figma NO.113 小早川凛子 レビュー(その2)

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figma NO.113 小早川凛子 レビュー(その2) 

商品名:figma 小早川凛子
作品名:ラブプラス
発売元:マックスファクトリー
発売日:2011年10月下旬
価格:3,200円(税込)
備考:--

リンコ

『ラブプラス』より、ヒロインのひとり「小早川凛子」。こちらではアクションポーズ集と総括文を掲載しています。オプションなどの基本的な紹介はその1をご覧下さい。

今更ながら愛花のレビューももうちょっと多めに撮ればよかったな、と後悔。



アクションなどなど

なるべく愛花と被らないような構図で撮影したので小物と絡めた写真は少なめです。

ダブルキャッツ。

凛子のほうが二回りは小さいので横並びにすると違和感があります。

愛花と。

ある日のカラオケボックス的な。

『彼からの贈り物』

考えることはみんな一緒。


うさリンコ、ねこマナカ。


ケロちゃん……しばらく見ないうちに立派になって。


魔法少女のステッキこれしかなかった。

以下、ハイパーバカップルタイム。


figmaにしては小さいのでねんどろプレイセットの机が割としっかり座れます。それでもきちんとは無理なので、ハセガワの教室机&イスセットの発売が待ち遠しい。

同様に1/12スケールより明らかに小さいex:rideの折り畳み自転車が完璧に乗りこなせます。

足首の左右可動も地味に一役買っています。サイズといいカラーリングといい、凛子のためにあるような自転車ですね。

シルバニアファミリーの家具にも割と自然に収まります。

足元が少し窮屈ですが。

顔立ちの関係で愛花より差し替え遊びの違和感がありません。

左はあずにゃんのボディで、頭だけでなく脚も交換しています。頭身が上がって大人っぽくなりました。
右はビッグオーのドロシー。ドロシーは小柄なので頭だけの交換でも違和感ありません。ある意味最強フォームですね。


小早川凛子は静かに暮らしたい。

総括

この手のフィギュアは写真のネタに困らないので実に楽しい。無限に撮れます。

キャラクターデザイン的には三人の中で一番気に入っているということもあるのですが、それを差し引いても非常にプレイバリューが高く、いつまでも遊んでいたくなる魅力を持っています。

愛花はサンプルと製品の顔に随分差があって不満でしたが、凛子はそういったことがないのは良点。思い入れうんぬんを抜きにして愛花と凛子、どっちがオススメかと言われれば個人的にはこちらを推します。

ただ愛花(と寧々)がいれば絡ませたりオプションを使い回したりとより遊びの幅が広がるので、特にこだわりがなければ三人揃えることをオススメします。


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