ジョジョの奇妙な冒険  DX組立式ソフビフィギュア~イギー~ (全2種) レビュー

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ジョジョの奇妙な冒険 DX組立式ソフビフィギュア~イギー~ (全2種) レビュー 

商品名:DX組立式ソフビフィギュア~イギー~
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:バンプレスト
発売日:2010年1月
価格:アミューズメント専用景品


イギー

『ジョジョの奇妙な冒険』よりコーヒーガムと人の髪の毛をムシリながら屁をするのが大好きな下品犬、イギーのソフビフィギュア。
登場初期の不細工顔と後期のキリッとした顔の二種アソートとなっています。
初期は初期、後期は後期で好きというファンも多いと思うので、これは嬉しい仕様ですね。

初期バージョン


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可愛げがない頃のイギー。
OVA版ではペットショップ戦が端折られた事もあり、最期までこんな顔立ちでした(若干可愛くアレンジはされている)
後期と違い、実物のボストン・テリアにかなり忠実なデザイン。
ジョジョ知らない人が見たら単なる犬の置物と思うかも知れません。

組立式と言うことで脚(白い部分)が別パーツになっており、向きを変える事が出来ますが、
脚が地面に付かなくなってしまうので実質的には固定ポーズと考えて良いと思います。
首も動きません。

後期バージョン


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ペットショップ戦以降のキレイなイギー。
初期から一転してマンガチックな顔立ちになりました。
実物とは似ても似つきませんが、漫画作品に登場する動物としてはこちらの方が「普通」のデザインではあります。
こんな可愛いワンコを蹴り殺すヴァニラ・アイスさんってばマジ外道。
荒木先生の超猫嫌いは超有名ですが、作品中ではどちらかというと犬の方が酷い目に遭ってる気がします。
焼却炉で燃やされたり飼い主もろとも斬殺されたり寄生生物の実験体にされたり…。

二種比較。
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顔はほとんど別人ならぬ別犬ですが、首から下は全く同じです。

大きさ。
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全高は160~170mmほど。
結構大きいのですが、流石に1/1スケールではありません。
作中の描写や実際のボストン・テリアの大きさから換算すると1/2スケール弱かな?

肉球もちゃんとあります。
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ぷにぷにです(ソフビなので)

大きめ写真


前述の通り、脚が外せるのでペットショップ戦で前脚を失った姿も再現できます。
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包帯は別売。
別にこの為に脚が外れるわけではないと思いますが、なかなか心憎い仕様です。
ただつっかえ棒がないと自立は不可能で、写真ではトレフィグの台座の支柱を刺してあります。

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初期バージョンは鼻の造形が特にリアル。

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何気にスタンド『愚者』ってかなり強いですよね。
物理的攻撃に対しては無敵だし。

よつばとしろとくろのどうぶつ。
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『やれやれ…犬好きの子供は見殺しには……できねーぜ!

総括


キャラクターフィギュアとしてはもちろん、単純に犬のフィギュアとしても良く出来ているのでジョジョファンならずともオススメです。
サイズも手頃で素材が柔らかいためふにふにとした感触が楽しめます。
こうなると1/1スケールのぬいぐるみなんかも欲しくなりますね。
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