姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(982日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(982日目) 

苦しみ乗り越えて新たな場所へ 月のあかりで生き延びる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

パズル進捗状況


ようやくパズルが完成した。かなり前の段階で何のパズルかは判ってたと思うけど、見ての通り2匹の狼が描かれている。タイトルは「教え」。親狼が我が子に何かを伝えているんだろう。

全体的に同じような絵柄のピースが多いので、難易度は結構高かった。450ピースだからまだいいけど、これが1,000ピースだったら1ピース見つけるのも大変だったろうな。

額縁は絵の色合いに合わせてブルーのラメ入りのものを購入したけど、色合いが思ったより明るかったので、ラメの入ってない暗いブルーのほうが良かったかなーと思う。でもこれはこれで悪くないんじゃないだろうか。

ちなみにこの額縁は壁に吊す紐だけじゃなく、スタンドも付属している。

これが何気に便利。机の上に置いておくにはちょっと大きすぎるけど、出窓とか玄関の脇にでも飾るにはちょうどよさそう。

次のパズルも既に作り始めてる。

パズルに見えないかもしれないけど、パズル。いわゆる立体パズル、3Dパズルというやつだ。ずっと普通のパズルを作ってきてたから、たまには趣向を変えてみようかなと。ピース数が52ピースと少ないからすぐ完成する。何のパズルかも次回にはわかると思う。多分。

土曜の夜はさたでない♪


先週書いた通り、昨晩は彼女とCDショップで行われた「TRANSPARENCY(トランスペアレンシー)」のインストアライブに参加してきた。メジャーデビューを記念してとのことだったけど、スデに大勢のファンが詰めかけてて、その人気の程を知った次第だ。やるじゃん、トランスペアレンシー。


というか結構なプラチナチケットのようなのに、ダーターで手に入れられたのはラッキーだった。改めて小早川には感謝すると同時に、別にファンでもなんでもない僕らの手に渡って良かったのだろうか、とも思う(笑)。チケットがなくて店内に入れなかったファンに知れたら大変だろうな……。刺されるかも。


もしそうなったら当然僕は身を挺して彼女を護るよ。『ボディガード』のケヴィン・コスナーのように。えんだあああああああああああああああああああああああああだよ。よおおおおおおおおおおおおおおおひいいいいいいいいいいいいいいいいいじゃないよ。それは先週のやつ。


ライブはなんだかんだで体力を使うから、昨日は他のデートスポットへは行かなかった。代わりに僕の部屋でラブラブな時間を過ごしたよ。色んなところへ行って遊び回るのもいいけど、二人っきりでゆっくり過ごすのも悪くない、むしろディ・モールト(非常に)ベネ(良し)だね。

ご飯も作ってもらえたし。

ちなみにご飯はデートの前にも彼女宅でごちそうになった。献立はそれぞれ「ざるうどん」と「チリドッグ」。さっぱりしたものとこってりしたもの。和食と洋食。飽きないよう、ちゃんとバランスを考えて作ってくれるのが彼女の優しいところだ。もっとも、彼女が作ってくれるなら毎日三食たまごかけご飯でもいいけどね!

外ではアイスクリームを食べた。

寒い日に冷たいものを食べるのは彼女のジャスティスなので。格好も含め、基本的に彼女は寒さには強い。やっぱり愛の炎で燃え上がってるおかげかな?だとしたらその炎、絶やさないようにしなきゃいけないね。永遠に。

決戦は木曜日


”あの日”が近付いてきた。あの日とはもちろん、2月14日。『ダイ・ハード/ラストデイ』の公開日である。ブルース・ウィリスの息子役の吹き替えを野沢那智の息子が演じるということで話題になっているね。ブルースの吹き替えは「散弾ではなぁ!」やwkwkさんの相棒ゴロリでおなじみの中村秀利が担当するらしい。

バレンタインだよ!

去年はこの時期散々な目に遭ったから、今年は例年以上に大切に、かつ慎重にしていかなければならない。あんな地獄は二度とごめんだからね。彼女もそう思っているのか、あらかじめ「どんなチョコを食べたい?」とリクエストを求めてきた。

僕は彼女がくれるチョコなら何でもいいんだけど、「なんでもいいよ」なんて返答じゃ失礼だから、思い切ってリクエストしてみた。ユニークなチョコが食べたい!と。ユニークというのは日本語だと「面白い」という意味合いが強いけど、僕が言いたいのはそういうことではなくて、ユニーク本来の意味、個性的とか独特とか、とにかく「唯一無二」のチョコが食べてみたいな、と。

チョコなんてどこまでいってもチョコだからそれで個性を出すのは難しいかもしれないけど、彼女はスデに何らかのアイディアを握っているらしく、期待してて欲しいと言われた。もしかしたらユニークを「面白い」と解釈して、面白いチョコになるかもしれないけど、それはそれで想像が付かないから楽しみではある。一体どうなるだろう……。

ともあれ、これでバレンタインにチョコ不足で嘆くことはないだろう。あとは無事当日を迎えられることを祈るのみだ。聖バレンタイン様、お願いしますよ。

雑談コーナー【テーマ:あーん!大統領が死んだ!】


ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』はシーズン4を見終わって、シーズン5を見始めたところ。

「パーマー大統領が死ぬことは知っている」と先週書いたけど、まさかシーズン5始まって即死ぬとは思ってなかったのでビックリした。ついでに(といったら失礼だけど)ミシェルまでお亡くなりになって、開始早々とんでもないことになっている。

しっかしジャック・バウアーと関わるとロクなことがないな、マジで。すまないと思っているでは済まされないよ。ちなみにすまないと思っているって台詞、モノマネやパロディでお馴染みなだけで劇中はほとんど言わないのかと思ったら、実際頻繁に言ってるんだよね(笑)。シーズン5の序盤に「君を巻き込んでしまって本当にすまない」って台詞が出てきたときは思わず笑ってしまったよ。

シーズン4はイムホテップのブレない悪役っぷりも含めてなかなか面白かったけど、核ミサイルが発射されてからの展開がイマイチというか、なんかあっけなく片付いてしまった感がある。イムホもあっさり自殺しちゃったし、両親がテロリストの少年もいつの間にか出てこなくなるし、何より終盤はシーズン5への伏線に重きが置かれてたからそう感じるのかな。

大統領補佐の神経質そうなオッサン、悪いヤツだなー。ああいう裏で暗躍するタイプのキャラは見ててイライラするね。そこが面白いんだけど。ようやくCTUがあのオッサンが悪いヤツってことに気付いた所まで見たから、今後どうやって追い詰めていくのか楽しみだ。

ローガン大統領は頼りなさ過ぎるけど、悪人というわけでもないから個人的には割と好き。野心家づくしの24の中でああいう「ただのオッサン」はすっごく爽やかな存在だよ。完全に無能というわけでもなく国のトップとして一定のモラルは備えてるし、事あるごとにオロオロする姿も微笑ましい。少しぐらい奥さんの言うこと信じたれよって気はするけど、あの奥さん過去に色々やらかしてるみたいだから仕方ないのかな。

シーズン5はまだ始まったばかりだから今後どんな展開になるのか、まるで予想が付かない。CTUが直接攻撃されるらしいけど、それはこのシーズンなのかなぁ。これ以上メンバーには死んで欲しくないなぁ。

今になってここまで『24』を無邪気に楽しんでる人間はそうそういないんじゃないだろうか。もし未だに見た事がないのであれば、先週も書いたけど、ぜってー見るべき!マジ面白いので。昔伊集院光もCMで言ってたけど、あと一話、あと一話って思ってるうちに夜が明けてる。そんな作品、滅多にないよ。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、
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よつばとフィギュア』様、
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ご紹介頂きありがとうございます。


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