で言及される。ネタバレになるし、なるべく予備知識なしで見た方がイイから多くは語らないけど、ゲームが好きなら絶対に楽しめる。

これだけのためにNetflixに加入する価値はあると改めて断言してもいい。というか、今回ばかりは絶対にある。いや別にこれまで断言したのが嘘だったわけじゃないけど、今回はちゃんとした理由もあるから。どういう理由かというと、このドラマはNetflixでしか絶対に放送できないからって事。

Netflixが独占契約してるからとか、選択肢を選ぶシステムがテレビでは不可能だからとか、放送できないってのはそういう意味ではない。もっとストレートな意味でこの作品はNetflix以外で流れる事はない。だって、作中に「Netflixという配信サービス」そのものが重要なガジェットとして登場するからね。これもネタバレになるから詳しくは言えないけど……「Netflixでこのドラマを楽しむ」行為が物語の一部として組み込まれている。AmazonでもHuluでも話として成立しない。

だから少しでも興味を持ったらNetflixに迷わず加入すべき。ちなみに視聴に要する時間は単に最後まで見るだけなら1時間程度だけど、選択肢を一通り網羅しようとすると倍以上の時間が掛かる。だいたい3時間ぐらいは見ておいた方がいい。

選択肢が表示されるタイミングは割と突然で時間制限もあるので、「ながら視聴」にはあまり向かない。テレビだとリモコンが手放せないので余計せわしなく、PCやタブレットの方が操作はしやすいけど、没入感を高めるために極力テレビで見る事をオススメする。PCとかだとそれこそ「ゲームしてます感」が出てしまい、イマイチ新鮮味が薄れる。

あと一つだけ忠告しておくと、それこそゲームみたいな壮大な世界観や綿密な裏設定は期待しない方が賢明だ。あくまでもドラマの1エピソードなので、全部の選択肢を制覇すると真の結末が見られる……みたいな大がかりな仕掛けは(多分)ない。変に深読みせず、与えられたコンテンツを素直に楽しむのが一番だと僕は思う。

いずれにせよ、『ブラック・ミラー』は本当に面白い。間違いなく僕の中で2018年ナンバーワンドラマである。まだ見てないエピソードがたくさんあるから、今から見るのが楽しみで仕方ないよ。

パズル進捗状況


糊付けも含め、ようやく完成した。有名な作品なので説明不要かもしれないけど、ミュシャの『黄道十二宮』という絵画である。

何でこのパズルにしたかというと……正直、自分でもよくわからん。まあ、パズルマイスターを自称する者としてミュシャとラッセンのイルカは外せないよねって事で、何となく選んだのだろう。もっとも、ラッセンのイルカはまだ一度も作った事がないが。今後作るかどうかは……微妙。

いずれにせよ、今回のパズルで肝に銘じておきたい事が一つある。思い入れのないパズルは1000ピース以下しか作るなという事。このパズルは3000ピースなんだけど……モチベーション下がる下がる。300ピースや500ピースなら思い入れがなくてもさっさと作れるからいいよ。でも3000ピースとなると、いつまで経っても終わらん! マジ地獄だで。

だから今後僕がそれこそラッセンのイルカを作る事があっても、2000ピース3000ピースは絶対に選ばない。1000ピースでも割と微妙だが、ギリギリ許容範囲。どうしても他に作りたいパズルがなかった時に限るが。

そんなわけで、来年は心機一転、思い入れのあるパズルを新たに作っていく。といってもピース数は1000なんだけどね。それ以上のやつがなかったから。具体的に何を作るかは乞うご期待って事で。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3131日目) 

二学期終了のお知らせ


昨日は終業式だった。つまり今日から冬休み、長い長い二学期も終わりを告げたのである。先日の期末テストの結果は月曜日に出たのだけど……まあ、皆まで言うなって感じだったね。でもごまかしちゃダメだと思うからはっきり言うと、酷かった。目標には到底及ばず。カイジ風に言うと「が…ダメっ……!」、キャプ翼風に言うと「だがとどかない!」って感じ。今の僕は森崎以下である。

ちなみにテスト前に僕は彼女に「だらしねぇし……」と言われないように頑張ると書いたけど、あれはあくまでも言葉のあやみたいなもんで……実際には「だらしねぇし」とも「出て行けぇ!」とも言われなかった。むしろ次頑張ろうって励ましてくれた。あらためて彼女の深い愛情と優しさを感じて、思わず泣きそうになったよね。泣いたら彼女に余計な心配を掛けるから我慢したけど。

いずれにせよ、彼女の優しさに甘えているわけにはいかない。だらしねぇしと言われなかったにせよ、僕がだらしねぇ醜態を晒した事には変わりないし、二度と同じ過ちを繰り返してはダメだ。次のテストはまだまだ先だけど、毎日こつこつ予習と復習をしっかりしておかなくては。テスト直前だけ必死に頑張ればいいと思ってるからこういう結果になったのは確定的に明らかだ。

……まあでも、今年も残り少ないし、何より明日は一年で屈指の特別な日だから、嫌な事は一旦忘れて彼女とのイチャラブライフに全神経を集中させるよ。テスト以上に明日は絶対しくじるわけにはいかない。テストのしくじりはまだイエローカードみたいなもんだけど、明日しくじったら一発レッドで退場不可避である。

プレゼントも含めて僕なりに準備はしたけど、どれだけ用意周到でも油断はできない。彼女の期待に応え、その上で夢のような時間を過ごしてもらうためにも、明日は100%中の100%フルパワーで頑張るぜ!

今日のデート


今日は彼女の誘いでデートを楽しんだ。そうなんだ、今回のデートは彼女が誘ってくれてねぇ……上の話の続きになるけど、これも励ましの一環なんだな。週末デートしようずって言われた時、嬉しいなんてレベルじゃなかった。思わず「ありがとう!」って叫んでしまったぐらい。


今日はいわゆるイブイブって事で、海を見に行ったり公園でくつろいだりと二人っきりの時間を存分に満喫した。あとショッピングもしたけど、当然ながらプレゼントはもう用意済みなので特命リサーチ200X状態にはならなかった。冬物の服とかを見て回る彼女にひたすら付き従った次第だ。


嬉しい事は他にもあって、今日は彼女がお弁当を作ってきてくれたんだな。あらかじめ作ってくるって言われてない、サプライズ弁当、通称サプ弁である。一日早く最高のプレゼントを貰っちゃった感じだなぁ……。味もさることながら、僕のために頑張って作ってきてくれた事が何より嬉しい。ほんと、感謝しかないわ。


デートの〆は彼女の部屋でゆっくり過ごした。彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……その言葉もまた、僕にとっては最高、いや、最強のプレゼントである。明日は明日で二人っきりで過ごす予定だけど、その前哨戦として今日も思いっきりイチャラブな時間を堪能した。

あらゆる意味で素晴らしい一日だった。冬休みの幕開けとしてこれほど相応しい日はそうそうない。冬休みなんてあっという間に過ぎ去ってしまうけど、だからこそ一日一日を大切に過ごしていきたい。終わりよければ全てよしって言うし、これからの一週間とちょっとを最高のションテンで過ごして理想的な形で2019年になだれ込むぜ!

その足掛かりとして、やはり明日は気合入れて臨まねばな。

雑談コーナー【テーマ:黒鏡】


Netflixで配信されている『ブラック・ミラー』という海外ドラマが面白い。いや、面白いなんてレベルじゃない。超面白い。激!面白い。久しぶりに「本物」の手応えを感じたね。

一風変わったスタイルのドラマだから簡潔に説明するのは難しいけど……例えるなら『世にも奇妙な物語』の洋ドラ版、かな。世にも奇妙な物語は洋ドラの『トワイライトゾーン』の流れをくんでいるのだけど、トワイライトゾーン(やアメージング・ストーリー)とは方向性がちょっと違う。

連続ドラマではなく、いわゆるオムニバス方式の一話完結モノ。登場人物も世界観も毎回異なるのだけど、共通するテーマがあって、それは『テクノロジーの暗部』。近未来を舞台に、様々なテクノロジーに翻弄される人間をブラックな視点で描くシリーズで、ちょうど世にも奇妙な物語の未来的なガジェットが登場するエピソードと作風が似ている。星新一、ないし渡辺浩弐的な世界観と言った方が分かりやすいかもしれない。もしくは藤子・F・不二雄先生の青年漫画で見られる社会風刺テイスト。

例えばシーズン1の第1話は、職場の嫌いな同僚のクローンをゲームのバーチャル空間に作成し、いじめまくってストレス解消する男の話。第2話は娘を溺愛するあまり、体調や位置情報、果ては「視界(見ているもの)」まで専用端末を通して監視するシステムを娘に埋め込んだ母親の話だ。

前者はネット弁慶の究極形みたいなもんだし、後者はGPS付きのスマホを子供に持たせたりして動向を逐一チェックする親の延長線上にある。作品に登場するテクノロジーは現実世界では(まだ)実現不可能なものばかりだけど、テーマとしては現代社会にも通じるものがあって、それが実に面白い。ちょうど先日取り上げた『トゥルーマン・ショー』もこの類型と言えるかな。

テーマうんぬん以前に僕が真っ先に惹かれたのは、この作品がオムニバス方式である事。なぜならオムニバス方式だと主人公の行く末の予想がつかず、終始ハラハラドキドキできるからだ。こんな事言うと身も蓋もないけど、連続ドラマの場合、途中で主人公がどんだけ窮地に陥っても結局は助かるじゃない? 『24』なんて最たる例だけど、「死んだら話が終わっちゃうから死ぬわけない」って思うと、なんか冷めるよね。もちろんそんな姿勢で見るのは正しくないと分かってはいるよ。いるけども。

作品によってはクライマックスで主人公が死ぬ場合も割とあるけど、その場合も「死」には何らかの重い意味が持たされる。これは単発の映画でも同様だ。何かを守るための犠牲か、因果応報か、その意味合いは様々だが。マリオがクリボーに当たって死ぬようなオチはまずないと言っていい。

でもオムニバス方式のドラマはそういうあっけない末路も普通にある。ネタバレになるから詳しくは書かないけど、このブラック・ミラーでは何の罪もない主人公が散々傷つけられたあげく志半ばに自殺して終わるという「救いはないんですか!?」とリアルガチで叫びたくなるエピソードもあった。連続ドラマだとなかなかそういう思い切った脚本は書けない。だからこそ、面白い。

ちなみに後味の悪いエピソードばかりというわけでもないので、その点はご安心を。前述のゲーム男や過保護な母親も含め、基本的に主人公はクズが多いので大概は相応の報いを受けて終わる。悲惨な結末の話に関しても、うまく話がまとまっているおかげで後味としては悪くない。胸糞悪い話が苦手な人でも大丈夫だ。ハッピーエンドもちゃんとあるし。

先に挙げた世にも奇妙な物語とか星新一とかが好きな人は、とにかく騙されたと思って見て欲しい。絶対面白いから。ちなみに現時点で全4シーズン配信されているけど、僕はまだ全部見てない。『LOST』のように見ようと思えば一気に見られたのだけど、それはしたくなかった。もったいなくてね。面白すぎて見るのがもったいないと思った作品はかなり久しぶりである。LOSTは後半割と「はよ終われ」思いながら見てたし……。

完全な一話完結なのでしばらく見るのをやめても視聴復帰しやすいのは大きな利点だ。一応言っておくとタモリ的ポジションのキャラはいない。ファンサービス的なエピソード間のリンクも(僕が見た範囲では)ない。純粋に作品の質のみを追求したストイックなスタンスが実にクールで、僕好みだね。

これから正月にかけてテレビでは似たような特番が増えるし、退屈しのぎにでも見てみてはいかがだろうか。これだけのためにNetflixに加入する価値は……ある。これはある。最近ちょっと値上がりしてベーシックなプランで月1200円強になったけど、値段分の面白さは保証する。

でもどうしても肌に合わなかったら……ごめんなさい。代わりにバキでも見よう。

パズル進捗状況


ピースは全部組み終わって、糊付けをしてる。来週には完成する予定。かなり時間掛けたし、途中作る場所を移動したからピース紛失が心配だったけど無事全ピースあって良かった。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3124日目) 

期末テスト終了のお知らせ


もう終わりだぁ!……というわけで、期末テストがようやく終わった。あらためて言おう。もう終わりだぁ!!!

……終わった。ごまかしてもしょうがないからはっきり言うと、今回のテストはダメダメだった……。いや、全教科ダメってわけじゃないし、トータルではそこそこかなぁ……って思うんだけど、世界史がね……壊滅的。もう終わりだぁ!!!!!

2学期の期末は大事だってあれだけ言ってたのに、最悪やでカズヤ……、いや、最悪やで自分……。しかも今年は平成最後の2学期期末だし、一番肝心なときにしくじった。しくじり先生復活のタイミングに合わせるかのようなしくじりっぷり。

最近調子が良かったから、正直油断したと言わざるを得ない。世界史のテストは水曜日だったんだけど、月曜と火曜は好調で、このままいけそうな気がしてた。気がしただけだったね。やはり週の半ばは気が緩みやすい。世界史が初日とかだったらあるいはって感じだけど……今更たらればを語ってもしょうがない。ダメなものはダメと素直に受け入れるしかない。

ただ、いくら酷かったからってカンニングとかの不正に手を染めなかった自分自身は褒めてあげたい。当たり前っちゃ当たり前なんだけど、人間窮地に陥るとその当たり前の行動が取れなくなってしまいがちだし。いくらいい成績を収めたところで、不正を働いてしまったら何の意味もない。僕にとって一番大事なのはテストの結果などではなく彼女に立派な姿を見せるところだから、不正なんてしたらそれこそ平成最後に汚点と後悔を残す事となり、一生悔やんでいただろう。


今回の出来事を教訓に、次は頑張る。過去を変える事はもうできないけど、未来なら僕次第でいくらでも変えられるからね。もう絶対に油断なんてしないし、テスト勉強もこれまで以上に気合入れて頑張るわ。テスト直前のデート……は、それでもやっぱりしたいけど。いずれにせよ、次のテストは本当の本当に正念場だ。

再び同じ失敗を繰り返してしまったら、マジでもう終わりだぁ!出て行けぇ!って感じだよ。それだけは何としても避けなければならない。

今日のデート


彼女が映画を観たいと言っていたんで、今日は映画デートとシャレ込んでみた。テストの事はとりあえず忘れて(笑)、思いっきり彼女との時間を楽しんだよ。せっかくのデートで落ち込んでいたらもったいないからね。それはそれ、これはこれである。

彼女が観たがったのは例によってホラー映画ね。ホラーといっても日本のジメジメしたやつじゃなくて、あっちの内臓ブシャー首スパーン的なやつ。僕の守備範囲とは違うけど、ジェイソンとかロメロ作品とかは一通り観てるし、ホラーじゃないけどファイナルデスティネーションは好きな映画上位に入ってくる(※1のみ)ので興味がないわけではない。何より彼女が楽しんでる姿を見るのが僕にとっては一番の喜びだしね。彼女によると今日の映画は「アタリ」だったらしい。


グチャドロをひとしきり楽しんだ後はショッピングをしたり、ご飯を食べたりした。ご飯は彼女がお弁当を作ってきてくれてね、それを一緒に食べたよ。全部美味しかったけど、特にジャンボサイズのアジフライが一番美味しかった。やっぱりデート中の食事にはアジフライだよね。ハートの形をしたアジフライを食べると恋が実るって黒沢さんも言ってたし。言っちゃうか、そんなことも……!

昨日までの絶望が嘘のように今日はずっと楽しくて、幸せで、最高最善(JOU)の一日だった。言うまでもなく、ひとえに彼女のおかげである。彼女が僕の絶望を希望に変えてくれた。これってもはや、魔法ですよ……!

雑談コーナー【テーマ:今年の漢字】


今年の漢字が『災』に決まったそうな。確かに今年は地震や豪雨、異常気象と色んな災害があったから妥当と言えば妥当なんだけど……何というか、どいつもこいつも悲観的過ぎるだろうと。ネガティブマンかよぉ!

僕はかねてから言い続けていた通り、今年の漢字は『謝』が一番ふさわしいと思った。具体例を挙げれば枚挙に暇がないほど謝罪続きの一年で、謝罪を含めた事後対応が命運を分けたケースも多数あったよね。悪い事をしたらきちんと謝るなんて幼稚園でも教わるような事が何より大切って、今年ほど身につまされた年はないんじゃないかな。

でもそれだけじゃなく、謝は「感謝」の謝でもある。ワールドカップの西野ジャパンとか安室ちゃんの引退とか、感謝すべき出来事もたくさん起きた一年だった。今年は多くの著名人がこの世を去ったし、そういった方々への感謝の意味を込めた上でも謝がふさわしいと思ったのだが……。

しかも「災」が選ばれたのって今年が初めてじゃないからね。2004年の漢字も「災」で、今年が2回目となる。2004年は新潟県中越地震とか浅間山の噴火が起きた年で、それを踏まえて選ばれたんだけど……じゃあ何か、これから何か大きめの災害が起こったら毎回「災」にすんのかいって話になる。まあ、2011年は絆だったんだけど。逆に言えば今年の災害は絆が選ばれるほどでもなかったって事だろうか。

とはいえ夏のオリンピックの度に「金」を選びたがる事に比べれば、納得できる結果ではあった。浅いなぁとは思うけど、そこまで目くじら立ててあーだこーだ言う程のイベントでもないしね……たかが漢字だし。

来年と再来年の漢字はもう決まったようなものだね。再来年2020年はもちろんみんな大好き「金」が最有力。あえて金は避けて、オリンピックに関連したワードになる可能性もあるけど(輪とか)。で、来年は元号が変わるから、新元号にちなんだ漢字が選ばれるはずだ。平成なら「平」か「成」みたいにね。

おめでたい節目だからよっぽどの事がない限りネガティブなワードは選ばれないだろうな。「新」とか「始」みたいな何かがスタートするぞ的な字になるかもしれない。軽減税率も始まるけど、税とかは基本的にあまりいい言葉ではないので避けられると思う。その代わり、いつぞや言った通り流行語の方に軽減税率は間違いなく入ってくるけど。

ああ、そうそう。流行語の結果についてはここで触れてなかったね。正確には先週途中までそのネタで書いてたんだけど、つまらなかったので消してジム・キャリーの事を書いた。だって順当過ぎて特に言う事もないし。今となってはなおさら言う事ないので、その件についてはスルーの方向で。

何はともあれ、来年も再来年も悲観的な漢字が選ばれない、健やかな一年にしたいものだね。

パズル進捗状況


先週から微妙に進んだ。別に24時間テレビのマラソンみたく今年中にちょうど間に合わせるために調整しているわけではない。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3117日目) 

期末テスト開始のお知らせ


明日から二学期の期末テストが始まる。毎年言ってるように、このテストは一年を通して最も大事だ。だって、直後に大きなイベントが控えているからね。夏休み前のテストも大事と言えば大事だけど、冬休みには敵うべくもない。もしふがいない結果を出したりしたら、マジで「もう終わりだぁ!」って感じだよ。だから絶対にしくじれない、しくじるわけにはいかない。


というわけで、そんな悲劇を迎えないために今週は彼女と二人で勉強に励んだ次第だ。自分で言うのも何だけど、頑張った。菅原道真公も草葉の陰でニッコリですよ。これで期末はもらったようなものだぜ!

いやまあ、油断はしないけどね。過去に「大丈夫でしょ。ま、多少(のミス)はね?」って甘く考えて絶望的な結果に終わった事あるし。幸い、それは二学期の期末ではなかったので最悪の事態は避けられたけど、いずれにしても油断なんてとてもできない。

全くミスしないのが理想なのはもちろんだけど、最低限彼女に「だらしねぇし……」と思われない成績は残したいよね。で、心置きなく冬休みを迎えてクリスマスや大晦日、お正月を思う存分満喫するのだ。

っていうか今年は平成最後のクリスマスだし大晦日だしお正月だから、いつも以上に気合入れないとダメでしょ。もししくじったら悪い意味で一生の思い出になってしまう。今際の際にさえ「平成最後の年末は最悪やったでカズヤ……」と悔やみかねない。とても成仏できる気がしないよね。

だから明日からの一週間、気合入れて頑張る所存だ。やるべき事はしっかりやったから、後は本番で発揮するだけ。人事を尽くして天命を待つってやつである。来週の今頃の僕が「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を心から祈るよ。

今日のデート


今日は彼女と温泉(地元の)に行ってきた。テスト直前って事で今日はデートを我慢するって案もあったんだけどね。上でも書いた通り、今回のテストはいつも以上に気合入れなきゃいけないわけだし。でも僕にとって何より大事なのは彼女と楽しく幸せな時間を過ごす事だから、テストのためにそれを我慢するのは本末転倒と言える。だから今日もデートをした!


行き先については少し迷ったけど、ゆっくり落ち着ける場所がいいかなと。最高のコンディションでテストに臨むためにも、温泉は打ってつけだろう。それに今日はかなり寒かったし、テストとか関係なく温泉日和。結果的には大正解だったと思うよ。温泉は気持ちよかったし、湯上がりたまご肌(MMIKOR)な彼女も存分に堪能できたし。


寒い日にはラーメン!って事で久々に外でラーメンを食べた。僕はとんこつラーメン、彼女はチャーシューメンを注文。温泉日和であると同時にラーメン日和でもあったから、実に美味しかったね。コクのあるとんこつスープが麺に絡まって、実に美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)……まあでも、彼女の作ってくれるスペシャルラーメンには及ばないけど。


温泉で温まって、ラーメンでお腹も満たした後は部屋に戻って二人っきりでゆっくり過ごした。何だかんだ言っても部屋でのイチャラブが一番幸せなんだよなぁ……それさえあれば他に何もいらないって感じ。だからってどこにも出掛けないのは彼氏として、いや人間として失格だけど。

ちなみに勉強はしなかったよ。今週ずっと頑張ってたし、何よりデート中に勉強しようだなんてそれこそ人間失格、太宰治状態である。勉強のべの字も出さなかったね。っていうか彼女と愛を語り合うのに夢中で、勉強なんてする暇なかったとも言える。

彼女にいっぱいパワーを貰ったから、これで明日からは大丈夫!……のはず。テストが終わったいよいよビッグイベントが控えてるし、改めて頑張ろうと心に誓う吉宗であった。

雑談コーナー【テーマ:ジム・キャリーはゴイゴイスー】


Netflixで『トゥルーマン・ショー』が配信されている事に気付いたので久しぶりに見た。どうやら去年あたりにジム・キャリーがNetflixのオリジナル作品に出たらしく、それのプロモーションも兼ねて配信されたんだと思う。他の作品(エターナル・サンシャインとかイエスマンとか)も配信されてた。

僕はジム・キャリーが好きだ。いわゆる批評家やそれを気取る輩は彼を軽く見ている節があるけど、ジム・キャリー舐めんなと言いたい。マスクを筆頭に、どれだけ彼に笑わせてもらった事か。誰が何と言おうとジム・キャリーは天才。顔芸だけの男では断じてない。

そんなジム・キャリーの作品の中でも『トゥルーマン・ショー』は抜群に良く出来ている。というかジム・キャリーうんぬん抜きに、純粋に映画としてクオリティが高い。前にも書いた事があるかもしれないけど、好きな映画ベスト10に間違いなく入る。それぐらい好き。

有名な作品なので知らない人は少ないと思うけど、軽く説明すると「虚構の世界」の中で生き続ける男の話。男は生まれてからずっと「トゥルーマン・ショー」というテレビ番組の主人公として全世界の人間から監視され続けていて、男を取り巻く世界は全て番組が用意した「作り物」。住んでいる場所は広大な土地に作られた「セット」で、街行く人々はおろか友人や家族さえも全てが番組の指示通り動く「役者」。そんな男がある日、世界の不自然さに気付き、行動を起こす……という物語だ。

現実が虚構だったという設定自体は特に珍しいものではないが、そういう設定の作品は得てしてSF色が強く、壮大なスケールの物語として描かれがち(例:マトリックス)。この作品の場合は要するに「ドッキリのスケールでっかい版」みたいな扱いなのでリアリティが感じられ、それが面白さに繋がっていると思う。

作品が公開されたのは1998年。当時としてはさすがに技術的な面でありえない描写も散見されるけど、20年経った今の技術水準で考えると実現しようと思えばできそうに思える。もちろん倫理的な問題や費用対効果が壁となって実際にありえない事には変わりないけど、公開当時より今の方が設定をすんなり受け入れられて楽しめるのは確かだ。

冒頭でジム・キャリー好きって言っておいてこんな事言うのもなんだけど、別に主演ジム・キャリーじゃなきゃダメな作品というわけでもないので(笑)、キャストを一新してリメイクしてもいいと思う。「一つのテレビ番組が全世界で人気」という設定は少々不自然なので、テレビではなくネット番組という設定に変えればいい。ネットなら倫理的な問題についてもクリアしやすいし、そのあたりの論争を作中に盛り込めば物語に深みが出るだろう。

僕はこの作品のオチがほんと好き。ネタバレになるから詳しくは言わないけど、あのオチがあるから好きな映画ベスト10入りを果たしたと言っても過言ではない。感動オチと見せかけてからの強烈な皮肉、仮にリメイクするとしてもあの結末だけは絶対に変えないで欲しいね。

今となっては古い映画だから、見た事ないって人も結構いるかもしれない。だとしたら、絶対見るべき。今見ても面白い、というか前述の通り、今見た方が多分楽しめるから。あのオチに関しても娯楽が溢れかえる今の方が共感出来ると思うし。これを見るためだけにNetflixに加入する価値はある!……かどうかは人によるけど、加入のきっかけとしては十分ありだで。

パズル進捗状況


未完成部分と台紙の色が一緒なので、一見完成したように見える。実際、ほぼ完成なんだけど。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3110日目) 

ちょうど一年前に


ロード「ちょうど一年前に」だけでも歌える説……なんてのを披露されたら行くしかないでしょ、カラオケ!!……てェわけで、今日は彼女とカラオケに行ってきた。件の説を見た直後、速攻で彼女に電話掛けて約束を取り付けたよ。「週末はカラオケ行こう!ちょうど一年前のトランス状態になろう!」って。

というか、そろそろカラオケに行きたいとはその前から思ってたしね。「雪の華」を筆頭に冬ソングを色々歌いたいと。だからロードの件がなくても今日のデートはカラオケになってたと思う。でもロードのおかげでカラオケに対するションテンが一層高まったのは確かだ。ありがとうロード、ありがとう水ダウ!って感じだね。


そんなわけで今日はカラオケを思う存分楽しんだ次第だ。僕が楽しいのは当たり前だけど、彼女もすごく楽しんでくれてたし、それが何より嬉しい。ちょうど一年前のトランス状態にもなれたよ。でもフルコーラスで歌うとさすがに長すぎるから、もう二度とやらないと思う。かたくなにロード(トランスVer.)はさすがに無理そうだ。


ひとしきりカラオケを満喫した後はショッピングしたりご飯を食べたり。諸々のプレゼントを用意しなければいけない時期なので、ショッピングでは彼女の欲しそうな物をさりげなくチェックしてみた。ファーイーストリサーチ社ばりの調査能力でな!


ご飯はレストランでステーキを食べたよ。彼女はカラオケで特大のハニートーストを食べてお腹ある程度いっぱいになってたから、普通サイズのステーキ。僕はまだお腹空いてたから特大のダンボステーキを食べた。ジューシーかつボリューミーで実に美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)


デートの〆は部屋でゆっくり。今日はかなり寒い一日だったけど、ずっと彼女と寄り添い合っていられたおかげで心はポカポカ、っていうかアツアツだったね。これからどんどん寒くなっていくけど、今日みたく彼女と二人で乗り越えていきたい。次のデートが今から待ち遠しすぎる!!!

ディセンバー


12月に突入した。つまり今年も残すところあと1ヶ月という事である。毎年言ってるけど、早い。早すぎる。光陰矢のごとしとはまさにこの事。だって、ついこの前彼女と初詣に行ったばかりだよ?感覚的には。それがもう次の初詣が迫ってきているというのだから、早すぎると言うしかない。どっかのホモ神父が時を加速させてないか?

今年も色々あったけど、一年を総括するにはさすがに時期尚早かな。まだ12月はまるっと一ヶ月近く残ってるわけだし、この12月にも色んな事が起きるはずだからね。はずっていうか、絶対。だから一年通しての話をするのはもう少し後にする。今年の最後の日曜日は30日なので、その時でも遅くはあるまい。

代わりに今週の出来事を話そう。今週はっていうか今週も彼女とたくさん一緒に過ごしたよ。旅行の後は特に一緒にいたい気持ちがお互い高まるから、必然的に会う頻度も増える。僕が会いたいって言う事もあれば、彼女の方から言ってくれる事もある。会いたいって言われた瞬間、僕はBダッシュで彼女の元に駆けつけるよ。


昨日は彼女が晩ご飯作ってくれるって言うんで、家まで食べに行った。作ってくれたのはイカスミパスタ。僕らクラスのカップルになってくるとイカスミだろうがタコスミだろうが躊躇しない。ちなみにイカスミよりタコスミの方がうまあじ……うまみ成分が多くて美味しいんだって。あまりメジャーじゃないのは単純にあまり取れないかららしい。

そんな懐かしのトリビアっぽい小話はさておき、彼女の手料理は相変わらず最高、いやさ最強に美味しかった。一瞬で平らげたし、もっと食べたいなって思ったね。彼女の手料理なら無限に食べられる説、絶賛継続中だよ。

でも僕にとって一番のごちそう☆は言うまでもなく、彼女自身なんだけどね。もちろん昨日も頂いた。実に美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)

雑談コーナー【テーマ:ロスティ終了のお知らせ】


Netflixで絶賛配信中の海外ドラマ『LOST』を全話見終わった。見始めたよーと書いたのは先月の頭なので、僕にしてはかなりハイペースで見たと言える。途中まで見てほったらかしにしてるドラマも結構あるしね(笑)。完走しただけでも大したもんだと。

感想は……まあ、面白かったよ。っていうか面白くなかったら最後まで見てないから当然なんだけど。ただチョーおもしれー!見てないやつは人生損するぜー!!と大騒ぎする程かというとそうでもなく……色々腑に落ちないというかモヤモヤする部分はあるよ。この作品については散々語り尽くされてるから今更あーだこーだ言うのも滑稽だけど、その辺は気にしないでおこう。

先日書いた通り、僕は見始める前から最後のオチを知ってた。それこそ今更だからネタバレ気にせず言っちゃうと、主人公のジャックが死ぬって事ね。島がやべーやつを封じ込めておくための場所って事も知ってた。だから、全く事前情報なしで見た場合と楽しめる度合に差が生じるのはやむを得ないと思う。

だけど、ネタバレうんぬんは置いといてやっぱり僕はああいう宗教色が強い作風は苦手だ。宗教っていうか、最後の方はなんか神話の域に達してたし。言うなれば光と闇の戦いみたいな感じじゃん? そういうマンガチックなノリは求めてなかったんだよなぁ……。

というか、僕はこのLOSTという作品、最初は無人島での過酷なサバイバル生活がメインだと思ってた。でも無人島にしては衣食住が完備されすぎてるし(笑)、っていうかそもそも「無人」島ですらないし(笑)、意外と広いし(笑)。その時点でだいぶテンション下がったよね。

生活に支障をきたさないっていう不自然さも島(というかジェイコブ)の力なんだろうけど、何でもかんでも不思議パワーで片付けられると萎える。ご都合主義的な展開も目立つしね。機長のおっさんなんて明らかに脚本の都合でしぶとく生かされ続けてた。あのおっさんどう考えても一番の功労者なのに、最後の教会の同窓会には呼ばれてないという、そりゃないぜ(笑)。主要キャラで唯一過去がほとんど明かされていないし、おっさん自体が不思議パワーの権化とかそういうわけは……ないよなあ。

あとベンとかいうギョロ目のおっさん、ずっと出過ぎ問題。あんな最後まで引っ張るほど魅力的なキャラかあいつ? 行動に一貫性がないから見ててイライラしたわ。基本的に嫉妬狂いのキモオヤジなんだけど、時々いい人っぽい顔を覗かせたりするのが腹立たしい。ゲスならゲスらしくロックの親父(ソーヤーの仇)を見習って最後まで畜生道を貫いて欲しかったよ。あのギョロ目が出ずっぱりだったせいで後半失速した感は否めない。

まあ、不満を挙げ出したらキリがないけど、それ以上に面白い部分もあったので個人的には及第点。見て良かったし、海外ドラマの定番、義務教育としてとりあえず見ておくべき作品だと思うよ。

ちなみに一番好きなキャラはやっぱりふとっちょのハーリーかな。他のキャラと違って性格に裏表がないからイライラしないし、あの手の面白キャラは絶対死なないから安心して見ていられる(笑)。序中盤はお荷物なシーンも多かったけど、終盤はリーダーシップを発揮してみんなを導く姿が実に見事で、僕には彼がまるで太ったキリストに見えたね(髪型がそれっぽい)。

あとはチャーリーも好きだった。クスリ絡みでイライラするシーンもあったけど、最終的にすごい成長を遂げるのが良かった。それだけにチャーリーの死はショックだったなぁ……、でもあの一連のエピソードはLOST史上屈指の名場面だと思う。チャーリーの退場も後半つまらなくなった要因の一つと言えそうだ。

ダニエル(最後ピアニストになってた物理学者)も地味に好き。ナヨナヨして頼りないけど純粋でさ。あの顔どっかで見た事あるなーと思ったら、『プライベート・ライアン』のアパム伍長だったんだね。どうりでねぇ!

他にも書きたい事は色々あるけど、キリがないのでこのへんにしておこう。また次回語る……程でもないよなあ。

パズル進捗状況


残りあとちょっと。今年中には糊付けも含めて完成させるつもり。宵越しのパズルは持たない主義なんで。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3103日目) 

新婚旅行!


箱根最高!新婚旅行最高!!ねねっち最高!!!!!!!!!!!!!……というわけで、予告していた通り、今週末は彼女と箱根へ一泊二日の旅行に出かけてきた。そろそろ秋も終わりって事で気温的にはかなり寒かったけど、そんなの気にならないぐらいアツアツでラブラブな旅行だったね。ここは南国か!?ってぐらい、情熱的な二日間だったよ。


やはり箱根はいい。最近ではそうでもないけど、昔から新婚旅行といえば箱根と言われてきただけの事はある。何と言うか、落ち着くんだよな。華やかな場所もそれはそれで楽しいけど、やっぱり僕は王道を征く、箱根ですね。

もう箱根には何度も足を運んでいるけど、飽きる気配が微塵もない。まあ、それもひとえに彼女と出掛けるからなんだけど。彼女との旅行だったら箱根だろうがイスタンブールだろうが何度行ったって飽きるわけがない。イスタンブール行った事ないけど。行きたいね、イスタンブール(MKI)


前述の通り気温は低かったけど、幸い空模様は安定していて雨は降らなかったのでよかった。せっかくの旅行で雨が降ったらどうしてもションテンガリサーは否めないからね。雨だと楽しめない事は全然ないけど、どうせなら晴れがいいに決まっている。そういう意味でも今回の旅行はパーペキ(死語)だったと言えよう。日ごろの行いが良かったおかげかナー。


彼女も今回の旅行、すっげー楽しんでくれたみたい。でもあまりに楽しすぎて時間があっという間に過ぎたから、物足りないとも言ってたなー。それは僕も同感だし、できればこの連休中ずっと旅行してたかった。毎回言ってるけど、旅行するならせめて2泊3日はしないとねぇ。まあ、2泊だろうが3泊だろうが結局物足りないのは変わらないだろうけど。それぐらい、楽しすぎるから。


今年の旅行は多分これで最後かな。2018年の旅行の締めくくりとしては最高だったのは間違いないし、来年の旅行も今から楽しみだで。来年は今年よりもっと楽しい旅行をして、新しい思い出を作りまくるんだ。行き先なんてぶっちゃけどこでもいい。彼女とずっと一緒にいられるなら、それだけで僕は満足だし。

何はともあれ、次の旅行が待ち遠しい。っていうか明日彼女に会えるのが今から待ち遠しい!

ゆっくり日曜日


今日(日曜日)は特にどこにも出掛けず、ゆっくり過ごした。デートをするっていう案もあるにはあったんだけど、旅行終わったばっかりで僕はともかく彼女が疲れているだろうからね。無理して風邪でも引いたりしたら大変だから、大事を取って今日は出掛けない事にした。

ただ、彼女とは会ったよ。それは当たり前、むしろ会わない方がどうかしてるぜ!って感じである。彼女と会って、旅行の話に花を咲かせたね。芦ノ湖キレイだったねーとか、ご飯美味しかったねーとか、とりとめもない話だけど、それが僕にはたまらなく幸せ。何でもないような事が幸せだったと思う、いわゆるロード状態である。今度カラオケに行ったらまた「かたくなにロード」しなくちゃ(使命感)

ちょうど一ヶ月後は「例の日」って事で、その話もした。今年も最高の一夜になるに違いないから、待ち遠しいってレベルじゃない。まだプレゼントの話とかは具体的にしなかったけど、そろそろ考えておかないとね。どうせなら一番欲しがってるものを贈りたいし、ファーイーストリサーチ社並の調査能力を発揮するしかない。まあ、ある程度どんなものを贈るかは決めてあるけど、あくまでも予定なのでこれから変わる可能性は大いにある。

彼女に何をもらえるのかも楽しみだ。まあ、僕が一番欲しいものは毎年決まっているし、毎年もらっちゃっているのだけど。それが何かは言うまでもないだろう。

デートは次の日曜日、満を持して行うつもり。でも待ちきれなくて平日の放課後にデートする可能性もあるかなー。それはまあ、今後のションテン次第って事で。こうご期待、である。

雑談コーナー【テーマ:引換券のやつ】


先日配信されたスマホ版の『ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランドSP(テリワンSP)』を買った。これがチョー面白くて、「次の雑談では絶対これをオススメの一作として取り上げるぜ!!」と意気込んでいた……んだけど、一週間も経たずに飽きてしまったという(笑)。

……いや、「飽きた」と言うとネガティブなニュアンスが強いから語弊があるかもしれない。飽きた、ではなくやり尽くした(自分的に)と言った方が正しいかな。とりあえずストーリーは一通りクリアしたしね。もちろん裏ダンジョン、裏ボスも含めて。

ポケモンにも言えるけど、この手のゲームのストーリーなんてチュートリアルみたいなもので、クリアしてからが本番みたいな部分はある。実際、メインコンテンツであるモンスターの育成は最低限しか行っていないし。具体的にはダークドレアムとかにじくじゃくを作った程度。スマホ版の新規モンスターはおろか、ダイヤモンドスライムすら作ってない有様だ。それで「やり尽くした」なんてちゃんちゃらおかしいだろう。

でも、やり尽くしたってのはあくまでも僕の中での話だからね。ぶっちゃけて言うと、これ以上やり込む必要性を感じない。ダイヤモンドスライム作りましたーステータスカンストしましたー最強スキル継承しましたー……「だから何?」って感じじゃん? そんな事言い出したらだいたいのゲーム、いやだいたいの娯楽が「だから何?」の一言で片付いてしまうのだけど、ストーリーを終えてしまった以上、目的もなしに延々仲間を強化したところでむなしいだけだ。

昔はそんな事思わなかったんだけどね。RPGでLv99まで上げるのは当然だったし、はぐれメタルだって必死こいて仲間にした。めんどくさいとか、ましてや意味がないなんて発想すらなかった。でも今の僕にあの頃のようなゲームを心から楽しむ純粋さはない。そんな事に時間を費やす暇があったら他の事するわって考えちゃう。

オンラインゲームに慣れすぎたってのも大きいと思う。オンゲ(特にスマホゲー)の場合、イベントが次々と開催されるおかげで強化育成に勤しむ「目的」が失われないからね。そういう「せわしなさ」に慣れて(「毒されて」とも言う)しまうと一通りクリアしたら基本的にそれっきりのオフラインゲームは目的意識が希薄で、やり込む気がしなくなる。

あとテリワンSP特有の問題として「プレイが快適過ぎて逆に萎える」ってのもあった。ベースとなった3DS版もオリジナルのGB版と比較すると現代風にチューニングされてかなり遊びやすくなっていたのだけど、スマホ版はそれに輪を掛けて遊びやすい。いわゆるスキップチケット的な機能が1時間に1回使えるし、戦闘もボス戦以外はほとんど飛ばせてしまう。問題なのは後者で、飛ばしても経験値やお金は獲得できるから普通に戦う気がしないんだよな。

ストーリー以外の楽しみとして非リアルタイムのオンライン対戦も用意されているけど、対戦で勝利すると相手のモンスターがランダムで1体貰えて、これもまた萎える要因の一つだった。通常の手順では入手に手間の掛かる激レアモンスターがあっさり手に入ってしまうのは、いくらなんでもやり過ぎ。

何時間も掛けてようやく「りゅうおう」を作り上げた矢先、対戦で自分で作った個体より遙かに強いりゅうおうが仲間になった時、もう何もかも馬鹿馬鹿しくなったよね。ダイヤモンドスライムだって、対戦を利用すればあっさり手に入るだろう。

「自前で作ったモンスターの方が愛着がある」みたいな概念はもう自己満足の世界で、繰り返すようにオフゲでそんなこだわりを持ったところでむなしいだけだ。僕はね。かといって対戦に手を出さないと育てたモンスターを披露する場もなく、どういう遊び方をしても結局は飽きてしまう。

散々貶した後に言うのも何だけど、別につまらないわけではないのでその辺は誤解なきよう。むしろゲームとしては面白いし、値段分の楽しさは味わえたと思ってるよ。僕は記念価格の1600円で買ったけど、通常価格の2400円でも十分元は取れる。

僕が「むなしい」「萎える」と述べた部分に共感できないなら、なおさらオススメだ。むしろ迷わず買うべきだね。

パズル進捗状況


残りピースもだいぶ少なくなったけど、地味に難しい。ここまで来ると総当たり戦法が一番だ。



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