ねんどろいど NO.113 姉ヶ崎寧々 レビュー

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。

ねんどろいど NO.113 姉ヶ崎寧々 レビュー  

商品名:ねんどろいど 姉ヶ崎寧々
作品名:ラブプラス
発売元:グッドスマイルカンパニー
発売日:2010年10月下旬
価格:3,500円(税込)
備考:--


ネネ

『ラブプラス』よりヒロインの一人、姉ヶ崎寧々

基本的な仕様は先にリリースされた高嶺愛花および小早川凛子と同じ。不満点等についてもそちらに倣いますが、同じ事を何度も書いてもしょうがないので今回は簡潔にいきます。ただようやく3人揃ったということもあり、写真の枚数はハンパなく多くなってしまいましたが…。

パッケージ


R0040228R0040230
R0040229R0040231
ピンクを基調としたパッケージ。ちなみに愛花はブルー、凛子はグリーンでした。統一感があるので箱のまま並べて飾っておくのもアリだと思います。

セット内容


R0040238
>>フィギュア本体、オプションフェイスx3、オプション腕(右2左3)、オプション脚、台座
別に後発だから優遇されるということもないようで、本体のボリュームも含めると三人の中で最も寂しい内容です。もっとも、愛花には曲がった脚がなかったのでプレイバリュー的には似たり寄ったりですが。

全身



他の二人同様、造形・塗装共にバッチリの出来映え。髪を束ねている愛花やショートカットの凛子と違い襟足にボリュームがあるため首の可動範囲が狭く、あまり上を向けません。

愛花・凛子と。

スリーピース。この腕は愛花に付属しています。ええ、これをやりたいがために愛花を3個も買ってしまいました(笑)。

実物を見比べないと分かりづらいですが、胸周りのボリュームに差が付けられています。寧々>愛花>凛子。

というわけで、愛花が2個余ったので脚を拝借してリペイントしてみました。

寧々といえば黒ストッキング、です。本来は冬服の時だけですが、まあ、そのへんは「リクエストに応えて履いてくれた」とか「近年稀に見る冷夏が十羽野を襲った」とかどうとでも解釈できるでしょう。

R0040242
靴を塗り替え、マスキングして肌色吹いてから全体にクリアブラックをオーバーコート。地味に手間がかかってます(笑)。関節はなるべく塗りたくなかったんですが、黒い関節を持ってないので塗りました。

頭部


R0040247R0040248R0040249
R0040250R0040252R0040253
R0040254R0040255R0040256
R0040257R0040258R0040259
ノーマル顔、テレ顔、キス顔、ディフォルメ顔。口元のせいか、真ん中二つはなんだか不機嫌そうな表情にも見えます。視線が正面しかないのでちょっとポーズ付けにくいです。出来ればテレ顔は右か左を向いて欲しかった。

それから他の二人もそうだと思うんですが、ディフォルメ顔は冬服のイメージが強いので夏服だと今ひとつしっくり来ません。いっそディフォルメ顔は冬服に付けて、夏服は「のっぺら顔+デカール」でも良かった気がします。

愛花・凛子の顔とは互換性があります。


寧々ヘッド+愛花フェイスがベリキュート。個人的に愛花のこの表情が三人の全表情の中で一番良く出来てると思います。

全員ポニテ。

アクションなどなど


撮りすぎたのでだいぶ削りました。それでも多いですが…。重すぎるかも。









左は愛花、右は凛子の腕を拝借しています。




ウェイトレスバージョンも出ますかね。



手を軽く開いた左腕があるのでちょっとした小物を持たせられます。





左がキャラクターチャームコレクションのぽんぽこネネ、右があらいぐまネネ。以前にも書きましたが、タヌキとアライグマって全然違うよね(笑)。



でもアライグマとタヌキがキャラ被りしているのは事実なので、タヌキのぬいぐるみってあんまりないんですよね。下の小さい方はキーホルダーになっていて、普段持ち歩いて愛用しています。


逆ハーレム。リアルなタヌキは意外と怖い。

イン・ザ・シルバニアハウス。



仲良きことは美しきかな。

愛は命がけ。


君を背負ってどこまでも。


受け取ってくれないか。


ずっと、スタンド・バイ・ミー。


2番!後醍醐天皇!



足元に…いやなんでもない。

総括


自立出来ないせいでポーズが取らせづらい…というのはねんどろいど全般に言える事なのでこの際置いておくとしても、やはり付属品の少なさがどうしても気になるところ。付けるべき物はいくらでもあるだけに、尚更不満が募ります。三人でようやく一人前、ぐらいのボリュームなので特にこだわりがなければ全員揃えてあげるのがベターではないでしょうか。

フィギュアとしての出来そのものは申し分ないので他の二人と同じく”ラブプラスヒロインとしての姉ヶ崎寧々”が好きな方であれば文句ナシに買いの一品です。といってもオススメしようがしまいが買う人は買うし、興味ない人は見向きもしないでしょうけど。ある意味、究極にレビューし甲斐のないアイテムではあります。
【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿