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ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3418日目) 

今日のデート


今日は彼女と水族館に行ってきた。当初はカラオケにでも行こうかナーと思ってたんだけど、彼女が水族館に行きたいって言ったから、じゃあ行こうべって事になってね。彼女の望みを最大限叶えてあげるのが僕の使命なので。

それに僕自身、水族館には近々行きたいなあとは思っておった。というのもこの前、ネットでマンボウの動画を見てね。結構話題でニュースにもなったから知ってる人は多いと思うけど、マンボウが意外と機敏だっていうあの動画ね。あれを見て、あらためてマンボウの魅力に気付かされた。

そのマンボウを今日はもちろん見てきた。もっとも、機敏な姿を見る事はできずいつも通り「ぬぼ~」っとした様子だったけど、それはそれで可愛いからよしとする。可愛いといっても彼女の可愛さには到底かなわないけどね。


水族館を満喫した後の昼ご飯はシースーをつまんだ。魚を見た後に魚を食うのはどうなの?って意見もあるかもしれないけど、今回が初めてじゃないし、彼女も特に気にしていないので何の問題もないね♂ 何より美味しかったし。やっぱり秋は食欲も進む。


お腹いっぱいになった後は軽くショッピング。彼女が秋物の服を見たがっていたので、それに付き合う形。あともうすぐプチ記念日でプレゼントを贈る時期だから、それのリサーチもある程度兼ねた。一応、プレゼントの候補はあらかじめあったんだけど、どうせなら直近で欲しがってる物を贈りたいし。


ひとしきり屋外デートを楽しんでから、最後は僕の部屋でゆっくり過ごしたよ。あっという間に時間が過ぎ去ってしまったけど、それだけ楽しかったって事だ。明日は平日だからそんな長く一緒にはいられなかったけど、来週は月曜が休みだから今日よりゆったりできるかな。今から楽しみである。

次のデートの行き先はまだ決めてないけど、どうせなら連休ならではの事をしたいね。本当は旅行できれば一番いいけど、さすがに無理だからなー。早く前回の失敗を本格的♂に挽回したいぜ。

雑談コーナー【テーマ:天才】


最近……というか数年前から、「天才少年・天才少女」を取り上げるテレビ番組が増えてるじゃない? 個人的に、ああいうのっていかがなものかと思うんだよね。

優秀な子供を褒めるなと言ってるわけじゃあないよ。でも、それをテレビで取り上げるのはかなりリスキーじゃない?って思うんだ。だって、ガキなんてただでさえ調子に乗りやすい生き物でしょ。テレビという影響力の大きいメディアで「天才!すごい!」なんておだてたら、少なからず調子に乗るのは想像に難くないだろう。

もちろん中には周りの声や視線を意に介さず我が道を行く子供もいるだろうけど、そんなのはごく少数だろう。子供に変な自尊心を植えつけかねない事はすべきじゃない。それが「いかがなものか」と僕が思う理由の一つだ。

それだけじゃなく、「天才というパブリックイメージを与えるリスク」も無視できない。分かりやすく言えば、その子が周囲に「天才」と思われてるのを自覚して、そのイメージを壊さないように無理をしてしまうんじゃないかって事。天才であろうとするあまり、自分らしい生き方を見失ったら可哀想だよ。

だいいち、才能に秀でた子供が大人になっても優秀かと言ったら必ずしもそうとは限らないじゃない? 神童と呼ばれた子が成長するに従ってごくごく平凡な人間に落ち着くなんて話は珍しくない。

天才子役が大人になってパッとしなかったり、マコーレ・カルキンやターミネーターの彼みたいに悲惨な人生を歩んだりする事もままある。そしてそうなってしまうのは、やはり子供の頃に「特別な存在」としてちやほやされ過ぎたのが原因の一つだと僕は思うんだ。これに関してももちろん大人になっても優秀で、大成する人間はたくさんいるよ。でも全員がそうなるわけじゃない。

ああいう番組の制作陣は子供を過剰にもてはやすリスクをちゃんと考えているのか? 単に視聴率が取りやすくてコンプライアンス的にも100%セーフティーだから安易に頼ってるんじゃないか? テレビが原因でその子がつらい人生を歩む事になったり、才能を鼻にかけて周囲を見下す社会性ゼロのクソ人間に成長してもいいのか? はっきり言って、無責任にも程がある。

そもそも、「天才だからすごい」ってのもちょっと違うだろう。重要なのは才能があるか否かじゃなくて、精一杯生きているかどうかだと僕は考える。子供が大きな賞を取ったり、大人顔負けのセンスを発揮したりするのは確かにすごい。でも本当にすごいのはそういっためざましい結果を残すために、その子たちが一生懸命努力した事だと思うんだ。

結果を残せなくたって、才能に秀でてなくたって、同じぐらい頑張った子供は同じように褒めるべきだし、そういう意味で「天才だから」という理由で特別扱いするのはやっぱ間違ってる。

そんなわけだから僕はああいう番組が嫌いだし、喜んで見る視聴者の気が知れない。BPOもお笑い番組にくだらんイチャモンつけてる暇があったらああいう番組の是非をきちんと審議すべきだと思うよ。あれこそある意味、「子供に悪影響を与えかねない」番組じゃないか。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3411日目) 

今日のデート


今日は彼女と温泉に行ってきた。温泉といっても日帰りで地元の温泉に行っただけだけど……それでも先日のリベンジという意味合いはあった。先週書いた通り、この前の旅行では彼女にとても申し訳ない事をしてしまったからね。


本当は旅行でちゃんとしたリベンジが果たせれば一番良かったんだけど、そういうわけにもいかないのでひとまず今日は温泉に行くべと……思ったんだけど、大正解だったかな。彼女がすごく満足してくれたからね。


旅行の時とは打って変わって終始最高、いや最強の時間を過ごせた。何より嬉しかったのは彼女がお弁当を作ってきてくれた事かナー。僕が色々しなきゃいけない立場なのに、逆に弁当を食べさせてもらえるなんて、それだけで幸せでしょう。しかも僕の体の事を考えてさっぱりした和風弁当だったし……ありがたいなんてレベルじゃない。味に関しては当然ながら申し分なしのマジウマ。まあ、あえて言うまでもないけど言うよ、あえてね(マンU逆オファー済み)


温泉で心と体を癒やして、お弁当でお腹もいっぱいになった後は僕の部屋でゆっくり過ごした。もうだいぶ昼間も過ごしやすくなったけど、やっぱりデートは部屋で二人っきりで過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)

楽しすぎてあっという間に時間が過ぎ去ってしまったのが残念といえば残念。でもまあ、一泊二日の旅行でさえ物足りないと感じるんだから、こればっかりは仕方ないね♂ これから本格的♂な秋が始まれば秋ならではのデートも色々できるし、それを楽しみに毎日頑張るとする。

とにかく、今日はしくじらなくて本当に良かった。でも次のデートは今日より楽しくしなきゃね。僕と彼女ならもっと高みを目指せるって、はっきり分かるから。

体育祭


そういえば……なんて言うのもアレだけど、先週の日曜日は実を言うと体育祭だった。別に書くのを忘れてたわけではなく、先週は旅行の顛末についての説明一本に絞ろうと思っていたので、あえて触れなかった。あえてね(サニブラウン敗退済み)

今年も彼女はアナウンス係に専任して、競技には参加しなかった。まあ、無理に競技に出てケガでもしたら大変だから、僕としては安心ではある。何事も適材適所って大事だと思うし。


体育祭でも彼女は僕のためにお弁当を作ってきてくれた。つまり今日のデートと併せて、二週連続で彼女の愛情たっぷり弁当を食べたって事になる。嬉しすぎるよね。

体育祭は何事もなく終わって一安心。別に無茶苦茶楽しかったってわけでもないし、貴重な日曜日が潰れるのは嫌だなあという思いもあったけど、まがりなりにも秋の風物詩ではあるから、これもまた彼女とのいい思い出にはなった。でも秋の風物詩はこれからが本番。

一番の目玉はやっぱりハロウィーンで、ちょうど一ヶ月後ぐらいだね。今年もまた彼女の可愛すぎるコスプレが見られるのかなぁ……今からチョー楽しみである。

雑談コーナー【テーマ:やらせ】


TBSのやらせ問題がちょっとした話題になっている。この件については先々週あたりに語るつもりだったんだけど、なんやかんやあって機を逸してしまった。ちょっと今更感が漂うと思うけど、ご容赦願いたい。

この件を通じて僕が思ったのは、「バラエティの真実性ってそんな大事なの?」って事だ。というか、みんなそんな事気にしてんの? もしそうなら、不思議で仕方がない。

面白ければ真実だろうがウソだろうがどっちでもいいじゃん、って思う僕は異端なのだろうか。いやね、もちろん真実、リアルガチに越した事はないよ。でも実際問題、面白い事なんてそうそう起きないじゃん? 日常生活でキレイにオチのつく話なんてない、って誰かが言ってたけど、テレビだって例外じゃない。仕込みや編集といった一切の介入なくして毎週毎週きっちり起承転結を踏まえた番組を完成させるなんて、無理に決まってるじゃんか。

「やらせなしの面白くない番組」と「やらせあるけど面白い番組」だったら、僕は絶対後者の方がいい。でもこの手の問題が批判されるって事は、「やらせなしの面白くない番組」の方がいいって思う人が多いって事だよね。それが不思議だし、それでいいって思ってる奴らはそんなつまらん番組が放送されたとして、ちゃんと見るのか? どうせ見ないだろ? あまつさえ「最近のテレビはつまらない」とか文句言うんだろ?

もちろん視聴率が全てではないけど、制作側が「面白い番組」を作ろうとしてやらせに手を染める気持ちは理解できる。というかここ十年ぐらい殊更取り上げられるようになっただけで、昔の番組なんて今でいうやらせ行為なんて山ほどあった。ちなみに初期の『モヤさま』で1000円自販機からDSが出たのは今でもやらせだと確信してる。

モヤさまに関してはハワイロケで実際には存在しない施設を紹介したりもしてたし、国内ロケでも少なからずやっていたのだろう。でもだからといって番組を責めるつもりはない。だって、面白かったからね。

だいいち、『クレイジージャーニー』のやらせに関しては、別に誰も傷ついてないじゃない。トカゲがニセモノだったとして、誰か損するか? いつぞやの『イッテQ』の件に関しては「ありもしない文化を存在するかのように見せかけた」って事でその国の名誉に傷を付けたという言い分も分からないではない(くだらねー言い分とは思うけど)。

でもトカゲは違うじゃん、わざわざ問題視しなければ誰も損したり傷ついたりする事なく終わってた話じゃん。まさに「何の問題ですか?」って感じだよ。

そういう意味で、『消えた天才』のやらせ(というか演出)に関しては良くないと思う。結果的に紹介された「天才」本人に失礼な事をしてるから、これに関しては擁護できないし、するつもりもない。

でもだからこそ、この2件のやらせを同列に語るのも違うと思うのね。方や純然たるバラエティ、方やドキュメンタリータッチのバラエティって事で、演出の是非は違ってくる。ドキュメンタリーに関しては報道と同じくありのままを放送すべきだと思うから、『消えた天才』に関しては批判されてしかるべきだ。でもクレイジージャーニーは……目くじら立てるような事かよ?

もうあれだね。いっそバラエティもドラマみたいに「※この番組はフィクションです」って注釈を入れないといけない時期に来ているのかもしれないね。あらかじめ「作り話」と断っておけば誰も文句は言えなくなるだろう。

世知辛い世の中ではある。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3404日目) 

悪夢・再び


正直、前回の記事をアップした記憶がほとんどない。何を書いたかも覚えてなくて、後になってアップした記事を読んで驚いたよね。こんな事を書いたのかと。っていうか、よくアップするところまでこぎつけたなとも思った。それに関しては自分で自分を褒めてあげたい。

……というわけで、察しのいい人なら先週の僕に何が起こったかはだいたい分かると思う。またお腹が痛くなったのである。7月に入院した時のように、みぞおちがえぐられるような痛みで苦しんでいた。前回そう書かなかったのは別にもったいつけたわけじゃなく、いちいち説明している気力もなかったから……だと思う。

でも幸い、入院はしてないよ。痛かったのは確かだけど入院した時のような酷い痛みじゃなくて……入院時を100とすれば先週の痛みは60~70ぐらい。といってもこれは先週が大した事なかったというより、入院した時の痛みが異常過ぎたというのが正しい。

しかしよりによってあんなタイミングで痛み出すかねっていう。痛くなり始めたのは旅行1日目の夜で、そこからはもうずっと地獄である。実質、まともに旅行を楽しめたのはその日の日中だけ。台無しにも程があるし、彼女には本当に申し訳ない事をした。入院しなくて済んだのがせめてもの救いではあるけど……最悪の旅行にしてしまったのは確かである。


で、この一件を経て僕は思った。やっぱりこの病気、完全に治しておかないとまずいと。以前ここで書いたけど、この病気を完璧に治療するためには原因となっている臓器、胆嚢そのものを摘出しないといけない。でも僕は食事量や食べる物に気をつければもう発症しないだろうし、このままでいいかと手術をしない選択をしたのね。

そして、ご覧の有様である。要は腹の中に爆弾を抱えているようなものだから、取り除かないとどうにもならんわ。歳を取れば取るほど病気になる確率もおのずと高まっていくし、なるはやで解決しておくべきと考え方を改めた。それに、もしまた同じような事が起きたら今度こそ手術しようとは思ってたしね。

またなるんじゃないかと思いながら生活するのは辛いし、実際なったら困る。今回は幸い入院まではいかなかったけど、次もそうとは限らない。次も大丈夫などという甘い考えは僕にはない。

僕が手術を見送ったのは「発症しないなら必要ない」と考えたからで、別に手術がどうしても嫌だったわけでもないし。まあ、手術となると色々面倒だからなるべく避けたいなぁとは思ってたけど、この期に及んでそんな悠長な事は言ってられない。


というわけで、僕は手術を決意したし、改めて先日病院に行った。まだ手術自体の日程は決まっていないけど、その前に色々検査しなきゃいけなくて、それが明後日から始まる。胃カメラは7月の時点で既にやってるから、次はMRIである。

術前術後はまた少し入院する事になるから、定期的にここに記している「はじめての入院」も実はまだ完結していない。シーズン2開始、と言った方がいいのだろうか。正確にはもう「はじめて」じゃないし、緊急入院ではないので事前に色々準備しておけるのが幸い。不自由のないよう、万全の態勢で臨むつもりだ!



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3397日目) 

コンディション×


ついさっき旅行から帰ってきたんだけど……申し訳ない、とある事情で今、コンディションが最悪だ。旅行の思い出について語りたいけど、そんな余裕もない。

旅行で何かあったと思われるかもしれないけど、まあ確かに何かあった事はあった。でも彼女とケンカしたとかそういう事じゃないので安心されたし。でもまあ、いい旅行にできなかったのは確かだし……それについて本当に申し訳ないと思っている。

この件に関しては来週書くつもりだから、今日のところはこれで勘弁してもらいたい。ここから下は旅行前に書いた分。あの時はこんな事になるとは夢にも思わなくて……冗談抜きのリアルガチで最悪やでカズヤぁ……♂

プチ記念日


去る9月10日は僕と彼女が付き合い始めて9年と5ヶ月の記念すべき日。先月はいわゆるスペシャルデー、先々月は例の事変があったから、スペシャルじゃない記念日としては3ヶ月ぶりという事になる。

……スペシャルじゃない、なんて言うとちょっと語弊があるけどね。僕にとっては毎回が、いや彼女と過ごす毎日がスペシャルだし、そういう意味ではこれを書いてる今日だってスペシャルデーなんだ。あくまでもルール上はスペシャルではない、って意味だよ。なんだ、ルールって?

とにもかくにも夏休みが終わって初めての記念日だから、気合は入れまくったよね。プレゼントは先月は服を贈ったから、今月は割とこぢんまりしたブツにした。あんまりかさばるものばっかり贈るのもどうかなと思って。

彼女によく似合う、ピンクのリストバンド。まだ昼間は結構暑くて汗をかくから、こういうのは役に立つ……はず。現に彼女はかなり喜んでくれたし、これにしてよかったと思うね。

あいにく10日は火曜日で平日だったので長い時間一緒にってわけにもいかなかったけど、本当に大事なのは時間の長さじゃないから、何の問題もないね♂ この記事をアップする時点では過去の話だけど、週末には待ちに待った旅行が控えてたってのもあるし。もちろん旅行の話はたくさんした。どこへ行きたいとか、何を食べたいとか。そのおかげで旅行の楽しみがますます増えたのは言うまでもない。

旅行もだけど、来月の記念日も今から楽しみである。来月は付き合い始めて9年と6ヶ月、つまりハーフアニバーサリー的な記念日だからね。プレゼントもゴジャースなやつにしようかナーと思ってる。具体的に何を贈るかは決めてないけど……まだ焦る時間じゃあないからね。

雑談コーナー【テーマ:ナイスですね】


話題のドラマ『全裸監督』を観た。バラエティ番組とかで芸人が度々このドラマについて言及するので、「そんなに面白いなら観てやろうじゃないか」と期待値をガンガン上げつつ観てみたんだけど……面白いね!気に入りました。評判いいのも納得の作品である。

知らない人のために一応説明しておくと、『全裸監督』は伝説のAV監督「村西とおる」の半生を虚実交えつつ描いたNetflixオリジナルの連続ドラマ。主演の村西とおる役は山田孝之で、他にも満島真之介や玉山鉄二、リリー・フランキーらが出演している。あと、ピエール瀧も(笑)。

舞台となるのは80年代の日本。その当時のAV業界をアンダーグラウンドな視点から描いていて、「当時のエロはこんなんだったんだなぁ」と知る事ができるのもなかなか興味深い。あいにく僕は世代ではないので村西とおるにも当時のAV業界にも思い入れはないけど、今の40代後半から50前後のドンピシャ世代ならもっと楽しめるんだろうな、と思った。現に、その世代の芸人が主に絶賛してるしね(笑)。

ただ、ドンピシャ世代ではないとはいえ、ドラマでは元号が昭和から平成に変わる時代まで描かれていて、ギリギリ「生きていた世代」ではある。村西とおるとか黒木香に関しても当時バラエティで度々ネタにされていたから、間接的には知っていたし。「どういう仕事をしているのか」はよく分かっていなったけど。

このドラマはAV業界が舞台である性質上、濡れ場がかなり多い。山田孝之も文字通り体を張って全裸で腰を振りまくっている(笑)。こういう描写が許されるのはネット配信ならではで、地上波だったら絶対に放送できない……のだけど、別にエロくはないので「そういう期待」をしてはいけない。エロくないどころか、底抜けに笑える。

濡れ場は終始コミカルな作風で描かれていて、エロがテーマなのに全くエロくないのは逆にすごいと思った。というか、誇張されているとはいえ実際の村西とおるのAVもあんなんだったみたいだし、村西世代ではない僕としては「あれで興奮できるのか?」という疑問はある(笑)。当時はあれでよかった、のかなぁ。

あと僕はこのドラマを見て「映画スカーフェイスみたいだな」と思った。方や日本、方やアメリカで世界観はまるで違うけど、80年代特有の退廃的な雰囲気がどことなく似ている。このドラマにもスカーフェイスのギャングよろしくヤクザが重要な役どころで登場して、バイオレンスなシーンもいくつかある。

主人公が挫折からのし上がる流れも似ているし、何より相棒との距離感が一番「スカーフェイスっぽい」と感じた理由かもしれない。ちなみに満島真之介がその相棒役で、彼のナイスな演技も見どころのひとつ。

とにかく、素晴らしいドラマなので絶対に見るべき。AVに興味がなくても問題なく楽しめるから。既にシーズン2の制作も決まっているようだし、今から楽しみである。ただ、シーズン2を作るほどネタあるのか?って気もするけど。現実の村西とおるの半生と照らし合わせると後は転落して表舞台から姿を消すぐらいしかないし……フィクション多めで持たせるつもりかな?

村西とおる自体は今現在も普通に生きているので、どういうオチを付けるのかも含めてシーズン2、やっぱり楽しみだ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3390日目) 

2学期開始のお知らせ


夏休みも終わり、本格的♂に新学期がスタートした。……といっても先週の段階で夏期講習が始まっていたので、実質的な夏休みはとっくの昔に終わっていたのだが。

9月とはいえ、まだまだ暑い日が続く。正直、まだ秋って感覚はないよね。気候的にはまだ8月と言われても信じてしまうぐらい、特に昼間は暑い。朝晩はそれなりに涼しくなってきたけど、快適とは言い難いだろう。暑いのは嫌だけど、秋って感じがしないのは悪くない。僕らの夏はまだ終わらない……!って気分になれるからね。暑さ寒さも彼岸までって言うし、秋分の日を過ぎれば一気に秋めいてくるだろうなー。

そんな事より、今年も残り1/3を切ったってのが驚きである。正月がつい昨日のよう……と言ったらさすがに大げさだけど、2/3が過ぎたなんて信じられない。年々時間の感覚が早くなっている。この調子だとオリンピックもあっという間だろうな。

そういえばここでオリンピックの話をした事がなかったけど、それは単に大して興味がないからだ。チケットを買えただの買えなかっただので一喜一憂する人たちの気持ちは正直よく分からない。まあ、何事も楽しんだもん勝ちみたいなところがあるから、ある意味うらやましいなとは思うけど。

まあでも、夏のオリンピックが日本で開催される事なんて僕が生きている間に二度とないかもしれないし、テレビ放送されたら一応チェックはするだろう。どうせオリンピック期間中は通常番組のほとんどが休みになるだろうし、過去のオリンピックもそれなりに見てはいた。

スポーツといえば、今月は体育祭があるな。そろそろその練習も始まる時期である。まだ暑いのにやりたくないけど、彼女にいいとこ見せたいし、怪我しない程度に頑張る所存だ。

今日のデート


僕らの夏はまだ終わらない……!って事で、今日は彼女とプールに行ってきたよ。さすがに海水浴はもう無理だから、その代わりとしてのループー。天気も良かったし、絶好の水遊び日和だったと言えよう。


室内プールだから別に季節関係なく行く事はできるのだけど、そう頻繁にデートで出掛ける場所ではないから、もしかしたら今日が今年のプール納めだったかもしれない。そう考えて、悔いのないよう思いっきり楽しんだ。泳ぎが苦手な彼女も楽しんでくれたみたいで何よりである。


僕らの夏はまだ終わらない……!パート2として、今日はかき氷も食べた。かき氷を食べるとまだ夏って感じがするね。まあ、最近は冬アイスなんて文化もあるけど、涼しくなってからかき氷を食べようとも思わないし、これまた今日が今年の「かき氷納め」だったかもしれない。


プールとかき氷の後はレストランでご飯を食べたりショッピングをしたりしてから、彼女の部屋で過ごした。やはり暑い日は涼しい部屋でゆっくり過ごすに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。

できればもっと一緒にいたかったけど、明日は平日だし、仕方ないね♂ それに今度の週末はいよいよ旅行だから、思う存分彼女と一緒にいられる。今日物足りなかった分も旅行で補っていく所存だ。

そういえば旅行の行き先について先週書かなかったというか書き忘れてたけど、恒例の日光・鬼怒川だよ。今年5月にも行っているからそれほど久しぶりというわけでもないし、令和になって早くも二度目だ。だからって飽きるとかはないけどね。そもそも彼女とずっと一緒にいられるなら、行き先なんて別にどこだっていい。たとえ火の中水の中、である。

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院5】


入院生活といえば「飯がマズい」という以外に、「とにかく暇」というイメージを抱く人もいると思う。でもその考え方も時代遅れと言わざるを得ない。今の時代、入院が暇という事はまったくない。理由は簡単、ネットが繋がるから。

田舎でおじいが個人経営してるような病院は別として、都市部の総合病院であれば入院患者向けに無料のWi-Fiスポットが解放されている。僕が入院した病院もWi-Fiが自由に利用できた。自由に、といっても朝6時から夜22時までという制限付きではあったけど、あまり贅沢を言ってもね。

それにWi-Fi使えなくたってモバイル通信は使えるし、とにかくネット環境にはまったく不自由しないと言っていい。それだけで暇、という事はあり得ないだろう。

極端な話、ネットを含めて自宅でできる事のほとんどが入院生活中にもできると思う。テレビも見られるし、音楽も聴ける。ゲームだってもちろんできて、その気になればPS4やSwitchを持ち込んで据え置きのゲームを楽しむ事だって可能だ。面倒だし、そこまでしてやりたいゲームもなかったので僕はしなかったけど。

後は欲しい物があればスマホやノートパソコンを使ってAmazonでポチればいい。だいたいの商品は翌日ぐらいに届くので、その届いた荷物を見舞いに来る家族か誰かに持ってきてもらえばほとんどの物が手に入る。実際、僕は入院中にそのシステムを利用していくつか買ったものがある。何を買ったかについてはまた後日語るとしよう。

僕みたいにネットさえあればそれだけで生きていけるような人間にとって、環境面で入院生活に不満を覚える事はない。入院してると言うとよく「大変でしょ~」みたいに言われるけど、別に大変ではない。かくいう僕も入院はすごくつらいものだと思ってたから、ある意味拍子抜けだったよね。

でも実際、昔は本当につらかったんだろうなと身に染みて感じたよ。20年ぐらい前だとWi-Fiも整備されていなかったから自由にネットというわけにはいかなかっただろうし、もっと遡ればテレビだって一人一台ではなかったはず。ネットもない、テレビもない、そんな吉幾三的な入院生活だったら僕は3日と耐えられない。それこそ暇すぎて気が狂うよ。

いい時代になったものだとあらためて思ったよね。昔はよかった、なんて抜かす輩は一度そんなないない尽くしの入院生活を体験してみろってんだ。

あとネット使えない年寄りは今でも暇なんだろうな。テレビがあるとはいえ、ずっとテレビばっかってのもそれはそれでつまらないだろうし、僕の入院してた病院は「1時間100円」というなかなかの強気設定だったから、付けっぱなしは難しい。そう考えると先日「迷惑ジジイ」として取り上げた、しつこく退院したがってたジジイの心境も理解できなくはない……かもなあ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3383日目) 

夏休み終了のお知らせ


もう終わりだぁ!(休み気分は)出て行けぇ!!……というわけで、今日で楽しかった夏休みが幕を閉じる。ただ、今日は9月1日。例年だと既に二学期が始まっているから、9月1日が日曜日である今年はちょっとだけ得をした気分。ボーナスステージ的な感覚である。たった一日だけど、されど一日でもあるわけで。

いずれにしても夏休みが終わってもうた……毎年言ってるけど、ほんとあっという間だったよなぁ。夏休み中の一ヶ月より、入院していた10日間の方がどう考えても長く感じる。大げさでも何でもなく、体感的には逆だよ。夏休みが10日で、入院してたのが一ヶ月以上みたいなね。

まあそれだけ彼女と過ごす夏休みが楽しかった証拠ではある。今年もデートに旅行に夏祭りと、色んな事をして楽しんだからなぁ。入院の件もあったから、今年の夏休みはいつになく充実していた。だからこそ余計あっという間に思えるのだけど……まあこればっかりは仕方ないね♂

それに夏休みが終わっても楽しい事は目白押しだし。最近いつも寸前になって報告するから今回は早めに言っておくと、今月また彼女と旅行できる事になったからね!! つい一ヶ月ほど前に最高最善の熱海旅行をしたばかりだというのに、もう行けるなんて……うれしすぎる。

本当はすぐにでも行きたいぐらいだけど、ここはグッと堪えたよ。夏休みが終わって下がったションテンを上げるためには旅行を生きがいにしなくちゃだし。すぐ行ってしまったらその後のモチベーション維持が難しくなる。だから旅行の日程は今月の半ば、9月14日からの2日間にした。

本当はその翌週の21日~が良かったんだけど、あいにくというか何というか、その日は体育祭なんだよね。さすがに学校行事をぶっちぎって旅行に出掛けるわけにもいかないし、仕方ないかなと。

更に翌週という選択肢はなかった。遅すぎる……からじゃなくて、月曜日が休みじゃないから。9月16日と9月23日はそれぞれ敬老の日、秋分の日で休みなので、旅行の翌日にゆっくりできる。でも9月30日は平日。旅行の翌日が平日ってのは体力的にもションテン的にも厳しいものがあるからね。

何はともあれ、これで明日からの二学期を乗り切れそうだ。旅行の後が少々不安ではあるけど、本格的♂に秋が始まれば色んなイベントあるしね。ハロウィーンとか、文化祭とか。何より暑さがやわらぐのが有り難いし……何とかなるでしょ!!

今週のデート


夏休み最後の週末はもろちん、いや、もちろん彼女と一緒に過ごした。彼女が買い物をしたいと言っていたゆえ、昨晩はショッピングデートとシャレ込んでみたよ。ちょうどいいタイミングで割引セールのチケットを手に入れたから、思う存分買い物を楽しんだね。まあ、僕は基本見ているだけだったけど。


朝晩はだいぶ涼しくなってきたとはいえ、まだ若干蒸し暑い感もあるので、買い物の後は特にどこかへ立ち寄ったりせずエアコンの効いた僕の部屋でゆっくり過ごした。僕にとってデートの一番の楽しみは彼女と二人っきりになる事だし、彼女も同じ気持ちでいてくれたから、まさしくウィンウィン状態である。


晩ご飯も部屋で食べたよ。彼女がザーピーを焼いてくれたので、二人で食べた。彼女の作ってくれるザーピーはそんじょそこらのものとはわけが違う。日本のピザは妙に高過ぎると常々思っているけど、彼女のお手製ピザなら万札を出しても惜しくないね。むしろ値段を付けられないレベルと言っていいだろう。

そんなこんなで昨日は最高の一夜を過ごした次第だ。夏休みのしめくくりにふさわしいデートだったと思うし、二学期もそれに負けないぐらい最高最善最強のデートをしていきたい。

雑談コーナー【テーマ:ネット番組】


もう一ヶ月以上前の話になるけど、僕の生きがい番組こと『有田と週刊プロレスと。』の最新シーズンの配信がスタートした。今シーズンは「ファイナル」と銘打ってラストである事を強調しているのだけど……これを鵜呑みにする視聴者はまずいないだろう。だってこれ、「プロレス」の番組だからね。

プロレスというのは非常に特殊なジャンルで、レスラーが「引退」を表明しても本当に引退する例はほとんどない。今のご時世、他のスポーツ選手やアイドルが一度口にした引退を撤回したら相当物議を醸すだろうが、プロレスの場合、引退はあくまでもギミック(演出)の一種と見なされていて、例えば大仁田厚のように「引退→復帰」を繰り返すのがお約束のようになっているレスラーもいる。

もっとも、プロレスの世界でも引退が「そういう扱い」になったのはエンターテイメントとして受容される80年代後半以降の話で、それ以前は普通に揉めたようだ。僕はプロレスにわかなのでWikipedia情報に頼ると、80年代前半にテリー・ファンクが引退を撤回した時は「引退セレモニーの感動は何だったんだ」と大バッシングを受け、人気を大きく落としたとある。

まあいずれにせよそんなわけだから、有田プロレスも「ファイナル」と名付けられてはいても、そのうちしれっと新シーズンが始まる、と思う。人気が陰ってきたとか、単純にネタ切れでマンネリ化が避けられないという理由で本当に終わる可能性もなくはないけどね。

あとネット番組と言えば、先週雑談コーナーじゃないところで千鳥の『相席食堂』について取り上げて、その時「うちの地方では数週遅れ」と書いたけど、あれから民放公式ネット番組の『TVer』で(ほぼ)同時配信されている事を知った。わざわざ地上波放送にこだわる必要もないから、これからはTVerを利用していく事にする。

にしてもTVerってすごいね。最新のテレビ番組がタダで(←重要)視聴できるんだから。一昔だったらどこぞの配信サイトに会員登録をして、場合によっては月額利用料を支払わないと見られなかったのに、TVerは利用料はおろか会員登録さえも必要ない。

違法配信に対抗するためにはこれぐらいの利便性を持たせなきゃいけないって事なんだろうけど、そう考えるとユーザーとしては逆説的に違法サイトに感謝すべきかもしれないな(笑)。

全ての番組が配信されてるわけじゃないけど、あまり贅沢を言っても仕方がない。ドラマなんかは一通り配信されてるようだし、それだけで価値があるよね。気にはなるけど録画する程でもない、ってレベルの番組を見るのにもちょうどいい。

過去の放送分は基本的に見られないし、2時間ドラマや特番のような単発の番組は配信されないようだから一般的な配信サイトのような感覚では利用しづらいけど、裏を返せばうまく住み分けができている。「最新番組」という、AmazonプライムやNetflixには足りない部分をTVerが補ってくれるから、併用すればまさに最強だ。

ほんと、いい時代になったものである。僕がネットを始めた頃なんてたった数十秒の動画でさえまともに見られなかったからね。RealPlayerの全編モザイク掛かったようなクソ画質でさ。それが今やパソコンだけでなくスマホでどこでもテレビ番組や映画を楽しめるんだから……技術の進歩ってマジ、ゴイゴイスーだわ。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3376日目) 

あ^~夏休みィ!


今週は彼女と江ノ島に行ってきた。夏と言えば江ノ島、夏と言えば湘南ですからな。……でも江ノ島に行こうと思ったのはそれだけが理由ではない。

少し前に『相席食堂』で林家ペー・パー子夫妻が訪れていてめっちゃ面白かったので、僕らも久々に行こうべって事になったんだ。『相席食堂』ってのはテレ朝系列で深夜放送されている千鳥がMCのバラエティ番組でぇ……アメトーークのバラエティ番組大好き芸人(だっけ?)で紹介された事があるのでご存知の方も多いと思う。


内容を簡単に説明すると、ロケ慣れしていない芸能人に単身で街ブラロケを行わせ、スタジオにいる千鳥がそのVTRを眺めながら逐一ツッコミを入れる、という意地悪な番組。悪意に満ちあふれたノリ(※いい意味で)が腹抱えて笑えるからもし見た事がなければ騙されたと思って見てみな。飛ぶぞ。

全国放送ではないのが唯一の難点。うちの地方では一ヶ月遅れぐらいで放送していて、僕は同時ネットでない番組はあまり見ないのだけど、そんな僕でさえ毎週楽しみに見ちゃうぐらい面白い。ちなみにAmazonプライムでも無料配信しているので、過去のアーカイブが見たければそちらを利用するといいよ。新しめの放送分は有料チャンネルでしか見られないけど、アメトーークでも取り上げられた「長州力」の神回とかは無料で見られるので、まずはそれからチェックするのがオススメ。

ちなみに最近の放送で僕が神回だと思ったのはスギちゃんの「ワールドウォー」かなぁ。終始パッとしないロケで番組に全く爪痕を残せていないと焦ったスギちゃんが最後に見せたあの行動は涙なくしては見られない。普通の旅番組なら絶対カットされるであろうシーンをあえて放送してしまうのがこの番組のすごいところだし、最大の魅力だよね。


江ノ島の林家ペー・パー子夫妻にしても、あの龍恋の鐘でのやり取りは普通なら絶対放送されない。でもスタジオの千鳥が面白おかしく料理してくれるおかげで爆笑シーンに昇華されるんだよなぁ……。

まあ、そんな事はともかく、僕と彼女は今回もその龍恋の鐘には足を運んだ。ペーパー夫妻みたいにぐだぐだになる事なく、ちゃんと鐘は鳴らせたよ。鐘の音にびっくりもしなかった。だって、鳴るって分かってたからね?

きーみーがーいたなーつーはー


江ノ島デートに続き、今日は夏祭りデートとシャレ込んでみた。実を言うと先週も先々週も夏祭りに行ったのだけど、今日は8月最後の日曜日って事で大花火大会が開催されて、それも一緒に楽しんだよ。

キレイだったねぇ……花火が、じゃなくて彼女の浴衣姿が。というか彼女そのものが花火よりも浴衣よりも美しかったのは言うまでもない。あまりに美しすぎて花火よりも彼女ばっかり見つめてしまったし。後悔はしていない。むしろ大大大大大満足である。


夏祭りではタイ焼きとかかき氷とかリンゴ飴とか、色々食べた。リンゴ飴って祭りの屋台以外では絶対に食べる事がないから、夏休みの風物詩って感じでいいよね。特に美味しいとは思わないけど、何だかんだで毎年食べておきたい。面白くないけど一応見る24時間テレビみたいなもんである。

今日はすごく楽しかったけど、同時に切なくもある。何というか、これで夏が終わるんやな……って。毎年の事だけどあっという間だった。それだけ毎日が楽しかったって事なんだけど、物足りなさは残るから複雑な気分だね。

とはいえ、夏休みはまだ終わりというわけではない。今年は9月1日が日曜日という事で、例年よりも実質的な夏休みの期間がちょびっとだけ長い。つまりまだ休みはまるっと一週間あるって事で、明日から7連休と考えればションテンもガリアーになる……かもしれない。

休みといっても明日からはまた夏期講習が始まるんだけどね。これさえなければ最高最善の一週間が過ごせるのになぁ……講習って醜くないか?

ま、文句言ってても始まらない。時計の針は未来にしか進まないって王様も今日言ってたし、やるべき事をやるのみである。それに講習があっても彼女と過ごす時間は十分作れるし、講習でも彼女に会えるから、それを原動力として一週間頑張る所存だ。

雑談コーナー【テーマ:永遠の論争】


毎度毎度入院の話ってのも何なので、今日は別の話題。

僕がビアンカ派というのは以前ここで告白した事があると思う。発売当時からずっとその考えは変わらなかったし、極端な話「フローラを選ぶやつは頭がおかしい」とさえ思っていた……のだけど、最近、その心境に変化が訪れた。

いや、別にビアンカが嫌いになったわけでもフローラの魅力に気付いたわけでもない。ましてやデボラなんてもっと関係ない。そうじゃなくて、最近になって僕が思ったのは、「ビアンカって制作陣に推されすぎじゃね?」という事。

これに関しては当時から感じていたのだが、作り手は明らかに「主人公はビアンカと結ばれる」事を前提としてシナリオを展開させている。実際、ビアンカはギャルゲーで言うところのメインヒロイン的な立ち位置で、フローラはサブヒロインと考えられているのだろう。それは二人の子供の公式ビジュアルが金髪(=ビアンカとの子)である事からも明らかである。

もっとも、二人を完全に平等に扱う事など不可能というのは重々理解している。ヒロイン二人を同じように掘り下げるのにスーパーファミコンでは技術的制約が大きすぎるし、結婚が作品のメインテーマというわけでもないのにあまりそのへんをだらだら描写しても間延びするという事情もあるだろう。しかし、それにしたってビアンカのメインヒロイン補正はエグすぎる。

今更ネタバレもへったくれもないので言ってしまうが、主人公がビアンカと結ばれた場合、フローラは幼馴染みのアンディと結ばれる。元々アンディはフローラの事が大好きで、フローラのためなら命だって賭けられるナイスガイだ。そんなアンディと一緒になれたフローラはとても幸せそうで、こちらのルートを選んだ場合、全てが丸く収まっている。

その一方で、主人公がフローラと結ばれた場合、ビアンカは山奥の村で父親とひっそり暮らす事になる。父親は病で伏せており、主人公が村を訪れるとビアンカは独り身で介護生活に追われている事が分かる。村の男たちに想いを寄せられているようだが、主人公への気持ちが断ち切れないらしく相手にしている様子はない。

……差がありすぎでしょ!明らかにビアンカルートはハッピーエンド、フローラルートはバッドエンドとして扱われている。制作陣に「お前が選ばなかったせいでビアンカはこうなったんだ」と暗に言われているようで……それが気に食わない。

現実であればこういう胸が締めつけられるような行く末は十分考えられるが、これはフィクションである。フィクション、すなわち作り話である以上、何も片方をこんな後味の悪い結末にしなくても良かったんじゃないの?というのが僕の考えなんだ。必然性があってこういう展開になっているならともかく、主人公と結ばれなかったビアンカが幸せになれない必然性はどこにもない(と思う)。

ビアンカルートのフローラみたいに別の男と結婚しても良かったし、それが抵抗あるというならせめて独身のまま自分の人生を謳歌させてあげて欲しかった。何も片田舎で今にもくたばりそうな親父の世話をさせなくてもいいだろ! ちなみに親父はビアンカと結婚すれば元気になるので、その点においてもフローラルートは後味悪い。

この扱いの差はネットが未発達な昔だから許されてたようなもので、今だったら炎上案件でYahoo!ニュース掲載待ったなしじゃないだろうか。実際、ヒロインの扱いで大炎上したゲームはいくつもあるしね(テイルズのあいつとか)。

そんなわけで、最近の僕は「間違った選択」としての運命を背負わされたフローラに肩入れしてしまうのだ。それに、父親の言いつけで突然街に現れた怪しげな男と結婚させられる立場にも同情すべきものがある。リメイク版では申し訳程度にイベントが追加され、幼少期の縁が強調されていたが。

ちなみに純粋にキャラクターとしての魅力は甲乙つけがたい……というか、はっきり言えば「別にどっちも好みじゃない」というのが正直な気持ち(笑)。二人揃ってドラクエヒロインとしては下から数えた方が早いぐらい、好みじゃない。だからこそ、メタ的な観点でフローラ派に鞍替えできたとも言える。

実際のところ、僕みたいに「別に好きじゃないけどあの描写を見たくないからビアンカ派」という、消極的ビアンカ派ないし潜在的フローラ派は少なくないと思う。というより、純粋に「ビアンカが好き!」なんて人、ほとんどいないんじゃないの?

……こんな事言うと熱狂的なビアンカーに怒られそうだけどね。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3369日目) 

本格的♂海水浴


今日は彼女と海に行ってきた。夏と言えば海水浴、である。僕の方から誘ったと思われがちだけど、実は違ってぇ……今回は彼女の方から「海に行こうべ」って言ってくれた。嬉しかったよね、マジで。僕の答えはもちろんイエス。選択の余地などないと言っていいだろう。

ちなみに今日が今年初めて、すなわち令和初めての海水浴……というわけではない。というのも先日の熱海旅行で令和初の海水浴は済ませているのでね。まあでも地元の海で泳ぐのは初めてだから、ある意味令和初と言ってもいいかもしれない。だからどうしたって感じだけど。


毎年言ってるけど、お盆を過ぎたらクラゲが出るっていうから細心の注意を払った。僕はともかく、彼女が刺されでもしたら大変だからね。後は話題(?)の離岸流にも注意した。こちらの方がより命にかかわるし、ただでさえ彼女は泳げないから気をつけねばならぬ。

今こうしてブログを書いているという事は、何事もなかったと言う事だ。少し心配し過ぎだったかもしれない。でも何事も油断は禁物だし。「大丈夫でしょ。ま、多少はね?」なんて甘い考えが深刻な事態を引き起こすって先月、文字通り「痛いほど」理解したし。そしてあらためて彼女の笑顔は僕が永遠に守り続けるって誓ったから、慎重にもなるってもんである。

もちろん心配ばかりしていたわけではなく、普通に海水浴デートを楽しんだよ。彼女も楽しそうだったし、何よりだ。


ひとしきり海を満喫した後は程よく疲れた体を休めるためにカラオケに行ってみた。今日みたいな暑い日は屋内で涼むに限るし、ソーセージは魚肉に限る(FRHT)。そろそろ夏も終盤だけど、まだまだ夏ソングは歌える時期。今日もTUBEやサザン、西川君などを絶唱しまくった。もちろん敬愛するスピッツもね。『渚』とか『群青』とか、あとは僕がスピッツで一番好きな『君は太陽』とか。君は太陽は単純に曲調や詞が好きってのもあるけど、それ以上に僕が彼女と付き合い始めて間もない頃に足を運んだライブで生で聴いたから、思い入れもひとしおなんだ。

僕にとって彼女はまさしく太陽みたいなもんやし。彼女という太陽がもしもなかったら、僕はたちまち凍り付くだろう(SNBRKN)

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院4】


退院してから一ヶ月以上が経つけど、正直そんな気が全くしない。入院していた10日間の方が遙かに長く感じる、大げさでも何でもなくリアルガチで。

入院中でも欠かせないのが食事。一般的に病院食と刑務所の飯は「マズい」というイメージが強いが、実際にはそうでもない(刑務所は知らん)。ちゃんとした食事であればそれこそ街角の食堂で出ていてもおかしくないクオリティの料理を提供してくれる。

……ちゃんとした食事であれば、だ。僕が初めて病院食を口にしたのは入院6日目。それまでは食事自体がNGという事で点滴で生き長らえていた。すなわち約一週間ぶりの食事だったわけだが……


「具無し吸い物」と「米無し粥」……これを「料理」と呼んでいいものかどうか、大いに疑問を感じる。固形物の一切ない、オール汁物大行進である。

一応付け加えておくとこれはあくまでも絶食明けの初日だったからで、2日目、3日目と経つにつれて少しずつまともな食事にはなっていった。とはいえ、吸い物に具が入ったりお粥に米粒が入ったり(それでも薄い)するだけでそこまで大きな改善は見られなかった。

何より病院食はおしなべて量が少ない。退院間近になると鶏ムネ肉の照り焼きなども一応出たのだが、少なすぎて物足りないにも程がある。味に関しては前述の通りまともなのだが、ボリューム不足はいかんともしがたい。

こんな食事が続くのがよっぽどこたえたんだろうね。僕と同じ胆嚢炎で入院してるらしきジジイが「退院したい」とゴネているのを目にした。これが先週ちらっと述べた、「入院中に見かけた迷惑ジジイその2」だ。

いや、気持ちは分かるよ。胆嚢炎は症状が悪化してる時は苦しいけど、一旦痛みが引いていけば健康体とほとんど変わらないから。でもさぁ……だからってゴネるか? 再び症状が悪化する恐れがある以上退院できないのは明らかだし、ゴネたところで「じゃあいいですよ」なんて言って退院させてくれるわけがない。体調崩しやすいジジイであればなおさらだ。

みっともないにも程がある。老害どもは「最近の若いモンは辛抱が足りん」とか言うけど、むしろジジババの方が足りないと僕は思うね。自分の方が医者より年上だからかどうかは分からんが、素直に従うって事を知らない。

あくまでも個人的な見解だが、僕は今現在70~80のジジババが一番ワガママなんじゃないかと思う。理由は、年寄りのくせに戦争を経験してないから。何だかんだで戦争経験者は命令には従うって事を理解してると思うのね。それがいい事なのか悪い事なのかは分からんし、全員が全員従順だとも思わないけど。

それにひきかえ、70~80のジジババは戦争をダイレクトに経験していないからしつけがなってない。経験してても当時5歳やそこらのガキなら記憶があるかどうか怪しいし、少なくとも従軍経験がなければ「上の命令には絶対」という考えは持ちにくいだろう。結果、年だけ重ねて若い奴らをとことん見下すワガママな老害が誕生する。

実際問題、近年高齢者問題が頻繁に取り沙汰されるようになったのもそれが原因の一端じゃないかなぁ。武器を携えお国のために戦った人たちがそろそろ姿を消す時期だから、ところてん式に非常識なジジババが増えていく。

もちろん昔にだって迷惑なじいさんばあさんはいただろうし、単純に超高齢者社会になったのも原因ではあるのだけど……ここはあえて、迷惑極まりないジジババが増えたのは戦後生まれが幅を利かせるようになった説、提唱させてもらうよ。

……と、終戦の日直後という事で、無理矢理戦争に絡めた話題で着地してみた。



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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(3362日目) 

本格的♂スペシャルデー


昨日8月10日は(プチ)記念日と休日が重なる、待ちに待ったスペシャルデー。8月は夏休み中という事でスペシャルデーのいわゆる確定枠。待ちに待ったというのは大げさではなく、実際に今日という日をずっと前から楽しみにしていた。

というのも、先月の記念日は「例の事件」のせいで一緒に祝えなかったからね。祝えないどころか顔を見る事さえできなくて……だからこそ、今月は本当に死ぬほど楽しみにしてた。もはやスペシャルデー、なんてレベルじゃない。超スーパーウルトラグレートアルティメットスペシャルデーダッシュターボとでも呼ぼうか。まあ、ネーミングなんて何でもいいんだけど。


何はともあれ、昨日は彼女と恒例の遊園地デートとシャレ込んでみた次第だ。夏休み中の遊園地はナイトパレードを開催しているので、もちろん出掛けたのは夜。そういう意味でも楽しみだったのは言うまでもない。

久しぶりの遊園地、リアルガチに楽しかった。まあ、派手さ華やかさでは夢の国のエレクトリカルパレードには敵わないけど、楽しさとしては全く引けを取っていない。そもそも肝心なのはどこへ行くかではなく、誰と行くか、だからね。彼女と一緒にいられるならデパートの屋上にあるミニ遊園地だって構わない。


昼間ほどではないけど、昨晩もかなり暑かった。夏バテを避けて精力♂を付けるために晩ご飯は焼き肉を入れてみたよ。夏の夜はやはり焼き肉に限る……かどうかは分からないけど、すげー美味かった。もちろんごちそうの象徴(※ドラマ『お金がない!』参照)骨付きカルビもたらふく頂いた。


ナイトパレードを楽しんでお腹もいっぱいになった後は軽くショッピングをしてから彼女の部屋で過ごした。彼女が東山源次よろしく「今夜は、帰したくない……」って言ってくれてね。愛する彼女にそんな事言われて「帰るわ」なんて言うわけもなく、二人っきりで最高の一夜を過ごした。

そして記念日といえばプレゼント。先月は結局贈りそびれたから、これも二ヶ月ぶり。後日渡そうかなとも思ったんだけど、やっぱ記念日のプレゼントは当日じゃないと意味ねーんじゃねーか?と思ったので、先月は見送った。その代わり、今月は先月の分も喜んでもらうために気合を入れたよ。


選んだのがこの服。まるで神様の思し召しのごとく、彼女にピッタリな物があってね。目にした瞬間、「これだ!!!!!!」と電流が走ったよ。そんな僕の気合と愛情がしっかり伝わったみたいで、彼女はすごく喜んでくれた。正直、今までこれだけ喜んでくれた事があっただろうか?と思うぐらいの喜びっぷり。この服を選んで本当に良かったと思ったね。

あらゆる意味で最高、いや最強の記念日だった。でもまだ先月寂しくさせてしまった分は挽回できてないかなぁ……だから、これからも彼女を幸せにするため、精一杯頑張るべ!!応援よろしく!!!!

雑談コーナー【テーマ:はじめての入院3】


「最近の若いもんはうんたらかんたら」という言葉は大昔のエジプトの壁画にも書かれていた、なんて言い伝えがある。いつの時代も年長者は若者にイチャモンを付けたがるという話だ。実際、今そういった言葉を吐く輩も若い頃は「新人類」などと呼ばれて見下されていたわけで、そんな負の連鎖はこれからも連綿と続いていくのだろう……そう、思っていた。

しかし今の時代、どう考えても若者より年寄りの方がタチが悪い。それは高齢者運転だとか電車等でのマナーの問題を鑑みても明らかだし、かくいう僕自身、入院中にその事を嫌というほど思い知らされた。

病院はその性質上、若者よりも年寄りの方が遙かに多いから、必然的に年寄りがトラブルを起こしやすいという事情はある。しかし数の問題を差し引いてもジジババの迷惑っぷりは目に余る。悪意があるとは思わないが、むしろ自分が悪いと思っていないからこそ余計にタチが悪いと言える。

迷惑な患者は何人かいたが、一番ウザかったのは向かいのベッドにいたジジイ。僕の入院した病院は夜中10時以降テレビを見ちゃいけない事になってたんだけど、そのジジイは普通に見てた……が、それに関しては別にいい。だって、僕だってアメトーークや水ダウを見てたからね(笑)。それに「視聴禁止」というほど厳格なルールというわけでもなく、実際テレビを見ている時に看護師が来ても特に咎められる事はない。

迷惑なのはそのジジイのテレビの見方だ。夜中に限らず、そいつはテレビを見ながら大笑いしたり独り言を言ったりするんだ。笑いに関しては我慢するにも限界があるから仕方ないとして、問題は独り言。クイズ番組でおバカな回答をする芸能人にツッコミを入れたり、自分で答えようとしたり。うるさいにも程がある。

あのジジイ、病室を完全に自分の部屋と勘違いしていやがった。周りがどう思うかなんてお構いなし。テレビ以外でも冷蔵庫を開けっぱなしにしてアラームがピーピー鳴ってるのに放置したり、とにかくやかましかった。まあ、ジジイ特有の難聴という可能性もあるからそれについては一概に責められないが、迷惑な事に変わりはない。

あとは僕が直接被害を受けたわけじゃないけど食事制限されてるのに嫁にヨーグルトやゼリーを持ってこさせたりね。それが原因かどうかは分からないけど検査の結果が悪かったようで医者に絶食を命じられてんの。ざまあwwwwwwwwwって思ったね、マジで。同時にああいう傍若無人なジジイと四六時中一緒にいる家族は大変だろうな、と思った。

全員が全員というわけじゃないけど、ジジババは基本自分勝手だ。その点若者は「こういう事をしたら自分がどう思われるか」を気にするから、非常識な行動は取らない傾向にある。良くも悪くも周りの目を気にしすぎるという事なのだが、他人からすれば自己中なジジババより万倍マシだ。

もちろん、これだって全員がそう、というわけでもない。若い奴にだってどうしようもないクズはいる。逆に年寄りにだって尊敬に値する紳士は大勢いる。でも少なくとも「最近の若いもんが……」なんて言うほど若者がおしなべて不出来なわけでも、逆に年寄りが人格者なわけでもないのは確かだろう。

他にもけったいなジジババは度々見かけたけど、長くなったのでその話はまた今度にしよう。



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