プリキュアシリーズ7作目『ハートキャッチプリキュア!』より、「生徒会長」こと明堂院いつきが変身するプリキュア、キュアサンシャイン。
素のいつきはショートカットで一人称が「僕」、学生服も男子用というボーイッシュなキャラクターですが、変身後のキュアサンシャインはツインテールで一人称が「私」、コスチュームも露出度の高いヘソ出しルックで女の子っぽさ全開です。
素体は先にリリースされたキュアブロッサムおよびマリンとほぼ同一ですので、可動についてはブロッサムのレビューをご覧下さい。
>>フィギュア本体、オプションフェイスx2、オプションハンドx8(右5左3)、シャイニータンバリン、シャイニーパフューム、ポプリ、固定首パーツ、専用ディスプレイスタンド
内容的にはブロッサム・マリンと同じ(ブロッサムだけ何故か手首が1個少ないですが)。


ブロッサム、マリンに比べてスパッツの丈が短くなっているので「スパチラ」がしにくくなっています。ツインテールは塩ビの塊ですが、背中が重くないので意外とバランスは良好です。
首関節が可動しない固定用の首パーツが付属していますが、通常の首パーツでもしっかり顎を引けます(上写真は通常首を使用)。
余談ながら、ショートカット好きとしてはプリキュアになった途端髪が伸びるのは非常に勿体ないと思います。短いままでいいのに……。
ブロッサム・マリンと。
設定通り、サンシャインが一番大きい。背丈だけではなく肉付きも良くなってます。「鍛えてますから」ってところでしょうか。








笑顔、叫び顔、口閉じ。どの表情も特徴もしっかり捉えていて良く出来てます。大きめの瞳がチャーミングですね。
これまでのプリキュアフィギュアーツは顔と頭部の接続がキツすぎて交換に一苦労させられましたが、ようやく改良されてすんなり取り外せるようになりました。この調子で手首も交換しやすくして欲しいものです。











塗装、造形共に良好ですが、胸のリボンの黄土色がくすんで見えるのでここは光沢(パール)塗装でも良かった気がします(欲を言えば髪の毛も)。スパッツの丈は他の二人もこれぐらいだと良かったですね。
上の写真を撮影してから、ブロッサムとマリン同様ピンバイスで背中に穴を開けました。
飾りやすくなるので穴が気にならなければオススメの加工です。

ツインテールは基部が球体ジョイントでフレキシブルに可動します。
その他の部位はブロッサムのレビューをご覧下さい。
専用スタンド
ブロッサム、マリン用スタンドとの違いは台座のプリントのみ。英語でSUNSHINEと書かれています。
ポプリ

いつきのパートナー妖精。
首がボールジョイントで可動します(ほぼ横ロールのみ)。

サンシャインと同じく底面に穴を開けました。

シプレ、コフレと。
設定通り、ポプリは一回り小さく作られています。
シャイニータンバリン

サンシャイン用タンバリン型必殺技アイテム。ポンポン叩く姿が実に可愛らしいんですよね。塗り分け精度は良好で、真ん中のハートはクリアパーツで作られています。
持つ時はこう。
大きく反った平手が持ち手になります(右手でも持てます)。
シャイニーパフューム

変身時等に使用する香水型アイテム。ブロッサム、マリンのパフュームと形は同じですが模様が少し違います。
持つ時はこう。
いつきは両手で巧みにパフュームを扱いますが、持ち手は右手用しか付属しません。ただマリンを持っていれば左の持ち手が流用出来ます。
バンク再現だけでえらい枚数になってしまいました。
プリキュア!オープン・マイ・ハート!






陽の光浴びる一輪の花!

キュアサンシャイン!

ハートキャッチ・プリキュア!
今回勢揃い写真はこれだけ。
集まれ!

花のパワー!
シャイニータンバリン!





花よ舞い踊れ!プリキュア!ゴールドフォルテバースト!






理想。

これがよかった。
ブロッサム、マリン同様とても良く出来ています。デザインの関係上自立性が高めで比較的扱いやすいのでこれなら小さなお子さんを持つお父さんでも子供の要望通りのポーズを取らせられると思います。
残る一人、ムーンライトも楽しみです。
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