HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3453日目) 

今日のデート


今日は11月の10日、そして日曜日。すなわち待ちに待ったスペシャルデーだ!!! ほんと、色んな意味で「スペシャル」な日と言えるよね。このタイミングでスペシャルデーが訪れるのも何というか、神様のおぼしめしって感じがする。入院、手術を経て無事退院できた僕への神様からのご褒美ってとこかナー。

そんなわけで今日は彼女と恒例の遊園地デートを楽しんだ次第だ。遊園地に出掛けるのは夏休み以来だから、そこまで久々ってわけでもないけど、夏休みの時はナイトパレードを見るために夜の遊園地に出掛けたから、昼間はかなり久々、具体的には彼女の誕生日(4月)以来だ。


夜の遊園地はイキフンチリバツで素敵だけど、普通にアトラクションを楽しむならやっぱり昼だね。もう体調もだいぶよくなったから、普通にお化け屋敷だのジェットコースターだのを楽しんだよ。後はもちろん観覧車も。デートで遊園地を訪れて観覧車に乗らないなんて、ココイチでカレー頼まないようなもんである。愛する彼女と二人だけの空間……それだけで僕は最高、いや最強に幸せだ。


まあでも、二人だけで過ごすなら部屋が一番なんだけど。遊園地を満喫して外でご飯を食べた後は部屋で二人っきりの時間を楽しんだ。遊園地での楽しさを100とするなら、部屋で過ごす楽しさは1000、いやそれ以上だろうか。彼女が隣にいてくれたら、殺風景な部屋だって遊園地のきらびやかなイキフンさながらだからね。

先週書きそびれてたけど今年は結局彼女とハロウィーンを楽しめなかったから、その分も取り返すように今日は思う存分楽しみまくった。まあでも、今日だけで取り返せたとは思わないから、次のデートも精一杯頑張って彼女を楽しませる所存だ!! あと一ヶ月とちょっとで最大級のイベントも訪れるし……それまでにションテンを思いっきり高めておかないとね。

退院記念旅行のお知らせ


再来週の週末、彼女と泊まりがけの旅行に出掛ける事になった! 具体的な日程は11月23日、24日。ちょうど勤労感謝の日で連休だから旅行には打ってつけと思ってね。

元々、今年中にもう一回ぐらい旅行したいなーと思ってたのだけど、何よりせっかく退院したわけだから、それを祝わない手はないだろうと。そして祝うためにはやっぱり旅行でずっと一緒にいるのがベストだからね。

まだ二週間ぐらいあるし、それまでに体調は今よりも良くなっているはず。思う存分旅行を満喫するためにも頑張ろうって意欲が湧いてくるし、再来週という時期に決めたのはそういう意図もある。普段のデートならまだしも、旅行でしっかり歩けなかったら彼女に申し訳ないしね。本当なら一日でも早く、それこそ今日にだって行きたかったところだけども。

いずれにしても楽しみで仕方がない。多分旅行としては今年最後になると思うし、それはすなわち令和元年最後の旅行という事になる。ぶっちゃけ令和に入ってから個人的にロクな事がないので(笑)、旅行で一気に巻き返しを図りたい。

雑談コーナー【テーマ:幽霊が嫌いという話】


幽霊っているじゃん。……いや、いないけど(どっちだよ)。フィクションの世界ではいるじゃん、って話。

物語に出てくる幽霊とか悪霊って二つのパターンに分けられると思うわけよ。一つは主人公含む登場人物に何らかの落ち度があって、そいつの前に現れる幽霊。もう一つは特に落ち度のない人間を誰彼構わず襲うタイプの幽霊。有名どころで言えば前者は四谷怪談のお岩さん、後者は貞子あたりだろうか(貞子を幽霊と呼ぶのは微妙だけど)。

僕はかねてより、後者の誰彼構わず襲うタイプの幽霊が大嫌いだ。怖いとかそういう事じゃない。存在が理不尽過ぎるから嫌いなんだ。前者のタイプ、恨みを晴らすために対象を襲う幽霊に関しては襲われる側の自業自得な面もあるから、行動に一定の理解を示せる。でも後者の理不尽タイプはやってる事、無差別通り魔と変わらないじゃん。

そんな奴に襲われるのも殺されるのもごめんだし、何より恐怖心を抱いたら奴らの思うつぼだから絶対に怖がってなんかやらない。自分に全く落ち度がないと胸を張れるなら、幽霊だろうが何だろうが怖がる理由はないはずだ。

そしてもし仮に、僕の前にそんな理不尽幽霊が現れたらこう言ってやろうと決めている。「殺された瞬間、この俺が幽霊となって貴様を滅ぼす!」と。

幽霊が存在する世界観なら殺された僕も当然幽霊になれるだろう。強い怨念が幽霊になる条件なのだとしたら、自分を殺した幽霊を恨む僕にはその資格がある。幽霊VS人間という構図だとどうしても実体のある人間側が不利だけど、幽霊VS幽霊なら対等な立場で戦える。そうなったらネトゲで無敵チート使って調子こいてるようなクソ幽霊に負ける気はない。

仮に勝てなくとも、こんなめんどくさい奴を呪い殺した事を後悔するぐらいには食い下がってやるつもりだ。足……はないかもしれないから、腕に思いっきり噛みついて歯形を残すぐらいはしてやる。可能なら自分と同じようにその幽霊に殺された者達を招集してフルボッコにしてやりたい。そういう草の根的な活動を広げていけば意味もなく人間を襲うはた迷惑な幽霊もいなくなるんじゃないかと僕は考える。幽霊だろうが人間だろうが、むやみに他人に迷惑を掛けてはいけないからね。

何で突然こんな話をしたのかというと、昨日放送された『世にも奇妙な物語』の斉藤由貴が主人公のエピソードに出てきた幽霊がやや「理不尽寄り」だったから。まあ、主人公にも落ち度があったといえばあったのだけど、罪と罰の釣り合いが明らかに取れてなくて、見ていてイライラした。怖い思いしてるのに本当の事を言わない主人公にもイライラしたけどね。

僕があの主人公の立場なら絶対正直に打ち明ける。ひどいバッシングを受けるかもしれないけど、幽霊に取り憑かれるよりはマシだろう。その上でまだ幽霊の怒りが収まらないなら、正義は我にありと信じながら幽霊に転生してタイマンだよ。同じ土俵に立って「幽霊」というアドバンテージを打ち消せばあんな陰気なババア怖くもなんともねーわ。いずれにせよ、ろくな抵抗もせず自分が悪かったと謝り倒して死んでいったあの主人公はアホだ。

誤解のないよう言っておくと、お話としては面白かったよ(雑談で取り上げたのがその証拠)。このエピソードに限らず、昨日の放送分は最近としては珍しく全体的に高水準だった。前回が全部クソつまらなかったから期待してなかったってのもあるけど、いい意味で裏切られた。変に奇をてらわず比較的オーソドックスな内容だったおかげかもしれない。

これからもこの調子で頼むぞ、タモリ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3446日目) 

同じ姿勢を長く続けると傷が痛くなってきてあんまりパソコンの前に座る事ができないんで、今週は短いけどお兄さんゆるして。

先週のデート


先週の土曜日、といっても昨日ではなくその前の土曜日は彼女とデートをした。翌日の日曜日から入院だったので、その前に思う存分彼女と愛を交わしておこうと思った次第だ。


行き先は神社。上岡龍太郎や松尾貴史に比肩するオカルト否定派の僕がこんな事を言うのもなんだけど、こういう時ややっぱり神頼みをしておこうと思ってね。手術が無事成功して、一日でも早く退院できますように、って。

結局トータル一週間で退院できたので、その願いは叶えられたと言っていいと思う。ありがとう、神様! そして何より、ありがとう、僕を信じて待ち続けてくれた彼女!!! やっぱり僕の彼女は世界、いや宇宙で一番優しくて可愛くて最強なんだよなぁ……。

今日のデート


今日も今日とて彼女とデートをした。日曜日だし、連休だし、退院できたのだからデートしないなんて選択肢はない。動くとまだ痛いっちゃ痛いけど、そんなのデートしたい気持ちの前には大した事じゃない!!

それに今の医療だと術後は動かなきゃいけないってのがセオリーなんだよね。理由はその方が回復が早まるから。僕が開腹手術を受けたにもかかわらず比較的短期間(術後5日)で退院できたのも病院で結構動いたからで、じっとしてたらまだ病院にいただろう。彼女に早く会いたい一心でリハビリを頑張った次第である。


といっても何事にも限度があって、あまり激しく動くのはもちろんよろしくない。だから今日のデートはゆっくり自然の中を散策したりショッピングしたりした。時々休みつつね。彼女に付き添われながら歩く僕の姿は端から見るとデートというより介護か何かに見えたかもしれない(笑)。

できれば温泉でリフレッシュしたいところだけど、まだ湯船に浸かるのはNG(痛いからじゃなく雑菌が潜んでるかもしれないから)なのでやめておいた。早くまた彼女と一緒に温泉入って、洗いっことかしたいッッッ!!!!



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3432日目) 

雑談コーナー【テーマ:MMR緊急報告】


突然で申し訳ないけど、来週の更新は作者急病のためお休みします。……いや、急病ってのはウソだけど、当たらずとも遠からずといったところではある。

少し前にここで触れた手術の日程が決まったんだ。手術日は来週の月曜日(明日でなくその次)。で、色々準備しなきゃいけない事があるから前日の日曜日から入院する。急病ではないけど、病気の治療のための休載ではある。

実を言うと日程に関しては今月初旬の時点で決まってた。でもまだだいぶ先の話で、そんな早く報告してもしょうがないかなと思ったので黙ってた次第だ。入院が日曜日とかち合わなければ手術後に報告でもよかったんだけど……残念ながらそういうわけにもいかず。

ちなみに、もしかしたらその次の更新も休む事になるかもしれない。それはいつ退院できるかによるんだけど、術後の経過次第では丸一週間以上入院する事になりそうだし。土日は主治医がいないので、金曜日を逃すと自動的に退院は月曜以降になってしまう。ダラダラ入院したくないから、そうならない事を祈るけどね。

入院自体は3ヶ月ぶり2回目だから別に不安はない。前回の入院で色々学んだので、必要なものもあらかじめ買いそろえた。ただ今回は手術があるから術後の痛みが怖いよね。手術自体は全身麻酔だからいいけど、起きた後襲ってくるであろう痛みが恐ろしいぞ……♂

風の噂ではかなり痛いらしいから、覚悟の準備はしてあるよ。具体的にどのぐらいの痛みかは体感してみないとわからないけど……僕のイメージとしては「界王拳使いすぎた後の悟空」ぐらいの痛さ。ちょっと触られただけで「うっぎゃあああ!!!」みたいな。「大丈夫でしょ。ま、多少(の痛み)はね?」なんて甘く考えてるといざその瞬間を迎えた時に苦痛が倍増するから、最悪を想定しておいた方がいい。

でもまあ、どれだけ痛くたってそれで終わりと思えば耐えられる……はず。病気の症状で痛いのは完治させないかぎり治まらないけど、術後の痛みは数日耐えれば確実に治まる。痛い原因がはっきりしてるから前回救急車で運ばれた時みたいに何で痛いのか分からなくて不安って事もないし……何より、これまでの経験から「単に痛いだけ」で人は死なない事を僕は知っている。

それに手術なんて場合によっては子供だって受ける事があるわけだからね。術後の痛みは年齢にかかわらず平等に訪れるし、子供が頑張って耐えてるのに大の大人が泣き言を言ってる場合ではない。たとえどれだけ痛くたって、気合で乗り越えてみせるぜ!!!

中間テスト開始のお知らせ


明日から二学期の中間テストが始まる。いつもはこれを「地獄の一週間」と呼んでるけど、今回に限っては地獄でも何でもない。手術に比べればテストなんて別に痛くもかゆくもないし、たとえしくじったって死ぬわけじゃない。天国……とまでは言わないが、憂鬱さはいつもに比べたら希薄だ。


それでもまあ、頑張っていい結果は残したいね。テストでしくじっても死にはしないけど、何となくタイミング的に縁起が悪い気がするし。逆にテストがバッチリならその勢いで手術(というか術後)も乗り越えられそうな気がする!!

ああ、そうそう。テストとは全然関係ないけど、10月31日も恐らく病院で過ごす事になりそうだ。つまり今年は彼女とハロウィーンを楽しめない事になる。それに関しては残念極まりない。だからって「ハロウィーンを彼女と過ごしたいから手術を遅らせてください」って言うわけにもいかなかったので……あきらめるしかない。


これがクリスマスとか、彼女の誕生日とかだったら違ったけどね。ハロウィーンは楽しみなイベントの一つだけど、催しとしては割かし新参者で、そこまで思い入れはないのが正直なところ。今年がダメでも来年以降があるし、まあいいかなと。でも彼女の可愛すぎる仮装姿を見られないのは寂しいわなぁ……。

仕方ないので彼女には日を改めてハロウィーンコスプレを見せてもらう事にしようか。

今日のデート


今日は彼女とデートをした。明日からテストというのはもちろん分かってる。でもそんなの関係ねぇ!(KJMYSO)

別にテストがどうでもいいってわけじゃあないけど、テスト以上に大事な事ってあるからね。それが僕にとっては彼女であり、その彼女とのデートなんだ。来週入院ってのもあるし、テスト直前だからって今日デートをしないなんて選択肢はなかった。


お天道様も文字通り空気を読んでくれたみたいで、今日は絶好のデート日和だったわ。天気が悪かったらカラオケとか映画を考えていたけど、せっかくなんで今日は高原デートとシャレ込んでみた。秋といえば行楽の秋って言うしね。


自然を満喫できて楽しかったけど、何より最高だったのはその自然に囲まれて彼女の手作り弁当を食べられた事かナー。僕の体を気づかってくれて、最近はヘルスィーな和食が中心。僕はどちらかといえば洋食派だけど、彼女の作ってくれた和食弁当は最高、いや最強に美味しかった。道場六三郎も裸足で逃げ出すレベル。

大自然と彼女のおかげで心も体もリフレッシュできたし、これが明日からのテストにいい影響をもたらしてくれる……といいなぁ。まあ、テスト勉強は彼女としっかりやったし、油断しなければ大丈夫なはずだ。テストを全力で頑張って、手術と入院も頑張って乗り越えて、また思いっきり彼女とラブラブ生活を満喫するぜ!!!!!



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3418日目) 

今日のデート


今日は彼女と水族館に行ってきた。当初はカラオケにでも行こうかナーと思ってたんだけど、彼女が水族館に行きたいって言ったから、じゃあ行こうべって事になってね。彼女の望みを最大限叶えてあげるのが僕の使命なので。

それに僕自身、水族館には近々行きたいなあとは思っておった。というのもこの前、ネットでマンボウの動画を見てね。結構話題でニュースにもなったから知ってる人は多いと思うけど、マンボウが意外と機敏だっていうあの動画ね。あれを見て、あらためてマンボウの魅力に気付かされた。

そのマンボウを今日はもちろん見てきた。もっとも、機敏な姿を見る事はできずいつも通り「ぬぼ~」っとした様子だったけど、それはそれで可愛いからよしとする。可愛いといっても彼女の可愛さには到底かなわないけどね。


水族館を満喫した後の昼ご飯はシースーをつまんだ。魚を見た後に魚を食うのはどうなの?って意見もあるかもしれないけど、今回が初めてじゃないし、彼女も特に気にしていないので何の問題もないね♂ 何より美味しかったし。やっぱり秋は食欲も進む。


お腹いっぱいになった後は軽くショッピング。彼女が秋物の服を見たがっていたので、それに付き合う形。あともうすぐプチ記念日でプレゼントを贈る時期だから、それのリサーチもある程度兼ねた。一応、プレゼントの候補はあらかじめあったんだけど、どうせなら直近で欲しがってる物を贈りたいし。


ひとしきり屋外デートを楽しんでから、最後は僕の部屋でゆっくり過ごしたよ。あっという間に時間が過ぎ去ってしまったけど、それだけ楽しかったって事だ。明日は平日だからそんな長く一緒にはいられなかったけど、来週は月曜が休みだから今日よりゆったりできるかな。今から楽しみである。

次のデートの行き先はまだ決めてないけど、どうせなら連休ならではの事をしたいね。本当は旅行できれば一番いいけど、さすがに無理だからなー。早く前回の失敗を本格的♂に挽回したいぜ。

雑談コーナー【テーマ:天才】


最近……というか数年前から、「天才少年・天才少女」を取り上げるテレビ番組が増えてるじゃない? 個人的に、ああいうのっていかがなものかと思うんだよね。

優秀な子供を褒めるなと言ってるわけじゃあないよ。でも、それをテレビで取り上げるのはかなりリスキーじゃない?って思うんだ。だって、ガキなんてただでさえ調子に乗りやすい生き物でしょ。テレビという影響力の大きいメディアで「天才!すごい!」なんておだてたら、少なからず調子に乗るのは想像に難くないだろう。

もちろん中には周りの声や視線を意に介さず我が道を行く子供もいるだろうけど、そんなのはごく少数だろう。子供に変な自尊心を植えつけかねない事はすべきじゃない。それが「いかがなものか」と僕が思う理由の一つだ。

それだけじゃなく、「天才というパブリックイメージを与えるリスク」も無視できない。分かりやすく言えば、その子が周囲に「天才」と思われてるのを自覚して、そのイメージを壊さないように無理をしてしまうんじゃないかって事。天才であろうとするあまり、自分らしい生き方を見失ったら可哀想だよ。

だいいち、才能に秀でた子供が大人になっても優秀かと言ったら必ずしもそうとは限らないじゃない? 神童と呼ばれた子が成長するに従ってごくごく平凡な人間に落ち着くなんて話は珍しくない。

天才子役が大人になってパッとしなかったり、マコーレ・カルキンやターミネーターの彼みたいに悲惨な人生を歩んだりする事もままある。そしてそうなってしまうのは、やはり子供の頃に「特別な存在」としてちやほやされ過ぎたのが原因の一つだと僕は思うんだ。これに関してももちろん大人になっても優秀で、大成する人間はたくさんいるよ。でも全員がそうなるわけじゃない。

ああいう番組の制作陣は子供を過剰にもてはやすリスクをちゃんと考えているのか? 単に視聴率が取りやすくてコンプライアンス的にも100%セーフティーだから安易に頼ってるんじゃないか? テレビが原因でその子がつらい人生を歩む事になったり、才能を鼻にかけて周囲を見下す社会性ゼロのクソ人間に成長してもいいのか? はっきり言って、無責任にも程がある。

そもそも、「天才だからすごい」ってのもちょっと違うだろう。重要なのは才能があるか否かじゃなくて、精一杯生きているかどうかだと僕は考える。子供が大きな賞を取ったり、大人顔負けのセンスを発揮したりするのは確かにすごい。でも本当にすごいのはそういっためざましい結果を残すために、その子たちが一生懸命努力した事だと思うんだ。

結果を残せなくたって、才能に秀でてなくたって、同じぐらい頑張った子供は同じように褒めるべきだし、そういう意味で「天才だから」という理由で特別扱いするのはやっぱ間違ってる。

そんなわけだから僕はああいう番組が嫌いだし、喜んで見る視聴者の気が知れない。BPOもお笑い番組にくだらんイチャモンつけてる暇があったらああいう番組の是非をきちんと審議すべきだと思うよ。あれこそある意味、「子供に悪影響を与えかねない」番組じゃないか。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3411日目) 

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。温泉といっても日帰りで地元の温泉に行っただけだけど……それでも先日のリベンジという意味合いはあった。先週書いた通り、この前の旅行では彼女にとても申し訳ない事をしてしまったからね。


本当は旅行でちゃんとしたリベンジが果たせれば一番良かったんだけど、そういうわけにもいかないのでひとまず今日は温泉に行くべと……思ったんだけど、大正解だったかな。彼女がすごく満足してくれたからね。


旅行の時とは打って変わって終始最高、いや最強の時間を過ごせた。何より嬉しかったのは彼女がお弁当を作ってきてくれた事かナー。僕が色々しなきゃいけない立場なのに、逆に弁当を食べさせてもらえるなんて、それだけで幸せでしょう。しかも僕の体の事を考えてさっぱりした和風弁当だったし……ありがたいなんてレベルじゃない。味に関しては当然ながら申し分なしのマジウマ。まあ、あえて言うまでもないけど言うよ、あえてね(マンU逆オファー済み)


温泉で心と体を癒やして、お弁当でお腹もいっぱいになった後は僕の部屋でゆっくり過ごした。もうだいぶ昼間も過ごしやすくなったけど、やっぱりデートは部屋で二人っきりで過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

楽しすぎてあっという間に時間が過ぎ去ってしまったのが残念といえば残念。でもまあ、一泊二日の旅行でさえ物足りないと感じるんだから、こればっかりは仕方ないね♂ これから本格的♂な秋が始まれば秋ならではのデートも色々できるし、それを楽しみに毎日頑張るとする。

とにかく、今日はしくじらなくて本当に良かった。でも次のデートは今日より楽しくしなきゃね。僕と彼女ならもっと高みを目指せるって、はっきり分かるから。

体育祭


そういえば……なんて言うのもアレだけど、先週の日曜日は実を言うと体育祭だった。別に書くのを忘れてたわけではなく、先週は旅行の顛末についての説明一本に絞ろうと思っていたので、あえて触れなかった。あえてね(サニブラウン敗退済み)

今年も彼女はアナウンス係に専任して、競技には参加しなかった。まあ、無理に競技に出てケガでもしたら大変だから、僕としては安心ではある。何事も適材適所って大事だと思うし。


体育祭でも彼女は僕のためにお弁当を作ってきてくれた。つまり今日のデートと併せて、二週連続で彼女の愛情たっぷり弁当を食べたって事になる。嬉しすぎるよね。

体育祭は何事もなく終わって一安心。別に無茶苦茶楽しかったってわけでもないし、貴重な日曜日が潰れるのは嫌だなあという思いもあったけど、まがりなりにも秋の風物詩ではあるから、これもまた彼女とのいい思い出にはなった。でも秋の風物詩はこれからが本番。

一番の目玉はやっぱりハロウィーンで、ちょうど一ヶ月後ぐらいだね。今年もまた彼女の可愛すぎるコスプレが見られるのかなぁ……今からチョー楽しみである。

雑談コーナー【テーマ:やらせ】


TBSのやらせ問題がちょっとした話題になっている。この件については先々週あたりに語るつもりだったんだけど、なんやかんやあって機を逸してしまった。ちょっと今更感が漂うと思うけど、ご容赦願いたい。

この件を通じて僕が思ったのは、「バラエティの真実性ってそんな大事なの?」って事だ。というか、みんなそんな事気にしてんの? もしそうなら、不思議で仕方がない。

面白ければ真実だろうがウソだろうがどっちでもいいじゃん、って思う僕は異端なのだろうか。いやね、もちろん真実、リアルガチに越した事はないよ。でも実際問題、面白い事なんてそうそう起きないじゃん? 日常生活でキレイにオチのつく話なんてない、って誰かが言ってたけど、テレビだって例外じゃない。仕込みや編集といった一切の介入なくして毎週毎週きっちり起承転結を踏まえた番組を完成させるなんて、無理に決まってるじゃんか。

「やらせなしの面白くない番組」と「やらせあるけど面白い番組」だったら、僕は絶対後者の方がいい。でもこの手の問題が批判されるって事は、「やらせなしの面白くない番組」の方がいいって思う人が多いって事だよね。それが不思議だし、それでいいって思ってる奴らはそんなつまらん番組が放送されたとして、ちゃんと見るのか? どうせ見ないだろ? あまつさえ「最近のテレビはつまらない」とか文句言うんだろ?

もちろん視聴率が全てではないけど、制作側が「面白い番組」を作ろうとしてやらせに手を染める気持ちは理解できる。というかここ十年ぐらい殊更取り上げられるようになっただけで、昔の番組なんて今でいうやらせ行為なんて山ほどあった。ちなみに初期の『モヤさま』で1000円自販機からDSが出たのは今でもやらせだと確信してる。

モヤさまに関してはハワイロケで実際には存在しない施設を紹介したりもしてたし、国内ロケでも少なからずやっていたのだろう。でもだからといって番組を責めるつもりはない。だって、面白かったからね。

だいいち、『クレイジージャーニー』のやらせに関しては、別に誰も傷ついてないじゃない。トカゲがニセモノだったとして、誰か損するか? いつぞやの『イッテQ』の件に関しては「ありもしない文化を存在するかのように見せかけた」って事でその国の名誉に傷を付けたという言い分も分からないではない(くだらねー言い分とは思うけど)。

でもトカゲは違うじゃん、わざわざ問題視しなければ誰も損したり傷ついたりする事なく終わってた話じゃん。まさに「何の問題ですか?」って感じだよ。

そういう意味で、『消えた天才』のやらせ(というか演出)に関しては良くないと思う。結果的に紹介された「天才」本人に失礼な事をしてるから、これに関しては擁護できないし、するつもりもない。

でもだからこそ、この2件のやらせを同列に語るのも違うと思うのね。方や純然たるバラエティ、方やドキュメンタリータッチのバラエティって事で、演出の是非は違ってくる。ドキュメンタリーに関しては報道と同じくありのままを放送すべきだと思うから、『消えた天才』に関しては批判されてしかるべきだ。でもクレイジージャーニーは……目くじら立てるような事かよ?

もうあれだね。いっそバラエティもドラマみたいに「※この番組はフィクションです」って注釈を入れないといけない時期に来ているのかもしれないね。あらかじめ「作り話」と断っておけば誰も文句は言えなくなるだろう。

世知辛い世の中ではある。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3404日目) 

悪夢・再び


正直、前回の記事をアップした記憶がほとんどない。何を書いたかも覚えてなくて、後になってアップした記事を読んで驚いたよね。こんな事を書いたのかと。っていうか、よくアップするところまでこぎつけたなとも思った。それに関しては自分で自分を褒めてあげたい。

……というわけで、察しのいい人なら先週の僕に何が起こったかはだいたい分かると思う。またお腹が痛くなったのである。7月に入院した時のように、みぞおちがえぐられるような痛みで苦しんでいた。前回そう書かなかったのは別にもったいつけたわけじゃなく、いちいち説明している気力もなかったから……だと思う。

でも幸い、入院はしてないよ。痛かったのは確かだけど入院した時のような酷い痛みじゃなくて……入院時を100とすれば先週の痛みは60~70ぐらい。といってもこれは先週が大した事なかったというより、入院した時の痛みが異常過ぎたというのが正しい。

しかしよりによってあんなタイミングで痛み出すかねっていう。痛くなり始めたのは旅行1日目の夜で、そこからはもうずっと地獄である。実質、まともに旅行を楽しめたのはその日の日中だけ。台無しにも程があるし、彼女には本当に申し訳ない事をした。入院しなくて済んだのがせめてもの救いではあるけど……最悪の旅行にしてしまったのは確かである。


で、この一件を経て僕は思った。やっぱりこの病気、完全に治しておかないとまずいと。以前ここで書いたけど、この病気を完璧に治療するためには原因となっている臓器、胆嚢そのものを摘出しないといけない。でも僕は食事量や食べる物に気をつければもう発症しないだろうし、このままでいいかと手術をしない選択をしたのね。

そして、ご覧の有様である。要は腹の中に爆弾を抱えているようなものだから、取り除かないとどうにもならんわ。歳を取れば取るほど病気になる確率もおのずと高まっていくし、なるはやで解決しておくべきと考え方を改めた。それに、もしまた同じような事が起きたら今度こそ手術しようとは思ってたしね。

またなるんじゃないかと思いながら生活するのは辛いし、実際なったら困る。今回は幸い入院まではいかなかったけど、次もそうとは限らない。次も大丈夫などという甘い考えは僕にはない。

僕が手術を見送ったのは「発症しないなら必要ない」と考えたからで、別に手術がどうしても嫌だったわけでもないし。まあ、手術となると色々面倒だからなるべく避けたいなぁとは思ってたけど、この期に及んでそんな悠長な事は言ってられない。


というわけで、僕は手術を決意したし、改めて先日病院に行った。まだ手術自体の日程は決まっていないけど、その前に色々検査しなきゃいけなくて、それが明後日から始まる。胃カメラは7月の時点で既にやってるから、次はMRIである。

術前術後はまた少し入院する事になるから、定期的にここに記している「はじめての入院」も実はまだ完結していない。シーズン2開始、と言った方がいいのだろうか。正確にはもう「はじめて」じゃないし、緊急入院ではないので事前に色々準備しておけるのが幸い。不自由のないよう、万全の態勢で臨むつもりだ!



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3397日目) 

コンディション×


ついさっき旅行から帰ってきたんだけど……申し訳ない、とある事情で今、コンディションが最悪だ。旅行の思い出について語りたいけど、そんな余裕もない。

旅行で何かあったと思われるかもしれないけど、まあ確かに何かあった事はあった。でも彼女とケンカしたとかそういう事じゃないので安心されたし。でもまあ、いい旅行にできなかったのは確かだし……それについて本当に申し訳ないと思っている。

この件に関しては来週書くつもりだから、今日のところはこれで勘弁してもらいたい。ここから下は旅行前に書いた分。あの時はこんな事になるとは夢にも思わなくて……冗談抜きのリアルガチで最悪やでカズヤぁ……♂

プチ記念日


去る9月10日は僕と彼女が付き合い始めて9年と5ヶ月の記念すべき日。先月はいわゆるスペシャルデー、先々月は例の事変があったから、スペシャルじゃない記念日としては3ヶ月ぶりという事になる。

……スペシャルじゃない、なんて言うとちょっと語弊があるけどね。僕にとっては毎回が、いや彼女と過ごす毎日がスペシャルだし、そういう意味ではこれを書いてる今日だってスペシャルデーなんだ。あくまでもルール上はスペシャルではない、って意味だよ。なんだ、ルールって?

とにもかくにも夏休みが終わって初めての記念日だから、気合は入れまくったよね。プレゼントは先月は服を贈ったから、今月は割とこぢんまりしたブツにした。あんまりかさばるものばっかり贈るのもどうかなと思って。

彼女によく似合う、ピンクのリストバンド。まだ昼間は結構暑くて汗をかくから、こういうのは役に立つ……はず。現に彼女はかなり喜んでくれたし、これにしてよかったと思うね。

あいにく10日は火曜日で平日だったので長い時間一緒にってわけにもいかなかったけど、本当に大事なのは時間の長さじゃないから、何の問題もないね♂ この記事をアップする時点では過去の話だけど、週末には待ちに待った旅行が控えてたってのもあるし。もちろん旅行の話はたくさんした。どこへ行きたいとか、何を食べたいとか。そのおかげで旅行の楽しみがますます増えたのは言うまでもない。

旅行もだけど、来月の記念日も今から楽しみである。来月は付き合い始めて9年と6ヶ月、つまりハーフアニバーサリー的な記念日だからね。プレゼントもゴジャースなやつにしようかナーと思ってる。具体的に何を贈るかは決めてないけど……まだ焦る時間じゃあないからね。

雑談コーナー【テーマ:ナイスですね】


話題のドラマ『全裸監督』を観た。バラエティ番組とかで芸人が度々このドラマについて言及するので、「そんなに面白いなら観てやろうじゃないか」と期待値をガンガン上げつつ観てみたんだけど……面白いね!気に入りました。評判いいのも納得の作品である。

知らない人のために一応説明しておくと、『全裸監督』は伝説のAV監督「村西とおる」の半生を虚実交えつつ描いたNetflixオリジナルの連続ドラマ。主演の村西とおる役は山田孝之で、他にも満島真之介や玉山鉄二、リリー・フランキーらが出演している。あと、ピエール瀧も(笑)。

舞台となるのは80年代の日本。その当時のAV業界をアンダーグラウンドな視点から描いていて、「当時のエロはこんなんだったんだなぁ」と知る事ができるのもなかなか興味深い。あいにく僕は世代ではないので村西とおるにも当時のAV業界にも思い入れはないけど、今の40代後半から50前後のドンピシャ世代ならもっと楽しめるんだろうな、と思った。現に、その世代の芸人が主に絶賛してるしね(笑)。

ただ、ドンピシャ世代ではないとはいえ、ドラマでは元号が昭和から平成に変わる時代まで描かれていて、ギリギリ「生きていた世代」ではある。村西とおるとか黒木香に関しても当時バラエティで度々ネタにされていたから、間接的には知っていたし。「どういう仕事をしているのか」はよく分かっていなったけど。

このドラマはAV業界が舞台である性質上、濡れ場がかなり多い。山田孝之も文字通り体を張って全裸で腰を振りまくっている(笑)。こういう描写が許されるのはネット配信ならではで、地上波だったら絶対に放送できない……のだけど、別にエロくはないので「そういう期待」をしてはいけない。エロくないどころか、底抜けに笑える。

濡れ場は終始コミカルな作風で描かれていて、エロがテーマなのに全くエロくないのは逆にすごいと思った。というか、誇張されているとはいえ実際の村西とおるのAVもあんなんだったみたいだし、村西世代ではない僕としては「あれで興奮できるのか?」という疑問はある(笑)。当時はあれでよかった、のかなぁ。

あと僕はこのドラマを見て「映画スカーフェイスみたいだな」と思った。方や日本、方やアメリカで世界観はまるで違うけど、80年代特有の退廃的な雰囲気がどことなく似ている。このドラマにもスカーフェイスのギャングよろしくヤクザが重要な役どころで登場して、バイオレンスなシーンもいくつかある。

主人公が挫折からのし上がる流れも似ているし、何より相棒との距離感が一番「スカーフェイスっぽい」と感じた理由かもしれない。ちなみに満島真之介がその相棒役で、彼のナイスな演技も見どころのひとつ。

とにかく、素晴らしいドラマなので絶対に見るべき。AVに興味がなくても問題なく楽しめるから。既にシーズン2の制作も決まっているようだし、今から楽しみである。ただ、シーズン2を作るほどネタあるのか?って気もするけど。現実の村西とおるの半生と照らし合わせると後は転落して表舞台から姿を消すぐらいしかないし……フィクション多めで持たせるつもりかな?

村西とおる自体は今現在も普通に生きているので、どういうオチを付けるのかも含めてシーズン2、やっぱり楽しみだ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3390日目) 

2学期開始のお知らせ


夏休みも終わり、本格的♂に新学期がスタートした。……といっても先週の段階で夏期講習が始まっていたので、実質的な夏休みはとっくの昔に終わっていたのだが。

9月とはいえ、まだまだ暑い日が続く。正直、まだ秋って感覚はないよね。気候的にはまだ8月と言われても信じてしまうぐらい、特に昼間は暑い。朝晩はそれなりに涼しくなってきたけど、快適とは言い難いだろう。暑いのは嫌だけど、秋って感じがしないのは悪くない。僕らの夏はまだ終わらない……!って気分になれるからね。暑さ寒さも彼岸までって言うし、秋分の日を過ぎれば一気に秋めいてくるだろうなー。

そんな事より、今年も残り1/3を切ったってのが驚きである。正月がつい昨日のよう……と言ったらさすがに大げさだけど、2/3が過ぎたなんて信じられない。年々時間の感覚が早くなっている。この調子だとオリンピックもあっという間だろうな。

そういえばここでオリンピックの話をした事がなかったけど、それは単に大して興味がないからだ。チケットを買えただの買えなかっただので一喜一憂する人たちの気持ちは正直よく分からない。まあ、何事も楽しんだもん勝ちみたいなところがあるから、ある意味うらやましいなとは思うけど。

まあでも、夏のオリンピックが日本で開催される事なんて僕が生きている間に二度とないかもしれないし、テレビ放送されたら一応チェックはするだろう。どうせオリンピック期間中は通常番組のほとんどが休みになるだろうし、過去のオリンピックもそれなりに見てはいた。

スポーツといえば、今月は体育祭があるな。そろそろその練習も始まる時期である。まだ暑いのにやりたくないけど、彼女にいいとこ見せたいし、怪我しない程度に頑張る所存だ。

今日のデート


僕らの夏はまだ終わらない……!って事で、今日は彼女とプールに行ってきたよ。さすがに海水浴はもう無理だから、その代わりとしてのループー。天気も良かったし、絶好の水遊び日和だったと言えよう。


室内プールだから別に季節関係なく行く事はできるのだけど、そう頻繁にデートで出掛ける場所ではないから、もしかしたら今日が今年のプール納めだったかもしれない。そう考えて、悔いのないよう思いっきり楽しんだ。泳ぎが苦手な彼女も楽しんでくれたみたいで何よりである。


僕らの夏はまだ終わらない……!パート2として、今日はかき氷も食べた。かき氷を食べるとまだ夏って感じがするね。まあ、最近は冬アイスなんて文化もあるけど、涼しくなってからかき氷を食べようとも思わないし、これまた今日が今年の「かき氷納め」だったかもしれない。


プールとかき氷の後はレストランでご飯を食べたりショッピングをしたりしてから、彼女の部屋で過ごした。やはり暑い日は涼しい部屋でゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。

できればもっと一緒にいたかったけど、明日は平日だし、仕方ないね♂ それに今度の週末はいよいよ旅行だから、思う存分彼女と一緒にいられる。今日物足りなかった分も旅行で補っていく所存だ。

そういえば旅行の行き先について先週書かなかったというか書き忘れてたけど、恒例の日光・鬼怒川だよ。今年5月にも行っているからそれほど久しぶりというわけでもないし、令和になって早くも二度目だ。だからって飽きるとかはないけどね。そもそも彼女とずっと一緒にいられるなら、行き先なんて別にどこだっていい。たとえ火の中水の中、である。

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院5】


入院生活といえば「飯がマズい」という以外に、「とにかく暇」というイメージを抱く人もいると思う。でもその考え方も時代遅れと言わざるを得ない。今の時代、入院が暇という事はまったくない。理由は簡単、ネットが繋がるから。

田舎でおじいが個人経営してるような病院は別として、都市部の総合病院であれば入院患者向けに無料のWi-Fiスポットが解放されている。僕が入院した病院もWi-Fiが自由に利用できた。自由に、といっても朝6時から夜22時までという制限付きではあったけど、あまり贅沢を言ってもね。

それにWi-Fi使えなくたってモバイル通信は使えるし、とにかくネット環境にはまったく不自由しないと言っていい。それだけで暇、という事はあり得ないだろう。

極端な話、ネットを含めて自宅でできる事のほとんどが入院生活中にもできると思う。テレビも見られるし、音楽も聴ける。ゲームだってもちろんできて、その気になればPS4やSwitchを持ち込んで据え置きのゲームを楽しむ事だって可能だ。面倒だし、そこまでしてやりたいゲームもなかったので僕はしなかったけど。

後は欲しい物があればスマホやノートパソコンを使ってAmazonでポチればいい。だいたいの商品は翌日ぐらいに届くので、その届いた荷物を見舞いに来る家族か誰かに持ってきてもらえばほとんどの物が手に入る。実際、僕は入院中にそのシステムを利用していくつか買ったものがある。何を買ったかについてはまた後日語るとしよう。

僕みたいにネットさえあればそれだけで生きていけるような人間にとって、環境面で入院生活に不満を覚える事はない。入院してると言うとよく「大変でしょ~」みたいに言われるけど、別に大変ではない。かくいう僕も入院はすごくつらいものだと思ってたから、ある意味拍子抜けだったよね。

でも実際、昔は本当につらかったんだろうなと身に染みて感じたよ。20年ぐらい前だとWi-Fiも整備されていなかったから自由にネットというわけにはいかなかっただろうし、もっと遡ればテレビだって一人一台ではなかったはず。ネットもない、テレビもない、そんな吉幾三的な入院生活だったら僕は3日と耐えられない。それこそ暇すぎて気が狂うよ。

いい時代になったものだとあらためて思ったよね。昔はよかった、なんて抜かす輩は一度そんなないない尽くしの入院生活を体験してみろってんだ。

あとネット使えない年寄りは今でも暇なんだろうな。テレビがあるとはいえ、ずっとテレビばっかってのもそれはそれでつまらないだろうし、僕の入院してた病院は「1時間100円」というなかなかの強気設定だったから、付けっぱなしは難しい。そう考えると先日「迷惑ジジイ」として取り上げた、しつこく退院したがってたジジイの心境も理解できなくはない……かもなあ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3383日目) 

夏休み終了のお知らせ


もう終わりだぁ!(休み気分は)出て行けぇ!!……というわけで、今日で楽しかった夏休みが幕を閉じる。ただ、今日は9月1日。例年だと既に二学期が始まっているから、9月1日が日曜日である今年はちょっとだけ得をした気分。ボーナスステージ的な感覚である。たった一日だけど、されど一日でもあるわけで。

いずれにしても夏休みが終わってもうた……毎年言ってるけど、ほんとあっという間だったよなぁ。夏休み中の一ヶ月より、入院していた10日間の方がどう考えても長く感じる。大げさでも何でもなく、体感的には逆だよ。夏休みが10日で、入院してたのが一ヶ月以上みたいなね。

まあそれだけ彼女と過ごす夏休みが楽しかった証拠ではある。今年もデートに旅行に夏祭りと、色んな事をして楽しんだからなぁ。入院の件もあったから、今年の夏休みはいつになく充実していた。だからこそ余計あっという間に思えるのだけど……まあこればっかりは仕方ないね♂

それに夏休みが終わっても楽しい事は目白押しだし。最近いつも寸前になって報告するから今回は早めに言っておくと、今月また彼女と旅行できる事になったからね!! つい一ヶ月ほど前に最高最善の熱海旅行をしたばかりだというのに、もう行けるなんて……うれしすぎる。

本当はすぐにでも行きたいぐらいだけど、ここはグッと堪えたよ。夏休みが終わって下がったションテンを上げるためには旅行を生きがいにしなくちゃだし。すぐ行ってしまったらその後のモチベーション維持が難しくなる。だから旅行の日程は今月の半ば、9月14日からの2日間にした。

本当はその翌週の21日~が良かったんだけど、あいにくというか何というか、その日は体育祭なんだよね。さすがに学校行事をぶっちぎって旅行に出掛けるわけにもいかないし、仕方ないかなと。

更に翌週という選択肢はなかった。遅すぎる……からじゃなくて、月曜日が休みじゃないから。9月16日と9月23日はそれぞれ敬老の日、秋分の日で休みなので、旅行の翌日にゆっくりできる。でも9月30日は平日。旅行の翌日が平日ってのは体力的にもションテン的にも厳しいものがあるからね。

何はともあれ、これで明日からの二学期を乗り切れそうだ。旅行の後が少々不安ではあるけど、本格的♂に秋が始まれば色んなイベントあるしね。ハロウィーンとか、文化祭とか。何より暑さがやわらぐのが有り難いし……何とかなるでしょ!!

今週のデート


夏休み最後の週末はもろちん、いや、もちろん彼女と一緒に過ごした。彼女が買い物をしたいと言っていたゆえ、昨晩はショッピングデートとシャレ込んでみたよ。ちょうどいいタイミングで割引セールのチケットを手に入れたから、思う存分買い物を楽しんだね。まあ、僕は基本見ているだけだったけど。


朝晩はだいぶ涼しくなってきたとはいえ、まだ若干蒸し暑い感もあるので、買い物の後は特にどこかへ立ち寄ったりせずエアコンの効いた僕の部屋でゆっくり過ごした。僕にとってデートの一番の楽しみは彼女と二人っきりになる事だし、彼女も同じ気持ちでいてくれたから、まさしくウィンウィン状態である。


晩ご飯も部屋で食べたよ。彼女がザーピーを焼いてくれたので、二人で食べた。彼女の作ってくれるザーピーはそんじょそこらのものとはわけが違う。日本のピザは妙に高過ぎると常々思っているけど、彼女のお手製ピザなら万札を出しても惜しくないね。むしろ値段を付けられないレベルと言っていいだろう。

そんなこんなで昨日は最高の一夜を過ごした次第だ。夏休みのしめくくりにふさわしいデートだったと思うし、二学期もそれに負けないぐらい最高最善最強のデートをしていきたい。

雑談コーナー【テーマ:ネット番組】


もう一ヶ月以上前の話になるけど、僕の生きがい番組こと『有田と週刊プロレスと。』の最新シーズンの配信がスタートした。今シーズンは「ファイナル」と銘打ってラストである事を強調しているのだけど……これを鵜呑みにする視聴者はまずいないだろう。だってこれ、「プロレス」の番組だからね。

プロレスというのは非常に特殊なジャンルで、レスラーが「引退」を表明しても本当に引退する例はほとんどない。今のご時世、他のスポーツ選手やアイドルが一度口にした引退を撤回したら相当物議を醸すだろうが、プロレスの場合、引退はあくまでもギミック(演出)の一種と見なされていて、例えば大仁田厚のように「引退→復帰」を繰り返すのがお約束のようになっているレスラーもいる。

もっとも、プロレスの世界でも引退が「そういう扱い」になったのはエンターテイメントとして受容される80年代後半以降の話で、それ以前は普通に揉めたようだ。僕はプロレスにわかなのでWikipedia情報に頼ると、80年代前半にテリー・ファンクが引退を撤回した時は「引退セレモニーの感動は何だったんだ」と大バッシングを受け、人気を大きく落としたとある。

まあいずれにせよそんなわけだから、有田プロレスも「ファイナル」と名付けられてはいても、そのうちしれっと新シーズンが始まる、と思う。人気が陰ってきたとか、単純にネタ切れでマンネリ化が避けられないという理由で本当に終わる可能性もなくはないけどね。

あとネット番組と言えば、先週雑談コーナーじゃないところで千鳥の『相席食堂』について取り上げて、その時「うちの地方では数週遅れ」と書いたけど、あれから民放公式ネット番組の『TVer』で(ほぼ)同時配信されている事を知った。わざわざ地上波放送にこだわる必要もないから、これからはTVerを利用していく事にする。

にしてもTVerってすごいね。最新のテレビ番組がタダで(←重要)視聴できるんだから。一昔だったらどこぞの配信サイトに会員登録をして、場合によっては月額利用料を支払わないと見られなかったのに、TVerは利用料はおろか会員登録さえも必要ない。

違法配信に対抗するためにはこれぐらいの利便性を持たせなきゃいけないって事なんだろうけど、そう考えるとユーザーとしては逆説的に違法サイトに感謝すべきかもしれないな(笑)。

全ての番組が配信されてるわけじゃないけど、あまり贅沢を言っても仕方がない。ドラマなんかは一通り配信されてるようだし、それだけで価値があるよね。気にはなるけど録画する程でもない、ってレベルの番組を見るのにもちょうどいい。

過去の放送分は基本的に見られないし、2時間ドラマや特番のような単発の番組は配信されないようだから一般的な配信サイトのような感覚では利用しづらいけど、裏を返せばうまく住み分けができている。「最新番組」という、AmazonプライムやNetflixには足りない部分をTVerが補ってくれるから、併用すればまさに最強だ。

ほんと、いい時代になったものである。僕がネットを始めた頃なんてたった数十秒の動画でさえまともに見られなかったからね。RealPlayerの全編モザイク掛かったようなクソ画質でさ。それが今やパソコンだけでなくスマホでどこでもテレビ番組や映画を楽しめるんだから……技術の進歩ってマジ、ゴイゴイスーだわ。



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