HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2977日目) 

一学期終了のお知らせ


昨日は一学期の終業式だった。つまり今日から夏休み!待ちに待ったサマーバケーション!!うおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!……と、思わず不破刃ばりの雄叫びを上げてみたくなる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

しかしあれですな、今年の一学期も色々な事があったね。まず始まって早々、8周年の記念日でしょ。それから彼女の誕生日に僕の誕生日。そして先日の七夕。楽しいイベントが目白押しで、これでションテンガリアーにならなかったら嘘でしょ。どれもこれも、全てが彼女とのかけがえのない思い出だ。もっとも、イベントに限らず、毎日が素敵な思い出の連続だけどね。

一学期がこれだけ楽しかったのだから、夏休みは更に楽しくなる事間違いなし。その足掛かりとして、次の週末彼女と一泊二日の旅行に出かけてくるよ。行き先はもちろん、熱海。この時期やっぱ熱海よにゃ。

実は半月以上前に行くって決まってたんだけど、何となく言いそびれてしまった。別にもったいつけていたわけではなく、単に報告するタイミングがなかっただけの話だ。既に準備は万端で後は当日を待つのみ。他の時期の旅行は特に日程を気にしてるわけじゃないけど、夏の熱海旅行だけは絶対に7月末だと決めている。初めて彼女と旅行に出かけたのが8年前の7月末だからね。スペシャルデーならぬスペシャルジャーニーってところだ。

旅行についての話は来週、とことんさせてもらうつもり。早く一週間経って欲しいよ。それは旅行が待ち遠しいってのが一番の理由だけど、もう一つ、明日から夏期講習が始まるからってのもある。毎年言ってるけど、講習なんかいらんだろ!? 夏休み感ゼロだし。昔、ファンタのCMで「遅刻や居眠りでロスタイムがあるので、一学期を続行します!」ってネタがあったけど、まさにそんな感じ。

しかも夏休みは後半にもまた講習があるんだよなぁ……最悪やでカズヤ……。まあ、学校で彼女に会えるのを楽しみに頑張るしかない。講習が終わればいよいよ旅行だしね。暑さに負けないよう、気合い入れてやってやるぜ。うおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!(すごい漢だ……)

今日のデート


今日もうんざりするぐらい暑い一日だった。でも暑いからといって部屋の中で閉じこもってばかりはいられないから、今日も彼女とデートを楽しんだよ。たださすがに外を歩き回るのはしんどいから、基本的には屋内で過ごした。


行き先はゲームセンター。彼女とゲーセンに行くのはかなり久しぶりだ。確か今年入って2回目ぐらいじゃないかなあ。僕と違って彼女はあんまりゲームとかやらないから、ゲーセンに足を運ぶ頻度もおのずと低くなる。ただ今日は屋内で遊びたかったし、たまにはいいかなと思ってね。

期待通り、いやそれ以上の楽しさだった。思いのほか彼女もゲームを楽しんでくれて。ゲームといっても僕らが遊んだのはいわゆるビデオ・ゲームじゃなくてクレーンゲームとかエアホッケーとかのエレメカだけど。彼女もそういうのなら普通に楽しんでくれるからね。後はメダルゲームも少し。運に見放されて割とすぐメダルなくなっちゃったけど、十分盛り上がったから何の問題もないね♂


ひとしきりゲーセンを満喫した後はショッピングをしたり、ご飯を食べたり。今日は久しぶりにデートでカレーを食べた。やっぱ夏と言ったらカレーでしょ。僕はボリュームたっぷりのカツカレー、彼女は名古屋人御用達のエビフライカレーを食べた。彼女はこの前もエビフライ定食を食べてたし、やっぱり僕の影響なんだろうなあ。


お腹いっぱいになった後はいつものように部屋でイチャラブ。やっぱり暑い日はエアコンの効いた部屋で過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。ぶっちゃけ僕としてはずっと部屋で過ごしてもいいぐらいなんだけどね、さすがにそれは彼女に申し訳ないから。

次のデートは旅行の後になると思うけど、海に行きたいなと思ってる。僕と彼女の海開きは毎年熱海だから、その前に行くわけにはいかない。かといってお盆過ぎるとクラゲが出るっていうから、海水浴のチャンスは旅行後の半月だけとなる。まあ、最近はお盆過ぎても普通に暑いし、今年なんて特に酷暑だから夏休み中ならいつでも行けそうではあるけど。

ともあれ、今日のデートは最高だった。次の海水浴デート(仮)は最高の更に上を目指すとすっか!

雑談コーナー【テーマ:兄貴は全てお見通し】


やっぱりな♂……何がやっぱりなのかは言わなくても分かるだろう。ワールドカップの話である。僕の予想通り、優勝はフランスだった。僕レベルになってくると事前情報だけで結果は手に取るように分かってしまう……なんて、言うつもりはないよ。誰がどう見たってフランスの方があらゆる面で有利だったし、逆に「クロアチアが100%勝つぜ!」なんて思ってたヤツはいないんじゃなかろうか。

試合内容に関して多少物議を醸しているけど、僕は何を言おうがフランスの勝ちは勝ちだと思ってる。争点となっている審判の微妙な判定が覆っていたとしても、やっぱりフランスが勝ってたでしょ。悔しいがそれぐらい力の差が歴然だった。もしクロアチアが度重なる延長戦を経ず、準決勝から中四日のベストコンディションで挑んだとしても、結局フランスが勝ってたんじゃないかな。

とにかく今大会のフランスは完璧な仕上がりだった。例のクソガキも含めて。……いや、クソガキ呼ばわりは一旦撤回させてほしい。決勝のクソガキ、いやエムバペは不快なプレイをする事なく才能を存分に見せつけていたから、それだけで僕は「いい試合だった」と思える。というか、あれだけの力があるんだから余計な事をしないでもらいたい。

まあ、まだ19歳のガキンチョだし、ブラジルの彼と違って軌道修正の余地は十分あるから、周りの大人のフォローを受けて正しく育つ事を願うよ。何事もなければ4年後のカタールでもチームの要として活躍すると思うけど、その時またしょうもない事しやがったら改めて全力で叩く事にする。

話は変わるけど、スカーレット・ヨハンソンってアメリカの女優さんいるじゃない。先日、彼女がとある映画の役を降板する事になったらしい。その役というのがLGBT(性的少数派)の役で、LGBT団体から「LGBTでない者がLGBT役を演じるのは間違っている!LGBT俳優に演じさせるべきだ!」とクレームを付けられ、最終的に降板する運びとなったんだって。

はぁ!?って感じだよ。あらかじめ断っておくと、僕は別にスカヨハが好きではない。彼女の演技力がLGBTという繊細な役を担う水準に達していない、だから降板を希望する、それなら分かる。でも単に「LGBTじゃないから」という理由でクレームを付けて挙げ句の果てに役を降ろさせるのはいくらなんでも酷すぎ、可哀想でしょ。

役柄と俳優のパーソナリティは全くの別物である。でなければ医師の役は医師免許を持っていなければダメって事になるし、殺人犯の役なんて刑務所から演者を連れてこなきゃいけなくなるじゃないか。クレーム付けてる奴らはアンソニー・ホプキンスがプライベートで人を喰ってるとでも思ってるのか。

よーし、じゃあLGBTの奴らは絶対LGBTの役しかやるなよ、ホモはホモ役だけにしろよ、って言ったらそれはそれで文句言うんだよな、どうせ。実際、ゲイの俳優はごまんといるが、彼らがノンケの役を演じる事に文句を言ってるヤツなんていない。LGBTはどんな役でも出来るのにノンケはノンケ役しかダメなんて理屈、不公平じゃないか。それこそ差別だろうが。

先週、先々週の障害者の話題にも通じる部分があるが、少数派が少数派であるのをいい事に調子こきすぎ。役が欲しいならくだらない小細工を弄してないで実力で勝ち取ってみせろって話だよ。まあ、逆に実力がないから場外戦に持ち込むしかないんだろうけど。情けないねぇ。

ちなみに僕はこの手のクレームがマイノリティ全体の総意と思ってるわけではないので、そのへんは誤解なきよう。ノンケに生きる価値のない輩がいるように、LGBTや障害者にも人間の屑はいる、それだけの話。ただマイノリティという立場を利用して優位に立とうとするのは許せん。

かくいう僕だって十分マイノリティな存在だが、それを武器に多数派の上に立とうなんて思っちゃいない。むしろ変態である事を自覚した上で他人に迷惑を掛けないよう謙虚に生きているつもりだ。ぎゃあぎゃあ喚くホモやガイジどもはこの僕を見習って、どうぞ。

パズル進捗状況


地道に作成中。作る場所を移動したおかげで少しペースを上げられる、かも。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2970日目) 

かたくなにロード


今日は、というか今日もめちゃくちゃ暑かったので、彼女とのデートは屋内が中心だった。僕はともかく、彼女が熱中症になったら一大事だからね。かといってデートをしないなんて選択肢はありえないから、必然的に屋内デート一択だったわけ。具体的にはカラオケと映画を楽しんできたよ。


今日はどうしてもカラオケで歌いたい曲があった。それが「ロード」。言わずと知れたTHE虎舞竜の代表曲だ。ロードを歌いたいがためにカラオケを選んだと言っても過言ではない。そして実際歌った、歌いまくった。何回も、繰り返し。いわゆる「かたくなにロード」である。

おどけたりせず真面目に歌い上げたから、最初は彼女も特に変わったリアクションはなかった。でも何度も歌い続けてるうちに異変を察したようで、最終的にあの「プァ~」ってイントロが流れた時点で大ウケ。っていうかあのイントロずるいよね。


ただロードという曲には難点が二つあって、一つはこの曲フルだと4分30秒と結構長い事。しっとりしたバラードなので余計に長く感じる。そしてもう一つは歌詞が非常に重い事だ。妊娠中の恋人が事故に遭って死んでしまうという悲しい別れの曲だから、正直デートで歌う曲としてふさわしいとは言えない。しかもこの曲、実話がベースなんだよね。

明確な実在のモデルが存在するため本来ならば茶化していい曲ではないのだが、それをあえてギャグとして笑いに転化するというのがこのネタの肝でもある。もしこの曲がポップな詞だったり、完全な創作だったりしたら高橋ジョージの「持ち芸」にまでは至らなかったと僕は思う。笑いを介入させる余地が一切ないドシリアスな曲だからこそ、逆に笑える。そしてだからこそ、僕も真剣に歌った。下手なりに、気持ちを込めて。その結果、彼女を笑わせる事が出来た。「してやったり」である。

今日一日で一生分のロードを歌った気がするから、多分もう二度と歌う事はないだろうなぁ。僕がカラオケに行くのは彼女と一緒の時だけなので、別れの曲自体歌う機会ないしね。どんないい曲でも離別や失恋をテーマとしていたらその時点で選曲から外れる。僕が敬愛するスピッツにも別れの歌はいくつもあるけど(「楓」とか「若葉」とか)、それらを歌った事はないし歌うつもりもない。聴く分にはイイんだけどね。


……てな具合にカラオケをひとしきり楽しんだ後は映画を観て、レストランでダンボハンバーグ&ステーキを食べて、それから部屋で思う存分イチャラブタイムを満喫した。今日は明日が休みなんで、時間的にも精神的にもゆったりできたな。彼女もすごくリラックスしてて、いつまでも離れたくないってイキフンだった。ある意味、炎天下の屋外よりアツいひとときだったなぁ……。

でも僕と彼女のアツアツっぷりはこんなもんじゃないからね。夏休みに入ったら更にヒートアップするよ。そのせいで地球温暖化に拍車をかけてしまったら申し訳ない!でも許して!僕らの愛に免じて!

スーを差し上げます!


去る7月10日は僕と彼女が付き合い始めて8年と3ヶ月の記念日だった……と、その前に先週書かなかった期末テストの結果を報告しておこうか。結果は……完璧、パーペキ(死語)、バッチグー(死語)でした!!!! 先週の時点で予想はついてたけど、やっぱ嬉しいものだね。何より彼女に褒めてもらえたし。ゴイゴイスーって。それだけで今週の僕が幸せ全開だったのは言うまでもない。

そんな幸せの中で迎えた記念日、ションテンガリアーにならないわけがない。プレゼントも当然ばっちり用意したのだけど、実は直前になって贈り物を変えた。半月ほど前に買った最初のプレゼントをやめて、記念日の前日、別のプレゼントを買ってみたのだ。


そのプレゼントはお風呂セット。やっぱりこの時期は汗をかくから、お風呂は大事だし。少しでもいい気分になってもらいたくて突然思い立った次第。急に暑くなったからってのもある。最初のプレゼントを買った時はまだそこまで猛暑ってわけでもなかったからね。


で、記念日当日、満を持して贈ってみたのだけど……大正解だったようだ。期待通り、いや、期待以上に喜んでもらえた。そんなに高い物じゃないから、逆に「こんなに喜んでもらえてええん!?」って恐縮してしまうぐらい(笑)。どうやらちょうど彼女も買おうと思っていたみたいで、まさしくグッドタイミングだったわけだ。贈り物そのものより、気持ちが繋がってるって感じが嬉しいのかもね……僕はそうだし。

ちなみに彼女は早速僕のプレゼントを使ってくれてるみたい。「匂い」で分かる。まだ暑い日は当分続くし、無くなりそうな頃を見計らってまた贈ろうかなって思ってる。記念日とか関係なくね。

贈るのを見送ったプレゼントは来月の記念日に改めて贈る予定。どんなプレゼントかはあえて来月まで秘密にしておく。あえてね(ベルギー3位決定済み)

雑談コーナー【テーマ:フェアに生きよう】


先週の障害者の話、割と時期外れのネタだったのだけど、思いがけずタイムリーな話題になってしまったね。というのも、また似たような騒動が巻き起こったからだ。何でもどこかの旅館で聴覚障害者の宿泊を断って問題になったんだと。

この話だけだと「泊めてやりゃいいじゃん」って思うかもしれない。確かに、レゴランドのような施設と違って旅館やホテルなら別に耳が聞こえなくても目が見えなくても問題なさそうに思える。というか、断られたという話はあまり聞いた事がない。しかし、それは宿泊する客が一家族や二家族の場合だ。

この件の問題は宿泊しようとした障害者が「100人」という点にある。……そりゃ断るだろ!!! 先週も同じような事を書いたが、100人もの障害者のフォローを普通の旅館に求める方がどうかしてる。文句言ってる側はそう思っていないみたいだが、本当に厚かましいというか何というか。マイノリティのくせに、ではない。マイノリティだからって調子に乗るなと言いたい。

社会的弱者に厳しい事を言うのは憚られる風潮なのを良い事にやりたい放題じゃないか。だからあえて言ってやる。仮に旅館がクレームに屈して100人の受け入れを許容したとしても、お前らは旅館の従業員を含めた全員に心の中で厄介者だと思われてるからね。和牛の旅館漫才みたいに、顔はニコニコしてても内心「早く出て行けぇ!このゴミ虫ども~!」って思われてるからね。それでもいいなら好きにすればいいんじゃない?

話は全然変わるけど、サッカーW杯見てる? 僕はもちろん全試合見てる。これを書いてる時点では決勝戦が始まってないからどこが優勝するのか分からないのだけど、僕はフランスかなと思ってる。……もし違ったら恥ずかしいなあ。でもそれはそれでいいかなとも思ってるんだよね。だって、フランス嫌いだから。

フランスの黒いガキ、何あの態度。フランスがというよりあのクソガキが嫌い。神童だか何だか知らないが見苦しいにも程がある。自称サッカー通のアホどもは「あれも戦術」とか偉そうに抜かしやがるけど、そういう考え方がサッカー人気の足を引っ張り、ひいては後進の育成に悪影響を及ぼしている事を理解すべきだ。だいたい、選手入場の時に子供を同伴させるのはその手の行為をしないようにという意味があるんじゃないのか?建前に過ぎないならあんなパフォーマンスやめちまえ。

「日本のボール回しだって一緒」という意見もあるだろう。でも僕は全然違うと思ってる。ボール回しは別に反則行為というわけではないが、クソガキのあれは即座にカードを出される明確な反則行為だもの。あれを許容するのは「スピード違反しても即免許剥奪されるわけじゃないから別にしても構わない」って言うのと同じだ。クソガキは明らかにイエロー1枚なら問題ないと分かっててやってる、つまり罰金払えばいいと思ってスピード違反してるのと一緒で、その根性が気にくわない。

だからフランスは嫌いだし、負けて欲しいとも思ってる。逆に対戦相手のクロアチアはチームの信条なのか特段そういう汚いプレイに手を染める事がなく、あたかもスポ根の王道のような展開で勝ち上がってきてるから、頑張って欲しいのが正直なところ。ただ、現実はそう甘くないし、コンディションや地力を考慮すると憎たらしいけどフランスに軍配が上がるかなと……。

というわけで心情的にはクロアチアを応援、でもフランス勝利を予想。それが僕の結論だ。もしこれでクロアチアが勝ったら来週全力で謝るよ。「みくびっててスマン!アンタらやっぱすげえよ!そしてクソガキざまあwwwwww」ってね。

パズル進捗状況


今週も割と進んだ。至極どうでもいい事だけど、パズルを作る場所を少し移動した。暑かったゆえ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2963日目) 

織姫彦星「溺れる!溺れる!」


昨日7月7日は言わずと知れた七夕だった。例年この時期は悪天候に見舞われる事が多いのだが、今年ほどしっちゃかめっちゃかな七夕もないのではなかろうか。西日本を中心に災害レベルの大雨で、正直「七夕どころじゃなぇ!」って人も少なくないはずだ。某マスゴミだったら「人が死んでんねんで!」と叫ぶだろう。

幸いというか何というか、うち界隈は特段深刻な状況ではなく、ちょっと雨が強い程度だったので今年も無事七夕を彼女と過ごす事が出来た。もちろん短冊に願い事を書いて笹の葉に飾ったよ。


今年はどんな文言にしようか悩んだ結果、流行語大賞最有力候補と名高いこれにした。かねてより本田、というかHND△の動向をチェックしている僕としては「ケイスケホンダ」にしようかなとも思ったのだけど、意味が分からないからね。それにこのフレーズは賞味期限が短く、多分1ヶ月もしたら「倍返しだ!」とか「今でしょ!」並に恥ずかしくなってしまうので、使うならこのタイミングしかないと思った。


何より実際、彼女は半端ないからね。可愛さも美しさも優しさも、愛しさも切なさも心強さもすべて半端ない。そんな彼女がいつもそばにいてくれる、それだけで僕は幸せだし、それ以上望むものなんてないんだよなあ。ずっと一緒にいたいという願いを毎年変えていないのも、他の願いなんてないから、あえてなんだ。あえてね(後輩に夢を託し済み)

今年の七夕も彼女と過ごせて本当に良かった。来年も同じように、いや、今年以上に素敵な七夕を過ごせるよう、僕なりに精一杯頑張る所存だ。とりあえず雨ばっかり降るのもアレだから、来年こそは晴れて欲しいものですな。

「来年の七夕は晴れますように」って願いも書いておけばよかったかもしれない。今年はもう手遅れだけど、来年覚えてたら再来年の分を書く事にする。覚えてたらね。

今日のデート


今日は彼女と地元の温泉に行ってきた。雨が降っていたら別の場所、カラオケとかに行こうかナーと思ってたけど、今日は昨日までとは打って変わってめっちゃいい天気で。台風一過とは違うけど、そんなイキフンだったから、予定通り温泉デートを決行してみた次第。

温泉に行こうと思ったのはテストの疲れを癒やすため。テストに関してはまだ結果が出ていないので来週話す事にする。別に話したくないような有様だったわけではないよ。でもまあ、たまには結果が出てから報告してもいいかなと。だから今日はあえて語らないでおく、あえてね(ネイマール劇場閉幕済み)


そんなこんなで今日のデート、楽しかったわ^~。テストに加えて悪天候続きで一層気が滅入っていたから、今日はなおさら気分爽快だったで。地元の温泉じゃ彼女と一緒に入るのは無理だけど、いつものごとく湯上がり卵肌(MMIKOR)な彼女を思う存分堪能できただけで僕は最高、いや、最強に幸せ。


一分一秒でも長く一緒にいたいと願ったのは彼女も一緒で、今日は温泉を満喫してご飯を食べた後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。改めて、湯上がり卵肌(MMIKOR)を堪能したわけだな。極上とか究極とか至高とかそういうレベルじゃないよ。あまりに絶品過ぎて、もう死ぬかと思ったからね。死を覚悟するほど魅力的な女の子、それが彼女だ。


実はデートの日、夜中ワールドカップを見ていてほとんど寝てなかったんだけど、彼女と一緒にいる時眠いなんて微塵も思わなかった。それだけションテンがガリアーだったって事だな。でもその反動で、今とてつもなく眠かったり。さながら黒龍波撃った後の飛影状態だね。

幸せをたっぷり補給したし、ワールドカップの試合はないし、今夜はぐっすり眠れそうや!

雑談コーナー【テーマ:障害者】


少し前の話になるけど、東京のレゴランドで聴覚障害者の一家が入園を断られて問題になるというニュースがあった。結局すぐにレゴランド側が謝罪したようだけど、僕は謝る必要なんか微塵もなかったと思ってる。万が一の事態を考慮すれば付き添いの介助者を求めるのは当然だろう。

騒動が起きたのはちょうど地震が多発していた時期だったから、なおさら慎重にならざるを得ない。「日常生活に支障がないのだから入れても問題ないはず」という意見もあるようだけど、そんな事言い出したら車のシートベルトだって普通に運転する分には必要ないんだから締めなくてもいいって理屈になるじゃないか。何かあってからでは遅いから、転ばぬ先の杖を必要とするんだろ?

耳が聞こえなければ場内のアナウンスも届かないし、とっさの注意喚起が間に合わなくなる恐れだってある。そしてそれをもって障害者をフォローできない運営側の落ち度と考えるのは横柄が過ぎる。健常者だって、泳げなかったらダイビングやシュノーケリングのツアーに参加するのを普通は遠慮するし、「旅行会社のフォローが足りないせいで楽しめない」なんて思わないだろう。

っていうかこの一家、全員が耳聞こえないんでしょ? そもそも障害者同士でガキなんか作るなって話だよ。こんな事言うと「差別だ!」「選民思想だ!」「ヒトラーの尻尾だ!」とわめく連中がいるんだろうけど、僕が仮に障害者で耳が聞こえなかったり目が見えなかったりしたら絶対に子供なんか作ろうと思わない。

誤解されないように断っておくと、障害者が人並みの幸せを求めてはいけないって言ってるわけじゃないからね。恋愛は自由だし、結婚だって好きにすればいい。同じ痛みを分かち合える者同士の絆はあるだろうし、愛は理屈じゃないから惹かれ合うのに障害者も健常者もない。ただ、子孫を残すとなると話は別だ。

障害者同士の間に生まれた子が同じく障害を持つ可能性が高いのは医学的にも明らかだし、だからこそ、この家族は一家揃って障害者なのだろう。そうなる事が分かっていて、なぜ子供を作ろうとする? 親はいいかもしれんが、生まれる家を選べない子供にとっては迷惑な話だよ。

事故や怪我で後天的に障害を持った場合は子供が障害を持つ事はまずないだろうが、それにしたって多かれ少なかれ子供に負担を掛ける事になるから、僕だったら作ろうとは考えない。

極論を言えば、無責任にガキをこしらえるような親だから今回みたいなくだらないクレームを付けるんだろうな。自分の行動が他人に迷惑を掛ける事になるかどうか、全く理解していない。これは障害者だからというより、人間性の問題だろう。むしろこんな非常識な連中を障害者のスタンダードと判断するのは常識的に生きている大多数の障害者に失礼だとも思う。

名古屋城にエレベーター付けろと言ってる奴らも同じだ。全国的にはもう話題になってないだろうけど、地元名古屋では未だに度々ニュースとして取り上げられる。まだ文句を言ってるガイジとその取り巻き連中がいるからだ。

レゴランドはクレーマーに屈する形となってしまったが、名古屋城はそうならないでもらいたい。もし屈したら大半の人間は障害者を要求すれば何でも通ると思ってる横柄なアホと心の中で思うようになるだろう。エレベーターの代わりに大切なものを失う事になるわけだが、騒いでる奴らはそれでいいのか?

既にレゴランドの一家は入園できるようになった代わりに厄介者と認識されているはずだ。本人たちにはそれが分からないのだろうか。分からないのだとしたら、聞こえないのは耳だけじゃないんだな。かわいそうに。

パズル進捗状況


今週も結構進んだと思う。1/3以上は出来ただろうか。3000ピースのパズルなので、1000ピースのやつならもう完成している。何で3000ピースなんて選んでしまったんだ……(今更)



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2956日目) 

期末テスト開始のお知らせ


明日から1学期の期末テストが始まる。正直言って、すっかり忘れていた。というか、テストなんてまだついこの前やったばかりじゃん? 中間テストと期末テストの間隔、いくらなんでも短すぎるだろ……第一、テストなんて一回でいいよ。二回もやる必要あるんですか、救いはないんですか!?

ただでさえこの時期は蒸し暑いし天気悪いし連休もなくて憂鬱なのに……マジで、最悪やでカズヤ……。まあ、テストが終わればいよいよ待ちに待った夏休み到来だから、それを最後の希望として頑張るしかない。実際、今週はそう考えて頑張った。


彼女と二人で勉強もしまくった。サッカー日本代表よろしく何が何でも結果を出してやる!という意気込みでね。中間テストの時も言ったけど、期末テストは夏休みのションテンにも直接関わってくるから、絶対に失敗出来ない。まさしく、絶対に負けられない戦いがここにあるんだ。

もししくじろうものならその時は心の底から「もう終わりだぁ!」と叫ぶしかなくなってしまう。それだけは何としても避けたい。まあ、いつも通りやれば大丈夫だと思うけど……人生、何があるか分からないからね。何より彼女にふがいない姿だけは見せられないから、明日から気合い入れて頑張る所存だ。

で、もしいい成績だったら彼女に褒めてもらうんだ。プラス、ご褒美ももらっちゃうもんね。どんなご褒美かは……あえて言わないでおこう。あえてね(クリロナメッシ敗退済み)

今週のデート


昨日は彼女とデートをした。絶対に負けられない戦い(テスト)がここにあったから、今日は勉強を頑張ろうと思ってね。最近はテスト直前も普通にデートしてるから大丈夫だろうとは思ったんだけど、慢心は怪我の元だからなぁ……慎重を期して一日余裕を持ってみた次第だ。

というか、単に夜のデートをゆっくり楽しみたかったってのもある。日曜の夜と違って土曜の夜は翌日休みだから一緒にいられる時間が長いし、ションテンもガリアーになりやすい。実際、昨日は最高のひとときを彼女と二人で楽しんださ。もうね、幸せとかそういうレベル超越してた。彼女もめちゃくちゃ幸せそうだったし、そんな彼女の顔を見ただけで僕は「地球に生まれてよかったあああああああああああああああ!(ODYUJ)」と心から思ったよ。


そんな昨日のデートは結婚式場に足を運んだんだ。それはもちろん結婚するため……ではなく、公開結婚式に参列するため。昨日は6月最後の一日って事でつまりジューン・ブライドのラストチャンスだったわけだな。幸せなイキフンに浸れば僕と彼女にもいい風が吹きそうだし、何となくテストもうまくいきそうな気がしてね。根拠はないけど。

公開結婚式に関しては僕よりも彼女の方がノリノリだったかナー。まるで自分の事のように喜ぶ彼女を見て、あらためて素敵だと思った。そしていつか本当に「自分の事」にするため、頑張ろうとも思ったね。


結婚式で幸せ感じた後は僕の部屋でさらなる幸せを追求した。それこそ新婚カップルさながらの熱い夜を過ごしたぜ。時間が過ぎるのはあっと言う間で、正直全然足りなかった。まあでもテストが終わって夏休みになればもっと一緒にいられるから、今日のところは我慢したけど。


ちなみに今日の晩ご飯は彼女特製のスペシャル野菜カレーだった。ホットな夜にはホットなカレーが一番。思わず「ホットホット!ホットホット!」と往年のギャグを披露したくなったよ。僕はカレーについてはビーフカレーが至高だと思っているけど、彼女が作ってくれるカレーに限っては野菜カレーも至高であり最強だと思っている。天国のヒデキも彼女のカレーを食べたら「感激ィ!」と叫ぶに違いない。僕も叫んだ。

お腹も心も思う存分満たして、今日も勉強頑張って、これでテストに挑む準備は万端だ。一日たりとも油断せず、最後までやり遂げるぜ!

雑談コーナー【テーマ:見終わり】


先日見始めたと言った、Netflixで絶賛配信中の『Sherlock/シャーロック』を見終わった。この前僕はこのドラマについて「現在進行形で継続中」と書いたけど、もしかしてこれって……シーズン4で終わりじゃない……?

気になって調べてみたら、Wikipediaにもそれを示唆する記述があった。理由については視聴率が悪いとかネタ切れとかそういうネガティブな事情ではなく、単純に役者のスケジュールの都合らしい。主演の二人がイギリスを飛び出してハリウッドでも活躍する超売れっ子になっちゃったもんだから、思うように撮影が出来ないみたい。

『ER』なんかは群像劇だから似たような経緯で出演困難になったジョージ・クルーニーが不在でもシリーズは普通に続行されたけど、この作品の場合はそういうわけにいかないからねぇ。シャーロックとワトソンがいてこそ成立している作品なのだから、降板したり、ましてや配役を変えたりするわけにもいかない。それでは続ける意味がないからね。

ただまあ、そういう事情ならしょうがないし、完全に終了すると宣言されたわけでもないから、そのうち単発で復活するんじゃなかろうか。原作のホームズだって晩年引退するエピソード(最後の挨拶)が発表された後もシリーズは続いてたわけだし、ドラマも特に続きが描けない結末ではない。

とはいえ、伏線が一通り回収され物語として一区切り付いたのは確かだから、もし「完結してから見たい」と考えてる人がいたら是非この機会に見ておくべき。シーズン4はそれまでとかなり毛色の違う展開で、本国では賛否両論激しかったみたいだけど、僕は普通に楽しめた。思わずホロリとするシーンもあったし。リアルタイムで追い続けているとまた違う感想を抱いていたかもしれないけどね。

あ、そうそう。『シャーロック』ともう一つ、見終わったドラマがあった。結構前にここで紹介したAmazonプライムの『ジャン=クロード・ヴァン・ジョンソン』ってドラマ。Netflixに加入してからAmazonの方ほとんど見なくなっちゃったから、なかなか食指が動かなかったんだよね。でも先日、マイリス整理中に偶然目にとまったので見てみた。

感想は……まあ、そうねぇ。とりあえず「シャーロックの直後に見るべきではなかった」と言っておこう(笑)。いや、別につまらなくはないんだけど、良くも悪くもヴァンダム映画というか……B級の極みなんだよな。

ヴァンダムが本人役で出演するのは映画『その男ヴァン・ダム』以来だけど、あの映画が完全に俳優・ジャン=クロード・ヴァン・ダム本人として演じられていたのに対して、このドラマは「ヴァンダムが実は秘密諜報員だった」というトンデモ設定が付与されているから、フィクション度がより強い。

話が進むにつれて本人役である必要性が薄れていくし、落ちぶれっぷりを茶化してばかりでは本人のプライドが許さなかったのか半端にシリアスな展開になったりするし、ヒロイン可愛くないし、何というか、煮え切らない作品だなと。ただ30分×6話と短いから、過剰な期待をせず作品自体を「B級映画のパロディ」と捉えて見れば楽しめると思う。

僕はヴァンダムを木曜洋画ぐらいでしか知らない「にわかヴァンダマー」だけど、それでも伝家の宝刀・後ろ回し蹴りにはションテン上がったし、『タイムコップ』ネタに思わずニヤリとしてしまったのも事実。大したネタでもないからあえて言っちゃうけど「上司が黒幕」という安直な展開もB級映画らしくて大変よろしい。

でも繰り返すように、シャーロックみたいな超大作の後に見るのはNG。三つ星レストランで食事した帰りにマック寄るようなもんだし、もっと直接的に例えるならアベンジャーズ見た後にヴァンダム映画見るのと一緒だから(笑)。

パズル進捗状況


今週は(最近の中では)結構進んだ。そろそろペース上げていかないといつまで経っても完成しないからね。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2949日目) 

今日のデート


先週予告した通り、今日は彼女とループー、いわゆるプールへ行ってきた。学校のプール開きは既に行われたけど、僕にとっての本格的♂プール開きは今日である。やっぱりデートで行ってこそ、だからね。かなり早い段階で誘ってたから、今週はずっと楽しみで仕方がなかった。早く日曜日になれえええええ!!って祈ってたもんなぁ。


そして念願叶って今日、思う存分彼女とプールを楽しんできた次第である。ただ、一つだけ訂正しなければいけない事がある。確か少し前に彼女は今年も泳ぎを覚える気がないだろうと書いたけど、今日の彼女は思いのほか泳ぐ事に対して前向きでね。泳げるようになりたいみたいな事も言ってたんだ。

僕にとっては意外な発言だった。彼女のすべてを知り尽くしているつもりになっていたけど、まだまだ知らない事は多いんだなぁと再認識させられたよ。そして彼女の未知のエリア♂をもっと知りたいと思ったね。


そんなわけだから、今日は少しだけ泳ぎの練習をした。名古屋のトビウオと呼ばれた(大嘘)僕がコーチ役として手取り足取り教えてあげた。まあでも、いきなり無理させるのもよくないから、今日はほんの肩慣らし程度だったけどね。あくまでもデートだからガチで特訓してもしょうがないし。「泳げなきゃ意味ないよ」「優しすぎるからダメなんだ」などとはもちろん言わなかった。

夏の間に少しでも泳げるようになってくれればいいかなーと思ってる。まあでも泳げなくたって何の問題もないけどね。練習を口実にプールに足を運びやすくなったのが一番嬉しかったりしちゃったりなんかして(HRKW節)。といっても毎週のように行くつもりもないけど。


プールを楽しんだ後はショッピングしたり、シースーをつまんだりした。程よく疲れていたし、今日はかなり暑い一日だったからあんまり外を出歩きたくなくて、割と早めに僕の部屋に戻って二人っきりのイチャラブタイムを満喫した。あまりの幸せに思わず二人で昼寝でもしたいションテンだったけど、寝るのは時間がもったいないからしなかった。明日も休みならしてたかもしれないけど、安定の平日だからねぇ。


ともあれ、今日はっていうか今日も最高に楽しい一日だった。旅行の時ほどずっと一緒ってわけにはいかなかったけど、肝心なのは時間じゃなくて「濃度」だから。濃厚で愛情いっぱいのひとときを過ごせた今日は、旅行にも負けないぐらい幸せだったと断言できる。明日だって今日に匹敵するほど、いやさ今日以上の幸せを彼女に与えたいと思っているし、絶対、してみせるッ!!

アデュイ


ジメジメと蒸し暑い日が続く。普通ならこんな時期物凄く不快な気分になるところだけど、今の僕は全然不快じゃあない。それどころか、爽快! それもひとえに彼女がそばにいてくれるおかげである。旅行の後は特に一緒にいたい気分が高まるから、今週も彼女と長い時間二人っきりで過ごしたよ。さすがに平日の昼間は一緒にってわけにいかないけど、休み時間の度に会ったりはしたし、もちろん登下校は二人で! どこかの屋上から「ヒュー……熱いね」という声が聞こえてきそうだね。

ただまあ、暑い事は暑い。死ぬほど暑いって程でもなく、エアコンを付けるにはちょっと早いかナーってのがかえって暑さを倍増させる感じだ。これが一ヶ月後とかだったら心置きなくエアコンガンガンかけまくって涼しく過ごすのだが。別に節電してるつもりはなく、ただ単にまだ我慢できるラベルだから使わないってだけの話だ。

エアコン解禁は時間の問題だろう。明日からも暑くなりそうだし、これからもっと気温はガンガン上がっていくからね。エアコンを解禁したらようやく夏が来た!って感じがする、僕の場合は。涼しい部屋でゲームしたり、ジュース飲んだり、そして彼女とイチャラブしたり、そういう生活を送るのが今から楽しみだで。

ちなみに扇風機はとっくの昔に解禁している。暑さを和らげる効果はあんまりないけど、何もないよりはマシである。空気を対流させるだけでも全然違ってくるし、もうしばらくは扇風機くんに頑張ってもらわにゃ。

雑談コーナー【テーマ:水】


バラエティ番組『水曜日のダウンタウン』でちょっとした騒動が巻き起こっている。この件について、僕は中立的な意見が述べられないかもしれない。なぜなら僕は『水(すい)』こと水曜日のダウンタウンが好きだから。シヌホド、スキダカダー!(CNDNGN)

ネットニュースやワイドショーだけでなく一般のニュースでも取り上げられているから説明するまでもないと思うけど、要するに番組の企画における「拉致」演出が一般人に「ガチの事件」だと思われて警察に通報されたのよ。で、事件ではないと判明した事で警察が「まぎらわしい事するんじゃあない」と叱り飛ばしたってハナシ。

これに関して、様々な意見があると思う。ただ、あえて言わせてもらうとこれは番組が悪い(笑)。大勢の一般人が行き交う場所で突然そんな事したらそりゃみんなビビるわぁ! 通報されたのは日本が健全な社会である証拠だと思う。結果として警察の手を煩わせる事になって、叱られたのも当然ではある。

ただ、だからといって番組そのものを全否定するのは違うと僕は思う。今回、まずったのは演出の一環である旨を周囲に伝えなかった事。もっと言えば、街中でやっちゃった事。人通りのない場所でやっていたら特に問題にならなかっただろうし、実際これまで同じような演出はしばしばあったが問題になってはこなかった。

仮に街中で決行するとしても、カメラを回し終えた後に現場のスタッフがすぐさま番組の企画であると事情を説明するべきだった。そういうアフターフォローを怠ったのが問題の本質であって、拉致する演出が不謹慎だとか、ましてや可哀想だとか言うのは違う。そんな事を言うやつはアホだ。そしてそういう輩に限って「最近のテレビはつまらない」とか言うんだ。

過去を全肯定するつもりはさらさらないけど、昔の番組、それこそ電波少年なんて拉致・誘拐演出が当たり前だったじゃん? 比較的最近でも「水曜どうでしょう」とか、大泉さんが拉致られるところから始まる回が何度かあった。北朝鮮の拉致問題が取り沙汰されてから自粛される傾向にはあったが、あくまでも自主規制の一環であり、特に問題視されたわけではないはずだ。

『水』は出演者自身がしばしば述べるように「悪意の塊」のような番組だが、だからこそ面白い。正直いつ終わってもおかしくない、むしろ今のご時世続いてるのが不思議なぐらいと思ってはいるが、だからってこんな一件で終わりにはしてほしくない。問題となった企画「鉄塔システム」は近年まれに見る傑作だったのでなおさらだ。

騒動とは関係なく企画自体、不謹慎とか芸人が可哀想とかいうとんちんかんな批判があったからお蔵入りになる可能性もあるが、僕個人としては問題の箇所を省いた上で放送してほしい。というか、拉致部分に関しては特に企画の趣旨と関係ないので、カットしても問題ない。そもそもベースとなったジョジョの鉄塔エピソード(スーパーフライ戦)は拉致から始まってるわけじゃないんだし、その点についても個人的には番組の不手際に苦言を呈したい所存。

今回の件で『水』の知名度が少なからず向上してしまった事を僕は残念に思う。あの番組は「見たい人だけ見ればいい」という、一種のゲリラ的なスタンスで放送されているからこそ成立している気がするから、興味本位で見た人が不謹慎だと騒いだり、演出がマイルドになったりしてしまうのを危惧している。一般人の容姿(主に歯抜けジジイ)弄りとか、自称良識派()の格好の攻撃材料にされそうだからなぁ。

ただ、『水』はそんなくだらない批判には左右されないと信じている。過去にもクロちゃんの一件で警察沙汰になった事があるけど、その後も何事もなかったように番組は続いてるし、方向性も全くブレていないから。

今後も是非悪意を振りまきながら頑張って欲しい。応援しています!

パズル進捗状況


こつこつ作成中。先週言った「よさげなパズル」はとりあえず保留。買いたいけどねぇ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2942日目) 

愛情以外は何も僕らの未来を作れない


先週お伝えした通り、彼女と一泊二日の箱根旅行に出かけてきた。ついさっき帰ってきたところで、今は幸せの余韻に浸ってる。今回の旅行もめちゃくちゃ楽しかった! むしろ楽しい、なんて言葉では足りないぐらい、超絶素晴らしい二日間だったわ。いつもそうなんだけど、今回は特にね。


というのも前回ちらっと書いたけど、どうしても箱根に行きたかったからね。正確には箱根に向かう電車、ロマンスカーに乗りたかったと言った方がいいか。理由はこれまたこの前書いた通り、村下孝蔵にハマっているから。分かる人はこの説明だけで「あ、なるほど」と分かってくれるはず。逆に分からない人には何の事かちんぷんかんぷんだろう(笑)。

村下孝蔵については先々週の雑記で散々語ったので端折る。で、その村下孝蔵の楽曲の一つに「ロマンスカー」という、そのものズバリな曲があるんだ。これが実にいい曲でね。村下孝蔵自身も自分の曲で一番好きだったようで、当人の葬儀の際にもこの曲が流されたという逸話がある。


僕もこの曲はすごく好き。逸話とか抜きに、純粋にいい曲だから。ただ、村下孝蔵の他の曲がそうであるように、歌詞も曲調も地味な印象を受ける事は否めないので、商業的に振るわなかったのはしょうがないかなぁとも思う。何度も聞いてるうちに良さが分かってくる、いわゆるスルメ曲なんだな。

そんなわけで、ロマンスカーには近いうちに乗りたいと思ってたんだ。その矢先にチャンス到来とあってはションテンガリアーにならないわけがないだろう。箱根ももちろん楽しかったけど、ロマンスカーの車内はもっとだった。鉄道マニアでも何でもない僕をここまで楽しませるって大したもんだよ。当然ながら、彼女と一緒だったおかげで楽しめたのは言うまでもない。

今回ばかりはもっと電車に乗っていたかった気分。電車に乗る事をメインとした旅行もいいかもなーと思った。寝台列車とかでね。瑞風って列車が今ちょっと話題になってるし、いつか乗れたらいいよなあ。


まあでも、普通の旅行も彼女と二人なら超絶楽しいし、不満はないけどね。今回も箱根ではたくさんの思い出を作った。何と言っても新婚旅行っていうテイだから、心置きなくイチャラブしまくれたし。あっと言う間の二日間で、強いて言えば時間の短さが不満ではある。ま、旅行は今回限りってわけじゃないし、次が今から楽しみだからいいけど。

次の旅行は夏休みかなぁ。夏まっさかりの旅行は僕と彼女の原点みたいなもんだから、気合い入れまくりだよ。次はロマンスカーには乗らないと思うけど、何の問題もないね♂

ループーキーヒラ

例によってここからは旅行前に書いてる。


今年もプールの授業が始まった。いわゆるひとつのプール開きである。宝塚のスポーツ兄弟と呼ばれた東野幸治よろしく、名古屋のトビウオと呼ばれた僕の実力を見せつける季節がやってきたぜ!

僕はともかくとして、泳ぎが苦手な彼女にとっては辛い時期だ。泳げなくたって生きていける、サラリーマンだって地球を守れる(DIGAD)、というのが彼女の持論なんだ。だから今年も彼女は泳ぎを覚えるつもりはないのだろうなあ……別にいいけどね、誰だって苦手な分野はあるし。エジソン国語は0点って武田鉄矢も歌ってたよ。

それに彼女が泳げない分、僕が頑張るから、何の問題もないね♂ 授業だけじゃなく、デートでも近いうちにプール行きたいなと思ってる。そういえば最近プールでデートしてないし。前述の理由から積極的に出掛けるような場所じゃないからどうしてもね。僕としては超積極的に出掛けたいところだけど、彼女が楽しめなかったら意味がない。


まあでも、たまにはいいだろう。泳がなくたって楽しむ事はできるし。プールサイドで食べる焼きそばも美味しいしね。それにプールで遊んだ後、涼しい部屋で彼女とくつろぐ時間は超幸せだから。むしろそれがプールデートの醍醐味と言ってもいい。

よし、決めた。次のデートはプールにしよう。いつも行くプールは室内プールだから、雨が降っても何の問題もないね♂ もちろん、彼女が別の場所に行きたいって言ったら喜んで予定を変更するけど。そういうよっぽどの事情がなければ次のデートはプールでウッボー(死語ですらない)だ。

雑談コーナー【テーマ:シャーロック】


Netflixで海外ドラマ『Sherlock/シャーロック』を見始めた。毎度毎度こんな事を言うのも何だけど、今更な作品ではある。ただ、これまで取り上げてきたブレイキング・バッドやドクター・ハウスと違ってこの作品は一応現在進行形でシリーズが継続中なのでギリギリセーフって事で、ひとつ(笑)。

タイトルの通り、シャーロック、つまり世界で最も有名な名探偵「シャーロック・ホームズ」の一連のシリーズを題材としたドラマである。このドラマの存在はNetflixに加入する遙か前から知っていた。面白いとも聞いていたし、そもそもホームズ作品が面白くないわけがない。霜降り肉を誰が焼いたってうまいのと同じだ。

今まで見なかったのは、平たく言えばもったいないからだ。面白いと分かり切っているからこそ、逆に温存しておきたかったというか。シリーズが完結してから一気に見ようと思っていたってのもある。放映開始が2010年なのでそろそろ終わるだろうと思っていたのだけど、人気があり過ぎるからか、未だに終わらないのは誤算だった。このままだといつ完結するか分かりゃしないし、そもそも完結しなきゃ楽しめない類の作品でもないから、思い切って飛び込んでみた次第。

……正解だったね。やっぱおもしれー!気に入りました! しかも期待通りの面白さなんてもんじゃなく、期待以上。5段階評価で7、8点付けたいレベル。何でもっと早く見なかったんだと今となっては激しく後悔しているぐらいだ。

ホームズ作品はドラマに限らず、映画やアニメなどでもこれまで散々作られてきている。最近ではアイアンマンおじさんが主演の映画2作品が有名だろう。そちらはそちらでスタイリッシュな作風が好評で僕も結構好きなのだけど、ドラマと映画は決定的に違う部分がある。

それは映画が原作と同年代(19世紀末)を舞台としているのに対し、ドラマは21世紀の現代が舞台という点。ただし主人公はシャーロック・ホームズ本人であって、ホームズ三世とかホームズっぽい人とかそういうわけではない。原作の大枠を残したまま、時代設定を今に置き換えた「リ・イマジネーション(再構築)」作品と言えば分かりやすいかもしれない。

だから原作には登場するはずのないパソコンやスマホ、交通機関なども普通に出てくる。当然ながらストーリー展開にも差異が見られる、というか意図的に逸脱させているフシがあり、そこが魅力だと僕は思った。ぶっちゃけホームズなんてミステリを大して読まない僕ですら知っているエピソードが多いし、原作を忠実になぞられても退屈極まりないだろう。

この作品が高い評価を受けているのは純粋にミステリとしての質が高いだけでなく、原作を知っているとより楽しめる要素がふんだんにちりばめられているからだと思う。例えば原作は相棒のワトソンが事件を執筆しているテイで綴られているのだが、このドラマのワトソンはブロガーとしてホームズが解決した事件のあらましをネットにアップしている。

別に原作の設定を知らなくても作品の面白さが損なわれる事はないが、知っていればニヤリとできるだろう。こういった小ネタが、時には犯人の素性や行く末にも関わる形で取り入れられていて目が離せない。僕は特段ホームズファンではないが、生粋のファン、いわゆるシャーロキアンと呼ばれる人たちならもっと楽しめるのではないかなあ。何より原作愛に溢れているしね。

原作との差異という点においては映画の方が大きいと感じる(いい悪いは別にして)。ドラマは現代が舞台ではあるものの、どこかクラシカルな雰囲気が漂っていて、そこも非常に魅力的だ。

ちなみに主人公のシャーロック・ホームズは原作以上に「変人」なパーソナリティが強調されていて、ちょうど先日紹介したドラマ「ドクター・ハウス」のハウス先生のキャラクターに近い。元々ハウス先生がホームズのオマージュと言われているが、無礼で不謹慎で口が悪い社会不適合者という人物像が逆輸入されている(ように見える)のが面白かった。まあ、実際意識してるのかどうかは分からないけど。

ブレイキング・バッドの主人公も含め、ここのところ主人公が奇人変人なドラマばかり見ているけど、別に意識してそういう作品を選んでいるわけではない。もっとも、そういうタイプの主人公が好きである事は否定しないが。

とにかく、僕があえて薦めるまでもなく超絶面白い作品なので、もし見た事ないって人はぜってー見るべき! Netflixに加入してでも見るべき! 一話一話が映画並に長い(100分程度)分、話数が少ないので時間がない人でもスムーズに見やすいはずだ。

パズル進捗状況


まだこのパズルが全然完成してないから最近新商品をチェックしてなかったんだけど、先日久しぶりにチェックしたら「これは!」と思うパズルが見つかった。ちなみにタヌキとは関係ない(動物ですらない)。

欲しい……けど、これを放り出して新しいパズル作るのもなぁ……。ピース数の多いパズルを妥協して買うもんじゃないね。ションテンガリサー極まりない(笑)。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2935日目) 

今日のデート


言うまでもなく今日は日曜日。そしてこれまた言うまでもなく今日は10日。この二つが意味するところ……それはすなわち、スペシャルデーであるッッ!!!

前回のスペシャルデーは12月10日、つまり今回が今年初のスペシャルデーという事になる。10日が日曜日ないし祝日になる事は毎年そうないのだけど、今年は特に少ない。というか、無条件でスペシャルデーと化す夏休みを除けば今年は「今回しかない」という事実。次のスペシャルデーは来年の2月10日(日)である。

だからこそ、今日は本当に重要な一日だった。いや記念日の重要性に序列をつけるのは良くないと思うけど、半年ぶりで今年1回限りの一日となれば、いつもより気合いが入るのも当然だろう。前回、「来週雨が降ったら神々と全面戦争だ!」と書いたのは、そういう事情があったからだ。

ちなみに全面戦争は何とか回避された模様。むちゃくちゃ晴れたってわけでもないけど、幸い雨は降られなかった。命拾いしたな、神よ。


スペシャルデーと言えば遊園地、って事で今日はもちろん遊園地に出掛けた。雨の日の遊園地ほど悲惨なシチュエーションもないから、降られなかったのはほんと良かったよ。天に感謝しながら、今日は思いっきり遊園地デートを楽しんだ。ディズニーランドやUSJにも負けないぐらいの楽しさだったと思うね。近場だし入園料も安いし、コスパ最強である。


そして今日は彼女がお弁当を作ってきてくれてさ。作ってくるとは言われてなかったから、余計嬉しかった。こんなに幸せでいいんだろうかと逆に不安になるレベルだわ。でも……いーんです!(KBRJEI) むむっ


いつものスペシャルデーは遊園地で一日中楽しむのだけど、今日は一味違った。彼女が二人っきりになりたいって言ってくれたのも手伝って、割と早めに遊園地を後にして彼女の部屋でゆっくり過ごしたよ。一番近くで僕を愛してくれる彼女はエレクトリカルパレードより美しく、煌びやかで……実に素晴らしいひとときだった。もっと一緒にいたかったけど、明日は平日だし、仕方ないね♂

最後に記念日といえばプレゼント。今回は服にした。

このブログでも何度か言及してるけど、僕はショートパンツが好きでねぇ……フェチの域に入っていると言っても過言ではない。学生服もスカートじゃなくてショートパンツでいいんじゃね?って思うぐらい好き。当然彼女にもよく似合うと思ってるし、だから今回はこれを選んだ次第だ。

でも実は、別のプレゼントも考えてはいたんだよね。それは、時計。というのも本日6月10日は「時の記念日」らしいじゃない? 何でも日本初の時計が鐘を鳴らしたのが671年のこの日だと日本書紀に書かれているんだと。世間的な知名度は思いのほか高く、度々祝日にすべきという意見も挙がっているらしい。

そんなわけで今日の贈り物は時計がふさわしいと考えたのだけど、先々月、彼女に腕時計をプレゼントしたばかりなんだよね。しかも先月は先月で彼女からペアで使える目覚まし時計をもらってる。さすがに3ヶ月連続で時計はねぇ……またかよ!って思われる可能性大だからやめておいた。

それに僕にとって何より大切なのは彼女に本当の意味で喜んでもらう事だから。時の記念日なんかを意識して喜ばれない物を贈ったって意味ないし、プレゼントの趣旨として本末転倒である。実際、今月僕が贈ったプレゼントは彼女に超絶喜んでもらえたから、正しい選択だったと思うよ。

来年の6月10日、もし覚えてたらその時は時計をプレゼントするかもしれない。しないかもしれない。

トリバゴで検索しなきゃ(使命感)


いきなりで何だけど、今度の週末、彼女と旅行に出かけてくる。本当は先週の時点で決まっていたのだけどね。言うタイミングを逃したっていうか、あえて秘密にしてみた。あえてね(スイス戦惨敗済み)

夏休み前にもう一回ぐらい旅行したいナーって思ってたから、マジ嬉しい。しかも行き先も僕が一番行きたいって思ってた箱根、だからね。とある理由で次に旅行するなら絶対箱根って思ってたんだ。その理由……については来週、旅が終わってからするとしよう。覚えてたらだけど。

ともあれ、祝日がない上に梅雨でジメジメしている6月に舞い込んできた福音である。気がかりなのは天気だけど、大丈夫でしょ。ま、多少(の雨)はね? というか雨なら雨で楽しみようはあるし、それ程心配はしてない。そもそも僕は彼女と旅行できればそれだけで十分幸せやし。それ以上を望んだら罰が当たるってもんだ。

もう旅行の準備は万端で、後は出掛けるだけ。ちなみに今回の箱根旅行も新婚旅行ってテイで進めるから、思う存分イチャラブしまくれるよ。何度目の新婚旅行だよって感じだけど、あくまでもテイだからね、テイ。本番に備えたリハーサルみたいなものだと思えば、何十回何百回やったって何の問題もないね♂ それに僕と彼女が新婚並、いやさそれ以上にラブラブなのは間違いないし、多分ホテルの人とかもほんまもんの新婚カップルだと思ってるんじゃないかナー。

何はともあれ当日が楽しみ過ぎる。実を言うと先週とか今週に行こうと思えば行けたのだけど、楽しみはなるべく取っておきたいからあえて来週にした。あえてね(NEWS小山謹慎済み) かといってあまり遅くし過ぎるのは精神的に辛いので、次の週末はベストタイミングと言えるのではないかと。

また彼女と二人で思う存分楽しんで、箱根に爪痕残してくるから、期待しててくれよな!

雑談コーナー【テーマ:不快の極み】


ひょっこりはんが嫌い。一連の騒動で初めてこの芸人の存在を認知したのだけど、ほんと嫌いだわ~。単に面白くないだけなら別にいい。つまらない事に関してはラッスンゴレライとかにゃんこスターとかも同じだけど、彼らは別に嫌いってほどでもなかった。でもひょっこりはんは嫌い。超嫌い。

何が嫌いってあのおとぼけフェイスが嫌い。嫌いというか不快。本人はそれをウリにしているつもりみたいだし、面白いと思ってる連中もそこに魅力を感じているのだろうけど、僕としてはただただ不快でしかない。実際、控えめに言っても賛否両論ある芸風だと思うし、あんなのがコマーシャルに出ているのが不思議でならない。良く起用する気になったなと。

不快なら見なきゃいいと思われるかもしれないけど、あの手の芸人は色んな番組に文字通り「ひょっこり」出没するから見たくなくても目に入ってしまう。純粋なネタ見せ番組なら出ている時だけチャンネルを変えれば済むけど、バラエティだと全編にわたって出演し続けるじゃない。あいつのためにその回自体見ないのもしゃくだし、それも含めて本当に不快。めざわり。

今はただ、一刻も早くブラウン管から消えてくれるのを待つのみだ。幸い、騒動のおかげでテレビ局側としても使いづらくなったはずなので、収録済みの放送が一通り済んだら消え失せてくれるだろう。そうである事を祈る。

騒動そのものに関してはただの馬鹿としか言いようがなく、それ以上語る事もない。嫁と子供がいるのに痴漢して捕まった芸人とか、(芸人じゃないけど)中韓にケンカ売って叩きのめされたラノベ作家とか、プロ意識に欠けるやつが多すぎる。せっかく築きあげた実績と名声を棒に振ってまでする事なのかと。

まあ、ラノベ作家に関してはまさかほじくり返されるとは思わなかったんだろうけど、過激な言動を行っているにもかかわらず仕事とプライベートを切り離さなかったのが浅はかである。僕だって「山登りするやつはアホ」とか「土砂崩れで死ぬ場所に住むやつが悪い」とか好き放題言いまくってるから、このブログやTwitterの存在を仕事上で繋がりのある人間には明かしていないし、明かすつもりもない。それはもう、自分の身は自分で守るしかない自由業の鉄則だと僕は考える。

しかしオタク相手の商売で隣国を敵に回すなんざ、無謀にも程がある。まあ、プロといっても投稿サイト出身って事は素人に毛が生えたような輩だから危機意識に欠けてたんだろうけど。発言した当時は自身の作品がアニメ化されるほど著名な作家になるとも思ってなかったんだろうし。

そういう意味では他人の作品(音楽)を無断で盗用したあげく、販売まで行ったひょっこり犯の方が悪質ではある。販売にあたって曲を微妙に改変したって事は後ろ暗いものがあったのだろうし、何の問題もないと思ってたって事はないだろう。仮に思ってたとしたらそれはそれでアホ過ぎるが、とにかくひょっこり犯の場合は危機意識に欠ける以前に人間的に終わってる。

どいつもこいつも全く同情は出来ないし、するつもりもないけど、周りの大人ももうちょっとしっかり管理しろよとは思う。痴漢のやつはどうしようもないが、他は事前に周りがチェックしていれば防げた騒動のはずだ。つまり問題を起こした当人だけでなく、周囲の関係者も含めて危機意識に欠けていると言える。

そんなんだから日大みたいな大騒動も巻き起こってしまうんだろうなあ。

パズル進捗状況


こつこつと作成中。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2928日目) 

中間テスト終了のお知らせ


一週間戦争こと中間テストがようやく幕を閉じた。結果はまだ出てないけど、とりあえず「悪くなかった」とだけ言っておく。英語で言えばso-so、電波少年のナレーション風に言えば「好感触♥」ってとこか。まあ、全く失点がなかったとは言わないけどね。それでも先日のサッカー日本代表の試合よりは何億万倍もマシだったのは確定的に明らかである。

少なくとも彼女をがっかりさせたり、叱られたりはせずに済みそうだ。僕にとってはそれだけで十分っちゃ十分なんだな。中間テストは前哨戦みたいなもんで、本番は期末テストだし。期末テストの結果は直後の夏休みのションテンにダイレクトで響くから、失敗するわけにはいかない。だからって中間テストで失敗してもいいってわけじゃあないけど、最悪期末で挽回の余地があるからマシだろう。

ともあれ、これでしばらく安泰やね。先にも述べた通りまだ結果出てないから彼女からの本格的♂ご褒美は貰ってないけど、テストが全部終わった一昨日は晩ご飯を振る舞ってもらった。一口食べた瞬間、テストの疲れが一気に吹き飛んだね。仙豆か!


あと6月に突入して彼女が衣替えをしたのも僕にとってご褒美と言えばご褒美である。冬服は冬服でイイけど、やっぱりこの時期は王道を征く夏服ですね。これから当分の間夏服の彼女を堪能できると思うと、それだけでションテンガリアーである。これから雨が多くなるから相合い傘する機会も多くなるし、楽しみは盛りだくさんだね。

と、ポジティブに考えて蒸し暑い上に連休もない一ヶ月半を乗り切っていこうという算段だ(笑)。夏服や相合い傘が楽しみってのは本当だけども。

今日のデート


今日は彼女とショッピングを楽しんでみた。本当は他にも行くつもりの場所があったのだけど、天気があんまり良くなくてね。どうしても今行かなきゃいけないわけじゃないし、また次の機会を待てばいいだけだから今日は予定を変更してショッピングデートとシャレ込んでみた次第だ。彼女も買い物したがってたしね。


もちろんショッピングだけで終わったわけはなく、レストランで美味しいランチを食べたりもした。彼女もお腹空いてたみたいで、今日は特大のダンボステーキを注文してた。ちなみに僕はエビフライ定食を食べた。特大……って程ではないけど、大きめのダンボエビフライを。彼女の手料理には到底敵わないけど、ボリュームたっぷりで美味しゅうございました(料理記者歴40年並感)


買い物を楽しんで、お腹もいっぱいになった後は彼女の部屋で過ごした。彼女が早く二人っきりになりたいって言ってくれてねぇ……望むところだ!って感じ。予定変更したおかげで時間的に余裕があったから、今日は実質彼女の部屋で過ごすのがメインだったと言っていいだろう。


言うまでもなく、最高のひとときだった。もっと一緒にいたかったけど、明日は月曜日だし、仕方ないね♂ ま、限られた時間の中で思う存分イチャラブしまくれたから満足はしている。何より彼女が楽しかったって言ってくれたから、それだけで僕は幸せいっぱいだ。

ちなみに次の日曜日は「例の日」という事でデートの行き先はもう決めている。唯一気がかりなのは天気だけど、こればっかりはどうしようもないからなぁ。晴れてくれるよう、天の神様に祈るしかない。もし雨なんて降ったりしたらその時は神々と……全面戦争だッ!!!!!!

雑談コーナー【テーマ:Unlimited】


村下孝蔵っていいよね。ドラマの話に続いてこれもまた「今更何」って話題なんだけど、とにかく最近僕は村下孝蔵にハマっている。何でハマったのかは後で語るとして……まず村下孝蔵の素晴らしさについて説明しておきたい。

村下孝蔵は80年代を中心に活躍したミュージシャンである。全く知らないって人はよっぽど若い人を除いていないと思う。代表曲である『初恋』は本人歌唱のオリジナル版だけでなく、多くのアーティストがカバーしているので耳にする機会は多い。また、アニメ「めぞん一刻」の主題歌である『陽だまり』も名曲として名高い。

他にも「踊り子」「少女」「ゆうこ」といったヒットソングがいくつかあるのだけど、正直村下孝蔵というミュージシャンは活動当時、正当な評価を受けているとは言い難かった。一番の原因はやはりルックスが冴えないからだろう(笑)。80年代といえば歌番組の全盛期で、ミュージシャンも露出をせざるを得ない環境にあった(今もだが)。

そんな時代に村下孝蔵の「どこにでもいそうな恰幅のいいサラリーマン」然としたビジュアルはあまりにも不利だったのだろう。比較的遅咲きで、デビュー4年目となる『初恋』がヒットした時点で年齢が30を超えていたのもマイナスに作用したと思われる。また、音楽のジャンルはフォークソングで、当時隆盛を極めていたポップスに比べて地味なのも良くなかった。

そもそも村下孝蔵はデビュー間もない頃から体調が思わしくなく、あまりテレビやラジオといったメディアに出演出来なかったようだ。そして体調は悪化の一途を辿り、1999年に46歳の若さで亡くなってしまう。評価されなかったというより、評価される前にこの世を去ってしまったと言った方が正しいかもしれない。

しかし、これは当時の話。今改めて聴くと本当に素晴らしい曲ばかり作っていた事が分かる。先に挙げたような有名な曲だけでなく、アルバムにしか収録されていないようなマイナーな曲も全てイイ! 確かに地味といえば地味なのだが、いい意味で懐かしさを感じる曲ばかりで、古くささは全くない。ライブでの歌唱が秀逸なのもこのミュージシャンの特徴で、いくつかリリースされているライブアルバムはオリジナルアルバムとはまた違った良さがある。

そんな村下孝蔵の曲は「Amazon Music」で聴く事ができる。ただ、無料版だとあまり配信されておらず、一通り聴くためには有料(月額780円)の「Amazon Music Unlimited」への加入が必要。僕が改めて村下孝蔵にハマったのは、これに加入したからだったりする。別に村下孝蔵を聴くために加入したわけではなく、色々探していて辿り着いた。

最初の一ヶ月は無料なので興味があったら是非試してみてほしい。村下孝蔵に限らず、いい曲が豊富に配信されているよ。Amazon自体が外資系なので洋楽が充実している傾向にあるけど、邦楽も懐かしの名曲から最新のヒットソングまで手広くカバーされていてオススメ。ちなみに僕の敬愛するスピッツはベストアルバム(全45曲)だけ配信されている。

音楽配信サービスは他にも色々あるけど(LINEとかGoogleとか)、Amazonのやつはアプリが使いやすいのでお気に入り。商品検索と同様に関連する楽曲が表示されるおかげで自分好みの曲に巡りあいやすい。ただ、誰の曲でもあるってわけでもない(アニメや声優系は比較的少ない印象)ので、まずは試してみるといい。

そして是非村下孝蔵を聴いてみるのだ!

パズル進捗状況


地道に作成中。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
グッドスマイルカンパニー 1/7 雪ミク レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2921日目) 

中間テスト開始のお知らせ


明日から中間テストが始まる。正直すっかり忘れてた。先週触れなかったのも意図的ではなく、完全に失念していたからだ。だからこそ、余計憂鬱だね。実際、一年の中で僕は一学期の中間テストが最も嫌かもしれない。期末テストは終わったら長い休みが控えているし、中間であっても他の学期なら祝日なり何なりが大抵あるからまだモチベーションを保ちやすい。

でも一学期はこれから夏休みまで何もないからね。あるとすれば蒸し暑い梅雨に突入するぐらいだし、それでションテン上げろという方が酷な話だ。「生きがい」ことドキュメンタルも終わってしまったし、これからの二ヶ月、本当に試練だで。言うなれば中間テストは試練の第一段階である。


まあでも、頑張るしかないけどね。今回も彼女と二人でテストに備えた勉強に思いっきり励んだよ。彼女があまりにも魅力的過ぎて勉強に集中できなかった側面もあるけど、それはもう仕方ないね♂ 今始まった話じゃないし、今回も全力を出し切るのみだ。

あ、そういえば来月になれば衣替えがあるから、それは楽しみといえば楽しみかナー。久しぶりに彼女の夏服姿が拝めるわけで、楽しみじゃないわけがない。夏服を思う存分堪能するためにも、テストでは何としてもいい結果を出さねば。もしふがいない結果だったら「おしおき」と称して堪能させてもらえない恐れがあるからね。幸い、これまで極端にドイヒーだった事はないけど、だからって油断はできないし、するつもりもない。

来週の今日、「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を心から祈るよ。

今日のデート


今日は彼女ととわの高原に足を運んでみた。ここを選んだのはちょっとした理由があってぇ……というのも、今週の月曜日、遠足だったんだよね。例年通り、全学年合同でとわの高原に出掛けた次第。そう、だからこそ、なのだ。


同じ場所に連続して行くなんて、と思われるかもしれない。でも遠足で行くのとデートで行くのは全然違うし、同じだからより楽しいというのが僕の持論。「だが、それがいい」というやつである。某プロフェッショナル氏なら「あえて重ねてみた。あえてね」と言うであろう。悪質タックル報道に苦言を呈してTwitterが炎上するであろう。


っていうかやっぱ、デートの方が8兆倍楽しかったね。遠足の場合は全学年合同とは言え、学年が違うと一緒にいられる時間はどうしても限られてしまうし。改めて高原に出掛けたのは遠足で物足りなさを覚えたからというのもある。デートなら一緒にいられないなんてありえず、四六時中寄り添っていられるからね。僕が本当に求めるのは、それ。


遠足でもデートでも、彼女はお弁当を作ってきてくれた。それに関してはどちらがいいという事もない。ま、遠足で周りに見せびらかしながら食べる弁当もおつなもんだけど、二人っきりで食べる弁当もそれはそれで格別だし。甲乙なんて付けられないし、付けるべきじゃあない。

トータルでどちらが楽しかったかと言えば、それはやはり今日。高原以外にも買い物をしたり美味しいものを食べたりしたし、最後は部屋でゆっくりとイチャラブしまくったからね。遠足の時はそれがなかった、だから今日の方が楽しかったのは当然である。ちなみにご飯は焼き肉。

精力♂を付けるために肉を入れてみた。これで明日からのテストもチリバツである。

雑談コーナー【テーマ:家】


今年の漢字に「謝」が選ばれる可能性が浮上してきた。「謝罪」「感謝」という相反する二つの意味を込められるし、選者が大好きな政治批判にも絡める事ができる。それでも僕は「性」がふさわしいと思うけどね。

それはともかく、最近の僕はNetflixで『Dr.HOUSE(ドクター・ハウス)』という海外ドラマをよく見ている。先日紹介した『ブレイキング・バッド』同様、とっくの昔に完結してるし数々の賞を総ナメした超絶有名な作品なので今更紹介するようなものでもないんだけど……面白いね!気に入りました!

ジャンルとしては一応「医療ドラマ」になるのかな? でも医療ドラマの金字塔『ER』とは毛色が違って、どちらかというと病院を舞台にしたミステリーという側面が強い。普通のミステリーが現場の状況や人間関係を手がかりに犯人を見つけるのに対し、この作品は患者の症状や環境をもとに病気の原因を探る事に焦点を当てている。ミステリーが必ずしもハッピーエンドにはならないのと同じように、患者が死亡したり治療を拒否したりといった後味の悪い結末を迎える事もしばしばある。

それこそERとの差別化か、手術シーンのような医療における技術的ファクターは基本省略されているのも特徴だ。話の流れ上、全く描かれないという事はないけど、主人公は病気の原因を突き止めるだけで、執刀は名も無いモブキャラが行って半ばダイジェストのように描かれる事が多い。だからどちらかというと医療モノではなく、推理モノが好きな人にオススメの作品である。

日本でこの作品はしばしば手塚治虫の『ブラック・ジャック』と比較される。というのもタイトルにもなっている主人公「ドクター・ハウス」のキャラクターがブラック・ジャック先生と類似しているからだ。人間嫌いで協調性がなく、患者にも平気で暴言を吐く非常識な男、だけど医師としての腕は超一流という。身体的に何らかの障害を抱えている(右足が杖なしでは歩けないほど不自由)点も共通している。時々デレたり意外と慕われてたりするところも同じ。

ただ、ブラック・ジャック先生が無免許医で単身患者と向き合うのに対し、ハウス先生は普通に医師免許を持っていて病院に勤務している点が決定的に異なる。直属の部下も数人いて、その部下との応酬も作品の見どころ。もしブラック・ジャック先生が医師免許を剥奪されず、普通の病院で働いていたらこんな感じだろうなと思えるし、そこが気に入った理由の一つでもある。

基本的に一話完結で見やすいのもいいね。一応縦軸となるプロットは存在しているけど、エピソードの本筋とは大抵無関係なのでしばらく見るのをやめても復帰しやすい。そしてそれもまた僕がこの作品を見ようと思った理由の一つだったりする。ブレイキング・バッドは続きモノで一気に見ないと展開を忘れてしまい、それがちょっと疲れたのでね。面白かったけど。

8シーズンもあるから全部見るのは当分先になりそうだけど、今後も他の作品に浮気しながらコンスタントに見ていくつもりだ。とりあえずブレイキング・バッドと併せてNetflixの利用料は完全に元を取れた。動画配信はAmazonぐらいしか加入してないという人は是非Netflixにも入るとええぞ! 絶対後悔はしない、させないから!

パズル進捗状況


順調に作成中。まだ朝晩涼しいからいいけど、これからパズルには厳しい季節になってくるなあ。



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