ねんどろいど NO.239 レーシングミク 2012Ver. レビュー

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ねんどろいど NO.239 レーシングミク 2012Ver. レビュー 

商品名:ねんどろいど レーシングミク 2012Ver.
作品名:レーシングミク 2012ver.
発売元:グッドスマイルレーシング
発売日:2012年10月19日発送
価格:7,000円~
原型製作:JUN(E,V)
備考:「GSR & Studie with TeamUKYO」個人スポンサー特典

レーシングミク2012Ver.

初音ミクをマスコットキャラクターとして採用するレーシングチーム『GSR & Studie with TeamUKYO』より、イラストレーターGAN氏がデザインした2012年バージョンのミク、「レーシングミク 2012Ver.」。すっかりお馴染みとなった個人スポンサー特典としてのリリースです。

いつものようにミク本体の他に、「ミクGT」をモチーフとしたディフォルメカー「ねんどろいどCAR」が付属しています。



パッケージ

R0133546R0133550
いつもの横長パッケージ。通し番号が「239」なのは意図的でしょうか?

セット内容

R0133555R0133557
>>フィギュア本体、オプション顔、オプション腕×6(右4左2)、オプション脚、RQパラソル(開/閉)、トロフィー、ねんどろいどCAR、専用デカール、専用台座

本体+パラソル+ねんどろCARという組み合わせはいつも通り。デカールは予備として同じ図柄が2組ずつ用意されています。

全身


ウインク状態の表情で梱包されており、公式イラストもウインクをしているのでこちらをデフォルトとして扱います。やや大人びていた2011Ver.とは打って変わり、幼いイメージの2012Ver.はロリ体型が基本のねんどろいどとの相性もバッチリ。髪の毛は最近のミクでは標準となったクリア素材が使用されています。

品質は全く問題無く、細部まで丁寧に塗り分けられています。ねんどろミクは台座が無くてもツインテールで自立出来るものが多いのですが、このミクは頭を水平にした状態だとギリギリツインテールの長さが足りないので台座は必須です。

2011Ver.と。
R0133650
デザインだけでなく原型師も異なるため、同じレーシングミクでも別物です。

頭部

R0133667R0133670R0133673R0133676R0133679R0133681
ウインク顔と左向き笑顔。どちらも可愛く作られています。ねんどろミクのウインク顔はHMOVer.以来かな?

イヤーパッドがツインテールの飾りと一体化しているため、顔を交換するときはツインテールを外す必要があります。
R0133684
結構面倒臭い仕様。着脱を繰り返すとツインテールの軸がユルユルになりそうなのも不安です。

顔パーツは他のミクとある程度互換性があります。
R0133687R0133692R0133695
左から2011Ver.、応援ミク、はちゅねミク。完全に同サイズではなく、応援ミクやはちゅねミクの顔のほうが少し大きいのできっちりとはハマりません。

ねんどろいどCAR


2012年度の参戦車輌「BMW MOTORSPORT Z4 GT3 MY11(2011年型BMW Z4 GT3 )」をモチーフとしたディフォルメカー。デカールは自分で貼っています。毎度のことですが「サンプル写真を参考に貼って下さい」とマニュアルに書いておきながら、バックショットの写真が一枚もないのは不親切だと思います。「恐らくこうだろう」と当たりを付けて完成させましたが、これが想定された貼り方なのかどうかは不明です。

同じく毎度のことながらデカールと車体のサイズが微妙に合っていないので、ボンネットの図柄(フロントグリル付近)は適宜切り取る必要があります。サンプル写真と全く同じ位置で貼り合わせるなら、フロントガラス側を少し切り詰めなければいけません。

デカールを貼る前はこんな感じです。
R0133562R0133567
無地は寂しいですね。

2011Ver.と。
R0133648
モチーフが同じ車種の年式違い(2011Ver.は2010年型のBMW Z4 GT3)なので形はほとんど変わりません。図柄はラインの繋がりが自然な2011Ver.のほうが個人的には気に入っています。

オプション

RQパラソル(開・閉)
R0133697R0133701R0133706
いつものパラソルですが、今回は開いているほうにミクのデカールを自分で貼ります。車ほど位置合わせがシビアではないので、それほど苦労はしないでしょう。

持つときはこう。
R0133714R0133718

2011Ver.と。
R0133711
ミクがシルエットからカラーになったぐらいで、基本デザインはあまり変わっていません。閉じたほうは一見同じに見えますが一応作り直されており、2012のほうが先端がシャープです。

優勝トロフィー
R0133721R0133725
2012年度第2戦、富士スピードウェイでのレースで0号車(ドライバー:谷口信輝)が優勝した際に授与されたトロフィー。

スポンサー募集の段階ではレース自体が行われていなかったため、公式の商品情報には記載されていないボーナス的なアイテムです。優勝するとトロフィーが付く、というのもスポンサー特典の恒例であり、そのためにも我々スポンサーは熱を入れて応援するわけです(笑)。

持つときはこう。
R0133728
ボーナス扱い故に専用の持ち手は用意されていませんが、曲がった腕を利用することでそれっぽく持てます。

アクションなどなど


このネタ前にもやりましたな。

総括

ねんどろいどのレーシングミクが発売されるのはこれで通算5度目。ここまでくると目新しさは全くありませんが、一種の風物詩と化している感があるため、恐らく来年度バージョンも買うことになるでしょう(笑)。

7,000円のねんどろいど、と考えるとかなり割高であることは否めませんが、出来については文句ナシなのでデザインが気に入ったのであればオススメです。

ちなみに既に受注は終了していますが、figmaバージョンも同じく個人スポンサー特典としてリリースされるため、どうせならセットで揃えると吉。今のところ予定はないものの、恐らく1/8スケールの固定フィギュアとしてもそのうち発売されると思われます。そちらにも期待ですね。


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