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ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3187日目) 

ハピ☆バレ


去る木曜日は言わずと知れたバレンタインだった!先週書いた通り、事前に彼女がチョコくれるって言ってくれてたから、安心して当日を迎えられた。とはいえどんなチョコを貰えるのか楽しみで、朝からソワソワはしてしまったのだけど。

で、今年彼女がくれたチョコがこれ。

ただのチョコではなく、僕の大好きなチョコレートケーキ。ゴジャースでデーハーなやつがいいってリクエストしたから、これを作ってくれた。明らかに普通のチョコより手間が掛かってるし、リアルガチで嬉しすぎるよね。ボリュームもたっぷりで食べ応えがある。もちろん家に持ち帰ってすぐ、ぺろりと全部平らげたよ。ほんとは神棚にでも飾っておきたいところだったけど、食べ物だからね、仕方ないね♂

味については言うまでもないと思うけど、あえて言おう。めっっっっっっっっっっちゃ美味しかった!!!! ただでさえ僕はチョコケーキが大好きで無限に食べられるのに、彼女の作ってくれたやつとなればもうね……無限超えた。宇宙が一巡するレベルの美味さ、それが彼女の手作りケーキだ。「神のスイーツ」ことまるごとバナナのチョコ味の8兆倍は美味い。

とにかく、平成最後にふさわしい最高のバレンタインだったね。まあ今年に限らず去年も一昨年も毎年最高なんだけど、今年は彼女も特に気合が入ってた気がするなあ。事前に試作とかも入念にしてたし。僕としてはその試作もくれ!って感じだったけど、そこはグッと堪えた。だからこそ、満を持して貰った時は嬉しいと同時に感激したよ。そして改めて、最高の彼女がそばにいてくれる幸せを噛みしめた。


しかしこうなってくると一ヶ月後がプレッシャーだよね。もちろんホワイトデーのお返しの事。史上最強のチョコケーキと釣り合うお返しなんて正直この世に存在しないし。100カラットのダイヤモンドだって、彼女の手料理には到底敵わない。というか彼女の手に掛かればもはやチョコが黒いダイヤみたいなものである。黒いダイヤと言っても石炭ではない。

まあ、まだ時間はあるし、何をお返しするかはしっかり考える事にする。何を選ぶにせよ、彼女がくれたのと同じぐらい、いやそれ以上の愛を込める所存だ。

今日のデート


今日は彼女とカラオケに行ってきた。先週は賑やかな遊園地に出掛けたので、今週は逆に二人でゆっくりしたいなーと思ってね。それに純粋にカラオケしたかったってのもあるし。正確には彼女に歌ってもらいたかった、かな。もちろん『バレンタイン・キッス』をね。遅いよ!って感じかもしれないけど、まだバレンタインの余韻は残ってるし、何の問題もないね♂


歌ってもらうばかりじゃなくて、僕も彼女のために心を込めて色々歌った。定番のスピッツを筆頭に、星野源とかマッキー☆とか。あ、今日はロードは歌わなかったな。ああいうのはたまに歌うから面白いのであって、毎度毎度は寒いからね……だから今日は「かたくなにロード」ではなかった。


カラオケの前には彼女が作ってきてくれたお弁当を食べたよ。チョコに続いてこれもまた格別で、思わず「うますぎる!!!」と叫んでしまった。もちろん「あ~ん♥」もしてもらって、それだけで今日は幸せMAXだった。


ご飯食べてカラオケ楽しんだ後は軽くショッピングをした。彼女が見たい服あると言っていたので、それに付き合う形で。同時にさりげなくホワイトデーのお返しを特命リサーチ200Xしてみたりね。ある程度、これがいいかなぁという候補は見つかった。まだ決定したわけじゃないので全然違う物を選ぶ可能性は十分あるけど。


デートの〆はいつも通り、部屋でゆっくり過ごした。何だかんだ言ってこの時間が一番幸せで、デートの醍醐味と言える。彼女も僕と同じ気持ちでいてくれて、時間の許す限り愛を語り合ったよ。楽しすぎて時間があっという間に過ぎ去ってしまったけど、充実した週末になったからよしとする。

次のデートが今から楽しみだ。実はそろそろ中間テストが迫ってきているから来週はあまりゆっくりしていられないけど、デート自体はするつもり。それまでにしっかり勉強しておけば大丈夫だろう。……多分。前回のテストがアレだったから「ま、多少(の失点)はね?」と余裕かましてはいられないのだが。

雑談コーナー【テーマ:ポンッ!】


遅ればせながら、2018年の大ヒット映画『カメラを止めるな!』を見た。来月地上波で放送されるみたいだから、その前に見ておいた方がいいかなってね。常に周回遅れも甚だしい、5年10年経った作品を平気で絶賛する僕にとっては軽いフットワークだと思う。

結論から言うと、すっげー面白かった。まさしくゴイゴイスー、いや、スッゴイゴイゴイゴイゴイスーな作品である。『シン・ゴジラ』や『君の名は。』と同様、ブームを巻き起こすのも納得の出来映え。配給やテレビ局のゴリ押しで流行らせようとするガバガバどころかスカスカな作品とはワケが違う。

いい映画を作るために一番必要なのはお金じゃなくてアイデアと情熱なんだなって改めて思った。低予算を謳っているだけにそこかしこにチープさが漂うんだけど、それが逆に作品の味となっている。低予算である事を逆手に取ったシナリオも見事。コロンブスの卵とはこういう作品を言うのだろう。

この作品について、ネタバレなしで感想を述べるのは難しい。だから、この際気にしない事にした。もしまだ見ていなくて、これから見るつもりがある人がいたらここから先は読まない事をオススメする。ネタバレありきで見ると途端につまらなくなる事は間違いないし、それは非常にもったいないからね。

以下ネタバレ。

この作品の宣伝で使われている「ゾンビ映画」としてのシナリオはいわば前振りである。その実は「ゾンビ映画を作るスタッフたちの舞台裏」を描いた作品で、ようするにゾンビ映画はあくまでも劇中劇に過ぎない。正確には映画じゃなくて生放送のドラマという形態だが、実質映画作りを描く作品と考えて差し支えないだろう。

見終わってまず思ったのは「ハルヒの1話みたいだな」って事。多分、みんなあれを連想したんじゃないかなあ。あれも自主映画が異様なリアリティをもって描かれて、屈指の傑作として名高い。作品としての方向性は全く違うけど、どちらも映画作りに賭ける情熱は伝わってきた。

方向性としては三谷幸喜の作品が似ているよね。強烈な個性を発する登場人物がドタバタを繰り広げるって点は三谷作品と同じニオイを感じるし、実際少なからず意識はしているのだろう。この映画がそうであるように、三谷作品も多くが舞台を原案としているし。

だから、三谷作品が好きな人ならこの作品は間違いなく楽しめる。かくいう僕もその一人。逆に、三谷作品が苦手だって人は同様に楽しめない可能性が高い。実際、この映画も否定的な意見が少なからずあるようだけど、そういう人は三谷作品も嫌いなのだろう。宣伝の段階でコメディとは特に謳われていないから、シリアスな作品を期待して見た人が肩すかしを食らうのはやむを得ない。

ただコミカルな作風ではあるけどテーマ自体は非常に真面目で、ラストの組み体操のくだりはベタながら思わず泣きそうになったよ。あんなんで泣くなよ!って思われそうだけど、組み体操の難しさや過酷さ、そして団結力の大切さが映画作りと見事にリンクしていて、素直に感動してしまったのだ。

あと、これは個人的趣味の話になるけど、ヒロインが短パンだったのもいいよね。度々公言している通り、僕は三度の飯よりショートパンツが好きな短パンフェチなので、終始ヒロインのお尻が画面に映り続けているのがすごく良かった。あれがズボンだったりスカートだったりしたら作品の魅力大幅減だっただろう。たとえパンツが見えたとしても、だ。

とにかく、映画史に残る作品の一つだと思う。内容的に何度も見たくなるタイプの作品だけど、実は僕はまだ1回しか見ていない。あえて1回しか見てないと言った方がいいか。2回目は来月の金曜ロードSHOWに取っておこうと思ってね。副音声で演者のコメンタリーが入るみたいだし、今から楽しみだ。

見てない人は(ここ読んでないと思うけど)ぜってー見るべき。映画に限らず、これを見ないでエンターテインメントは語れない。たとえ肌に合わなかったとしても、義務教育として見ておくべきだ!

パズル進捗状況


上の端(写真左)が出来た。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3180日目) 

平成最後……ではない


今日は彼女と遊園地に行ってきた。なぜなら、10日だからだ!!!! 正確に言うと10日で、日曜日だからだ。つまりプチ記念日と休日が重なったスペシャルデー。スペシャルデーってのは僕が勝手にそう呼んでるだけで何かいいネーミングが思いついたら変えようと思っているのだけど、特に何も思いつかないまま今に至る。まあ、スペシャルデーでいいんじゃあないかな。実際、スペシャルだし。


時期が時期なので今日が平成最後のスペシャルデーと思われがち。でも違う。実は来月の10日も日曜日なんだ。なんて年だ! 2ヶ月連続でスペシャルデーだったのは過去に覚えがない。夏休みの前後(7月や9月)がスペシャルデーで結果的に連続になった事はあったかもしれないけど、ガチで10日が休日になったのは初めてじゃないかなあ。少なくとも超レアである事に間違いない。だって、スペシャルデー自体年1回か2回ぐらいしかないレアイベントなんだから(夏休みとかは除く)。

これはもう、運命の悪戯としか言いようがない。だって10日に付き合い始めていなかったら平成最後にそんな大盤振る舞いはなかったわけだし。まあ、10日が2ヶ月連続で休みって事は必然的に3日、17日、24日もそうなんだけど、申し訳ないがそんな野暮なツッコミはNG。いずれにせよ、今月と来月のプチ記念日は色んな意味で特別だし、再来月4月には(プチではない)ガチの記念日が来る、平成最後の大フィーバーなのである。


そんなわけで今日は思う存分遊園地デートを楽しんだ。彼女もフィーバー状態でションテンガリアーだったよ。そもそも遊園地自体割と久しぶり(去年の夏休み以来)だから、新鮮な気持ちで楽しめた。ディズニーランドやUSJにも負けない楽しさだったと断言できる。


ご飯も美味しかったし、言う事なし。今日はシャレオツな食事にしようとイタ飯をチョイス。僕はスパゲッティ、彼女はピザを注文して分け合いながら食べたよ。もちろん「あ~ん♥」もしてもらえて、それだけで僕は最高、いや最強に幸せだわ。

忘れちゃいけない記念日のプレゼント。今月は香水を贈ってみた。

すっごい喜んでくれたんだけど、それにはカラクリがあって……先日のデートでコスメショップに寄った時、彼女が欲しそうにしてたんだよね。だから喜んでくれるだろうと踏んで贈った。守りに入んなよ!男なら勝負しろよ!と松岡修造に怒られそうだけど、一番欲しがってる物をプレゼントするのがやっぱ一番だし、何の問題もないね♂


自分で言うのも何だけど、スペシャルデー第1弾は最高の結果だったと思う。でも僕と彼女ならまだまだ上を目指せるから、来月のスペシャルデー第2弾は更に楽しい、最高最善の一日にしたい。スペシャルデーというくくりでは来月が正真正銘、平成最後になるのだしね。

イブイブイブイブ


今度の木曜日は待ちに待った「あの日」である。はぐらかしても仕方ないのではっきり言ってしまうと、バレンタインデー。一年で最も大切なイベントの一つで、この時期になるとどうしてもそわそわしてしまうよね。今日は4日前なので、さしずめバレンタインイブイブイブイブってとこかナー。そんな言葉ないか。

今年も彼女にチョコを貰える、これは確定している。毎年貰ってるからとか、ましてや恋人同士なんだから貰って当然なんて理由ではない。今年貰えると確信してるのは、くれるって言われたからだ。それ以上の理由があるだろうか、いやない(反語)。

どんなチョコがいいかって聞かれたから、今年はデーハーなやつがいいってリクエストしておいた。だって、平成最後のバレンタインだからね。年末ぐらいから平成最後平成最後しつこいけど、実際そうなのだから仕方ない。まあ、最後だからこそあえて飾りっ気のない王道を征くチョコがいいかなとも思ったんだけどね。バレンタインはいわばお祭りだから、節目の今年はデーハーでゴジャースに行きたいなと。

どんなチョコが貰えるのか、今から楽しみである。どんなチョコだろうと最高最強に美味しいのは確定しているけどね。だって彼女の手作りだもの。それ以上の理由が(ry


バレンタインとは関係ないけど、そういえば先週の日曜日は節分だった。ぶっちゃけ忘れてたよね。恵方巻きはおろか、豆も食べなかったし。恵方巻きに関してはニュースで色々やってたから前日までは覚えてたけど、当日はすっかり忘れて彼女と普通にデートを楽しんでしまった。別にいいけどね。

というか、マスゴミも無責任だよなと思う。だって、恵方巻きのブームを焚き付けたのは間違いなくメディアじゃん。元々関西地区でひっそり行われていた風習を全国に広めたのはテレビの力が間違いなく大きい。それなのにブームが過熱して恵方巻きが廃棄され始めると他人事のように「それはけしからん!」などと、無責任にも程がある。

ナタデココの頃から何も変わってないよね。あれもテレビや雑誌がブームを煽って、特需に湧く東南アジアでは専用の加工工場が建てられたと聞く。でもブームはあっという間に過ぎ去って、残ったのは大量のナタデココと工場の負債。僕が現地人だったら日本に殺意が湧くだろうな。

ちなみにナタデココ自体は今でも僕は好きだよ。缶詰のフルーツミックスとかに入ってるとテンション上がる。ナタデココ・ライチ・洋ナシは海外の美味いフルーツベスト3だと思っている。正直、下手に大流行しなければキウイやマンゴーのような普遍的ポジションを確立するフルーツになっていたのではないだろうか。

雑談コーナー【テーマ:朴慶培】


ご存じの通り、俳優の新井浩文氏(以下、新井メンバー)が暴行容疑で逮捕された。かつて僕の生きがいだった『真田丸』や『下町ロケット』にも出演し、ガラの悪い役が似合ういい役者さんだと思っていただけに残念でならない。

今回の件に関して、新井メンバーを擁護する余地はない。羽賀メンバーや高畑メンバーと肩を並べる「稀代のワル」である事は間違いないだろう。犯罪そのものの凶悪性もさる事ながら、事件の余波で多くの人が様々な不利益をこうむっているわけだし、稀代のワルであると同時に稀代のアホでもある。酔っ払っていたなど理由にならない。

そしてこの一件で新井メンバーが韓国籍を持つ、いわゆる在日である事が公になった(別に隠していたわけでもないようだが)。それに対して、あえて名前は出さないがある炎上商法を生業とするクソ芸人が「韓国籍だからってことさら批判するのはおかしい」と物申していた。……は?と誰もが思っただろう。

違うだろ。新井メンバーが叩かれているのはレイプという許されざる罪を犯したからで、別に在日韓国人だから叩かれているわけではないだろ。もし仮に高畑メンバーやTOKIOの山口メンバー、あと純烈のギルスらが叩かれていなかったのならその理屈が通る。でも違うじゃん、日本人でも普通に叩かれてたじゃん、首吊った方がマシぐらいの勢いで叩かれまくったじゃん。つまり在日だから叩かれてるんじゃなくて、叩かれるような事をした奴が在日だったというだけの話である。

「在日である事に注目するのはよくない」という言い分もあるかもしれない。でも、それは無理でしょ。国籍や思想、外見で人を判断してはいけないという意見は至極もっともである。だけど現実問題、意識しないのは逆に不自然じゃんか。

例の女子大生を殺害した35歳の薄汚いハゲ(©デヴィ夫人)が最たる例である。ハゲである事は事件とは一切関係ない。ハゲだから殺人を犯したなんて誰も思ってないし、ましてやハゲがみんな悪人だなんて微塵も考えない。だけど、あの犯人の姿を見たらどうしてもハゲに目が行くだろ。目が行かない、なんて抜かす奴は100%嘘つきである。

新井メンバーもそれと同じ。いや、もちろん中には極端な差別意識をもって「在日だから犯罪者になったんだ」などと言う奴もいるだろう。でもそれはそれで頭のおかしい奴だし、新井メンバーを叩いてるのが全員そんな奴だなんて誤解も甚だしい。少なくとも僕は違う。韓国人だろうが日本人だろうがアメリカ人だろうがロシア人だろうが、全員、平等に、価値がないと思っている。犯罪者なんて。

しかしあれだね、出演者の不祥事で映画やドラマの作品自体が自粛、お蔵入りになるのって日本特有の風潮じゃないだろうか。海外ドラマでは度々演者がクスリとか暴力沙汰で捕まったりするけど、役を降ろされる事はあっても作品が放送されなくなる事は多分ない。

「不謹慎だ!」とクレーム付ける輩がいるせいなんだろうけど、過剰反応にも程があると思うなあ。アホ一人のやらかしで大多数の人間が迷惑を被るのはやっぱりおかしい。CMは企業イメージと直結するから自粛もやむなしとして、映画やドラマなんて不快なら見なきゃいいだけの話なんだから。

ただまあ、『善悪の屑』に関しては公開中止もやむを得ない。「犯罪者に復讐する」って内容が内容だけにリアルと完全に切り離して考えるのも難しいし、仮に公開されたら共演者が風評被害で迷惑する恐れもあるからね。海外でもさすがに主演クラスになると公開は見送られるだろう。

そんなとんでもない事をしでかした新井メンバーはやっぱりアホだ。まさしく善悪の(区別がつかない)屑である。

パズル進捗状況


端を作成中。個体差だと思うけどこのパズル品質が悪くて、いくつかのピースの表面がめくれかかっている。一応大手エポック社製なのに……だらしねぇし。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3173日目) 

今日のデート


今日は彼女と水族館に行ってきた。そういえばここのところ行ってなかったなーと思ってね。天気もあんまりよくなかったし、屋内デートなら水族館は打ってつけでしょって事で。もっとも、結局デート中に雨は降らなかったのだけど。天の神様が僕らのために気を利かせてくれたんだろうね。サンキューゴッド!!


それはそれとして、久々の水族館は楽しかったよ。彼女も楽しんでくれたみたいで、それが何より嬉しいし幸せだ。イルカショーのイルカも可愛かったなぁ……言うまでもなく、彼女の方が8兆倍可愛いけど。イルカの鳴き真似とかしてくれてね、もはや犯罪級の可愛さだった。ここで伝えきれないのが口惜しくてならない。

水族館を楽しんだ後はレストランで食事。一瞬、寿司でもつまもうかなと思ったんだけど、魚を見た後で魚を食べるのもね……以前無意識にそれを実行して「しまった!」と思った事あるし。彼女は特に気にしてなかったみたいだけど……あえてすべき事でもない。あえてね(カタール戦惨敗済み)


レストランでは肉を食べた。彼女は食べやすいサイコロステーキ、僕は特大ダンボステーキを注文。ジューシーで美味しかったよ。もちろん「あ~ん♥」もしてもらえたし、最高、いや最強すぎる。でもまあ、レストランで食べる肉より彼女が家で焼いてくれる肉の方が遙かに美味しいのは確か。またそのうち彼女にダンボステーキを振る舞ってもらいたいなと思った。


お腹いっぱいになった後は部屋でゆっくり過ごしたよ。時間の許す限り、思う存分イチャラブしまくった。先週の旅行みたいにずっと一緒ってわけにはいかないのが辛いところだけど……その分濃密な時間を過ごせたのでよしとする。でもまた早く旅行したい気持ちは高まったよね。

次はいつ行けるかなぁ……できれば平成のうちにもう一回ぐらい行っておきたいのだけど。この前の旅行は別に平成最後というつもりではなかったし(熱海旅行としては最後だろうけど)。まあでも、最後だろうが最初だろうが重要なのは彼女とずっと一緒に過ごす事だから、なるべく早く行ければそれでいい。結果的に平成最後ではなくなったとしても、何の問題ですか?

何の問題もないね♂

アッハ☆ごちそう

今週は彼女が晩ご飯をごちそうしてくれた。いや、別に今週に限った話でもないので「今週も」と言った方が正しいか。とにかく、彼女は度々僕のために腕によりをかけて手料理を振る舞ってくれる。その心遣いがまず嬉しいよね。


今週はラーメンとか焼きそばを作ってくれたよ。麺祭りじゃ^~!! ラーメンなんかただ茹でるだけ、焼きそばなんかただ焼くだけだろ……なんて考えるのは素人のあかさたな(死語)。彼女の作ってくれるラーメンや焼きそばはそんじょそこらのやつとはワケが違う。何が違うって、「愛」が違う。僕への愛情がたっぷり込められた、究極のラーメン、至高の焼きそばなんだ。

彼氏としてのひいき目ではなく、実際彼女は料理上手いしね。初めて彼女の手料理を食べてもう何年も経つけど、その時から僕の胃袋は完全に掴まれている。まるごとバナナ、おやつカルパス、そして彼女の手料理が無限に食べられる三大グルメと僕は考える。もちろん、彼女の料理に比べたらまるごとバナナもカルパスもしょぼすぎて話にならないけど。

料理もだけど、彼女と一緒にいられるのも嬉しいし幸せな事だ。旅行の後ってどうしても一人で過ごすのが寂しくなりやすいから、彼女も頻繁に会いたいって言ってくれる。料理以前にそれが嬉しい。ぶっちゃけ僕にとっては彼女自身が最高のごちそう♂だからなぁ……。いくら食べても飽きない、どころか食べれば食べるほどもっと欲しくなる。ヤバい薬以上の中毒性ですよ、これは。

再来週はいよいよ「あの日」だし、これから彼女の作ってくれたものを食べる機会はおのずと増えてくる。その分僕からも色々お返しをしないといけないけど……釣り合うものってなかなかないよね。もちろん、精一杯の愛情は返してるけど、それだけじゃとてもとても足りない。もうあれだね、ZOZOタウンの社長みたいに宇宙旅行でもプレゼントしないといけないね。……彼女がそれを喜ぶかどうかは別として。

雑談コーナー【テーマ:和塩終了のお知らせ】


もう結構前のニュースだけど、ジオシティーズが2019年3月、つまり来月いっぱいでサービスを終了するらしい。正直Yahoo!に吸収された時点で寿命は尽きていたようなものだけど、何というか……一つの時代が終わった、そんな気がする。大げさに聞こえるかもしれないけど、僕の中ではそれぐらい大きな節目なんだ。

僕自身はジオシティーズを利用していないけど、昔から知っているサイトにはジオシティーズに開設されたサイトもいくつかあって、それらが消滅してしまうのは残念に思う。まあ、誰も使ってないのにサーバーを運用し続けるなんて無駄もいいとこだし、終わるのは仕方ないけどね。ここは素直にお疲れ様でしたと労ってあげたい。

ジオシティーズと共に平成も終わる事だし、今日は久しぶりに昔話でもしようか。

僕がインターネットを始めたのは20世紀の終わり、1997年頃だ。その前からパソコン自体は勉強やゲーム(主に後者)のために使っていたけど、本格的♂にネットを始めたのは97年頃。当時のネットなんて今とは比べものにならないぐらい小規模で、それこそ田舎の商店街ぐらいひっそりしていた。Amazonなんてもちろん存在せず、ネットで物を買うなんて考えられない時代だった。

Googleもなかったので検索エンジンはYahoo!を筆頭にinfoseekやgoo、その他細々としたサービスが乱立していた。97年頃はちょうどロボット型検索エンジンが台頭し、従来の手作業によるディレクトリ型エンジンを採用していたYahoo!が失速する過渡期だったように思う。ちなみにYahoo!検索はその後紆余曲折を経てGoogleのロボット型エンジンを採用する事になるのだけど、ディレクトリ型エンジンの名残が「Yahoo!カテゴリ」で、これもジオシティーズ同様来月でサービスを終える。

そんな旧石器時代のようなインターネットに僕が夢中になったのは、今もシリーズが継続中のPlayStation用ゲーム『ワールド・ネバーランド』の公式サイトを訪れたのがきっかけ。そのサイトにはオープンチャットが開設されていて、そこでワーネバを愛する他のネットワーカーと交流を深めたのだ。

今となってはチャットすら前時代的な代物だけど、当時は本当に画期的で。僕はパソコン通信とインターネットの間に位置する微妙な世代だから、顔の見えない相手と文字でコミュニケーションを図る事に慣れてなかったのね。そんな僕にとってチャットは新鮮で、遠くの人と会話が出来るって事がとにかく楽しかった。冗談抜きで寝る間も惜しんで夢中になったよ。

テレホーダイ全盛の当時、昼間にネットに繋ぐ事は死を意味する(金銭的な意味で)。でも僕は繋いだ。繋ぎまくった。そのせいで電話代、月14万請求された事もあった。よく何かにつけて「昔はよかった」などと抜かす輩がいるけど、とんでもない。あの頃の僕に今の常時接続が当たり前、家でも外でもネット繋ぎ放題の未来を見せたら、絶対「そっちに行かせてくれ!」と叫ぶだろう。回線速度だって今とは比べものにならない遅さだったし……ほんと、いい時代になったよ。

ただまあ、昔の方がよかったと思える部分もあるにはある。97年というとネットを始める人も徐々に増えてきた時代だけど、まだパソコンが平気で何十万円もしたので誰でも気軽にってわけにはいかず、ユーザーのリテラシーも比較的高い傾向にあった。変な輩がいなかったわけではないが、情報を発信する場が限られていたので問題が起きても内輪揉めの範疇で収まっていた。そういう意味では平和で、のどかな時代だったと言える。

とにかく、そんな時代からジオシティーズは存在していて、ある意味僕の人生はジオシティーズと共にあったと言っても過言ではない……いや、それはさすがに過言か。でも思い入れがあるのは本当。アングラ界隈では「和塩」なんて呼ばれてね……そっち方面の話をするとまた長くなるので、今日は割愛。

サービスが終了してしまう前にお気に入りのサイトはローカルに保存しておこうかなあ。インターネットアーカイブにもある程度は保存されるけど、巡回対象から漏れやすい小規模なサイトは消えてしまうところも少なくないからね。

パズル進捗状況


端を順調に作成中。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
Precious G.E.M.シリーズ デジモンアドベンチャー エンジェウーモン ホーリーアローver.(光る台座付き) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3166日目) 

平成最後の熱海旅行


旅はいいよにゃ~この時期やっぱ熱海よにゃ……って事で、先日予告した通り、この週末は彼女と熱海旅行に出掛けてきた。ついさっき帰ってきたばかりで、まさに興奮冷めやらぬってションテンだよ。だってさぁ……楽しすぎたからね!!!

彼女とは色んな場所へ旅行に出掛けてるけど、やっぱり熱海は特別だ。先週も言ったけど、ある意味僕らにとって熱海は聖地であり、魂の故郷なんだよなぁ……冗談抜きで実家のような安心感を覚える。他の場所が落ち着かないってわけじゃないけど、どうしても外様感は払拭できないんだよね。やはり熱海は素晴らしい、かつて新婚旅行のド定番だっただけの事はある。


ちなみに奇しくも今週の『モヤさま』も熱海回だったけど、別に合わせたわけじゃないよ。旅行の日取りを決めたのは一ヶ月ぐらい前だから、モヤさまで行くなんて知らなかったし。でも思い返せば初めて僕と彼女が熱海に出掛けた時もちょうどモヤさまで第1回目の熱海回があった後だったから、この平成最後のタイミングで熱海被りした事には何というか、運命みたいなものは感じるね。

今、この記事は録画しておいたそのモヤさまを見ながら書いてる。っていうかもし今週熱海って知ってたら僕らの旅行は来週にしてたかもしれない。熱海プリンとかイカメンチとか、知ってたら食べに行ってたし。まあ、熱海に行くのが今回で最後ってわけじゃないので、次のお楽しみって事にしておこう。


本物の城じゃないというだけでテンションが半分ぐらいになる熱海城にはもちろん行った。ちなみにこの「本物の~」という謳い文句もモヤさまの第1回目の熱海回が発祥である。あんまりな言い草ではあるけど、あながち間違いじゃないというか、言い得て妙なんだよね。

とはいえ、僕と彼女にとっては一番頻繁に訪れてる城だから、この前も言ったとおり他のどんな城より思い入れがあるのだけど。本物の城じゃないというだけでテンションが半分ぐらいになったとしても、名古屋城や大阪城に行った時よりもテンションは上がる。行った事ないけど姫路城だって彼女と行く熱海城の盛りあがりには敵わないだろう。


今回の旅行でもたくさんの思い出が作れて僕としては大満足である。何より彼女が楽しかったって言ってくれたから、それに勝る幸せはない。一泊二日は短すぎるので物足りなさはあるけど、また次があるし。今度は熱海プリンとイカメンチ、あと角野芋造の芋も食べるとしよう。

雑談コーナー【テーマ:マナーって何だよ(哲学)】


面接でドアのノックを2回しかしないのはマナー違反にあたる……というくだらないニュース記事を先日見かけた。うん、くだらない。……いや、違うな。クソくだらないと言い換えよう。

なんでも、2回のノックはトイレでのそれを連想させるからNGなんだそうだ。……は?なんだそれ。マジでくだらない。っていうか、そんなもん連想する方がおかしいだろうが! 申し訳ないがそいつが人間としてNGだよ。そんな奴らのしょうもないマイルールになんでこっちが歩み寄らなきゃいけないの? バカバカしいにも程がある。

で、その記事ではマナー講師とかいうキチガイ製造工場の総元締めみたいな奴が言うんだよ。「明確なルールがあるわけではないから絶対にダメというわけではないが、不快感を覚える人がいる以上、避けた方が賢明」と。……お前らみたいな声のデカい奴がそういう言い方するからいつまで経ってもくだらない作法が滅びないんだろ!

こういう日本人の角が立つ事はしない方がいいという考え方、ほんと嫌い。ノック2回だろうが3回だろうが別に誰かに迷惑掛けるわけじゃないし、何より悪気があるわけじゃないんだから不愉快に思う方がどうかしてる。だいたい、不快感を覚える人がいるから避けるべきなら、3回だって4回だって嫌がる人がいるかもしれないだろうが。

マナーによると3~4回がベストらしいけど、一般的な感性からすると4回は叩きすぎでは? 少なくともそう感じる人はゼロではないはずだし、だとしたら不快感うんぬんを持ち出すなら4回だってやめるべきだろう。というかその理屈で言うと何やったって怒る人は出てくるから、そんな事を基準にするのは間違ってる。

だいたい、そんな神経質な奴が働いてる職場なんて絶対ロクなもんじゃない。仮に入社したってくだらん社内ルールでがんじがらめにされて息苦しいだけだから、ノック2回を理由に落とされるならむしろ結構って感じだわ。まともな企業ならそんな事気にするような奴を面接官にしない。だからそういう意味でもノックの回数なんて気にするべきではないだろう。

毎年言い続けながら今年の正月は言いそびれてしまったが、「目上の人に賀正は失礼」という年賀状のマナーも同じ事である。そんな事で失礼とか思うような奴は絶対他の事でもぐちぐち言うタイプで金輪際関わりたくないから、気分を害したなら正直に言ってくれって話。年賀状自体、日本人特有の義理や建前にまみれたクソくだらない風習なので、一刻も早く滅びてほしいところだが。

この訴えは毎年続けていくつもりです。たとえ平成が終わっても。

パズル進捗状況


端を作成中。順調に……と言いたいところだけど、実は早くも1ピース見つからなくて焦った。正確には見つからなかったんじゃなくて、ピースを組み間違えてただけなんだけどね。「間違ってるのにぴったり嵌まる時がある」ってのはパズルあるあるで、場合によってはかなり後になるまで気付かない事も。

とりあえず欠品とかじゃなくて良かった。今後も無事怪我なく進めていきたいところである。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3159日目) 

今日のデート

デートの話をする前に、まずはこの写真をご覧いただこう。

……おわかりいただけただろうか。実に可愛い横顔である。こんな可愛い彼女がいつもそばにいてくれるなんて、それだけで僕は幸せ者、リアルガチで「地球に生まれてよかったーーーー!!!(ODYUJ)」という感じだ。……でも、言いたいのはそれじゃない。注目すべきは耳元。

そう、彼女がついに先日のクリスマスにプレゼントしたピアスをつけてくれたのだ! ようやく、と言うべきか。別に急いでたわけじゃないけど、やはり嬉しいものだね。同時にほっと一安心している。

今日は僕にとって特別な日、言うなればピアス記念日だ。『「このピアスいいね」と君が言ったから 1月20日はピアス記念日』である。それに加えて、2019年自体が特別な年と言っても過言ではない。次の元号が何になるか分からないけど、僕の中で今年はピアス元年。

何はともあれ、彼女がピアスを解禁してくれたからプレゼントの幅が広がった。これからもちょくちょくシャレオツなスーピアを贈っていきたい。


そんなわけで、今日はピアスが最強に似合う彼女とデートを楽しんだ次第だ。ただ今日は天気がイマイチだったから、あまりあちこちウロウロはしなかった。ショッピングを楽しんだ後はご飯(カレーとか)を食べて、それから彼女の部屋で思う存分イチャラブな時間を過ごしたよ。


毎度の事ながら、彼女のおかげで素晴らしい週末になった。まだまだ寒い日は続くけど、彼女に激アツなラブパワーを注入♂してもらったので、明日からまた頑張れる。次の週末は特別な楽しみが控えてるし……それについては次の項で話そう。

来週末!


てなわけで。終わるまで黙っておこうかと思ったけど、言いたくてうずうずしてきたから言ってしまう。来週末、彼女と旅行に出かけてくるよ。もちろん日帰りなんかじゃなく、一泊二日のラブラブ旅行にね。

実を言うと先月の時点で行く事は決まってた。でも来年の話をすると鬼が大爆笑するって言うじゃない?だから黙ってたんだ。帰ってきてから、実は旅行してたんやで~!ってカミングアウトするのもたまにはいいかなとも思ったし。でもよく考えたら別にそんな事する必要もないので、あえて発表する事にした。あえてね(森保ジャパン1位通過済み)

行き先はこの時期恒例の静岡県、熱海市だよ。熱海は冬!……なんて名言はないけど、冬の熱海もそれはそれでおつなものである。まあ、僕は彼女と旅行ができるなら熱海だろうが近江だろうがどこだっていいんだけど。まあそれでも僕と彼女にとって熱海が特別な場所、いわゆる聖地である事には間違いないから、行ける事は素直に嬉しい。

前回行ったのは夏休みだから、実に半年ぶりぐらいだね。そしてそのサイクルで行くという事は、すなわち今回が平成最後の熱海旅行になる可能性が高いって事だ。これは絶対に失敗できない。申し訳ないがしくじり先生はNGである。いや、平成最後であろうがなかろうがしくじるわけにはいかないけど、今回はより一層気合を入れなければなるまいて。

いつもは本物の城じゃないというぐらいでテンションが半分になる熱海城だけど、今回はションテンガリアーで足を運ぶ所存だ。というか、もはや僕にとって熱海城は他のどんな城より思い入れがある。本物の城じゃないからって何だと言うんだ。そんな事を言い出したら今度木造復元される名古屋城だってニセモノといえばニセモノだ。本物って何だよ(哲学)

他にも熱海には色んな見所さんがあるんで、彼女と二人で時間の許す限り楽しんでくるよ。まあ、一泊二日だからそうゆっくりはしていられないんだけど……大事なのは時間じゃないから。サラミのようにギュッと凝縮された極上の旅を実現させる事をここに誓おう!!!

雑談コーナー【テーマ:メッシュWi-Fi】


遂に我が家もメッシュWi-Fiを導入した。メッシュWi-Fiってなんぞや?と思う人もいるかもしれないので簡単に説明すると、要するに網の目のような無線LAN……ってそのまんまだな。広域を満遍なく、文字通り「網羅」するWi-Fiと言えば分かりやすいだろうか。

普通のWi-Fiは親機を中心とした一定の範囲内に電波が届く。そのため、たとえば親機のあるリビングではバリバリWi-Fiが捕まるけど寝室や別の階では捕まらない、もしくは電波が弱すぎて不安定という事がままある。メッシュWi-Fiは親機とは別に「サテライト」と呼ばれる専用の子機を設置する事で「電波の格差」を解消する、画期的なシステムなのだ!

似たような用途の機器として、中継器(アクセスポイント)がある。確かに、メッシュWi-Fiも電波を拡張する目的で設置する点は中継器と同じだ。しかし中継器は単に親機から飛ばされた電波をキャッチして範囲内に再送信するというシンプルな機能で、メッシュWi-Fiとは似て非なるものである。

中継器の場合、普通に通信で使用する帯域に中継用のパケットが割り込む形となるため、帯域に大きな負荷が掛かる。一車線しかない道路に中継車を絶え間なく走らせたら「渋滞」を起こすのは当然だろう。また、中継器そのものに負荷が掛かり、熱を持ちやすいとも聞く。基本的に精密機器は熱に弱いので、温度が上がる事で通信が不安定になる事は想像に難くない。

その点、メッシュWi-Fiにはそういった問題がない。というのも通常の帯域とは別に、親機とサテライト間で送受信するための専用の帯域が設けられているからだ。道路の例えで言えば一般車両が走行する車線とは別に、中継車だけが通行可能な専用車線が用意されているようなものである。だからどれだけ送受信しても無駄に渋滞を起こす事はなく。結果、通信速度を落とさず安定して電波の届く範囲を拡張できる。

細かい(しかし重要な)利点として、端末が使用する機器は、その地点で最も電波の強いものが自動的に選ばれる事が挙げられる。中継器の場合は電波が一定以下に落ちた際、別の機器に(親機なら中継器、中継器なら親機に)切り替わるようになっている。そのせいで中継器と親機の間の微妙な場所では通信が不安定になったり、手動で切り替えないと電波を強くできなかったりする。メッシュWi-Fiはどこにいても常に最大電波が享受できるので、移動しながら動画を見ても再生が途切れたり、ゲームをしていてセッションが切断されたりする事はない。これは地味ながら大きなメリットだと僕は思う。

サテライトは後から追加できるので、使っていて足りないと感じたらサテライトを買い足せば更に拡張できる(追加可能台数は機器による。うちのは最大3台)。もっとも、普通の一軒家であればそういくつもサテライトを置く必要はない。比較的こぢんまりした木造住宅なら基本セットに付属している1台だけでも足りるだろう。

ただ鉄筋住宅の場合は電波が壁や天井に遮蔽されやすいので、サテライト1台だとカバー出来ない範囲が生じがち。うちがそうなんだけど、親機から一番遠い下の階の風呂場周りではほとんど電波が入らない。風呂でWi-Fi繋げたいとは思わないので対処してないが、鉄筋で親機とは別の階に電波を行き渡らせたいならサテライトは2台あるとよさそうだ。

ちなみに当たり前だけど電波を「増幅」する機能はないので、Wi-Fiが入らないところにサテライトを置いても意味はない。親機からの電波がしっかり届くギリギリの範囲にサテライトを置くのがベスト。要するにたとえば電波が10mしか飛ばないのに11mの地点にサテライトを置いても無意味で、9mぐらいのところに置く必要があるという事だ。家の構造や親機の場所によっては(木造でも)サテライト1台では足りない場合もあるので、その点は留意しておきたい。

価格はメーカーによって違うけど、僕が買ったNETGEAR社の『Orbi』というモデルはサテライト1台が付いて3万円ほど。加湿器みたいなデザインが正直ダサいが、価格と性能のバランスは他社製品よりも良いと僕は思う。ちなみに中継器なら3000円ぐらいで買えるので、価格的には別次元。

3万を高いと感じるか安いと感じるかは人それぞれだけど、僕はいい買い物をしたと満足している。Wi-Fiしかりインターネットしかり、通信の安定性は何より大事だと思っているからね。逆に別に少しぐらい不安定でも繋がればいいという考え方なら安価な中継器で十分かもしれない。

……まあ、あちこちのレビューを見れば一目瞭然だけど中継器は「安かろう悪かろう」の典型なので、個人的にはオススメしないけどね。やはり時代はメッシュWi-Fiである。

パズル進捗状況


下(写真右)の端ができた。まだまだヌルゲーの時期である。

お礼

ふぃぎゅる!』様、『よつばとフィギュア』様、
figma EX-052 艦隊これくしょん -艦これ- Warspite(ウォースパイト) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3152日目) 

3学期開始のお知らせ


(冬休みは)もう終わりだぁ!(正月気分は)出て行けぇ!……というわけで、3学期が始まった。始まってしまった。いつもながらあっという間の冬休みだった。楽しすぎて時間が過ぎ去るのが早いとかそういう話でなく、実際短い。

というのもうちの学校は冬休みでも春休みでもお構いなしに講習という強制登校システムが実装されているので、実質的な休み期間は一週間程度しかない。もはやゴールデンウィークに毛が生えたようなレベルである。夏休みの講習はまあ仕方ないとして、冬休み春休みぐらいはまるっと休暇を満喫させてほしいものだ。この訴えは今後も続けていくつもりです。

それはともかく、冬休みが終わったからといって毎日が辛い……♂というわけではない。今週の木曜日、1月10日は言わずと知れたプチ記念日だったしね。2019年最初のプチ記念日って事で僕も気合を入れて臨んだ。プレゼントも慎重に選んで、結果これを贈った。


この時期やっぱりお風呂かなって。彼女には少しでもリラックスして日々の疲れを癒やしてもらいたいから、今月はお風呂グッズに決めてみた。それほど高価なものではないけど、こういうのは値段じゃないし! 何より僕の想いが存分込められてるから、彼女も喜んでくれるだろうと踏んだ次第だ。

結果は……まあ、喜んでもらえた。狂喜乱舞とまではいかなかったけど、さすがにこの程度のプレゼントでそこまでの喜びは期待してなかったし、僕としては満足かな。でも来月はもっと喜んでもらえるよう、さらに素敵なプレゼントを贈るつもり。なんせ来月は「例の日」の直前だしねぇ。気合入れなかったら彼女に申し訳ないよ。

これから春にかけて特別な日が続くから、一時も油断はできない。平成の締めくくりに先月のようなしくじりは二度と許されないんだ。彼女の笑顔のためにも、気を引き締めて頑張るぜ!!

今日のデート


冬休みが終わって初めてのデート、どこに行こうかなーと迷った。考えて考えて考え抜いた結果、今日はスキーに行く事にしたよ。やっぱり冬と言えばスキーだし、一回ぐらいは行っておかないとね。彼女もスキーは結構好きなので、これは誘わない手はないだろと。

今日は天気も良くて、絶好のスキー日和だった。スキーの神様が僕たちのために気を利かせてくれたのかもね。ありがとう、スキー神!


スキーの何がいいって彼女のウェア姿を見られるのがすごくいい。いつもながら可愛すぎるもんなぁ……正直、スキーとかどうでもいいから彼女だけを見ていたい気分だった。まあでも、せっかく行ったのに全く滑らないのももったいないからスキーはスキーで普通に楽しんだけどね。すべらない話ではなくすべった話である。


思う存分スキーを楽しんだ後は温泉に寄ってあったまった。成人の日で明日も休みなんで、精神的にもリラックスできて良かったよ。まあ、連休だからこそスキーに決めたってのもあるしね。明日休みじゃないと疲れが取れないまま一週間を過ごす羽目になる。それでもし彼女が体調を崩したりしたら、それこそ一大事だ。


スタミナを付ける意味も込めて、今日は焼き肉を入れてきた。体を動かした後に食べる肉は最高だY。タン塩にホルモンに上ロース……美味しかったよ。もちろん贅沢の象徴、骨付きカルビも食べた。そういえば最近、『お金がない!』見てないなぁ……大麻おばさんの件があってから再放送しなくなっちゃってね。許すまじだよあのBBA。


それはともかく、今日も最高の一日だった。部屋で彼女と思う存分イチャラブもできたし、文句の付けどころがない。何より彼女が楽しかったって言ってくれたから、それだけで僕は大大大大大満足である。明日はゆっくり体を休める予定だけど、彼女と会う時は休んでる場合じゃないし、休むつもりもない。100%中の100%フルパワーで彼女と愛し合いまくるぜ!!!

雑談コーナー【テーマ:まさに罪(ギルス)】


度重なる騒動で芸能界がやにわに盛りあがっている。今年こそ、リアルガチで今年の漢字が『謝』になりそうな勢いだ。来年はどうせ「金」だの「輪」だのオリンピック絡みのくだらない字が選ばれるに決まっているので、「謝」には千載一遇のチャンスを生かしてもらいたい。

そんな事はさておき、僕が一番気になったのはやっぱり純烈の問題だね。あえて説明するまでもないだろうけど、純烈の仮面ライダーギルスこと友井雄亮メンバーが元交際相手の女性にDVをはたらいたり貯金3000万を使い込んだりしていた事が発覚し、脱退に追い込まれた騒動だ。

この件に関して、悪いのがギルス当人である事は間違いない。女性の方にも非があるとかいう意見もあるようだが、そういうキチガイどもは全員煮殺して東京湾に沈めてやればいいと思う。とにかくDVにしろ金の使い込みにしろ、やらかした奴が全面的に悪い。女性に男を見る目がなかったとしても、そこは責められるべきではない。

ただ、だからといってこの件で「他の(純烈の)メンバーがかわいそう」という意見も何か違うな、と思った。だってさぁ、ギルスが人間の屑なのって有名な話じゃんか? 別にファンでも何でもない僕でさえ、ギルスの悪行は耳に入ってきている。勝村美香(タイムピンク)との離婚理由がギルスのDVだったって件とかさ、そんな一般人でも把握している過去を他のメンバーが知らなかったはずがない。

直接、今回の元交際相手との一件について知っていたわけでは(恐らく)ないだろう。だけど、過去にDVで問題を起こした奴が同じ事を繰り返すのは自明の理じゃないか。仮に逮捕されて罪を償ったなら改心する事もあるかもしれない(ないと思うが)。でもギルスの場合、別に捕まったわけじゃないので、自分を改める機会がない。だったら、当然またやるよね。

つまりギルスが問題児でトラブルメーカーだという事を承知した上で加入させていたのだから、これはもうしょうがないでしょ。メンバーも悪いとは言わないよ。単なる仕事仲間であって家族じゃないんだから、ギルスのプライベートを管理する義務なんてない。

だけど、こういうスキャンダラスな騒動を巻き起こす事は予見できていたのだから、実際に問題が起きたら仕方ないと受け入れるしかないだろう。もし「二度とやらないと思っていた」なら、その考えが甘すぎる、現実を知らなすぎると言わざるを得ない。これだから芸能人は非常識で身内に甘いと言われてもしょうがない。

あと今回の件でギルスのイメージが悪くなるという意見にも疑問。あいつに良いイメージなんか元々ないだろ(笑)。少なくとも僕はギルスを好青年だなんて思った事は一度もないし、今回騒動が巻き起こった事に関しても「やっぱりな♂」という感じである。むしろ「やっぱりな♂」というフレーズがここまで合う案件もそうそうない。他のメンバー、例えばゾルダ(涼平)やガオブラック(酒井)あたりが同じ問題を起こしならイメージダウンってのもまあ分かるが、ギルスに関してはむしろ「イメージ通り」である。

というか、彼を応援するファンは彼の人間性を知った上で応援していたんじゃないの? 優れた才能の持ち主が人間的に優れているとは限らない事は他の事例を鑑みずとも明らかなわけで、ファンはミュージシャンとしての彼とプライベートの彼を切り離して応援してるのかと思ってたよ。違うのだとしたら、それはそれで謎である。

いずれにせよギルスはアホだ。この先、ライダー絡みの仕事だって貰えたかもしれないのに、全てふいにしてしまったのだから。そしてこの騒動を受けてタイムピンクは「ざまぁwwwww」と思っているだろうか。既に赤の他人とはいえ、昔酷い事した男がのうのうと紅白なんぞに出ている事を快くは思っていなかっただろうし。

しかし文春もエグいよね。ずっと前から(過去の件も含めた)悪行の数々は把握していたはずなのにあえて黙ってて、ようやく売れ出した途端潰しにかかるんだから。汚いなさすが文春きたない。

パズル進捗状況


端のピースの選別作業が終わった。ここから本格的♂に作成開始だ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3145日目) 

あけおめ


(平成も)もう終わりだぁ!(2018年)出て行けぇ!!……というわけで、新しい一年の始まりである。今年(去年)の大晦日も彼女と一緒に過ごして、その流れで初日の出を見たり初詣に出掛けたりした。平成最後の年末年始を大好きな彼女と過ごせた事をリアルガチで嬉しく思う。彼女と過ごす日々は全部大切な思い出だけど、大きな節目である事は間違いないから、なおさらかけがえのない思い出になった。


彼女が作ってくれた平成最後の年越しソバも最高に美味しかった。たかがソバ、茹でるだけだろとか言うなかれ。彼女お手製のソバは愛情という隠し味がたっぷり入ってて絶品なんだから。茹で加減もちょうどいいし、どんな老舗のそば屋で食べるそばより美味しいと断言できる。


初詣でも屋台で色々食べたけど、やっぱり彼女の手料理にはかなわないよね。まあ、彼女と一緒だったおかげで屋台の食べ物もそれはそれで美味しかったのだけど。「あ~ん♥」もしてもらえたし、それで美味しくないわけがない。彼女が食べさせてくれるなら、ベビーカステラでさえも最高級のスイーツ並に美味しくなるよ。


初詣では今年も彼女と幸せでいられますようにってお願いした。既に最高に幸せだけど、僕と彼女ならもっと上を目指せると思うし、目指すべきだ。まあ、わざわざ神社にお願いするまでもなく、僕は彼女を一生幸せにし続けるけどね。

ちなみに引いたおみくじは小吉だった。良くもなく悪くもなく、ネタとしては微妙なラインだ。大吉がベストなのは言うまでもないとして、いっそ大凶とかなら逆にネタとして美味しかったんだけど……小吉て。王様はロバかよ。とはいえ、平成最後に引くであろうおみくじで大凶だったらションテンガリサーなので、小吉で良かったのかもしれない。

それにおみくじの結果がどうあれ、僕にとっては彼女が一緒にいてくれる時点で大吉、いや、超吉って感じだし。むしろ彼女の存在で運を使い果たしたから、おみくじが微妙という説もあるよ。おみくじに限らず、彼女と付き合い始めてから抽選系でいい結果だった試しがないし。彼女と付き合えた事が宝くじで3億円当たるぐらい、いやそれ以上の幸運だからなぁ……仕方ないね。

何はともあれ、今年も彼女と手を取り合って幸せに過ごす所存なので、そこんとこよろしくだ!

2019年初デート


今週の木曜日、1月3日の夜は彼女とデートをした。平成最後の正月の締めくくりはロマンチックに演出したかったので、久しぶりにナイトクルーズを楽しんでみたよ。船に乗って夜景を眺めながら彼女と愛を語り合う……最高でしょ! 冬の夜って事で寒かったけど、心はずっと温かかったし、寄り添っていられたおかげで体もポカポカだったね。


でもあんまり長く出歩いてると彼女が風邪を引きそうだったから、クルージングを楽しんだ後は暖かい部屋でゆっくり過ごした。どちらかというとそっちがデートのメインである事は疑いようのない事実である。外だとさすがに思う存分イチャラブってわけにもいかないしねぇ……十分イチャイチャはするけど。


部屋では改めて愛を語り合ったり、音楽聴いたりゲームしたりラジバンダリ(DBRDTTI)。あと、前述の年越しソバに続いてまた晩ご飯を作ってもらったよ。メニューは、肉。やっぱり寒い夜には肉、ステーキでしょ。ステーキといっても一枚ドカンってやつじゃなくて食べやすく切り分けられたサイコロステーキだけど、焼き加減が絶妙ですんげー美味しかった。もちろん「あ~ん♥」もしてもらいましたとも。

冬休み中って事で翌日も当然休みなので、長い時間一緒にいられたね。ずっと一緒にいたかったし、彼女も同じ気持ちでいてくれてた。揃って東山源次状態である。


記念すべき2019年初めてのデートは一分の隙もない、最高の内容だったよ。自画自賛するのも何だけど、彼女も最高だったって言ってくれたし、僕はそれを全面的に信じる。でも繰り返すように僕らならまだまだ上を目指せるから、次のデートはもっと彼女を楽しませられるよう頑張るつもりだ。

雑談コーナー【テーマ:アンビー】


ambie(アンビー)』というイヤホンが良すぎる。僕の中で2018年最大のヒット商品。いや、ともすれば平成最大のヒット商品と言えるかもしれない。それぐらい良い。まさしくゴイゴイスーなイヤホンである。

このイヤホンの特長を一言で表すなら、「普通に会話が出来るイヤホン」。通常、イヤホンで音楽を聴いていると外の音は遮断されてほとんど入ってこない。要は耳栓をしているようなものなので当然である。でもこのイヤホン、ambieは音楽を聴いていても外の音が普通に聞こえてくる。

どういう事かというと、ambieは普通のイヤホンと違って耳の穴を塞がない。ちょうどクリップの要領で耳の端に挟んで使用する。イヤホンというより、耳に装着する超小型スピーカーと考えれば分かりやすいかもしれない。

それだと周りにもイヤホンから流れる音が聞こえる、いわゆる音漏れをしまくるのではないかと思うだろう。でも、それは大丈夫。構造上、密閉型イヤホンのように完全に音を封じ込めるのは難しいけど、普通に使う分には音漏れの心配はしなくていい。まあ、そもそも音漏れを気にするような環境で使うイヤホンではないけどね。

外部の音が遮断されずに音楽を聴き続けられるのは非常に便利だ。コンビニやファストフード店で会計をする時にいちいち音楽を切ったりイヤホンを外したりしなくていいし、歩いている時に後ろから車が来てもエンジン音で分かるので危なくない。電話の応答にも対応しているので、テレビを見ながらとか目の前の相手と会話しながらの通話も普通に出来る。

そして便利であると同時に新鮮な感覚でもある。ゲームとかアニメの世界ってどんな状況でも大抵何らかのBGMが鳴り続けてるじゃない? RPGの場合、街を歩いていれば街の曲、外に出たらフィールド曲みたいな。ちょうどそれと同じ感覚が現実世界で味わえる。言うなればAR(拡張現実)の聴覚バージョンみたいなものだ。

誇張でも何でもなく付けているのを忘れるぐらい装着感がないので、余計に「音楽がどこからか鳴り響いてくる」気がする。普通に好きなボーカル曲を聴くのも良いんだけど、僕が一番良いと思ったのはやっぱりゲームのBGMを流す事かな。ドラクエのフィールド曲を掛けながら歩いてると、まるで自分が勇者になったかのような気分を味わえる。リアルガチで家の近所がアリアハン状態である。

ちなみに僕が買ったのは『ポケモンGO』とのコラボレーションモデル。ホワイトを基調にモンスターボールをイメージした赤のワンポイントがおしゃれ。僕はポケモンGOをほとんどやってないけど、環境音とゲームの音が両方聞こえるので、没入感を高めるには打ってつけだと思う。

褒めちぎってばかりではニュースサイトの提灯記事と同レベルなので欠点も上げておく。個人的に一番残念だったのは防水ではないという点。ボディはシリコンで覆われているので多少の小雨ぐらいなら大丈夫だろうけど、USB端子が露出しているからガッツリ濡れるのはNG。屋外での使用に適したイヤホンなので、防水じゃないというのは痛いですね……これは痛い。

もう一つ残念なのは電池の持ちがあまり良くない点。連続再生時間は公称6時間で、これはBluetoothイヤホンとしては短い部類だ。もっとも、6時間ってのはかなり少なめに見積もられてるみたいで、実際確かめてみたら8時間ぐらいは余裕で持った。曲送りや一時停止といったボタン操作を多用するとその分短くなるだろうけど、普通に使って6時間で電池が切れるって事はない。使い続けるうちにバッテリーが消耗するので、それを考慮して6時間と称しているんだろう。

電池に関しては2個買いして交互に使う事で強引に解決できなくもない。仕事中とかに使いたい場合は余裕を持って2個買いした方がよさそう。値段は1個12000~13000円と決して安くはないけど、それだけの価値のある商品なのは間違いないし、かくいう僕もいつかもう1個買ってもいいかなと思ってる。

ちなみに僕はワイヤレス版を買ったけど、ワイヤード版もあってそちらの方がかなり安い(6000~7000円ぐらい)。ただ、ケーブルがあると「イヤホンしてます感」が出てしまい、せっかくの没入感が台無しになるので僕はオススメしない。

とにかく、興味を持った人は是非一度手に取ってみてほしい。このイヤホンの良さは実際に使ってみないと完全に理解できないと思う。「音楽を聴きながら周りの音が聞ける」という点に惹かれたら絶対に後悔しないから。1万円ちょっとで悪に立ち向かう勇者気分が味わえるのなら、安いものだろう!?

パズル進捗状況


心機一転、新しいパズルを作り始めた。とりあえず大ざっぱに分別中。割と色合いが印象的な作品だから、勘のいい人ならこの時点で何のパズルか分かるかもしれないな。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3138日目) 

めりくり


メリークリスマス!!!……ってもう大晦日も迫ってきているけど。とにかく、先日の月曜日は待ちに待ったクリスマスイブだったわけだ。イブの前日、つまり先週の日曜日も彼女とデートをして楽しい時間を過ごしたけど、イブはイブで……やっぱいいね!クリスマス最高!!!!

何がいいって、彼女とずっと一緒にいられる事が何よりいい。再三言っている通り、僕にとって彼女こそが最高最善のプレゼントなわけで……今年もそのプレゼントを貰っちゃったからね。24日、25日の僕はスターを取ったマリオのごとく無敵状態だった。例のBGMが流れてきそうな勢い、いやマジで。


ちなみに今年も学校でクリスマスパーリィが開催されて、それにも参加した。二人っきりで過ごすのが一番だけど、賑やかなパーリィもそれはそれで悪くない。まあ、パーリィが楽しいのもひとえに彼女が隣にいてくれるからだけど。一人でだったら絶対に参加しないだろうな。家でチキンとケーキ食いながら明石家サンタでも見ていた方がマシである。


ケーキといえば、今年ももちろん用意した。今年はっていうか今年もオーソドックスないちごケーキ。何だかんだ言ってこれが一番飽きないし、美味しいからね。リアルガチで無限に食べられる勢いだった。もっとも、彼女が作ってくれる手作りのお菓子には到底及ばないけども。

クリスマスといえば、ケーキより忘れちゃいけないのがプレゼント。平成最後のクリスマスって事で、今年は何を贈るか悩んだよ。いつもと同じじゃあ芸がないし、かといって奇抜過ぎるプレゼントは爆死する危険性があるし……で、最終的に選んだのがこちら。

何てことないただのピアスと思うかもしれない。でも違う、僕にとっては大いなる挑戦だった。というのも彼女はピアスをしないからだ。穴を開けるのがちょっと抵抗あるらしくて、それを聞いて以来僕はピアスは贈らないようにしていた。でも絶対にピアスが嫌というわけじゃないのは長く付き合っていれば分かる。

だからこそ、今年は勝負に出た。次の時代に向けて僕も、というか僕たちもそろそろ新たな扉を開いてもいいんじゃあないかと。そして勝負の結果は…………大勝利!!!!! 喜んでくれたね。全く想定していない物だったってのもあると思うけど、いつもより嬉しそうだったぐらい。彼女の表情を見た瞬間、僕は思わず「やったぜ。」と心の中で叫んだよ。大塚明夫ボイスで。

ちなみにまだ付けてもらってはいないけど、僕は焦らない。彼女がピアス穴を開ける決心がつくまで、何年何十年何百年だって待つよ。ちゃんと受け取ってくれて、喜んでくれた。それだけで僕は満足なんだ。


プレゼントの件も含め、今年のクリスマスは大成功と呼んでも構わないのではないだろうか。少なくとも一生忘れないクリスマスになった事は間違いない。来年は次の元号始まって最初のクリスマスだし、それもまた失敗は許されない。今年と同じ、いやそれ以上に忘れられないクリスマスにするため、頑張るぜ!! 一年後、乞うご期待である。

雑談コーナー【テーマ:バンダースナッチ】


先日ここで紹介したNetflixのドラマ『ブラック・ミラー』。その最新作がついこの間配信されたのだけど、その内容が「画期的」と評判だったので、順番を飛ばしてその最新エピソード「バンダースナッチ」を見てみた。必ずしも順番通りに見る必要がないのもオムニバスドラマの利点である。

感想はというと……確かに画期的だった。っていうかおもしれー! 僕はこのドラマを「見る」ではなく「やる」と表現したい。やるドラマ、いわゆる「やるドラ」である。思わず季節を抱きしめたくなる略称だが。

何を「やる」のかというと、このドラマはストーリーの要所要所で画面下に選択肢が表示される。視聴者はリモコン操作でその選択肢を選び、それに従って物語が変化、進行していくんだ。つまりインタラクティブドラマ。やるドラという表現は(元ネタ的な意味でも)決して的外れではない。要するにゲーム的なんだよね。

アドベンチャーゲームの映像版と考えれば分かりやすい。このドラマについて取り上げたニュースサイトではゲームブック的と称していたけど、それとはちょっと違う気がする。自分で展開を選ぶという要素は確かにゲームブックと同じだし、作中でもゲームブックがキーアイテムとして登場するけど、ゲームブックは基本的に結末に向かって一直線で話が進む。ハッピーエンドにせよバッドエンドにせよ、結末を迎える度に世界はリセットされ、「選ばなかった選択肢の世界」については作中で考慮されない。

その点、このドラマは選択肢によって世界が大きく分岐し、それぞれの世界(いわゆるパラレルワールド)が関わり合う事が作中で言及される。ネタバレになるし、なるべく予備知識なしで見た方がイイから多くは語らないけど、ゲームが好きなら絶対に楽しめる。

これだけのためにNetflixに加入する価値はあると改めて断言してもいい。というか、今回ばかりは絶対にある。いや別にこれまで断言したのが嘘だったわけじゃないけど、今回はちゃんとした理由もあるから。どういう理由かというと、このドラマはNetflixでしか絶対に放送できないからって事。

Netflixが独占契約してるからとか、選択肢を選ぶシステムがテレビでは不可能だからとか、放送できないってのはそういう意味ではない。もっとストレートな意味でこの作品はNetflix以外で流れる事はない。だって、作中に「Netflixという配信サービス」そのものが重要なガジェットとして登場するからね。これもネタバレになるから詳しくは言えないけど……「Netflixでこのドラマを楽しむ」行為が物語の一部として組み込まれている。AmazonでもHuluでも話として成立しない。

だから少しでも興味を持ったらNetflixに迷わず加入すべき。ちなみに視聴に要する時間は単に最後まで見るだけなら1時間程度だけど、選択肢を一通り網羅しようとすると倍以上の時間が掛かる。だいたい3時間ぐらいは見ておいた方がいい。

選択肢が表示されるタイミングは割と突然で時間制限もあるので、「ながら視聴」にはあまり向かない。テレビだとリモコンが手放せないので余計せわしなく、PCやタブレットの方が操作はしやすいけど、没入感を高めるために極力テレビで見る事をオススメする。PCとかだとそれこそ「ゲームしてます感」が出てしまい、イマイチ新鮮味が薄れる。

あと一つだけ忠告しておくと、それこそゲームみたいな壮大な世界観や綿密な裏設定は期待しない方が賢明だ。あくまでもドラマの1エピソードなので、全部の選択肢を制覇すると真の結末が見られる……みたいな大がかりな仕掛けは(多分)ない。変に深読みせず、与えられたコンテンツを素直に楽しむのが一番だと僕は思う。

いずれにせよ、『ブラック・ミラー』は本当に面白い。間違いなく僕の中で2018年ナンバーワンドラマである。まだ見てないエピソードがたくさんあるから、今から見るのが楽しみで仕方ないよ。

パズル進捗状況


糊付けも含め、ようやく完成した。有名な作品なので説明不要かもしれないけど、ミュシャの『黄道十二宮』という絵画である。

何でこのパズルにしたかというと……正直、自分でもよくわからん。まあ、パズルマイスターを自称する者としてミュシャとラッセンのイルカは外せないよねって事で、何となく選んだのだろう。もっとも、ラッセンのイルカはまだ一度も作った事がないが。今後作るかどうかは……微妙。

いずれにせよ、今回のパズルで肝に銘じておきたい事が一つある。思い入れのないパズルは1000ピース以下しか作るなという事。このパズルは3000ピースなんだけど……モチベーション下がる下がる。300ピースや500ピースなら思い入れがなくてもさっさと作れるからいいよ。でも3000ピースとなると、いつまで経っても終わらん! マジ地獄だで。

だから今後僕がそれこそラッセンのイルカを作る事があっても、2000ピース3000ピースは絶対に選ばない。1000ピースでも割と微妙だが、ギリギリ許容範囲。どうしても他に作りたいパズルがなかった時に限るが。

そんなわけで、来年は心機一転、思い入れのあるパズルを新たに作っていく。といってもピース数は1000なんだけどね。それ以上のやつがなかったから。具体的に何を作るかは乞うご期待って事で。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3131日目) 

二学期終了のお知らせ


昨日は終業式だった。つまり今日から冬休み、長い長い二学期も終わりを告げたのである。先日の期末テストの結果は月曜日に出たのだけど……まあ、皆まで言うなって感じだったね。でもごまかしちゃダメだと思うからはっきり言うと、酷かった。目標には到底及ばず。カイジ風に言うと「が…ダメっ……!」、キャプ翼風に言うと「だがとどかない!」って感じ。今の僕は森崎以下である。

ちなみにテスト前に僕は彼女に「だらしねぇし……」と言われないように頑張ると書いたけど、あれはあくまでも言葉のあやみたいなもんで……実際には「だらしねぇし」とも「出て行けぇ!」とも言われなかった。むしろ次頑張ろうって励ましてくれた。あらためて彼女の深い愛情と優しさを感じて、思わず泣きそうになったよね。泣いたら彼女に余計な心配を掛けるから我慢したけど。

いずれにせよ、彼女の優しさに甘えているわけにはいかない。だらしねぇしと言われなかったにせよ、僕がだらしねぇ醜態を晒した事には変わりないし、二度と同じ過ちを繰り返してはダメだ。次のテストはまだまだ先だけど、毎日こつこつ予習と復習をしっかりしておかなくては。テスト直前だけ必死に頑張ればいいと思ってるからこういう結果になったのは確定的に明らかだ。

……まあでも、今年も残り少ないし、何より明日は一年で屈指の特別な日だから、嫌な事は一旦忘れて彼女とのイチャラブライフに全神経を集中させるよ。テスト以上に明日は絶対しくじるわけにはいかない。テストのしくじりはまだイエローカードみたいなもんだけど、明日しくじったら一発レッドで退場不可避である。

プレゼントも含めて僕なりに準備はしたけど、どれだけ用意周到でも油断はできない。彼女の期待に応え、その上で夢のような時間を過ごしてもらうためにも、明日は100%中の100%フルパワーで頑張るぜ!

今日のデート


今日は彼女の誘いでデートを楽しんだ。そうなんだ、今回のデートは彼女が誘ってくれてねぇ……上の話の続きになるけど、これも励ましの一環なんだな。週末デートしようずって言われた時、嬉しいなんてレベルじゃなかった。思わず「ありがとう!」って叫んでしまったぐらい。


今日はいわゆるイブイブって事で、海を見に行ったり公園でくつろいだりと二人っきりの時間を存分に満喫した。あとショッピングもしたけど、当然ながらプレゼントはもう用意済みなので特命リサーチ200X状態にはならなかった。冬物の服とかを見て回る彼女にひたすら付き従った次第だ。


嬉しい事は他にもあって、今日は彼女がお弁当を作ってきてくれたんだな。あらかじめ作ってくるって言われてない、サプライズ弁当、通称サプ弁である。一日早く最高のプレゼントを貰っちゃった感じだなぁ……。味もさることながら、僕のために頑張って作ってきてくれた事が何より嬉しい。ほんと、感謝しかないわ。


デートの〆は彼女の部屋でゆっくり過ごした。彼女がもっと一緒にいたいって言ってくれてねぇ……その言葉もまた、僕にとっては最高、いや、最強のプレゼントである。明日は明日で二人っきりで過ごす予定だけど、その前哨戦として今日も思いっきりイチャラブな時間を堪能した。

あらゆる意味で素晴らしい一日だった。冬休みの幕開けとしてこれほど相応しい日はそうそうない。冬休みなんてあっという間に過ぎ去ってしまうけど、だからこそ一日一日を大切に過ごしていきたい。終わりよければ全てよしって言うし、これからの一週間とちょっとを最高のションテンで過ごして理想的な形で2019年になだれ込むぜ!

その足掛かりとして、やはり明日は気合入れて臨まねばな。

雑談コーナー【テーマ:黒鏡】


Netflixで配信されている『ブラック・ミラー』という海外ドラマが面白い。いや、面白いなんてレベルじゃない。超面白い。激!面白い。久しぶりに「本物」の手応えを感じたね。

一風変わったスタイルのドラマだから簡潔に説明するのは難しいけど……例えるなら『世にも奇妙な物語』の洋ドラ版、かな。世にも奇妙な物語は洋ドラの『トワイライトゾーン』の流れをくんでいるのだけど、トワイライトゾーン(やアメージング・ストーリー)とは方向性がちょっと違う。

連続ドラマではなく、いわゆるオムニバス方式の一話完結モノ。登場人物も世界観も毎回異なるのだけど、共通するテーマがあって、それは『テクノロジーの暗部』。近未来を舞台に、様々なテクノロジーに翻弄される人間をブラックな視点で描くシリーズで、ちょうど世にも奇妙な物語の未来的なガジェットが登場するエピソードと作風が似ている。星新一、ないし渡辺浩弐的な世界観と言った方が分かりやすいかもしれない。もしくは藤子・F・不二雄先生の青年漫画で見られる社会風刺テイスト。

例えばシーズン1の第1話は、職場の嫌いな同僚のクローンをゲームのバーチャル空間に作成し、いじめまくってストレス解消する男の話。第2話は娘を溺愛するあまり、体調や位置情報、果ては「視界(見ているもの)」まで専用端末を通して監視するシステムを娘に埋め込んだ母親の話だ。

前者はネット弁慶の究極形みたいなもんだし、後者はGPS付きのスマホを子供に持たせたりして動向を逐一チェックする親の延長線上にある。作品に登場するテクノロジーは現実世界では(まだ)実現不可能なものばかりだけど、テーマとしては現代社会にも通じるものがあって、それが実に面白い。ちょうど先日取り上げた『トゥルーマン・ショー』もこの類型と言えるかな。

テーマうんぬん以前に僕が真っ先に惹かれたのは、この作品がオムニバス方式である事。なぜならオムニバス方式だと主人公の行く末の予想がつかず、終始ハラハラドキドキできるからだ。こんな事言うと身も蓋もないけど、連続ドラマの場合、途中で主人公がどんだけ窮地に陥っても結局は助かるじゃない? 『24』なんて最たる例だけど、「死んだら話が終わっちゃうから死ぬわけない」って思うと、なんか冷めるよね。もちろんそんな姿勢で見るのは正しくないと分かってはいるよ。いるけども。

作品によってはクライマックスで主人公が死ぬ場合も割とあるけど、その場合も「死」には何らかの重い意味が持たされる。これは単発の映画でも同様だ。何かを守るための犠牲か、因果応報か、その意味合いは様々だが。マリオがクリボーに当たって死ぬようなオチはまずないと言っていい。

でもオムニバス方式のドラマはそういうあっけない末路も普通にある。ネタバレになるから詳しくは書かないけど、このブラック・ミラーでは何の罪もない主人公が散々傷つけられたあげく志半ばに自殺して終わるという「救いはないんですか!?」とリアルガチで叫びたくなるエピソードもあった。連続ドラマだとなかなかそういう思い切った脚本は書けない。だからこそ、面白い。

ちなみに後味の悪いエピソードばかりというわけでもないので、その点はご安心を。前述のゲーム男や過保護な母親も含め、基本的に主人公はクズが多いので大概は相応の報いを受けて終わる。悲惨な結末の話に関しても、うまく話がまとまっているおかげで後味としては悪くない。胸糞悪い話が苦手な人でも大丈夫だ。ハッピーエンドもちゃんとあるし。

先に挙げた世にも奇妙な物語とか星新一とかが好きな人は、とにかく騙されたと思って見て欲しい。絶対面白いから。ちなみに現時点で全4シーズン配信されているけど、僕はまだ全部見てない。『LOST』のように見ようと思えば一気に見られたのだけど、それはしたくなかった。もったいなくてね。面白すぎて見るのがもったいないと思った作品はかなり久しぶりである。LOSTは後半割と「はよ終われ」思いながら見てたし……。

完全な一話完結なのでしばらく見るのをやめても視聴復帰しやすいのは大きな利点だ。一応言っておくとタモリ的ポジションのキャラはいない。ファンサービス的なエピソード間のリンクも(僕が見た範囲では)ない。純粋に作品の質のみを追求したストイックなスタンスが実にクールで、僕好みだね。

これから正月にかけてテレビでは似たような特番が増えるし、退屈しのぎにでも見てみてはいかがだろうか。これだけのためにNetflixに加入する価値は……ある。これはある。最近ちょっと値上がりしてベーシックなプランで月1200円強になったけど、値段分の面白さは保証する。

でもどうしても肌に合わなかったら……ごめんなさい。代わりにバキでも見よう。

パズル進捗状況


ピースは全部組み終わって、糊付けをしてる。来週には完成する予定。かなり時間掛けたし、途中作る場所を移動したからピース紛失が心配だったけど無事全ピースあって良かった。



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