figma NO.108 高嶺愛花 レビュー

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figma NO.108 高嶺愛花 レビュー 

商品名:figma 高嶺愛花
作品名:ラブプラス
発売元:マックスファクトリー
発売日:2011年9月下旬
価格:3,200円(税込)
備考:--

マナカ

『ラブプラス』よりヒロインの一人、高嶺愛花。ねんどろいど版と同様、この愛花を筆頭に凛子、寧々という順番で発売されます。

キャラクターとしての「色」が付いていないアクションフィギュアはイマジネーションを働かせやすく、ポージングや撮影がとても楽しいので発売がアナウンスされた時から非常に期待していました。

今回はポージング写真が多めなので紹介は簡潔にいきます。

(※2011/11/1追記 figma凛子の頭部に愛花の顔を装着した写真を追加)



パッケージ

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愛花のイメージカラーであるブルー(スカイブルー)を基調としたパッケージ。凛子はグリーン、寧々はピンクになるのでしょう。

di:stage用カバースキンもブルー。
R0083980
公式サイトでは作品名が『ラブプラス+』となっているのですが、ロゴは普通のラブプラスです。

セット内容

R0083982
>>フィギュア本体、オプションフェイスx2、オプション前髪、オプション後頭部、オプションハンドx7(右4左3)、通学カバン、ラケットケース、ウサギ耳カチューシャ、交換用リボン、つま先立ちパーツx2、台座、収納袋

頭部は「顔、前髪、後頭部」で構成されているので、実質頭が2つ付いていることになります。

ねんどろの時のレビューでも書きましたが、携帯電話がないのがどうしても納得いきません。ウサミミよりもラケットケースよりもよっぽど重要なガジェットだと思うのですが。

他の2人にも付かないようなので非常に残念。

全身


髪型は2種類。愛花らしさではポニテに軍配が上がりますが、個人的にはショートカットのほうが好み。

いわゆるアニメキャラとは一線を画した写実的な造形が特徴的です。あっちこっちムチムチしたフィギュアに慣れているせいか、かなり新鮮に感じます。

スカートは軟質パーツ製で前後で分割されているので可動そのものの妨げにはなりませんが、あまり脚を上げると分割部分から太腿が露わになってみっともないので結果的に脚の可動は多少制限されます。

アニメキャラの代表として平沢唯と。
R0084015
全高こそ同じぐらいですが、プロポーションはまるっきり別物。頭の大きさがこれだけ違うので頭を挿げ替えてのコスプレ遊びはあまり出来ません(だいたいバランスがおかしくなる)。

ねんどろいど愛花と。
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制服とリボンの色合いが少し違います。ねんどろのリボンは純白ですが、figmaはピンクがかった白。

コナミの1/8愛花と。
R0084112
ほとんど別人。フィギュアとしての見映えは1/8のほうが上ですが、アレンジが強めなので一概にどっちが良いとは言えません。さりげにソックスの柄が違います(figmaは無地、1/8は縦縞)。

頭部

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通常顔、照れ顔、キス顔。髪型が2種類あるので実質6パターンの表情が楽しめます。

サンプルに比べると瞳が少し小さいので若干バランスが悪く感じるというか、色白さも相まって日本人形のような印象を受けます。パッチリとした眼が愛花のチャームポイントだと思うので、ちょっと不満かな。

照れ顔は舌をペロッと出しているのですが、言われないと下唇に見えるかも。

一応、前髪だけでも交換できます。
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キッチリとは嵌りませんが、悪くない。

(※2011/11/01追記)
別売りのfigma凛子の頭部に愛花の顔を取り付けてみました。
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完全に互換性があるわけではなく、ツインテールのほうはしっかり嵌りません。逆パターン(愛花頭部に凛子顔)は凛子のレビューをご覧下さい。

オプション

交換用リボン
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色違いの赤いリボン。造形はデフォの白いリボンと全く同じで帯と羽が分割されています。

交換する際はポニーテール(ボールジョイント接続)を外して取り付けます。
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リボンなしにも出来ますが、その場合軸が露出して後頭部に穴が空いてしまいます。

ウサギ耳カチューシャ
R0084088R0084091
うさみみ。片方垂れているのがチャームポイントですね。

装着方法は頭に挟むだけ。
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愛花の頭はfigmaにしてはかなり小さいので、基本的に他のキャラには取り付けられません。

通学カバン
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十羽野高校指定バッグ。塗装は大幅に簡略化されていますが、ちゃんと「うさマナカ」のチャームが取り付けてあります。

上の全身写真のように肩にかけたり、手に持たせたりすることができます。
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サンプルでは持ち手のところにパッドが取り付けられています。
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製品では付いていないのですが、もしかして桜高バッグ(平沢憂付属)のように上から被せるパーツが本来ある(つまり欠品している)のでしょうか?

ラケットケース
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テニス部所属の愛花ならではのオプション。ケースのみでラケットは付属せず、けいおん!のギターケースのように中身を取り出したりするギミックもありません。メーカー名は……ラビック?

ストラップ部分が柔らかい素材で出来ているので肩にピッタリフィットします。
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つま先立ちパーツ
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つま先が立った状態の足首。一応キス用ということになっていますが、ランニングや片足立ちポーズなど、様々なシーンで活用できます。

逆ピース手
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オプションハンドの1種ですが、これも愛花ならではのオプション。3人で逆ピースをしたイラストが存在するので、できれば他の2人にも付けて欲しいですけどね。これのためだけに愛花3つ買うのも……ちょっと。

アクションなどなど

以下、手持ちの小物と組み合わせ。


キス顔はマイク持たせれば歌唱顔として使えますね。


応援バージョン、普通に出そうですがどうかな。


頭が小さいのでデネブのスイカがすっぽり被れました。シュール。


一応携帯電話だけど大きすぎて子機に見えますね。子機ってことでいいか。


うまそう。

ここからハイパーバカップルタイム。


ほんとは「ズキュゥゥゥン」が欲しかったんですけど、ないので。メディコスは早く「ズキュゥゥゥン」の擬音プレートを作る作業を始めるんだ。

ついてたぞ♥ タマゴ……!

構図はこっちと全く同じなのになあ……(笑)。


CHU♥

まだまだネタは尽きませんが、あと2人いるのでその時にまた。

総括

顔の出来に少々不満が残るのと、スケールが1/12より少し小さいのでfigmaにピッタリ合う小物がオーバースケールになってしまうのは残念ですが、プレイバリュー自体は非常に高く、総合的には満足しています。他の2人の発売も今から楽しみです。

ただこれは不満というわけではないのですが、夏服ばかりが立体化されるので出来れば冬服を先に出して欲しかったなぁというのが正直なところ。いずれ冬服も出る気はしますが、確実に出ると思ってたねんどろ版も出る気配がないのでわかりませんね(やっぱり投げ売りが原因?)。

もし出すのであれば今度こそ携帯電話を付けてくれると……嬉しいなぁ。


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