超像可動 ペーパークラフト ロードローラー制作記・その7

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超像可動 ペーパークラフト ロードローラー制作記・その7 

毎日コツコツ作り続けてようやく車体前部が完成しました。
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ただ……写真では隠れて見えませんが、一箇所だけ激しく致命的な貼り付けミスを犯してしまいまして。なんとか貼った所を剥がして必死にリカバリーを試みたのですが、覆水盆に返らず。表面がグボグボになってしまいました。

多少グチャグチャになっても「ダメージ表現」と言い張ることも出来なくはないんですが(笑)、やっぱり気になるので来月発売される書籍「ジョジョの奇妙な冒険 超像の世界 ACT.1【超像可動 第三部&第四部編】」付属DVDのペーパークラフトデータ(以下、データ版)を利用して修復する予定です。上から一枚紙を貼るだけで直せるのがせめてもの救い。

っていうか「超像可動 ペーパークラフト ロードローラー(以下、商品版)」を買った人にはデータを無料配布するぐらいのサービス、してくれてもバチは当たらないと思うのですが……。

自分で印刷して組み立てる場合は「色褪せ」に注意

ここからは余談ですが、データ版を使用して一からロードローラーを作ろうと思っている方にひとつだけ注意があります。それは「用紙は必ず耐光性に優れた専用紙を使う」という事。

ただの厚紙(ペーパークラフト用紙でも耐光性を謳っていないもの)に印刷するとこうなります。
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これは2年程前に作ったオーディンスフィアのメルセデスですが、日の当たらない場所に飾っておいたにも関わらずこんなにも退色してしまいました。今後恐らくもっと色褪せていくと思われます。

この娘の場合は色白になったように見えるだけでそれほど違和感ありませんが、ロードローラーだとせっかくの金属の質感が台無しになってしまいますし、必死の思いで(下手すると何ヶ月も掛けて)作り上げたものがあっという間に劣化してしまうというのはやりきれないものがあります。

「そんな用紙で大丈夫か?」「一番いいのを頼む」

基本的に安物の用紙は(耐光性を謳っていても)塗膜が弱く、折り目を付けたり糊を軽く拭き取っただけでインクがポロポロ剥げたりするので、なるべく品質の高い紙を使用した方が賢明です。

A4で印刷するとなると最低50枚は紙を使用することになるので質を求めるとそれなりにコストはかかりますが、ガッチリ糊付けされた部分を剥がしても塗装が剥がれないほど質の高い紙(とインク)が使用されている商品版でさえ相当組み立てにくいので、下手にケチって安物の紙なんかで作った日には恐らく気が狂います。

途中で投げ出してしまわないようにするためにも、用紙は一番いいのを用意するべきです。「大丈夫だ、問題ない」なんて言ってると後で泣きを見ます、絶対。


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おぉっ それっぽくなってきましたねッ

たしかにデータを無料配布くらいはしてほしいですね
ペーパークラフトで失敗する人も少なくはないはずですし

退色にはイーノックもびっくりですねw
私も今後気をつけるようにします(`・ω・´)ゞ

[ 2011/06/08 00:37 ] [ 編集 ]
はい、だいぶ形になってきました。
ただこの先に難関が待ち受けているので、ここからが正念場ともいえますが……。

光は神細工の天敵ですね。それこそDIO様と同じように(笑)。

きちんと完成させても飾っているうちに破損する事は十分ありえるので、
そういう意味でもデータは配布して欲しかったと思います。
[ 2011/06/08 16:12 ] [ 編集 ]
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