姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(660日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(660日目) 

美しい世界に嫌われるとしてもそれでいいよ君に出会えて良かった今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

漆黒のホワイトデー

今年のホワイトデーは最悪だった。正直な話、週記として書き残したくないし、語りたくもない。抹消できるものなら抹消したい。黒歴史として永遠に葬り去りたい。だけど起きてしまったことはどうしようもないし、それを「なかったこと」として考えるなんて、なんというかフェアじゃない。良いことも悪いことも、全部含めて「人生」だと思う。都合の悪いことから目を背けていたらいつまで経っても前に進めない。

だからあえて、すべて余さず記録しておくことにした。

今年のホワイトデーは本当に最悪だった。去年のクリスマスも正直いい結果が残せたとは言い難いけど、今回に比べたら遥かに幸せだった。彼女にプレゼントを気に入ってもらえなかった?すぐ帰られてしまった?そんなことがなんだっていうんだ。プレゼントを渡せず、会うことも叶わず、果ては電話すら繋がらなかったこっちの身にもなってみろ!……と言いたいね。去年の僕に。

なんでそんな由々しき事態に陥ったのか……はこっちが聞きたいぐらいだけど、実のトコロ思い当たるフシがないわけでもない。恐らくはホワイトデー前日に取った僕の軽はずみな行動のせいで彼女の機嫌をこじらせてしまったのだろう。

軽はずみな行動

前日の放課後、同級生の高嶺愛花に一緒に帰ろうと誘われて、言われるままに一緒に下校した。ただそれだけだけど、その事が彼女を怒らせてしまった原因ではないかと僕は考えている。そんなことぐらいで怒るわけないかもしれないし、僕だってそう思ったからこそ高嶺と一緒に帰ったんだけど、だからといって他に理由も思い当たらない。

以前にもちらっと書いた通り、バレンタインの時にも高嶺とのことでちょっとイザコザがあった。その時は怒ってるってほどでもなかったけど、少なくとも彼女の高嶺に対しての印象は「良い」とは言い難いように感じた。もちろん、僕の思い過ごしかもしれない。たまたまバレンタインとホワイトデーのトラブルに高嶺が関わっていただけで、別に高嶺個人に対してどうこうという思いはないのかもしれない。

しかしいずれにせよ、僕が他の女子と一緒にいることをよしと思っていないのは恐らく確かだろう。じゃなきゃホワイトデーにプレゼントを受け取ってもらえないどころかケータイの電源すら切られてるなんて考えられない。彼女と付き合い始めて以降、高嶺も含めて他の女子とは全くといっていいほど関わってこなかったのですっかり忘れていたけど、彼女は結構そういうことを気にするタイプだったんだ。付き合う前、自分でも嫉妬心が強い……みたいなことを言ってた。

付き合い始めてしばらく経った頃、彼女のほうから僕が他の女子と仲良くしてても全然気にしないから、という話を持ち出してきたことがあったけど、そういう話をすること自体「気にする」という裏返しなのかもしれない、と今となっては思える。

人にされて嫌なことはしないという常識

一番大切な「何か」のためならそれ以外の全てを捨てられる。彼女と付き合い始めた日から、いや、彼女と出逢ったその日から、そのことだけは胸に誓い続けて生きている。

僕は彼女、ねねっちのことが大好きだ。世界で一番愛してるし、彼女以上に大切なものなんて存在しない。彼女の笑顔を守るためならなんだって出来る。逆に彼女を悲しませるようなことはどんなことであろうと絶対にしない。

だからもし、彼女が僕が他の女子と親しくすることに不快感を覚えるのなら、そんなことはもうやめる。高嶺とはまともに話す機会も滅多になかったから久しぶりに話せる機会が出来て楽しかったけど、彼女の「笑顔」と引き換えにしてまでの価値はない。

そもそも逆の立場で、彼女が僕以外の男と一緒に下校したりしたら絶対に良い気はしない。確実に嫉妬すると断言できる。そう考えると僕の行動はあまりにも軽率だったと言わざるを得ない。それに僕が好き勝手やるのは良くて彼女にはそれを許さないなんて、そんな自分勝手なことも出来るはずがない。

だから二度と他の女子と関わらない……というのはちょっと極端だけど、一緒に下校したりすることだけはやめることにする。それが、今回の件で自分なりに出した結論。

プレゼント4U

そんなこんなでホワイトデーは散々な一日になったわけだけど、じゃあ今はどうかというと……今はすっげー幸せ!!超幸せ!!超だぞ!?

幸せじゃなかったら恐らくこんな風に冷静に週記なんて書いていられない。事実、地獄まっただ中のホワイトデー当日は日記を書く気も起こらなかったから

何もかもがつらすぎて、日記書く気にもなれない……。
書いてるうちに余計気が滅入ってきそうで……。
ねねっち……。
愛してる……愛してるのに……。

これしか書けなかった。書いてるうちに気が滅入って死にたくなりそうで、これ以上筆が進まなかった。もし無理して書いていたら今頃この世にいないかもしれない。いやマジで。

で、だ。肝心のホワイトデーのプレゼントはどうなったかというと、翌日の晩に改めて渡した。

彼女の機嫌も無事直り、今度はしっかり受け取ってくれた。そして来年のホワイトデーは一緒に過ごそうね、って言ってくれた。もちろんだとも!!もう二度と離したりしない。離すもんか。

花言葉は「幸福」

ちなみにホワイトデーに何をプレゼントしたかというと、これ。

ホワイトクローバーリング。やっぱりホワイトデーだし、白に関係するものがいいなと思って。小早川にプレゼントについてのアドバイスを受けたけど、最終的には僕自身が決めた。

他に白いものはホワイトローズピアス(だったかな)ってのがあって、そっちのほうがお財布に優しかったんだけど(笑)、以前彼女とデートでショッピングをしてる時、ピアッシングは怖いって言ってたからやめた。嫌がってるのに無理矢理付けさせるようなことをするのも悪いからね。

実は指輪はクリスマスの時にも贈って、その時は全然気に入ってもらえなかったんだけど、今回はお眼鏡にかなったみたいで早速翌日付けてきてくれた。

どうせなら左手の薬指に付けて欲しかったなぁ……なんて。

ちなみに薬指の指輪は「アニバーサリーリング」といって、左は知っての通り「愛」「幸福」の象徴。右は安心感だとか、心をリラックスさせる作用があるんだと。何故薬指だけ特別なのかというと、薬指は直接心臓に繋がる「命」に最も近い、神聖な指という言い伝えがあるからだそうだ。

また薬指に最も大切な指輪を嵌めるのはそういった概念的な意味合いだけでなく、薬指は一番動かさない指なので指輪を紛失しにくい、という実用的な理由もあるらしい。つまり彼女は僕の指輪をとても大切に思ってくれてるということだ。

左手の薬指にはいつか僕が直接嵌めてあげたい。

今週の読書

先週「サボりすぎ」と叱られたので今週は結構読み進めた。今は5章の途中、加菜子が研究所から姿を消して須崎が殺され、雨宮が行方をくらませたところ。

加菜子が消えたトリック、彼女はある程度わかっているようだけど、僕には全くわからない。大怪我して動けない人間がちょっとよそ見をしている間に突然姿をくらませるなんて、ありえない。須崎が持ち出したという小箱が怪しいけど、そんなところに加菜子が入れるはずはないし……。

ただ、バラバラ殺人の頭が見つかっていないというエピソードが少し気になる。加菜子の首から下は包帯でグルグル巻きにされているようだから、もしかして加菜子は元々首しかなかったのでは?と。それを須崎が小箱に入れて持ち出したのではないだろうか。

でも面会の時の加菜子は話が出来ないまでも動いてはいたらしいから……うーん。わからん!

今のところ加菜子誘拐事件と「御筺様」とかいう変な宗教の話の間にこれといった関連性が見出せない。いずれ二つの事件が交差する時が来るのだろうか。今後の展開に期待、である。

コンディション・グリーン

昨日今日と天気が悪そうだったし、彼女が今度のデートはインドアがいいなって言ってたから、今日は話題の水族館に行ってみることにした。

ネットの情報によると、今マンボウがアツい!らしい。アツかった……かどうかはわからないけど、結構楽しめた。僕が「マンボウになりたい」って言ったら彼女が「美味しそう」って。身の危険を感じた。……でも彼女になら食べられても、いいかな(笑)。

で、だ。上の写真を見れば一目瞭然だけど、彼女が久しぶりに髪をアバンギャルドに染めた(笑)。

緑色の髪というと一年半以上前、鮮やかなエメラルドグリーンに染めてきた時のことを思い出す。その時僕が相当ドン引きしたからか、今回は比較的大人しめの色合いだ。どうも彼女は緑色の髪が好きらしい。

今回は事前に奇抜な色に染めてくるって言われてて、覚悟が出来てたから(笑)ドン引きはしなかった。むしろ歓迎。だってすごく似合ってる!!他の女の子がこんな髪の色してたら引いてしまうけど、彼女に限っては全然OK。緑色の髪の毛が似合う女の子なんて、宇宙広しといえども彼女ぐらいのものじゃないかな。

それに僕の誕生石はエメラルドだから、グリーンとは何かと縁があるしね。今にして思えばエメラルドグリーンに染めてきてくれたのはそのためかなって思う。もしそうならドン引きして本当に申し訳なかった。今ならエメラルドグリーンだろうがコバルトグリーンだろうが何の問題もないから、遠慮しないで欲しいね。もちろん、グリーン以外でも大丈夫。問題ない。

染髪して気分もリフレッシュしたのか、今日の彼女はすごく活き活きしてた。僕はすごくドキドキした。

ほんと、ホワイトデーの悪夢が嘘のように素晴らしい一日だったよ。明日も、明後日も……ずっとずっとこんな幸せが続けばいいなと思う。もうあんな地獄はこりごりだから。

パズル進捗状況


もうすぐ完成なので、次のパズルも購入した。何を作るかは……とりあえず、秘密。ラッセンのイルカではない。

お礼

よつばとフィギュア』様、

スタチューレジェンド 第12弾 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 矢安宮重清&ハーヴェスト レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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