超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 21.ザ・ハンド レビュー

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超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 21.ザ・ハンド レビュー 

商品名:超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 21.ザ・ハンド
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:メディコス・エンタテインメント
発売日:2010年11月下旬
価格:3,675円(税込)
備考:--

手

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、第四部主人公東方仗助の親友・虹村億泰が操るスタンド、ザ・ハンド

”右手で掴んだあらゆる物を削り取る”というヴァニラ・アイスの「クリーム」に似た凶悪なまでの戦闘能力を秘めしスタンドですが、能力の性質上「手加減」が出来ず、直接的な攻撃手段として使用した場合相手を殺害してしまう可能性が非常に高いためか、作中では何もない空間を削り取って物を引っ張ったり距離を詰めたりといった間接的な使い方に終始していました。

億泰、考えなしに行動しているように見えて結構ちゃんと考えてるんですね。



セット内容

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>>フィギュア本体、オプションハンドx5(右3左2)、擬音パーツ、台座

オプションヘッドもなく、恐らく今までで最も寂しい内容。「削り取った空間」を表現したエフェクトパーツなんてあっても良かったかなぁ、なんて思います。もしくは弓と矢。

全身

シリーズ初のパール塗装。オプションが少ない分、塗装にコストをかけたのでしょうが…他のキャラと並べて飾った際これだけキラキラツヤツヤしているのも違和感があるので、普通の塗装のほうが良かった…かも。

塗装精度そのものは非常に良好です。

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掌は左右できちんと造形が異なります。

頭部

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立体化されて初めてロンゲっぽいデザインになっている事を知りました。トボけた表情がいかにも億泰のスタンドらしいです。

可動

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首はいつもの三重構造。首両サイドの襟のような白い部分は軟質パーツ製で、頭を動かすとグニャっと曲がります。

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肩は球体ジョイント+横開き。二の腕にロール軸。肘は二連球体ジョイント。

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肩アーマーは独立しており、背中で接続されています。

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腹部ボールジョイント+ヒンジ。腰360度ロール。

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股関節ボールジョイント。

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膝は二連ジョイント。

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足首は球体ジョイント。個体差かもしれませんが左右共に保持力が低めで、すぐグネってしまいます。爪先独立可動。

オプション

擬音パーツ
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ガオーン。何故空間を削り取る音がガオンなのかはわかりませんが、説得力はあります。支柱はクリップアームの方が柔軟性に富んだディスプレイが出来て良かったのですが。

アクションなどなど


顔が顔なのでゆる~いポーズを取らせると可愛い感じ。

クレイジー・ダイヤモンドと。

擬音活用例。

がおーん。

総括

見た目のきらびやかさに反して非常に地味な内容。オプションがもう少し充実していると良かったのですが。

ただ出来としては悪くないので億泰にゾッコンな方にはオススメです。


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