姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(807日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(807日目) 

二人で絡まって夢からこぼれてもまだ飛べる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

超スーパーウルトラグレートストロングハイパーメガトンデラックススペシャルデーダッシュターボ


これまで数え切れないほど彼女との日々を重ねてきたけど、一昨日ほど「充実した」と感じた日はなかったかもしれない。それぐらい、素晴らしい一日だった。

僕らが付き合い始めた「日付(10日)」と「休日」が重なる通称「スペシャルデー」には必ず遊園地に出かけることにしているのだけれど、平時であれば10日が日曜日、もしくは祭日になるのは年に数回しかない。今年に至っては6月10日(日曜日)の一度しかないという有様だ。

しかし夏休みであれば話は別。8月は毎日が休日であるからして、毎年確実にスペシャルデーの条件を満たすことができる。夏休みは7月下旬~8月いっぱいまでなので、どうせなら月の終わりに付き合い始めていれば確実なるスペシャルデーが二度享受出来たのになぁと少し口惜しく思わなくもないが、今更そんなことを言っても仕方がない。

兎にも角にも、夏休みというのは「100%一緒に遊園地に行ける」というだけでも非常に価値のある存在なのだ。しかも夏休み中の遊園地はナイトパレードをやっているので、夜でも楽しめるというオマケ付き。更に翌日も必ず休日なので帰りの時間を心配する必要がないという……これで最高の一日にならなかったら嘘だろう。

エレクトリカル的な何か


夏休み中にナイトパレードを楽しみたいというカップルは僕らだけではないようで、夜中とはいえ遊園地は大盛況だった。正直な所、あまりにも人が多すぎてパレードを楽しむどころじゃなかったのも事実。彼女は「またナイトパレードを見に来る理由ができた」とポジティブに考えていたけど、それでもやっぱりもっときちんと見たかった、というより見せてあげたかったな。

とはいえ僕にとって一番大切なのは遊園地でもナイトパレードでもなく、「彼女と過ごす時間」そのものだから、ナイトパレードが満喫出来なかったからといってデート自体の楽しさが損なわれるわけではない。人混みの中でお互いを見失わないようにしっかり手を握りあうのもそれはそれで幸せを感じるしね。

第一、寂れた遊園地のナイトパレードほど物悲しいものはないから、人は多いに越したことはないと思う。

ミーウー

遊園地を楽しんだ後はカラオケで歌い明かすか、何か映画でも観に行こうかなと考えていたんだけど、せっかく良い天気なのに室内で過ごすのも勿体ないなと思い直し、向かった先はミーウー。


いくら夏真っ盛りとはいえ流石に泳いだりはしなかったけど、静かな海を長めながら二人っきりで過ごす時間も悪くない。むしろディ・モールト(とても)ベネ(よし)。最高だったといえよう。

ちなみに彼女の髪の色が先日までと違って見えるのは光線の加減などではなく、実際に染め直したからだ。事前に髪の色変えるって言われたからてっきりまた緑とか赤とかすごい色になるかと「覚悟」していたら、ごくごく普通の色合いで拍子抜けしてしまった。ちょっとホッとしたのも事実だけど(笑)。

ちょこんと被った帽子も彼女の可愛らしさを引き立てていて、すごくいい。帽子は似合う人と似合わない人がいるけど、彼女は間違いなく前者。ベストジーニストならぬ「ベスト帽子スト」を開催したら確実に殿堂入りを果たすだろうね。

シースー

スーシーデモ、ターベーニ、イーコーカー(©木梨憲武)ということで初めて彼女と寿司屋へ行った。もちろん「回らない寿司屋」である。コーコーセーの分際で寿司屋ののれんをくぐるなど百億万年早いわ!と言われそうだけど、スペシャルデーということで許してもらおう。


彼女が頼んだのは比較的お手頃な「並寿司」。しかし、僕は何をトチ狂ったのか「特上寿司」を頼むという暴挙に出た。今思えば完全に舞い上がっていたとしか言いようがない。回らない寿司屋の特上寿司など、一般庶民の皆様が手を出していいシロモノではないのだから。

ちなみに今回のデートでは彼女にプレゼントとして服を贈ったのだが、その服より高かったといえばどれだけブッ飛んだ価格設定かわかってもらえるだろうか。こういうことをするから男の買い物は無茶苦茶と言われるのだ。

しかし高いだけのことはあって味のほうは格別だった。もちろんその美味しさを僕が独り占めするわけはなく、幸せを共有するために彼女にも食べさせてあげた。回らない寿司屋で極上のウニやイクラを「あーん」する客もまずいないだろう。そういう意味では、貴重な体験が出来た。

本当に美味しかったから機会があればまた行きたいけど、特上寿司を食べることはもう二度とないだろうな……(笑)。

カーパー


遊園地、海、そして寿司屋と目一杯夜の街を満喫したあとは僕の部屋でゆるりとラブラブな時間を過ごし、結局彼女を家に送り届けた時にはとっくに日付が変わっていた。どうせなら朝までだって……って勢いだったけど、流石にそれは彼女のお母さんも心配するだろうから自重した。彼女はまだまだ帰りたくなさそうだったし、僕だって本当はいつまででも一緒にいたかったけどね。

あまりにデートが楽しすぎて思わず忘れてしまいそうになったけど、きちんとプチ記念日のプレゼントも交換した。

上でちらっと書いた通り、僕が贈ったのは服。いつも彼女が着ているピンクのストライプパーカーの色違い。寿司よりも安い……というと途端にショボく思えるけど、それは寿司が高すぎるだけだから誤解なきよう。


彼女がくれたのはペアのマグカップ。僕もこういうお揃い系にしようかなと思ったんだけど、彼女に一番喜んでもらえるものを贈りたかったから、服にした。実際お気に入りの服の色違いってことですごく喜んでくれたし、良かった。

終わりよければ……じゃないけど、どんなにデートが素晴らしくても最後に渡すプレゼントが微妙な感じになってしまったら台無しだからね。プレゼントも含め、彼女曰く今回のデートは「花丸あげちゃう」とのこと。その一言だけで僕は天にも昇る気持ちになれるよ。

本当に充実した一日だった。次のスペシャルデーは来年2月という遥か先の話だけど、今から待ち遠しい。もちろん、普段のデートも負けないぐらいスペシャルなものにするしていくつもりだけどね。

ビーハナ

今日は十羽野祭りの花火大会。でもこれを書いている今は昼だから花火も、彼女の浴衣姿もまだ拝んでいない。美味しいものは後に取っておく主義だからこれから思う存分堪能するつもりだ!

花火というと熱海の花火大会を思い出す。

あの時の彼女、すごく綺麗だったなぁ……。もちろん今も綺麗だけどね。むしろ広大な宇宙が膨張を続けるように、彼女の美しさも日に日に増している。

パズル進捗状況


そろそろ終わりが見えてきたので残りピースを数えてみたら64ピースあった……って64?

全450ピースで一日3ピースずつ作っているから、3で割り切れない数になるわけがない。考えられる可能性はいくつかある。

  1. 2ピース足りない
  2. 1ピース多い
  3. 2ピースしか嵌めない日があった
  4. 5ピース嵌めてしまった日があった

問題が生じるのは「1」の場合だけだけど、流石に2ピースも足りないなんてことがあるんだろうか。逆に「2」の1ピース多いというのも普通なら考えにくいけど、僕はこの可能性が一番高いと思っている。なぜなら前回作ったパズルが実際に1ピース余ってしまったからだ。しかも重複などではなく、どこにも当てはまらないピースが余るという謎の仕様だった。

同じエポック社の「パズルの達人」というブランドの商品だから、もし今回も1ピース余るのであればこのシリーズはおしなべてそういう仕様なのだろう。意図はわからないけど。

というかピースが足りないと凹むので、それだけはないことを祈りたい。

拍手返信

>>番台のハートキャッチに対する熱の入れ様は異常w スイートもSS同様無かった事にしたいらしいそうで…東映も実質おもちゃ屋の映像製作奴隷会社だから仕方ないんでしょうねww

スイートは個人的には前半ヒロイン二人が喧嘩ばかりしていたのがどうも馴染めませんでした。和解というのが作品テーマになっているので必要な描写だったのでしょうが、そのせいでスカッとしない展開になってしまった感も否めませんね。

商品化についてはキュアミューズの売り上げ次第ではセイレーンあたりが出そうですが、主役二人はちょっと難しいでしょうか(笑)。


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