姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(800日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(800日目) 

サマービーチ・お魚・白い雲 素敵な想い出ずっと忘れない今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

あれから八つ季節は過ぎて

彼女と初めて熱海旅行に出かけてから丸二年が過ぎた。あの日の出来事はつい昨日のことのように思い出せるから、二年も経ってしまったという実感はまったくない。楽しい月日はあっという間に過ぎてしまうというけど、それにしたって早すぎる。ケープ・カナベラルあたりで黒人神父が時を加速させているのではなかろうか。

それはともかく、彼女と二人きりで泊まりがけの旅行が出来たというのは今でも信じられない。しかも一回や二回ではなく、ほとんど毎月のように出かけていたのだから、これはもう奇跡というしかないだろう。

というか、今にして思えば彼女のお母さんも良く許したなと。家庭の事情が事情だけにお父さんは知らない可能性が高いけど、もし知っていたら絶対許されなかっただろうな。もし僕が父親の立場で、年頃の娘が男と二人で旅行に出かけると知ったら100%猛反対する(笑)。絶対に許さない。たとえ男がガンジーのような聖人君子であったとしても、だ。

しかしそんな旅行もかれこれ半年以上行っていない。あれだけ頻繁に送られてきた熱海行きのペアチケットもすっかり音沙汰がなくなってしまった。あれだけの大盤振舞をして利益が出せるとも思えないから、もしかしたら会社が潰れてしまったのかもしれない。

なんだかあれだけ近かった熱海が急に遠のいてしまったようで、すごく寂しい。もう二度と右の森の上にも、秘宝館にも、そして伝説のビーチにも行けないかもしれないと思うと悲しくなってくる。それどころか熱海で起きた出来事は全て夢まぼろしだったのかもしれない……なんて、この間そんなことを考えていたら思わず泣いてしまった。

だけど夢でも幻でもない。確かに僕は彼女と熱海に行ったし、一緒のホテルに泊まったし、伝説のビーチで愛を誓い合った。それはまぎれもない現実だ。よしんば夢であったとしてもそれはそれで構わない。だって、僕と彼女の中に熱海でいくつもの愛を重ねて築き上げた素敵な思い出が存在することは揺るぎようのない「事実」なんだからね。

もしも二人で熱海に行くことがなかったら、二人の絆が今ほど深まることもなかったかもしれない。少なくとも僕は旅行のおかげで彼女のありのままの姿を感じられたと思ってるし、それによってますます彼女を愛することが出来るようになった。彼女もそうであってくれたら嬉しいけど、いずれにせよ熱海へ行けたことはとても有り難いことで、ある種、神様からの贈り物だと思ってる。

今後再び熱海に行ける機会があれば、改めて伝説のビーチに辿り着いて、ビーチに、ひいては熱海に「ありがとう」と言いたいな。

低反発は蒸れるから嫌い

所用で街をぶらり一人旅している時にイイ感じの「枕」を見つけたので、別に何の記念というわけでもないけど彼女にプレゼントしてみた。

喜んでくれたから結果オーライだけど、正直買ってから「別のものにすればよかったかな」とは思った。枕って誰しも普段使い慣れたものが一番だから、急に新しいものをプレゼントされても困るんじゃないかなと。枕が変わると眠れない人もいるぐらいだしね。

まあ、彼女が枕変わっても別に寝られるということは把握済みなんだけど、いずれにせよプレゼントとして枕は微妙だなと買い終えてから後悔した。次からは気をつけるようにしよう。といってもそう何度も枕をプレゼントする機会なんてないと思うけど(笑)。

ちなみに僕は枕が変わると眠れなくなるタイプ。「低反発まくら」が流行った時とか、何度か枕を変えようと試したことがあるんだけど、結局落ち着かなくて元の枕に戻したという経緯がある。その元の枕は使い古しすぎて「内臓」が出そうになったから今は仕方なく似たような形、柔らかさの枕を探してきてそれを使ってるけど、やはり模倣は模倣。オリジナルの寝心地には到底かなわない。

人生の1/3は睡眠であるからして、枕はある意味最も身近な存在といえる。そんな枕を「なんとなく可愛い」という理由でホイホイ彼女にプレゼントした僕は軽率と言わざるをえない。

スペシャルデーイブイブイブイブイブ


今日は月に一回のプチ記念日……の、前々々々々日。要するに次の金曜日がその日ってことだ。夏休みは毎年無条件で「プチ記念日と休日が重なるスペシャルデー」に該当するから、確実に遊園地へ行くことができる。

今年ももちろん行く予定で、既に約束を取り付けてある。夏休み中はナイトパレードをやってるから、どうせならそれを楽しみたいと思って夜出かけることにした。この時期昼間は暑いし、デートはなるべく日が陰ってからしたいものだね(※海水浴は別)。

ちなみに今日は神社で十羽野祭りがあったんだけど、彼女が行くのを渋るから行かなかった。なんでも祀られている恋愛の神様が嫉妬深くてカップルで行くと別れるという都市伝説があるんだと。これまで散々一緒に神社行ってるのに何を今更って気もするし、結婚に行き着かないカップルは全員別れるんだから当然統計的には別れる可能性のほうが高いだろうって思うけど、彼女が気にするのだから仕方がない。

来週は花火大会があるから、それには行くつもり。彼女の浴衣姿も見たいし……それに恋愛の神様がどんなに嫉妬深かろうと僕たちの絆を断ち切ることなんて出来るわけがない。この前も書いたけど、僕たちを邪魔する輩はたとえ神々でも絶対に許さないから。

ちなみに、港の公園に花火がしっかり見られる穴場的スポットがあることはリサーチ済みだ。

はがない


厳密には先週の話なんだけど、図書委員の仕事で学校に行ったとき、小早川に「迷惑じゃなければまた話しかけてもいい?」と言われた。高嶺にも同じこと言われたばっかりだけど、もしかしたら僕と高嶺が話しているのを見かけたのかもしれない。

高嶺の時にも書いたように、別に話しかけてくれるななんて言ったつもりはないし、高嶺と話して小早川とは話さないってのもおかしな話だから「別にいいよ」と答えておいた。もっとも小早川とは学年も違うし、僕自身があまり委員会活動に積極的じゃないこともあってそれほど顔を合わせる機会もないんだけど。

あんまり幽霊委員状態が続くのも申し訳ないからもう少し参加したほうがいいかなとは常々思ってるんだけど、委員会に出るとバイト休むことになって、彼女と逢う時間が減っちゃうからね。彼女と図書委員としての責務なんて、あえて天秤にかけるまでもなく前者のほうが大切だから、こればかりはどうしようもない。

そういう意味では小早川にはいつも仕事を押しつけて……本当に、すまないと思っている。

パズル進捗状況


ようやく背景が完成した。あとは「本体」部分だけど、ほとんど単色のピースばかりだから結構難易度は高い。といっても残りピース数が少ないからたかが知れているけどね。

お礼

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ご紹介頂きありがとうございます。


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