1/7 巡音ルカ Tony ver. レビュー

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1/7 巡音ルカ Tony ver. レビュー 

商品名:巡音ルカ Tony ver.
作品名:キャラクターボーカルシリーズ03 巡音ルカ
発売元:マックスファクトリー
発売日:2012年7月下旬
価格:8,800円(税込)
原型製作:智恵理
備考:1/7スケール

巡音ルカ

音声合成ソフト『VOCALOID』シリーズより、「巡音ルカ」。「シャイニング・ハーツ」などでおなじみのイラストレーター「Tony」氏が手がけたイラストを元に立体化されました。同じくTony氏のイラストを再現したボーカロイドフィギュアは既に「初音ミク Tony ver.」がリリースされており、今回は第二弾ということになります(原型師も同じ)。

「初音ミク Tony ver.」のレビューも併せてご覧ください。



パッケージ

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サタデーナイト的な感じのゴージャスなデザイン。

側面にはTony氏の元絵が描かれています。
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ムチムチです。

全身


元々Tony氏はこういったコケティッシュなデザインのキャラクターを多く手がけているので、元々肉感的なルカとの相性はバッチリ。上のイラストと比較しても、忠実に立体化されていることがわかると思います。

全高は台座抜きで約23cm
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ミクとは同スケールですが、サイズ的にはルカのほうが一回り大きめ。うちのTonyミクは時が経つにつれどんどん傾いてきてます……。

頭部

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Tony氏の透明感あるタッチを見事に再現しつつ、しっかりルカだとわかる良い造形です。ぷっくり膨らんだ口元がチャーミング。どの角度から見ても全く破綻していません。

デザイン的に見えにくいのですが、きちんとヘッドセット(マイク)も作られています。

各部

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髪の毛はオールクリア素材で先端までシャープな作り。塗装は全く問題なく、衣装の光沢感やシワもしっかりと再現されています。爪がグロスでテカテカしているのも細かいですね。ちなみに「ノーブラ」らしく、よく見ると胸の先に突起が……ルカはおとなだなあ。

右手のクラシカルなマイクは別パーツで着脱が可能。
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可動しそうなデザインですが無可動。接続軸のようなものは設けられていませんが、指の股にしっかり押し込めばポロポロ落ちることはありません。持ち方というか指の角度がなんとなく艶めかしいです。

当然というかなんというか、スカートはキャストオフが可能です。
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スカートの裏地もしっかり陰影が付けられています。

パンツは黒。
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figmaやねんどろいどは白でしたが、黒のほうがルカらしいですね。お尻の肉付きや恥骨の盛り上がりが妙にリアルで、執念を感じます。

台座はレコードを模したデザインで、細かい溝が設けられています。
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ルカのポーズはカカトが上がっているので台座は必須となります。

大きめ写真

総括

Tonyミクも非常に良く出来ていましたが、それに負けず劣らず素晴らしい出来映えです。ミクのフィギュアは数え切れないぐらい発売されていますが、ルカのちゃんとしたディスプレイフィギュアはほとんど出ていない(というかプライズ以外では初?)なのでルカファンなら文句ナシに買い。そういう意味ではアレンジが控えめなのもポイントだと思います。

どうせならTonyバージョンでボーカロイドを集結させたいので、リンとレンも是非出して欲しいところです。


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