ねんどろいど NO.111 高嶺愛花 レビュー

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

ねんどろいど NO.111 高嶺愛花 レビュー 

商品名:ねんどろいど 高嶺愛花
作品名:ラブプラス
発売元:グッドスマイルカンパニー
発売日:2010年8月下旬
価格:3,500円(税込)
備考:--


マナカ

『ラブプラス』よりヒロインの一人、高嶺愛花

元々自分はねんどろいどシリーズをあまり集めておらず、全員飾っておく場所もないので寧々以外は買うつもりなかったのですが、先日ショーケースを整理して飾るスペースがある程度確保出来たので凛子共々購入しました。他にも「コナミの1/8フィギュアと並べたかった」「安かった(愛花は半額)」「レビューのネタが欲しかった」等々…理由はいくつかありますが、何はともあれこれでヒロイン三人を揃い踏みさせられます。

パッケージ


R0038477R0038479
R0038478R0038480
青を基調としたパッケージ。ちなみに凛子は緑で、寧々は当レビュー執筆時点ではまだ発売されていませんが多分ピンクになると思われます。統一感があるので箱に入れたまま3人並べて飾っておくのもアリですね。

どうでもいいことですが、『この子「オッス」なんて言うんだ、意外…』などと変なところで感心してしまいました。

セット内容


R0038486
>>フィギュア本体、オプション顔x3、オプションハンドx6(右3左3)、専用台座
オプションの寂しさがこのフィギュア最大の欠点でしょう。別の髪型はコスト的に難しいとしても、せめてラケットぐらい持たせてあげればいいのに…。個人的にはイスに座るための脚が欲しかったところ。というか、イスに座る用の脚はねんどろの標準オプションにしても良いぐらいだと思うのですが。

全身



特徴的な眉毛や大きな瞳など、うまく特徴を捉えてディフォルメされているのではないでしょうか。塗装もおおむね良好で、所々塗料がハネていたりつや消しコートが剥がれていたりといった粗が見受けられますが気になるほどでもありません。

ちなみに他のねんどろいど同様、自立は不可能で台座必須。余談ながら自分はまともに立てないアクションフィギュアが好きではないので、それがねんどろをあまり買わない最大の理由だったりします。初音ミクだけ買い続けているのもツインテールのおかげで自立出来るからですし。

ポニーテールは基部が球体ジョイントで可動し、リボンは着脱可能です。
R0038509R0038512

凛子と比較。

本来は凛子の方が小柄なはずですが、ディフォルメだからか体格差は特に考慮されていません。

頭部


R0038494R0038495R0038496
R0038497R0038498R0038499
R0038500R0038502R0038503
R0038504R0038506R0038507
ノーマル顔、テヘ顔、キス顔、ディフォルメ顔。どれも良く出来ていますが、テヘ顔がチャーミングでイイ感じ。視線が左を向いているおかげでポージングの幅も広がります。

ちなみに凛子の顔とは互換性があり、取り替える事で擬似的に髪型を変えられます(恐らくは寧々も可能でしょう)。

ショートカット愛花。これはこれでサッパリしていて可愛いんじゃないでしょうか。逆も出来ますが、それは凛子のレビューのほうで。

一応、初音ミクとも互換性があります。

高嶺ミク。
厳密にはミクの顔の方が少し大きいのでカッチリと嵌らないのですが、正面から見る分には違和感ありません。愛花顔のミクはバランス悪くて可愛くなかったので割愛。

アクションなどなど


付属の台座だとポーズが取らせにくいので色々使ってます。プリキュアのハート型台座は少し手を加えればイイ感じに流用出来そうです。


















凛子付属の携帯オーディオプレイヤーとイヤホンを装着。

サイズもピッタリです。

同じく凛子の鯖缶付き左腕を取り付け。

表情や視線ともマッチしています。




シルバニアハウスとの絡みは三人揃ってからやろうかなと。賑やかな方がいいですし。


抱えているのはチャームのくろうさマナカ。普通の白いやつも欲しくなっちゃいます。

君さえいれば、武器などいらない?

中の人は各々ご自由に補完願います。ちょうどこの写真を撮っている時「めちゃイケオーディション」に金朋が出ていて目を、否、耳を疑いました。何で出たし…。

総括


上でも書いた通り、オプションの貧弱さが最大のネック。ただでさえ自立が出来ず可動箇所も少ないねんどろいどはプレイバリューが低いのですから、もうちょっと色を付けてくれても良かったのではないでしょうか。

とはいえフィギュアとしては良く出来ているので”ラブプラスヒロインとしての高嶺愛花”が好きな方であれば買っても損はないと思います。

今後、冬服・テニス服・私服・水着・果ては各種コスプレ衣装に日焼け褐色肌バージョンといった怒濤のバリエーション攻勢が待ち構えていそうですが、個人的にはあと冬服だけあれば十分かなぁ。バリエーション展開は「ねんぷち」の方でやっていただければ御の字であります。
【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿