姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1024日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1024日目) 

傷つくこともなめあうことも包みこまれる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

喧嘩


今日はまずホワイトデーのことについて書くつもりだったけど、それどころじゃなくなってしまった。というのもデート中に喧嘩をしてしまったからだ。喧嘩……というのは正しくない表現かもしれない。語弊のある言い方かもしれないけど、突然彼女のほうが一方的に機嫌を損ねてしまって。


事の起こりはデート中に僕が「メイド喫茶に行こう」と言ったことだった。今思えば馬鹿な話だけど、その時の僕は正直なんというか、調子に乗ってた。「彼女連れてメイド喫茶に行くのも逆にアリじゃね?」と軽く考えていた。それが間違いだった。

僕が行こうと言い出した時点で彼女はあからさまに気乗りしない雰囲気だったけど、僕の意見を尊重してくれたのだろう。イヤとは言わず付いてきてくれた。メイド喫茶に入ってからも若干不機嫌そうな様子を見せたものの、途中からはなんだかんだで楽しんでくれているように見えた。少なくとも、その時はそう思っていた。

その後、いつものように僕の家で過ごしたんだけど、その時点ではまだ別段いつもと変わった様子はなかった……と思う。普通に楽しそうだったし、僕のことも好きって言ってくれたし……。

事件(いやほんと事件だよ)が発生したのは彼女を家まで送り届けて、今日のデートはお開き、というまさにそのタイミングだった。「急変」という言葉はまさにああいうことを言うんだろう。突然機嫌が悪くなって、その後はかつてない程の地獄。メールしても返事は来ないし、会って話をしようと電話かけても「会いたくない」って言われるし。

彼女と付き合い始めてもうすぐ3年になるけど、ここまで猛烈に拒絶されたのは初めてだったのでショックより先に困惑したね。「何もそこまで怒らなくても」なんて言うつもりはない。彼女にとって「メイド喫茶」という場に僕が立ち入るというのはそれ程までイヤだったんだろうし、仮に逆の立場で彼女が「執事喫茶」とかに行きたいと言い出したら僕も同様の反応をしてしまうかもしれない。

でもそれならそれで行く前に明確に拒否するか、せめて店を出た時点で言って欲しかったなぁ……というのはある。それに不機嫌になった理由についてもはっきりそうだ(メイド喫茶が原因だ)と言われたわけじゃないからね。それぐらいしか思い当たる節がないから恐らくそうだろう、と僕が判断してるだけのことで。彼女は割といつも「黙して語らず」みたいなところあるから……。

だからといって今回の件で彼女に対する気持ちが変わるとか、そういうことはないけどね。「真実の愛」というのは相手の良い面もそうでない面も引っくるめて受け入れた先にこそあるものだと思ってるし、実際僕は彼女のそういう一面もまた愛おしいと思う。

それにこれまで僕たち喧嘩らしい喧嘩を一度もしたことがなかったからね。深く付き合い続けて全く意見、価値観の相違がないというのはありえないし、これもまた二人が次のステップに進むために必要な「試練」だったのだろう。去年の今頃起きた一連の出来事と同じようにね。

もっとも、そう呑気してられるのも今現在、無事仲を修復出来たからなんだろうけども。実際喧嘩の真っ最中は試練だの何だのと言ってる場合ではなかった。電話して「会いたいんだけど→やだ→ツーツー」とか、マジショックだったからね。

というか、根本的な話になるけど、恋人とメイド喫茶に行くのってそこまでイヤなものなのだろうか。さっき逆の立場だったら……と書いたけど、流石に会いたくないほど怒りはしない……と思う。一人でこっそり行くならまだしも、一緒に、だからね。僕としては一人で行ったら彼女が嫌がるだろうから二人で……という気持ちがあったんだけど、それでもダメだとは。

ちなみに別にメイド喫茶にどうしても行きたかったわけじゃない。一度も行ったことがなかったから気にはなっていたけど、それは「一体どういうところなんだろう」という好奇心から来るものであって、メイドさん自体に興味があったからでは断じてない。だいたいメイドさん目当てなら彼女連れて行くわけないじゃないか!

そこんとこはわかってもらいたいし、わかってもらえた……と思う。そして二度とメイド喫茶など行くまいと誓った。メイド喫茶なんてろくなもんじゃない。メイドならぬ冥土、これはギャグでも何でもなく僕にとってはまさにその通りだったわ。

今日のデート


今日はメイド喫茶に行く前、遊園地に行ったんだよね。先週行ったばかりなんだけど、彼女がまた行きたいって言うから僕は当然喜んでOKした。一回のデートで遊園地を100%満喫するのは無理だから、何度行っても楽しめるしね。

この頃は幸せだった……(笑)。そういえば初めて遊園地内のゲームセンターに立ち寄ったんだけど、今思えばあれもどうかと思うよ。もしかしたら彼女はその時点で「遊園地まで来てゲームに明け暮れちゃう男の人って……」と思ってたのかもしれないなあ。

今日は何かといつもと違うことをしてみようとして、完璧裏目に出た形だ。新鮮さを取り入れるのは悪いことではないと思うけど、それ以前に「彼女が望むか否か」を念頭に置いておかなくては。今後、肝に銘じておく。

雑談コーナー【テーマ:直筆日記のその後】


雑談というか24の感想記と化している今日この頃だけど、今回は24についての話ではない。何故なら今週は24を見ていないからだ。

別に飽きたわけじゃないよ。というか見られるものならどんどん見ていきたいぐらい、24熱は冷めやらぬ感じだ。ただシーズン6が後を引かない終わり方だったので小休止するにはちょうどいいタイミングかな?とは思った。シーズン8でシリーズ自体終わりだからシーズン7のラストはまた気になる終わり方になりそうだしね。わからないけど。

24のこと書かないのなら何書こうかなーと考えを巡らせていて、この雑談コーナーを始めて間もない頃、スマホ使って直筆で週記を書くみたいなこと言ってたことを思い出した。書かなくなったら飽きたと思ってくださいみたいなことも言ってたはずだけど……ええ、飽きました(笑)。

結局一回書いただけで終わってるし、三日坊主どころのレベルじゃないね。せめて一ヶ月、4回分ぐらいは続くカナーと僕自身考えていたんだけど、続かなかったわ。なんで飽きたかというと、単純にめんどくさかったから。

書くこと自体じゃなくて、書いたファイルを画像にしてアップして……という作業がね。書いてそのまま掲載できるのならもっと続いてたと思うけど、毎回毎回煩わしい工程を強いられるのは流石にしんどい。あの手書きアプリ、確か300円ぐらいだったと思うけど、完全に無駄になってしまったね。こんなことなら朝マックでも食べてたほうが遥かにマシだった。

でもまたいずれ役に立つ日が来るかもしれない。急に何かをメモしたくなる日がね。その時は存分に役に立ってもらいたいと思う。メモするだけなら紙とボールペンで良いじゃないかという説もあるけど、そこはITボーイとして意地でもスマホを使っていきたい所存である。

パズル進捗状況


名前らしきものが現れてきた。ヘラクラ……なんだろうね。


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