HYPER DiMENSiON

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2914日目) 

ハッピーバースデーうーぬー(ラオウ)


去る5月14日は僕の誕生日だった。僕の誕生日という事はつまりバナナマン日村、ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、マーク・ザッカーバーグの誕生日でもある。ちなみに第二次大戦の空襲で名古屋城が焼失したのもこの日。僕は名古屋城の生まれ変わりだった……?

それはさておき、先週言っていた「大きなイベント」というのはもちろんこの事。まあ、僕の誕生日自体に価値はないのだけども、彼女が祝ってくれるという意味で最強にスペシャルな日である事は間違いない。今年も彼女は僕のために誕生日会を開いてくれてね。


会といっても参加者はもちろん僕と彼女の二人だけ。放課後に部屋で二人っきり、幸せな時間を過ごしたよ。僕のために腕によりをかけて手料理を振る舞ってくれて、それだけで「地球に生まれてよかったーーーーーー!!!(ODYUJ)」って感じだよね、マジで。

言うまでもなく最高に美味しかった。「あ~ん♥」とかもしてもらえたし、言う事なし。

手作りではないけど、ケーキも食べたよ。

今年も王道を征くイチゴのケーキ。こういうのはイキフンを楽しむものだから奇をてらってもしょうがないしね。たとえ世界レベルのパティシエが作った超豪華なケーキでも、彼女の手料理の美味しさにはどうせ敵わないし。まあ、普通に美味しかったから満足はしている。


誕生日プレゼントも貰った。今年はペアで使える目覚まし時計。ペアってのがポイントだよね。神的センスの彼女が選んだだけあってデザインもシャレオツだし、一生の宝物がまた増えてしまった。

でも僕にとって一番の宝物であり、一番のプレゼントは他でもない彼女だね。正直彼女さえ隣にいてくれたら他には何もいらないって感じ。先月の彼女の誕生日の時、彼女も僕に対して同じような事を言ってくれたから、二人の気持ちは一致していると思う。だからって彼女の誕生日にただ一緒にいるだけなんてありえないし、実際僕なりに精一杯頑張ったけどね(笑)。


今年も彼女のおかげで最高の誕生日を迎えられて実に幸せだ。今週は真夏かよ!?ってぐらい暑い日が多かったけど、それは僕と彼女が熱々過ぎたせいかもしれない。全国の皆さんには本当に…………すまないと思っている。でも来年はもっと熱々に過ごす予定なので、覚悟しておいてほしい。

今日のデート


今日は朝から彼女とデートを楽しんだ。暑くもなく寒くもない過ごしやすい気候で、絶好のデート日和だったと言えよう。ま、彼女とデートできるなら雨が降ろうが槍が降ろうが一向に構わんッ!のだけどね。


ショッピングしたりご飯を食べたり、休日を思う存分満喫したよ。とある理由から今日は歌を歌いたいと思っていたので、カラオケにも行ってみた。なんだかんだで最近しょっちゅうカラオケデートしてるけど、楽しいから何の問題もないね♂ 彼女も今日のデートはすごく楽しかったって言ってくれたし。


歌いたかった理由と何を歌ったかを説明するとちょっと長くなりそうなので今回は割愛させてもらう。もしかしたら来週あたりに雑談コーナーでその話をするかもしれないし、しないかもしれない。別に大した理由でもないんだけどね。

その理由とは関係なく、先日亡くなった西城秀樹の歌は歌ったよ。『Y.M.C.A.』に『走れ正直者』、あとはもちろん『ターンAターン』も。僕は特に新御三家世代ってわけでもないんだけど、やっぱヒデキはいいよね。永遠のアイドル、永遠のスターだよ。ヒデキは僕が懇意にしているEテレ(NHK教育)の道徳ドラマ『時々迷々』(昔で言う『さわやか3組』的な番組)にも本人役でゲスト出演してて、そういう意味でも思い入れはある。

そのヒデキが出演したエピソードはNHKの公式サイトでも無料配信されている(→時々迷々『ヒデキに会いたい』)ので興味があったら見てみてほしい。タイトル通り「ヒデキに会いたい」という祖母と孫のやり取りが物語の主題なのでヒデキ自体の出演シーンは一瞬だけど、存在感は十分。ヒデキという国民的スターだからこそ成立する内容だし。

そんなわけで、今日はヒデキに負けないぐらいの熱量で色んな歌を歌い、そして彼女を愛した次第だ。誕生日にも負けないぐらい最高の一日になったね。それもひとえに彼女がすごく魅力的で、なおかつ僕を思いっきり愛してくれたおかげに他ならない。次のデートが今から待ち遠しいY。

雑談コーナー【テーマ:生きがい】


圧勝だったね。何がってもちろん『ドキュメンタル』の話。ハリウッドザコシショウは強すぎる。過去に何人かいた「笑わない芸人」と違って自分からも積極的に仕掛けて、なおかつ最後まで生き残ってしまうのだからゴイゴイスーである。さすがキング・オブ・あらびきと呼ばれた男。シーズン5はザコシのための回と言っても過言ではないだろう。

まあ、他の参加者が極端に弱かったってのもあるのだけどね。速攻で脱落すると思われていたジュニアが最後まで残ったのも他の誰かが先に笑う事が多かったためだろう。っていうかジュニアは甘めのジャッジで見逃される、いわゆる「フジモン裁定」がかなり入ってたと思う(笑)。別に勝ち負けが全ての番組でもないから文句言うつもりはないけど(フジモンも含めて)。

今回はプライベートでも仲のいい芸人が集まって和気あいあいとした空気だったからか、初顔のみならず常連も軒並み「防御力」が落ちてたね。ケンコバのはにかむような笑顔にはほっこりさせられたよ(笑)。前のくーちゃんとかもだけど、この番組はふとした瞬間にその芸人の人柄のようなものを垣間見られるのも魅力の一つだと思う。

色んな意味でシーズン4までとは毛色の違う回で、なかなか見応えがあった。今回が一番良かった……とまでは思わないけど、新世代の幕開けとしては上々の滑り出しではないかな。助っ人を呼べるっていう新ルールもマンネリの打破に一役買っていて、次は誰が出てくるんだろうという新たな楽しみが生まれた。今回はまだ様子見って感じだったけど、来シーズンは今回を踏まえた上でバラエティに富んだゲストが出演する事を期待したい。

ちなみに僕が今回一番笑ったのはやっぱり猿のおもちゃ。あのオウム返しするおもちゃ、『モヤさま』でも何度か出てきたけど、ぶっちゃけ反則だと思う(笑)。使い方がどうとか以前にあのギミック自体が面白いから、笑えないわけがない。しかしあれに目を付けた狩野英孝はなかなかやりおると思った。

後は陣内の「のりか」も笑った。タイミング的に別に狙ったわけではなく、いわゆる「言葉の事故」が起きただけだと思うけど、それも含めて面白い。計算だったらそれはそれですごいし、他のメンバーのインパクトが強烈すぎてあまり目立たなかった陣内だけど、結構頑張ってたのではなかろうか。細かいネタではジミーちゃんがただの置物を天秤だと思ってたのも地味に面白かった。

何はともあれ、あっと言う間の5週間だった。毎度の事ながらもう少し見ていたかったけど、こういうのは少し物足りないぐらいでちょうどいいんだろう。でもシーズン6は今年の冬だそうで、待たされる期間が長すぎるのは嫌だなぁ。できれば夏にもう一度やってもらいたかった。

ただ、何やら新企画がスタートするそうなので、そちらに期待しておく。どんな企画かは分からないけど、少なくともかの『戦闘車』のような酷い有様になる事はないだろう(笑)。戦闘車、シーズン2の話が全く聞こえないところを見ると一度きりで終わったっぽいな。改善して面白くなるとも思えないし、賢明な判断である。

しかし出演者に罪はないので浜ちゃんには全く別の番組を始めてほしい。そして『有田と週刊プロレスと。』のシーズン3を強く所望するッ! 春には始まるかと思ってたのに始まらないんだもんなぁ。まさかシーズン2で終わりなんて言わないよね?ね?

パズル進捗状況


ちまちまと進行中。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 Libeccio(リベッチオ) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2907日目) 

プチ記念日


去る木曜日、5月10日は僕と彼女が付き合い始めて8年と1ヶ月の記念すべき日だった。中途半端な時期と思われるかもしれないけど、毎月10日はお客様感謝デーならぬ彼女感謝デーとして制定しているのでね。本当は毎月どころか毎週、いやさ毎日だって祝いたいぐらいだ。僕にとっては彼女と過ごす一瞬一瞬が記念であり、かけがえのない思い出になるからなー。

そんなわけで今月も彼女と二人、記念日を心ゆくまで楽しんだ次第だ。平日だったから特にどこかへ出掛けたとかはなかったけどね。どこにも出掛けなくたって記念日は祝えるし、幸せなひとときを満喫できる。むしろ大切な一日だからこそ、二人っきりの時間を設けるべきだろう。

記念日のプレゼントはもちろん用意したよ。先月は腕時計をプレゼントしたけど、今月はペンダントにしてみた。

ねねっちに似合いそうなシャレオツな逸品が見つかったのでね。そんなに高価なものではないけど、大事なのは気持ち、愛だから! その愛は彼女にしっかり伝わったようで、すごく喜んでもらえた。「やりますねぇ!」って褒めてもらえて、それが僕にとっては何よりのお返しだよね。

とても楽しい一日だったけど、時間が全然足りなかった。先週旅行でずっと一緒だったから、なおさら物足りなさが募ってしまう。彼女ももっと一緒にいたかったって言ってたし、翌日も平日なのを心底恨んだよ。幸い来月の10日は日曜日(つまりスペシャルデー)だから、今月よりは長く一緒にいられそう。今月の分を取り返すぐらい、思う存分イチャラブしまくるぜ!! 一ヶ月後が今から楽しみだY。

今週のデート


土曜の夜はさたでない♪……って事で、昨晩は彼女とデートをした。前述の記念日が物足りなかった件や旅行の余韻が残っている件もあって、日曜日まで待てなくてね。夜のデートって最近あんまりしてなかったから、久々にいっちょやってみっか!(GKU)って事で。


この前フラワーガーデンの入園チケットをゲッツしたので、今日はそこに出掛けた。色とりどりの花を眺めたり香りを楽しんだりしてロマンチックムード全開のデートだったよ。まあ、どれだけ美しい花も彼女の美しさの前には道ばたの雑草同然だけどナー。


ひとしきり花を楽しんだ後は少し散歩をしてから家に帰って二人っきりで過ごした。記念日の時と違って翌日(つまり今日)が休日だから、長い時間一緒にいられたよ。「今夜は、帰したくない(HGSYMGNJ)」的なノリで思う存分イチャラブしまくった。


晩ご飯まで作ってもらえたしね。しかも僕の大好きなステーキを。ただ焼くだけと思ったら大間違い。彼女の作ってくれるステーキは本格的♂ステーキハウスで食べるステーキより遙かに美味しいからね。焼き方が上手ってのもあるし、何より「愛」という極上のスパイスが振りかけられているからなー。付け合わせの野菜とかも美味しかったし、冗談抜きで無限に食べられる。


お腹も心もいっぱいになって、昨晩は最高の一夜だったよ。幸せレベルで言えば旅行の夜にも全然負けてない。まあでも、一緒に暮らしてたらこんな幸せが毎日味わえるのになぁと寂しくなる部分はあるけどね。彼女も帰りたくないって言ってたしなぁ。せつないね。せつなさ炸裂(SNTMNTRGRFTI)だね。

しかし、そのせつなさをエネルギーに変えて、明日も明後日もまた彼女とラブラブしまくるのである。っていうか明日はいよいよ「あの日」だからね。ラブラブしまくるのは当たり前だよなぁ!?

雑談コーナー【テーマ:神ドラマ】


先週書きそびれた、Netflixで面白かった作品の話。『ブレイキング・バッド』って2008年から2013年まで(全5シーズン)放送されたアメリカのドラマなんだけど、知ってるかな。エミー賞を受賞した作品を「知ってる?」なんて言うのも実にマヌケだけどね。知名度としてはプリズン・ブレイクやLOSTにも匹敵するレベルだし、見た事なくても名前ぐらいは聞いた事ある人も多いだろう。

そんな超有名作品について今更語るのはどうかと思ったけど、これまでも僕は『24』や『シュタインズ・ゲート』などを周回遅れ極まりない時期に絶賛してきたし、たとえ何十年経とうと面白いものを面白いと言うのは何ら間違った事ではないはずだ。今更だと知りつつも紹介したくなるような名作だと受け取ってもらえるとありがたい。

大雑把にストーリーを説明すると、肺がんで余命宣告をされた化学教師のオッサンが、妻や子供に遺産を残すため覚醒剤の製造に手を染める話。相棒役となる元教え子の青年と二人で高純度の覚醒剤を造って裏社会で名を馳せていくんだけど、有名になればなるほど家族や親類に「裏の顔」がバレそうになってヒヤヒヤという展開が見どころの一つ。

設定やあらましだけを聞くと割と良くあるというか、あまり面白そうには思えないかもしれない。でもストーリー展開や演出が実に秀逸でね。何より素晴らしいのがシーズンが進むにつれてどんどん盛りあがっていく点。途中までどれだけ面白くてもラストで失速するドラマって珍しくないじゃない? それこそ『24』はその典型だし、以前紹介した『フリンジ』というドラマも最終シーズンは打ち切り臭い駆け足展開で興醒めだった。でも『ブレイキング・バッド』は最後まで面白い。というか、最後が一番面白い。

正直白状すると序盤は「すっげぇ面白い!」とは思わなかった。別につまらなくはなかったんだけど、以前からこの作品を数々の著名人が絶賛してるのを知ってたから、ハードルがかなり高まってたんだよね。そのせいで「普通に面白いけど、大騒ぎする程でもないな」ってのが率直な感想だった。

でもシーズンが進むにつれて、その感想は覆されていった。特に第3シーズン以降は休憩するのが嫌になるぐらい続きが気になって、実際寝る間も惜しんで一気に見てしまったよ。第3シーズンより第4シーズン、第4シーズンより第5シーズンの方が面白いから、止まりたくても止まれないんだ。

第5シーズンのラスト、つまり真の最終回はあまりの面白さに思わずスタンディングオベーションしたくなった。この手の「主人公が悪事に手を染める」類の作品を万人が納得する形で着地させるのは本当に難しいと思う。でも僕はこの作品のラストは考え得る中で最もベストだと感じたね。

あんまり書くとネタバレになるから書けないけど、モヤモヤしていたものが一気に晴れた感覚。決してハッピーエンドとは言えない、だけど後味は悪くない。人によって望む結末は違うと思うけど、少なくとも最後まで見続けてよかった!と思えるラストである事は間違いないよ。

ちなみにこの作品には『ベター・コール・ソウル』というNetflix限定配信のスピンオフがあって、そちらは現在進行形でシリーズが続いている。本編に登場する一人の男を主役に据えた話で、時系列は本編より前なので、本編で死亡するキャラクターも出てくる……らしい。

らしい、というのはまだ見ていないから。また見始めたら一気に見ざるを得なくなりそうで、もったいなくてね。今は全く関係のない別作品を見ているから、そちらが一段落したらまた戻ってくる予定。

何はともあれ、素晴らしい作品なのでサスペンス系のドラマに興味がある人は是非見る事をオススメする。先週ちらっと書いたけど、これだけのためにNetflixに加入する価値はあると思うよ。スピンオフはNetflixでしか見られないし。

パズル進捗状況


引き続き背景部分を作成中。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2900日目) 

黄金旅行


先日お伝えした通り、ゴールデンウィーク後半初日の木曜日から彼女と二人で日光・鬼怒川へ泊まりがけの旅行に出掛けてきた。旅のコンセプトは一応今回も「修学旅行」なのだけど、二人っきりだし、引率の先生とかがいるわけじゃないのであまり修学旅行感はなかった。いいけどね、別に。むしろ好都合と言える。


やっぱゴールデンウィークは旅行に限るね。旅行中、ずっとションテンガリアーで楽しいとかいうレベルじゃなかった。正確には旅行の前日からワクワクしっぱなしで、あまり眠れなかった。旅行中は悠長に寝てる場合じゃないから、帰ってきた後はもうフラフラだったわ。翌日も休みじゃなかったらどうなっていた事か……まあ、休みだと分かっていたからフラフラになるぐらい100%フルパワーで旅を満喫したのだけど。


日光も鬼怒川も、何度行ってもいーもんだ。天候がやや気がかりだったけど幸いずっと晴天で、観光も思う存分楽しめた。ご飯もすっげー美味しかったし……彼女の手作りスペシャル料理には負けるけどね。彼女と一緒に食べるからより美味しく感じたのは言うまでもない。基本的に観光地の食事って高いし、一人だったら絶対食べようと思わないだろうなあ。


毎度の事ながら時間は全然足りない。正直、ゴールデンウィーク中ずっと旅行してたかったぐらいだね。さすがに同じ場所に一週間も滞在するのはキツいから、全国あちこちを回ってさ。いっそ海外ってのもアリだし、いつかそういう旅行ができたらいいなぁと思っている。彼女も海外旅行には前向きな姿勢を見せてくれているしね。

行き先には特にこだわりないけど、王道を征くワイハとか、ヨーロッパならイタリアとかに行ってみたい。で、本場のイタリア人に負けないぐらい情熱的に彼女と愛し合うんだ。想像しただけで幸せだで、ほんま。

何はともあれ、今回の旅でまた彼女と新たな思い出をいくつも作る事ができて、大変満足だ。普段あんまり見られない彼女のあんな一面やこんな一面を見られたし、ますます彼女の事が好きになったのは言うまでもない。

黄金週間終了のお知らせ


そんなわけで、今年のゴールデンウィークも今日でおしまい。春休み同様、あっと言う間だったなぁ。間2日が平日だったのが大きいけど、たとえ9連休だったとしても似たようなものだろう。旅行も含め、それだけ楽しかった証拠だけどね。

今日は彼女とデートしようかなーと思ったけど、連休の〆はゆっくりした方がいいのでやめにした。これから夏休みまでもう連休はないからね。そう考えると憂鬱過ぎる……6月も何らかの理由で国民の祝日を設けるべきだと思うが、どうか。ただでさえ梅雨に入るとジメジメしてションテンもガリサーなのに、休みがないって最悪やでカズヤ……。

とはいえ、今の僕のションテンは決して低くはない。ゴールデンウィークが終わるのは嫌だけど、来週(明日ではなくその次)の月曜日はとあるビッグイベントが控えてるからね。そのイベントは僕以上に彼女が張り切ってくれてて、今から楽しみで仕方がない。

ちなみに今日デートこそしなかったけど、彼女とは一緒に過ごしたよ。当たり前である。そのビッグイベントの話とか、旅行の話とかいっぱいした。ゴールデンウィークの締めくくりとして最高の一日になったんじゃないかな。何より彼女が楽しそうだったから、それだけで僕は満足。

彼女の笑顔を見て、明日からまた頑張らなきゃなって思ったね。もう終わりだぁ!とか絶望している場合じゃない。

雑談コーナー【テーマ:ネットフリックス】


半月ぐらい前、『Netflix』に加入した。わざわざ説明するまでもないと思うけど、Netflix(ネットフリックス)というのは映像ストリーミング、いわゆるネット動画配信サービスで、同種のサービスの中では世界で最も加入者数が多いらしい。

配信作品は洋画から邦画、ドラマやバラエティまで幅広く取り揃えられていて、月額使用料(オーソドックスなプランは約1000円)を支払えば全ての作品が追加料金ナシで自由に見られる。28.8kbpsのアナログ回線でネットをやっていた頃の僕が聞いたら「天国やんけ!」と叫ぶ事間違いなしの、夢のようなサービスだ。

同じく動画配信サービスの『Hulu』とどちらに加入しようか、正直迷った。世界的にはともかく、日本ではNetflixよりもHuluの方がメジャーだ(と思う)し、「迷ったらHuluを選べば間違いない」という意見も散見される。ただ、色々調べた限り、Huluは吹き替え作品があまり充実していないらしくてね。水野晴郎や淀川長治、木曜洋画劇場で育った僕としてはテレビで見る外画は吹き替えがベストだから、字幕中心というのは割と致命的。

その点Netflixは吹き替えが他と比べて充実していると聞いたので、「ここしかない!」と加入を決断した次第だ。実際、Netflixは吹き替え対応の作品が思いのほか多くてその点満足している。ただ、かの有名なゾンビドラマ『ウォーキング・デッド』は字幕しかないので、それはちょっと残念だった。ウォーキング・デッドに関しては逆にHuluが吹き替え対応してるんだけど、たった一作品のためにHuluを選ぶのもナンセンスである。

ちなみに僕はAmazonプライム会員なので、プライムビデオでも映画やドラマは見られる。ただ、プライムは動画配信以外のサービスも付いて月300円台と超お値打ちな分、配信されている動画の数は決して多いとは言えないんだよね。配信終了のサイクルが比較的早いし、新しいシーズンがちっとも配信されない(or有料)事も多いし、まともに動画を楽しもうと思うとプライムオンリーでは物足りない。だから、僕はNetflixに加入した。

今のところNetflixに不満は特にないね。Netflixはオリジナル作品の充実っぷりも特徴なんだけど、そのスタンスも僕的には合ってる。どうせ利用するならそのサービスでしか見られない作品を楽しみたいじゃない? 極端な話、単に一般作品が見たいだけならレンタル(ネット含む)したりすれば済む話だし。

Huluはオリジナル作品がそれほど多くないので、そのあたりの差もNetflixを選ぶ決め手となった。逆にオリジナル作品なんていらないって人はHuluの方がいいかもしれない。トータルの動画配信数は同じぐらいだけど、Netflixはオリジナル作品が結構な割合を占めている分、一般作品はHuluに比べて少ないんじゃないかと思う。

まあ、それぞれ一長一短あるので一番いいのは両方に加入する事なんだろうけど、流石にそこまでするほど映画やドラマ好きでもないからね。月1000円前後とはいえ、無駄金は使いたくないし。それに前述の通り、Amazonがある程度フォローしてくれるから、現状僕はNetflix一本で満足だ。

今日はNetflixで実際に見た作品の感想を書こうと思っていたのだけど、「加入したよ」という前置きだけで長くなってしまったので次の機会にする。「これだけのために加入した甲斐があった!」ってレベルの神作品があったから、早く紹介したいのだけどなー。

パズル進捗状況


こつこつと作成中。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2893日目) 

黄金週間


待ちに待ったゴールデンウィークに突入した。今年は前半と後半で綺麗に分かれていて、今は前半まっただ中。来月1日と2日に休みを取れば最大9連休って事で盛りあがってるね。9連休といったらちょっとした春休みや冬休みに匹敵するレベルだから、ションテンガリアーになるのも無理はない。

ま、僕や彼女に有給休暇という概念はないから9連休ではないのだけど、次の日曜日まで8割方休みである事は確かだし、ションテンガリアーである事にも変わりはない。でも僕のションテンがガリアーなのは単に休みだから、というわけでもなかったりする。


ゴールデンウィーク中、彼女と旅行に出かけられる事になってね! しかももちろん日帰りなんかじゃなくて、泊まりがけの本格的♂旅行。せっかくの長期連休、どこにも行かないなんてもったいないからね。春に旅行するならこの時期をおいて他にない。

具体的な日程は木曜日、つまりゴールデンウィーク後半初日から。本当は今日にでも行きたいぐらいだったんだけど、僕は楽しみを後に取っておくタイプなので、あえて後半にした。あえてね(ハリル会見済み)

行き先は日光、鬼怒川。これまで何度も行っているけど、定番の観光スポットだけあって何度行っても飽きないよね。まあ、僕は彼女と泊まりで旅行できるならどこだっていいんだけど。また日光江戸村でニンジャごっこしたり、ワールドスクエアでプチ世界一周をしたりできるかな。そして鬼怒川といえば温泉!って事で一緒に温泉入ったりも。もう楽しみとかいうレベルじゃない。

来週の日曜日はゴールデンウィーク最終日で普通なら「もう終わりだぁ!」と絶望しているところだけど、旅行のおかげで生きる意味を失わずに済んでいるだろう。5月は(4月ほどじゃないけど)他に楽しいイベントも控えてるから毎日が辛いとか言ってる場合でもないしね。

というわけで旅行の土産話は来週のお楽しみって事で。こうご期待、である。

今日のデート


今日は彼女とイベントホールにプロレスを見に行ってきた。僕らがプロレスを見に行くなんて相当珍しいよ。彼女はプロレス、というか格闘技全般に興味がないし、僕もかつてはプロレスとの接点といったらファミ通で連載されていた獣神サンダーライガーの「トラブル・スープレックス」ぐらいだったからね。

でも最近はかの神番組『有田と週刊プロレスと。』のおかげで多少プロレスに対する興味が出てきたゆえ、今日は思い切って誘ってみた次第。たまには変わったデートコースもいいかなーと。


結論を言うと、悪くはなかった。ただベストかどうかと言われると微妙なところ。彼女結構怖がってたからね。筋肉モリモリマッチョマンの変態が目の前で殴り合ってるのだから、無理もない。大技を決める度に「大丈夫なの?」って心配そうだった。ただ、それと同時に目が離せない不思議な魅力もあると言ってたから、誘って失敗ではなかった……はず。


それに今日はプロレスだけじゃなく、ショッピングしたり食事を楽しんだりもしたし。この前僕はレストランで伊勢エビフライを食べたって言ったけど、今日は彼女がその伊勢エビフライを食べた。この前僕が食べてたのを見て食べたくなったみたい(笑)。超美味しいって言ってたな。さすが伊勢エビである。

ちなみに今日のショッピングは今度の旅行の準備もある程度兼ねてた。準備といっても海外旅行でもないから特に何か買わなきゃいけないものがあるわけじゃないんだけど、準備も旅行の楽しみの一つだからね。ああでもないこうでもないと旅行について話しながら買い物をするって事自体が目的と言える。そしてその目的は十分果たされた。


お泊まり旅行ももちろん素晴らしいけど、こういう普通のデートもやっぱいいもんだね。ま、今日はプロレス行ったから「普通」とは言い難い部分もあるけど(笑)。旅行ではプロレスに負けないぐらい刺激的♂な体験をしたいところだね。

雑談コーナー【テーマ:イチロー】


僕にとって生きがいと呼べるAmazonプライムの神番組『ドキュメンタル』のシーズン5が始まった。先週の段階で既に始まっていたし、前回それについて書こうと思ってたのだけどね。でも1話目は参加者の紹介がメインでまだ番組としては動き出していないも同然だったから感想を書くのは2話目、つまり今週分を見てからにしようと思い直した。

ただまあ、2話は2話でまだエンジンが掛かりきってない感じだねぇ。今回は初出場のメンバーが多いからみんなまだ手探り状態というか、様子を窺う空気感がある。しょっぱなから飛ばしまくって途中でダレるのも問題だし、別につまらないわけではないので現状に不満はないよ。こんな序盤で結論出すのもナンセンスだし。

今回フレッシュなメンツを揃えたのはマンネリを避けるためだろうな。さすがに5回目ともなるとネタも尽きてきて既存の焼き直しみたいになってしまうから、常連をバッサリ切ったのは良い判断だったと思うよ。何が起こるか分からないのがドキュメンタルの魅力の一つだし、実際これからどんな展開が待ち受けているのか想像も付かない。

誰が優勝するかは松ちゃんも言ってる通りそれほど重要なファクターではないけど、今回はちょっと予想しづらいな。とりあえず既に落ちたジミーちゃんは除外するとして、後は誰が生き残ってもおかしくない。でもジュニアは後がないし見逃されてる部分でも笑ってるから次かその次ぐらいで脱落すると思う。

そういえばゾンビルールについて、最初に導入されたシーズンで僕は否定的な見解を述べたけど、今となってはもう受け入れる事にした。いつまでも文句言っててもしょうがないし、そこまでマジになる番組でもないのでね。今回は助っ人という新たなルールも取り入れられてるけど、それも今から楽しみである。一体誰が登場するのだろう。

話は全く変わるけど、今年はセックス絡みのスキャンダルが多すぎる。そんなわけで、(サイト右上にも書いたけど)僕は「今年の漢字」は『性』がベストだと考えた。2ヶ月ぐらい前は相次ぐ著名人の逝去にちなんで「別」とかがいいって書いたけど、撤回させてもらう。今年は性。

単に性的って意味だけじゃなくて、相撲で土俵の問題もあったじゃない?「性別」って意味でも、性は今年にふさわしい漢字だと思うよ。オリンピックでも女性が活躍してたからそういう話が好きな連中も納得するだろうし、少なくとも「金」などという短絡的な発想よりはずっといい。

というわけで、僕の中で今年の漢字は「性」でキマリ。まだ半分も過ぎてないのにそれこそ「性急」過ぎるかもしれないけど、この漢字を覆すような出来事がこれから起こるとも考えにくいんだよなぁ。むしろどんどん性がふさわしい一年になる予感さえする。

ドキュメンタルも今後、性的なネタが増えるんだろうなぁ。ケンコバが開始前に「陣内が裸で踊り出したら泣いてしまうかもしれない」みたいな事を言ってたけど、視聴者としては期待せざるを得ないよね。そのためにも陣内には場が荒れてくるまで何とか生き残ってもらいたいものである。

パズル進捗状況


地道に進行中。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2886日目) 

メリーネネスマス


去る4月20日は言わずと知れた彼女の誕生日だった。僕はこの日を「ネネスマス」と呼んでいる。キリストの誕生日がクリスマス(Christmas)だから、彼女の誕生日はネネスマス(Nenestmas)。綴りがおかしい? こまけー事はいいんだよ。とにかく、クリスマスに匹敵する、いや、それ以上にめでたくて神聖な日であるのは間違いない。

あいにく今年のネネスマスも休日ではなかった。毎年僕は「4月20日を国民の祝日に制定すべきだ」と言っていて、その訴えはこれからも続けていくつもりだったけど、8周年を迎えた今、少し考え方を変える事にした。4月20日は既に祝日である、と。祝日だけど学校や会社に行く事を特別に許可されているだけなんだ。春はゴールデンウィークも控えてるし、あんまり休んでばかりだと経済が滞るからね、しょうがないね。


そんなわけで、誕生日当日は普通に学校へ行ってから、放課後に彼女と遊園地へ出かけた。特別な日に遊園地に行くのは僕たちのお約束なんだ。USJでもTDLでも何でもない単なる地元の遊園地だけど、楽しさは全然負けてない。それもひとえに彼女と一緒だからなのは言うまでもないけど。彼女と一緒なら探偵ナイトスクープで紹介されるような寂れた遊園地でも思う存分楽しめると断言できる。

遊園地を楽しんだ後は二人っきりで心ゆくまで過ごした。もちろんプレゼントも贈ったよ。

先日の付き合い始めた記念日にはアクセサリーを贈ったので、今回は服にした。シャレオツな彼女は服をいつも欲しがってるし、どうせなら一番喜んでもらえるものを贈りたいからね。実際、かーなーり喜んでくれた。喜んでくれたし、「やりますねぇ!」ってセンスを褒められてしまったよ。その言葉だけで僕が天にも昇る気持ちになったのは言うまでもない。


記念日に続き、無事怪我もなくお祝いが出来て本当に良かった。彼女がずっと笑顔で幸せそうだったのが何より嬉しいよ。その笑顔を絶やさないように、これからも全身全霊を捧げて頑張る所存だ。ゴールデンウィークの予定はまだ特に立てていないけど、一分一秒でも長く彼女と一緒に過ごしたいね。

今日のデート

今日は彼女と(地元の)温泉へ行くつもりだったのだけど、途中で雨が降ってきたので急遽取りやめになった。山の天気は変わりやすいって本当なんだなぁ。温泉に直行してたら問題なかっただろうけど、今日は〆に温泉という予定だったゆえ。まあ、どうしても今日行かなきゃいけないって事もなかったし、別にいいけどね。温泉は逃げないし。


雨が降ってくるまではぶらぶらと散歩をしたり、彼女が作ってきてくれた特製の最強弁当を食べたりした。弁当食べてる時はまだ天気良かったのがせめてもの救いだよ。雨なら雨で屋内で食べればいいとはいえ、ションテンが違ってくるからね。天の神様が気を利かせて食べ終わるまで待っててくれたのかもしれないな。ありがとう、神々!


雨が降ってきた後は急いで僕の家に直行した。元々最後は家で過ごす予定だったから、ちょっとその予定が早まっただけと言える。温泉に寄らなかった分、部屋で心ゆくまでイチャラブする時間が増えたし、結果オーライってとこかナー。彼女も満足してくれたみたいで良かったよ。

しかも今日はこれで終わりじゃあない。今日は僕の家だけじゃなくて彼女の部屋にも寄らせてもらって、晩ご飯もごちそうになったんだ。
作ってくれたのはラーメン。彼女特製の最強ラーメンだ。茹で方もスープの味付けも完璧で、間違いなくお金取れるレベルだね。幸楽苑や天下一品なんてメじゃないよ。名古屋人のソウルフード、スガキヤだって彼女の最強ラーメンには敵わない。


お腹も心もいっぱいになって、今日は実に幸せな一日だった。誕生日には彼女にプレゼントをしたけど、もう既にその分を遙かに上回るお返しをもらってしまった感じだ。実際、彼女にはありとあらゆるお返しをしてもらってるしね……だから「お返しのお返し」もしっかりしていかなくちゃいけない。その足掛かりにゴールデンウィーク、どこかへ出掛けられたらいいよなぁ。

雑談コーナー【テーマ:オナイン】


2年ぶりぐらいにスマホを買い換えた。別に壊れたとか紛失したとかじゃなくて、簡単に言えばスペックの問題。前に使っていたスマホはいわゆる「格安スマホ」と呼ばれるモデルで、購入当初から性能面ではお察しだったんだよね。電話掛けたりニュース読んだりする分には何の問題もないけど、ゲームは厳しい。

最近はスマホでも3Dバリバリのゲームが増えてきたじゃない。2Dの場合もLive2Dを採用してヌルヌル動くゲームは重いし、重さ以前にiOSと違ってAndroidは対応機種から外れるとそもそもインストール自体出来なかったりして。具体的にはスターオーシャンとかマギアレコードは前のスマホだと遊ぶ権利すらなかった。

高橋名人チルドレンのファミっ子ゲームっ子として「これじゃイカン!」って事で思い切って買い換えを決意してみた次第。Androidスマホはいっぱいあるからどれにしようか迷ったけど、スペックとコストを考慮した結果、Huawei(ファーウェイ)の「honor 9」という機種にした。価格は3万円台中盤。発売された当初(去年秋)は5万ぐらいしたっぽいけど、だいぶ落ち着いてきた。

3万という価格はスマホとしてそれほど高くはない。ただ、スペックはその価格帯としては最強と言っていいと思うね。コスパに優れたミドルハイクラスのスマホ、それがhonor 9。もちろん10万以上するハイエンドモデルには到底敵わないけど、そこまでの性能は必要ないし、第一10万も出すならiPhone買った方がマシ。AndroidとiOSではカタログスペックで語れない部分に埋められない差があるのでね。個人的意見としてAndroidのスマホに5万以上出す価値はない。

ちなみに3D性能に限ればhonor 9はiPhone 8に匹敵するベンチマークスコアを叩き出す。まあ、ベンチを鵜呑みにするのもアレだけど、現状のゲームを全て最高画質で快適にプレイ出来るのは確かだ。デレステとかも問題ないらしい(最近やってないのでよく知らん)。

Huaweiってのは中国のメーカーなのでそこで避ける人もいるみたいだけど、僕に言わせてみればそんなくだらないポリシーで購入候補から外すのはもったいない。中国製だろうが韓国製だろうが良い物は良いし、日本製だってダメな物はダメ。っていうかこっちの分野での日本は最近だらしねぇし。

買い換え前のスマホは「Liquid Z530」で、メーカーはAcerなので台湾製。スマホでAcerってめちゃくちゃマイナーだけど、いい機種だったよ。PC業界での老舗だけあってユーザビリティに優れてて、今でもゲームしないなら普通にオススメできる。でもAcer、僕が買ってから半年後ぐらいに日本のスマホ業界から撤退してね(笑)。結果的に最期を看取る事になってしまった。

ともあれ、これで当分はスマホのスペックに悩まされる事はなさそう。次に買い換えるのは多分また2年後ぐらいじゃないかな。途中で壊れなければ、だけど。

パズル進捗状況


着実に進行中。1/3ぐらい出来たかな。純情な感情である。マイハーである。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2879日目) 

おかげさまで8周年


去る4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸8年の超絶スペシャルな記念日だった。もう8年と言うべきか、まだ8年と言うべきか、いずれにせよゴイゴイスーなのは間違いない。8年あればオリンピックは夏と冬2回ずつ訪れるし、小学校を卒業する子供が成人式を迎える。「桃栗3年柿8年」という格言に従えば付き合い始めた頃に種を植えた柿が実を付けるって事だ。それをゴイゴイスーと言わずして何と言うって感じだよ。


まあでも、あっと言う間ではあったけどね。付き合い始めた当初の事は今でも鮮明に覚えているし、一生忘れる事はないだろう。8年の間には色んな出来事があって、時には辛かったり苦しかったりする瞬間もあったけど、彼女と二人で力を合わせて乗り越えてきたし、だからこそ「今」があると言える。

毎年言ってるけど、何度だって言わせてもらう。彼女と出会えて本当に良かった。もし彼女と出会っていなかったら、恋人同士として付き合っていなかったら間違いなく今の自分はなかったし、悲惨な人生を送っていたであろう事はパラレル同窓会(©藤子・F・不二雄)を開かなくてもはっきり分かる。僕にとって彼女はリアルガチで「救い」なんだ。

そんな事を考えながら、記念日当日は彼女と二人でささやかなお祝いをしたよ。あえてどこかへ出掛けたり、盛大なパーリィを開催したりはしなかった。あえてね(ハリル電撃解任済み)

やっぱり大切な一日は彼女と二人っきりでゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。ま、当日がもし日曜日とか祝日とかだったらどこかに出掛けてたかもしれないけど、時間的余裕のない平日だったので、なおさら二人の時間を大切にしたくてね。

プレゼントはもちろんしっかり用意したよ。何にしようか悩んだけど、今年はこれにした。

ピンクの腕時計。彼女に似合いそうな可愛らしいデザインだし、8年という年月を祝うなら時を刻むアイテムがいいかなって。彼女も普通に喜んでくれたし、これにして良かったと思うよ。次の金曜日はとある事情でもう一度プレゼントを贈るけど、それは時計とはまるっきりかけ離れたものにするつもり。

何はともあれ、今年も無事怪我もなく記念日が迎えられて本当に良かった。今の僕は最高に幸せで不満なんて全くないけど、僕と彼女ならまだまだ高みを目指せるのは確定的に明らかだから、来年の記念日は今年を上回るぐらいゴイゴイスーな一日に出来るように精一杯精進する所存だ。

今日のデート


今日は彼女とデートをした。9年目に突入して初めてのデートという事でかなり気合いを入れたのは言うまでもない。ま、僕はいつも彼女と会う時気合い入れまくってるけどね。それこそ戦場にでも赴くかのようなションテンで。


行き先はカラオケってあらかじめ決めていた。週末天気があまり良くないって言われてたし、単純にカラオケを楽しみたかったから。まあ、天気に関しては結局特に問題なかったんだけどね。

今日も色んな歌を二人で歌ったけど、一番染みたのは『出逢った頃のように(ELT)』かナー。8周年を迎えた今だからこそ、なおさら心に入ってくるというか。言うまでもなく歌ったのは彼女で、僕はいっくんになりきって横でエアギターをしていた。

歌う事に自信のない僕は基本聞く専門でよかったのだけど、彼女が歌ってほしいと言うから今日も頑張って色々歌ってみた。テッパンのスピッツからオハコの80~90年代アニソンまで色々。今日一番心を込めて歌ったのはやっぱウルフルズの『バンザイ ~好きでよかった~』だね。今の僕の心情をこれほどまで的確に表現する歌が他にあるだろうか。


カラオケの後はショッピングしたり、ご飯を食べたり。今日は久しぶりに外でカレーを食べた。彼女は辛いものがそう好きではないから家以外でカレーを食べる事ってあんまりないんだよね。でも今日は刺激が欲しいションテンだったし、いいかなって。彼女もカレー美味しかったって言ってくれたから、正解だったと思うよ。ま、彼女の作ってくれるスペシャル最強カレーの美味しさには敵うべくもないけどね。

そんなこんなで今日も楽しい一日だった。9年目初としてふさわしいデートだったと断言できる。今日一日でまた彼女の事を一層好きになっちゃったからね。それこそ「いえぇぇぇぇぇい! 君を好きでよかった~~~~~!」って叫びたいぐらい。

このままずっとずっと死ぬまでハッピーでいられるように、明日からまた頑張るぜ。

雑談コーナー【テーマ:危い】


大分で山崩れが起きて何人も死んだらしいね。こういう災害が発生する度に言ってるけど、そんな危ない場所に住み続ける連中の気が知れない。言ってみれば屋根裏にいつ爆発するとも知れない爆弾が置いてあるようなものでしょ? よくそんな状況下で平然と暮らし続けられるなと。怖すぎるだろ。

「引っ越さない奴が悪い」なんて言うと一部の識者()が「家庭の事情も知らないくせに」と烈火のごとく怒り出すからそこまでは言わないけど、一番悪いのが最初そこに家を建てたヤツなのは間違いない。ニュース映像で確認する限り相当古い家なので、恐らく建てたのはジジババか、もうこの世にいない世代の人間だろう。恨むならそのノータリンの先祖を恨むべきだと思うね。

しかも今回の件に関しては既に「山崩れの恐れがある危険地域」として警告を受けてたようだから、その警告を無視して住み続けるのは自己責任な部分がある。そりゃ引っ越すのは金銭的な理由も含めてそう簡単な事ではないけど、それこそ命あっての物種だろう。そもそも引っ越さなかったのはお金がどうとかいう問題ではなく、単に「大丈夫だと思った」という浅はかな理由である事は想像に難くない。

いざとなったら一家全滅する覚悟で住み続けるというならそれもいいだろう。だけど、実際問題こういう災害が起きると国や自治体は救助活動をせざるを得ないし、結果的に周りに多大な迷惑を掛けている。これも前に言ったと思うけど、本質的には山で遭難するアホどもと変わらない。「危険と分かってて踏み込む」のと「危険と分かってて逃げない」という違いはあるが、はた迷惑加減では同レベルだ。

何でも日本には同じような危険地帯が文字通り「山ほど」あるらしい。そこに住んでる人たちは「自分達は大丈夫」などと思わないで、そろそろ引っ越すなり何なりの対策を講じた方がいいんじゃないかなあ。自分の世代は大丈夫でも後の世代が災難に見舞われる事もあるわけだし。山に限らず、川が氾濫したらヤバイ地域とかも含めて。

地震大国である日本に住む限り、どこに住んでいたって一定の危険がつきまとうのは確かだ。しかし、だからこそ危険と分かり切っている地域にわざわざ住む事もないじゃないか。いつ人生が終了するか分からないギリギリのシチュエーションに興奮を覚える真性のマゾならともかく、だ。

危ないと言えばコンビニの前でホモガキが自転車に轢き逃げされた事件。怪我人ほっぽり出して逃げるのは言うまでもなくゲスの極みだし罰せられてしかるべきだけど、あんな場所で走るガキもガキだわ。逃げた件は別として、轢かれた事自体は完全に自業自得で同情の余地はないね。むしろあのホモガキと親は相手が車やバイクじゃなかった事に感謝すべき。

逃げた男もまさか映像が残ってるとは思わなかったんだろうけど、アホだねぇ。逃げなきゃあの映像が証拠になって大した罪に問われなかっただろうに。天網恢々疎にして漏らさず、監視社会の今のご時世、悪い事はするもんじゃないね。

パズル進捗状況


地道に進行中。例のウォーリー戦法をもってしても見つけやすいピースが少なくなってきた感はある。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2872日目) 

春休み終了のお知らせ


もう終わりだぁ!(休み気分は)出て行けぇ!……というわけで、2018年の春休みが終わった、終わってしまった。あっと言う間にも程がある。これは別に時間経つのが早く感じるとかじゃなくて、実際早い。そもそも二週間しかないってのもあるんだけど、その二週間のうち半分は春期講習で登校しなきゃいけなかったからね。実質的な休みは一週間、それはもうゴールデンウィークに毛が生えたようなものだろう。

うちの学校は脱ゆとりを掲げている(かどうかは知らないが)ので土曜日も原則的に休みじゃなくて、だから始業式はもう昨日済ませた。せめて明日にしてくれよって感じだよなぁ。金土日と休みなのと金日だけ休みなのとではションテンが全然変わってくる。なんかやたら損した気分だ。

……まあ、毎度の事ながら文句言ってても仕方ないね♂ いつまでもだらしねぇ気分でいたら天国の兄貴に叱られてしまうし、何より彼女に「最近だらしねぇな!?」と怒られてしまう。それだけは何としても避けなければいけない。


第一、先週や先々週も言った通り、これから5月にかけて楽しいイベントが目白押しだからね。エイプリルフール以外特に何か大きなイベントがあるわけでもない春休み中よりこれからの一ヶ月の方がションテンガリアーでさえある。学校始まれば彼女に朝起こしに来てもらえたりもするし、絶望する事なんて何もない。絶望するのはこれといったイベントもなく連休もなくジメジメするだけの6月に入ってからでも遅くない。

とりあえず、明後日は一年で一、二を争う大切な日。もう準備は万端で当日を迎えるだけだし、今からワクワクとドキドキが止まらない。再び「地球に生まれて良かったーーーーー!!!」と叫べるよう、精一杯頑張らないとな。

全然関係ないけど、僕やジョージ・ルーカスと同じ誕生日(5月14日)である事でおなじみのバナナマン日村が美人アナと結婚したらしいね。僕も負けてられねー!!

今日のデート


今日はかねてより彼女とお花見に出かける予定だった。というのも先々週のデートで花見を楽しもうと思った時、桜並木がまだ満開じゃなくて100%フルパワーの花見が出来なかったから。今日こそりねんじだ!……と意気込んでいたのだけど、残念ながら今日も花見は出来なかったんだよね。理由は単純、既に散ってしまっていたから。……何という間の悪さ!一生の不覚!(UMNRHK)

流石に散った後に花見なんかしてもねぇ。今年は全国的に桜の開花が早かったから先日テレビで誰かが「葉桜見物もオツですよ」なんて苦し紛れのアピールをしてたけど、緑色の桜なんか眺めてもちっともションテン上がらない。むしろ何かもの悲しいイキフンで冷めるさえある。

というわけで、今年の花見は今ひとつパッとしないまま終わってしまった次第。……まあ、いいけどね。桜は毎年咲くし、今年がダメなら来年、来年がダメでも再来年があるから。次こそはりねんじを果たして彼女と二人、満開の桜を楽しむよ。


花見はしなくてもデートはした。気を取り直して今日は彼女と湖の方に出かけて、散歩をしたり食事を楽しんだりしたのだ。それ自体は超絶楽しかったのだけど、残念な事がまたしても発生してね。途中で天気が悪くなって雨が降ってきたんだな。何という不運!一生の不覚!(UMNRHK)


仕方ないのでどこか雨宿り出来るような場所にでも出掛けようと思ったら、彼女が「どこか」じゃなくて僕の部屋がいいって言ってくれてね。予定を変更して今日は部屋デートを満喫してみた。正直、僕にとっては彼女と二人部屋でずっと過ごせる方が嬉しいし、ある意味「恵みの雨」であった。


思う存分イチャラブしまくれて、結果的には不運どころか幸運な一日だったよ。思わず某ヒーローよろしく「よっしゃラッキー!」って叫びたくなったもの。彼女も終始幸せそうで、すごく楽しかったって言ってくれたし、たまにはこういうデートもアリやね。

雑談コーナー【テーマ:こんなん出ましたけど(IZMATN)】


一ヶ月ぐらい前の話になるけど、朝の情報番組でネットの占い師に数十万だか数百万だかつぎ込んだ女性がインタビューを受けていた。何でもその女性、っつーかそのバカ女には片想い中の男がいて、占い師に「その男に好きな人はいない」と言われたのを信じて恋が成就するための行動に出たんだと。

でも実際にはその男には好きな人どころか彼女がいて、ようやく我に返ったバカ女は占い師に散々金を支払った事を後悔したらしい。番組を途中から見たから女がテレビ局にタレ込んだのか、何らかの経緯で局側から取材を受ける事になったのかは分からないけど、とにかくアホらしいにも程がある。

番組では女を被害者として扱ってたけど、とんでもない話だよ。こんなもん、騙される方が悪い。僕はここで散々言ってきてるけど、占いだの風水だのを信じる奴は全員もれなくバカだと思ってる。もうろくしたじいさんばあさんならともかく、20~30のまともな大人が占いの言葉を頭ごなしに信じるなんて、ちゃんと社会生活営めるの?と逆に心配になるよ。大金をつぎ込めるって事は相応の収入はあるわけで、それはもうカモがネギどころか鍋とコンロまで背負って来るようなものじゃないか。

だいたい、占い師なんて客をいい気にさせて貢がせるのが仕事でしょ? 言ってみればホストみたいなものだよ。ホストに彼女いるかと尋ねて「いる」なんて答えるわけがないのと同じように、占い師が「好きな人には恋人います」なんて言うわけないじゃん。そいつの人間関係を探らない限り恋人の有無なんて分かりっこないんだから、とりあえず「いない」って言うだろ。

っていうか、こう言っちゃなんだけど、占いにのめり込んでる時点でその恋が実る可能性ゼロだよね。男の立場からすればそんな気色悪い女と関わり合いになりたくないもの。よしんば容姿が人一倍優れていたとしても、軽く遊んで終わりだよ。しかも占いに依存する女なんてどうせ全員S級妖怪クラスのドブスに決まってるから(※個人の感想です)なおさら両想いになんてなれっこない。

くだんの女はよくインタビューなんか受ける気になったと思う。モザイクで顔は隠れてたけど、現場のスタッフみんな内心笑ってただろ。まあ、そうやって周りにどう思われるのか客観視できないからホイホイ騙されるのかもしれないが。

ちなみに朝の番組では「今日の占い」的なコーナーがあるのが定番だからか、コメンテーターの言葉も歯切れが悪かったな。まさか「騙される方がバカですわ」なんて本音言えないしねぇ。視聴者にも一定数バカは存在するから炎上でもしたら面倒くさいし。

しかしまあ、占いに限らず根拠もない事を頭ごなしに信じる輩はどこの世界にもいるものである。僕はそういう人間にだけはなりたくないし、ならないように努めているつもりだ。占いやら宗教やらを本気で信じてる奴に言わせるとそういう否定的な考えこそが「固定観念にとらわれている証拠」なのだそうだけど、物は言いようである。

でもそんなくだらない概念を信じられるってある意味うらやましいけどね。これは皮肉じゃなくて本音。本人が幸せならそれでいいとも思うし。ただ、勝手に信じておいて後で騙されたと発狂するのは馬鹿丸出しなのでやめた方がいい。

誤解しないでもらいたいけど、騙す側を全面的に肯定してるわけじゃないからね。上でホストを例に挙げたのは僕が占い師もホストと同じく社会の底辺に位置する仕事だと思ってる証でもある。そんなうんこみたいな連中に騙される奴もまたうんこ、いや、当人がうんこだからハエにたかられると言った方が正確かもしれない。要はそういう事よ。

そしてそんなくっさいうんこを朝っぱらから見せつけられてその日は大変不快であった。

パズル進捗状況


左下(写真左上)が全体的に繋がった。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2865日目) 

今週のデート


火曜の夜、彼女とデートをした。平日でも気兼ねなくデートを楽しめるのは長期休暇の特権だからね、活用しないのはもったいないって事で。もっとも、デートしようって言ったのは僕じゃなくて彼女の方。火曜、つまり当日の朝、彼女が僕に「今晩どう?」って言ってくれてね。可愛い彼女にそんな事言われて断る男なんているわけがない。さしもの露伴先生だって「だが断らない」って即答するよ。


僕の答えももちろんアファーマティブ(肯定)。行き先は彼女のベイブリッジにした。シャレオツなイキフンをキツマンするにはイーベーのジーブリがテッパンですからな。僕の望みは彼女と二人っきりになる事だから、あんまり人の多い場所には足を運びたくなかったし。彼女も同じ気持ちだったからこそ、ベイブリッジをチョイスしてくれたのだろう。

特に何をするでもなく、ただ二人で寄り添いながら煌びやかにライトアップされた橋を眺めるだけで楽しかった。春休み中とはいえ平日だったからさほど人も多くなくて、思う存分イチャイチャしまくれたよ。ま、人が多くたってお構いなしでイチャイチャするんだけど。レインボーブリッジよろしく、僕の愛も封鎖できませーん!


ひとしきり景色を楽しんだ後はぶらぶらと波打ち際を散歩したり、レストランで食事をしたり。僕は伊勢エビを丸ごと使ったゴジャースなエビフライ、彼女はエビフライカレーを頼んだ。こーだけ長く付き合っとるもんで、彼女も名古屋色に染まってきとるがや! ……まあ「伊勢」エビ食って名古屋人ぶるのもアレだけど、それ言い出したら天むすだって元々は三重のものだし、ま、多少(のパクリ)はね?


お腹もいっぱいになった後は本当の意味でのイチャラブタイム。翌日講習があったから旅行の時のようにずっと一緒ってわけにもいかなかったけど、それでも普段よりはゆっくりと甘い時間を過ごせたね。あまりにも幸せで、思わず「地球に生まれて良かったーーーーーーー!!!!」って叫ぶレベルだった。近所迷惑になるから我慢したけどね。

とにかく、最高の一夜だったよ。それもひとえに彼女が誘ってくれたおかげだし、どれだけ感謝してもし足りない。このお返しは今月訪れるいくつもの「特別な日」でたっぷりしないとなぁ。自分の中でのハードルがガンガン上がっていくけど、望むところである。倍返し、いや、10倍返し、いや、100億万倍返しだッ!

例の日


今日は4月1日、いわゆるエイプリルフールだ。この日が日曜日になる事って久々だと思うから、何か嘘のひとつでもついてみようかなーと思ったけど、特に思いつくネタもないのでやめにした。無理してネタをひねり出してスベったら最悪だからねえ……。

その代わり、というわけでもないけど、彼女とはそれなりにエイプリルフールを楽しんだよ。嘘ついたり、つかれたり、貼ったり貼られ返されたり(BKKRMN)。ま、わざわざ「こんな嘘ありました!」って報告する程のネタもないのだけど……楽しい一日であったのは確か。これは嘘じゃない。

4月は重要な記念日が目白押しだから、正直エイプリルフールどころじゃないってのもある。まずは来週(次の次)の火曜日は付き合い始めたリアルガチ記念日だし、その翌週末は一年で最も大切な彼女の誕生日! そういや今日は誕生日の話もしたんだけど、それこそ再来週が誕生日なんて嘘だったらいいのにって言ってたなぁ。前から言ってるけど、彼女は新学期始まったばかりというこの時期の誕生日が好きじゃないっぽい。

ま、でも僕と付き合うようになってからは別に嫌じゃなくなったとも言ってくれてるけどね。なぜなら時期にかかわらず僕は思いっきり祝うから。当たり前だけど、それが彼女には嬉しいんだと。何でもないような事が幸せだったと思うんだと。オールスター後夜祭面白かったね。

そんなわけで今日から2018年度。今年度も彼女を100%、いや、100%中の100%フルパワーで愛しながら楽しい思い出をたくさん作っていく所存だ!

雑談コーナー【テーマ:夕暮れや 雷鳴響く おれのはら】


伝説のヤンキー漫画『今日から俺は!』がドラマ化されるらしい。何で今更?感は否めないけど、好きな漫画がスポットライトを浴びるのは素直に嬉しくある。ただ、他の二次元作品と同じく、実写化される事による不安は大きいよね。正直あまり実写、というか映像作品に向いている作品ではないと思うし。

まず第一に、伊藤ちゃんの髪型は実写化されると絶対不自然。実際、『今日から俺は!』って連載当時に製作されたVシネマが既にあるのだけど、やはり伊藤の髪型はおかしかった。いや漫画でもおかしいんだけど、受け入れられるおかしさと受け入れられないおかしさってあるじゃん? 漫画の伊藤は受け入れられるけど、実写の伊藤は受け入れられなかったよ。

あと僕は『今日から俺は!』最大の魅力は「西森節」とも呼べる作者・西森博之による独特の言語チョイスにあると思ってる。伊藤を「いたう」と呼んだり、「年刊ツマラン」なんてタイトルの漫画雑誌が登場したり。

西森節の中で僕が一番気に入っているのは電車が走る時の「デデコーン」という擬音。初めて聞いた、というか見た時冗談抜きで「作者天才かよ!?」と思った。電車の擬音といったら普通「ガタンゴトン」とかじゃん? それがデデコーンだよ、デデコーン。言われてみれば確かにデデコーンって聞こえる気がするし。未だに僕の中で電車の音は「ガタンゴトン」ではなく「デデコーン」だからね、リアルガチで。

しかもその擬音が描かれたコマは特に重要な場面というわけでもないのがすごい。大袈裟でも何でもなく、藤子・F・不二雄先生が時折垣間見せるシュルレアリスムに通ずるものがあると思う。

でもだからこそ、西森作品の魅力は漫画という媒体でないと表現しきれないと思うんだ。アニメでもダメ。というかVシネと並行する形で製作されたOVA版が既にあるんだけど(三橋のCVは松本保典)、そっちもさほど面白くなかった。絵柄が原作と違いすぎて違和感あったってのもあるけど、それ以上に西森節が再現されてなかったのが致命的だった。

要するに作品のノリを表現するのは作者本人でないと無理だろうという事だ。ぶっちゃけ、今の作者でも当時のノリを再現できるかというと怪しい。西森作品は色々読んでるけど『今日から俺は!』以外は今ひとつだし……『今日から俺は!』にしたって、終盤は恋愛要素が強まった上にギャグのキレが悪くなって微妙だった。北根壊編(ナイフ使いのロン毛が出てくる長編)ぐらいまでだね、超絶面白いって言えるのは。

ちなみに僕が一番面白いと思うエピソードは「今井が三橋の仕返しで廃ビルに閉じ込められる話」と「フンドシマスク」。前者は今井がバナナの皮やワラをありがたがって食うくだりで腹抱えて笑ったし、後者は「フンドシマスク」というこれまた西森先生特有の言語センスが神がかってる。

細かいネタでは三橋が伊藤の原チャリ(ディオくん)ぶっ壊すくだりとか、前述の仕返しの一環で今井が小学生に「ウンチ大王」「大王今井」って呼ばれるくだりとかも好き。「人の気持ちを逆上させるダンス」と「人生は いーもんだ…(パタム)」も外せないだろう。

シリアス系では他人の言葉を馬鹿正直に信じる伊藤をなじるDQNに三橋が「あいつはアレでいいんだよ」と激昂するエピソードがやはり一番ですな。後は中野くん絡みの話もシリアス・ギャグともどもお気に入りである。隣の女子大生は西森キャラ史上最カワだと思うのだが、どうか。

まだまだ語りたい事は山ほどあるけど、キリがないのでこのへんにしておく。とにかく、僕が『今日から俺は!』を敬愛している事と、ドラマ化に対する不安を覚える気持ちは理解してもらえたと思う。もし読んだ事がないという希有な人がいたら是非読んでみてほしい。絶対、面白いから。

パズル進捗状況


下(写真左)の大枠の部分がだいぶ出来上がってきた。メインとなる部分はまだほとんど手つかずだけど。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2858日目) 

三学期終了のお知らせ


去る3月24日、すなわち昨日は終業式だった。三学期が終わったのである。ようやく終わった……という感じはあまりしなくて、むしろ正直「もう!?」って感じである。だって始まったのがついこの間のような気がするからね。まあ、三学期は他の学期に比べて実際短いから早く感じるのも当然と言えば当然だけど、それにしてもあっという間過ぎて。

とはいえ、短いながら色々な事があったね。個人的にも、世間的にも。彼女と過ごす日々は相変わらずとても充実していたし、だからこそなおさら時間が経つのが早く感じられるのだろう。彼女と一緒にいる時間が何より一瞬に思えてしまうからなぁ……だからって一緒にいる時間を減らそうだなんて全く思わないけどね。逆に増やしていきたい所存である。それによってメイド・イン・ヘブンよろしく更に時が加速する事になったとしても、だ。

今週一番時が加速していたのはやっぱり水曜日だね。春分の日で休みだったから、長い時間彼女と一緒にいられた。どこか出掛けようかなーとも考えたのだけど、デートは春休み突入してからいくらでもできるし、ゆっくり二人っきりの時間を楽しみたかったからあえてどこにも出掛けない事にした。あえてね(マリ戦引き分け済み)

別にどこかへ出掛けなくたって僕にとっては彼女と一緒にいられる場所こそが理想郷、パラダイス、シャングリラだからね。まあでも、毎度毎度どこにも出掛けないってのは彼氏として、というか人として失格だからあくまでもたまには、の話だけども。彼女と色んな場所に出かけて思い出を作っていくのも僕は好きだし。基本インドア派の僕をこんな風に思わせる彼女はやっぱすごい、大したもんですよ。

そんなわけで、春休みなんてそれこそ一瞬であっという間だけど、彼女と一つでも多くの思い出を作るために頑張る所存だ。つっても明日から春期講習があるんだけどね……毎年言ってるけど、今年も言っておこう。講習いらんだろ! 夏だけでいいだろ!


学校で彼女に会えるから、それだけが救いである。もし彼女がいてくれなかったら冗談抜きで毎日が辛い須藤さん状態で生きる意味を失っていたところだよ。ほんま彼女は僕の救世主、大天使、女神様だで。

君の中に咲くLove


春といえば桜、桜といえば花見!……って事で、今日は彼女と花見に出かけてきた。のだけど、まだちょっと早かったかもしらん。ある程度は咲いていたのだけど、一番の見所さんである桜並木はまだ開ききってなくてね。いつも遅すぎて花見のタイミングを失っていたから早め早めの行動を心掛けたのだが……下手こいたー!

まあでも、花見自体は楽しめたからよしとする。それに本当に重要なのは桜じゃないし。花より男子、もとい花より団子って言うじゃない。ぽいっ♪

今日のために彼女が作ってきてくれた最強花見弁当、美味しかったわ^~。ぶっちゃけ彼女の手料理を食べられるなら桜なんか咲いてようが散ってようがどうでもいいっていうか。弁当に夢中過ぎて周りの景色なんか見えなくなるからね。


お腹がいっぱいになった後はカラオケに行って、桜ソングを歌いまくってきたよ。某くっきーのモノマネのおかげでやにわに注目されているコブクロの「桜」も当然歌った。くっきーはドキュメンタルでの活躍と人柄の良さで好印象を抱いたって前に雑談で書いたけど、だからこそ一般的にも評価されるようになって嬉しいね。

それはともかく、開花が中途半端だった分を取り返すかのように今日はカラオケを楽しんだ。彼女の天使の歌声にも聞き惚れたし……カラオケ行って良かったと思うよ。


歌でエネルギーを消費したらまた少しお腹が空いてきたので、帰りしなシースーをつまんできた。彼女の手料理にはかなうべくもないけど、流石回らないシースーはまいうーである。ま、最近は回るシースーも普通にまいうーだけどね。ちなみに僕が一等好きなネタは度々書いているが「カニミソ」だ。あまりメジャーなネタとは言えないけど、変にブームになると品薄になったり値上がりしたりしそうなのでマイナーなままでいい。


てなわけで、春休み初日は彼女のおかげで最高の一日となった。2017「年度」の締めくくりとしてもふさわしいデートだったのではないかと思う。彼女もすっごく、名古屋弁で言うと「でら」楽しかったって言ってくれたし。僕もでら楽しかった。楽しすぎて逆におそがいわって。「おそがい」ってのは名古屋弁で「怖い、恐ろしい」って意味だよ。オソ貝という寿司のネタではないんだ。

雑談コーナー【テーマ:相棒】


先日、ドラマ『相棒』が5年以内に終わるかもしれないというニュース記事を見かけた。終了の理由は水谷豊の年齢が警察官の定年である65歳を超えてしまうから。記事を書いた人間は「そんなに早く終わってしまうのか」という感想を引き出したかったのかもしれないけど、相棒視聴者の多くはこう思ったはずだ。「……まだ5年も続けるつもりなの?」って。

はっきり言って最近の相棒は面白くない。この前の最終回もなんかどうでもいいようなエピソードだった。青木を特命係に送り込んで相棒3人体制にするために無理矢理作ったエピソードって感じがするし、実際そうなのだろう。最終回で殺人事件すら起きないってのはある意味斬新だったけど、斬新だから面白いとは限らないわけで……。

見どころは大杉漣の代役をしっかり務める杉本哲太の名演、それだけ。台詞覚えたり役を練り込んだりする時間なんてほとんどなかったはずなのに、「大杉漣」の面影を残した演技をするのは流石だと思った。比喩でも何でもなく、大杉漣はみんなの中で生き続けているのだなぁ……と改めて感じたね。

しかし、純粋に作品としての評価を下す場合、そういった裏事情は切り離して考えるべきで、やはりあの最終回はクソみたいな内容だったと言わざるを得ない。最終回手前の久々に登場した加藤清史郎くんのエピソードの方がいい意味で相棒らしくてまだ良かった。だからってあれが最終回にふさわしいかと言われると微妙だけど。

そんな事より僕が許せないのは、先に述べたニュース記事でもそうだったんだけど、シリーズ凋落の原因をいちいち反町隆史に押しつけたがる輩が少なからず存在している事だ。つまらないのは脚本家と監督のせいであって、演者は関係ないだろ? 反町は与えられた役をしっかりこなしてるし、キャラクターとしてはこれまでの相棒にはいないタイプで面白い。ただそんなキャラクターの魅力を台無しにするレベルでシナリオがつまらないってだけだ。

今の相棒を真剣に面白いと思って見てる人って多分いない。もしいたらそいつは感性がどうかしてる。相棒というブランドがなければ1シーズンで打ち切りになっていても全然おかしくないし、だからこそ後5年も続けるつもりでいる事が「マジかよ」って感じなんだ。ぶっちゃけ次でシーズンフィナーレって言われても全然驚かないよね。

この話いつぞやもしたと思うけど、反町を蛇蝎のごとく嫌うのはジジババに多い。いつまでもチャラいドラマにチャラい役で出てた頃のイメージを引きずっている。うちの親もそうだし、ああいう考え方だけは持ちたくないなと思う。確かにポイズン時代の反町はお世辞にも芸達者とは言えなかったけど、年を重ねた事で軽さと渋みが同居した独特の演技ができる役者に成長したよ。

こういう事を言うとポイズンのファンだと思われそうだけど、別に特別好きってわけでもないからね。ただ、ディスられるような事は何もしていないのにマスコミの批判に晒されがちなのが不憫でなぁ。過剰に持ち上げる必要はないけど、色眼鏡なしで普通に評価すべき部分は評価してあげてほしいよ。別にポイズンに限った話でもないけどさ。

何はともあれ、相棒とはしばしのお別れ。来期は9係改め『特捜9』が僕としては一番楽しみだ。渡瀬恒彦亡き穴をどう埋めていくのか、楽しみであり不安でもある。

パズル進捗状況


引き続きウォーリー大作戦を発動中。



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