姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1003日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1003日目) 

だからもっと遠くまで君を奪って逃げる ラララ千の夜を飛び越えて走り続ける今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

【祝1000日】パズル進捗状況


パズルを作り始めてから1,000日が経過した。毎日3ピースずつ作っているから、トータル3,000ピースということになる。

作り始めた当初、7年かけて5,000ピースのパズルを完成させたつもりが1ピース足りなかったおじいちゃんのニュース(参照サイト)を紹介したけど、ようやく僕もあのおじいちゃんの背中が見えてきたかなという感じ。別に競ってるわけじゃないけど。これからも2,000日、3,000日を目指して頑張っていく所存だ。

というわけで、3Dパズルの次に作り始めたパズルはこちら。

何のパズルかは……言わなくてもわかるだろう。思いっきり書いてあるし。「悪魔シールでいたずらされたら天使やお守りシールでハリ返そう!」のキャッチフレーズで一斉を風靡したアレだ。キャラクターも背景色が特徴的なので一目瞭然だと思う。もはや彼女とは何の関連性も見出せないけど、それは今始まったことではないので言わないお約束。

ピース数は全144ピースなので一ヶ月半もあれば完成してしまう。だからこれの次のパズルも既に用意してある。同シリーズの別キャラクターのパズルもいいなと思ったんだけど、あんまり似たようなものを続けて作ってもしょうがないし、何より高いので(笑)、別のやつに決めた。

ちなみにお値段はパズル本体が1,200円、フレームが1,600円ぐらいだった。大きさの割にやたら高い。パズルよりフレームのほうが高いと一体どっちがメインなのかわからなくなるね。10万円で買った財布に1万円しか入ってないような感じ。違うか。

昨日のデート


先日、高嶺にプラネタリウムで行われる「神話と科学のハーモニー」なるイベントの優待券を貰ったんだけど、有効期限が今月いっぱいとギリギリだったので昨日早速彼女と行ってきた。


二人して開演時間を間違えるという痛恨のミスを犯したものの、何とか間に合ったので結果オーライ。プラネタリウムはこれまで何度も行ってるけど、優待券で入ったのは初めてだったから新鮮な気持ちで楽しむことが出来た。星とか星座が好きな彼女も楽しんでくれたようで、行った甲斐があったというものだ。


しかしあれだね、夜空の星々がどれだけ綺麗だと言っても彼女の輝きの前では豆電球にも等しい。前にも書いた覚えがあるけどあえて何度でも言わせてもらうよ。僕にとっては彼女の存在こそが一番星であり、一等星であり、未来永劫揺らぐことのない北極星なのだから。

期末テスト開始のお知らせ

明日から、三学期の期末テストが始まる。憂鬱だけど、テスト前は彼女の部屋に入り浸って勉強とかその他諸々出来るので楽しみでもあったりする。ずっとテスト前だったらいいのにね。



今回もしっかり勉強に勤しんだことが写真を見ればわかってもらえると思う。

ご褒美にお菓子も食べさせて貰えたし、最早言うことなし。

ちなみに昨日のデートではステーキを振る舞ってもらった。それほど高い肉というわけではないのに極上の松阪牛にも引けを取らないほどジューシーで濃厚な仕上がりだったのは、彼女の料理センスの賜物だろうな。松阪牛食べたことないけど。

雑談コーナー【テーマ:24 -TWENTY FOUR- Season6】

「いい加減にしろよ いい加減その……大統領を殺すって考え捨てろよっ……!
やめるぞっ…………!あんまり同じパターン繰り返すとオレたちは皆 見るのをやめるっ……!」

「ククク……どうぞどうぞ 引き止めはしません どうぞ見るのをおやめください
見るのをやめて皆様が抱えてらっしゃるDVDを オークションで売り払うというのも
これもまた一つの選択 止めません
どうぞご自由に…………」

「………汚ねえ……オレたちはそういう選択ができないからこそ
このドラマを見続けてきてるんじゃねえか
足元見るとはまさにこのこと……こいつら……
捕まったらCTUの拷問室行きだぜ…………ど悪党……!」

というわけで24シーズン6はパーマー弟が暗殺されかけたところまで見た。一命は取り留めたようだけど、あの怪我では今シーズンでの復帰は無理だろう。数時間で治るような怪我ではないし。

つーかマジで、なんで事あるごとに暗殺を企むんだ、24の悪人どもは。パーマー兄以降の大統領4人中3人が暗殺の標的になるって冷静に考えたら異常だよ。標的にならなかったローガンは加害者側だし、4代続いて暗殺に関わるなんていくらなんでもありえない。

よしんば暗殺はやむなしとしても、そんな殺伐とした国を他国が黙って見ているわけがない。国連だって問題視するだろうし、絶対何かしらの介入があるだろう。そうなっていないのが不自然過ぎる。まあ、所詮フィクションだからそのへんについては深く突っ込まないのがお約束かもしれないけどね。ある種の様式美のような気もするし。でも「また暗殺か」と思わせる時点でマンネリ化してきてるのは確かだと思うなあ。

パーマー弟と入れ替わる形でローガンが出てきたけど、あまりにも「お約束」なやさぐれ方に思わず笑ってしまった。シーズン4で最初に出てきた時はただのヘタレだと思ってたけど、なんだかんだでオイシイキャラクターだよなあ。贖罪をしたいとかなんとか言ってたけど、僕はもう信じないから。前シーズンで気のいいオッサンだと信じた結果あのザマだったからね。二度と騙されるもんか!

良い人っぽいキャラが悪人で、いかにも悪人っぽい立ち振る舞いのヤツがそうでもなかったりするのが24の特徴だ。後者は前シーズンの副大統領、今シーズンのタカ派な補佐官がそれに当てはまる。あのおっさん愛国心とモラルの板挟みで大変そうだなぁと少し同情してしまうけど、ローガンだって当初はその傾向が強かったから気は許せない。突然手の平を返すことだって十分ありうる。

それから、いかにもではないけど「何となく悪人っぽい」レベルの人は善人と見せかけてやっぱり悪人というパターンがあるので気をつけなければならない。今シーズンで言えばジャックのオヤジがそれに該当するな。でもあの俳優『L.A.コンフィデンシャル』という映画で善人と見せかけた悪役を演じていたから、恐らく多くの視聴者が「何かある」と思っていたはず。それを当て込んでのキャスティングの気もするしね。

ジャックの親族といえば、前シーズンでローガンを裏で操ってる男がジャックの弟だってこと、本人が口を割るまで気付かなかった(笑)。外国人の顔って区別し辛いし、服装とか雰囲気違うから結びつかなかったんだよね。だから本人が白状した時の僕の反応はジャックと全く一緒だったね。え!?お前が……!?って。

それにしてもバウアー家はろくでもない奴ばっかりだな。ジャックも含めて。

お礼

よつばとフィギュア』様、
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ご紹介頂きありがとうございます。


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