ROBOT魂 -ロボット魂-〈SIDE MS〉ターンエーガンダムvsターンX 月光蝶対決セット レビュー(∀編)

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ROBOT魂 -ロボット魂-〈SIDE MS〉ターンエーガンダムvsターンX 月光蝶対決セット レビュー(∀編) 

商品名:ROBOT魂<SIDE MS> ターンエーガンダムvsターンX 月光蝶対決セット
作品名:∀ガンダム
発売元:バンダイ
発売日:2010年4月23日
価格:8,120円(税込)


月光蝶対決セット

ROBOT魂∀ガンダムおよびターンXのクリア成形・リカラーバージョンに
月光蝶エフェクトパーツ、専用ディスプレイベースがセットになった魂ウェブ商店限定アイテム。
ちなみに『∀ガンダム+月光蝶+ベース(3,885円)』『月光蝶+ベース(735円)』という組み合わせで購入する事も出来ましたが
いずれも商品内容に差はありません(パッケージは違いますが)。
ターンXだけ単品で手に入れる方法がないのは実質的な再販だからです。

一度に全ては紹介しきれないので個別に、まずは∀ガンダムから紹介します。
ターンXについてはターンX編のレビューを、可動やギミックの詳細等は通常版のレビューをご覧下さい。

パッケージ


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外箱は極めてシンプルな作り。

中身。
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兄弟仲良く並んで梱包されています。

全身


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クリアパーツの上からクリア塗装を施す事で月光蝶発動時の神秘的な光彩を再現しています。
写真でも十分見映えは良好ですが、光の加減で色合いが変わって見えるため実物の方がキレイに見えます。

個体差かどうかわかりませんが、うちのは左の股関節がユルユルだったので一度引っこ抜いてマスキングテープを噛ませました。
あとサイドアーマーが通常版と同様、若干外れやすいです。

通常版と。
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造形は全く変わりませんが、印象は全く違いますね。
どっちがイイ、とは一概には言えないかも。

頭部


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通常版の目の周りが白いのに対し、月光蝶版は黒で塗られています。
目がパッチリして見える分、通常版の方がイケメンに見えるかな?

ヒゲは軟質製のものと交換可能(というかデフォが軟質)。
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素材の関係で若干色合いが違いますが、造形的にはそれほど大きな差はありません。
何気に塗装はこっちの方がキレイだったり。

各部


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左右非対称に塗られており、特にこれといった粗は見受けられません。
うっすらと内部が透けて見えるのもイイ感じ。スケスケ最高!

セット内容


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>>フィギュア本体、オプションハンドx4(左右各2)、ビーム・サーベルx2(柄・刃)、ビーム・サーベルホルダーx2
>>シールド、ビーム・ライフル、背部ウェポンラック、胸部ウェポンベイ

付属品は通常版と同一ですが、ナノスキンが堆積した脚部スラスターベーンのみ付いていません。
月光蝶発動してナノスキンが詰まっているのもおかしな話なので別になくてもいいですが。

オプション


いずれも素材と色以外は通常版と同じです。

シールド。
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これだけ透け方がちょっと不自然ですかね(透けすぎで)。

ビーム・ライフル。
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ビーム・サーベル。
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サーベルホルダーを取り付けて背中にマウント出来ます。
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胸部ウェポンベイ。
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月光蝶発動状態


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この対決セット最大の目玉、月光蝶パーツを取り付けた状態でのディスプレイ。
とにかく大きく、全高は20cmを越えます(台座も含めると更に高く)。
エフェクトパーツは薄いプラスチック(PET)製で非常に軽く、取り付けても重量バランスを崩しません。

ウェポンラック用の穴にアタッチメントを差し込んで取り付けます。
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当然この状態だとシールドとライフルを背中にマウントする事は出来なくなります(サーベルは可)。

月光蝶アップで。
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写真だと分かりづらいかもしれませんが、表と裏で質感が違います(表ツルツル裏ザラザラ)。

ディスプレイベース。
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要するに魂STAGE。
支柱がかなり長く、アームまで最大で25cmぐらいの高さになります。
カラーリング的に00のMSを飾るのもいいかもしれません。

アクションなどなど


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月光蝶パーツは当然通常版にも装着可能。
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こちらの方が羽が際立ってカッコいいかも?

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総括


ただの色替え、クリアバージョンに終わっていないのが好感持てます。
後々リリースされる武器セットの事も考えるとプレイバリューとしては通常版の方が高いですが、
こちらはこちらでシンプルな通常版とはまた違った魅力があり、∀ファンであれば満足出来ると思います。
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