姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(67/327日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(67/327日目) 

前回の続きです。今回はホテルにチェックインしてから床に就くまでの事について書いていきます。

第二回:浴衣姿にドキドキ編【7月31日PM16:00頃 ~ 8月1日AM0:00頃】


日も暮れてきたのでそろそろホテルへチェックイン。ここでねねっちが台帳に書く名義の自分の名字を僕の名字にするという茶目っ気を発揮してくれました。
僕の名字…ということは…鈴木寧々か…いいな。字ヅラが鈴木蘭々みたいだけど。そういえばあの子も昔はショートカットだったっけ…。

…とさりげなく本名晒し。別にいいですよね?別段隠す理由もないですし…日本で二番目に多い名字ですし…。流石に下の名前は勘弁ですが、ねねっちは僕のことを”ろーちゃん”って呼んでくれます。でも「郎」とか「朗」は付きません。鈴木一朗でも鈴木史朗でもありません。レーザービームで人類滅亡させたり出来ませんしバイオハザードも上手くないですから。

それはさておき、仲居さんに案内されて部屋へ。
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このあたりでそろそろ「いつもと違う」という事を意識するようになりました。やっぱり同じ部屋で一晩過ごすわけですから、ええ…。

不穏なテンションを悟られぬためにしばらく一人でホテル内を探索しようとすると、ねねっちより「単独行動は厳禁」とのお達しが。
「一緒に来てもつまらないでしょ?」と言っても「それでも駄目」とのことなので、結局一緒にホテル内をうろつきました。多分つまらなかったと思います…。

部屋に戻り、少しくつろぎながら何気なくテレビを付けようとすると、再びねねっちより「テレビ視聴も厳禁」とのお達しが。…修学旅行か!
とはいえその気持ちもわからないではないので、言いつけ通り旅行中はテレビを一切見ませんでした。
ほんとは見たかったんですけど、前回「主人公の彼女が主人公との情事を隠し撮り、それを自主制作映画のワンシーンに使用して公衆の面前で上映、主人公ドン引き。速攻別れを切り出され、彼女逆ギレそして精神崩壊」というエキサイティングな超展開だった『新・ビバリーヒルズ青春白書』を。でも我慢しました。まあ、録画してますから、いつでも見られます。

そんなこんなで夕食の前に汗を流すためにお風呂に入る事に。
ここは時間帯によって男湯と女湯が入れ替わる方式のようで、僕らが入った時は男がローマ風呂で女が花びら(だったかな)風呂でした。
風呂から出たら入り口で待ち合わせをしました。神田川のアレですね!?ただあなたの優しさが怖かったアレですね!?

先に出たのは僕の方。っていうか神田川の男、なんで毎回女より長風呂してるでしょう。普通女性の方が何かと時間かかると思うんですけど。そもそも一緒に出ようねって言って待たすな!何が「冷たいね」だ!お前が冷たいわ!…などとどうでもいい事を考えていたらねねっちが風呂から出てきました。
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すわ素晴らしい。浴衣姿の女性はそれだけで魅力が五割増し(※当社比)ですが、元のポテンシャルがハンパないねねっちが着るとその破壊力たるや、すさまじいものがあります。

その後、夕食。今日はたくさん動き回ったので美味しく食べられました。食べるのに夢中で写真も撮り忘れる程に。
ねねっち的にも大満足だったようで、ホテル着いてから「昼ご飯食べすぎた」と胃薬を飲んでましたが、またしても食べすぎたとのこと。仕方ないね。

正確な時間帯は失念してしまいましたが、このあたりでねねっちが謎の老紳士から「そこで愛を誓い合ったカップルは永遠に結ばれるという、誰も訪れた事のない『伝説のビーチ』が初島に存在する」というアヤシゲな情報を入手してきました。
明日の予定を特に決めていなかったので、ちょうどいいやと明日はその伝説のビーチを見つけに初島へ行く事に決定。
この時はただ単に旅行に目的が出来て良かったなと軽く思っただけでした。まさかあのような出来事が待ち受けているとは夢にも思わず…。

20時も周り、腹ごしらえの運動をすべく卓球場でねねっちと卓球対決。
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そして空気を読まず勝利。あっかんべーされてしまいました。可愛すぎだぜチクショウ。

再び汗をかいたので、もう一度風呂に入る事に。
ここでねねっちから「家族風呂があるらしいんだけど、一緒に入らない?」と全俺が震撼するお誘いが。
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…ま、結局水着着て入ったんですけどね。ホッとしたような残念なような…。まあ、水着でもそれなりに恥ずかしいものはありますが。
というか、もし生まれたままの格好で入ってたらどうなってたのか…気にならないでもありません。
僕らが存在する世界とは別の並列世界の中にはそっちのルートを選んでしまった猛者もおられるのでしょうか…。
ちなみにここでは写真撮りませんでした。流石に、ねぇ。

風呂から出ると22時。まだ寝るには少し早いですし、昼間ねねっちが「夜景を見たい」と言っていた事を思い出したので、ねねっちを誘って夜景を見に行きました。
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綺麗な夜景でした。でもそれ以上にねねっちの方が…。

と、このあたりでねねっちが「眠い」と何度も口にするようになりました。
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散々動き回ったので疲れたのでしょうが、本当に連呼(昼の飴連打レベル)するのでなんだか心配になって、その度に思わず「大丈夫?」と声を掛けてしまいます。

ねねっちはまだまだ起きていたいようで、それから一緒に花火を見に行きました。
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綺麗な花火でした。でもそれ以上にねねっちの方が…。

23時。花火大会が終わり、ホテルの部屋に戻ると布団が敷いてありました。
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ここまで来ると流石に意識せざるを得ません。むしろしまくりです。そんな様子を察知したねねっちに「そわそわしないの」と言われました…が…無理だって!でもそんなねねっちも緊張している様子。いかん…ここで僕がテンパってたら余計ねねっちを強張らせてしまう…ここは平常心だ…無我の境地だ…………やっぱり無理!

そんな事を考えていると、ねねっちの方から「寝る前にゲームでもやろう」とのお誘いが。…馬鹿!向こうに気を遣わせてどうすんだ!

でも気を紛らすにはちょうどいいので一緒にゲームを、『テトリスDS』をやりました。
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そういえば、ねねっちとはまだ一度も『ぱずるだま』で対戦したことがありません。僕落ちゲーヘタクソだからね…カッコ悪いところ見せたくないからね…。

いずれ『ちびまる子ちゃん』か『ツヨシしっかりしなさい』のぱずるだまで修行してから挑もうと思っています。…ルール変わってないですよね?

そして0時。日付が変わり、部屋の灯りが消え、よい子は寝る時間です。ええ、よい子は…。

…というわけで今回はここまで。『第三回・真夜中にドキドキ編』に続きます…が、次回はちょっと趣旨が異なる内容なので(変な意味ではないです)飛ばして読んだ方が流れとしては自然かもしれません。

パズル進捗状況


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今日も3ピース増えただけです。「だけです」といってもこの3ピースを嵌めるのに毎回30分近く掛かってたりするんですが、好きでやっている事なので別に苦ではありません。むしろピースを探しながらねねっちの事を考えるのはとっても楽しいです。

何事も積み重ねが大切、ですよね。
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