超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 28.スタープラチナ レビュー

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > トイ・フィギュアレビュー > メディコス・エンタテインメント/ディ・モールト ベネ > 超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 28.スタープラチナ レビュー

超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 28.スタープラチナ レビュー 

商品名:超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 28.スタープラチナ
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:メディコス・エンタテインメント
発売日:2011年5月下旬
価格:3,990円(税込)
備考:--

星の白金

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、空条承太郎が操る近距離パワー型スタンド・スタープラチナ。卓越したパワー、スピード、精密動作性に加え、DIOとの最終決戦で習得した時を止める能力「スタープラチナ・ザ・ワールド」を併せ持つ”史上最強”のスタンド。

超像可動のスタープラチナは既に二種類発売されていますが、承太郎同様「四部バージョン」として完全新規造形で改めてリリースされました。



セット内容

R0064427
>>フィギュア本体、オプションヘッド、オプションハンドx6(右2左4)、木片、台座

必要最低限といったオプション内容。四部版ということで流星指刺(スターフィンガー)用の手首はありません。

全身


カラーリングは『JOJO A-GO!GO!』のイラスト準拠。やはりスタプラには青系の配色が似合います。

三部(セカンド)と。
R0064436
カラーリングからプロポーション、顔立ちに至るまでまるっきり別物です。

頭部

R0064428R0064429R0064430R0064431R0064432R0064433
三部版に比べると瞳が大きくて幼い印象の顔立ち。サンプルでは特に気にならなかったのですが、製品は目がギョロッとしていて特に正面から見たときに少し違和感を覚えます。

角度によっては普通にカッコイイですし(横顔は秀逸)、写真撮ってるうちにだんだん見慣れてきましたが、それでも三部版の顔の方が好きかな……。

各部

R0064439R0064442R0064446R0064449R0064450R0064456R0064458R0064462R0064466R0064468
首から下の造形に気になる部分は特にありません。塗装精度も上々です。

可動

R0064470R0064471R0064472R0064473
首は三重構造。襟周りに余裕があるので大きく上を向く事が出来ます。

R0064475R0064477R0064481R0064483
肩はボールジョイント+横ヒンジ。肩ブロックが前後スイング。二の腕横ロール、肘二連球体ジョイント、手首球体ジョイント。

肩のスイング機構は今回最も大きな改修点で、脇腹の筋肉が邪魔で腕組みがし辛いというマッシヴなキャラクターの欠点がある程度解消されています。
R0064489
見た目はそれほど損なわないので今後も取り入れて欲しいと思います。

肩アーマーは球体ジョイント接続。
R0064478
三部は肩に直付けで今にもちぎれそうな構造でしたが、関節が仕込まれた事で可動はもとより強度的な不安が解消されました。

R0064491R0064492R0064493R0064494
腹部ボールジョイント、前後スイング。腰横ロール。胴体から下(というか肩以外)の可動は三部版とあまり変わりません。元々よく動くので問題ありませんが。

R0064496R0064497
股関節球体ジョイント。腿上ロール。

R0064499
膝二連ジョイント。

R0064502R0064504
足首球体ジョイント。爪先独立可動。

オプション

木片
R0064507
シアーハートアタック戦で火を起こすのに使った家具だか床板だかの切れ端。

作中同様、左手で握れます。
R0064508
フィギュアだと「動き」が表現出来ないのでただの木の棒ですけど……。

アクションなどなど

『ACT3 FREEZE!!』射程距離5メートルに到達しました S・H・I・T!!」
「…………な………このクソカスどもがァーーーッ!!

「『スタープラチナ・ザ・ワールド』!」

「康一くん…君は 本当に頼もしいヤツだ この町に来て君と知り合えて本当に良かったと思ってるよ…」
「そしてやれやれ 間に合ったぜ……」

「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

「時」は動き出す」

「うげあああああーーっ」

総括

上でも書いた通り顔、というかギョロ目がちょっと気になりますが、これについては好きずきかもしれません。自分は三部の大人っぽい顔つきの方が好きですが人によってはマンガチックな四部顔が好きという方もいると思います。いずれにせよ、見る角度さえ選べば普通にイケメンなので取り立てて欠点と呼ぶ程でもないかなと。

ジョジョを代表するキャラクターの一人ということで、四部承太郎と併せてファンならば持っておいて損はないと思います。セカンドバージョンは出ないと思いますが、どうかな……。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

いつも楽しく見せていただいてます。

個人的には今回の顔はオオアリです。
横から見たバランスもいいですし・・・・
4部中盤以降?の顔立ちをよく再現されていてよかったです。

私は髪の毛だけが3部に比べて残念でした。
もう少し左右非対称ならな~って・・・・
[ 2011/05/31 00:04 ] [ 編集 ]
いつもご覧頂き、ありがとうございます。

横顔は自分も文句ナシのクオリティだと思います。
正面でも真正面ではなく少し上から見下ろすような角度で見ると非常にカッコ良いですね。
髪の毛は確かにまとまりすぎているかもしれません。

可動に関しては「四部>三部」ですが、他の部分についてはそれぞれの良さがあるので両方揃えるのがやはりベターでしょうか。
いつになるかわかりませんが(笑)、6部バージョンも楽しみです。
[ 2011/05/31 00:20 ] [ 編集 ]
雰囲気がまるっきり違いますよねw
同じスタープラチナとは思えないw

シアーハートアタックへのオラオラは4部ver.のほうが似合ってると思います

ただオプションに木片ってのはどうなんでしょうか・・・
悪くはないとは思いますが、必要でない気もw

まさかの澪登場2回目w
[ 2011/06/01 17:37 ] [ 編集 ]
荒木先生の絵のタッチの変遷がきちんと再現されているのはファンとして嬉しいですね。
リデコではなくあえて完全新造とした所にメーカーのアツい思い入れを感じます。

オプションについては確かに残念ですね。
他に付けるものも思いつかないので木片という微妙なチョイスは仕方ないと思いますが、
それならエフェクトパーツを付けるなどして摩擦で炎が立ち上る状態を表現して欲しかったと思います。

ちなみに今回は澪じゃなくてあずにゃんです。作中ネタにされるほどそっくりな二人なので間違えるのも仕方ありませんが(笑)。
[ 2011/06/01 18:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿