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ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2725日目) 

山はいいよにゃ~2017


「この時期やっぱ立山よにゃ」「駅前から登るんやけど」「店長~!店長~~!!」……というわけで、今日は彼女と立山、じゃなかった天羽山に行ってきた。もっとも本格的♂な登山じゃなくて単なるハイキングだからジョッパーもブリッコもフランチャーも用意しなかったし、カールも持っていかなかったけどね(売ってないから)。

秋と言えば紅葉狩りだし、一回ぐらい行っておかないとね。これ以上遅くなると紅葉散っちゃいそうだし、何より寒くなるから。僕はともかく、彼女が風邪でも引いたら大変だ。だからまだそれなりに温かい今のうちに山を楽しんでおこうと考えた次第。僕自身は山に大して興味も思い入れもないけど、彼女と行くのであれば別だよ。

紅葉は先週の旅行でも眺めたけど、今日は今日で最高だったね。それもひとえに愛する彼女が隣にいてくれるからこそなのは言うまでもない。僕的には紅葉より彼女に見とれちゃったりなんかしちゃったりして(久々のHRKW節)


せっかく山の方に足を運んだから、高原にも立ち寄ってキレイな花畑とかを散歩したよ。真っ赤な紅葉もキレイだけど、淡いピンク色のコスモスもまた美しい。ま、一番美しいのは紅葉でもコスモスでもなく、彼女なんだけどね。世界中の草木や花々を集めても彼女の美しさ、可憐さ、艶やかさには到底かなわない。


そんな美しさ世界遺産レベルの彼女が作ってきてくれたお弁当も最高に美味しかった。大自然に囲まれて食べるご飯は美味しいって言うけど、彼女の手料理はどこで食べても最高、いや最強に美味しい。ただ食べるだけじゃなく「あーん♥」までしてくれるんだから、それで満足しなきゃ嘘ってもんだろう。


山や高原を満喫した後はゆっくり部屋で過ごして、今日も最高に素敵な一日だったよ。最高過ぎてあっという間に休日が過ぎ去ってしまうのが難点だねぇ。一泊二日の旅行ですら短いと思ってるから、日帰りのデートなんて光の速さより一瞬に感じてしまうよ。ちょっとというかかなり気が早いけど、冬休みが待ち遠しくて仕方ない。

ツーセブン


少し遡って去る11月10日は僕と彼女が付き合い始めて7年と7ヶ月の記念すべき日だった。7が並んで縁起がいいよね。そういう意味では来週は7年と7年と7日のスリーセブンでもっと縁起がいいと言える。まあ、半端なタイミングではあるのでスペシャルデーとは言いがたいけど。

それはさておき、今月ももちろん彼女と二人で記念日を祝ったよ。本当なら旅行の時よろしく朝から晩までずっと一緒にいたかったんだけど、あいにくの平日でそういうわけにもいかなくてね。ま、大事なのは時間の「長さ」じゃなくて「濃さ」だから。夜に彼女と会って濃密な時間を過ごせたから、何の問題もないね♂

プレゼントも渡したよ。今月何を贈るかは結構前から決めてたから迷わずに済んだ。

贈ったのは大きめのトートバッグ。普段彼女が使ってるやつの色違いやね。カバンといえば王道を征くプレゼントだし、サイズとか気にしなくていいから間違いはないかなって。もうちょっと冒険してみてもいいかなーと思ったけど、それは来月にする。来月は言わずと知れた「あの日」があってプレゼントを二回贈る事になるから、記念日の方はちょっとぐらい冒険してみても問題はないだろう。具体的に何を贈るかはまだ決めてないけどね。「あの日」の方はある程度決めてる。

何はともあれ、今月の記念日も最高に楽しい一日だったよ。特にどこかへ出掛けたりとかはしてないけど、彼女と一緒にいる事が僕にとっては何よりの幸せだし、彼女の隣こそ最高の理想郷、パラダイスと言えるからね。

年の瀬は何かとイベントが目白押しだし、来月の記念日も含めて楽しみで仕方がないよ。昨日よりも今日、今日よりも明日を幸せに過ごすのが僕の信条だから、来月の記念日は今月よりもっと楽しくて幸せな一日にしたい。気候はどんどん寒くなっていくけど、僕と彼女の愛は逆により熱く燃えあがるぜ!

雑談コーナー【テーマ:ソンタク森友】


今年も新語・流行語大賞がノミネートされたね。こういう恒例行事はネタとして活用できるから有り難くはあるけど、相変わらず聞いた事もないフレーズが多数ノミネートされているのも風物詩だなあと思う。

っていうか今年はもう「忖度」でウッボー(©ファミ通)でしょ。毎年ゴリ押し気味に無理矢理入れてくるいわゆる「政治枠」としては珍しく普通に浸透しているフレーズだし。選ばれても文句言う人は少ないと思う。少なくとも僕は忖度で別にいいと思う。マスコミ的にも「忖度を忖度した」ってうまい事言えるから助かるんじゃない。

「このハゲ」が入ってないのは予想通りというか何というか。まあ、インパクトのあるフレーズではあるけど流行してたのかどうかは微妙なところだし。普通に生きててハゲに向かってハゲって言う機会そんなにないからね。そういう意味でも忖度は汎用性が高いから流行語としてふさわしかろう。

けもフレはともかくとして、「ユーチューバ-」とか「刀剣乱舞」ってどう考えても今年ではないよな。去年でも怪しいぐらいじゃないか? というか2015年に「刀剣女子」というフレーズが既にノミネートされてるじゃないか。それとも僕が知らないだけで今年になって改めて流行りだしたのだろうか。アニメとか舞台とかあるし。でもそれだったら「2.5次元」の方が色んなところで耳にしたけどなぁ。この周回遅れっぷりを鑑みると来年あたり入ってきそうではある。

今年はなんか全体的にネタがないから無理矢理ひねり出した感がパナイよね。AIスピーカーなんか流行るって言える程流行ってないだろ。ネタが豊富な年だったら絶対ノミネートから弾き出されてたはず。お笑い枠の「35億」と「空前絶後の」もフレーズとしてはかなり苦しいし。

個人的にノミネートの中で最も妥当だなと思うのは「インスタ映え」かな。インスタ映えという概念自体はクソだと思うけど、流行ってる事は流行ってるし今年になって言われ始めたから受賞するにはふさわしい。多分忖度が大賞で2位か3位あたりにインスタ映えが入ってくるんじゃないだろうか。

逆に入ってなくて意外なのは「熱盛」とか。でもあれ今年じゃないのか。それに「止まるんじゃねぇぞ……」とかと一緒で局所的に流行ってるだけって感じもするしなぁ。「パワーワード」って単語も割と見かけたけど、それも今年というわけではないのかもしれない。

流行語大賞と並んで年の瀬の風物詩と言える「今年の漢字」だけど、個人的には色々考えた結果、「発」がいいんじゃないかなーと思った。北朝鮮のミサイル「発射」を軸に、不倫だの不正だのが「発覚」したりヒアリが「発生」したり世界各国で政権が「出発」ないし再出発したり色々あったし。選挙絡みで何事もなければ希望の「希」が佐々木希の結婚的な意味も含めて選ばれてたんじゃないかと思うけど、今となっては難しいよねぇ。

ちなみに僕個人の流行語はやっぱ「ドラゴンウォーター」だね。5バーツのアレ。あの番組時間帯移って不安だったけど、今のところいい意味で変わらなくて安心だよ。まあ、面白さとは別の要因で終わってしまう可能性も捨てきれないわけだが……。

パズル進捗状況


左下(写真だと左上)の丸い模様のところを少しずつ作成中。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2718日目) 

はねむうううううううううううん!


恥ずかしながら、帰ってまいりました(YKISUIT)……というわけで、先週予告した通り彼女と一泊二日の箱根旅行を楽しんできたよ。箱根最高!!!!!ねねっち最高!!!!!!地球に生まれてよかったあああああああ!!!!(ODYUJ)


はしゃぎすぎって思われるかもしれないけど、なにせTDN旅行じゃなくて新婚旅行だからね。ションテンガリアーじゃなきゃ嘘でしょ。むしろもっとはしゃぎたいぐらい。でもできない。なぜなら俺は今、猛烈に感動……じゃなくて、眠いからだ。


いつもの事ながら、彼女との旅行中に寝てる場合じゃない。ただ、正直に白状すると今回の旅行はほんの少しだけ寝た。夜じゃなくて帰りの電車の中で一時間ぐらいね。旅行の前日はしっかり寝ておいたつもりだったんだけど、あまりにも旅行が楽しくてハッスル(死語)した結果、最後の最後で力尽きてしまった模様。

浅い眠りだったからか、夢も見たよ。もちろん彼女が出てくる夢……だったら良かったんだけど、現実はラブストーリーみたいにキレイなオチがつくわけもなく。街角で偶然出会った俳優の嶋田久作に「サイコクラッシャーやって!」ってせがむ失礼極まりない夢だった。

解説するのもバカバカしいけど、ストIIのベガのモデルが荒俣宏原作の映画『帝都物語』で嶋田久作が演じる魔人・加藤保憲なんだ。厳密には加藤保憲をモデルにした漫画『力王』の登場人物・鷲崎をモデルにしたのがベガだけど、とにかくそんな嶋田氏に「サイコクラッシャーやって!」なんて言うのは長州力にパラパラを要求するぐらい無礼な所業で、夢だとしても申し訳なく思う。

というか、彼女との旅行中にそんな夢を見た事が何より申し訳ない。本当に……すまないと思っている(例のアレ)。いや、マジでね。


それはともかく、今回も楽しい二日間だったよ。やっぱ秋と言えば旅行だよねぇ。無事晴天に恵まれて、なおかつ暑くもなく寒くもなくのちょうどいい気候だった。楽しすぎてあっという間に時間が過ぎ去ってしまったのが唯一の難点と言えよう。明日も休みだったらなぁ。


ま、彼女とまたしてもたくさんの思い出を作れたからよしとする。具体的に何があったか全部書き出したいぐらいだけど、キリがないし、あえて二人だけの秘密にしておきたい部分もあるのでやめておく。あえてね(ホークス優勝済み)

来月は何かと忙しいし、多分今年の旅行は今回が最後になるかなー。ちょっとというかかなり気が早いけど、来年はもっと楽しくて幸せな旅行にしたいよね。っていうか、してみせるッ!

はろういいいいいいいいいん!

例によってここから下は旅行前に書いとる。今は11月3日の夜23時頃。金曜ロードショーのハリポタがクライマックスだよ。っていうか金ローってハリポタ祭りやりすぎじゃない?何だかんだで毎年やってる気がする。ぶっちゃけ大して面白くないのにね。まあ、視聴率は取れるんだろうけど、昔みたいに普通の洋画もやって欲しいよねぇ。水野晴郎が草葉の陰で泣いてるよ。

それはともかく、今週は楽しい事がいっぱいの一週間だった。これを書いてる時点でまだ旅行には出掛けてないけど、あえて過去形で言っちゃうよ。あえてね(トランプ氏来日済み)

だって、楽しいに決まっているもの。きっと上の僕は「箱根最高!!!!!ねねっち最高!!!!!!地球に生まれてよかったあああああああ!!!!(ODYUJ)」と大はしゃぎしている事だろう。

そんな旅行に勝るとも劣らないイベント、それがハロウィーン。今年も彼女と学校主催のハロウィーンパーリィに参加してきたよ。僕としては彼女の仮装姿が拝めればそれで満足なんだけど、ま、パーリィはパーリィで楽しかったからよしとする。


それにしても可愛い。そして尊い。こんなリアルガチのマジ天使がいつもそばにいてくれるなんて、それだけで僕は有史以来の幸せ者だわ。この幸せは絶対に手放したくないし、手放すつもりもない。


当日も翌日も平日だったから朝までずっと一緒にってわけにはいかなかったけど、肝心なのは時間じゃないし、二人っきりにはなれたので何の問題もないね♂ それにハロウィーンで物足りなかった分は明日の旅行で補うつもりだから。ある意味、旅行はハロウィーン延長戦と言ってもいいかもしれない。

ちなみに今日は明日の旅行に備えて英気を養ってた。旅行中は寝てる場合じゃないからね、しっかり寝ておかんと。ほんとは今日も彼女とデートとかしたかったんだけど、時には我慢も必要だ。既にもう旅行したい、っていうか彼女に会いたいって気持ちが最高に高まってるから、明日明後日は絶対に最高の二日間となるだろう。間違いない(NGIHDKZ)

雑談コーナー【テーマ:デンジャーテインメント(笑)】


酷すぎる。……思わず第一声でそう言いたくなるぐらい酷かった。何がって言うまでもなく、『戦闘車』だよ。

今週で全5話の配信が終了したわけだけど、はっきり言って見るだけ時間の無駄。ページを開いて再生ボタンをクリックする手間すら無駄。「つまらんのなら見るな」って意見もあるだろう。でもね、面白いかどうかなんて見なきゃ分からないじゃん? そりゃ1話の時点で切る事だって出来たけど、もしかしたら盛り返すかも……そう期待して最後まで見続けた。いや、見続けてしまった。

その期待は無惨に打ち砕かれたわけだが。先週の時点で「もうダメだ」と思ってたけど、それでも最終話ぐらい何らかの見せ場があるんじゃないかと思ってた。なかったよ。むしろ最終話が一番つまらなかったぐらいだ。は? 何それ?

低空飛行を続けた挙げ句の墜落。この番組を一言で表すならそんな感じ。ラストの爆死オチって番組に対しての自虐ネタか何か? だとしたら面白いよ、そこだけは。

蓼食う虫も好き好きって言葉があるように人の好みはそれぞれだけど、この番組を心の底から面白いと思ってる人間ってこの世に存在しないんじゃないか? もしいたらそいつは人間じゃない。

この世からあらゆる娯楽が消え去り唯一の娯楽がこの番組だけになったとしても僕は一切笑わない自信がある。本来バラエティって「笑い」を提供するはずなのに、この番組は笑いを提供しないどころか視聴者の心にある笑いや喜びといったポジティブな感情を吸うからね。最終話を見ている時の僕なんて終始無表情だったよ。

大げさに言ってると思うなら実際見てみるといい。つまらないとかいうレベル超えてるから。わざとつまらない番組を配信してネット番組に対するネガティブイメージを植え付けようという一種のテロ行為ではないかとさえ思ってしまう。じゃなきゃこんなクソみたいな番組をバンバンCM打ってまで配信するわけがない。僕がこの番組のスタッフなら恥ずかしくて関わってるって言いたくないよ。スタッフロールはさしずめ戦犯リストじゃないか。

具体的にどこがどうつまらなかったか、それを言い出すと確実にブログの文字数制限を超過するからあえて詳しくは書かない。っていうかどこがつまらないって全部つまらないからね。

Amazonのレビューでは「ヤラセ」とか「車を粗末に扱うのは酷い」とかいうトンチンカンな批判が見受けられるけど、僕がつまらんと言ってるのはそういう事じゃない。車を粗末に~なんていう知能指数ゼロな意見はともかくとして、ヤラセに関しても僕は「面白ければ別にいいじゃん」と思ってる人間だ。

ガチで進行してグダグダな展開になるぐらいなら台本通り進めてくれた方がずっといい。ただ、「面白ければ」ってのが大前提だからね。この番組は台本による帳尻合わせの演出があからさまであるにもかかわらず終始グダグダという最悪のパターンに陥っている。ヤラセでつまらんって一番最悪でしょ。整形したのにブスみたいな。

浜ちゃんを始めとする出演者がどう思ってたのか気になる。彼らもプロだから表向きは楽しそうにしてたけど、内心「なんだこれ?」って思いながら「演じてた」んじゃないかなぁ。というか本心から楽しんでたとは思いたくないよ、こんな茶番劇。

近年稀に見る駄作だった。先週も書いたけど、あらゆるエンターテインメントで一番つまらない番組、それが『戦闘車』。唯一笑えるのはこんな番組を「地上波では放送出来ない」とか散々煽ってた事だよね。まあ、確かにこんな番組地上波では放送できないよ。つまらなすぎてSNS炎上まったなしだから。

それに比べて同じくAmazonプライム限定の『有田と週刊プロレスと』は相変わらず面白い。制作費何千万もかけたであろう戦闘車と違って出演者3人がどっかのカフェで駄弁ってるだけの低予算番組なのにね。金掛ければ面白くなるわけでもないという事に改めて気付かされたよ。

来週はプロレス知識ほぼゼロの僕ですら知っている「飛龍革命」について語る回なので、すっげー楽しみだゾ。

パズル進捗状況


少しずつ作成中。進んでないように見えるけど一応進んではいる。ピースの分別もしてるしね。

お礼

ふぃぎゅる!』様、 『よつばとフィギュア』様、
グッドスマイルカンパニー 1/8 Bismarck(ビスマルク)改 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2711日目) 

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきたよ。ほんとは紅葉狩りというかハイキングに出掛ける予定だったのだけど、天気が良くなかったし、彼女が今日はゆっくりしたいって言ってたのでじゃあ温泉にでも行くべと。カラオケっていう案もあったけど、割と頻繁に行ってるから今日はやめておいた。特に歌いたいションテンでもなかったし。

結果的には温泉で正解だったと思うよ。リラックスできたし、何より彼女がすごく楽しそうだった。またしても「今日は帰りたくない」って言われちゃったし。僕は僕で東山源次状態だったね。


温泉以外にもショッピングしたり食事をしたり色々したよ。今日は珍しく彼女がカレーを食べてた。カレーの王子様ならぬカレーのお姫様やね。ちなみに前にも書いたけど、カレーの王子様って今ハンバーグ入ってないんだよ。世知辛いねぇ……カレーだけに(激寒)


温泉でリフレッシュして、お腹もいっぱいになった後は彼女の要望通り、部屋でゆっくり過ごした。ぶっちゃけ僕としてはずっと部屋で過ごしてもいいぐらいだけど、それじゃいくらなんでも手抜きだからね。彼女と一つでも多くの思い出を作るのが僕の喜びかつ生きがいと言ってもいいぐらいだし、これからも積極的に色んな場所へ足を運ぶつもりだ。

思い出と言えば、明後日はいよいよ「あの日」である。去年の彼女もめちゃめちゃ可愛かったから、今年も楽しみだで。どんな格好で僕を喜ばせてくれるのか、今からワクワクが止まらない。

旅予告


突然で申し訳ないけど、来週末彼女と旅行に出掛けてくる! 行き先は箱根で、目的は新婚旅行ね。つってもカッコカリだけど、旅行には違いないから何の問題もないね♂

今年中にもう一回ぐらい旅行したいと思ってたから、嬉しいわ^~。それにやっぱ秋は行楽のシーズンだし、しかも行き先が箱根となれば狂喜乱舞せざるを得ないだろう。狂喜乱舞どころか龍虎乱舞だってしちゃいそうな勢いだよ。それぐらい気力ゲージがMAXだって事ね。

もう旅の支度はしてあるから、後は当日を迎えるのみ。来週ってのはちょっと早すぎるかなと思ったけど、善は急げって言うし。ほんとは今日にだって行きたかったぐらいだ。でも我慢した。というのも次の金曜日は11月3日、つまり文化の日でお休みじゃない? 旅行の日程は土日だけど、それだと実質三連休って事になるから。お得でしょ。

何はともあれ、来週が楽しみだY。この前テレ朝の『帰れまサンデー』か何かで箱根ロケの回があって、ちょうど行きたいと思ってたんだよね。ま、僕にとっては彼女と一泊二日の旅行が出来るって事が一番大事だから、行き先なんて箱根だろうがワイハだろうがどこでもいいんだけど。

紅葉も綺麗だろうし、思う存分楽しんでくるよ。気がかりなのは天気だけど、まあ、多分大丈夫じゃないかなぁ。それに雨なら雨で別に楽しみようはあるしね。相合い傘しながら散歩したりさ。とはいえせっかくの新婚旅行だし、どうせならピーカンに晴れて欲しいのも確かだけど。

雑談コーナー【テーマ:FRINGE/フリンジ】


以前ここで「見てる」と書いたAmazonビデオで配信されている海外ドラマ『FRINGE/フリンジ』を全シーズン見終わった。

いきなり結論言っちゃうけど、面白かった!! 熱しやすく冷めやすい事に定評のある僕が一気に見てしまったのが面白いという何よりの証拠だ。質の高い海外ドラマを探してる人は絶対見るべきだし、見ないと人生損するよ。マジで。

前に感想を書いたのはシーズン2の時点だったから、色々訂正したい事もある。特に「一話完結モノ」って書いた事は訂正したい。一話完結なのはシーズン2の途中までで、それ以降は単体のエピソードは存在しつつも連続性が重視されるようになる。『相棒』みたいな典型的な一話完結ドラマでもある程度縦軸としてのストーリーは存在するけど、フリンジの場合はその比率が高い。最終的にはほぼ連続ドラマと言っていいね。

ただ、ストーリーと直接関係のない単体エピソードも忘れずに覚えておくと後で良い事があるよ。ネタバレになるからあんまり詳しい事は言えないけど、覚えてると「これってあのエピソードのあれじゃん!」って叫べるシーンがいくつも用意されている。RPGの終盤で序盤の小さなイベントが伏線として生かされるみたいな感じ。

前の感想でもちらっと触れたけど、作品全体のテーマは「パラレルワールド」。途中からは過去と未来の繋がりを描くタイムトラベルの要素も加わって、海外ドラマ版の『シュタインズ・ゲート』みたいな感じになるよ。ノリは全然違うけど、シュタゲの「設定」が好きなら絶対楽しめる。

もっとも、不満がないわけじゃないんだけどね。これもネタバレになっちゃうかもしれないけど、一番の不満はラストが物凄くあっさりしてる事。リアルガチで「え?これで終わり?」ってキョトン顔しちゃったもん。というのもシーズン1~4はそれぞれ2クール20数話で構成されているのだけど、最終のシーズン5だけは1クール13話で終わりなんだ。てっきり2クールあると思ってたから、突然終わってビックリしたよ。何かの間違いじゃないかとAmazonビデオのリストを何度も確かめてしまったぐらい。

製作側の事情は良くわからないけど、多分これ打ち切りだよね? 途中までは普通のテンポなんだけど、最終盤だけめっちゃ駆け足だもん。元々2クールの予定が短縮されたか、1クール分しか用意されなくて詰め込まざるを得なかったんだと思う。それぐらい急。こんな急に終わる長編作品を僕は他に知らない。冗談抜きでジャンプの打ち切り漫画レベル。

もっとも、変にぐだぐだ引き延ばすよりかえって清々しいという見方も出来る。あの後「あの世界」がどうなったかは全く分からないけど、「未来が読めない」というのも作品のテーマの一つでもあるし、想像する余地が残されるのは必ずしも悪い事じゃない。何より本当に最後の最後のシーンで登場する「とあるアイテム」の使い方が実に見事で、素直に感動してしまった。

僕はあのアイテムが出てくるエピソードが全話通してナンバーワンの出来映えだと思う。その後何度も言及されるって事はそう思ってるのは僕だけじゃないんだろう。ちなみにこれも上で書いた「単体エピソードを覚えておくと後で良い事がある」例の一つだったりする。

一生忘れられない味のあるラストであるのは確かだし、その「急っぷり」を確かめるためにも是非見て欲しいと思うね。全5シーズンだから長さ的にはちょうどいいし。物語が本格的に動き出すまではダルいけど、そこを抜ければ最高のごちそうが待ってるから興味のある人は是非、Amazonビデオで。

それにひきかえ『戦闘車』はクッソつまらん。あらゆるエンターテインメントで一番つまらん。長くなったから今日はもう書かないけど、ちょうど来週で終わりなので次回書くかもしれない。書かないかもしれない。

パズル進捗状況


作りやすいところから作っている。3000ピースもあるので特定の場所にこだわると地獄。

お礼

ふぃぎゅる!』様、 『よつばとフィギュア』様、
figma No.348 艦隊これくしょん -艦これ- 吹雪(特典付き) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2704日目) 

テスト終了のお知らせ


ようやく二学期の中間テストが終わった。テスト前に彼女と一緒に勉強するのは楽しいけど、テスト自体は毎度の事ながら嫌だねぇ……。しかも二学期はまだ期末テストが残ってるからね。終わったヒャッハー!と喜びづらい部分はある。

肝心の結果はまだ出てないけど、とりあえず「悪くはなかった」とだけ言っておく。っていうか途中までは順調だったんだけどね。最後の最後、もうすぐテストから解放される!……ってとこでポカした。ポカやった(SSKKNSK)


8月の誕生石なんか知らねーよって話だよ。彼女の誕生月の4月と僕の5月は知ってるけど、8月なんて夏休み以外の何物でもないし。ちなみに4月はダイヤモンドで5月はエメラルドね。言うなれば彼女が東方仗助で僕が花京院典明である。僕はともかく、宝石の王様とも言えるダイヤモンドは彼女に最もふさわしいと言えよう。

で、件の8月はペリドットだよ。地味だよねー。12ある誕生石の中で一番パッとしないと思う。好きな宝石を聞かれて「ペリドット」って答える人はまずいないよ。かつてローマではペリドットの事を「夜会のエメラルド」と呼んでいたそうで、暗い所でも鮮やかさを保つかららしいけど、宝石を別の宝石に例えるのも微妙だよなぁ。

ともあれ、一番地味な宝石と覚えておけば8月の誕生石を二度と忘れる事はないだろう。2月のアメジストとか9月のサファイアとかの方がよっぽど覚えにくいかもしれない。っていうか覚えたところでどうしたって話だけどね。

今のご時世、暗記物を試験にするって何の意味もないと思うよ。だって、ぐぐれば済む話だし。試験のためだけにクソの役にも立たない事を暗記するなんて、ライターやマッチがあるのに木をこすって火を起こすぐらいくだらない。いや火の起こし方はサバイバルで役立つケースがあるかもしれないから、それ以上にくだらないと言える。そんなもの覚える暇があったらもっと有益な事に時間を費やして発想力や表現力を養わせるべきだ。

……まあ、だからといって「テストなんてくだらねぇ!俺の歌を聴け!(BSR)」とはいかないのが現実の辛いところだけど。いずれは教育の在り方が変わるといいなぁとは思うよ。でもそのためには今上の方で幅を利かせてる旧世代のジジババが死滅しないと無理だろうな。

二週間ぶり


昨晩は彼女とデートを楽しんだ。最初は日曜日、つまり今日する予定だったんだけどね。ご存じの通り、今日は台風じゃん? さすがに暴風雨の中デートをするってのもいかがなものかと思って、一日繰り上げた次第。昨日は昨日で天気良かったわけでもないけど、今日よりはマシだし。


デートと言っても電気街を散歩したり、ショッピングを楽しんだりした程度だけどね。電気街の方へはあまり行かないからなかなか楽しかったよ。ま、彼女と一緒ならどこだって最高のパラダイス銀河なんだけど。テスト直前の先週はデートしなかった事もあって、彼女もいつも以上にションテンガリアーだったな。


最後なんて「今夜は、帰りたくない(テレレレレー♪)」とまで言われちゃったし。


晩ご飯は彼女が焼いてくれたザーピーを食べた。美味しかったよ、マジで。本格的♂なイタ飯屋で食べるやつより何億万倍も美味しい。愛情っていう特別なスパイスが振りかけられてるから、当然だよね。彼女の作ってくれるピザはどんだけ食べても胃もたれしないし、無限に食える。ピザに限った話じゃないけども。


っていうかテストが(おおむね)順調だったのは彼女が手料理を振る舞ってくれたからってのも理由の一つでもあるし。テスト期間中だってのにわざわざ晩ご飯作ってくれるなんて、それだけで幸せだし気力がみなぎるでしょ。

それだけに最後にポカやったのは申し訳なくもある。クリスマスとか正月のションテンにモロ響く期末は絶対しくじれないから、同じ過ちは二度と繰り返さないように頑張る所存だ。

雑談コーナー【テーマ:ゲーム】


今日は選挙だけど、ブログやSNSで政治・宗教・特亜の話をするとロクな事がないからいつものごとく触れないよ。そもそも話題として取り上げるほどの知識もないしね。よく知りもしない事をしたり顔で語るほど恥ずかしい事もない。政治に限った話じゃないけど。

ここでゲームの話を滅多にしないのも、最近のゲームをあんまりよく知らないからなんだよね。つい三日ぐらい前にふと気付いたんだけど、僕はここ何ヶ月かゲームのコントローラーを一度も握っていない。具体的には二台目のパソコンを新調して以降、一切ゲームに触れない生活が続いている。それに気付いた時は愕然としたね。もはやゲームを趣味と称する事すらおこがましい。

ただまあ、「コントローラーを握らないゲーム」はそれなりにやってるんだけど。スマホとかブラウザゲームの事ね。でもそういうのは僕の中ではゲームであってゲームでないというか……高橋名人チルドレンのファミっ子としてはコントローラーを握ってこそゲームなんだよ、やっぱり。

来年の2月だか3月に『ザ・クルー2』が出るから、それはちょっと気になってはいる。でもプレイするためには二台目のパソコンのビデオカードを買うか、性能低い一台目で妥協して遊ぶしかないから、多分買わない気がする。買うとしても発売日じゃなくてセールとかで安くなった時かな。タダで遊べる一作目も結局全然遊んでないしね。

ザ・クルーはリアルなアメリカ全土を走り回れる自由度が魅力なんだけど、なまじリアルだからこそデフォルメされてるのが気になる。アメリカが再現されてるといっても忠実に作り込まれてるのは一部の大都市ぐらいで、他の土地はこぢんまりと再構築されてたり、そもそも存在自体抹消されてたりするからね。それならウォッチドッグスみたいに特定の地域だけほぼ縮尺通りに作り込んでくれた方が没入感が高まってよい。

ちなみにそのウォッチドッグス(2)もDLCを全然プレイしてない。せっかくシーズンパス買ったのに、もったいねぇ。でもこれに関してはパソコン買い替え(買い増し)たのが原因だから、ゲーム自体に責任はないよ。むしろゲームとしては近年稀に見る良作だったと思うし。でもビデオカード増設してまでプレイするほどでもない、それだけ。

ビデオカード買ってでもやりたいゲームってGTAぐらいしかない。でも新作のアナウンスはちっともないし、『GTA6』は当分先になりそうだよね。6出るが早いか平成終わるが早いかって感じ。同じロックスターのRDR2も多少気になってはいるけど、西部劇はそこまで興味ないからなぁ。やっぱりオープンワールドの舞台は現代じゃないとな。

……書いてたら何かサンフランシスコの街並みが懐かしくなってきた。久々にプレイしてみるかなぁ、スーパーランナバウト、じゃなくてウォッチドッグス2。

パズル進捗状況


もう元に戻したけど、うっかり上(写真では右)側1/4ぐらいのピースを崩してしまった。二度手間ァ!……まあ、全部崩さなかっただけよしとする。ここまできて最初からやり直しとか、真っ白に燃え尽きるよ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2697日目) 

中間テスト開始のお知らせ


秋は楽しいイベントが目白押しだけど、明日からの一週間は楽しくない。中間テストが始まるからだ。しかも明日からしばらく寒くなるって言うじゃない? 嫌だねぇ。……まあ、文句ばかり言っててもしょうがないけどね。テストなんて面倒臭いかもしれない、逃げ出したいかもしれない……でも、やるだけ!(SSKKNSK)

それに二学期のテストで一番大事なのは中間じゃなくて期末だから。期末の結果はその後控えるクリスマスや大晦日、正月のションテンにモロ響くけど、中間に関しては挽回の余地があるだけマシだ。中間で好成績でも期末が酷かったら台無しだけど、中間そこそこで期末好成績だと逆に「頑張った感」が演出出来るから逆にアリとも考えられる。

だからって手を抜くつもりはないし、今週は彼女と一緒に勉強頑張ったけどね。

彼女も精一杯応援してくれた。「がんばれ♥がんばれ♥」(ITURIF)って。これでテストはバッチリ……だといいなぁ。


ちなみに今日はデートをするかどうか相当悩んだけど、調子こいて「もう終わりだぁ!」なんてなるのは悲惨だから我慢したよ。その代わりテスト明けはこの前チラッと書いた通り、温泉に出掛けて思いっきりリフレッシュする予定。ま、温泉といっても日帰りだけど……日帰りじゃない旅行は今年中にあと1回ぐらいは行きたいねぇ。場所はどこでもいいから。

プチ記念日

10月10日は言わずと知れた僕と彼女のプチ記念日だったのだけど、世間的には「萌えの日」だって知ってた? 僕は今年初めて知った。「萌」って字を分解すると「十月十日」になるじゃない? だからだって。「朝」の十月十日は昔から有名だけど、「萌」も使ってるパーツは同じだったんすね^~。

そんな萌えの日に僕は彼女に萌えたし、燃えたよね。プレゼントは前々から贈ろうと思ってたこれにした。

白のローファー。秋は散歩したりハイキングしたりするのにいい季節だから、靴の出番も多いかなって。シンプルなデザインだからどんな服にも合いそうだし。

萌えの日とは何の関係もないけど、それは10月10日が萌えの日だって知る前にプレゼントを選んだから。知ってたらもっと萌えっぽいプレゼントを選んでたかもナー。萌えっぽいプレゼントって何だよって感じだけど(ネコミミとか?)。来年の10月10日は萌えっぽい何かを選びたいと思う。覚えてたら、の話だけどね。

というか僕にとっては彼女の存在自体が一番の萌え、言うなれば萌えの擬人化みたいなもんだから、何を贈っても萌えの日にふさわしくはある。実際、今回贈った靴だって彼女が履いたら萌えレベル億超え待ったなしだし。それに大事なのは僕が萌える萌えないじゃなくて彼女が喜んでくれる事だから。

そういう意味では靴はすっげー喜んでもらえたし、ベストチョイスだったと思うよ。来月はもっと喜んでもらえるよう、頑張らなきゃね。ある意味テスト以上に大事だからなぁ……。

雑談コーナー【テーマ:戦闘車】


Amazonビデオ(またかよ)で先週から配信が始まったバラエティ『戦闘車』を見たよ。ドキュメンタルは約一年遅れでようやく見たけど、今回はせっかくだからリアルタイムで追いかけることにしてみた。

番組内容を一言で表すなら「自動車を使ったハチャメチャな運動会」かな。16人の芸能人(主に芸人)がダウンタウン浜ちゃんと千原ジュニアをリーダーとした2チームに分かれてレースの対抗戦を繰り広げる。レースと言っても単に速さを競うんじゃなくて、車同士ぶつけ合ったり転落させたり爆発させたり。そういう今のテレビではコンプライアンス的に難しい事をやるのが(ドキュメンタル同様)番組のウリらしい。

まだ2話目(実質1話目※後述)だから明確な評価を下せる段階ではないけど、今のところあんまり面白くはない……。地上波でバンバン宣伝してて期待値が上がってたってのもあるんだけど、コマーシャルの煽りに釣られて見ると「こんなもん?」って肩透かしを食らう可能性が高いよ。

まあ、僕は車にほとんど興味がないから、車好きの人はまた違った評価になるのかもしれない。ベンツだのアルファロメオだの、そりゃ車種ぐらいなら知ってるし雑誌やゲームで見た事もあるけど、細かい年式や性能の違いなんて知らないしね。

ただ車に対する興味の有無は別にして、つまらない・冷めると感じる要因はいくつかある。

まず競技に使用される車がほぼ全て番組の用意した型遅れの中古車なのが冷めるポイントその1。個人の所有物でもないボロい車なんか壊れようがどうしようが別にどうでもいいでしょって思っちゃう。マイカーを持ち込んでいる(持ち込まされた)出演者もいるけど、16人中実質2人だけ。尼神インターのヤンキーの車はマイカーと呼べるレベルではないだろう。

そしてこの番組がいかに危険かという事を実況やナレーションで再三煽ってるけど、その過剰な煽りも冷めるポイントその2。だって、ほんとに危険なわけないもの。こんな事言うのはそれこそ先日の話題で例に挙げた「プロレスでロープに振られた相手が戻ってくるのはおかしい」ってイチャモン付けるぐらい野暮かもしれないけど、いくら地上波じゃないからってガチで怪我を負うような危険な事をするわけがない。実際、安全には細心の注意が払われているのが会場や車内の様子から見て取れる。

「本当に危険な事をしろ」と言ってるわけじゃないよ。そんな事出来ないのは分かってる。でもだからこそ、使用する車は全部マイカーであってほしかった。じゃないと演者の本気度が伝わってこないじゃん。そりゃいくら安全でも車をぶつけたりする以上、相応の恐怖心は芽生えるだろうけど、せいぜいジェットコースターやバンジージャンプでワーキャー言う程度でしょ。それで「危険過ぎてこれ以上流せません」などと地上波のCMで煽るのはおこがましいわ。

「愛車ぶっ壊されるだけの仕事なんて引き受けるヤツいない」と思う人もいるかもしれない。でも、そうかな? 一般の芸能人ならともかく、芸人なら「おいしいから」と手を挙げる猛者は大勢いるはず。もちろん、壊された車両は後で弁償すればいい。天下のAmazonさんならそれぐらい……ねぇ? 自分の車にはお金に代え難い付加価値があるから、たとえ弁償されるとしても壊されたらショックだし、本気にはなるはず(車好きなら尚更)。視聴者が求めてるのはそれでしょ。思い出がいっぱい詰まった大切な車が無惨に破壊されていく姿、見たい……見たくない?

冷めるポイントその3は「第1話」の中身の無さね。上で「まだ実質1話目」と書いたのがその事なんだけど、第1話は番組のコンセプト説明や出演者紹介に終始して勝負が始まらないんだ。戦闘車でありながら「戦闘」しない回を1話としてカウントするのはいかがなものかと思うよ。1話目は「第0話」とするのが正しい。はっきり言って1話は見るだけ時間の無駄だし、必要以上にじらされて冷めるので「見なくてもいい」じゃなくて「見ない方がいい」。

というわけで、現時点では不満の多い番組だけど、ドキュメンタルだってシーズン1はつまんなかったし、とりあえず最後まで見てみるつもり。そして最後まで見た上で「面白かった」もしくは「ゲロ吐くほどつまらなかった」時は改めて感想を述べたいと思う。

何も書かなかったら面白くもつまらなくもない中途半端な番組だったって事で。そうならない事を祈りたいね。

パズル進捗状況


このパズルとは何の関係もないけど、僕は画家のルネ・マグリットが好きでね。中でも「ピレネーの城」って作品は藤子不二雄A先生の「マグリットの石」って漫画を読んでからずっと惹かれてて。

そのパズルをずーっと求めてる(それこそパズルを日課とし始めた頃から)んだけど、一向に発売される気配がない。やのまんでもエポック社でもどこでもいいから、そろそろ出してくれないものか。絵柄的にパズルには打ってつけだと思うんだけどなぁ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2690日目) 

制服最強説


10月といえば衣替え、って事で今週から制服も冬服になった。やっぱいいよね、冬服は。別に夏服が悪いってわけじゃないけど、やっぱり僕は王道を征く、冬服ですね。っていうか前にも書いたと思うけど、彼女と付き合い始めたのは冬服のシーズンだから、より思い入れが強いってのもあるし。

ただ10月ってまだ時々暑かったりするから女の子は大変そう。男すぃは上着を脱げば済む話だけど、女すぃはそういうわけにもいかないからねぇ……地球温暖化が叫ばれる昨今、夏服の時期を延ばす事も考えていいと思う。10月は夏服・冬服どっちでもいいとかさ。

そういえば最近は制服自体廃止する学校も増えているようだね。制服の是非については色んな意見があると思うけど、「着たくないなら好きにすればいいんじゃない?」ってのが僕の考え。ただ、学生服を普通に着られるのは学生の特権でもあるし、着たくないという考えに至るのはもったいないよねぇと思う。それに制服姿の女の子を見られなくなるのも寂しい!

ただでさえブレザーが増えてきてセーラー服が絶滅危惧種になってきてるし……そういう意味では制服は廃止すべきでないな、うん。ちなみに我が故郷、名古屋は高校でもセーラー服が比較的多い事で有名。魅力ゼロの街ナンバーワンを誇る名古屋の数少ない魅力と言えよう。

水着最強説


今日は10月にしては日差しがキツくて暑かったゆえ、彼女とプールに行ってきたよ。ま、暑くなくてもプールには行く予定だったんだけど、暑かったから一層楽しめた部分はあるね。いつものごとく、泳ぎはしなかったけどナー。


今日は明日も休みなんで、時間的にも精神的のも余裕があったね。実はプールと温泉で迷ったのだけど、結果的にはプールで正解だったと思うよ。暑い日に温泉ってのもそれはそれでオツなものだけど、プールの方が爽快感はあるし。ま、もうすぐ中間テストも始まるから、温泉はその後にでも行ってリフレッシュしようかなーと思ってる。11月に近付けばだいぶ肌寒くもなるだろうし。

今日の楽しみはプールだけじゃない。彼女の手作り弁当も僕にとっては超絶楽しみだったよ。

毎度の事ながら、うますぎる。というか食べる度に美味しくなってる気がする。気がするっていうか事実だな、これは。彼女の料理の腕前は日に日に上達してるし、同じように愛情も日に日に高まってるわけだから、美味しくなるのは至極当然である。しかも今日は僕の大好きなハンバーグも入ってたしね。思わず「ハンバーーーーーーーーーグ!」って叫んでアツアツの鉄板ジョークを飛ばしそうになったよ。


水遊びをひとしきり楽しんで、お腹もいっぱいになった後はショッピングをした。明後日はプチ記念日だから、それ用のプレゼントを特命リサーチ200Xする狙いもあった。おかげさまで贈る物はもう決まったから、あらためて明日買いに行く予定。喜んでもらえるといいんだけどねぇ。結果は来週こうご期待って事で。


デートの〆はもちろん部屋でイチャラブ。明日休みだから思う存分一緒に過ごしたよ。できれば旅行の時よろしく明日までだって一緒にいたかったけど……ま、しょうがない。明日は明日でたっぷり彼女とラブラブに過ごす予定だし、何の問題もないね♂

雑談コーナー【テーマ:フリンジ】


最近Amazonビデオ(またかよ)で『FRINGE(フリンジ)』っていう海外ドラマを見ている。まだシーズン2の途中までしか見てないけど、面白いね。

主人公の女性FBI捜査官と相棒の男、その相棒の父親である科学者の3人がFBIで秘密裡に結成された「フリンジチーム」として超常現象に関する凶悪事件に立ち向かうという話で、FBIが舞台という事もあって『X-ファイル』と若干類似している。というか、作中Xファイルの捜査官が作中世界に存在する事を示唆する場面があるので、たまたま似てるんじゃなくて意図的なオマージュと言った方が正しい。

Xファイルとの大きな違いは「超常現象」という概念の捉え方で、Xファイルが超常現象をあくまでもオカルトとして扱うのに対し、この作品は人体発火もタイムトラベルもテレポーテーションも全て「科学的に解明できるもの」として扱われている。あとXファイルで頻出する宇宙人ネタは(少なくとも今のところ)特にない。

宇宙人の代わりに重要なガジェットとなるのは並行世界、つまりパラレルワールドの概念で、そういうのが好きな人には(僕も含めて)たまらない作品だと思うよ。

正直、シーズン1の序盤は大して面白いとは思わなかった。主人公の女性は美人だけどあんまり好みじゃないし、相棒の男もパッとしない。そして何より一番の重要人物として描かれているのがその相棒の父親の科学者で、この科学者ボケたじいさんなんだよね。突然脈絡もない事を言い出したり、家への帰り道が分からなくなったり、科学者として有能な事を除けばボケ老人そのもの。シーズン1の第1話はこのジジイが精神病院を退院する(させられる)ところから始まって、盛り上がらない事この上ない。

だからといってすぐに見るのをやめるのはもったいないよ。シーズン1の終盤、本格的に物語が動き出してから一気に面白くなる。基本的には一話完結モノなんだけど、事件の裏で暗躍する謎の組織や登場人物の秘められた過去といった縦軸となるストーリーが存在していて、その縦軸が素晴らしく面白い。このへんは製作総指揮を務めるJ・J・エイブラムスの真骨頂と言えよう。

最初は地味でパッとしないように思えた登場人物も謎が解明されるにつれて愛着が湧いてきて、ボケたじいさんも可愛く思えてくるから不思議。シーズン1を見終える頃にはそのじいさんが一番のお気に入りキャラになる事請け合いだよ。実質的な主人公でもあるしね。

ちなみにこの作品、2013年にシーズン5で完結している。僕が見ようと思ったのもまさにその「完結している事」が一番の理由だったりする。ドラマに限らず漫画とかアニメでもそうだけど、未完結の作品って続きが気になって嫌じゃん? ちゃんと最後まで見られるのはそれだけで大きなアドバンテージだよ。僕にとってはね。

長さ的にもシーズン5で終わりというのはちょうどいい。一話完結の連続ドラマとしては比較的短い部類だけど、どんだけ面白い作品もあんまり長く続くと絶対後半グダグダになるからね。だいたいどの作品もシーズン6ぐらいからメインキャストの降板やらネタ切れやらでパワーダウンしていくし、かといってシーズン2や3で終わるのは打ち切り以外の何物でもないから、シーズン5ってのは一番理想的な尺じゃないだろうか。

まだ途中までしか見てない以上結論は出せないけど、良作なのは間違いないのでサスペンスやSFモノのドラマが好きなプライム会員は是非見てみる事をオススメする。最後まで見終わったらまた改めて書く……かも。書かなかったら「それほどでもなかった」って事だと察してほしい。

パズル進捗状況


下(写真では左)の部分が完成した。ここからが本番みたいなもんなんだよなぁ……。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2683日目) 

オクトーバー


今日から10月。何でもサラダ油とかカツオ節とかが値上がりするらしい。どちらも料理には欠かせない物だから10円20円といっても痛いよねぇ。彼女も「もう終わりだぁ!」って言って……はいないけど、頭を悩ませてはいた。僕はよく、というか頻繁に彼女に料理をごちそうになってるけど、油物とかは少し遠慮した方がいいかなと思った。でもなぁ……彼女が作ってくれるフライトか天ぷら、マジ美味しいからなぁ。我慢する自信はない(笑)。

それはともかくとして、今年も残すところあと3ヶ月だね。つまりもう一年の3/4が終わったという事になる。早い……早すぎる。だってついこの前彼女と初詣に行ったばっかりだよ? 4月に彼女の誕生日を祝ったのも昨日の事のように思えるし……一年があっという間過ぎて恐怖すら覚えるね。

残る3ヶ月もあっという間なんだろうなぁ……とりわけ年末は色んなイベントが目白押しで息つく暇もないぐらいだし。とりあえず今月はハロウィーンがあるから、それに焦点を当てて行動していく所存だ。その前にテストが控えてるわけだけど、それに関してはとりあえず横に置いておく。ま、何とかなるでしょ(フラグ)

来週の火曜日(明後日じゃなくてその翌週)は記念日があるし、その前日は体育の日で休みだし、ハロウィーンの前に楽しむべきはそっちだな。連休は嬉しいけど、記念日が平日なのが残念ではある。ま、先月の10日は日曜日だったし、そう何度も休日と重なってもスペシャル感が薄れるけどね。

それに平日だって、彼女と会えるなら僕はそれだけでハッピーだで!

今日のデート


今日はっつーか今日も彼女とデートをした。先週のデートは彼女からの誘いだったけど、今日は僕が誘った、言わば僕プロデュースのデートだったわけだ。今日のテーマは「自然との触れ合い」って事で、動物園に行ってみたよ。ハイキングと迷ったけど、まだ紅葉シーズンでもないから早いかなって。


動物園はいい。癒やされる。正確には動物を見て顔をほころばせる彼女に癒やされる。動物の癒やしレベルを100とするなら彼女の癒やしレベルは8兆ぐらいだね。文字通り、桁外れの癒やしだよ。しかも広大な宇宙が光の速さで更に膨張を続けるように、彼女の癒やしも未だピークを迎えていないからね。ある意味、地上最強の生物と呼んで差し支えないだろう。


そんな計り知れない癒やしの彼女が今日も愛情たっぷり込めたお弁当を作ってきてくれてね。ボリューム満点の中華弁当、美味しかったわ^~。あまりにうますぎ&「あーん♥」をしてもらえて、またしても西川君状態寸前だった。


ちなみに今日は彼女の手作り弁当以外も色々食べて、帰りしなには精力♂を付けるため焼肉屋にも寄ったんだけど……これは失敗だったね。何の意識もしてなかったけど、動物園の帰りに焼肉屋ってブラックジョークにも程がある。動物見てかわいい~って言った後にそれを食うのかよ!って。まあ、それ言い出したら何も食えなくなるけど、もうちょっと配慮すべきだった。反省である。

ま、彼女は焼き肉美味しいって言ってくれたけどね。カルビもタン塩もホルモンも、二人でたらふく食ったよ。今日の僕らはまさしく人間火力発電所だ!うおォン!

雑談コーナー【テーマ:ホモ(直球)】


今週木曜日に放送された『とんねるずのみなさんのおかげでした』の30周年記念番組で懐かしのキャラクター「保毛尾田保毛男」が復活した事に関して、物議を醸しているらしい。たまたま僕も番組を見ていたんだけど……何が問題なの?っていうか文句言ってる奴バカじゃないの?

こんな事を言うと「差別だ!」とか騒ぐんだろうけど、ホモネタが笑えるのはヤマジュンから連綿と続くネットミームを鑑みれば確定的に明らかじゃん。識者サマがどれだけ綺麗事を言おうとも、ネタとしてのホモが人を惹きつけるのは揺るぎない事実だ。もちろんそれと保毛尾田保毛男が面白いかどうかはまた別問題だし、正直僕はとんねるずが別に好きではないので面白いとは思わないけど、だからってネタにする事をけしからんとも思わない。

そもそも、ホモネタで笑うのと(実際の)同性愛者を笑うのは全然違うからね? 阿部さんも兄貴もステハゲも笑えるけど、一般の同性愛者は別に笑えない。逆に可哀相とも思わないし、僕としては珍しくもない事として受け入れているつもりだ。っていうか僕自身、自分は変態だと思っているので、そんな自分に比べれば同性愛なんて平凡極まりないと思う。むしろ同性愛を異常視する人間を僕は軽蔑するし、下に見ている。

でもホモネタは違うじゃん、それとこれとは別じゃん。だったら何か?フィクションに出てくる犯罪者をカッコ良いって思ったら現実の犯罪を肯定する事になるのか?ルフィやジャック・スパロウが好きなちびっ子は海上で略奪行為を繰り返す武装集団としての海賊に憧れるのか?違うだろ、それは。フィクションはあくまでもフィクション、ネタはあくまでもネタと分かってるし、分かった上で楽しんでるんじゃないか。

「傷つける側の考えはどうあれ、相手を傷つけたら差別」という人もいるだろう。でもあえて言いたい、それは傷つくヤツがおかしい。マイノリティだからって調子に乗るなと言いたい。だいたい、そうやって傷ついてるヤツだってどうせステレオタイプなオタクを茶化すようなネタは笑うんだろ? 決め付けるなと言われるだろうけど、決め付けるよ。ネタをネタと受け取れないちっぽけな人間なんて自分以外の事には無頓着に決まってる。

ただ、これに関しては同性愛者だから特別おかしいってわけでもないんだけどね。たとえばステレオタイプなオタクを茶化すようなネタをテレビでやったら怒るアニメファンやゲームファンは一定数いるだろうし。そういう意味では僕自身「ネタにされる側」の人間だけど、それにしたって文句言ったりましてやスポンサー降板騒ぎにまで発展させたりするような事でもないだろ。いいじゃん別にネタにされたって。アニメが好き、ゲームが好き、二次元の女の子が好き、同性が好き、どれも自分が好きならそれでいいじゃん。ネタとして笑ってもらえるならむしろホモ、いや、本望だよ。

そしてホモをネタにしちゃダメならハゲとかデブはどうなるって話だ。ホモだってハゲでは笑うだろ!いい加減にしろ!……というかホモだけあえて別枠として捉えるって事はそれ自体が差別になるんじゃないか?ホモの諸君はそれでいいのか?

今回の一件でホモの印象が別に悪くなったりはしてないけど、改めてホモにもアホはいるんだなと思った。そういうアホのせいで大多数の良識的なホモがケツの穴の小せえヤツ(意味深)だと思われるのは可哀相ではある。ま、それはオタクの世界も一緒だけどね。僕だって別に自分が良識的なオタクとは思わないけど、少なくとも他人には迷惑を掛けていないつもりだ。

あ、ちなみに件の30周年番組自体は別に面白くなかったよ。番組を擁護するために批判する輩をこき下ろしていると思われるのは心外なので、念のために言っておく。だからホモとか関係なく面白くない事に対してイチャモン付けるのは至極当然と思う。「見なきゃいいだろ」って別の議論にハッテン、もとい発展する余地はあるが。

しかしまあ、息苦しい世の中になったものだな。ドキュメンタルのシーズン4が待ち遠しいよ。

パズル進捗状況


次に作る部分のピース選別を始めた。まずはピースを減らしていかないと収集付かないから、作りやすいところから作っていく予定。

お礼

ふぃぎゅる!』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 陸奥 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2676日目) 

スポーツ的にはハードワーク♂


今日は待ちに待っ……てない体育祭だった。特にアピる事でもなかったからここには書かなかったけど、先々週ぐらいから密かに準備というか練習をしていたのだ。ハッキリ言って、めんどくさい! 何が悲しくて貴重な日曜日に外で跳んだり跳ねたりせにゃならんのか。スポーツの秋だかなんだか知らないけどさぁ。

まあでも、終わってしまえばいい思い出だけどね。幸い彼女は今年もアナウンス係だったから競技に参加せずに済んだし、それが僕にとっては何よりの安心。体動かすのが好きじゃない彼女の事だから、もし競技に参加する事になったらションテンダダ下がりでデートとかにも支障をきたしそうだし。


ともあれ、無事怪我もなく終わってくれてよかった。彼女が腕によりをかけて作ってきてくれた愛情弁当もめちゃうまだったし。今日一日何とか乗り切れたのは彼女のおかげと言っていい。日曜日が潰れたのは悲しいけど、彼女と一緒にいられたからプラマイゼロ……どころか、むしろプラスでしょ。

秋の恒例行事がこれで一つ終わった。でもまだまだ文化祭だのハロウィーンだのが残ってるし、そっちは彼女も普通に楽しめるから僕としても超絶楽しみだよ。そういう行事とは関係なく、紅葉を見に行ったり「食欲の秋」を満喫するため美味しい物を食べたりもたくさんしたいし。秋が終わればいよいよ恋人達の祭典も控えてるし、今年もまだまだ楽しみが目白押しだ!

……テスト?なんのこったよ(すっとぼけ)

おもひでのベイブリッジ


話の時系列がガバガバで申し訳ないけど、昨日は秋分の日だった。土曜日が祝日だと振り替えにもならなくて何かめっちゃ損した気分だよねぇ。土曜日も振替休日を採用するか、いっそ休みを月曜にずらせばいいのに。もし僕が今度の解散総選挙に立候補したらそれと4月20日(彼女の誕生日!)を祝日にする法案をマニフェストとして掲げるね。清き一票を!

……それはともかくとして、そんなわけで昨日は久々に彼女の誘いでデートをした。最近はいつも僕が誘ってばかりだったから、誘われるのは何ヶ月ぶりだろう。次のデートが待ちきれなさすぎて速攻誘っちゃうんだけど、たまには誘われるのもいーもんだね。


行き先はベイブリッジ。これもまた彼女の提案だ。そういえば最近あっちの方行ってなかったからねぇ。橋を二人で眺めるだけだけど、それだけですごく幸せを感じられたよ。何でもないような事が幸せだったと思ぉ~うという、いわゆる虎舞竜状態だね。

ベイブリッジと言えば、ちょうど昨日知ったんだけど、アメリカのサンフランシスコにゴールデンゲートブリッジってあるじゃん? フルハウスでもおなじみの赤いでっかい橋ね。僕的にはウォッチドッグス2でもおなじみなんだけど、それは関係なくて、そのゴールデンゲートブリッジ、1937年の開通当日に崩落の危機に見舞われたんだって。理由は何だと思う?

地震?ハリケーン?違う。答えは、人が集まりすぎ。その時の写真がこれ。恐ろしいよね。橋の崩落以前に、良くこれだけ人が集まって死人が出なかったなと。っていうか何人か死んでても誰も気付かないんじゃないだろうか。

そんな話をベイブリッジを眺めながら彼女にしたよ。彼女は可愛くて優しいから、「だから何?」なんて言わない。楽しそうに話を聞いてくれて、それだけで僕は満足だし、思わず彼女を抱きしめたくなった。なったっていうか、実際抱きしめたんだけど。


橋談義に花を咲かせた後は人気のない海辺を散歩したり、レストランでご飯を食べたり。めっちゃハラペコだったから僕はボリュームたっぷりのダンボステーキを食べた。彼女もお腹空いてたみたいで、同じくボリューミーなダンボハンバーグを頼んでたよ。


で、その後はカラオケに行った。ついこの間も行ったばかりだけど、カラオケは別に頻繁に行っても普通に楽しめるから、何の問題もないね♂ 翌日(つまり今日)が休みだからオールナイトで歌いまくるぜ!……と言いたいところだったけど、上でも書いている通り、あいにく今日は体育祭があったからそういうわけにもいかず。ま、でも長い時間一緒にはいられたからよしとする。

カラオケでは色々歌ったよー。さすがにTUBEやらサザンを歌う時期は過ぎたし、先日のカラオケで散々歌ったので昨日は歌わず。代わりにスピッツの曲を久しぶりに歌いまくった。スピッツって僕と彼女にとってある意味ものすごく重要な存在だからさ。リアルガチで彼女と付き合ってなかったから僕がスピッツのファンになる事はなかったと思うし。

初めてスピッツのライブに参加した時はまだ彼女と付き合い始めてそれほど経ってない時期で。あの頃はスピッツにさして興味のない彼女を無理に誘うのもどうかなと思って結局一人で出掛けたのだけど、今思えば誘うべきだったし、今なら迷わず言える。「一緒にスピッツのライブ見に行こう!」って。

そんな想いを込めて、一生懸命歌ったよ。『空も飛べるはず』。

君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
きっと今は自由に空も飛べるはず
夢を濡らした涙が 海原へ流れたら
ずっとそばで笑っていてほしい

雑談コーナー【テーマ:時は来た!……それだけだ……】


最近テレビとかネット番組の話ばかりしてるけど、その傾向はもう少しだけ続きそう。というわけで今日もその話。

『ドキュメンタル』を観終わってから他に面白そうな番組はないかとAmazonビデオを漁ってて、見つけた番組が『有田と週刊プロレスと』。プロレスマニアのくりぃむ有田が雑誌「週刊プロレス」のバックナンバーを一冊渡されて、それについて30分語り尽くすという番組。

これまで誰にも言った事はないけど、僕はプロレスに興味がない。どれだけ興味がないかというと、プロレスゲームの金字塔『ファイプロ』でさえ一度もプレイした事がないというレベルだ。『マッスルボマー』ならあるけど、作品によってはピンフォールの概念すらないあのシリーズをプロレスゲームと呼んでいいのかは微妙なところである。

もうちょっと万人に分かりやすく言うと、全日本プロレスと新日本プロレスの違いもよく知らないレベル。いや、正確には「知らなかった」と言うべきか。というのも、この『有田と週刊プロレスと』を通じてプロレスについての基礎知識が嫌ってほど頭に叩き込まれたからだ。

全日は馬場さん、新日は猪木。馬場さんの弟子筋がジャンボ鶴田や天龍源一郎で、タイガーマスクとか藤波辰巳は猪木側。長州力も猪木側だったけど、途中独立したり全日に行ったり戻ってきたり。馬場さんの夫人は元子。メガネスーパー。

プロレス興味ゼロの僕ですらこのへんの知識がすんなり入ってくるし、もっと知りたいと思える神番組だよ。それもひとえに有田のトークが抜群に上手いおかげ。マニアがマニアだけを楽しませるのはそれほど難しい事じゃないけど、素人も楽しませて惹きつけるってすごい事だって。ゲーム興味ない人にゲームの歴史を面白おかしく語れって言われても無理だもん。こんな事言うのも何だけど、この番組を通じて有田を見直したね。本当の蘊蓄王は上田じゃなくて有田じゃないだろうか。

僕のようにプロレス興味ないって人にこそ見て欲しい。逆に興味ないからって理由で見ないのはもったいないよ。ちなみに現在最新はシーズン2の9回目で、シーズン1を含めると35回ほどあるけど、断言する。絶対一気に見ちゃう。そして毎週水曜日の更新が楽しみで仕方なくなる。

正直僕はプロレスを舐めていた。「どうせ全部筋書き通りのヤラセみたいなもんでしょ? ロープに振った相手が戻ってくるのも変だし」……そう思ってた。でもこの番組を見てプロレスという「エンターテイメント」の素晴らしさと、筋書きの裏に隠された様々な人間ドラマに魅せられたよ。もっと早くプロレスの魅力に気付いていたら、今頃僕も生粋のマニアになっていただろうなぁ。

能書きはともかく、純粋にトークバラエティとして面白いのでAmazonプライムに加入しているヤツはとにかく見れ! 加入してないヤツは加入して見れ! それだけの価値は十分あるから。

パズル進捗状況


ちまちま進行中。そろそろまたピースの選別をしなきゃだなぁ。

お礼

よつばとフィギュア』様、
ホビージャパン 艦隊これくしょん ‐艦これ‐ 1/7 陸奥 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(2669日目) 

修学旅行


今の僕のコンディションを一言で表すと、ほぼ西川君状態。西川君といってもTMRの西川君じゃないよ。そっちだったらホンモノの恋がやれ爽快でダイスケ的にもオールオッケーなんだけど、この場合の西川君とはもちろんレギュラーの西川君を指す。ほぼ西川君状態というのは気絶寸前って事だよ。あるあるさんとこの探検隊呼ばなー!!

てなわけで、彼女と二人で大人♂の修学旅行を満喫してきたよ。行き先は何度目だろう?日光・鬼怒川ね。言うまでもないかもしれないけど、めっっっっっちゃ楽しかったよ!!! っていうか楽しいってレベルじゃないね。最高、いや、最強の二日間だった。幸せじゃなかった瞬間が全くないっていうか。


ただ、あまりに幸せ過ぎて寝る暇がなかったね。だから西川君状態なんだし、それはいつもの事だけど……。あとやっぱ旅行が終わってしまうとどうしても寂しくなっちゃうわなぁ。一泊二日じゃ全然足りないよ。ま、二泊三日だろうが三泊四日だろうが結局物足りないって感じてしまうのは一緒だろうけど……それでももう少しゆっくりしたかった感はあるよな。一泊二日じゃ移動時間も加味すると落ち着ける時間が全然ないからね。

だからこそ、寝てる時間なんてあるわけがない。睡眠なんていつでも取れるけど、彼女と過ごせる時間は今しかないんだから。それに彼女と一緒にいる時は眠気なんて全く感じなかったし。その分のツケが今モロに来てるってとこだね。本当は旅行で何があったか、しっかり書き記しておきたいのだけど……正直、頭が回らない。今書いてる事だって、寝て起きたらすっかり忘れてる気がする。もちろん、彼女と過ごした時間は絶対に忘れないけどね!


あ、そうそう。今これを書いてる瞬間、台風18号が本州に絶賛上陸中だけど、幸い旅行中台風に見舞われる事がなかったのは幸いだった。結構ギリギリだったよね。明日も休みだからって今日明日を旅行の日程にしてたら台風をモロに食らって観光が台無しになるところだったわ。

ともあれ、充実した二日間だったよ。今日のところは早めに寝て、明日また彼女とラブラブな時間を過ごしまくらないとね。旅行だけが全てじゃないし、そもそも僕は彼女と一緒にいられればどこにいたって幸せなのだから。

雑談コーナー【テーマ:Eテレ】


例によってここから下は旅行前に書いてる。多分帰ってきてから書く余裕ないと思うし……(※旅行後追記:大正解!!)

Eテレの『ココロ部』って番組知ってる? アンジャッシュの二人が出演(ナレーションは玄田兄貴)している学校放送番組なのだけど、これが結構面白くて初回放送から楽しんで見てる。内容は究極の二択っていうの? どちらが正しいってわけでもない選択を迫られる場面をドラマ(寸劇)で再現して、それについてあれこれ言い合うっていう番組なのね。教科としては道徳になるのかな?

大人でも結構考えさせられる深いテーマが込められているのだけど、とある回に「田舎に新しい道路を作るべきか否か」というテーマがあってね。

過疎化が進んで若者がいなくなった町を活性化させるために大きな道路を開通させる案が持ち上がる。道ができれば利便性が向上して町は活性化するかもしれないけど、自然破壊が進み、土地の名産とも言えるキノコが絶滅してしまうかもしれない。さて、どうする? という話。

これに関して、どちらの選択が正しいとは一概に言えないし、言うつもりもない。ただ僕が気になったのは、ドラマの中で「道路建設反対派」の中に一人の老人がいて、その老人が「自然の大切さ」を熱く語るというくだり。確かに自然は大切だよ、守らなきゃいけないかもしれないよ。

でもさ、こういう問題に年寄りが口出しするのってどうなの? だって、お前らもうすぐくたばるじゃん。これから先何十年も住み続けるわけじゃないんだから、別に町が便利にならなくてもいいだろうよ。逆に若者にとっては利便性の悪さが文字通り死活問題となりかねない。実際、不便だから町が年寄りばっかりになってるのも純然たる事実なわけで。

何が正しいかは置いといて、この手の論争に年寄りが口を挟む権利はないと思うなあ。というか偉そうに口出しできる奴らの気が知れない。まさしく老害以外の何物でもないじゃないか。若者が「不便でも自然を大切にすべき」と解くなら分かる。でも年寄りがそれ言っても「は?」って感じだよ。ジジババ特有の自分たちが我慢してきたのだから後に続く者にも同じ我慢を強いる風潮も嫌いだしね。

ま、僕の意見もあくまでも個人の一意見だから、別の感想を抱く人もいるだろう。でも学校教育の中でこういう意見はなかなか採り上げられないだろうし、それもいかがなものかと思う。願わくばこういった意見が教育の場で頭ごなしに否定されない事を祈るよ。

ちなみにEテレの番組では他に『コノマチ☆リサーチ』という「たんけんぼくのまち」の後継番組も好きだよ。主演は“あの”岸田メルで、正直「何で?」って感じだけど、一切の悪ふざけなしで真剣に番組に取り組む姿が逆に面白い。学校でこれを見ているちびっ子たちは主演のお兄さんを気のいい好青年だと思ってるんだろうなぁと考えると笑える。「たんけん~」のチョーさんもサブキャラ扱いで度々出演しているので、見た事ない人は是非一度チェックしてみる事をオススメする。

ココロ部にしろコノマチリサーチにしろ、Eテレの番組は『NHKオンライン』でいつでも全部見られるよ。便利な時代になったものだね。

パズル進捗状況


下(写真では左)の部分があとちょっとで完成だ。



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