姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(667日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(667日目) 

恋は待ちきれず咲き急ぐ桜 恋は焼きついて離れない瞳 蝶々になる 君のいたずらでただ朱くかたちなき夢を染めていくような今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

獣の数字

昨日はパズルを作り始めてからちょうど「666日目」だったので特別に昨日更新しようかと思ったけど、やめた。なんか縁起悪そうだし。MMRが緊急出動しそうだし。あいつら666って数字見ると目の色変えて「陰謀だよ!」とか言い出すから。

ちなみに日本の硬貨(1円、5円、10円、50円、100円、500円)を全部足すと666円になる。国民を支配せんと企む政府の陰謀だよ!!

三学期終了のお知らせ

短くも長い三学期が終わりを告げた。今日からは春休みだ!!

年が明けてから今日まで、本当に色んなことがあった。あまりに色々ありすぎて長かったのか短かったのかよくわからないぐらいだ。でも「あっという間だったな」という気持ちのほうが強いのは、それだけ毎日が楽しくて幸せだったからだろう。

悲しいこと、切ないこと、それから腹が立つことも少なからずあったけど、それも含めてかけがえのない「思い出」。そして、そう思えることこそが幸せであるという証かもしれないな。ともあれ今日という日を心から愛する女性と共に迎えられたことを嬉しく思う。

春休みなんてそれこそあっという間過ぎてすぐに新学期が始まってしまうけど、一日一日を大切な思い出として残していきたい。

がんばれデキシーズ

おらがバイト先、デキシーズの近所に「アイーシャダイニング」という最近アメリカでブイブイ言わせているフランチャイズのファミレスが開店して、ちょっとした騒動になっている。「ファミレスといえばデキシーズ」と言われていた十羽野に黒船が来襲したわけである。簡単に言えばライバル出現、ですな。

ライバルと聞いちゃあ黙っちゃおけねぇ!というわけで、今週彼女とふたりでアイーシャに偵察に出向いた。

正社員ならまだしも”いちバイト店員”である僕たちがやるようなことでもないんだけど、やっぱり気になるからね。それに偵察ってスパイみたいで素敵やん?気分はジェームズ・ボンドだね。さしずめ彼女はボンドガール。『007は2度死ぬ』の若林映子、浜美枝に次ぐ日本人3人目となるボンドガールの誕生である。

それはさておき、アイーシャは想像以上に手強そうな店だった。

メニューは豊富で味もファミレスとしては上々。店内は明るい雰囲気でいかにも外資系、といった装いだ。彼女によるとまだまだ新店舗ゆえの詰めの甘さは散見されるとのことだけど、これから確実に伸びてくるのは間違いないね。僕が保証する。

いや、保証している場合ではない。これはいくら評判の良いデキシーズといえど、うかうかしていられない。しかもアイーシャの「槍沢」というマネージャーはかなりのやり手で、僕の彼女のことまでしっかり把握している様子だった。

いくら僕の彼女が地上最強のウェイトレスだからといって、普通店員一人一人のことまで調査するだろうか?さすが、と言わざるを得ない。それに引き換えうちの店長(上写真で見切れているオジサン)は槍沢マネージャーを相手にあわてふためくばかりで、挙げ句の果てには「寧々くん、どうしよう」などと半泣きで僕の彼女にすがりつく始末。もう見てらんない。

話を聞く限り、アイーシャは完全にデキシーズを潰しに来てる。僕と彼女にとってデキシーズは単なるバイト先ではなく大切な「出逢いの場」でもあるからこのまま黙ってやられるわけにはいかない。店長はあんまりアテになりそうもないから、僕らがなんとかしていかなくては。かかってこいアイーシャ!!僕たちの愛の力を見せてやる!!

……で、具体的に何をすればいいのだろう。

ドーナツ屋はフィクション

前回書きそびれていたけど、彼女が「友達が土曜日の昼に遊園地でドーナツ屋を見た」という情報をくれたから、先週と今週の土曜日は遊園地くんだりまで足を運び、ドーナツ屋を探し回った。結果は……収穫ゼロ。ドーナツ屋の「ド」の字も見つからない有様だ。

正直に白状すると、もう見つからないんじゃないかと思い始めてる。いや、そもそも「幻のドーナツ屋」なんて本当に実在するのだろうか?幻は本当に幻で、ただの噂なんじゃないだろうか?情報化社会といわれる今のご時世、これだけ探しても見つからないなんて不自然、いや、不可解極まりない。だいたいこんな所在の掴めないような店、経営が成り立つのか?店主は一体何を考えてるんだ?

しかし……だからといって「あきらめた」などとは絶対に言わない。あきらめることなんて出来るものか。全ては彼女のためだ。彼女に美味しいドーナツを食べさせてあげたい、笑顔になってもらいたい。その一心で春休みもドーナツ屋探しに明け暮れるつもりだ。ただどうも土曜日しか経営していないという噂があるし、彼女の友達も土曜日に見たって言ってたから、平日に探しても無駄かもしれない。

そんなわけで昨日は結局「幻のドーナツ」が見つからなかったから、代わりに「ミスドのドーナツ」を買ってきたのだ。

僕が世の中で一番うまいと思う”キング・オブ・ドーナツ”「エンゼルフレンチ」と、その仲間の「桜フレンチ」たち。桜フレンチは「ハニー(写真右上)」「桜あん(右下)」「いちごホイップ(左上)」「エンゼル(左下)」の4種類あるけど、「いちごホイップ」と「エンゼル」が特に美味しかった。今ならどれも100円で買えるはずだから、お菓子好きなら是非食べてみて欲しい。オススメだ。

幻のドーナツはもっと美味しいんだろうな。ここまできたらハードルをガンガン上げさせてもらう。中途半端に「うん、美味しいね」程度の味だったら容赦せん!

今週の読書

現在8章の途中。犯人の正体も判明して、物語は佳境に突入したといっていいだろう。京極夏彦の作品全般がそうなのかもしれないけど、一般的な推理小説のように探偵が関係者を一堂に集めてビシッと謎を解明するというような展開が見られないので、犯人が判った今でも判らないことが多すぎる。

きちんと内容を把握しながら読んでるつもりだけど、あまりに意味不明すぎて「もしかしてちゃんと理解出来てない?」と不安になることも多々ある。でも彼女も「京極堂は頭良すぎて付いてけない」みたいなこと言ってたから、恐らく意味不明に感じるのはおかしなことではないのだろう。意味がわからないことに意味がある、という考え方も出来る。

だけど、こんなんでちゃんと「推薦文」が書けるのかなぁ。それだけが気がかりだ。

今週のデート

前から思ってたけど、僕の彼女って瞳が綺麗だよね。いや、瞳「も」綺麗と言うべきか。

生まれたばかりの赤ちゃんの瞳が澄んでいるのは眼球内の硝子体が加齢によって濁っていないからだけど、彼女の瞳はまさに赤ちゃんそのもの。それはひとえに、彼女の心が赤ちゃんのように純粋で、無邪気で、美しいからに他ならない。

そんな瞳にまっすぐ見つめてもらえる僕は誰よりも幸せだ。

今日デートして、二人で一緒に過ごして、改めてそう感じた。

愛情がたっぷり込められた手作りのお弁当も美味しかった。

学校がある時も頻繁に弁当を作ってきてくれるけど、メニューはいつも僕が好きなものばかり。具体的に何が食べたいと指定したわけでもないのに、ちゃんと僕の好みを把握してくれている。「愛=理解」の方程式はやっぱり本当だったんだね。

僕も彼女のことを少しでも深く理解したい。今日は来月に迫った彼女の誕生日と僕らの交際記念日のプレゼントをリサーチするためにショッピングを楽しんだけど、方程式に則るならリサーチなんて必要なかったかもしれないな。

だって僕は彼女のことを心の底から愛してるから。でもまあ、念には念を入れるのも悪いことではないだろう。具体的な贈り物の内容はまだ決めてないけど、記念日には何かしらのグッズを、誕生日には服をプレゼントしたいなと考えてる。喜んでもらえるといいんだけど。

ちなみに交際記念日は4月10日、彼女の誕生日は4月20日、ついでに僕の誕生日は5月14日。この地球上で最も春を満喫する男、それが僕だ。

パズル進捗状況


残るピースはあと33(マイナス1)。瞳は一番重要なピースなので最後に嵌めることにしている。とりあえず、足りないピースは瞳ではないらしい。一安心。

全然良くないけどね。どのピースが足りないか判ったらエポック社に文句言ってやろう。

お礼

よつばとフィギュア』様、
『月刊ホビージャパン2012年5月号』を読んで

ご紹介頂きありがとうございます。


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