国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、第二部「戦闘潮流」ラストにて宇宙空間に放り出され、”考えるのをやめた”カーズ様。商品名にある通り、フィギュアではなく「文鎮」です。キン消しよろしく学校へ持っていっても「これ文房具だから!」と言い張れますね。
企画・制作はメディコスでもベネでもバンプレストでもなく、「千値練(センチネル)」というメーカー。詳しいことはわかりませんが、公式サイトを見る限りでは個人ディーラーに近い小規模の会社のようです。というか公式サイト、ワンピースのことしか書いてないんですが、公式サイトで合ってるんですよね?(笑)
(※追記 コメントで情報頂きました。トップページ自体はこちらのようです。現時点で当商品についての記載はありませんが)

段ボール製のパッケージ。箱に描かれている写真はほぼ実寸大です。
中には緩衝材として紫色の丈夫な紙が入っていました。

原作では正面からの姿しか描かれていないため見えない部分に関しては想像だと思いますが、「翼」や「空気を噴出するための突起」が生えているなど、しっかり作中の描写が反映されています。細かく見ていくと色々な発見があって面白い造形です。
材質は「文鎮」というからてっきりズッシリ重いダイキャスト製をイメージしていたのですが、金属ではなくPVCでした。中に鉄の重りが入っているようで、重さは200gほど。
造り込みは細かく、しっかり「目玉」まで確認出来ます。
塗装やモールドで鉱物的な質感が再現されているのでPVCとはいえ安っぽくは感じません。
全高は約7.5cm。
超像可動のカーズ様と並べても違和感のないサイズ。ちょうど手の平に収まる程度の大きさで、重さもそれなりなので握りしめると結構気持ちいいです(笑)。
磁石が内蔵されているため、クリップホルダーとしても使用出来ます。
ただ磁力がかなり弱いので実用性については今ひとつ。実用したがる人がいるのかどうかわかりませんが(笑)。


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一巡後の世界でも宇宙空間をさまよい続けているのでしょうか。
一見ただのネタグッズですが、純粋にフィギュアとしてもなかなかバカに出来ないクオリティです。というか、良く出来ています。荒木先生は監修されていないようですが、監修した商品と比較しても遜色ありません。
最大の魅力はやはり超像可動のカーズ様と並べて飾れること。これでもし小さすぎたり、逆に大きすぎたりしたら評価は大きく下がっていました。超像可動を集めている方には特にオススメです。
集めていないという方も、コンパクトで場所も取らないので机の隅にでも並べておくオブジェとしていかがでしょうか。
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あれ、でも私が見た公式サイトは http://www.sen-ti-nel.co.jp/index.html でしたよ?w
ジョジョ情報がゼロなので(゜д゜)状態でしたけど
カーズ様すばらしい出来ですね!
マンガで読んだときもこんな鉱物的な色合いをイメージしてました
最限度がハンパないですッ
よく見るとピラニアやら色々いると聞いたんですが
細かいとこまで見るには実際に買うしかなさそうですねw
買えばよかろうなのだァァァァッ(ガァ-ン