ROBOT魂 -ロボット魂-〈SIDE AS〉 Rk-92 サベージ(グレーカラー) レビュー

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > トイ・フィギュアレビュー > バンダイ(一般) > ROBOT魂 -ロボット魂-〈SIDE AS〉 Rk-92 サベージ(グレーカラー) レビュー

ROBOT魂 -ロボット魂-〈SIDE AS〉 Rk-92 サベージ(グレーカラー) レビュー 

商品名:ROBOT魂 サベージ(グレーカラー)
作品名:フルメタル・パニック!シリーズ
発売元:バンダイ
価格:2,625円(税込)


サベージ(グレーカラー)

『フルメタル・パニック!』シリーズよりソ連製第二世代アーム・スレイブ、サベージ。
サンドカラーとグレーカラーの二種が同時リリースされ、こちらはグレーカラーです。
サンドカラーとはカラーリングのほか、付属品が異なります。

同じ事二度書くのもアレなので今回はレビューと全然関係ない(≒どうでもいい)コメントが若干多め。
可動等の細かい部分の説明に関してはサンドカラーのレビューを参照下さい。

全身


R0011997R0011998
R0011972R0011973
サンドカラーの方でも書いたんですが、このカラーリングってあんまり印象にないんですよね。
都市部で使用されるカラーとの事でTSRの香港に出てきたサベージがこの色なんですが、
薄暗い屋内戦闘でしかも黄色いライトに照らされているのでよ~く見ないとグレーだとわかりにくい。
その上、大した活躍もしないヤラレ役に過ぎないとあっては記憶に残らないのもムリはないかと。

頭部


R0011993R0011994R0011995
▲クリックで拡大(別窓)
グレーのカエルくん。
ちなみに『ハイイロアマガエル』という種類のカエルは実在します。
普通のアマガエルも保護色でグレーになりますけども。

各部


R0011974R0011985
R0011976R0011988
R0011980R0011989
R0011983R0011992
脇腹の穴は対戦車ダガーラックを取り付けるためのものですが、
グレーカラーでは使わないのでこっちしか持ってないと「何で穴空いてるんだ?」と思うかも。
お尻のコピーライトがサンドカラーより目立ちます。
もうちっと薄い色で書いて欲しいところ(サンドカラーはそうしてあるし)
サンドカラーでは個体差かと思って書かなかったんですが、二の腕の裏側とふくらはぎが荒れてます。
何故?

ちなみに脚は簡単には外れないようになっています。
『エンゲージ・シックス・セブン』での活躍を再現したかった人にとっては残念?
まあ無理矢理引っ張れば取れると思いますけど、壊れたらイヤなので自分は試していません。

付属品


R0012001
>>オプションハンドx8(左右各4)、アサルトライフル、マガジン、小型ハンマー、小型ハンマーストック、
>>単分子カッター(長短各1)、単分子カッター用鞘(長短各1)、パンツァーファウスト

サンドカラーと共通なのはオプションハンドとアサルトライフルだけ。
マガジンは両方に付いてますが形が違います。
こっちの方が大きめのアイテムが色々付いてて明らかにお得な感じがします。

アサルトライフル(ロギノフBK-540 37mmライフル)
R0012005
ストックは折りたためます。マガジンは着脱不可。

パンツァーファウスト
R0012003
特にギミックはなく、弾頭は外れません。

小型ハンマー
R0012004
金槌。トンカチ。
束ねてある方のハンマーはバラせそうですが、全体で一塊になってます(つまりダミー)

単分子カッター(長)
R0012006
R0012009
大きい方。
鞘に収める事が出来ます。
アシンメトリーデザインなので左脚などに装着すると逆さまになってちょっと変かも。

単分子カッター(短)
R0012010
R0012011
小さい方。
こちらも鞘に収納可能。

武器は全て機体各部のハードポイントに取り付けられます。
以下、装着例。
R0012018R0012020
R0012016R0012015
R0012013
連続で見るとコマンドーの上陸シーンみたいだぜメイトリクス!
…というのはさておき、この装着方法はあくまでも一例なので別にどこに付けても構いません。
肘の単分子カッターは抜群にカッコイイと思います。

アクションなどなど


R0012022

R0012067

R0012024

R0012069

R0012034

二色サベージ。
R0012048
グレーの方がスマートに見えるのは目の錯覚です。

ここから下はサンドカラーの方の付属品との組み合わせ。

とりあえずライフルが二丁になるので思う存分ヒャッハー!出来ます。
R0012039

フル装備。
R0012041
やはり装備は多ければ多いほどいい…。
かなり動かしにくくなるのが玉にキズ。

フル装備その2。
R0012042
もちろんサンドカラーにも取り付け可能。
せっかくなので装着箇所を全部変えてみた。
肩のハードポイントの使い方が難しい。

近接武器オンリー。
R0012053
男の浪漫です。

飛び道具オンリー。
R0012050
実用性で言えばこちらの方が多分上。

R0012060

R0012065

総括


グレーカラーとサンドカラーどちらが良いかと言われると、
カラーリングだけで言えばやはり作中での登場回数が多く宗介も乗ったサンドカラーの方が良い。
ただ付属品に関してはグレーの方がボリュームがあって断然良い。
単分子カッターが鞘付きでなおかつ二種類あるというのも見逃せないポイント。
つまりトータルで言うとプラマイゼロ、”どっちも捨てがたい”と言わざるを得ない。
実に商売上手。

まあいくつあっても困らない量産機ですし、フル装備させた時の見映えの良さはかなりのものなので
両方買っても損はないというか、特に理由がなければ二個買いがデフォではないかと思います。
ちなみに『燃えるOMF』で宗介が乗った白いサベージ(アル二世)も商品化されるようなのでそれも今から楽しみですね。

しかしこの値段でこれだけの出来だと、いずれ出るアルター版はかなりキビシイ気がします。
そもそもほんとに出るのだろうか。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿