MANGA REALIZATION バオー来訪者 バオー レビュー(アクションスタイル編)

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MANGA REALIZATION バオー来訪者 バオー レビュー(アクションスタイル編) 

商品名:MANGA REALIZATION バオー来訪者 バオー
作品名:バオー来訪者
発売元:バンダイ
発売日:2010年3月20日
価格:5,775円(税込)


バオー

「そいつに触れることは死を意味する!」

荒木飛呂彦による傑作漫画『バオー来訪者』よりバオー(BAOH)
マンガリアリゼーションというのは簡単に言えば漫画キャラクター版S.I.C.で、
スパイダーマンやエヴァンゲリオンがラインナップされたムービーリアリゼーションの続編(?)にあたるシリーズです。
今のところこのバオーの他には夢戦士なヒーロー『ウイングマン』が出ています。
原型監修はS.I.C.シリーズでおなじみの竹谷隆之、制作は同じくS.I.C.や匠魂等に参加している藤岡ユキオ

パーツを換装する事でアクションモデルとしてもディスプレイモデルとしても楽しめるハイブリッド仕様となっています。
一度に紹介するには写真の枚数が多くなりすぎてしまったので記事を二つに分けました。
まずはデフォルトの形態であるアクションスタイルについて紹介します。
ディスプレイスタイルについてはディスプレイスタイル編のレビューをご覧下さい。

全身


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S.I.C.シリーズと同様大幅なアレンジが加えられており、バオーの持つ化け物然としたイメージが強調されています。
オリジナルとはほとんど別物ですが、荒木先生が後年アニメ版のDVD発売時に描いたバオーは割とこんな感じでした。
もしバオーが実写化されたらこういったデザインになるのかもしれませんね。
腕の刃・リスキニハーデン・セイバー・フェノメノンは左腕側のみ換装ギミックの都合で外せますが
接続用の穴が空いてしまうので基本的に出しっぱなしがデフォとなります。

サイズは約225mm
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S.I.C.と同様1/6スケールだと思われます。

頭部


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瞳の大きいマンガ的デザインだったオリジナルと異なり、非常にリアルな顔立ち。
ただ額の触覚や隠れた左目といった特徴的な意匠はそのまま残されています。

各部


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造形・塗装共に高水準。
革ジャケットの質感や血管が浮き出た腕の表現は見事としか言いようがありません。
髪の毛およびリスキニハーデン・セイバー・フェノメノンクリアパーツ製で、塗装と相まって非常に美麗。
腰のチェーンは金属製なのでジャラジャラ動きます。
取り付け部分の成型色が青いのが謎。
ここ皮膚じゃないでしょうし、もっと目立たない色の方が良かったのではないかと…。

可動


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首はボールジョイント。シャツの襟が長いため、上はほとんど向けません。

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肩はボールジョイント+横開き。二の腕にロール軸
黄色いギザギザ袖は別パーツになっています。
肘は一軸関節で90度弱曲がります。

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腹部にダブルボールジョイント。大きくスイング出来ます。

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腰にボールジョイント
腹部のジョイントと併せてより大きく上体を反らせられます。

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股関節はボールジョイント

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膝は一軸関節でピッタリ90度曲がります。
膝立ちは非常に困難というか無理。

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足首も一軸関節
素足なので可動範囲は広めで、足裏が平たいおかげで接地性も抜群です。

セット内容


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>>フィギュア本体、オプションヘッド、オプションハンドx4(左右各2)、ディスプレイ用ハンドx2(左右各1)
>>ディスプレイ用下半身、鎖、ディスプレイ用リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン、マーチン頭部、台座

ほとんどがディスプレイ用のパーツで占められており、アクションスタイルで使用するのは頭と手首のみ。

オプション


オプションヘッド。
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怒り顔。黒目がなくなり、もうほとんど悪魔。
原作では無表情の時には黒目がなく、後半表情豊かになってから黒目が現れたので本来は逆なんですが
凶悪さを表現するという意味ではこれで正解だと思います。

うちのはハズレを引いてしまったらしく、鼻の頭に余計な塗料が付着してます。
サイズがサイズなので気になる程でもありませんが、選別出来るならした方がいいかもですね。


ディスプレイ用リスキニハーデン・セイバー・フェノメノン。
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アクション用のパーツではありませんが、ギミックとして存在するので紹介。
左腕の刃を取り外して交換します。右は外れません。
ちなみに赤いものは血です。

アクションなどなど


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ディスプレイスタイル編へ続く...

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