姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(681日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(681日目) 

ずっと遠くまで道が続いてる 終わりと思ってた壁も新しい扉だった今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

パズル進捗状況


完成した時ぐらい冒頭で紹介しよう……というわけで、去年の11月から作り始めた450ピースパズルが出来上がった。

パズルのタイトルは『ひみつだワン! -It is a Secret!-』。本当はタヌキのパズルが良かったんだけど、見つからなかったので「タヌキ→イヌ科→犬」という強引な連想でこれを選んだ。一応、左の子犬が彼女で右の子犬が僕のつもりだ。かわいいよね。

途中、ピースが足りない疑惑が浮上したりもしたけれど、見ての通りバッチリ450ピース揃っていて一安心。

そして謎の1ピースはやはり余った。結局なんなんだ、これは。おまけか?

完成した翌日から次のパズルを作成開始。

今度も450ピースのスモールパズルにした。何のパズルかは2、3ヶ月もすればわかるんじゃないかなぁ。

春休み終了のお知らせ


短いようで短かった春休みもあっという間に終わりを告げた。先週は平日ずっと講習だったので、実質的には一週間しか休みがなかったようなものだ。夢も希望もないとはまさにこの事だ。そんなことが許されるのだろうか?

とはいえ、学校あったらあったで楽しいこともたくさんあるんだけどね。朝起こしに来てもらえたり、お弁当作ってきてもらえたり、校内で人目もはばからずイチャイチャしたり……そう考えると休みじゃないほうがかえって夢と希望があるといえる。

これもひとえに彼女のおかげだ。もしも彼女がいなかったらと思うとぞっとする。朝起こしに来てもらえず、お弁当も作ってきてもらえず、校内でイチャイチャ出来ない学園生活なんて、地獄そのものじゃないか。彼女と出逢えて本当に良かったよ。地獄に仏とはこういうことを言うのだろう。

そんなこんなで夢と希望に満ちあふれた新学期がスタート!今年度もハリキってイチャイチャしまくるぞ!

今週のデート


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というわけで、昨日は始業式が終わってから彼女をデートに誘った。午後からはバイトもあったからなんだかんだで出かける頃には日が暮れてしまっていたけど、週末だしいいよね。

行き先はゲームセンター。実は僕らが二人揃ってゲーセンに出かけるのはこれが初めてだったりする。付き合って丸二年も経つのに一緒にゲーセンにも行ったことがないカップルなんて僕らぐらいのものじゃないだろうか?

初めてデートで行くゲーセンはなんとなく新鮮に感じた。彼女も楽しんでくれてたみたいだけど、やっぱりもうちょっとムードのあるところのほうがデートにはいいかなーと思った。せっかく夜のデートなんだし、ね。

ちなみに彼女の髪型が変わったように見えるかもしれないけど、帽子を被るために髪を下ろしただけ。普段髪を結ってくれてると下ろしたときとのギャップを楽しめるのでお得だ。1粒で2度美味しいって感じ。

それに女の子が結った髪を解く瞬間ってすごく”イイ”よね。解く→結う→解く→結うを無限に繰り返してほしいとさえ思う。変態じゃないよ。


そういえば春休みが終わったことで彼女のクラスメートの大半が今日初めてこのエメラルドグリーンな髪を見たと思うけど、どういう反応だったんだろうか。気になる。うちの学校はそのへんの校則に厳しくないから注意されることはないだろうけど、ビックリはされてるだろうな。

春休みの間に一体何があったんだ!?って感じだよね。正直、僕も一体何があったんだ!?って思ったし(笑)。

準備万端


明後日4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸2年の記念日。そしてその10日後、4月20日は彼女がこの世界に降臨した奇跡の日。わかりやすくいえば誕生日。

どちらのプレゼントも既に用意してある。あとは当日を迎えるだけだ。誕生日プレゼントに関してはホワイトデーの時のように誰かにアドバイスを受けようかなーと思ったけど、「他の女の子と親しくしない」と宣言した矢先にそんなことをするのはどうかと思うし、やっぱり自分一人の力で決めたほうがいいかなと考えて完全に自力で選び抜いた。

何を贈るかは、とりあえず秘密ということで。喜んでもらえるといいんだけど、彼女のセンスは世界レベルだからなぁ……素直にアドバイス受けておいたほうがよかったかな。いや、大丈夫だ。しっかり愛情は込めておいたから、満足してもらえる、はず。きっと。たぶん。恐らく。

ちなみに誕生日には遊園地に行くことになってる。彼女が行きたいって言ってくれて。僕たちにとって遊園地は特別な場所だし、つい先週雨で行きそびれちゃったこともあるから僕のほうから誘うつもりだったんだけど……先を越されてしまった(笑)。でも同じ気持ちだったことがすごく嬉しい。

春休み終わっちゃったからナイトパレードがないのは残念だけど、まあいいさ。代わりに僕と彼女の二人っきりでスペシャルなパレードを開催するから。当日は思いっきりはしゃぎまくるぞ!!

今週の読書


978ページまで読んだ。もうすぐ読み終わってしまう。加菜子消失事件のトリックがようやく明かされたわけだけど……ああ、しまった。この前図らずもネタバレしてしまった(笑)。

でも加菜子が実は○○○○で○○○が○○だったというのは全く考えつかなかったわ。発想のスケールで負けたというか……とにかく、予想外の真相だった。

もうだいたいの謎は解き明かされたと思うけど、それでもまだわからないことが多いな。結局『魍魎の匣』という作品は誰が悪いとか、犯行の動機は何かとか、そういう次元で語る物語ではないのだろう。いわゆるミステリーとは全く趣が違うので、そういうのを期待して読むと「ん?」となるかもしれない。カテゴライズするなら「アンチミステリー」ってとこかな?

推薦文はどうやって書こうかな。この手の作品をネタバレすることなく推薦するのって難しいよね。何を書いても読者の楽しみを奪ってしまいそうで。うーん……でも、がんばる。

今度はクレープ


結局移動販売のドーナツ屋は見つからなかった。そんなこと言うと「諦めんなよ!」って松岡修造に怒鳴られてしまいそうだけど、だからといって当てもなく街をうろつき回り続けてもラチがあかないから、ドーナツ屋探しは一旦「休憩」ということにした。諦めたわけじゃない。あくまでも休憩。うん、休むだけ。

それに、休憩するにはワケがあるんだよ。そのワケというのは、彼女が今度は「クレープが食べたいな」と言い出したこと。そのクレープというのはもちろんただのクレープではなくて、街中をワゴンで移動しながら販売……ってまたかよ!!

彼女の甘いもの好きにも困ったものだ。結局、なし崩し的に僕がその伝説のクレープ屋を探すことになった。一ヶ月ぐらい前にも全く同じことがあった気がするぞ。これがデジャ・ビュというやつか。違うな。

というわけで、クレープのために街をうろつき回る日々の始まりである。

デキシーズ終了のお知らせ……


ホワイトデーの一件があったばかりだし、もうなるべくネガティブなことは書きたくないんだけど、触れないわけにもいかないので書いておこう。

アイーシャ・ダイニングが十羽野に進出して以来、僕と彼女のバイト先であるデキシーズの客足が極端に落ち込んで、店には閑古鳥が鳴いている。結構前から雲行きが怪しい気配はあったんだけど、遂に本部にも本格的に「もうやばい」ってことが伝わったみたいで、そう遠くないうちに閉店することになった。

閉店が決まってからというもの、僕と彼女を含めた従業員はお通夜ムード。優秀な従業員は他の支店に転属出来るという話だけど、残念ながら僕はその選抜メンバーにはなれなかった。一方で彼女は見事にメンバー入りを果たした。恋人の欲目ではなく、彼女は本当に優秀だから当然といえば当然だ。ただ彼女は僕と一緒に働きたいと思ってくれてるようだし、僕ももちろん同じ気持ちだから転属の話は辞退するみたい。

そうなるとどこか別のバイト先を探さなきゃいけないだけど……どうなるかな。同僚の中にはアイーシャに行こうと考えてる人もいるけど、僕と彼女の思い出の地を潰したところで働くというのは、うーん……。

今年の春休みはこのこともあったせいで思いっきり満喫出来た!とは言い難かったね。しかし僕らはバイトだからまだいいかな。店長なんて……ご愁傷様としか言いようがない。ほんとに。

まったくもって、現実は非情である。


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