HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3397日目) 

コンディション×


ついさっき旅行から帰ってきたんだけど……申し訳ない、とある事情で今、コンディションが最悪だ。旅行の思い出について語りたいけど、そんな余裕もない。

旅行で何かあったと思われるかもしれないけど、まあ確かに何かあった事はあった。でも彼女とケンカしたとかそういう事じゃないので安心されたし。でもまあ、いい旅行にできなかったのは確かだし……それについて本当に申し訳ないと思っている。

この件に関しては来週書くつもりだから、今日のところはこれで勘弁してもらいたい。ここから下は旅行前に書いた分。あの時はこんな事になるとは夢にも思わなくて……冗談抜きのリアルガチで最悪やでカズヤぁ……♂

プチ記念日


去る9月10日は僕と彼女が付き合い始めて9年と5ヶ月の記念すべき日。先月はいわゆるスペシャルデー、先々月は例の事変があったから、スペシャルじゃない記念日としては3ヶ月ぶりという事になる。

……スペシャルじゃない、なんて言うとちょっと語弊があるけどね。僕にとっては毎回が、いや彼女と過ごす毎日がスペシャルだし、そういう意味ではこれを書いてる今日だってスペシャルデーなんだ。あくまでもルール上はスペシャルではない、って意味だよ。なんだ、ルールって?

とにもかくにも夏休みが終わって初めての記念日だから、気合は入れまくったよね。プレゼントは先月は服を贈ったから、今月は割とこぢんまりしたブツにした。あんまりかさばるものばっかり贈るのもどうかなと思って。

彼女によく似合う、ピンクのリストバンド。まだ昼間は結構暑くて汗をかくから、こういうのは役に立つ……はず。現に彼女はかなり喜んでくれたし、これにしてよかったと思うね。

あいにく10日は火曜日で平日だったので長い時間一緒にってわけにもいかなかったけど、本当に大事なのは時間の長さじゃないから、何の問題もないね♂ この記事をアップする時点では過去の話だけど、週末には待ちに待った旅行が控えてたってのもあるし。もちろん旅行の話はたくさんした。どこへ行きたいとか、何を食べたいとか。そのおかげで旅行の楽しみがますます増えたのは言うまでもない。

旅行もだけど、来月の記念日も今から楽しみである。来月は付き合い始めて9年と6ヶ月、つまりハーフアニバーサリー的な記念日だからね。プレゼントもゴジャースなやつにしようかナーと思ってる。具体的に何を贈るかは決めてないけど……まだ焦る時間じゃあないからね。

雑談コーナー【テーマ:ナイスですね】


話題のドラマ『全裸監督』を観た。バラエティ番組とかで芸人が度々このドラマについて言及するので、「そんなに面白いなら観てやろうじゃないか」と期待値をガンガン上げつつ観てみたんだけど……面白いね!気に入りました。評判いいのも納得の作品である。

知らない人のために一応説明しておくと、『全裸監督』は伝説のAV監督「村西とおる」の半生を虚実交えつつ描いたNetflixオリジナルの連続ドラマ。主演の村西とおる役は山田孝之で、他にも満島真之介や玉山鉄二、リリー・フランキーらが出演している。あと、ピエール瀧も(笑)。

舞台となるのは80年代の日本。その当時のAV業界をアンダーグラウンドな視点から描いていて、「当時のエロはこんなんだったんだなぁ」と知る事ができるのもなかなか興味深い。あいにく僕は世代ではないので村西とおるにも当時のAV業界にも思い入れはないけど、今の40代後半から50前後のドンピシャ世代ならもっと楽しめるんだろうな、と思った。現に、その世代の芸人が主に絶賛してるしね(笑)。

ただ、ドンピシャ世代ではないとはいえ、ドラマでは元号が昭和から平成に変わる時代まで描かれていて、ギリギリ「生きていた世代」ではある。村西とおるとか黒木香に関しても当時バラエティで度々ネタにされていたから、間接的には知っていたし。「どういう仕事をしているのか」はよく分かっていなったけど。

このドラマはAV業界が舞台である性質上、濡れ場がかなり多い。山田孝之も文字通り体を張って全裸で腰を振りまくっている(笑)。こういう描写が許されるのはネット配信ならではで、地上波だったら絶対に放送できない……のだけど、別にエロくはないので「そういう期待」をしてはいけない。エロくないどころか、底抜けに笑える。

濡れ場は終始コミカルな作風で描かれていて、エロがテーマなのに全くエロくないのは逆にすごいと思った。というか、誇張されているとはいえ実際の村西とおるのAVもあんなんだったみたいだし、村西世代ではない僕としては「あれで興奮できるのか?」という疑問はある(笑)。当時はあれでよかった、のかなぁ。

あと僕はこのドラマを見て「映画スカーフェイスみたいだな」と思った。方や日本、方やアメリカで世界観はまるで違うけど、80年代特有の退廃的な雰囲気がどことなく似ている。このドラマにもスカーフェイスのギャングよろしくヤクザが重要な役どころで登場して、バイオレンスなシーンもいくつかある。

主人公が挫折からのし上がる流れも似ているし、何より相棒との距離感が一番「スカーフェイスっぽい」と感じた理由かもしれない。ちなみに満島真之介がその相棒役で、彼のナイスな演技も見どころのひとつ。

とにかく、素晴らしいドラマなので絶対に見るべき。AVに興味がなくても問題なく楽しめるから。既にシーズン2の制作も決まっているようだし、今から楽しみである。ただ、シーズン2を作るほどネタあるのか?って気もするけど。現実の村西とおるの半生と照らし合わせると後は転落して表舞台から姿を消すぐらいしかないし……フィクション多めで持たせるつもりかな?

村西とおる自体は今現在も普通に生きているので、どういうオチを付けるのかも含めてシーズン2、やっぱり楽しみだ。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3390日目) 

2学期開始のお知らせ


夏休みも終わり、本格的♂に新学期がスタートした。……といっても先週の段階で夏期講習が始まっていたので、実質的な夏休みはとっくの昔に終わっていたのだが。

9月とはいえ、まだまだ暑い日が続く。正直、まだ秋って感覚はないよね。気候的にはまだ8月と言われても信じてしまうぐらい、特に昼間は暑い。朝晩はそれなりに涼しくなってきたけど、快適とは言い難いだろう。暑いのは嫌だけど、秋って感じがしないのは悪くない。僕らの夏はまだ終わらない……!って気分になれるからね。暑さ寒さも彼岸までって言うし、秋分の日を過ぎれば一気に秋めいてくるだろうなー。

そんな事より、今年も残り1/3を切ったってのが驚きである。正月がつい昨日のよう……と言ったらさすがに大げさだけど、2/3が過ぎたなんて信じられない。年々時間の感覚が早くなっている。この調子だとオリンピックもあっという間だろうな。

そういえばここでオリンピックの話をした事がなかったけど、それは単に大して興味がないからだ。チケットを買えただの買えなかっただので一喜一憂する人たちの気持ちは正直よく分からない。まあ、何事も楽しんだもん勝ちみたいなところがあるから、ある意味うらやましいなとは思うけど。

まあでも、夏のオリンピックが日本で開催される事なんて僕が生きている間に二度とないかもしれないし、テレビ放送されたら一応チェックはするだろう。どうせオリンピック期間中は通常番組のほとんどが休みになるだろうし、過去のオリンピックもそれなりに見てはいた。

スポーツといえば、今月は体育祭があるな。そろそろその練習も始まる時期である。まだ暑いのにやりたくないけど、彼女にいいとこ見せたいし、怪我しない程度に頑張る所存だ。

今日のデート


僕らの夏はまだ終わらない……!って事で、今日は彼女とプールに行ってきたよ。さすがに海水浴はもう無理だから、その代わりとしてのループー。天気も良かったし、絶好の水遊び日和だったと言えよう。


室内プールだから別に季節関係なく行く事はできるのだけど、そう頻繁にデートで出掛ける場所ではないから、もしかしたら今日が今年のプール納めだったかもしれない。そう考えて、悔いのないよう思いっきり楽しんだ。泳ぎが苦手な彼女も楽しんでくれたみたいで何よりである。


僕らの夏はまだ終わらない……!パート2として、今日はかき氷も食べた。かき氷を食べるとまだ夏って感じがするね。まあ、最近は冬アイスなんて文化もあるけど、涼しくなってからかき氷を食べようとも思わないし、これまた今日が今年の「かき氷納め」だったかもしれない。


プールとかき氷の後はレストランでご飯を食べたりショッピングをしたりしてから、彼女の部屋で過ごした。やはり暑い日は涼しい部屋でゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。

できればもっと一緒にいたかったけど、明日は平日だし、仕方ないね♂ それに今度の週末はいよいよ旅行だから、思う存分彼女と一緒にいられる。今日物足りなかった分も旅行で補っていく所存だ。

そういえば旅行の行き先について先週書かなかったというか書き忘れてたけど、恒例の日光・鬼怒川だよ。今年5月にも行っているからそれほど久しぶりというわけでもないし、令和になって早くも二度目だ。だからって飽きるとかはないけどね。そもそも彼女とずっと一緒にいられるなら、行き先なんて別にどこだっていい。たとえ火の中水の中、である。

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院5】


入院生活といえば「飯がマズい」という以外に、「とにかく暇」というイメージを抱く人もいると思う。でもその考え方も時代遅れと言わざるを得ない。今の時代、入院が暇という事はまったくない。理由は簡単、ネットが繋がるから。

田舎でおじいが個人経営してるような病院は別として、都市部の総合病院であれば入院患者向けに無料のWi-Fiスポットが解放されている。僕が入院した病院もWi-Fiが自由に利用できた。自由に、といっても朝6時から夜22時までという制限付きではあったけど、あまり贅沢を言ってもね。

それにWi-Fi使えなくたってモバイル通信は使えるし、とにかくネット環境にはまったく不自由しないと言っていい。それだけで暇、という事はあり得ないだろう。

極端な話、ネットを含めて自宅でできる事のほとんどが入院生活中にもできると思う。テレビも見られるし、音楽も聴ける。ゲームだってもちろんできて、その気になればPS4やSwitchを持ち込んで据え置きのゲームを楽しむ事だって可能だ。面倒だし、そこまでしてやりたいゲームもなかったので僕はしなかったけど。

後は欲しい物があればスマホやノートパソコンを使ってAmazonでポチればいい。だいたいの商品は翌日ぐらいに届くので、その届いた荷物を見舞いに来る家族か誰かに持ってきてもらえばほとんどの物が手に入る。実際、僕は入院中にそのシステムを利用していくつか買ったものがある。何を買ったかについてはまた後日語るとしよう。

僕みたいにネットさえあればそれだけで生きていけるような人間にとって、環境面で入院生活に不満を覚える事はない。入院してると言うとよく「大変でしょ~」みたいに言われるけど、別に大変ではない。かくいう僕も入院はすごくつらいものだと思ってたから、ある意味拍子抜けだったよね。

でも実際、昔は本当につらかったんだろうなと身に染みて感じたよ。20年ぐらい前だとWi-Fiも整備されていなかったから自由にネットというわけにはいかなかっただろうし、もっと遡ればテレビだって一人一台ではなかったはず。ネットもない、テレビもない、そんな吉幾三的な入院生活だったら僕は3日と耐えられない。それこそ暇すぎて気が狂うよ。

いい時代になったものだとあらためて思ったよね。昔はよかった、なんて抜かす輩は一度そんなないない尽くしの入院生活を体験してみろってんだ。

あとネット使えない年寄りは今でも暇なんだろうな。テレビがあるとはいえ、ずっとテレビばっかってのもそれはそれでつまらないだろうし、僕の入院してた病院は「1時間100円」というなかなかの強気設定だったから、付けっぱなしは難しい。そう考えると先日「迷惑ジジイ」として取り上げた、しつこく退院したがってたジジイの心境も理解できなくはない……かもなあ。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3383日目) 

夏休み終了のお知らせ


もう終わりだぁ!(休み気分は)出て行けぇ!!……というわけで、今日で楽しかった夏休みが幕を閉じる。ただ、今日は9月1日。例年だと既に二学期が始まっているから、9月1日が日曜日である今年はちょっとだけ得をした気分。ボーナスステージ的な感覚である。たった一日だけど、されど一日でもあるわけで。

いずれにしても夏休みが終わってもうた……毎年言ってるけど、ほんとあっという間だったよなぁ。夏休み中の一ヶ月より、入院していた10日間の方がどう考えても長く感じる。大げさでも何でもなく、体感的には逆だよ。夏休みが10日で、入院してたのが一ヶ月以上みたいなね。

まあそれだけ彼女と過ごす夏休みが楽しかった証拠ではある。今年もデートに旅行に夏祭りと、色んな事をして楽しんだからなぁ。入院の件もあったから、今年の夏休みはいつになく充実していた。だからこそ余計あっという間に思えるのだけど……まあこればっかりは仕方ないね♂

それに夏休みが終わっても楽しい事は目白押しだし。最近いつも寸前になって報告するから今回は早めに言っておくと、今月また彼女と旅行できる事になったからね!! つい一ヶ月ほど前に最高最善の熱海旅行をしたばかりだというのに、もう行けるなんて……うれしすぎる。

本当はすぐにでも行きたいぐらいだけど、ここはグッと堪えたよ。夏休みが終わって下がったションテンを上げるためには旅行を生きがいにしなくちゃだし。すぐ行ってしまったらその後のモチベーション維持が難しくなる。だから旅行の日程は今月の半ば、9月14日からの2日間にした。

本当はその翌週の21日~が良かったんだけど、あいにくというか何というか、その日は体育祭なんだよね。さすがに学校行事をぶっちぎって旅行に出掛けるわけにもいかないし、仕方ないかなと。

更に翌週という選択肢はなかった。遅すぎる……からじゃなくて、月曜日が休みじゃないから。9月16日と9月23日はそれぞれ敬老の日、秋分の日で休みなので、旅行の翌日にゆっくりできる。でも9月30日は平日。旅行の翌日が平日ってのは体力的にもションテン的にも厳しいものがあるからね。

何はともあれ、これで明日からの二学期を乗り切れそうだ。旅行の後が少々不安ではあるけど、本格的♂に秋が始まれば色んなイベントあるしね。ハロウィーンとか、文化祭とか。何より暑さがやわらぐのが有り難いし……何とかなるでしょ!!

今週のデート


夏休み最後の週末はもろちん、いや、もちろん彼女と一緒に過ごした。彼女が買い物をしたいと言っていたゆえ、昨晩はショッピングデートとシャレ込んでみたよ。ちょうどいいタイミングで割引セールのチケットを手に入れたから、思う存分買い物を楽しんだね。まあ、僕は基本見ているだけだったけど。


朝晩はだいぶ涼しくなってきたとはいえ、まだ若干蒸し暑い感もあるので、買い物の後は特にどこかへ立ち寄ったりせずエアコンの効いた僕の部屋でゆっくり過ごした。僕にとってデートの一番の楽しみは彼女と二人っきりになる事だし、彼女も同じ気持ちでいてくれたから、まさしくウィンウィン状態である。


晩ご飯も部屋で食べたよ。彼女がザーピーを焼いてくれたので、二人で食べた。彼女の作ってくれるザーピーはそんじょそこらのものとはわけが違う。日本のピザは妙に高過ぎると常々思っているけど、彼女のお手製ピザなら万札を出しても惜しくないね。むしろ値段を付けられないレベルと言っていいだろう。

そんなこんなで昨日は最高の一夜を過ごした次第だ。夏休みのしめくくりにふさわしいデートだったと思うし、二学期もそれに負けないぐらい最高最善最強のデートをしていきたい。

雑談コーナー【テーマ:ネット番組】


もう一ヶ月以上前の話になるけど、僕の生きがい番組こと『有田と週刊プロレスと。』の最新シーズンの配信がスタートした。今シーズンは「ファイナル」と銘打ってラストである事を強調しているのだけど……これを鵜呑みにする視聴者はまずいないだろう。だってこれ、「プロレス」の番組だからね。

プロレスというのは非常に特殊なジャンルで、レスラーが「引退」を表明しても本当に引退する例はほとんどない。今のご時世、他のスポーツ選手やアイドルが一度口にした引退を撤回したら相当物議を醸すだろうが、プロレスの場合、引退はあくまでもギミック(演出)の一種と見なされていて、例えば大仁田厚のように「引退→復帰」を繰り返すのがお約束のようになっているレスラーもいる。

もっとも、プロレスの世界でも引退が「そういう扱い」になったのはエンターテイメントとして受容される80年代後半以降の話で、それ以前は普通に揉めたようだ。僕はプロレスにわかなのでWikipedia情報に頼ると、80年代前半にテリー・ファンクが引退を撤回した時は「引退セレモニーの感動は何だったんだ」と大バッシングを受け、人気を大きく落としたとある。

まあいずれにせよそんなわけだから、有田プロレスも「ファイナル」と名付けられてはいても、そのうちしれっと新シーズンが始まる、と思う。人気が陰ってきたとか、単純にネタ切れでマンネリ化が避けられないという理由で本当に終わる可能性もなくはないけどね。

あとネット番組と言えば、先週雑談コーナーじゃないところで千鳥の『相席食堂』について取り上げて、その時「うちの地方では数週遅れ」と書いたけど、あれから民放公式ネット番組の『TVer』で(ほぼ)同時配信されている事を知った。わざわざ地上波放送にこだわる必要もないから、これからはTVerを利用していく事にする。

にしてもTVerってすごいね。最新のテレビ番組がタダで(←重要)視聴できるんだから。一昔だったらどこぞの配信サイトに会員登録をして、場合によっては月額利用料を支払わないと見られなかったのに、TVerは利用料はおろか会員登録さえも必要ない。

違法配信に対抗するためにはこれぐらいの利便性を持たせなきゃいけないって事なんだろうけど、そう考えるとユーザーとしては逆説的に違法サイトに感謝すべきかもしれないな(笑)。

全ての番組が配信されてるわけじゃないけど、あまり贅沢を言っても仕方がない。ドラマなんかは一通り配信されてるようだし、それだけで価値があるよね。気にはなるけど録画する程でもない、ってレベルの番組を見るのにもちょうどいい。

過去の放送分は基本的に見られないし、2時間ドラマや特番のような単発の番組は配信されないようだから一般的な配信サイトのような感覚では利用しづらいけど、裏を返せばうまく住み分けができている。「最新番組」という、AmazonプライムやNetflixには足りない部分をTVerが補ってくれるから、併用すればまさに最強だ。

ほんと、いい時代になったものである。僕がネットを始めた頃なんてたった数十秒の動画でさえまともに見られなかったからね。RealPlayerの全編モザイク掛かったようなクソ画質でさ。それが今やパソコンだけでなくスマホでどこでもテレビ番組や映画を楽しめるんだから……技術の進歩ってマジ、ゴイゴイスーだわ。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3376日目) 

あ^~夏休みィ!


今週は彼女と江ノ島に行ってきた。夏と言えば江ノ島、夏と言えば湘南ですからな。……でも江ノ島に行こうと思ったのはそれだけが理由ではない。

少し前に『相席食堂』で林家ペー・パー子夫妻が訪れていてめっちゃ面白かったので、僕らも久々に行こうべって事になったんだ。『相席食堂』ってのはテレ朝系列で深夜放送されている千鳥がMCのバラエティ番組でぇ……アメトーークのバラエティ番組大好き芸人(だっけ?)で紹介された事があるのでご存知の方も多いと思う。


内容を簡単に説明すると、ロケ慣れしていない芸能人に単身で街ブラロケを行わせ、スタジオにいる千鳥がそのVTRを眺めながら逐一ツッコミを入れる、という意地悪な番組。悪意に満ちあふれたノリ(※いい意味で)が腹抱えて笑えるからもし見た事がなければ騙されたと思って見てみな。飛ぶぞ。

全国放送ではないのが唯一の難点。うちの地方では一ヶ月遅れぐらいで放送していて、僕は同時ネットでない番組はあまり見ないのだけど、そんな僕でさえ毎週楽しみに見ちゃうぐらい面白い。ちなみにAmazonプライムでも無料配信しているので、過去のアーカイブが見たければそちらを利用するといいよ。新しめの放送分は有料チャンネルでしか見られないけど、アメトーークでも取り上げられた「長州力」の神回とかは無料で見られるので、まずはそれからチェックするのがオススメ。

ちなみに最近の放送で僕が神回だと思ったのはスギちゃんの「ワールドウォー」かなぁ。終始パッとしないロケで番組に全く爪痕を残せていないと焦ったスギちゃんが最後に見せたあの行動は涙なくしては見られない。普通の旅番組なら絶対カットされるであろうシーンをあえて放送してしまうのがこの番組のすごいところだし、最大の魅力だよね。


江ノ島の林家ペー・パー子夫妻にしても、あの龍恋の鐘でのやり取りは普通なら絶対放送されない。でもスタジオの千鳥が面白おかしく料理してくれるおかげで爆笑シーンに昇華されるんだよなぁ……。

まあ、そんな事はともかく、僕と彼女は今回もその龍恋の鐘には足を運んだ。ペーパー夫妻みたいにぐだぐだになる事なく、ちゃんと鐘は鳴らせたよ。鐘の音にびっくりもしなかった。だって、鳴るって分かってたからね?

きーみーがーいたなーつーはー


江ノ島デートに続き、今日は夏祭りデートとシャレ込んでみた。実を言うと先週も先々週も夏祭りに行ったのだけど、今日は8月最後の日曜日って事で大花火大会が開催されて、それも一緒に楽しんだよ。

キレイだったねぇ……花火が、じゃなくて彼女の浴衣姿が。というか彼女そのものが花火よりも浴衣よりも美しかったのは言うまでもない。あまりに美しすぎて花火よりも彼女ばっかり見つめてしまったし。後悔はしていない。むしろ大大大大大満足である。


夏祭りではタイ焼きとかかき氷とかリンゴ飴とか、色々食べた。リンゴ飴って祭りの屋台以外では絶対に食べる事がないから、夏休みの風物詩って感じでいいよね。特に美味しいとは思わないけど、何だかんだで毎年食べておきたい。面白くないけど一応見る24時間テレビみたいなもんである。

今日はすごく楽しかったけど、同時に切なくもある。何というか、これで夏が終わるんやな……って。毎年の事だけどあっという間だった。それだけ毎日が楽しかったって事なんだけど、物足りなさは残るから複雑な気分だね。

とはいえ、夏休みはまだ終わりというわけではない。今年は9月1日が日曜日という事で、例年よりも実質的な夏休みの期間がちょびっとだけ長い。つまりまだ休みはまるっと一週間あるって事で、明日から7連休と考えればションテンもガリアーになる……かもしれない。

休みといっても明日からはまた夏期講習が始まるんだけどね。これさえなければ最高最善の一週間が過ごせるのになぁ……講習って醜くないか?

ま、文句言ってても始まらない。時計の針は未来にしか進まないって王様も今日言ってたし、やるべき事をやるのみである。それに講習があっても彼女と過ごす時間は十分作れるし、講習でも彼女に会えるから、それを原動力として一週間頑張る所存だ。

雑談コーナー【テーマ:永遠の論争】


毎度毎度入院の話ってのも何なので、今日は別の話題。

僕がビアンカ派というのは以前ここで告白した事があると思う。発売当時からずっとその考えは変わらなかったし、極端な話「フローラを選ぶやつは頭がおかしい」とさえ思っていた……のだけど、最近、その心境に変化が訪れた。

いや、別にビアンカが嫌いになったわけでもフローラの魅力に気付いたわけでもない。ましてやデボラなんてもっと関係ない。そうじゃなくて、最近になって僕が思ったのは、「ビアンカって制作陣に推されすぎじゃね?」という事。

これに関しては当時から感じていたのだが、作り手は明らかに「主人公はビアンカと結ばれる」事を前提としてシナリオを展開させている。実際、ビアンカはギャルゲーで言うところのメインヒロイン的な立ち位置で、フローラはサブヒロインと考えられているのだろう。それは二人の子供の公式ビジュアルが金髪(=ビアンカとの子)である事からも明らかである。

もっとも、二人を完全に平等に扱う事など不可能というのは重々理解している。ヒロイン二人を同じように掘り下げるのにスーパーファミコンでは技術的制約が大きすぎるし、結婚が作品のメインテーマというわけでもないのにあまりそのへんをだらだら描写しても間延びするという事情もあるだろう。しかし、それにしたってビアンカのメインヒロイン補正はエグすぎる。

今更ネタバレもへったくれもないので言ってしまうが、主人公がビアンカと結ばれた場合、フローラは幼馴染みのアンディと結ばれる。元々アンディはフローラの事が大好きで、フローラのためなら命だって賭けられるナイスガイだ。そんなアンディと一緒になれたフローラはとても幸せそうで、こちらのルートを選んだ場合、全てが丸く収まっている。

その一方で、主人公がフローラと結ばれた場合、ビアンカは山奥の村で父親とひっそり暮らす事になる。父親は病で伏せており、主人公が村を訪れるとビアンカは独り身で介護生活に追われている事が分かる。村の男たちに想いを寄せられているようだが、主人公への気持ちが断ち切れないらしく相手にしている様子はない。

……差がありすぎでしょ!明らかにビアンカルートはハッピーエンド、フローラルートはバッドエンドとして扱われている。制作陣に「お前が選ばなかったせいでビアンカはこうなったんだ」と暗に言われているようで……それが気に食わない。

現実であればこういう胸が締めつけられるような行く末は十分考えられるが、これはフィクションである。フィクション、すなわち作り話である以上、何も片方をこんな後味の悪い結末にしなくても良かったんじゃないの?というのが僕の考えなんだ。必然性があってこういう展開になっているならともかく、主人公と結ばれなかったビアンカが幸せになれない必然性はどこにもない(と思う)。

ビアンカルートのフローラみたいに別の男と結婚しても良かったし、それが抵抗あるというならせめて独身のまま自分の人生を謳歌させてあげて欲しかった。何も片田舎で今にもくたばりそうな親父の世話をさせなくてもいいだろ! ちなみに親父はビアンカと結婚すれば元気になるので、その点においてもフローラルートは後味悪い。

この扱いの差はネットが未発達な昔だから許されてたようなもので、今だったら炎上案件でYahoo!ニュース掲載待ったなしじゃないだろうか。実際、ヒロインの扱いで大炎上したゲームはいくつもあるしね(テイルズのあいつとか)。

そんなわけで、最近の僕は「間違った選択」としての運命を背負わされたフローラに肩入れしてしまうのだ。それに、父親の言いつけで突然街に現れた怪しげな男と結婚させられる立場にも同情すべきものがある。リメイク版では申し訳程度にイベントが追加され、幼少期の縁が強調されていたが。

ちなみに純粋にキャラクターとしての魅力は甲乙つけがたい……というか、はっきり言えば「別にどっちも好みじゃない」というのが正直な気持ち(笑)。二人揃ってドラクエヒロインとしては下から数えた方が早いぐらい、好みじゃない。だからこそ、メタ的な観点でフローラ派に鞍替えできたとも言える。

実際のところ、僕みたいに「別に好きじゃないけどあの描写を見たくないからビアンカ派」という、消極的ビアンカ派ないし潜在的フローラ派は少なくないと思う。というより、純粋に「ビアンカが好き!」なんて人、ほとんどいないんじゃないの?

……こんな事言うと熱狂的なビアンカーに怒られそうだけどね。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3369日目) 

本格的♂海水浴


今日は彼女と海に行ってきた。夏と言えば海水浴、である。僕の方から誘ったと思われがちだけど、実は違ってぇ……今回は彼女の方から「海に行こうべ」って言ってくれた。嬉しかったよね、マジで。僕の答えはもちろんイエス。選択の余地などないと言っていいだろう。

ちなみに今日が今年初めて、すなわち令和初めての海水浴……というわけではない。というのも先日の熱海旅行で令和初の海水浴は済ませているのでね。まあでも地元の海で泳ぐのは初めてだから、ある意味令和初と言ってもいいかもしれない。だからどうしたって感じだけど。


毎年言ってるけど、お盆を過ぎたらクラゲが出るっていうから細心の注意を払った。僕はともかく、彼女が刺されでもしたら大変だからね。後は話題(?)の離岸流にも注意した。こちらの方がより命にかかわるし、ただでさえ彼女は泳げないから気をつけねばならぬ。

今こうしてブログを書いているという事は、何事もなかったと言う事だ。少し心配し過ぎだったかもしれない。でも何事も油断は禁物だし。「大丈夫でしょ。ま、多少はね?」なんて甘い考えが深刻な事態を引き起こすって先月、文字通り「痛いほど」理解したし。そしてあらためて彼女の笑顔は僕が永遠に守り続けるって誓ったから、慎重にもなるってもんである。

もちろん心配ばかりしていたわけではなく、普通に海水浴デートを楽しんだよ。彼女も楽しそうだったし、何よりだ。


ひとしきり海を満喫した後は程よく疲れた体を休めるためにカラオケに行ってみた。今日みたいな暑い日は屋内で涼むに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。そろそろ夏も終盤だけど、まだまだ夏ソングは歌える時期。今日もTUBEやサザン、西川君などを絶唱しまくった。もちろん敬愛するスピッツもね。『渚』とか『群青』とか、あとは僕がスピッツで一番好きな『君は太陽』とか。君は太陽は単純に曲調や詞が好きってのもあるけど、それ以上に僕が彼女と付き合い始めて間もない頃に足を運んだライブで生で聴いたから、思い入れもひとしおなんだ。

僕にとって彼女はまさしく太陽みたいなもんやし。彼女という太陽がもしもなかったら、僕はたちまち凍り付くだろう(SNBRKN)

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院4】


退院してから一ヶ月以上が経つけど、正直そんな気が全くしない。入院していた10日間の方が遙かに長く感じる、大げさでも何でもなくリアルガチで。

入院中でも欠かせないのが食事。一般的に病院食と刑務所の飯は「マズい」というイメージが強いが、実際にはそうでもない(刑務所は知らん)。ちゃんとした食事であればそれこそ街角の食堂で出ていてもおかしくないクオリティの料理を提供してくれる。

……ちゃんとした食事であれば、だ。僕が初めて病院食を口にしたのは入院6日目。それまでは食事自体がNGという事で点滴で生き長らえていた。すなわち約一週間ぶりの食事だったわけだが……


「具無し吸い物」と「米無し粥」……これを「料理」と呼んでいいものかどうか、大いに疑問を感じる。固形物の一切ない、オール汁物大行進である。

一応付け加えておくとこれはあくまでも絶食明けの初日だったからで、2日目、3日目と経つにつれて少しずつまともな食事にはなっていった。とはいえ、吸い物に具が入ったりお粥に米粒が入ったり(それでも薄い)するだけでそこまで大きな改善は見られなかった。

何より病院食はおしなべて量が少ない。退院間近になると鶏ムネ肉の照り焼きなども一応出たのだが、少なすぎて物足りないにも程がある。味に関しては前述の通りまともなのだが、ボリューム不足はいかんともしがたい。

こんな食事が続くのがよっぽどこたえたんだろうね。僕と同じ胆嚢炎で入院してるらしきジジイが「退院したい」とゴネているのを目にした。これが先週ちらっと述べた、「入院中に見かけた迷惑ジジイその2」だ。

いや、気持ちは分かるよ。胆嚢炎は症状が悪化してる時は苦しいけど、一旦痛みが引いていけば健康体とほとんど変わらないから。でもさぁ……だからってゴネるか? 再び症状が悪化する恐れがある以上退院できないのは明らかだし、ゴネたところで「じゃあいいですよ」なんて言って退院させてくれるわけがない。体調崩しやすいジジイであればなおさらだ。

みっともないにも程がある。老害どもは「最近の若いモンは辛抱が足りん」とか言うけど、むしろジジババの方が足りないと僕は思うね。自分の方が医者より年上だからかどうかは分からんが、素直に従うって事を知らない。

あくまでも個人的な見解だが、僕は今現在70~80のジジババが一番ワガママなんじゃないかと思う。理由は、年寄りのくせに戦争を経験してないから。何だかんだで戦争経験者は命令には従うって事を理解してると思うのね。それがいい事なのか悪い事なのかは分からんし、全員が全員従順だとも思わないけど。

それにひきかえ、70~80のジジババは戦争をダイレクトに経験していないからしつけがなってない。経験してても当時5歳やそこらのガキなら記憶があるかどうか怪しいし、少なくとも従軍経験がなければ「上の命令には絶対」という考えは持ちにくいだろう。結果、年だけ重ねて若い奴らをとことん見下すワガママな老害が誕生する。

実際問題、近年高齢者問題が頻繁に取り沙汰されるようになったのもそれが原因の一端じゃないかなぁ。武器を携えお国のために戦った人たちがそろそろ姿を消す時期だから、ところてん式に非常識なジジババが増えていく。

もちろん昔にだって迷惑なじいさんばあさんはいただろうし、単純に超高齢者社会になったのも原因ではあるのだけど……ここはあえて、迷惑極まりないジジババが増えたのは戦後生まれが幅を利かせるようになった説、提唱させてもらうよ。

……と、終戦の日直後という事で、無理矢理戦争に絡めた話題で着地してみた。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3362日目) 

本格的♂スペシャルデー


昨日8月10日は(プチ)記念日と休日が重なる、待ちに待ったスペシャルデー。8月は夏休み中という事でスペシャルデーのいわゆる確定枠。待ちに待ったというのは大げさではなく、実際に今日という日をずっと前から楽しみにしていた。

というのも、先月の記念日は「例の事件」のせいで一緒に祝えなかったからね。祝えないどころか顔を見る事さえできなくて……だからこそ、今月は本当に死ぬほど楽しみにしてた。もはやスペシャルデー、なんてレベルじゃない。超スーパーウルトラグレートアルティメットスペシャルデーダッシュターボとでも呼ぼうか。まあ、ネーミングなんて何でもいいんだけど。


何はともあれ、昨日は彼女と恒例の遊園地デートとシャレ込んでみた次第だ。夏休み中の遊園地はナイトパレードを開催しているので、もちろん出掛けたのは夜。そういう意味でも楽しみだったのは言うまでもない。

久しぶりの遊園地、リアルガチに楽しかった。まあ、派手さ華やかさでは夢の国のエレクトリカルパレードには敵わないけど、楽しさとしては全く引けを取っていない。そもそも肝心なのはどこへ行くかではなく、誰と行くか、だからね。彼女と一緒にいられるならデパートの屋上にあるミニ遊園地だって構わない。


昼間ほどではないけど、昨晩もかなり暑かった。夏バテを避けて精力♂を付けるために晩ご飯は焼き肉を入れてみたよ。夏の夜はやはり焼き肉に限る……かどうかは分からないけど、すげー美味かった。もちろんごちそうの象徴(※ドラマ『お金がない!』参照)骨付きカルビもたらふく頂いた。


ナイトパレードを楽しんでお腹もいっぱいになった後は軽くショッピングをしてから彼女の部屋で過ごした。彼女が東山源次よろしく「今夜は、帰したくない……」って言ってくれてね。愛する彼女にそんな事言われて「帰るわ」なんて言うわけもなく、二人っきりで最高の一夜を過ごした。

そして記念日といえばプレゼント。先月は結局贈りそびれたから、これも二ヶ月ぶり。後日渡そうかなとも思ったんだけど、やっぱ記念日のプレゼントは当日じゃないと意味ねーんじゃねーか?と思ったので、先月は見送った。その代わり、今月は先月の分も喜んでもらうために気合を入れたよ。


選んだのがこの服。まるで神様の思し召しのごとく、彼女にピッタリな物があってね。目にした瞬間、「これだ!!!!!!」と電流が走ったよ。そんな僕の気合と愛情がしっかり伝わったみたいで、彼女はすごく喜んでくれた。正直、今までこれだけ喜んでくれた事があっただろうか?と思うぐらいの喜びっぷり。この服を選んで本当に良かったと思ったね。

あらゆる意味で最高、いや最強の記念日だった。でもまだ先月寂しくさせてしまった分は挽回できてないかなぁ……だから、これからも彼女を幸せにするため、精一杯頑張るべ!!応援よろしく!!!!

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院3】


「最近の若いもんはうんたらかんたら」という言葉は大昔のエジプトの壁画にも書かれていた、なんて言い伝えがある。いつの時代も年長者は若者にイチャモンを付けたがるという話だ。実際、今そういった言葉を吐く輩も若い頃は「新人類」などと呼ばれて見下されていたわけで、そんな負の連鎖はこれからも連綿と続いていくのだろう……そう、思っていた。

しかし今の時代、どう考えても若者より年寄りの方がタチが悪い。それは高齢者運転だとか電車等でのマナーの問題を鑑みても明らかだし、かくいう僕自身、入院中にその事を嫌というほど思い知らされた。

病院はその性質上、若者よりも年寄りの方が遙かに多いから、必然的に年寄りがトラブルを起こしやすいという事情はある。しかし数の問題を差し引いてもジジババの迷惑っぷりは目に余る。悪意があるとは思わないが、むしろ自分が悪いと思っていないからこそ余計にタチが悪いと言える。

迷惑な患者は何人かいたが、一番ウザかったのは向かいのベッドにいたジジイ。僕の入院した病院は夜中10時以降テレビを見ちゃいけない事になってたんだけど、そのジジイは普通に見てた……が、それに関しては別にいい。だって、僕だってアメトーークや水ダウを見てたからね(笑)。それに「視聴禁止」というほど厳格なルールというわけでもなく、実際テレビを見ている時に看護師が来ても特に咎められる事はない。

迷惑なのはそのジジイのテレビの見方だ。夜中に限らず、そいつはテレビを見ながら大笑いしたり独り言を言ったりするんだ。笑いに関しては我慢するにも限界があるから仕方ないとして、問題は独り言。クイズ番組でおバカな回答をする芸能人にツッコミを入れたり、自分で答えようとしたり。うるさいにも程がある。

あのジジイ、病室を完全に自分の部屋と勘違いしていやがった。周りがどう思うかなんてお構いなし。テレビ以外でも冷蔵庫を開けっぱなしにしてアラームがピーピー鳴ってるのに放置したり、とにかくやかましかった。まあ、ジジイ特有の難聴という可能性もあるからそれについては一概に責められないが、迷惑な事に変わりはない。

あとは僕が直接被害を受けたわけじゃないけど食事制限されてるのに嫁にヨーグルトやゼリーを持ってこさせたりね。それが原因かどうかは分からないけど検査の結果が悪かったようで医者に絶食を命じられてんの。ざまあwwwwwwwwwって思ったね、マジで。同時にああいう傍若無人なジジイと四六時中一緒にいる家族は大変だろうな、と思った。

全員が全員というわけじゃないけど、ジジババは基本自分勝手だ。その点若者は「こういう事をしたら自分がどう思われるか」を気にするから、非常識な行動は取らない傾向にある。良くも悪くも周りの目を気にしすぎるという事なのだが、他人からすれば自己中なジジババより万倍マシだ。

もちろん、これだって全員がそう、というわけでもない。若い奴にだってどうしようもないクズはいる。逆に年寄りにだって尊敬に値する紳士は大勢いる。でも少なくとも「最近の若いもんが……」なんて言うほど若者がおしなべて不出来なわけでも、逆に年寄りが人格者なわけでもないのは確かだろう。

他にもけったいなジジババは度々見かけたけど、長くなったのでその話はまた今度にしよう。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3355日目) 

令和最初の熱海旅行


先日お伝えした通り、去る7月30日と31日は彼女と熱海旅行に出掛けていた。令和になって旅行するのはこれで二度目だけど、熱海に限っては今回が初めて。記念すべき令和初の熱海旅行となったのだ。

楽しい、なんて言葉じゃ片付けられないぐらい楽しい旅行だったよ。ただ、この際令和初というのはあんまり関係ないかもしれない。仮に初めてじゃなかったとしても同じぐらい楽しかったのは確定的に明らかである。それぐらい、今回の旅行は僕たちにとって特別だったからね。


どうして特別かはあえて言わなくても分かるであろう。先月の前半、あんなドイヒーな災難に見舞われたからだ。たかだか10日と思うかもしれない。でも彼女と会えないなんて1日だって耐えられないのに、×10だよ!? 辛いなんてもんじゃない。リアルガチで「もう終わりだぁ!」って感じだったからね。

だからこそ、である。会えなかった10日間を補うためには旅行で朝も昼も夜もずっと一緒にいるしかない。正直、一泊二日では全然足りない。でもこの際ぜいたくは言えないし、言わない。彼女が四六時中そばにいてくれる、それだけで僕は十分幸せだから。大切なのは日数ではなく、中身だ。そういう意味では最高の旅行になったと自負している。


行き先が箱根でも日光でもなく熱海だったのは何というか、神様の思し召しのような気がする。やっぱり僕たちにとって熱海は特別だし、あらためて永遠の愛を誓い合う機会を得られたからね。もう二度と離さないと固く約束したよ。あんな悲劇はもうごめんである。何より彼女に寂しい思いをさせてしまった事が無念だし、二度と同じ過ちは繰り返さない。

ここのところ暑い日が続く。旅行中もマジで暑かったけど、これは僕と彼女があまりにも愛し合ってしまったからかもしれないなぁ。いや、かもしれないではなく絶対そう。日本中の皆さんに迷惑を掛けてしまって……本当に、すまないと思っている(KYMRKY)


だからといって自重するつもりはない。これからも彼女を愛しまくって最高の思い出を作っていくよ。ジャック・バウアーが拷問を容赦しないように、僕も彼女への愛を容赦しない!

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院2】


入院生活で一番キツいのは最初の3日だ。体調が悪いというのがもちろん理由の一つだけど、僕としてはそれ以上に環境の変化が精神的に辛かったね。

のび太みたいにどこでもグースカ寝られるようなタイプならともかく、僕は寝付きが悪い事にかけては世界レベルと言っても差し支えない。不眠症という程でもないけど、それこそ枕が違うだけで寝られなくなるタイプなんだ。入院中は枕はおろか何もかも違っているから、寝られるはずがない。仮に体調が悪くなかったとしても寝られなかっただろう。

寝不足は体に良くない事が明白だから寝ないわけにもいかない。そしてその気持ちが逆に僕を追い込んで、余計に寝られなくなるという悪循環に陥った。寝なきゃいけない時に寝られなくて、寝ちゃダメな時に眠くなるのは日常生活においても「あるある」だ。

さすがにまずいと思ったので、初日は看護師さんに頼んで睡眠導入剤を飲ませてもらった。何気に人生初の睡眠薬である。どんな風に効いてくるのか楽しみな気持ちもあった……のだけど、全然効かなかったわ! というのも初日の夜はお腹の痛みが最高潮に達していて、眠くなる余地がなかった。

ホモコロリのような強力な睡眠薬ならともかく、処方箋もなしで飲める睡眠導入剤なんて気休めに過ぎないんだろうね。「本当に薬飲んだぐらいで眠くなるの?」って疑念もあるからプラシーボ効果もはたらかないし、仮に痛みがなかったとしても同じ結果だったかもしれない。

そんなこんなで結局初日は一睡もできなかった。体調は絶不調でリアルガチに「最悪やでカズヤ……♂」と叫びたくなるレベルだったよ。気晴らしにテレビ見たりするようなションテンでもなかったし、なおさら一日が長く感じた。夢であってほしいと何度も願ったよ。ところがどっこい、現実だったわけだけど。

ただ、初日より2日目、2日目より3日目の方が多少楽ではあった。それには理由があって、2日目になっても症状が改善しなかったので炎症を起こした胆嚢に溜まっている膿を除去したからだ。除去の方法は至ってシンプルで、脇腹に注射針のようなものを刺して吸い出すというもの。

これがマジで痛い。もちろん麻酔は使うのだけど、それでも完全に痛みはなくならない。その痛みの種類も今まで味わった事のないタイプで、脇腹の奥の方がなんかすげー痛いの。鈍い痛みか鋭い痛みかで言ったら鈍い痛み。局所的ではなく広い範囲がじわーっと痛むという、説明しづらい痛みだ。ある意味、新感覚。

ただ、その痛みに耐えたおかげで施術直後からすうっと楽になった。炎症は続いてるから完全に痛みがなくなったわけではないけど、悶絶するような痛さは解消されて、およそ丸二日ぶりぐらいに眠った。麻酔とか鎮静剤のおかげもあると思うけど、普段でもあまりないぐらい気持ちよく熟睡できたね。

起きたら見事に完全回復!……といけばいいのだけど、そう甘い話があるはずもなく。僕の入院生活はまだまだ続くのであった。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3348日目) 

一学期終了のお知らせ


昨日は終業式だった。つまり、今日から夏休み!!!

ようやく一学期が終わったな、って感じ。春先から今にかけて、色んな事があったからね。一番の出来事はやっぱり入院だけど、そのせいで最高最善の一学期だった!とは言い難い。まあ、最低最悪って程でもないけど。何より入院中を除けばずっと彼女と一緒にいられたわけだし、最低最悪なわけがない。

ちなみに先日書きそびれたけど、ちょうど入院中に一学期の期末テストがあったから、結果的に地獄の一週間を回避できた(笑)。もちろんテストに合わせて入院したわけではない。テストは嫌だけど、入院に比べたら1145141919810893倍マシだし。

あとテスト最終日だけ滑り込みで登校できたので、その一日分は受けた。それに関してはパーペキ(死語)な出来映えだったと言える。一日だけじゃ意味ないけど、全く受けないよりはいい。

期末テストを実質スルーした分、次のテスト、二学期の中間は頑張る所存。絶対にしくじるわけにはいかない。いつも以上に気合を入れて臨まなければならぬ。そのためにも彼女と思う存分勉強して、テストに備えるぜ!入院のせいで今回は恒例の勉強会も開催できなかったしね。テストはともかく、それは非常に心残り。

夏休み開始のお知らせ


そんなこんなで夏休みが始まったわけだけど、ここで一つお知らせしておきたい事がある。

それは明後日火曜から彼女と旅行に出掛けるという事!! 行き先はもちろん熱海。夏といえば熱海、熱海といえば夏である。退院してすぐの段階で行ける事は決まっていたのだけど、これも書きそびれてしまった。まあ、帰ってきてから「実は行ってた」ってカミングアウトするのもありかナーと思ってたけど、そこまで隠すような事でもないし。むしろ大々的に公言していきたい。

当たり前だけど、すごく楽しみだ。それに今回はいつも以上に特別というか、あんな事があった直後だからね。彼女と朝から晩までずっと一緒にいられるって事がすごく有り難く感じる。またしても一泊二日だからあっという間だろうけど、一分一秒無駄にしないで思いっきり熱海と彼女を満喫するぜ!!!

ただでさえ熱海は他の旅行先よりも僕たちにとっては特別な場所だから、おのずとションテンもガリアーになるってもんである。

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院】


僕が入院していたのは7月2日から12日までの10日間。そして今日は7月28日なので、入院期間よりも退院してからの期間の方が長いという事になる。……でも正直、全くそんな感じしないよね。

入院経験のある人なら分かってくれると思うけど、病院での一日はなげぇんだ、マジで。大げさでも何でもなく、体感的には3倍ぐらい長く感じる。つまり病院での1日がシャバの3日。10日間入院してたから、体感ではその3倍の30日、ちょうど一ヶ月ぐらい入院していたように思える。

おとぎ話の浦島太郎では竜宮城での日々が地上の何十、何百年にも相当したけど、入院に関してはちょうどその反対。言うなれば逆浦島太郎状態である。

一日を長く感じる理由はいくつかあるけど、一番はやっぱり「いつ退院できるか分からない不安」が原因だと僕は思うね。一応僕は当初から入院期間は「2週間程度を予定」と言われていたけど、それはあくまでも病状が急変しなかった場合の話。順調に快方へ向かうなんて保証がどこにもない以上、不安は常に付きまとう。

下手をすると一ヶ月ぐらい家に帰れないかもしれないなんて思ったりして、そういうネガティブな気持ちが時間の流れをゆるやかにしたのは確定的に明らかである。結果的に僕は予定よりも短い10日で退院できたけど、もし一ヶ月も入院する事になってたらと思うとぞっとする。

しかし、入院期間を長く感じたのは不安だけが理由ではない。もう一つ大きな理由があって、それは僕にとって今回が初めての入院だったという事だ。人間、未知の体験をする際は時間の流れが遅く感じる。旅行の行き帰りで往路の方が復路より長く感じるのが最たる例で、学術的にナントカ効果みたいな名前が付いていた気がする。とにかく、入院中は初体験の連続だったから一日を長く感じたのだ。

ある意味、毎日が充実していたと言えなくもない。病院というのは色んな人がいるから興味深い出来事も起こるもので、実を言うと何か起きる度にスマホにメモを取っていた。退院したらここでネタにしてやろうと思ってね。

で、今日はそのネタを披露しようと思ったのだけど、前置きだけで長くなってしまったので本題は次回にする。別にもったいつけてるわけじゃないし、もったいつけるようなビッグイベントは起きなかったので期待はしないで頂きたい。美人の看護師さんにエッチな看護をしてもらったり余命幾ばくもない少年とハートフルな交流をしたりなんてのはない。あるわけがない。

ただ、入院する上での心構えというか、よりよい入院生活を送る秘訣みたいなのはいくつか思いついたので、そういう事は書いていきたい。そしてこれから入院する人の役に少しでも立てれば幸いである。僕がそうだったように、何の予備知識もなしで突然入院ってなると不安も大きくなりやすいしね。

というわけで次回は入院生活について語っていく所存だ。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3341日目) 

雑談コーナー【テーマ:九死に一生スペシャル2】


先週、入院する事になったという話をしたわけだけど、肝心の「何で入院したのか」については触れなかったので、今日はそれについて語るとしよう。今週は世間的に色んな事件やら何やらあったから、そっちの話題にしようかなとも思ったけど、いつまでも病気の話を引っ張るのも何なのでね。

入院する事になったのは、「急性胆嚢炎」という病気にかかったからだ。胆石が原因でなる病気、と言えば分かりやすいかもしれない。胆嚢というのは右の脇腹、肝臓の下にある臓器で、肝臓で作られた胆汁を蓄えておく「貯蔵庫」のような役割を果たしている。

胆石はこの胆嚢にできる石で、これが胆嚢の入り口に詰まる事で猛烈な痛みを伴う「胆石発作」が起こる。もっとも、単に発作を起こすだけならそれ程問題はない(痛いだけで)。入院にまで至ったのは胆石が長時間詰まって胆嚢の内部で炎症を起こしてしまったからだ。これが胆嚢炎。

ちなみに胆石自体は10人に1人ぐらいの割合で持っていると言われていて、別に珍しいものではない。症状が出なければ特に治療の必要もなく、大半の人は無症状のまま一生を終える。しかしあいにく僕は症状が出るタイプで、実を言うと胆石が原因でお腹が痛くなったのは今回が初めてではない。

これまでも夕飯を食べ過ぎた後はそれなりの確率で発作を起こしていた。ただ、それが胆石によるものだとは知らなくて、単に胃がもたれたりしているのだろうと思って放置してたんだよね。先週も書いた通り、痛いのは一時的なものでしばらく経つと治ってたし。

でも先日は胆石が詰まる時間が長すぎて胆嚢炎にまで進行してしまった。これも先週書いたけど、あのまま我慢していたら生命の危機に瀕していた可能性が高い。本当、運が良かったというか……ギリギリのところで正しい判断を下せた自分を褒めてあげたい。

今はもう特に何の問題もない……んだけど、実を言うと完治したわけではない。というのも、胆石による発作を完全になくすためには胆嚢自体を摘出しなければならないからだ。臓器そのものを取ってしまえば当然そこにある胆石も取る事になるし、二度と作られる事はない。逆に胆嚢がある限り、再び発作が起きるリスクは払拭できない。

そして僕はまだ胆嚢を摘出しておらず、今のところするつもりはない。前述の通り、胆嚢はあくまでも胆汁の貯蔵庫で、なくなったからといって生命にかかわる事のない、言うなれば「別になくてもいい臓器」である。

胆嚢があるおかげでヒトは脂質の消化吸収がしやすいのだが、そもそも胆嚢炎にかかるような人間の胆嚢は大抵弱っているので、取っても何も変わらない事が多いそうだ。だから別に取ってもいいんだけど……僕はひとまず様子見をする事にした。

いや、手術をしたくないわけじゃあないよ。手術といっても胆嚢摘出は開腹するような大がかりなものじゃないから、術後すぐ退院できるレベル。取らないのは手術がどうこうとかじゃなくて、別の理由。

分かりやすく言えば、「胆嚢があった方が逆に健康に気をつかえるな」って思ったから。これまで僕の食生活は乱れに乱れていたし、それが胆嚢炎の遠因である事は間違いない。そして不健康な生活は胆嚢炎のみならず、糖尿病や痛風といった他の深刻な病気の原因にもなりうる。

もし胆嚢を摘出してしまったら、また元の食生活に戻りそうで怖い。だらしねぇ生活が体によくないのは分かる。でもいつか糖尿病やら痛風やらになるかもしれないと言われても、イマイチ実感湧かないじゃん? だって、今日食べすぎたからって明日突然糖尿病になるわけでもないんだし。罪に対する罰があまりにも遠すぎて、漠然としている。

その点、胆嚢炎は罪と罰が隣り合わせだ。食べすぎたら数時間後にはとてつもない罰が待っている。痛みはともかく、もう入院なんて二度とごめんだし、あんな事にならないためなら何だって我慢できる。というか、あれほどのリスクを冒してまで食べたいものなんてない。神の食べ物「まるごとバナナ」だって例外ではない。

だから僕はあえて胆嚢を取らない事にした。「あえてね」……という例のフレーズがここまでピッタリ当てはまる状況もそうそうないだろう。

主治医にもこの意思は伝えて、ひとまず治療は終了という運びとなった。今は健康……というか、入院する前の状態に戻ったので薬を飲んだりする必要もない。

ただ、未来永劫手術しないかどうかは分からない。暴飲暴食を避けた歪みねぇ生活を続けていて、それでもまたお腹が痛くなったらその時は手術に踏み切るつもり。そんな状態じゃおちおち生活も出来ないし、むしろ手術しない理由がないからね。

いずれにしろ、今回の一件は自分を省みるいい機会だと思ってる。そしてだからこそ、「食べ過ぎたらリアルガチにヤバイ」というリスクを常に抱える事で逆に健康になってやろうともくろんでいる次第だ。

今日のデート


てなわけで、今日は彼女と温泉に行ってきた。入院のストレスやら疲れを取るには温泉に浸かってリラックスするのが一番かなと思ってね。湯治……ではないけど、まあそれに近いイキフンで今日は「温泉に行くべ」って事になった。彼女は喜んで僕の誘いをOKしてくれたよね。あらためて、二人の絆は固いのだと確信した。


温泉はとても気持ちよかったけど、それ以上に彼女と一緒にいられた事が僕にとって癒やしだった。そういう意味では別に温泉じゃなくても問題なかったといえばない。とはいえさすがにまだプールとかはしんどいし、海水浴にもちょっと早いからね。そろそろ海開きのシーズンではあるけど、海水浴はやっぱり夏休みに入ってから解禁したい。


ちなみに今日も彼女がお弁当を作ってきてくれた。先週はヘルスィーな和食だったけど、今日はゴジャースな洋食。もうそこまで食事に神経質になる必要はないし、和食ばっかりってのもね。そんな僕の意向を汲んで、今日は洋食弁当を作ってきてくれた。マジで美味しかったのは言うまでもない。


今日はそれほど天気よくなかったけど、おかげで炎天下でもなかったのは幸いだった。最近雨が多いから今日も雨が降るのを覚悟してたけどね。結果的に雨には見舞われなくて良かったよ。せっかく温泉ですっきりしたのに雨に降られたら台無しだからね。


とはいえ蒸し暑い事は蒸し暑かったので、今日は比較的早めに部屋に戻った。やっぱり夏はエアコンの効いた部屋で過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

部屋では夏休みに何をしたいかって話とかで盛りあがった。入院のせいで二週間ぐらい無駄にしてしまったからね、夏休みでそれを取り返していかないと。今年の夏はいつも以上に暑く、いや、熱くなる予感!!!!!!!!



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ