スタチューレジェンド 第13弾 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 エニグマ レビュー

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スタチューレジェンド 第13弾 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 エニグマ レビュー 

商品名:スタチューレジェンド 第13弾 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 エニグマ
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:ディ・モールト ベネ
発売日:2012年4月14日
価格:6,090円(税込)
原型製作:RESTORE
備考:--

エニグマ

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、”エニグマの少年”こと宮本輝之輔が操るスタンド「エニグマ」

人型スタンドとしては珍しく純粋な攻撃力はほぼ皆無ですが(破壊力E)、代わりに強力な特殊能力を備えており、その能力とは人が怖がるときに発する仕草、「恐怖のサイン」を見せた者を問答無用で「紙」の中に封印するというもの。人間だけではなく、ラーメンや機械などの物質も封印時のコンディションのまま(ラーメンならホカホカのまま)持ち運ぶことが出来るため、作中屈指の便利スタンドでもあります。

ちなみに作中によれば仗助の恐怖のサインは「下唇を歯で噛む」、母朋子は「ツバを飲み込む」、康一くんは「まばたきを二度する」、噴上裕也は「アゴを弄る」、宮本本人は「片目をつぶる(もっと怖い時は両目をつぶる)」とのこと。裕ちゃんのアゴを弄るというサインは荒木先生が「緊張」したときのクセだと以前本人がインタビューで話していたので、もしかしたらそのあたりから着想を得たスタンドなのかもしれません。



パッケージ

R0116082R0116084
紫を基調としたパッケージ。

全身


ポージングのモチーフは東方朋子に”絶対無敵の攻撃”を完了させるシーン(の謎模様)でしょうか。スタチューレジェンドシリーズとしては初めて凝ったデザインの台座が用意されました。

ボディのパープルはメタリック塗装で、サンプルに比べて青味が強いです。はっきり言って全然違う色ですが、製品のほうが深みがあって良いと思います。

全高は約19cm
R0116101
台座も含め、結構ボリュームがあります。

頭部

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クエスチョンマークを象った模様が特徴的な顔立ち。なぜか写真だと肉眼よりも面長に見えます。模様のせいでしょうか。エニグマは謎です。

各部

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いつもながら塗装はキレイとは言い難く、特にラインの塗りが大雑把ですが、ボディのテカリが上手いこと粗隠しになっています。

台座はただ模様がプリントされているだけでなく、モールドが彫られています。
R0116147
黒いほうはエニグマ、白いほうは東方朋子ですね。

大きめ写真

ポージングが独特なので見る角度によって全く印象が変わって面白いです。

そして『恐怖のサイン』を見つけた時!我が『エニグマ』は絶対無敵の攻撃を完了するッ!!

総括

宮本輝之輔の品質が酷すぎたので今回もかなり心配だったのですが、「これぐらいなら許せるかな」というレベルだったので一安心。台座が凝ったデザインなのもこれまでのシリーズが味気なさすぎただけに嬉しいですね。その分値段も上がってますが。

マイナーキャラクター故にこの商品「だけ」買うというのはちょっと厳しいかもしれませんが、これまでスタチューレジェンドシリーズを買い続けていた方なら満足出来ると思います。光りモノが好きな方も是非。


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サンプルに比べてびっくりするくらい青いですね
スタンド自体はあまり出番が無いので売れ行きが心配ですw
でも輝之輔だけではさびしいのでやっぱスタンドは持っていたいですね。

個性的な台座が付くのは非常にありがたいですが、ひとつだけ異質だと目立ちそうですねw
いっそ全部キャラ固有の台座にしてほしいところですw

次弾はついに承太郎ですねッ

ちなみに昨日超可承太郎1.5を買ってきました
可動粋は変わってなかったので、ゴールドEなどの広範囲な可動粋に慣れた自分としてはかなり動かしづらかったですw

品質は初期の残念クオリティーとは打って変わってかっこよかったです(特に顔)^^
[ 2012/04/15 17:02 ] [ 編集 ]
なんでこんなに色変えたんでしょうね(笑)。
荒木先生がもうちょっと青いほうがいいと注文したんでしょうか。

台座は確かにこれだけ異質ですね。
ただスタプラも台座がクリアパーツを使った特殊なデザインになるようなので
今後そういった仕様に変更してくれるなら、それでもいいかとも思いますが。

承太郎1.5は自分も購入したので、次にレビューする予定です。
確かに初期の超像可動は動かしにくいですよね。股関節と肩がクセモノです。

可動に関しては初めて気付いたんですが、ファーストとセカンドでは二の腕のサイズが違いますね。
比較するとファーストのほうが明らかに大きくて、可動が狭かったです。
今回の1.5はセカンドの造形になっていました。
そのあたりについてはレビューでも触れていくつもりです。
[ 2012/04/15 19:23 ] [ 編集 ]
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