HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3558日目) 

期末テスト開始のお知らせ


今年もこの時期がやって来た。そう、期末テストである。地獄……という程ではないけど、それなりに憂鬱な一週間が幕を開けるのだ。正直、わりと直近までテストの存在を忘れてたからゲンナリ度がパナイよね。まさに「毎日がつらい……♂」須藤さん状態。

別に平成最後でも令和最初でもないテストだけど、今年度の締めくくりではあるので重要性は高い。春も間近に迫るこの時期にふがいない結果を残してしまったら、何か今年一年ロクでもない事になりそうだしね。去年は散々だったから、今年は何としても最高最善の一年にしなければならぬ。


そんなわけで、テストに備えて今週は彼女と二人で本格的♂勉強会を開いた次第だ。彼女は教え方がとても上手だから、一人で勉強するより断然能率が上がる。このまま東大にも合格できるんじゃないかって勢い……は、さすがにいい過ぎだけど、テストの自信につながったのは確かだ。

彼女に報いるためにも、油断せずに最後まで頑張りたい。せっかく先日バレンタインで最高、いや最強のチョコをもらったわけだしね。これでだらしねぇ姿を晒してしまったら申し訳ないよ。ホワイトデーのお返しがどうとか言ってる場合じゃない。

ここのところテストで大きなつまずきはないけど、そういう時が一番危険だから注意しよう。大丈夫でしょ、ま、多少(のミス)はね?なんていうふざけた気持ちは今の僕には一切ないッ!!

テストが終われば春休みも近づいてくるし、その後はビッグなイベントが目白押しだから、今がまさしく正念場。気合を入れて全力を尽くすぜーーーーーッ!!!!

今週のデート


昨晩は彼女と電気街に行ってきた。新型コロナで騒がれてる時期に人混みに足を運ぶのもいかがなものかなーとは思ったけど、用事があったからね。それにまあ、そこまで神経質になる程の事でもないと思うし……何よりデートはしたかったゆえ。

すごく楽しいデートになったから、行ってよかったと思う。もっとも、別に行き先が電気街だから楽しかったわけでもないけど。彼女と一緒だから楽しかったし、彼女と一緒ならどこだっていい。たとえ近所の公園でもディズニーランドやUSJに匹敵する楽しさを味わえる!!!


あんまり長居するのも何だったから、用事を済ませた後は部屋でゆっくり二人っきりの時間を過ごした。ご飯も帰ってから食べたよ。もちろん、彼女の手料理! メニューはロールキャベツだったんだけど、最高だったわぁ。何気に彼女がロールキャベツを作ってくれるのって初めて。彼女自身、作った事なかったらしいけど、とてもそうとは思えない極上のローキャベだった。冗談抜きで、無限に食べられると思ったね。

そういえば先日、春分の日までもう連休がないみたいな事書いたけど、今年から2月23日が祝日だったんだ。すっかり忘れていたよ。こんな事言うのもなんだけど、時期としては絶妙な天皇誕生日だと思う。ちょうどあんまり祝日がない時期だから、得した感じ。

次に連休になるのは当分先だから、この貴重な連休を思う存分満喫したい。明日も彼女とゆっくり過ごして、さらなる幸せを追求していく所存だ!もちろん、テスト勉強もそれなりに頑張る(笑)。

雑談コーナー【テーマ:やらせ】


ドラマの話ばっかり続けるのも何なので、今日は別の話をしてみる。少し今更なネタになってしまったけど、例のやらせ問題の件について語ろうか。

例のやらせとはもちろんテレ朝で放送されている『10万円でできるかな』の宝くじの件だ。これに関してテレビ局側の説明は腑に落ちない部分が多々あるし、正直やらせには違いない。でも、だからって何の問題があるのか?と思う。

同じような話はクレイジージャーニーとかイッテQとかの時にもしたので繰り返すのもバカバカしいけど、バラエティの演出にそこまで目くじらを立てる事じゃない、というのが僕の考えだ。宝くじを10万円以上買ってようがどうしようが、番組として面白ければそれでいいじゃないか。

そりゃ宝くじが(確率以上に)当たりやすい!みたいな演出をして視聴者の購買欲を煽ったら問題があるけど、番組を見ている限り、そういうわけでもない。むしろ費やす労力の割に全然当たってなくて、逆に購買欲が削がれるんじゃないかとさえ思う。それは宝くじを売る側にしてみれば苦々しい問題だろうが、いち視聴者が損をするわけではない。だったら、別にええやん。

何でもかんでもやらせとか言い出したら、例えば旅ロケの番組で立ち寄る店をスタッフが事前に決めていたり、店側と打ち合わせをしたりするのもダメって事? だけど一般の店にアポなしでテレビクルーが押しかけても迷惑なだけじゃん。店の人はテレビにも慣れてないんだから打ち合わせしておかないとグダグダになるのがオチだし。そんないたたまれないシーンを見たいのか?

こういう事を言うと番組を擁護してると思われそうで癪だけど、別に僕はあの番組好きじゃないからね。むしろ面白くないと思ってる。だって、あの番組に出演する芸能人は金なんていくらでも持ってるじゃん。そんな金持ちがロクに当たりもしない宝くじ買う姿なんか見て何が面白いの? ギャラの額を考えれば1万円当たろうが10万円当たろうが本気で喜んでるわけないんだし。

やらせがあるとかないとかいう話じゃなく、単純につまらない。それでも時々見る事があるのは、あの時間帯他に見たい番組がないのと、ナレーションの明夫の声を聞きたいからだ。はっきり言って番組自体を面白いと思ってる奴の気が知れない。

その上で、やらせ自体は別にいいと言ってる。あの番組は宝くじだけじゃなく1000円自販機の企画も頻繁に放送してるけど、そっちにやらせがあったって驚かないし、構わない。これも前に書いたけど、1000円自販機の元祖『モヤさま』でDSが当たったのだって未だに仕込みだって思ってるからね。だからってモヤさまを批判するつもりもないし。

いずれにせよ、こういうくだらないイチャモンがテレビをどんどんつまらなくしていってるのは間違いない。そしてこういう事に過敏な奴に限って「最近のテレビはつまらない」とか抜かす。お前のせいだ、お前の。

まあ、クレームに対してすぐ屈するテレビ局の体質にも問題はあるけど。「やらせしとるわ!文句あるか!」ぐらい言ってのける猛者がどこかにいないものかね。……いるわけないかぁ。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3551日目) 

バレタイ!


去る2月14日は言わずと知れたバレンタインデーだった。ちなみに愛犬の誕生日でもあるのだけど、それについてはこの際どうでもいい。とにかく、この日は待ちに待った彼女から手作りチョコが貰える、年間屈指のスペシャルグレートウルトラデーなのだ!

しかも今年は令和最初のバレンタインだったからね。平成最後だった去年と同様、ションテンもダダ上がりだったわけよ。あらかじめどんなチョコが欲しいか聞かれていたのだけど、今年は奇をてらわない普通のやつがいいってリクエストしておいた。一風変わったチョコもいいけど、やっぱり僕は王道を征く、板チョコですよね。

それで、実際に貰ったのがこのチョコレート。

普通……ではない。だが、それがいい。そもそも彼女が作ってくれるチョコレートに「普通」とか「平凡」なんて概念は存在しないわけで……たとえ5円チョコだったとしても、僕にとってはかけがえのない最高最善のチョコなんだ。でもこういうやつが欲しかったのも確かだから、めちゃんこ(ARRCN)嬉しかったよね。

食べるのがもったいなくて、そのまま神棚に飾っておきたいぐらい。食べたけどね、せっかく作ってくれたんだし。言うまでもなく、味も最高最善だった。元々僕はチョコが好きだけど、それでもこんなうまいチョコがこの世にあったのか!と驚くレベル。ゴディバの8兆倍はうまいね。

味もさる事ながら、何より僕のために丹精込めて作ってくれた事が嬉しいんだよなあ。今年もかなり気合を入れて、事前に試作までしてくれてたのを知ってるし。2月14日が平日だったのが唯一残念といえば残念だけど、令和最初にふさわしいバレンタインになったのは間違いない。

これだけ素晴らしいチョコを贈ってくれたのだから、ホワイトデーのお返しは相当なものを用意しなければならない。正直100カラットのダイヤでも釣り合わないぐらいだけど、僕も僕なりに気合を入れて彼女に喜んでもらえるよう最善を尽くす所存だ。具体的に何を贈るかはまだ決めてないけど、時間は十分あるからね。焦らず慎重に選ぶつもり。

そして来年のバレンタインが今から楽しみだY。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。天気があんまりよくなかったので屋内で楽しめるスポットがいいナーと思って、カラオケに決定した次第。割と最近行ってなかったし、何より歌いたい、というか歌ってほしい曲もあったしね。それはもちろん、バレンタイン・キッスだ。やっぱりこの時期はバレキスでしょ!


……まあ、バレンタインはとっくに終わってるし、どちらかといえば「前」に歌う曲だけど、細かい事は気にしない。聞きたいから聞く、ただそれだけだ。彼女の歌声はチョコレートより甘くて、最高だったよ。もちろん他にも色々歌った。僕もオハコのスピッツを筆頭に、彼女のために心を込めて歌いまくった。


そろそろ冬の歌が合う時期も終わるから、ここぞとばかりに冬ソングを歌ったね。ちなみにマッキーは歌わなかった。「もう薬なんてしないなんて言わないよ絶対~」って歌えばよかったなぁ、って思ったのはカラオケボックスを離れた後だったから。


天気が悪くて気温も低かったゆえ、食事は久しぶりにラーメンにした。僕はチャーシューメン、彼女は味噌ラーメンを注文。やっぱり寒い日はラーメンに限るね。彼女も大満足してくれて、僕はお腹だけでなく心も満たされたよ。

明日からまた平日が始まる。次の祝日は春分の日で一ヶ月以上も先だから、それ考えるだけで気が滅入る部分はあるけど、彼女と一緒なら平日だって頑張って乗り越えていけるからね。明日もまた彼女にたくさん元気をもらって、精一杯頑張るぜ!!!!

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


車椅子の男と天パの小学生が同一人物という僕の予想は見事的中した。まあ、分かりやすい特徴なのでドヤ顔で言う程の事でもないけど……。教員おばさんの息子だったのは意外。

そしてそのおばさんが31年後の世界ではとんでもないババアに変貌していて驚きだ。これに関しても以前に怪しい人物の一人として挙げたけど、あそこまで過激な性格の持ち主だったのもこれまた意外である。

ただ、これをもってあのおばさんが事件の黒幕と考えるのは早計、というか逆にその可能性は低くなったと思う。まだ折り返し地点でもない4話でああいう不審なムーブをするキャラは真犯人じゃないとみて間違いないだろう。

そもそもあんな性格になったのは鈴木亮平のせいで息子が半身不随になったと「本気で」思ってるからだろうし、立場を考えれば鈴木亮平をどんだけ憎んでも足りない気持ちも分からんではない。ましてや愛する息子の嫁が実は憎むべき相手の娘だと分かったら、そりゃあ気が狂うってもんだ。まあ自宅に隠しカメラを仕込むあたり元々変なおばさんではあるし、その片鱗は過去の世界でも見受けられたけど。

あのババアとの間にこれから一悶着あるみたいだけど、主人公がかつて自分の旦那を雪崩から救った「あの超能力者」である事実がなんらかの突破口になるんじゃないかなあ。

それより車椅子の男がいい人っぽい描かれ方なのが逆に不気味だ。こいつもポジション的にいかにも怪しいから黒幕って事はないと思うけど、何か裏がありそう。そして相変わらず言及のない失踪少女がますます怪しい。

あと真相とは関係ないけど、歴史が大幅に変わった割には主人公がそこまで動揺してないのが気になった。一応悔やんではいたけど、悔やむだけで済むレベルの変化じゃないでしょ。普通、自分の嫁が赤の他人になってしまっただけで立ち直れないぐらい落ち込まない? しかも生まれてくるはずの子供まで存在を抹消されて……事件なんかどうでもいいと思えるレベルでショックな出来事だと思うのだが。

それこそシュタゲとかみたいにまだやり直す余地が残されてるなら希望を失わないのも分かるけど、この作品のタイムスリップはあくまでも偶然の産物で、またやり直せるかどうか分からないわけだし。少なくとも主人公はまた過去に戻れるとは思ってないように見えるし、その割には元気ありすぎ!

こうもあっさり現状を受け入れるのは単なる作劇上の都合か、それとも主人公のパーソナリティに何らかの裏があるのか、気になる。まあ、前者だと思うけどね。そういう葛藤に尺を割くには話数が足りないってだけの話だろう、多分。その類の違和感を言い出したらあれだけ歴史が変わって主人公の自宅の場所が同じなのも変だろって話になってくるし。そういう野暮なツッコミはしない事にする。

何はともあれ、次回も楽しみだY。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3544日目) 

何気に特別だった節分


去る2月3日は節分だった。といっても休日でも何でもないから、ただの月曜日といってもいいぐらいなんだけど、実は今年の節分は何気に特別だったんだよね。僕と彼女にとってという話じゃなくて、一般的な意味で特別。

というのも、節分が毎年2月3日なのは2020年の今年が最後だからだ。正確には「最後」ではないけど、とりあえず今地球上にいる人間が生きているうちに節分が「毎年」2月3日になる事はもうない。来年、2021年からは閏年の翌年は「2月2日」が節分になる。

そもそも節分というのは立春の前日で、立春が天体の動きに左右されて一定ではないので当然節分も前後する事がある。詳しい解説はWikipediaとかに任せるとして、計算上、毎年節分が2月3日なるのは直近だと1985年から2020年の間に限るんだ。その前に毎年同日だったのは1873年から1884年の間、といえばどれだけ珍しいか分かるだろう。

この先、星がどう動くかは予測するしかないので確実な事は言えないけど、とりあえず予測上は来年から2057年までは閏年の翌年(4で割って1余る年)は2月2日が節分で、それ以外はこれまで通り2月3日が節分という事になっている。要するに4年ごとに2月2日になるという事。

そんなわけで、今年は結構大事な「節目」にあたる年なんだ。だから盛大にお祝いしなきゃいけない……んだけど、実を言うと上で偉そうに垂れた講釈を知ったのは節分の後でね(笑)。当日は何て事ない、それこそただの月曜日として過ごしてしまった。一応、恵方巻を食べたりはしたけど。

知ってたら彼女と二人で節分のお祝いを大々的にしたのになぁ……今となってはもう手遅れだけど。あと今年は新型コロナの問題でてんやわんやしてるからか、テレビでもあんまり節分の話題なかったよね。毎年騒がれる廃棄問題に関しても「それどころじゃない」とばかりに報道されなかったし。

まあ、今更悔やんでも仕方がない。来年は相当久々(1897年以来!)となる2月2日が節分という年だから、忘れないようにお祝いしたい。具体的に何をするかは決めてないけど……とりあえず彼女と過ごす事は決定事項だ!!!

今日のデート


今日は天気が良かったので、彼女ととわの高原に出掛けてきた。といっても風が強くて寒かったゆえ、大自然との触れ合いとかが目的だったわけじゃないけどね。高原内にあるロッジでソバ打ちの体験教室が開かれていたので、「ワシがうまいソバを食わせちゃる!!」と意気込んでそれに参加してみた次第。


結果は……まあ、惨敗、だよね。普段ロクに料理を作らない人間がまともなソバなんて打てるはずがないわけで……かなりヘンテコな謎の麺が仕上がった。そんな僕の隣で、料理上手の彼女はプロ顔負けの見事なソバを完成させてた。ある意味バランスが取れていると言えなくもない。結果はともかく、楽しめたのでよしとする。


ソバだけじゃあ流石に物足りないから、今日は焼き肉を入れてきた。凍えた体を温めて精力♂をつけるには肉が一番。奮発して特上カルビに上ロース、それからもちろんごちそうの象徴(©お金がない!)骨付きカルビも「うおォン!」と唸りながら食べまくった。かなり美味しくて大満足。僕だけでなく彼女も満足してくれたのが何より嬉しい。


その後は部屋でゆっくり二人っきりの時間を過ごした。明日が休みだったらもっとゆっくりできたのだけど……あいにく明日は平日。明後日が建国記念の日で休日だから、余計ガッカリ感がパナイよね。どうせなら連休にしてくれたらいいのに。まあ、初代天皇の即位日というデリケートな祝日だから安易にずらすわけにもいかないんだろうけど……。

文句を言ってもしょうがない。明日一日頑張れば明後日また彼女とゆっくり過ごせると思えば、ションテンガリアーで頑張れる。それにもうすぐバレンタインだし、こんなところでくじけてる場合じゃない!

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


先週「SFには極力寄せないでほしい」と書いた矢先に……思いっきり寄っとるやないかい! 日曜劇場『テセウスの船』が3話で急展開を見せた。

てっきり僕は主人公が過去の世界で四苦八苦しながら惨劇を回避する物語だと思っていたのだけど……どうやら違ったらしい。分かりやすく言えば『シュタインズ・ゲート』、もしくは『YU-NO』『バタフライ・エフェクト』的な作品だったわけね。恐らくこの先、過去と現代を何度か行ったり来たりする事になるのだろう。

僕はこの手の過去改編モノは嫌いじゃない(むしろ好き)けど、番宣の段階で「そういう作品」というアピールが特になかったから結構面食らう人もいるんじゃないかと思った。まあ、1話でタイムスリップする時点で完全にSFと言えばそうなんだけど、純然としたミステリを期待した視聴者は「え?」って感じかもしれない。

先週も同じ事を書いたけど、今後の展開については予想もつかない。というか予想するだけ無駄、と言った方が正しいか。作り手の匙加減ひとつでどうとでもなるし、そもそも「真犯人が誰か」なんて当てさせる気がないんじゃないかな。ああいう展開を盛り込むなら誰が犯人でも問題なく物語は成立する。

ただ、とりあえず主人公の家族は犯人ではないらしいというのは分かる。あと既に殺されてしまったキョウリュウレッドとかユースケ(死んだよね?)も話の流れ的に犯人ではなさそう。先週僕は陰気メガネ女や教員おばさんを怪しいと睨んだけど、それはあくまでも「ミステリ」である事を前提とした予想で、どうもこの二人も黒幕ではないと思う。

SF的な観点で言えばやはり現代世界にいる車椅子の男が一番怪しい。髪型から過去世界の小学生(3話でジュース飲んだ子)と同一人物っぽいし、ユースケが突然物わかりがよくなったのは主人公以外にもタイムスリップしてる奴がいて、そいつが事情を説明していたからだと僕は考える。そしてタイムスリップしてる可能性が最も高いのが車椅子の男。でもこいつはこいつでいかにも怪しいオーラ出まくりだから、ミスリードなんだろうなあ。

もう一人怪しいのが、失踪する(はずだった)女の子。フィクションにおける行方不明の類は十中八九「生存」を意味しているし、車椅子の男と違って現代での様子が一切描かれていないのが逆に怪しい。キョウリュウレッドが錯乱状態だったのも直前に「成長後の女の子」と顔を合わせたからと考えれば辻褄が合うし、陰気メガネ女が少女の写真を燃やしていたのはキョウリュウレッドが少女に異常な愛情を抱いているのを知っていたからではないか。

ただ、車椅子の男にしろ失踪少女にしろ、彼等が黒幕だった場合は一周目、つまりタイムスリップによる介入がない最初の世界線での事件は誰が起こしたのかという疑問は残る。事件として処理されてしまっただけで単なる事故、もしくは子供の悪戯だったのか? ノートに書かれていた他の事件に関しては「たまたま」不幸が続いただけかもしれない。

少なくとも雪崩の件は完全に事故だし、陰気メガネ女もキョウリュウレッドの暴力に耐えかねて(もしくは捨てられて)自殺したと考えた方が自然だ。そう考えると1周目の事件は少女をさらったキョウリュウレッドが起こし、2周目以降はさらわれた後成長した少女が(過去に戻って)起こしたという可能性も成り立つ。

……とまあ、「予想するだけ無駄」なんて言いつつ、何だかんだで楽しませてもらっている。ストーリーはこれから二転三転するだろうし、最後まで目が離せないのは確かだ。もし見てないって人がいたら、途中からでも是非見てみるといいよ。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3537日目) 

1月終了のお知らせ


2月に突入した。早い、早過ぎる。もう2020年が始まって一ヶ月が経過しただなんて。一年の1/12が終わったとか、マジかよって感じ。この調子だとオリンピックまでもあっという間だろうね。別に楽しみにはしてないけど……。

まあ、1月があっという間だったのはそれだけ楽しい出来事がたくさんあった証拠でもあるわけで。実際正月からずっと、彼女と楽しい思い出を作りまくりだしね。もちろん先日の旅行も含めて、だ。旅行はほんと最高だったわ。次はいつ頃行けるかなぁ……別に熱海じゃなくても全然構わないから、早く行きたいぜ。

それはそうと、2月に入ったという事は例のイベント……すなわちバレンタインまであとちょっとという事だ。これも旅行に負けず劣らず楽しみで仕方ない。だって、愛する彼女が僕のためにチョコを作ってくれるんだぜぇ?既製品じゃなくて手作りだぜぇ?ワイルドだろぉ?(ワールドウォー)

今年はどんなチョコを作ってくれるのかなぁ。何気に令和初だから、きっとゴイゴイスーなチョコを作ってくれるに違いない。まあ、僕はどんなチョコでも嬉しいんだけど。たとえ5円チョコであろうとも、彼女からのプレゼントであれば8兆円以上の価値がある。

だからこそ、お返しにも気合を入れなければいけないわけだ。まだもらってもいないのに気が早いけど、既にお返しを何にしようか真剣に思案中だよ。時間は十分あるから、デートとかも利用して彼女が心から喜んでくれそうなものをファーイーストリサーチ社並の調査能力でリサーチするつもり。これまた令和初のお返しだから、絶対に失敗はできない。今から考えておくぐらいでちょうどいいと思うよ。

今日のデート


今日は天気がよかったゆえ、彼女と臨海公園に行ってきた。といっても単に公園行ったわけじゃなくて、一番のお目当ては彼女の作ってくれた弁当。手作り弁当を食べる場所として海の見える公園を選んだ、と言った方が正しいかもしれない。


言うまでもなく、弁当は最高、いや最強に美味しかった。どこで食べても美味しいけど、天気のいい日に外で食べる弁当はまた格別である。正直まだまだ食べたかった気分だけど、しょうがない。また次の機会を楽しみにするとしよう。


今日はグルメデートみたいなイキフンもあって、帰りに寿司屋にも立ち寄った。彼女の手料理にはかなわないけど、寿司は寿司で美味しい。まあ、彼女と一緒に食べるものならどんなものでも美味しいんだけどね。


あとはショッピングを楽しんだり。上でも書いた通り、プレゼントのリサーチも兼ねていたのだけど、その思惑は見透かされてしまったようだ。欲しい物はあるみたいだけど、教えないと言われてしまった。といっても別に意地悪されたわけじゃなくて、言わなくても欲しい物を贈ってくれるのが嬉しいらしい。だからあえて教えないって事。あえてね(ボタフォゴ移籍済み)

雑談コーナー【テーマ:テセウスの船】


日曜劇場の『テセウスの船』が存外面白い。「半沢直樹までの繋ぎでしょ?」みたいに軽く考えていた事を本当に、すまないと思っている。これを書いてる時点ではまだ2話までしか放送されていないから結論は出せないけど、ハマれそうな手応えを感じるよ。

同様にまだ2話だから、今後の展開については予想もつかない。というか、全員が怪しく見えるように作られてるので予想しようがない。今のところ誰が真犯人でも物語として普通に成立するし。極端な話、主人公が犯人っていうアクロイド殺しパターンでも全然不思議じゃないと思ってる。

ただ、その真相だけはやめてほしいと切に願う。正確には主人公も含め、「あの家族」の誰かが黒幕とは思いたくない。もちろん親父(鈴木亮平)がやっぱり犯人だった、っていうオチもNGだ。別に安直過ぎるからとかいう理由じゃなくて、2話の時点で散々「家族の絆」を描いておいてそんな血も涙もない流れに持っていくのは、いくらなんでも卑怯だと思うから。感動的な演出にまで嘘があったらもはや何でもありになってしまうから冷める。

活字でいえば客観的な「地の文」にあたるところに偽りはないと仮定すると、とりあえず家族は真犯人候補から外れる。「実は二重人格で~」みたいな反則技もないものとする。

となると現時点で一番怪しいのは陰気なメガネ女だろうか。失踪した女の子の写真を燃やしてたし、毒薬も入手しやすい立場にあるからね。でもあまりに怪しいオーラが出過ぎているので、これも逆にないんじゃないかなあ。何より「本来の歴史」ではこの先自殺する事になっているし。

女だともう一人、教員のおばさんも怪しい。ワープロに打ち込まれた文面に「超能力なんて笑わせる」みたいな一文が出てきたからだ。あのタイミングで主人公と超能力という単語を結びつけられるのは雪崩の現場に居合わせた主人公と、親父と、メッキ工場のおっさんと、その嫁である教員おばさんしかいない。本来あそこで死ぬはずだったおっさんが犯人って事はないから、消去法でおばさんしか超能力に言及する事はない……んだけど、これもあからさまに怪しいから逆にないと思う。

それにあの現場にいた誰かが別の場所で一連の出来事について話したなら、関係者全員が主人公の能力を知る可能性がある。だから超能力というフレーズだけでおばさんが犯人と決めつけるのは早計だ。学校関係者でありながら例の事件の被害者にいないというのも、ミスリード臭がする。

他の登場人物も軒並み怪しいけど決め手には欠ける。校長先生も何かを隠してそうだけど、演者の笹野氏がナレーション(テセウスの船についての解説)を務めてたから、「ナレーターが犯人ってのも安直すぎるだろ」というメタ的な視点で除外。同じく霜降りせいやとかキンコメ今野とかも「黒幕に芸人を据えるか?」って疑念から除外したい(特にせいやには荷が重すぎるのでまずない)。

あと2話でキョウリュウレッドが死んだけど、僕はまだ彼に疑いの目を向けている。例のノートに彼の死に関する記事がなかった(ように見える)のが気になるんだ。少なくとも主人公は彼が死ぬとは思ってなかったみたいだし……主人公が過去に介入した時点で流れが変わって、死ぬ羽目になったんじゃないかと。

もちろん死んだら事件は起こせない。でもそもそも、物語の発端で「主人公がタイムスリップする」という荒唐無稽なギミックが使われてるからね。タイムスリップしたのが主人公だけとは限らないし、もしかしたら未来から過去に介入する方法があるのかもしれない。あんまりそっちに寄せていくとSFになってしまうからこれも極力やめてほしいけど、未来には車椅子の怪しい男(天パの男の子と同一人物?)もいるから、この先未来が何らかの関わりを持ってくるのは確かだろう。

ちなみにこのドラマは完結済みの漫画が原作だから、そちらを読めば真相が分かるのだろう。正直読みたい気持ちはあるけど、多分つまらなくなってしまうから読まない。もし原作を既に読んだ人がいたら、僕の披露する(恐らく)とんちんかんな推理を笑ってくれたまえ。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3530日目) 

熱海旅行!!!!!


ただいまああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!……というわけで、恥ずかしながら帰って参りました(YKISYUIT)。……いや、別に恥ずかしくないけど。

そんなわけで、散々お伝えしていた通り、今週末は彼女と熱海旅行に出掛けていた次第だ。いやー、熱海ってほんといいもんですね(MZNHRO)。冗談抜きで、熱海は素晴らしい。熱海イズゴッド。熱海は夏!って意見もあるけど、冬は冬でなかなかおつなもんである。


新婚旅行の定番と言われていただけの事はあるというか……それにこの前も書いたけど熱海ってテレビ番組とかのロケに前向きな街としても有名だしさ。テレビっ子の僕としては「ここはあの番組に出てきたとこだ!」みたいなノリで毎回楽しめるんだよ。実際、この前の旅行から今回までにも何度かテレビで熱海を見かけたし。

だから、熱海は最高。とはいえ、別に他の旅行先が良くないってわけじゃあないけどね。箱根だって日光だって、それぞれ良さはある。でも僕と彼女にとって熱海は色んな意味で特別な土地……第二の故郷みたいなもんだからぁ……それと比べるとごめんなさいってなっちゃう。


今回の旅でもたくさんの思い出が作れたよ。観光に関しては正直おまけみたいなもんで、一番の目的はやっぱり彼女と愛を深める事。その目的は最高最善の形で果たされたって思うよ。一泊二日だから時間は全然足りないけど……まあ、旅行は今回で終わりってわけじゃないし。スデに次の旅行が今から楽しみになってるからね。気が早すぎるけど。

例によって帰ってきたばかりの今はめちゃくちゃ眠い。旅行中に寝るなんてもったいない事はできないから、しょうがないね。これで明日が休みだったらますます最高なんだけど……あいにく明日は普通の月曜日。また一週間が幕を開ける。


しんどいけど、明日もまた彼女に会えると思えば頑張れる。旅行の思い出話に花を咲かせて、さらに愛を深めていく予定。あと半月ちょっとで例のイベントもあるし……今のうちにポイントを稼いでおかないとね。8兆ポイントぐらい。

雑談コーナー【テーマ:紅ショウガ騒動】


女優の飯島直子が牛丼をテイクアウトする時に紅ショウガを10袋も持ち帰る件を巡って、プチ炎上状態に陥ったらしい。この件に関して飯島直子の言い分と彼女を批判する連中の言い分、どちらにも一理あるといえばある。

批判側の「非常識」「みっともない」という意見に対し、飯島直子としては「10袋食べたいから10袋持ち帰るだけなのに何が悪いの?」と言いたいのだろう。以前何かの番組で「牛丼の紅ショウガはどれぐらいが適量?」というアンケートに対して「それ牛丼じゃなくて紅ショウガ丼だろ」ってぐらい大量の紅ショウガを乗せると答えた一派が存在したので、飯島直子もその一味であり、テレビで紹介した事から考えても別に悪気はないと考えられる。

とはいうものの、何事にも限度というものがあり、いくら持ち帰り自由でも一度に10袋は浅ましいと感じるのも事実。「そんな好きなら自前で常備しとけ」と思ってしまうのは至極当然である。僕個人としてもどちらかと言えば批判側に属するのだけど、だからって「育ちが悪い」とか人格否定にまで及ぶのはいくら何でも言い過ぎだ。そういう輩もそういう輩でどういう育ち方したんだと思う。

みっともないなあとは思うけど、本人が「だからなんだ」と開き直るなら別にいいんじゃない? というのが僕の意見。もしかしたらこの件がきっかけで紅ショウガの持ち帰りが自由でなくなるかもしれないけど、仮に一人一袋までとなってもほとんどの客は困らないでしょ? それを「少ない」というなら、それこそ自前で買えって話だし。

それに、この話は芸能人という小洒落た世界の人間が行うから浅ましさがかえってコントラストとして引き立つだけで、普通のおばちゃん(特に大阪のおばちゃん)なら「ありそう」で片付けられる話だと思う。昔流行った「オバタリアン」なんてまさにこういう手合いの人種だし、つるピカハゲ丸くんだって似たような事してたよ。

一昔前なら笑い話で済んでいた行動にいちいち目くじらを立てる今のご時世もどうかと思うんだ。まあ、本気で目くじら立ててる輩なんてごく一部で、大抵の人は「どうでもいいわ(レ)」って思ってるんだろうけど。

ちなみに僕は牛丼の紅ショウガなんて別になくてもいいと思う派。テイクアウトした時についてくると「使わないのももったいない」と思って使うだけで、積極的に使おうとは思わない。だって、紅ショウガ入れるとその一帯が全部紅ショウガの味になってしまうでしょ? それをすごくもったいないと思うから、僕は紅ショウガなんていらないし、ましてや10袋も使う気持ちは微塵も理解できない。

実際のところ、牛丼には紅ショウガがなきゃ絶対嫌なんて人は少数派だろうと思う。だからこそ、である。そんなに紅ショウガ好きなら10袋だろうが20袋だろうが持ってけばええやん。……そう思えるぐらい寛容な社会にはなれないだろうか?



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3523日目) 

今日のデート


今日は彼女と動物園に行ってきた。冬といえば動物園やねんべし、なんて気持ちは別にないけど、そういえば最近行ってなかったナーと思ってね。地元の動物園にはイケメンゴリラもおっさんみたいな鳴き声のサルもいないけど、だからといってつまらないなんて事はない。動物を眺める彼女の優しい顔を見ただけで、僕は大満足やねんべし。


しかも今日は彼女がお弁当を作ってきてくれたしね。三学期に入ってから学校でももう何度か彼女の弁当を食べさせてもらってるけど、デートで食べる弁当もまた最高、いや最強。もちろん「あ~ん♥」もしてもらえたしね。


動物園を楽しんで、お腹もいっぱいになった後は彼女の部屋でゆっくり過ごした。彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……彼女にそんな事を言われたらあの漫画家だって「だが断る」なんて言えないでしょ。もちろん僕は喜んで彼女の部屋にお呼ばれしたよ。

明日が平日でなければもっといつまでも一緒にいられたのになぁ……それだけが心残りといえば心残り。でもまあ、明日は明日で彼女と楽しい時間を過ごすつもりではあるけどね。週末だけが全てじゃあない。僕と彼女なら平日だって幸せな思い出はいくらだって作れる!!!

いよいよ……


来週末はいよいよ彼女と熱海旅行である。実を言うと先月末の時点で予定は立てていたから、本当にようやくって感じなんだよね。冬休み中に行きたかった気持ちもなかったわけじゃない。でもそうすると三学期の楽しみが一つなくなってしまうじゃん?

来月は来月でビッグなイベントが待ち受けているけど、一ヶ月以上も待っているなんて耐えられないし。だから、冬休みに旅行したい気持ちをグッと抑えて来週にした。それだけに、リアルガチで満を持してって思いが強いんだ。楽しみ、なんて言葉じゃ片付けられないぐらい楽しみ。

もちろん旅行の準備はもう済ませてある。これは冬休み中に済ませた。彼女が一緒に買い物しようって言うから出掛けて、色々揃えたし。もっとも、旅行といっても一泊二日の短期間だから、準備しなきゃいけないものもそれ程多くはないんだけど。慣れない頃は念には念をと色々持っていったけど、だんだん必要なものとそうでないものが分かってくるし。

観光で移動する事も考えると、荷物は軽いに越した事はない。必要なものが出てきたら現地で買ったっていいんだからね。山奥とか離れ小島に行くわけじゃないんだから、極端な話何も持っていかなくたって普通に旅は満喫できる。そう考えられるだけの余裕が生まれたのは、幾度となく旅行を繰り返しているおかげだろうなあ。旅行マイスターと呼んでもらっても構わないよ。

だからといってマンネリとかはない。ションテン的には毎回初めてぐらいのノリで臨んでいるし、実際旅行の度に新たな楽しみを見出せる事も多い。もちろん彼女の新たな魅力を発見する事だってある。まあそれは旅行に限らず、毎日がしゃかりきコロンブス並の新発見なんだけど。

何はともあれ、久々(って程じゃないか)の熱海。超絶楽しみである。来週の今ごろは「地球に生まれてよかったーーーーー!!!!」と叫んでいるに違いない。

雑談コーナー【テーマ:怒り新党】


続きだぜ。

先週、「怒りが収まらなければ続きを書く」と書いた。だからまだ怒ってると思われるかもしれないけど、そんな事はない。もう怒ってない。

誤解しないでもらいたいけど、「やっぱり自分が悪いと思ったから」ではないよ。先週僕の述べた意見に間違いはないと今でも思ってるし、どう考えても相手が悪いという気持ちに変わりはない。だけど……怒っちゃいけない。いけなかったんだ。

先週、僕はものの例えとして駅の話をした。その話で続けるなら、「二度と駅を使うな!」と怒り狂った駅員がコミュニケーション障害のメンヘルだった。そういう話。

ここでこの話題を打ち切ってもいいけど、せっかくなのでもう少し詳しく語る事にする。

僕が憤慨したのは、あくまでも相手が常識をわきまえた一般的な人間と思っていたからだ。「普通」という言葉はあんまり使いたくないけど、平たく言えば「普通の人」を想定していた。だから、「普通そんな事ぐらいで怒るかよ!?」と思った。でも……普通じゃなかったんだねー……。

気の毒な人は自分が気の毒だと分かっていない。だから、普通ありえない事をさも当たり前のように言ってくる。「パンダは青い!」とまくし立てる相手に「そんなわけないだろ」と言ったところで、何になる? 「パンダは白と黒だ」と正論を突きつけたところで、心の底から「パンダは青い」と思い込んでいる相手を論破するのは不可能だ。勝てるわけがない。

先週まで僕は相手の無茶な論理を「こちらを見下してる証拠」と受け取って、それが実に腹立たしかったのだけど、実際のところ別にそういうわけでもないのだろう。見下されてはいるかもしれないけど、その人にとってはそれが「世界の常識」。言いがかりをつけるこちらが非常識。その固定観念を覆すのは無理だし、そうする意味もない。

ちなみに何でメンヘル星人と見抜いたかっていうと、その人が開設してるWebサイトを見たからなんだな。とりあえずレイアウトがメチャクチャだった。トップページで15年前に嫁と撮ったプリクラ写真がチカチカ点滅してたり、最新記事へのリンクがページの一番下にあったり。……いや、サイト構成が劣悪だからキチガイなんて酷すぎる偏見をかますつもりはないよ。

それだけじゃなくて、肝心の内容がね……何というか、恥ずかしい。「お前が言うな」って?分かる。でも僕は別にこのブログを「誰もが読む価値のある最高のブログ」だなんて思ってないし。その人はこのブログぐらい恥ずかしいコンテンツ(恥ずかしさのベクトルは違う)を「読む価値がある!みんなの勉強になる!」って豪語してるから。

具体的には人生の教訓みたいなのを語ってんの。語るのは勝手だけど「勉強になる」なんて自分で言っちゃう?ほとんど初対面みたいな僕に対してだよ?そんな事言われて何て返せばいいのよ? よしんば本当に勉強になればいいけど、全部誰かの受け売りみたいな「そりゃ誰だってそう言うわ」っていう薄っぺらな内容ばっか。受け売りみたいな、っていうか書籍のフレーズを引用してたりするから実際受け売り。

「人間関係には愛情と敬意が必要、愛情や敬意を受けた事のない人間は与える事もできない」なんて一文を見た時には笑っちゃったね。それこそお前が言うな、って。

もうね、見てらんない。この僕の目を背けさせたら大したもんだよ。

他にもいくつか「気付き」の要因はあるんだけど……あんまり詳しく書くと個人が特定できかねないので控える。とにかく、そういう諸々の積み重ねで「ああ、この人はまともに相手にしちゃいけないんだ……」って分かった。で、先週書いたような事を反省した。知ってたらあそこまで言わなかったし。

とはいうものの……分からなかったのはしょうがないって思ってる。だって、トラブルの相手をいきなり「こいつは頭おかしいコミュ障野郎」って決めつけるのも、それはそれでダメでしょ? なんか変だとは思ったよ。でも先入観を持ち込みたくなかったから、あえて常識に照らし合わせた態度を示した。その結果が、あれだ。

分からなかったのは仕方ないけど、冒頭でも書いた通り、怒るべきではなかったなあとは思ってる。相手に悪いとかそんなんじゃなくて、自分自身が虚しい。結果的には「怒り損」じゃん? 失礼極まりない事を言われても「ああそうですか」とムーディ勝山よろしく右から左へ受け流していれば、何の問題もなく終わっていた話ではあるし。

そうできなかった自分に反省しきりだ。もっとも、この件のおかげで雑談のネタができた事はある意味感謝している(笑)。世の中には色んな人がいるもんだ、といい勉強にもなったし。

まあ、そんなわけであんまりいつまでも引っ張るべき話題じゃないから、今週でこの話は終わり!閉廷!



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3516日目) 

三学期開始のお知らせ


正月も冬休みも終わり、いよいよ三学期が幕を開けた。普通なら「毎日が辛い……」「生きる意味を……失う」と絶望してしまうところだけど、令和二年の僕がそうなる事はない。だって、毎日楽しいし、生きる意味を失ってなんかいないからね。むしろ希望がある。

その希望というのが、旅行だ。実は今月末にまた彼女と旅行に出掛けるんだよね。実はというか割と毎年恒例になっているから「やっぱりな♂」って感じかもしれないけど……とにかく再来週末、僕と彼女は熱海に出かける。「熱海は夏!」という名言があるように熱海といえば夏のイメージだけど、通は冬に行く。ほんとか?

いや実際、冬の熱海もいいもんだよね。それに熱海ってテレビの撮影とか映画のロケーションに協力的な街として有名だから、普段暮らしていても熱海の街並みを見かける機会って意外と多いじゃない。だから、何度でも行きたいって思えるんだ。最近だと水曜日のダウンタウンが熱海の砂浜でロケしてたよな、確か。

あのロケ現場に行けるなんて夢のよう……とまでは別に思わないけど、とにかく思い入れの強い土地である事は間違いない。付き合い始めて間もない頃、初めて熱海旅行をした時もテレビの影響でモチベーションがガンガン上がってたしね。「右の森の上」、「本物の城じゃないというだけでテンションが半分ぐらいになる熱海城」にももちろん足を運ぶつもりだ。

まだ半月も先の話だから、ちょっと気が早いか。でも、それだけ楽しみだって事なんだ。その楽しみを糧に生きていると言っても過言ではない。……まあ、旅行に限らず彼女と過ごす一瞬一瞬が僕にとっての楽しみであり、生きがいなんだけど。

とにかく、三学期もションテンMAXでガンバルンバ!!(昭和63年の流行語)

今日のデート


今日はどこかへ遊びに出掛けようと思っていたのだけど、天気がイマイチよくなかったゆえ、予定を変更してショッピングデートを楽しんでみた。カラオケに行こうかナーとも思ったけど、それはまた今度にした。焦らなくても、カラオケは逃げない。


ショッピングをしたのは、彼女が買い物をしたがってたという事情もある。むしろそっちの理由の方が大きいかもしれない。彼女の望みを全力で叶えるのが僕の使命だからね。


買い物だけでなく、食事も楽しんだよ。今日は久しぶりにカレー屋でカレーを食べた。彼女が辛いものはあまり得意ではないから、カレー屋に足を運ぶ事はあまりない。でも今日は寒かったし、体を温めるにはカレーがいいかなって。僕は王道を征くビーフカレー、彼女は辛さ控えめの野菜カレーを注文。美味しかったみたいで、一安心である。

僕も美味しいと思ったけど、やっぱカレーは彼女の作ってくれるスペシャルカレーが一番だね。というか今日店でカレーを食べて、あらためて彼女のカレーが食べたくなってしまった。そういえばここのところ食べてないし。今度晩ご飯を作りにきてくれたら、カレーをリクエストしたいところである。ま、カレー以外も超絶美味すぎるから、絶対カレーじゃなきゃダメ!ってわけでもないんだけど。


ぐずついた天候とは裏腹に今日は、とうか今日も最高の一日だった。しかも明日は囚人の身……いや成人の日で休みだしね。精神的にもゆとりがある。明日もまた彼女とたくさん会って、愛を深めていく所存だ!!!!

雑談コーナー【テーマ:ムカッとジャパン】


新年早々、とても嫌な事があった。Gアン風に言えば「おれは気分をこわした」。嫌な事というか嫌な奴に出会った、と言った方がいいか。

具体的に何があったかは言わない事にする。ここで具体名を上げて「あいつは酷い奴だ」と罵倒したり、「こうこうこういう事情で、あいつが悪いでしょ?」と同意を求めたりする事は簡単だけど、僕はそれをしない。したくない。

なぜなら事情を話す場合、どうしても当事者である僕にとって有利な方向性の内容になってしまうからだ。たとえ客観的な記述を心掛けても、絶対に「あいつが悪い」という主観が入ってしまう。それを前提に話をしても、事情を知らない第三者が「どちらが悪い」と判断するなど不可能だ。

世の中にはそういう事を無視して一方的に誰かを非難したり味方を作ったりする人がいるけど、僕はその手の輩が大嫌いなんだよね。相手方が抗弁する機会を奪って勝手に白黒付けるのは卑怯だと思う。マスコミの偏向報道は厳しく非難するくせに、自分達は同じような事をやってたりする。それって最悪でしょ。

だから、誰と何があったのかは言わないよ。ただ、むかつく事があって最悪な気分である事は打ち明けて、というかぶちまけておきたかった。「どうせお前が悪いんだろ」と思うなら、思ってもらっても構わない。そう思われるんなら、僕がそう思われるような人間だったというだけの話だ。

具体的には話さないけど、どういう奴にむかついたのかは言わせてほしい。むかついたのは、「ルールに対して異常に厳しい」奴。ホームの白線から一ミリでもはみ出したら「お前みたいなルールを守らない悪党は二度と駅を使うな!」ぐらいの勢いで怒る奴。僕が出会い、むかついたのはそういう奴だ。

いやね、ルールを守るのは大事だと思うよ? そして、悪意をもって意図的にルールを破るなら、厳しく断罪されてしかるべきだと思う。ホームの例でいえば、いたずら心で白線の内側に足を入れるとか、そういう事をするアホは「駅使うな」ぐらい言われて当然だと思う。

でも、何の悪気もなくちょっとその「ライン」からはみ出すぐらい、あるじゃない? 何度も同じような事をしてたら「不注意」とこれまた叱責されても仕方ないけど、一回ぐらいの事で烈火のごとく怒るか? 線路に入っちゃったとかなら悪気がなくても一回だけでもダメだよ? でも白線から一回はみ出たぐらいでそこまで怒る事かよ!?

よしんば注意するとしても「次からは気をつけてください」ぐらいで済ませるのが人間ってもんだろう。僕が出会ったそいつはその一回で出禁を言い渡すレベルの事を言ってきたからね。「駅員の負担を増やすな」などと抜かしながら。実際の駅でこんな事あったら今の時代、間違いなく炎上モノでしょ。

しかもこれは言い訳になっちゃうけど、「白線」がかすれて見にくかったっていう事情もある。つまり駅側の管理不行き届きがありながら、それをガン無視してこちら側の非を一方的に責めてきたから余計にむかついたんだ。白線からはみ出したのを「悪くない」なんて言ってない。悪かったとは思う。でもね、って話なんだよ。

……この件に関してはもっと言いたい事があるけど、長くなってしまったので続きはまた今度にしようか。その時まで怒りが収まっていなければ、だけど。

ちなみに一応ことわっておくけど、実際の出来事と駅の話は何の関係もないからね。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3509日目) 

ハッピーニューイヤー


(冬休みは)もう終わりだぁ!(正月気分)出て行けぇ!!……というわけで、正月三が日も終わって、冬休みもあと少しで終わろうとしている。あっという間にも程がある。

日数的には春休みもさほど変わらないけど、冬休みは休み中にビッグなイベントがいくつもあるから、なおさら光陰矢のごとし感が強いよね。ついこの間終業式があったばっかりなのに、もう七草粥を食べなきゃいけない時期だよ。せめてあと一週間ぐらい休みがあればなぁ……。

まあ、文句を言っていても仕方がない。楽しかった冬休みはもう終わりだけど、これから楽しい三学期が幕を開ける。三学期は三学期でビッグでハッピーなイベントが色々あるから、それを楽しみに頑張って生きていく事にする。


話は遡って、先日の大晦日は彼女と一緒に過ごした。毎年恒例になっている、カウントダウンイベントに参加してきたのだ。外はかなり寒かったけど、彼女と寄り添っていられたから心は激アツ。一晩中一緒に過ごして、初日の出も二人で見て……2020年は最高最善のスタートとなった次第だ。


その流れで初詣にも出掛けた。いつも僕は神社で神様に恋愛祈願(もちろん彼女との)をするのだけど、今年はちょっと趣向を変えて、健康祈願をしてみた。恋愛ももちろん大事(なんてもんじゃない)けど、健康も同じぐらい大事だって、去年の一連の出来事ではっきり分かったからね。恋愛に関しては自力で何とかするから、神様には健康をサポートしてもらおうと。

それから今年の抱負も決めた。ずばり「無事」。

健康、なんて高望みはしない。ただ無事であれば、それでいい。無事に彼女と一年楽しく過ごせれば、それが僕にとって何よりの幸せだ。そして無事であるために、僕にできる最大限の努力をしていく。

今年は僕と彼女が付き合い始めて10年というメモリアルイヤーでもあるから、これまで以上に気合を入れて最高最善空前絶後の一年にしたい……というか、するしかねーーーっ!!!!

今日のデート


冬といえばスケート!……というわけで、今日は先週「行こうかな」と言っていたスケートに行ってきた。まあ、一年中滑れるスケート場はいくらでもあるし、最近は氷じゃないスケートリンクなんてものもあるけど、冬の風物詩の一つである事は確かだから、何の問題もないね♂

スキーと違って彼女はスケートが苦手だけど、だからといって楽しめなかったわけではない。楽しかったって言ってくれたし、終始笑顔を絶やさなかったのが何よりの証拠である。スケートもスキーも一年に一回はやっておきたい縁起物みたいなもんだし。


スケートを楽しんだ後はショッピングをしたり、レストランでザーピーを頬張ったり。今日も割かし寒かったから、温かい食べ物がより美味しく感じられた。まあ、彼女の手料理には到底かなわないのだけど。上で書き忘れたけど、大晦日には彼女お手製の年越しソバを食べたよ。美味すぎて思わず除夜の鐘を108連打する勢いだった。


そんなこんなで今日は、というか今日も彼女と最高の一日を過ごした次第だ。三学期がもう始まってしまうけど、この調子で明日からも素晴らしい思い出を作っていきたい。

雑談コーナー【テーマ:子供惑星】


『チャイルド★プラネット』って漫画知ってる? KinKi Kids主演のドラマ『ぼくらの勇気 未満都市』にプロットをパクられたとか何とかで揉めた漫画、と言えば分かる人もいるかもしれない。

僕は最近になって読破したんだけど……実に胸糞悪い漫画だった。一言で言えばバッドエンドなんだけど、別にそのせいで胸糞が悪いわけではないし、僕は悲劇的・破滅的な結末の作品は嫌いじゃないよ。むしろ好き。何せ、ありとあらゆる漫画作品で一番好きなのが永井豪先生の『デビルマン』だからね。

僕が許せないのはバッドエンドに至るまでの過程。知らない人のためにネタバレ込みで軽く説明すると、この作品は「大人だけが発症し、死に至る病原菌」がバラ撒かれた街で、取り残された子供たちが懸命に生き抜くという物語だ。テイストとしては『漂流教室』近い。

ただ小学生が主体だった漂流教室と違って、この作品は17、8歳の高校生がストーリーを引っ張っていくので、サバイバル要素以外に「暴力」と「性」がクローズアップされている。隔離され、国から見放されるという『バイオレンス・ジャック』的な側面もある。

で。身もフタもなくいきなりオチを言ってしまうと、ヤバイ病気が蔓延る街を国家がラクーンシティよろしく爆撃により消滅させようともくろむ。もちろんその街に残る子供もろともだ(世間的には街に生き残りはいないと情報操作されている)。

だけど、主人公達の活躍でその計画はおじゃんになる。具体的には子供が街に残っている事をテレビを通じ世間に公表して、爆撃を中止させるんだ。それによって主人公を含む街の子供は一命を取り留める……しかし、そのせいでヤバイ病気が世界中に広がってしまった……というところで物語は幕を閉じる。

要するに作品タイトル「チャイルドプラネット」が結末を暗示していたわけだ。それに関しては素直に見事だと思う……問題なのは、主人公たちが助かった事と病気が世界中に広がってしまった事との因果関係がよく分からないところ。いや、病原菌のキャリア(保菌者)である街の子供が外に出てパンデミックを起こしたせいだってのは分かるよ。

でも、出すか普通? 子供もろとも街を消すっていう国のやり口は過激だけど、そうしないとヤバいのは事実じゃん。だから仮に爆撃が中止になったとしても、街の子供はどこかに隔離するよね? でも世界中に病気が広がったって事は、それをしなかったって事になる。なんで?(殺意)

そこが納得できないからモヤモヤというかイライラするんだよ。無理矢理解釈するなら隔離したつもりがウイルスが強力すぎて漏れ出したか、隔離施設から逃げ出したり収容されなかったりしたガキのせいで台無しになったか、そんなところだろう。でもそういった事は説明されていないので憶測の域を出ない。

よしんばそれはそれでいいとしよう。僕が本当に許せないのは、なんかこのオチが「めでたしめでたし」みたいなノリになってる事だ。主人公は最終的にヒロインと結ばれて子供を授かるんだけど、主人公やヒロインも成人したら病気が発症してしまうから、子供の成長を見届ける事はできない。

でも、それでいいんだ……みたいな描写なんだよね。いやよくねえし! つうか主人公はそれでいいかもしれんが巻き込まれた大多数の人類は迷惑どころの騒ぎじゃないし! 生き延びておいて病気をバラ撒いてしまった事をもっと反省しろよ! ろくでもない世界に生まれさせられた子供も可哀想だろ!

「美談にすな」……これが僕がこの作品に対して言いたい事だ。

ちなみにこの作品、冒頭で述べたドラマにパクられた件以外にも途中で原作者が降りるというトラブルが起きている。原作者を無視して作画担当と編集者が勝手に話を作り出したのが原因と言われてるけど、そのトラブルとこの残念なオチは無関係ではないと思う。

オチに限らず、全体を読んでいても原作者が降りる少し前ぐらいから「流れ変わったな(悪い意味で)」と感じる部分がある。序盤は文句無しに面白いんだけど、ある時期を境になんか微妙になってくる。元々絵が個性的(ぶっちゃけヘタクソ)だから、なおさら展開の粗が目立つんだわ。

……まあ、コミックス全7巻と比較的コンパクトなんで、興味のある人は読んでみてほしい。僕には合わなかったけど、もしかしたら普通に面白いと感じる人もいるかもしれないし。あらかじめ「ああいう結末」と分かっていればまた違った感想が生まれる可能性もある。

でも僕みたいに胸糞悪くなっても責任は取れないので、そこは了承願いたい。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3502日目) 

めりくり


メリークリスマーーーース!!!!!!……ってもう大晦日も近いけど。とにかく、先日の火曜日および水曜日は待ちに待ったクリスマスだった。リアルガチで待ちわびたイベントだったよね。令和初ってのもそうだけど、再三言ってる通り今年は色々あったから……一年の締めくくりとして、最高のクリスマスにしなきゃって気合を入れていたんだ。

その気合は空回りする事なく、功を奏したと言っていいだろう。最高、いや最強のクリスマスだった。まあ、僕にとっては彼女さえ一緒にいてくれればそれだけで最強なのだけど、そんな彼女もすごく幸せそうだったから、幸せの相乗効果でとてつもない多幸感に包まれる事ができた。


あまりの幸せと喜びに時間があっという間に過ぎ去ってしまったのが残念だけど……それは贅沢な悩みってもんだろう。ちなみにクリスマスは例年通り学校主催のパーリィにも参加した。そっちも楽しかったけど、やっぱり二人っきりで過ごす時間が一番だよねぇ。


クリスマスといえば、ケーキはもちろん食べた。今年は、っていうか今年もオーソドックスないちごのケーキにした。こういうのは奇をてらっても仕方がない。かつてそれで大失敗してるしね。『オーガニックサイバーストア』っていうクソネットショップにうんこみたいなチョコレートケーキを送りつけられて、あれ以来ケーキは王道を征くいちごケーキが一番と確信した。

ちなみに件のショップは今年の5月頃に閉店したらしい。ざまあみろって感じだよ。でも今ぐぐってみたら経営権を譲渡して復活していた。独自ドメインも取らずジオシティーズで運営してる時点でろくでもない店なのは明白だけど。このショップの商品は写真と現物の落差が詐欺レベルで酷いから、絶対に利用してはいけない。この訴えは令和になっても続けていくつもりです。

そんな事はさておき、ケーキやチキンを食べた後はプレゼント交換。今年は何を贈ろうかナーと迷った結果、これにした。

かわいらしいニット帽。そういえば最近帽子をプレゼントしてないなと思ってね。彼女は帽子がすごく似合うから、ある意味僕自身のためのプレゼントでもある。気に入ってもらえるか心配だったけど「この帽子、イエスだね」って喜んでくれたので安心した。


あらゆる意味で今年のクリスマスは大成功と言っていいんじゃないだろうか。令和最初のクリスマスにはふさわしい結果だったと思うよ。この調子で来年も再来年もその次も、最高最強のクリスマスを実現していきたい。……いや、してみせるッ!!!

今日のデート


冬に楽しむアクティビティは色々あるけど、やっぱり僕は王道を征くスキーですね……というわけで、今日は彼女とゲレンデに行ってきた。冬の風物詩みたいなもんだし、(多分)今年最後のデートには相応しいかなってね。

もっとも、実際のところスキーがどうしてもしたかったわけじゃあないんだけど。僕の目的は滑る事じゃなくて、彼女の可愛らしいスキーウェア姿を見る事だったりしちゃったりなんかして(今年最後の広川節)。

期待通り、いや期待以上の可愛さだったよね。可愛さを計測するスカウターがあったら秒で爆発不可避でしょ。フリーザも戦慄する事間違いなし。それぐらい可愛い。そんな可愛すぎる格好を見られただけで今日のデートは最高、いや最強だったと言える。

それだけじゃなく、純粋にスキーも楽しんだよ、もちろん。彼女はスポーツがあまり得意ではないけど、スキーはできるから一緒に楽しめるのがいいね。これがスケートとかだとそうはいかないから……まあ、氷の上であたふたする彼女を見るのもそれはそれで幸せなんだけど。そうだ、次のデートはスケートにしようかな。


スキーをひとしきり楽しんだ後は、カラオケで広瀬交尾、もとい香美を歌うのもアリかナーと思ったけど、体が冷えていたので焼き肉を入れてから温泉に行った。温泉は先々週ぐらいに行ったばかりだけど、何度行ってもいいしね。温かいお湯に浸かって湯上がりたまご肌(MMIKOR)になった彼女もまた、この上なく可愛かった。破壊神ビルスも戦慄するレベル。


クリスマスしかり今日のデートしかり、今のところ完璧な冬休みを満喫している。この調子で大晦日やお正月も最高最善の幸せを追求していく所存だ。ちなみに大晦日は今年も彼女と一緒に過ごす予定。今から楽しみだで!!!!

雑談コーナー【テーマ:復帰】


この前『TVタックル』の特番で、不祥事を起こした芸能人を復帰させるべきか否かという論争が繰り広げられていた。今年は何かとお騒がせな芸能人が続出する一年だったから、その手の論争はしょっちゅう耳にした。こういっちゃ何だけど、くだらないよね。

僕は復帰したいならすればいい、と思っている。こう言うと「芸能人を擁護している」と受け取られそうで、それは極めて心外だ。誤解しないでもらいたいのだけど、沢尻にしろ新井にしろ宮迫にしろ、「復帰させた方がいい」と思っているわけではないからね。復帰するもしないも本人の自由だから、妨害も応援もしない、ただそれだけの話だ。

件のTVタックルには2ch(元)のひろゆきも出ていて、彼は海外の著名人を引き合いに出して「日本は厳しすぎる」というスタンスだった。でもそれって違うと思う。

番組でも触れられていた『アイアンマン』のロバート・ダウニーJr.がヤク中だったのは有名な話だけど、彼が復帰できたのはアメリカが甘いからではない。ヤク中という強烈なハンデを覆す程の才能があったから、スターダムにのし上がる事ができたのだ。実際、ロバートはアイアンマンのオーディションで他を寄せつけない圧倒的な演技力を披露し、「ヤク中なんて絶対使わない」と明言していた製作陣を納得させて主役の座を勝ち取ったと聞く。

逆に日本の芸能界で復帰が難しいのは、そこまでオンリーワンの存在が少ないからだろう。別に不祥事を起こした奴を使わなくても代わりはいくらでもいる。そう思われる程度の奴ばっかりだから、仮に復帰してもかつての人気を取り戻すには至らない事が多いんだ。

そもそも俳優にしろ芸人にしろ、特別な資格が必要な職業ではない。極端な話、「私は女優」と宣言すれば誰だってその瞬間から女優になれるわけで、復帰させろだのやめろだの言い争う事自体がナンセンスと言える。「芸能人である事」と「芸能人として生計を立てていく事」はまるで違うし、前者に関しては言うなれば心意気の問題だから止める権限は誰にもないはずだ。

これは何も芸能人に限った話ではないよね。どんな罪を犯しても誰かに必要とされていれば居場所はあるし、されていなければ社会から爪弾きにされて年老いていく。歴史を遡っても天才や偉人と呼ばれる者に人間的にろくでもないヤツなんていくらでもいるわけで、彼らが評価され続けるのはそれだけ社会にとって有益な存在だからだ。偉大な発明や発見で暮らしを豊かにしたり、優れた芸術で人々を楽しませたりね。

だから、沢尻だって新井だって復帰したいなら好きにすればいいんだ。それで彼らの出演するドラマが高視聴率を叩き出したりすれば多くの人に必要とされてるって事で復帰の道がひらけるだろうし、逆に足を引っ張るような存在になればひっそりと消えていくだろう。

とはいうものの、今は悪評が目につきやすい時代だから、昔に比べて復帰のハードルが高くなっているのは事実。だけどそれは何も日本に限った話でも芸能界に限った話でもないからね。



Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ