姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(968日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(968日目) 

違う色重なって新しい光が寒い星を照らしている今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

山はいいよにゃ~

男子たるもの冬になったら一度は山へ行っておかねば!……ということで今日は彼女と山へ行った。スタッカーをエンテランスに付けてジョッパーを持って。ブロークンサンダーはもちろん松屋のやつを3ケース。おやつはカール(ナップザックに詰めるといっぱいになったような気がする)。

山へ行ったといっても別に登山したわけじゃあないんだけどね。素人が冬山に登ったりしたら遭難確実。この時期ニュースを賑わせるバカの二の舞にはなりたくないし、何より彼女をそんな危険に晒すわけにもいかない。だから僕らは安全なスキー場を選ぶ。


運動が苦手過ぎて体育祭ではアナウンスを買って出るような彼女だけど、スキーは得意。颯爽とゲレンデと滑り降りて見事なシュプールを描く彼女はまるで雪の精。いや、雪の精そのものだね。

スキーをひとしきり楽しんだ後は近くの動物園で「癒し」を堪能した。

確かに動物は可愛いけど、一番可愛いのは彼女。ウサギとか引いてたもん。あまりにも可愛すぎる彼女を見て、いつも可愛い可愛いとちやほやされてる自分たちがいかに矮小な存在だったか気付いたんだろうな。井の中の蛙ならぬ檻の中の兎ってとこか。

他にもカラオケ行ったり、僕の部屋で過ごしたり、今日のデートもとても楽しかった。


年末年始はパーティに参加したり初詣行ったり、先週は結婚式に参列したり、変わったことを色々してたから普通のデートって結構久しぶりな気がする。こういう当たり前の幸せって、いいよね。早くまたそんな幸せを満喫したい。

薔薇族

前回の週記でローズコロンをプチ記念日に渡すのはやめておいた、ということを書いたけど、いつまでも手元に置いておいてもしょうがないから今週思い切って渡してみた。あまり気に入ってもらえなかったとしても、とりあえず受け取ってもらえればいいやぐらいの気持ちで。しかし……

なんということでしょう。物凄く喜んでくれた。下手すると記念日に渡した傘以上の勢いで(笑)。そんなことなら記念日の贈り物はこっちにするんだったよ。しくじったー。でも喜んでもらえたから結果オーライ、かな。

香水はいくつあっても困らないだろうから、無くなりそうな頃を見計らってまた贈ることにしよう。せっかくだから他の香りも贈ってみたいけど、バラ以外どんな香りが好きかなぁ……。

雑談コーナー【テーマ:ハロルドとモード】


『ハロルドとモード 少年は虹を渡る』
という映画をご存じだろうか。だいぶ前にオススメ映画として感想を書いたことがあるのだけど、この度日本でもようやくDVD化されたという情報を聞きつけて、早速購入してみた次第だ(といってもリリースは去年の3月)。

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古い映画なのでお値段も1,500円とリーズナブル。日本語字幕オンリーで吹き替えはないし、画質もソース自体が劣化しているのかお世辞にも良いとは言いがたいけど、日本ではビデオ化すらされていなかった事を考えれば、まさに「出ただけで有り難い」商品だろう。ただ欲を言えば作中BGMとして流れるキャット・スティーヴンスの歌には字幕を付けて欲しかったかな。

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久しぶりに鑑賞したわけだけど、いやー映画って本っ当にいいもんですね!……と言いたくなる素晴らしさだった。名作は色あせないっていうけど、本当だね。40年以上前に作られた作品とは全く思えないし、何度観てもちっとも飽きない。むしろ観る度に新たな発見があったり、また違った見方が出来たりするから繰り返し観たほうがより楽しめるかもしれない。

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ストーリーについては以前書いた感想に詳しく書いたので端折るけど、少年と老女の愛というテーマが本当に素敵に描かれている。DVDパッケージの裏にも「愛に境界線などないことを教えてくれる」と書いてあるけど、まさにそう。

ただ、改めて観て思ったんだけど、この作品で語られる「愛」というのは一般的な男女間のそれとは少し違う気がした。年齢がどうとかいう問題ではなくて、主人公であるハロルド少年がモードに対して抱いた感情は異性愛とはちょっと違うと思う。

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狂言自殺を演じたり霊柩車を乗り回したり、赤の他人の葬式に参列するような鬱屈とした少年が、何事にも囚われず自由奔放に生きる老女に出逢って感じたのは「生きざまへの愛」じゃないかな。性愛ならぬ”生愛”とでも言おうか。

恋愛映画にもかかわらず明確なラブシーンが存在しないのも男と女の関係ではない、ということを裏付けているように感じた。一応、一夜を共にした描写はあるけどコメディチックな朝チュンだし、作中に少年と老女が愛し合うことを生々しく想像するキャラクターがいるのも、逆にそういった考え方を打ち消す一因になっている。

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DVD特典として収録されている予告編ではハロルドとモードのキスシーンが出てくるけど、本編では使われていない。あえてカットしたのもやはり男女の愛という側面を薄れさせる狙いがあってのことではないだろうか。純愛を謳った映画は数あれど、ここまで「純粋な愛」を描ききった映画は他にないと思う。

モードがハロルドからの贈り物をその場で海に投げ捨てて「これでどこにあるのか忘れない」とはにかむシーンは映画史に残る名シーン。
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何かに執着しがちな現代人はこの映画を観て悔い改めるべきかもしれないなあ。

パズル進捗状況


もうすぐ完成だ。残っているのは同じようなピースばかりだけど、ここまでくると総当たりでもなんとかなるのでさして難しくはない。

お礼

よつばとフィギュア』様、
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ご紹介頂きありがとうございます。


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