姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(702日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(702日目) 

笑ったり泣いたり当たり前の生活を二人で過ごせば羽も生える今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

何でもないようなことが幸せだったと思う

今週はこれといって大きなトラブルのない、平和な一週間だった。ここ数ヶ月というもの、毎週のように何かしらの事件が勃発して、その度に落ち込んだり悔やんだり死にたくなったりしてたから、「何もない」ということに得も言われぬ幸せを感じてしまった。

大切な人と何かを祝ったり、愛したり愛されたり、そういうことももちろん幸せだけど、「本当の幸せ」ってのは毎日が当たり前のように過ごせることなんだなって改めてわかったよ。特別なことを何もしなくたって僕は彼女が一緒にいてくれるだけで幸せだし、それこそが僕にとっての「特別」だからね。

彼女と出逢えて、彼女を好きになって、彼女に好きになってもらえたことは僕の人生にとって奇跡のようなもので、それだけで一生分の運を使い果たした感もあるから、悪いことが続くのも仕方のないことかもしれないなあ。

それにどんなことがあったって僕たちなら必ず乗り越えられるし、実際乗り越えてきたし、その度に絆が更に深まるから、悪いことだって捨てたもんじゃない。……まあ、それでも悪いことなんてないに越したことはないんだけど。

今日のデート

「何もない」と上で書いたけど、それはあくまでもネガティブな出来事がなかったという話で、良いことならもちろんたくさんあった。今日だって、彼女と思いっきりデートを楽しんできたところだ!

日曜日にデートをするのは約一ヶ月ぶりだから、余計楽しかった。平日デートも悪くないけど、やっぱり僕は日曜日にデートするのが気持ち的にもリラックスできて一番好きだなあ。彼女はどう思ってるんだろうか。

今日は彼女が行きたいと言ってくれたプールに出かけた。プールも久しぶりだったから、すごく楽しかったよ。……色んな意味で(笑)。

いつも水着の写真はアップしないことにしてるけど、今回は特別。宇宙一可愛い僕の自慢の彼女だから、いつまでもひた隠しにしておくのはもったいない。

プール以外にも映画を二本立てで観たりケーキを「あーん」してもらったり、僕の部屋で遊んだりもしたんだけど、水着撮影に全力投球しすぎて他の写真がほとんどない。

今回ばかりは仕方ないよね。

そういえば彼女が髪色を戻した。僕としては緑色も気に入ってたので別にそのままでも良かったんだけど、また染め直したいっていうから「じゃあ前のグレーにしてみたら?」と。

私服や水着の色を見るに、黄色がブームっぽいから、もしかしたら金髪にしたかったのかな?パツキンはまだ見たことがないから新鮮だし、緑よりは普通だから(笑)、次染める機会があったらそう言ってみよう。

アッハ、ごちそう!

先週の日曜日、週記を書いたあと彼女の家で夕飯をごちそうになった。彼女の家に行った目的はご飯を食べるためではなくバイトの勉強を教えてもらうためだったんだけど、その時たまたま家にいた彼女のお母さんに「ご飯食べていって」と言われたのでお言葉に甘えた次第だ。

彼女の手料理は何度も食べたことがあるけど、お母さんの手料理は初めて。娘が料理の鉄人なら当然母親もアイアン・シェフ。さすがの味だったね。料理記者歴40年の岸朝子さんも「おいしゅうございました」と微笑むに違いない。

ご飯の後、お母さんから「寧々ちゃんがあなたと一緒に働けなくなることを物凄く悲しんで、泣いてた」という話を聞いた。彼女は僕の前ではそんな素振り一切見せなかったから知らなかったよ。きっと僕のことを気遣ってガマンしてたんだね。

腐らずにまた同じ職場で働けるように決意して本当に良かったと思った。あとは努力の成果が実れば言うことなしなんだけど……一体どうなるだろう。

クッキングネネ

ご飯と言えば、一昨日彼女に中華料理のレシピ本をプレゼントした。最近中華に凝ってるって言ってたから、役に立つかなって。

喜んでくれたみたいで、お礼に今度中華をごちそうするねって言ってくれた。楽しみだなぁ……何を食べさせてくれるんだろう。餃子かな。

彼女は中華が苦手ジャンルって言ってたけど、それはあくまでも彼女の中では、という話だ。中華だろうがフランス料理だろうが、彼女の料理スキルは一般的な水準を大きく超えている。それに家庭用のコンロで本格的な中華を仕上げるのは限界があるから、仕方がないとも言えるし。

今回僕がプレゼントしたのは家庭で美味しい中華を作るための本。参考になるといいんだけど。

読書月間終了のお知らせ

先週うっかり書くのを忘れてたけど、読書月間の課題図書『魍魎の匣』を読み終わった。はじめは全1,000ページ以上という超大作を読破するのは大変だろうなぁと思ってたけど、終わってみればそうでもなかった。彼女と一緒に読み進めるのが楽しいから、あっという間だったね。

感想については既に書評をアップしているので、そちらを参照されたい。

今回の読書月間はこれで終わりだけど、また機会があったら一緒に読書したいな。次はもっとボリュームのある作品でもいい。2,000ページだろうが3,000ページだろうが、僕らの愛の力を恐れぬならかかってこい!って感じだ。

もちろん、名作に限る。

いつだってないよドーナツ

伝説のクレープを食べて気をよくした彼女が、「やっぱりドーナツが食べたい」と言い出した。どうしてもドーナツの未練は捨てきれないらしい。先日代わりに用意したミスドのエンゼルフレンチではお気に召さないようで……あんなに美味しいのに。

彼女の望みは僕の望みでもあるので頑張ってまたドーナツ屋探しに東奔西走したけど、やはり見つからない。昨日遊園地にも行ってみたけど影も形もなかった。土曜の昼に遊園地にいた、という噂はどうもガセのようだ。

なんとかゴールデンウィーク中に見つかるといいんだけどなぁ。次回の週記で「ドーナツ屋見つかったよ!」と報告できることを期待するよ。

パズル進捗状況


四辺の完成も近い。ちなみに今回のパズルのコンセプトは「やらないか」である。下に見える茶色い部分はベンチの端だ。

お礼

よつばとフィギュア』様、

『月刊ホビージャパン2012年6月号』を読んで
ねんどろいど NO.212 週刊はじめての初音ミク Amazon.co.jp限定版 レビュー
1/1 プラギョーザ(餃子) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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