HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3089日目) 

プチ記念日&デート


昨日は「トイレの日」や「井戸の日」だったらしい。それぞれ「い(1)い(1)ト(10)イレ」「いい(1)井(1)戸(10)」って事だけど……無理矢理すぎるよねぇ。それ言い出したら「いいトマト」でトマトの日とか、「いいトロンボーン」でトロンボーンの日とか、何でもありじゃないか。まあ、記念日なんてどこぞの協会に金払えば自由に制定できるらしいから、実際何でもありなんだけど。

それにひきかえ、僕と彼女にとっての11月10日はかけがえのない特別な日なんだ。言わずと知れたプチ記念日である。しかも昨日は土曜日って事で、スペシャルデーにも限りなく近い。だから昨日は遊園地に行こうかナーとも思ったんだけど、日曜日や祝日ってわけではないのでやめておいた。


代わりに昨晩は久々に公開結婚式に参列してきたよ。幸せの門出に立ち会う事で、僕たちも幸せになっちゃおうという作戦。まあ、そんな事しなくても僕と彼女は十分幸せなのだけど、幸せの蓄積量に上限はないから、何の問題もないね♂

見ず知らずの他人の結婚式とはいえ、なかなか楽しかった。それもひとえに彼女が楽しんでたからに他ならない。楽しむ彼女を隣で眺める事が僕にとって何よりの楽しみで、幸せなんだ。あまりの幸せに、思わず僕たちも結婚式を挙げようって叫びそうになっちゃったりしちゃったりなんかして(HRKW節)


結婚式の後は外で軽く食事をして、部屋でゆっくり過ごしたよ。二人っきりの時間がデートのメインだし、実際昨日はどこにも出掛けずずっと部屋で過ごすって案もあるにはあった。でもまあ、結婚式に参列したおかげで彼女の気分も盛りあがったし、結果的には出掛けて正解だったよね。


ご飯は外でも食べたけど、部屋に戻ってからも改めて晩ご飯を作ってもらった。さっぱりとした和食を作ってくれてねぇ……これがマジウマ。お腹いっぱいになったけど、その気になればもっと食べられたね。食べようと思えば(王者の風格)

記念日といえばプレゼントももちろん用意したよ。そろそろ寒くなってくるシーズンだからって事で今月はこれにした。

……のだけど、最近結構暖かい日が多いのはちょっと誤算だった(笑)。まあ、喜んでくれたし、冬に使ってもらえればいいかなって思ってる。何より、よく似合うしね。

そんなわけで、今月の記念日も最高の一日となった次第だ。来月はいよいよ今年最後のプチ記念日だし、一層気合入れて頑張らねば。その後控えるビッグイベントのためにも、絶対にしくじれないからね。もししくじったら、それこそ「もう終わりだぁ!」って感じだよ。

今後の予定


それほど重要なイベントってわけでもないから言わないでおこうかとも思ったけど、来週の日曜日は文化祭だったりする。で、今年も僕はクラスの実行委員に選ばれてしまってね。先週ぐらいから文化祭の準備にひっそりと追われていた次第だ。正直面倒臭いにも程があるけど、準備を頑張っておけば当日は彼女と一緒にいられる時間が長く取れるから、そのために精一杯頑張ってるよ。

重要なイベントじゃない、なんて言っちゃったけど、何だかんだで楽しみなのも事実。体育祭と違って彼女の気分が重くならないのが何よりいいよね。今年も前日は泊まりがけで準備する事になりそうだけど、非日常的なイキフンはションテンもガリアーになるし、文化祭の醍醐味と言ってもいい。後は文化祭前日が永遠にループしない事を祈るのみだ。


文化祭の翌週、つまり次の次の週末は彼女と旅行に出かけてくるよ。こっちは重要、いや、超重要なイベントだ! 多分今年最後の旅行になると思うし、なおさらションテンガリアーですわ。ちなみに日程は23~24日。23日は金曜日だけど、勤労感謝の日で休みだから。土日って案もあったんだけど、旅行の翌日は休みの方が精神的にも肉体的にも楽なので金土にしたよ。

文化祭よりも旅行の方が楽しみなのは言うまでもない。文化祭の楽しみレベルを10とすれば、旅行は8兆ぐらい。比べものにならないって事だ。当たり前だよなぁ?

何はともあれ、文化祭&旅行という秋の大イベントを彼女と二人で思いっきり満喫する所存。まずは来週の文化祭で最高の思い出を作りまくるぜ!!

雑談コーナー【テーマ:流行語大賞】


今年も新語・流行語大賞のシーズンがやって来た。毎年ぶつくさ文句を言いながら、何だかんだ楽しみにしているのも事実。肯定的な意見にしろ否定的な意見にしろ、話題にした時点で向こうの思惑にまんまと嵌まっているわけだし、僕もその一人だと自覚している。何の問題ですか?

今年もさまざまなジャンルから多数のフレーズがノミネートされたけど、去年と同じく割と納得のいくラインナップではないだろうか。もちろん中には初めて聞いた言葉もあるけど、それも含めて例年通りだし。

ただ、これだけスポーツ関連のフレーズが席巻しているのに何で「ケイスケホンダ」がないんだ!という思いはある。いやね、最初は思ったよ。サッカー関連では「大迫半端ないって」が入ってるから、同一カテゴリで2枠も占有するのはいかがなものかと。でもよく見てみたら、カーリングは「そだねー」と「もぐもぐタイム」が入ってるやん!だったらケイスケホンダも入れてやれって!

まあ、マジな話をするとケイスケホンダのブームは局所的なものだし、知名度として「そだねー」や「もぐもぐタイム」に遠く及ばないのは確かだけどね。サッカーでいえば「ネイマールチャレンジ」とか入ってても良さそうだけど、これも日本人にはそこまで浸透しなかったのか。

恒例の大賞予想、今年は「そだねー」と「半端ないって」は鉄板、後は「あおり運転」「悪質タックル」、それと授賞式での話題性という観点で「スーパーボランティア」あたりが入ってくるんじゃないかと思ってる。スーパーボランティアって迷子のガキ見つけたじいさんの事だよね? 出席するにせよ辞退するにせよ話題になるし、あのじいさんはマスコミ的にまだしゃぶれそうだから選ばれるのではないかと。

逆に悪質タックルは関係者への配慮という点で避けられる可能性もある。煽り運転は誰が受賞するんだって話だし、僕の予想は「そだねー」「半端ないって」「スーパーボランティア」にしておくよ。当たるかなあ。当たるといいなあ。……まあ、そんな事、どうでもいいんですけどね(MTMJPN)

ちなみに「来年」の流行語に何がランクインするかはもう分かってるよ。「軽減税率」……間違いない(NGIHDKZ)。というか今年入ってないのが不思議なぐらい。あるいは来年入れるために今年はあえて避けられたのかもしれない。あえてね(流行語大賞逃し済み)

なお、僕個人の流行語はそのケイスケホンダと、「4 8 15 16 23 42」だよ。後者は言うまでもなく絶賛視聴中『LOST』に登場する数列だ。今更にも程があるけど、そもそも2018年になってLOSTを見ている事が今更ジロー(80年代の流行語)なので仕方ない。

視聴中といえば、Amazonでかのデンジャーテインメント()こと『戦闘車』の続編が配信されたね。まだ見てないけど。見るつもりがないわけじゃなくて、完結してから見る事にすると決めてある。どうせシーズン1と似たり寄ったりのクソ番組に決まってるし、よしんば面白かったとしてもあんな番組のために毎週配信を待ちわびたくないのでね。

完結後の暇な時にまとめて見て、感想はそれから述べる事にする。感想自体書かないかもしれないけど、その時はネタにする価値もない番組だったと思ってもらいたい。

パズル進捗状況


次のパズルを購入した。どんなパズルかはまだ言わないけど、1000ピースとだけ言っておく。ちなみにこれは3000ピース。さすがに多すぎた。難易度がどうこう以前に、飽きるんだ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3082日目) 

ハッピーハロウィン!


去る10月31日は言わずと知れた蒋介石の誕生日……じゃなくて、ハロウィンだった。甘い物がおかずとして食卓に並ぶ事を断じて許さない僕はカボチャが嫌いだけど、ハロウィンに関しては別、大好きだ。そもそも別にカボチャを食べる日というわけでもないしね。カボチャを食べるのは冬至である。

何やら巷ではハロウィンの喧騒が問題になっているらしいけど、僕はもちろん礼節をわきまえて楽しんだよ。そもそも僕にとってハロウィンの目的は彼女の可愛すぎる仮装姿を見る事だから、どんちゃん騒ぎには何の興味もない。例年通り学校でパーリィが開かれたから、それには参加したけどね。


今年の彼女も最高、いや、最強に可愛かった。こんな可愛い彼女がいてくれるなら、お菓子なんか要らない。どんな高級なお菓子よりも甘くてふわふわでとろとろで、極上の口当たりだからね。今年も思う存分味わわせてもらったよ。実においしゅうございました(料理記者歴40年並感)

あいにく平日、しかも週のど真ん中だったからあんまりゆっくりは出来なかったけどね。翌日が休みだったら朝まで二人だけのハロウィンパーリィを開催したんだけど、まあしょうがない。一緒にいられる時間が限られてる分、濃密なひとときを過ごす事が出来たから、何の問題もないね♂


それにハロウィンが時間的に物足りなかった分、昨日は長い時間彼女と一緒に過ごしたし。というのも昨日は文化の日だったから。土曜日が祝日ってのは振り替えにならないからなんか損した気分だけど、休みは休みだし、心ゆくまで彼女と愛を語り合った。どこか出掛けるのもいいかナーと思ったけど、二人っきりが良かったから昨日はやめておいた。

日曜日、つまり今日デートする事はあらかじめ決めてたしね。それについては次で語ろう。

愛をくださいウォウウォウ


そんなわけで、今日は彼女と動物園に行ってきた。秋といえば動物園!……ってわけでもないと思うけど、最近行ってなかったし、前述の通り昨日は二人っきりでゆっくり過ごしたからね。今日は屋外デートをしようって事で、行き先は動物園になった。


動物園は派手さこそないけど、安定して楽しめるからいい。今日も実に楽しい、有意義な時間を過ごせたよ。僕はもちろん、彼女が楽しんでくれてたのが何より嬉しい。動物を眺める彼女の優しい表情を見ただけで僕は大満足。「霊長類なめんな(ODYUJ)」って感じだったね。


しかも今日は彼女がお弁当を作ってきてくれてね。事前に作ってくるって言われてたからすっげー楽しみだった。正直、動物園よりそっちの方が遙かに期待値は高かったよね。で、実際に作ってきてくれた弁当はその期待を大きく上回る出来映えだったし。もう美味いなんてレベルじゃない。思わず「地球に生まれてよかったー!!!(ODYUJ)」って叫ぶレベル。

今日はレストランで食事をしたりもしたけど、彼女の弁当にはやはり敵わなかった。まあ、レストランで食べたハンバーグとかオムライスもそれはそれで美味しかったけどね。彼女も美味しいって言ってたし。でも彼女の弁当の方が8兆倍は美味しかったのも事実。こればっかりはしょうがないね。


動物に癒やされ、お腹もいっぱいになった後は昨日と同じく部屋でゆっくり二人だけの時間を楽しんだ。ある意味、それがデートのメインである。動物は可愛いし、温かいし、癒やされる。だけどどんな動物が束になっても彼女には到底及ばないし。

何はともあれ、今日もハロウィンや昨日に負けない素晴らしい一日だった。今年もあと残すところ2ヶ月を切ったけど、まだまだ楽しいイベントは目白押しだし、この調子でどんどん思い出を作っていきたいね。

雑談コーナー【テーマ:ロスティデビュー】


遅ればせながら僕も「ロスティ」の仲間入りを果たしたよ。分かりやすく言うと、海外ドラマ『LOST』を(Netflixで)見始めたって事。まだ見てなかったんかい!って感じだけど、これには海よりも深いわけ……はないけど、小学校のプールよりは深いわけがあってね。

数年前、ひょんな事から結末を知ってしまったんだよね。最終(第6)シーズン最終話のあらすじを。だから主人公のジャックが最後どうなるのかも知ってるし、「舞台となる島は何なのか」という作品最大の謎も既に解明してしまっている。

これはもう、「真ん中の死体が犯人」「ブルース・ウィリスは幽霊」「ケヴィン・スペイシーの話は全部嘘」と知った状態で見るようなものではないかと、そう考えてこれまでスルーしてきた。しかも2時間程度の映画ならともかく、LOSTは全6シーズンと非常に長い。絶対途中で嫌になると確信していた。

違ったね。ネタバレありきでも全然楽しめる。まだシーズン1の途中だから結論を出すのは早すぎるけど、少なくとも今のところネタバレによって萎える要素はない。むしろ何気ない台詞が結末の伏線として意味深に受け取れたりする。

ちなみに結末について世間的には割と賛否両論で、「否」の方は「宗教色が強すぎる」という意見が多くあった。そしてそれが見るのを躊躇してた理由の一つでもある。僕は神だの仏だのが必要以上に出しゃばってくる作品はあまり好きではないのでね。フィクションという基本何でもありの世界だからこそ、逆に現実的であってほしいと僕は思う。最初からオカルトありきの作品は別として。

でも今のところ特に超常的な要素はなくて、いい意味で予想を裏切られた感じだ。まあ、これから奇跡とか贖罪とかそういう流れになっていくんだろうけど、あらかじめ覚悟が出来ているので受け入れられそう。そういう意味ではオチを知っている事は好都合だったかもしれない。そこまで期待のハードルも上げてないしね。

とはいえ、それこそ「ロスティ」という熱狂的なファンを生むほど世界的人気を博したのも納得の作品ではあると思った。文字通り謎が謎を呼ぶ展開の連続で、息つく暇もないんだよね。一つ問題を解決したらすぐ次の問題が起きるから、続きが気になって仕方がない。寝る前に1話だけ見ようと思ったらあと1話、もう1話ってなって気付いたら夜が明けてたっていう『24』を彷彿とさせるパティーン。

ただ、このテンションが6シーズンも続くのかという疑問もある。舞台は狭いし、登場人物も限られるから、そんな長々と続く程ネタがあるのかと。シーズン3とか4あたりで中だるみして見るのが面倒になるのではないかというのが僕の唯一の懸念事項である。

しかし何とか頑張って完走したい所存。結末を知ってるとはいえ色々理解できない部分もあるから、全て把握するためにも早くシーズン6に辿り着きたい。で、最後まで見終わったら改めて面白かったとかイマイチだったとか感想を述べようと思う。ブレイキング・バッドどころではない今更っぷりなので途中の感想は書くつもりはない。よっぽど面白すぎるとかつまらなすぎるとかでもない限り、ね。

パズル進捗状況


8割方完成した。次のパズルはついさっき注文した。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3075日目) 

中間テスト終了のお知らせ


終わり!閉廷!……というわけで、2学期の中間テストが終了した。この一週間、ほんとしんどかった。彼女と過ごす楽しい時間はあっという間に過ぎ去るのに、テストとなるとちっとも時間が進まないんだもんなぁ……助けてアインシュタイン!って感じだよ。まあでも、何とか終わってくれて良かったわ。

結果については……まあ、推して知るべしってところ。正直、最高の結果とは言い難い部分はあるよ。いくつかミスも自覚してるし、完璧とは程遠いのは間違いない。ただ、もう終わりだぁ!と絶望するような結果でもないから、まあいいかなと。少なくとも彼女に「だらしねぇし……」と呆れられるような最悪の結末だけは回避できた。それだけで十分じゃないだろうか。

自覚してる中で一番のミスは正五角形の内角の和についての問題かな。もっとよく考えれば分かったはずだから、悔しくはある。ちなみに答えは108度ね。煩悩の数と同じ、と思っておけばもう忘れない。ついでに正六角形は120度、正八角形は135度って事も覚えておこう。いつか役立つ日が来るかも知れない。

何はともあれ、これで後は思う存分秋を楽しむだけだ。ハロウィンを筆頭に楽しい事はまだまだ盛りだくさんだからね。彼女もテストから解放されてションテンガリアーみたいだし、二人でたくさん思い出を作っていくぜ!

その足掛かりに今日は彼女とデートを楽しんだわけであるが、それについては次で語ろう。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。テストで溜まった鬱憤を晴らすためには思いっきり歌いまくるのが一番でしょ!って事でね。本当は温泉でゆっくりするのもいいかナーって思ったんだけど、温泉この前行ったばっかりだし。しかも週末は天気がイマイチかもって言われてたから、山の方に行くのはやめておいた。結果的には悪天候は昨日だけで、今日は天気良かったんだけどね。

まあでも、カラオケにして正解だったと思うよ。何でってもちろん、楽しかったからに決まってる。彼女の天使のような、いや、天使そのものの美声に聞き惚れる事もできたし、僕も歌いたい曲を歌えて大満足。敬愛するスピッツの曲を筆頭に、先日の「ミスチル芸人」に感化されて久々にミスチルの曲も歌ったよ。にわかなので名もなき詩とかHANABIみたいな有名な曲しか歌えないけど。

一番心を込めて歌ったのはhimawariかな。曲もそうだけど、映画の『君の膵臓をたべたい』が好きでねぇ……正直最初はバカにしてた、どうせセカチューだの恋空だのみたいなクッソ寒いノリなんでしょって。でも違った。泣いたね、自分でもびっくりするぐらい号泣した。まだ僕はこういう純愛で涙が流せる人間なんだ……!って。それもあって、himawariはミスチルの曲の中でも特にお気に入り。できれば夏に歌いたかったけど、名曲に季節なんて関係ないから、何の問題もないね♂

秋の歌では先日言及した、さだまさしの『秋桜』を歌った。この曲も悲しいけど、僕が歌う分には泣くほどでもない。彼女に中森明菜バージョンで歌われたら泣いてしまったかも、というか彼女を泣かせてしまったかもしれない。だから僕がさだまさしに成りきるに留めておいた。

悲しい曲ばっかりでしんみりするのもアレだから、楽しい曲もたくさん歌ったよ。『ロード』とか。あれを悲しい曲だとは微塵も思わないよね。むしろ笑える。イントロが流れた時点で大爆笑である。


ひとしきりカラオケを楽しんだ後はレストランで食事をしたり、ショッピングをしたり。今日は二人でボリュームたっぷりのダンボステーキを食べた。食欲の秋を満たすには肉が一番。焼き肉を入れていこうかなとも思ったけど、今日は上品にレストランをチョイス。ジューシーな肉が実においしゅうございました(料理記者歴40年並感)


〆はもちろん部屋でゆっくりくつろぎタイム。彼女の方から早く部屋で二人っきりになりたいって言ってくれてねぇ……望むところだ!って感じだよ。カラオケよりも何よりも、彼女とのイチャラブタイムは一番癒やされる。テストの事なんてすっかり忘れて、思う存分愛し合った。それだけで今日は最高、いや、最強の一日だったと言える。

次のデートもだけど、水曜日のハロウィンも今から楽しみだで!

雑談コーナー【テーマ:勝手にしやがれ】


ジュリーがあんなしょぼくれたジジイになってた事に僕はまず驚いた。ファンでもなければ世代ですらない僕が最近のジュリーの動向なんて知るよしもなく、僕の中でのジュリーは全盛期の姿のままだったから。アメトーークでのフット後藤のモノマネが唯一ジュリーとの接点と言ってもいい。そしてモノマネの時に「似顔絵」として表示されるジュリーは若い。だからこそ、あそこまで老いさらばえていた事に驚きを隠せない。

今更何言ってるんだと思われるかもしれないけど、この話本当は先々週ぐらいにするつもりだった。でも先週までは某クソ番組の感想を書いてたから、先送りになった次第だ。僕が野球ファンならドラフトの話で盛りあがるところだけど、あいにく野球には1ミリも興味ないし。名古屋人が全員ドラゴンズを応援すると思ったら大間違いだ!って話だよ。

某ジャーナリストの話題もあえてここでする価値もないのでしない。というわけで、消去法で今日はジュリーの話をしようと思った次第だ。まあ、ジュリーの話題に価値があるかと言うと疑問なんだけど。

僕は一連のジュリーの言動が(みすぼらしい容姿も含めて)嫌いです。7000人「しか」客が集まらなかったのではなく、あんなジジイのために7000人も集まった事が驚きだし、ありがたいと思えよと思う。過去の栄光にすがりつく醜態に哀れみすら感じる。でも、そんなジュリーでもファンが「それでいい」と思ってるんならいいんじゃないの?と思うね。

ジュリーのファンなんてどうせジュリーと同じじいさんばあさんばっかりだろうし、そういう連中が傍若無人なジュリーの生き方を許容する気持ちも分からんではない。自分たちには出来ない生き方を貫くジュリーを「かっこいい」と肯定的に捉えたとしても不思議ではないし、ファンがそれでいいっていうなら部外者である我々があーだこーだ言う事もないよね。

何よりジュリーがコンサート中止しようがどうしようが僕が損するわけでもないから、文句を言う権利もない。一連の件で憤っていいのは実際にチケットを買って、当日を楽しみにしてたのにキャンセル食らったファンだけだ。「ファンが可哀想」なんて意見はファンにとってみれば余計なお世話ってもんだろう。

実際コンサートが中止になったのは今回が初めてでもないみたいだし、ファンはジュリーが「そういう人間」だって事は織り込み済みだろう。その上でファンを続けてるのだとしたら、同情的な目で見るのは一種の冒涜と言える。だから僕は別にファンを可哀想だとも、今回の件をもってジュリー許すまじとも思わない。

ただ、あんなヨボヨボのクソジジイは嫌いだしコンサートなんかタダでチケット貰っても行きたくない。それだけである。

パズル進捗状況


来週あたり次のパズルを買う事にする。もう何を買うかは決めてあるので、後は注文するだけやし。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
メガハウス ドラゴンボールギャルズ ビーデル 回復Ver. レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3068日目) 

中間テスト開始のお知らせ


明日から二学期の中間テストが始まる。秋は楽しい事が目白押しだけど、唯一楽しくないのが明日からの一週間だ。クリスマスを目前に控える冬の期末テストに比べればその後に与える影響は大きくないけど、憂鬱な事には変わりない。ふがいない結果を残して彼女に「だらしねぇし……」と言われる事だけは絶対に避けなければならぬ。


そう思って、今週は勉強を頑張ったよ。もちろん、彼女と一緒にね。彼女と二人っきりのテスト勉強は僕にとって楽しみの一つではある。テスト勉強だけして、テスト本番はなければいいのに。まあ、そんな事言ってもしょうがないけど、とにかく勉強はばっちり頑張ったゆえ、テストは多分問題ない……と思う。

油断はしないけどね。大丈夫でしょ、ま、多少(のミス)はね?なんて甘い考えでしくじったら最悪だし。今回ダメでも期末テストで挽回すれば何の問題もないね♂とも思わない。常に最善を尽くす、それが僕の信念だ。何より彼女に褒めてもらいたいしね。そのためにもそこそこの結果じゃダメだ、最高最強の結果を残していかないと。

ただ、テストに備えて彼女と会う時間を減らしたりするのは本末転倒なので、それについては我慢しない。前は慎重を期してテスト直前のデートは我慢してたけど、今はもうそういうのはしないと決めたんだ。だから今日も彼女と思いっきりデートを楽しんだよ。それについては次で語ろう。

ちなみにテストが終われば秋のビッグイベントの一つ、ハロウィンが控えている。例年通り今年も学校でパーリィが開かれるとの事で、彼女と一緒に参加する予定。パーリィはともかく、彼女の可愛すぎる仮装姿が今年も楽しみなんじゃ^~。

今日のデート


というわけで、今日は彼女とデートをした。でも実を言うとデートしようって提案したのは僕じゃなくて、彼女の方だったりする。僕が誘う前に彼女が「日曜日とわの高原に行きたい!」って言ってくれてねぇ……僕の答えはもちろんイエス。たとえ天地がひっくり返ったってノーなんて言うわけないんだよなぁ……。それに、ちょうど僕も高原には行きたいと思ってたし。いや、マジで。

というのも今ってちょうどコスモスが見頃のシーズンじゃない。この前懐メロ特集みたいな番組で山口百恵の『秋桜』を聞いてから、コスモス見たいなーって思ってたんだよ。ちなみに秋桜を歌った時の百恵ちゃんって18歳なんだよね。つまり僕の彼女と同い年。彼女も大人っぽいところがあるけど、百恵ちゃんには負けるね……どう考えても18に見えねーし!


そんなわけで、今日は高原のコスモス畑を思う存分楽しんできた次第なのだ。さすがにキレイだったね……まあ、彼女の美しさには到底及ばないけど、それはやむを得ない。美の基準を彼女に合わせたらどれだけ可憐な花も雑草同然になってしまうからねぇ……。


高原では花を楽しんだだけでなく、牧場で牛や羊を眺めたり、あと体験教室で定番の「ろくろ回し」をやったりした。ろくろ回しと言えばもちろん、『ゴースト/ニューヨークの幻』ごっこである。お^~~~まいらぁ^~~~~~~~~。流石に体験教室では周りの迷惑になるので例のシーンは再現できなかったけど、部屋に戻って二人っきりになってから再現しまくったよ。ろくろはないけど。


あ、そういえば今日はかき氷を食べたんだった。実は僕も彼女もかき氷を食べるの、今年初だったりする。時期はずれも甚だしいのは承知だけど、冬アイスがあるんだから秋かき氷があったっていいだろう。今日は暑くはないけど割かしいい陽気だったしね。彼女がレモンを頼んだので、僕はメロンにした。美味しかったよ、お互い「あ~ん♥」をしあったりなんかしちゃったりして(HRKW節)

明日からテストとは思えないぐらい、幸せいっぱいの一日だった。勉強はこの一週間しっかりしたし、今日ぐらい羽を伸ばしても大丈夫だと思う。来週「もう終わりだぁ!」と絶望していない事を今から祈りたいね。

雑談コーナー【テーマ:終わった(色んな意味で)】


ようやく終わった、いや、終わってくれた。言うまでもなく『FREEZE』の話だ。結論から言うと、最後までつまらなかった。うん、分かってた。企画そのものが大失敗なのだから、どう転んでも面白くなるわけがない。

色眼鏡で見たくないからこれまでユーザーレビューには目を通さなかったのだけど、見終わったのでチェックしてみたら案の定酷評の嵐だった。戦闘車や有吉のぬるま湯ばりに批判されている。当然だ、同レベルのつまらなさなのだからね。星の平均は2だが、それでも高すぎるぐらいだと僕は思う。どう考えても星1。

平均点が上がっているのは、こんなクソ番組を擁護する頭のイカれた輩(もしくはサクラ)がチラホラいるせいだ。そういう輩の多くが低評価しているユーザーを「分かってない」と見下す。自分だけは松本人志の笑いを理解していると優越感に浸りたいのだろう。ある高評価のレビューにはこうあった。「こういう過激な番組を不謹慎、不快と罵る視聴者のせいでテレビがつまらなくなった」……って、この番組がつまらんのそういう問題じゃねーから!

確かに、低評価のレビューの中にはクロちゃんが怪我したのが可哀想だの、食べ物を粗末にするなだのといった意見も散見される。でも、そんなとんちんかんなキチガイ意見を低評価の総意みたいに言うなよと。少なくとも僕はそういう意味でつまらないと言い続けたわけじゃない。むしろもっと過激でもいいと思うし、戦闘車の感想でも言ったが、ヤラセ・出来レースだって面白ければ全然アリだと僕は思ってる。

でも、この番組が面白くないのは「松っちゃんが悪戯を仕掛け、タレントがそれをノンリアクションで受ける」という構図そのものだから。動かない事が逆に面白い、という発想は斬新だけど、斬新なだけで面白さには繋がっていない。勝敗のルールが曖昧な事も煮え切らなさに拍車を掛ける。勝ち負けなんて二の次なのは確かだが、逆に言えば優先順位こそ低いものの存在する必要はあるという事だ。

まだ第1回なので、という理由で温情的な評価を付けてる奴もいるけど、批評は将来的なビジョンを踏まえて行うものじゃないでしょ。確かに今後改善されるかもしれないが、それについての評価は第2回、3回のレビューですべきで、今回の評価に反映させるべきじゃない。将来のたらればを言い出したらどんなクソコンテンツでも「今後に期待」の一言で許されてしまうじゃないか。

実験作と銘打っている以上、失敗もやむなしという意見は分かる。挑戦に失敗は付きものだし、そういった松っちゃんの攻めの姿勢は素直に賞賛に値する。だけど、意気込みはどうあれ、失敗は失敗なわけで。小説や漫画だって、作者がどれだけ新境地を開拓しようと頑張ったところで面白くなければ売れないし、連載は打ち切られる。失敗が許されるのは松っちゃんがこれまで実績を積み重ねた大御所としての「貯金」があるからに過ぎない。でも大御所だろうと新人だろうと、つまらんもんはつまらんのは一緒だからね。

ともあれ、僕はこの番組を見て、今の松っちゃんに「計算された笑い」をクリエイトする才能はもうないのかな、と感じた。ドキュメンタルの場合、松っちゃんはあくまでも入れ物を用意しただけで、直接笑いを提供してるわけじゃないから。もちろんその入れ物を用意する、企画するのも類い希な才能だけど、たとえば松っちゃんがドキュメンタルに「参戦」する事になっても大した爪痕は残せず終わると思う。

映画がクソつまらんのもそうだし、だいぶ前にも書いた事があるけど、IPPONグランプリの幕間に松っちゃんが披露する模範回答も悲しい程つまらない。そしてあれを「つまらん!」とはっきり言える人間が彼の周りに誰もいないのが、裸の王様と化して才能の衰えが止まらない最大の要因なのではないかと僕は思うなぁ。

パズル進捗状況


今週はめっちゃ進んだ。このまま完成か!?って勢いで。そろそろ次のパズルを買っておいた方がいいかな。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
マックスファクトリー 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/8 Iowa(アイオワ)中破 重兵装Ver. レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3061日目) 

山はいいよにゃ~2018


今日は割かし天候に恵まれたので、彼女とハイキングに出かけてきた。朝晩は涼しいというか寒い今日この頃だけど、昼間は程々の暖かさなのでまさしく絶好のハイキング日和である。スタッカーをエンテランスに付けて、松屋のブロークンサンダーとお団子(キャサリン)を持って、準備万端である。おやつはもちろんナップザックに詰めた時いっぱいになったような気がするカール……と言いたいとこだけど、あいにく西日本以外で買えなくなってしまったので断念。


そもそも今日は彼女が弁当を作ってきてくれるって言ってたから、カールなんかでお腹いっぱいになりたくないしね。その弁当は山でなく湖の近くで食べたんだけど、ほんと美味しかった。カールの8兆倍、いや、それ以上の美味さだったね。単純な料理の腕もさることながら、何より愛情がたっぷり込められてたから、美味しくて当然なんだよなぁ……。


彼女の手料理と大自然を思う存分味わった後は、彼女の部屋でゆっくり過ごした。今日は彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……僕にとっては願ったり叶ったりだから、時間の許す限り二人っきりでイチャラブしまくったよ。アウトドアデートもいいけど、やっぱり最後は静かな場所で愛を確かめ合うに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)


ちなみに弁当だけでなく、彼女んちでは手作りのモンブランを食べさせてもらった。これもバリウマで、冗談抜きで無限に食べられるレベルだった。僕はモンブランが特別好きってわけでもないけど、彼女の手作りに限っては神の食べ物ことヤマザキの「まるごとバナナ」を遙かに超越するね。もし彼女がまるごとバナナを作ったらどうなるか……あまりの美味さに死んでしまうかもしれない。危険だから作ってもらわないようにしよう。

まあでも、一番美味しいのは他でもない彼女自身なんだけどナー。モンブランよりもまるごとバナナよりも甘くてふわふわでとろっとろで……実においしゅうございました(料理記者歴40年並感)

ハーフアニバーサリー


去る10月10日は僕と彼女が付き合い始めて8年と6ヶ月の記念すべき日だった。いわゆるハーフアニバーサリーってやつだから、いつも以上に気合を入れたよ。10日は水曜日、つまり平日だったのでずっと一緒ってわけにはいかなかったけど、放課後は二人っきりで最高の時間を過ごした。

特にどこかへ出掛けるでもなく、二人だけの時間を思う存分満喫したね。デートは週末(つまり今日)するってあらかじめ決めていたから、記念日はあえてどこにも出掛けなかった。あえてね(森保ジャパン快勝済み)

記念日といえば忘れちゃいけないプレゼントも当然用意した。先日のデートで彼女が欲しそうにしていた靴を贈ってみたよ。

やっぱり一番欲しがっているものを贈るのがベストだからね。ハーフアニバーサリーっていう節目ならなおさらである。実際彼女はすごく喜んでくれて、僕の選択が正しかった事は実証された。彼女のありがとうって言葉と満面の笑顔が僕にとっては最高のお返しなんだよなぁ……。

ただ、ハーフ(ryって事で普通のプレゼントだけでは芸がないと思って、靴とは別にこんなものも贈ってみた。

レトロなデザインが特徴的なブリキのおもちゃ。ブリキだぞおめぇ(AKMHKS)。こちらは正直あんまり喜んでもらえなかったね……まあ、あくまでもネタみたいなもんで、喜んでもらえるとも思ってなかったけど(笑)。プレゼントがこれだけだったら最悪のチョイスだけど、メインは靴だったし、たまにはこういうのもいいかなと。このロボットを僕だと思って部屋の片隅にでも置いておいてくれれば(笑)。

そんなこんなで記念日は色んな意味で記憶に残る一日となった。来年4月、次の記念日までの半年もたくさんの思い出を作りまくるぜ! 今月はハロウィンも控えてるし、まだまだ楽しい事は目白押しなんだ。

雑談コーナー【テーマ:がっかりだよ】


クソつまらん。もちろん、『FREEZE』の話だ。最早つまらん、なんて言葉で片付けるのも生ぬるいレベルである。ドキュメンタルのスピンオフという事で大いに期待していた反動もあるが、それを差し引いても酷すぎる。先々週までは戦闘車や有吉のぬるま湯よりはマシ、先週は同レベルと書いたけど、ここへ来てその2番組よりもつまらない可能性が出てきた。

同じ事何度も繰り返しすぎなんじゃあ。ただでさえつまらんのにそのつまらん事をしつこいぐらい繰り返すから、回を追うごとにどんどん酷くなってきている。戦闘車や有吉の番組はまがりなりにも同じ仕掛けは一度きりだったので、そういう意味では「まだマシ」と言える。もちろん、どれもこれも全部つまらんのは疑いようもない事実だけどね。

ドキュメンタルの真逆というコンセプト自体は悪くない。しかし、皮肉にも「面白さ」まで真逆になってしまっている。それはもう斬新でも何でもなく、ただ企画として大失敗なだけだろう。人と違う事をやろうとして、「なぜ誰もやろうとしないのか」を完全に見落としている典型。こういう純粋にリアクションを楽しむ企画は番組の1コーナーとしてならいいだろうが、それ自体を番組として成立させる程の魅力はない。

そもそもこの番組の場合は「動いてはいけない」という制約があるので、その本来楽しむべきリアクションすら自ら殺している。実際、誰も彼も似たようなリアクションしか取らないし、そこが番組をつまらなくしている要因の一つだ。ドキュメンタルだって、仮に笑ってはいけないではなく「リアクションを取ってはいけない」というルールだったら面白くも何ともないクソ番組に成り下がっていただろう。

はっきり言って、あの松っちゃんがこんな番組を面白いと思って制作した事がショックだ。映画がつまらんのはまだいい。そっち方面の才能がないのは明らかだから、「やっぱりな♂」という感想を抱くのみである。だけどお笑いに関しては間違いなく天才だと思っているから、その天才・松本人志が今時三流のテレビマンでもボツにするようなクソ企画を嬉々として決行した事に落胆を隠せない。一体どこをどう面白いと思ったのか、楽しんでもらいたい要素は何なのか、誰かインタビューでもしてほしいよ。

落胆したといえば、蜘蛛にぎゃあぎゃあ騒ぐ鈴木奈々にもガッカリした。所詮は口だけの女だったんだなと。どれだけ蜘蛛が苦手だったとしても、お笑いを売りにして芸能界を生き残るつもりなら我慢すべきでしょ。のんちゃんは別に肝の据わったキャラでもないので逃げ惑っても変じゃないけど、芸人顔負けの立ち回りを自負する鈴木奈々があんな普通のアイドルみたいなリアクションを取るのはNGだわ。クロちゃんみたいに蜘蛛が顔を這いずり回ろうと微動だにせず耐えるべきだった。そういう意味でクロちゃんは自分に与えられた役割をちゃんと理解している。人間性はアレだとしても、そこは賞賛に値するだろう。

まあ、こんなクソみたいな番組でそこまで全力投球する意味もないといえばその通りなのだが。今週ははよ終われと思いながら見ていたけど、次回でようやく完全に終わってくれるらしい。もう見るだけ時間の無駄なレベルだけど、最終的な結論を出すためには全部見なければいけないので仕方なく最後まで付き合うよ。

ラストで急に面白くなって評価が裏返る、なんて期待は一切していない。そんなのありえないし。どうせまた似たような仕掛けを延々リピートして松っちゃん一人がはしゃいで終わるに決まってる。そうは思わない、という人がいたら是非理由を聞きたいぐらいだ。

パズル進捗状況


今週は結構進んだ。まだ終わりが見える程でもないけど。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3054日目) 

今日のデート


今日は彼女と写真展に行ってきた。写真展といっても有名なカメラマンの個展みたいなのじゃなくて、もっとカジュアルでフランクなやつね。スマホやガラケーのカメラで撮影した写真ってのが一つのコンセプトだった。ケイスケホンダ流に言えば「あえてね」って感じなんだろう。

ギャラリーとか美術館とか、そういう場所にデートで行く事ってほとんどないから、なかなか新鮮で楽しかったよ。何より久々に彼女の誘い、彼女プロデュースによるデートだったしね、楽しくないわけがない。写真展で展示されていたどんな被写体より、彼女の方が100億万倍魅力的だったのは言うまでもないだろう。

今日は結構暑くて、昼間は30℃ぐらいまで上がったらしい。先日、30℃越えはこれで最後だろうと言ったけど、全然そんな事はなかったみたいだ。天気予報によると明日も暑くなるらしいし、平成最後の30℃越えはまだこれからかなぁ……。


写真展を楽しんだ後は街を散策しながらショッピングをしたり食事をしたり。カラオケに行こうかなとも思ったんだけど、そうしょっちゅう行くのもどうかなって感じなのでやめておいた。先日のアメトーークを見て久しぶりに歌いたくなったんだけどね、ミスチル。ご多分に漏れず僕もミスチル世代だし、スピッツほどではないけど好きなんだ。アメトーークとは関係なくここ最近Amazon Musicでも頻繁に聴いてたし。だから今度カラオケに行ったら歌いまくると思う。


明日も休みだから、今日は精神的にもゆったりできた。彼女とも長い時間一緒にいられたし、最高の一日になったね。ちなみに明日は体育の日だけど、特に体を動かす予定はない。多分彼女と二人、今日みたいにゆったりのんびり過ごす事になると思う。まあ体育の日だからって運動しなきゃいけない決まりはないし、何の問題もないね♂

レッド・オクトーバーを追え!


10月に突入した。10月といえば衣替えのシーズンって事で、制服も夏服から冬服に替わったよ。毎年この時期になると言ってるけど、彼女の制服姿は夏服より冬服の方がいい。なぜかっていうと、彼女と出会ったのが冬服のシーズンで、僕にとって冬服は特別な思い入れがあるからだ。思わずヴェルタースオリジナルをあげたくなるぐらい、特別な存在なんだ。

だからって夏服に思い入れがないってわけでもないけどね。冬服の彼女は素敵だが、夏服の彼女もまた非常に魅力的である。というか中身が魅力的だから、冬服だろうが夏服だろうがゴイゴイスーなのは当然なんだけど。10カラットのダイヤモンドはたとえ新聞紙にくるんだって美しい、それと同じ。ましてや彼女は10カラットどころか100カラット、いや、8兆カラット以上の輝きを放っているのだから。

それはそうと、10月とはいえ今日のようにまだ暑い日があったりするから冬服は大変だなと思う。男すぃは暑かったら上着を脱げば済むけど、女すぃはそういうわけにもいかないからね。ここ最近はただ暑いだけでなく、悪天候の影響で妙に蒸し暑いからなおさら不快だ。ひょっこりはんぐらい不快だ。

とはいえ、これからどんどん涼しくはなっていくだろうし、今は我慢するしかないか。彼女が少しでも快適な日々を過ごせるよう、僕としても最大限の努力をするつもりだし。でもなぁ、一緒にいるとどうしても愛の炎が燃えあがってしまうから、涼しくなるどころか逆にますますアツくなるんだけどね。でもまあ、そのアツさは別に不快じゃないっていうか快適そのものだから、何の問題もないね♂

雑談コーナー【テーマ:だめみたいですね】


やっぱダメだ。何がってもちろん、『FREEZE』の話。先週はまだ2回目って事で「生きがいじゃないかも」と言うに留めたが、仏の顔も三度という言葉があるからね。もう我慢でけん!

つまらんわ、FREEZE。生きがいとか生きがいじゃないとかいうレベルの話じゃない。あまりのつまらなさに視聴者を凍りつかせるという意味で『FREEZE』と名付けたのなら、その狙いは大成功と言える。が、そんなつもりは恐らく微塵もないだろう。ただただつまらん、ただただ寒い。それだけ。

先日僕は「戦闘車や有吉のぬるま湯よりはマシ」と書いたけど、訂正させてほしい。ぶっちゃけ似たようなもんですわ。まあ、ロケーションがこぢんまりとしている分、屋外ロケを敢行して予算を無駄づかいしていた2番組よりはマシと言えなくもないけど、そんな事情は面白さとは関係ないからね。

この番組を一言で表すなら「ネタばらし済みのドッキリ」。あらかじめドッキリがあると言われている状況でタレントがそのドッキリに引っかかるようなものだから、つまらなくて当然だ。そりゃタレント本人たちはドキドキするだろうし、仕掛け人の松っちゃんも楽しかろうて。でもそれを見ている視聴者は「は?」って感じなんだよね。

こんな事言うと身もフタもないけど、ギャラがもらえるならどんな仕掛けだろうが喜んで受けるでしょ。命にかかわる事はもちろん、怪我する事さえもありえないんだから、何が起きたって平気じゃんか。そういう意味では参加料100万円を自腹で払わなきゃいけないドキュメンタルの方が(ギャラでプラスになるとしても)緊迫感があってよかった。どうしてFREEZEでは負けた時のペナルティ的なものを設けなかったのか、理解に苦しむね。

それでも先週、先々週は「ステージが進めば何かあるだろう」と期待していた。期待していたからこそ、つまらないとは言わなかった。それがどうだ、何もないじゃねぇか。蛇が嫌いな人にあの仕掛けは辛いだろうが、バラエティと蛇なんて大昔から使い古された手垢つきまくりの組み合わせだし、新鮮味ゼロ。何より面白味もゼロ。カンパチに至っては一体何がしたかったんだ。

僕はこの番組に松っちゃんが監督を務めた一連の映画(しんぼる、大日本人、さや侍etc.)がダブった。はっきり言って松っちゃんの映画はクソつまらん。コント職人としての腕は日本一、いや、世界一と呼んでも過言ではないレベルだが、映画監督としての松っちゃんは三流もいいとこである。そしてこのFREEZEはそんな三流な一面がモロに出てしまった。

仕掛けの内容や順序はあらかじめ決められているので、筋道を立てて展開を構築していくという点で映画と通ずるものがあるからかもしれない。もしくは周りのイエスマンなスタッフに「それ面白いですねぇ!」とおだてられ、客観的な判断ができなくなっているのかもしれない。いずれにせよ、悲しくなるぐらいセンスを感じないのは確かである。

先週も少し書いたが、松っちゃん本人が面白いと思う事と視聴者が面白いと思う事は必ずしもイコールではないのだから、エンターテインメントとして成立させるなら作家性を多少犠牲にしても視聴者の需要に寄せるのは大事だと僕は思う。カンパチだって恐らく本人は面白いと思っているんだろうが、あれを視聴者がおもしろがるとでも思ったのか?

どうやらあと1回か2回ぐらいで終わりそうな雰囲気だけど、ここから盛り返すのはさすがに難しそうだ。僕は番組をできるだけ楽しみたいと思っているので盛り返してくれたら物凄く嬉しいが、期待はしていない。

パズル進捗状況


だいぶ出来てきたなあ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3047日目) 

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。夕方ぐらいから台風が近づいてくるって言われてたので、早め早めの行動を心掛けたよ。台風だからってデートしないなんてありえないし、だとしたら急ぐしかない。映画とかカラオケでもいいかなーと思ったのだけど、台風が来るって分かる前から温泉って決めてたし、その予定を変える程ではないかなと。彼女の湯上がりたまご肌(MMIKOR)を思う存分堪能したかったってのもあるし。

温泉といっても地元のだから、この前の鬼怒川温泉とかには負けるけど、十分癒やされたのでよしとする。できればもっとゆっくりくつろぎたかったけど、まあ、台風だからね、しょうがないね。


台風に負けない精力♂をつけようって事で、昼ご飯は焼き肉を食べた、いや、焼き肉を「入れた」。調子に乗って食べ過ぎた気がしないでもないけど、大丈夫だろう。「うおォン」ってな具合に人間火力発電所と化した僕は無敵だ。彼女もタン塩にホルモンにカルビにと、美味しそうに肉を入れていた。もちろんごちそうの代名詞(出典:『お金がない!』)、骨付きカルビも二人で食べたよ。

そういえばこの前テレビで「バーベキューに野菜はいらん」って説が提唱されてたけど、その説には僕も激しく同意したい。バーベキューにしろ焼き肉パーティにしろ、僕は肉が食べたいのであって野菜が食べたいわけではない。むしろ野菜で少しでもお腹がふくれてしまうのは損だ。

肉と白い飯さえあればそれでいい。逆に白い飯はないとダメだ。白い飯がないとあの温厚な井之頭五郎氏ですら「焼き肉といったら白い飯だろうが!」とキレる始末である事からも分かるように、絶対に欠かす事はできない。


温泉で心と体を癒やし、焼き肉を入れてお腹いっぱいになった後は部屋でゆっくり過ごした。彼女と二人っきりの時間がやっぱり何より幸せだし、極論を言えば彼女さえいてくれれば白い飯も、肉さえもいらないんだよなぁ……。明日が先週や先々週みたいに休みだったらもっと一緒にいられてよかったのに。

まあ、明日は明日で思う存分彼女とラブラブに過ごすつもりだ。つもりっていうか、決定事項やね。

本格的♂気温差


しかしあれだね、なんだか急に涼しくなりましたな。まあ、夏が暑すぎたから涼しくなるのはいい事なんだけど、あまりにも急すぎてちょっとね。しかもずっと涼しいならまだしも、30度近くまで上がる時もあるし。こういう時は体調を崩しやすいから気をつけないといけない。っていうか、崩したんだけどね、もう。

今週の月曜から火曜にかけて、妙にだるくてね。原因は間違いなく気温差。風邪引いたら嫌だな~怖いな~(INGWJNJ)と思いながら寝たら、本当に引いてしまったというパティーン。起きてすぐ無意識に「やっぱりな♂」と口走ってしまったよ。兄貴じゃなくても全てお見通しなんだ。

幸い、そこまで症状は酷くならなかったんだけどね。早めに薬を飲んだし、何より彼女に元気♂づけてもらったから。薬に関しては正直効いたとは思えないので、全ては彼女のおかげと考えていいだろう。もし薬を飲むだけだったら本格的♂体調不良で病院のお世話になってたな。間違いない(NGIHDKZ)

もう一つ幸いな事に彼女に風邪を移す事もなく、今はすこぶる好調だ。ただこれからも不安定な気候は続きそうだから、油断はできないよね。何でも話によると今年の冬はエルニーニョとかいうやつのせいで暖冬らしいので、暖かかったり寒かったりせわしなくなりそう。寒いばっかりも嫌だけど、どっちつかずも考えものだよなぁ。


何はともあれ、彼女とのラブラブ生活を思う存分満喫するためにも、体には気をつけておきたいものである。まあ、いつぞやのように風邪引いて彼女に看病してもらうのもそれはそれで幸せなのだけど……だからってわざと病気になんてなりたくないしね。彼女に移しでもしたらそれこそ一大事、彼氏として、いや、人間として失格だし。恥の多い生涯なんて、送りたくないよ。

ちなみに風邪にはチョコレートがいいって誰かが言ってたから、先日雑談コーナーでボロクソに貶したロシアケーキ(のチョコ味)をいくつか食べた。別に効果あったとは思わないけど、不良在庫を少し消化できたので少し気が楽にはなった。そして改めて、訳ありスイーツなんか二度と買わないと心に誓った。ふざけやがって。

雑談コーナー【テーマ:not生きがい】


誠に残念ながら、『FREEZE』は生きがいとは呼べないかもしれない。今週、第2回が配信されたわけだけど、イマイチパッとしないというか……。いや別に「つまらん!」ってわけじゃないよ。少なくとも戦闘車や有吉のぬるま湯みたいな糞番組とは比べものにならないぐらいちゃんとしてる。要所要所で笑えるポイントもあるし。

でも全体を通して考えると何か煮え切らないんだよね。一番の要因はやっぱり「ルールがよく分からん!」という点に尽きるんじゃないかと。これに関しては意図的なものだろう。『ドキュメンタル』で不明瞭な判定について度々指摘されるから、それに対するアンチテーゼとしてあえてガバガバな基準にしているんだと思う。

攻めない事が正義という点も含め、「ドキュメンタルの裏を行こう」というコンセプトは理解できる。ただ、それが面白さに繋がっているかというと、そういうわけでもないんだよね。確かにこの手の番組におけるルールなんて数ある要素の一つに過ぎない。プロレスがそうであるように、「勝ちさえすればいい」というわけではないのは明らかである。

だけど、番組として成立させる以上、たとえ形骸化していようと一定の線引きは必要だと思うんだ。それこそプロレスにだってルールは存在しているわけで、そのルールの中でせめぎ合ったり、時には逸脱したりするのが楽しいんじゃないかなあ。

現状だと脱落者が何で脱落するのか全く分からなくて、見ていてモヤモヤするんだよね。一番動いたから脱落するわけでもなければ、リアクションがつまらないから脱落するわけでもないし。しかも番組の性質上、脱落者が特に爪痕を残したという印象もない。強烈な印象を残しながら退場する者の多いドキュメンタルとは(悪い意味で)対照的である。

松ちゃんや現場のスタッフは楽しいのだろうけど、それは彼らが「仕掛け人」という立場に身を置いているからで、部外者である視聴者との間にはどうしても温度差が生まれる事を分かっているのだろうか。

まあ、まだ2回目なので結論を下すのは早いのだが。とりあえず最後まで見終わってから面白かった、もしくはつまらなかったと断じたいと思う。もしかしたらこの先とんでもないどんでん返しが待っているかもしれないし、再び「生きがい」となる可能性だって十分ある。

いずれにせよ、今現在僕にとっての生きがい番組は『有田と週刊プロレスと。』だけっすな。でもその有プロも先週の放送回はついて行けなかったんだけどね。あまりにもマニアック過ぎて(笑)。僕のプロレス知識なんてにわかと呼ぶのもおこがましい程皆無に等しいから、少し突っ込んだ話をされるだけで置いてけぼり。「映像が一切流れない」という、番組内でも度々指摘される欠点が災いしてマジでちんぷんかんぷんの30分だった。

でもまあ、マニアはああいう話を聞きたいんだろうなというのは分かるし、番組の裏事情(6本撮りの件)を聞けば「そう有田ばっかり喋ってられないからね、しょうがないね」と納得できた。ついて行けなかったのは先週分だけで、今週はマニアックながらもキャッチーなテーマだったので普通に楽しめたしね。

ちなみに有田プロレスとFREEZEは配信曜日が同じ(水曜日)で、それがFREEZEをイマイチと感じさせる理由の一つかもしれない。番組の方向性は別物とはいえ、続けて見るとどうしても比較してしまうからね。FREEZEもドキュメンタルと同じく金曜配信にして欲しかったなぁというのが正直なところだ。

パズル進捗状況


今週はあんまり進まなかったかも。体調が悪かった事とは別に関係ない。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3040日目) 

それゆけ大運動会


今日は日曜日だったけど登校をした。というのも体育祭があったからだ。非常に面倒臭いし疲れるけど、秋の恒例行事の一つだし、しょうがないね。避けられないものは楽しむしかないって事で、今日は思う存分平成最後の体育祭を楽しんだよ。

最近涼しい日が結構増えてきたけど、今日は30℃越えの夏日だった。何でも今年最後の30℃越えって噂もあるようで、だとすれば恐らく今日は平成最後のオーバー30なのだろう。そう考えると感慨深いものがあるような気がしないでもない。……いや、単に暑かったってだけで大げさに騒ぐ程の事でもないか。とにかく今日は炎天下の中、跳んだりはねたり走ったり転んだりしまくったのである。

ただし走ったり転んだりは僕だけで、彼女はしなかった。というのも今年も彼女はアナウンス係を買って出たゆえ。運動があまりというか全く好きではない彼女は毎年率先してアナウンス係を選ぶ。まあ、適材適所なのは間違いないから、何の問題もないね♂ 彼女のアナウンスのおかげで僕もションテンガリアーで頑張れた部分が相当あるし。


昼は彼女が作ってきてくれた愛情たっぷりの弁当を食べてスタミナ♂回復。まるでホウレンソウを食べたポパイのように、一瞬で筋肉モリモリ、マッチョマンの変態になったよ。さしづめ彼女は僕にとってのオリーブってとこかナー。オリーブより100億万倍可愛いけどね。


そんなこんなで今日は無事怪我もなく、一日を終える事ができた。普通なら日曜日に学校行って、なおかつ運動するなんて「もう終わりだぁ!」と絶望するレベルなのだけど、今日の僕は平気。だって明日も秋分の日(の振り替え)で休みだからね。今日あわただしかった分、明日はゆっくりするつもりだ。もちろん彼女とね。

サタデーナイトフィーバー♂


昨晩は彼女とデートを楽しんだ。今日は体育祭でデートできないから、代わりに前日デートしようって話になってね。ちょうど夜のデートを楽しみたかったションテンだったから、ちょうどよかったと言える。特にどこへ行きたいってのはなかったから、久しぶりに電気街まで足を運んでみた。買い物したりご飯食べたり、ぶらぶら散歩したりしようって。


昼間はまだ暑かったりするけど、朝晩はだいぶ涼しくなって絶好のデート日和である。まあ、気候が涼しくても僕と彼女は一年中アツアツのラブラブなのだけど。昨日だって例外ではなく、僕と彼女の周りだけ炎の嵐が逆巻いてる感じだった。さしづめサラマンダーカップルってとこかナー。

旅行の夜ほどではないけど、土曜日って事で長い時間一緒にいられてすっげー幸せだったゾ。外でのデートも楽しかったけど、やっぱ一番楽しかったのは部屋でのイチャラブだね。二人っきりで心ゆくまでサタデーナイトをフィーバーしたさ。

晩ご飯は彼女が作ってくれた。昨日は時間がたっぷりあったから、二人で鍋をつついたよ。

この季節に鍋!?って思うかもしれないけど、この季節だからこそである。冬アイスが一般的になりつつある昨今、夏鍋や秋鍋があったっていいだろう。普通の鍋なら食べる気しないかもしれないけど、彼女の作ってくれる鍋は格別だから、何の問題もないね♂

鍋の種類はいわゆる寄せ鍋?ちゃんこ鍋って言ってもいいのかな、とにかく魚の出汁がたっぷり利いた極上の鍋である。月並みな言い方になってしまうけど、マジでうますぎ。もうね、日馬富士も改心してリモコンで殴るのやめるレベル。貴乃花も童心に返って「誉れであります!」って叫ぶレベル。何より彼女の愛情がたっぷり込められていたから、美味しくないわけがないんだよなぁ……。

〆はもちろんご飯を投入して雑炊ね。ラーメンとかうどんとか、最近は餃子の皮を入れるのも流行ってるようだけど、やっぱり僕は王道を征く、前日の残りの冷ご飯ですね……。溶き卵を入れて、ネギを少し散らして……もう最高、いや、最強。

愛情満点のスペシャルちゃんこ鍋でお腹も心もいっぱいになった後は時間の許す限りテレビ見たりゲームしたりアレしたりコレしたりラジバンダリ(DBRDTT)。翌日、つまり今日体育祭がなければ東山源次状態だったんだけどねー、まあしょうがない。

まだまだ秋は始まったばかりだし、これからもっとデートして平成最後の思い出を作りまくってやる。今年中にもう一回ぐらい旅行行けたらいいなぁと思ってるけど、どうかなぁ。

雑談コーナー【テーマ:今年最大の悪だくみ】


僕にとっての生きがいであるAmazonプライムの『ドキュメンタル』。そのスピンオフ番組『FREEZE』が今週から始まった。新たなる生きがいの誕生である。

まだエピソード1なので面白いともつまらないとも言い難い部分はあるけど、番組のコンセプトは好き。FREEZEというタイトルの通り、とにかく何をされても動かない事がルールで、動かない事には「笑わない」事も含まれるので、そういう意味ではドキュメンタルと共通する部分がある。

ただ、ドキュメンタルが「攻め」の姿勢を求められる番組だったのに対し、FREEZEは専守防衛。番組サイド(松ちゃん)が用意した罠を出場者全員が受けきるという、「個人VS個人」ではなく「番組VS個人」という構図になっているのが決定的な違いだ。

恐らくだけど、ドキュメンタルにおいて一切攻めない人(例:極楽山本)が批判される事を逆手に取ったんだろうな。ドキュメンタルを語る番組でもその事について言及してたから。批判を番組作りに生かすだけでなく、新たな企画にまで昇華させるのは流石、松本人志だと思う。番組としての面白さ(もしくはつまらなさ)は今後見えてくると思うので、逐次感想を述べるつもり。いずれにせよ、次回が楽しみでならない。

FREEZEのキャッチコピーは地上波で流されたCMによると「今年最大の悪だくみ」。しかし、僕にとって今年最大の悪だくみはFREEZEではなく、とあるゲームの運営を指す言葉だったりする。そのゲームは『アナザーエデン』。

ここでも「オススメのゲーム」として何度か取り上げた事があると思う。実際オススメだったし、飽き性の僕には珍しく一年以上もモチベーションを保ったまま遊び続けていた。この僕を一年引き止めたら大したもんだよ。キレてないですよ……いや、キレてますよ!

Yahoo!ニュースにも取り上げられたから知ってる人は多いと思うけど、そのアナザーエデンでガチャの不正操作が行われていた事が発覚した。不正の期間は一年以上、つまりずっと。「このゲームオススメ!最高!」とか言ってる時に僕はイカサマガチャを引かされ続けていたのだ。マヌケとしか言いようがないし、運営にはほんと失望した。

ガチャの不正操作なんてどこでもやっているだろう。しかし、「やっているだろう」と「やっている(断言)」にはとても看過できないレベルの隔たりがある。今回、言い逃れできない証拠が露呈した事で運営は「操作してました」と認めたからね。ガチャの問題ではドラゴンボールの「ドッカンテーブル」やグランブルーファンタジーの「アンチラ事件」などが有名だが、どちらも故意の操作を認めていないので最終的に(法的には)問題なしという事で決着している。

そういう意味では業界を揺るがす歴史的な事件と言える。認めたから許されるって話でもないし、白状した事が全てとはとても信じられないから、他にも色々イカサマやってるんだろう。こんな運営のために一年以上も時間と金を費やしてきたかと思うと本当に腹が立つ。

これを「今年最大の悪だくみ」と言わずして何と言う。一応ことわっておくと、運営が糞なだけでゲームとしての「アナザーエデン」は本当にいい作品だよ。ストーリーもグラフィックもバトルシステムも秀逸で、いい意味でスマホゲーらしくない、コンシューマーのRPGと比較しても遜色のない良作。その評価は今も変わらない。

でもだからこそ、糞運営が何もかも台無しにした事に怒れるし、呆れるし、悲しむ。ゲーム自体が糞なら「やっぱりな♂」と思うだけで文句も出ないよ。そうじゃないから始末が悪い。

……書いてたらまた腹が立ってきた。マジで死ねよ糞運営。今は返金について申請中なのでまたアプリをアンインストールするわけにはいかないのだが、何かの拍子にアイコンがちらっと目に入る度にはらわた煮えくり返っているよ。

あえて言うまでもない事だけど、みんなもガチャには気をつけよう。多分、っていうか絶対どこでも同じ事をやっているからね。スマホゲームの運営なんて一つの例外もなく全部糞。人間のクズの集まり。全く関係ないゲームの話だけど、つい最近も水着ガチャ&1周年記念で課金を煽った直後にサービス終了を発表した運営がある。それって完全に計画倒産でしょ?卑劣極まりない。

だから、その程度の民度なんだよ、ああいう連中は。

パズル進捗状況


今週も割かし進んだ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3033日目) 

本格的♂修学旅行


鬼怒川サイコー!!日光サイコーー!!!ねねっちサイコーーーー!!!!ヒィィィィィィィィィィィィハァァァァァアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!

……と、いうわけで、ついさっき一泊二日の旅行から帰ってきた。ションテンが異常なのは丸二日ほど寝ていないせいという事で許してチョンマゲ(激寒)


いやー今回も素晴らしい旅行だった。毎度毎度同じ事ばっかり言ってんじゃねぇよって思われるかもしれないけど、実際素晴らしかったのだから仕方がない。もちろん、「素晴らしい」なんて単語では言い表せないぐらい色んな思い出を作ったよ。でもその思い出の数々を形容する言葉は僕には思いつかないから、素晴らしい、最高、というしかない。あまりにもすごすぎると逆に感想はシンプルなものになってしまうんだよ。フリーザだって最終形態が一番シンプルじゃん?

天候にも恵まれてね。最近曇りや雨が多くて心配してたけど、特に今日は夏に戻ったような暑さで、かといって炎天下というわけでもなく、絶好の旅行日和だったと言えよう。もしかしたら家康さんが「あの二人またワシんとこ来るらしいがや、雨なんか降らしたらだちかんぞ」と気を利かせてくれたのかもしれない。ちなみに「だちかん」は名古屋弁で「だめ」という意味です。


そんな家康さんにももちろん会いに行ってきた。もう散々行っているから、顔見知りみたいなものだね。他にも江戸村やワールドスクエアにも行って、思う存分日光を楽しんだ。一人で行きたいと思えるような場所でもないけど、彼女と一緒なら10回だって100回だって100億万回だって行きたい。旅行中の彼女、ずっと楽しそうだったし、そんな彼女を隣で眺めるのが僕にとって何よりの幸せなんだ。

一泊二日は短すぎる、というのも毎度おなじみの感想。やっぱ物足りないよねぇ。中一日はあるともっとゆっくり時間を使えるんだけど、一泊二日は移動時間もあるから終始ドタバタしてしまう。まあ、電車に乗ったりバスに乗ったりしてる時もそれはそれで楽しいんだけどね。


それにあんまり長い旅行は僕が死んでしまうかもしれない。だって、旅行中は寝てなんていられないから、二泊三日だったら丸三日、海外旅行で五泊七日とかになろうものなら一週間は寝られない事になる。それはさすがに死ねる。命を守るためには一泊二日でちょうどいいと言えるだろう。……でもたとえ死んでもいいから一週間ぐらい旅行したい気持ちはあるよ。それが「愛」ってもんだろう。

明日は休みだし、ゆっくりするつもり。敬老の日らしいけど、申し訳ないがお年寄りのために何かをするような余裕はない。でも彼女のためには何でもするよ(ん?)

そんなわけで、今週は(執筆順としては)ここまで。来週は体育祭があるから、それについてお伝えする予定だ。こうご期待!!

プチ記念日


例によってここから下は旅行前に書いてる。といってもこれを書いてる今は9月15日の0時過ぎ、つまり日付的には旅行当日なんだけどね。あと7~8時間もすれば彼女とのラブラブ旅行が控えてると思うと、ションテンガリアーで眠れない。でも旅行中は寝てる暇なんてないから、今夜はしっかり寝ておかないとダメなんだけどね……できるかなあ。さっきコーラ飲んじゃったし。

それはそれとして、更に遡って今週の月曜日、9月10日は僕と彼女のプチ記念日だった。実は先週日曜のデート、遊園地にしようかなーとも思ったんだよね。日曜日も月曜日も似たようなもんやし。でもさすがにそれは本当のスペシャルデーのありがたみが薄れるって事でやめにした次第だ。まあ、遊園地には先月行ってるってのもあったし。

今月はスペシャルデーではないけど、気分的にはスペシャルだった。それを言い出したら毎回、っていうか彼女と過ごす毎日がスペシャルなんだけど、旅行前って事でいつも以上にションテンガリアーだったのは事実。そしてだからこそ、今月のプレゼントはちょっと調子に乗ってしまった感がある。


ネコミミ。今月のプレゼントはこのネコミミカチューシャだ。こんなものを贈るなんてどうかしてるぜ!と思われるかもしれないけど、どうもしてないから。彼女に似合うと思ったから買った、それだけ。時は来た、それだけだ(HSMTSNY)

彼女はシャレの分かる子だから、思いのほか喜んでくれたよ。こういうの贈るのは別に初めてってわけでもないし、ま、たまにはね? 来月はちゃんとしたプレゼントを贈るつもりだし、既にこれにしようかなーっていう候補はいくつか挙がってる。慌てて買うとそれからもっとよさげなブツが見つかった時に後悔するからまだ買ってはいないけど、ちょくちょく店に足を運ぶ予定だ。

何かと憂鬱になりがちな月曜日だけど、記念日、っていうか彼女のおかげで最高の一日になった。一週間を乗り切る事ができたのも彼女と、その彼女との旅行が控えていたからこそだし、今の僕がションテンガリアーで眠れないのも仕方ない事が分かってもらえると思う。

まあ、旅行の翌日の月曜日も祝日だから、いざとなったら二日徹夜する覚悟は決めているよ。旅行中に眠くなる事はないし、何の問題もないね♂

雑談コーナー【テーマ:お礼は三行以上】


テニスのセリーナ・ウィリアムズの行動と、それに対する対応が物議を醸している。一番目立つのがセリーナを批判するのは差別的だという意見だけど……その意見の方がよっぽど差別的じゃない?

だって、そういう人たちって「セリーナが黒人女性だから叩かれてる」と思ってるわけでしょ?違うだろ、それは。セリーナが叩かれるのは黒人だからでも、女だからでも、ましてやブサイクだからでもない。単純に一連の言動がみっともないからだ。明らかにスポーツマンシップに反する態度だし、眉をしかめられるのは当然だろう。

仮にあれがイケメンの白人男性でも同じように批判されていたはずだ。実際、白人で言動をたしなめられるテニスプレイヤーは何人もいる。それなのにあえてセリーナだけを「批判をするな」と擁護するのは、それこそ差別以外の何物でもないじゃないか。

差別差別やかましい奴が一番差別的なのはこの件に限った話ではないけどね。エディー・マーフィーの件しかり、LGBTの件しかりだ。まあ、日本と違って欧米は基本的に多民族国家だし、実際に酷い差別が行われた歴史があるから人種問題にデリケートになる気持ちも分からなくはないけど、いい加減その辺の考え方は改めた方がいいと思うよ。

差別とは少し違うけど、再来年のオリンピックに向けてタトゥーのプール・銭湯お断り問題はどうするんだろうね。タトゥーを入れた外国人なんて特に珍しくもないし、絶対揉めると思うんだが。その件についてもっと議論が行われないのが不思議でしょうがない。「大丈夫でしょ。ま、多少(のトラブル)はね?」とでも考えているのか。

僕はタトゥーなんて一切興味ないけど、タトゥーを入れる事に対する偏見は全くない。だから、別にタトゥー入れてるという理由で入場を拒否する必要なんてないでしょと思ってる。そもそも、そのルールはヤクザやチンピラをシャットアウトするのが目的でしょ? つまりタトゥー入場禁止はあくまでもトラブルを未然に防ぐ「手段」に過ぎなかったはずだ。

だとしたら、タトゥーが普及してルールが正常に機能しなくなった今の時代もその手段を行使し続けるのはおかしい。ましてやトラブルを防ぐためのルールのせいでトラブルが起きるとなったら、本末転倒もいいところだろう。

そりゃ物には限度ってものがあるよ? それこそヤクザみたいに全身びっしり彫り物をしてたら確実に周囲を威圧するから来るなと言われて当然だ。でも腕や足にワンポイント入れるぐらい、別にいいじゃないか。「それだと境目を見極めるのが難しい」という意見もあるかもしれないが、全身モンモンの輩が毎日何十人何百人と押し寄せるわけでもあるまいし、個別に適宜対応すりゃいいだろう。

それでもあえてルールを決めるとすれば「タトゥーを入れている場合、入場をお断りする"事があります"」と含みを持たせればいい。絶対ダメなどと杓子定規なルールにするから逆に揉めるんだ。何でもかんでも厳格な規則を作りたがるのは日本人のよくないところだと思う。ネット上、特にSNSでもその手の問題はよくあるしね。

まあ、ルールに厳しいからこそ日本人は礼儀正しいと言われるし、災害とかの緊急時にも大きなトラブルが起きないわけだから、一概に悪しき気質とも言い難いんだけど。それも含めて、物事は白黒はっきりつけるべきじゃないって僕は思うよ。

パズル進捗状況


順調に作成中。まだ割と見つけやすいピースがある。



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