姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1087日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1087日目) 

君と出会えたことを僕ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれて来たワケにしたい今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

鋼の鎧最強説


5月14日は一年の中でも割と重要な日。割と、である。彼女の誕生日(4/20)とか付き合い始めた記念日(4/10)とか、あとはバレンタインとかクリスマスとか、そういう超ウルトラビッグイベントに比べれば大して重要でないと言わざるを得ないのが現実だけど、それでも僕と彼女にとって大切な日であることには変わりない。


5月14日は僕の誕生日である。僕ひとりの問題であれば今日5月19日が「セメントの日」だって事ぐらいどうでもいいのだけど、彼女がいるとなると話は別。彼女が僕のためにお祝いをしてくれるし、何より僕が生まれてこなかったら、僕が彼女に出逢うこともなかったわけだからね。まさしく「地球に生まれてよかったーーーーーーーーーー!!!」って感じである。

今この時代に地球で人間として生まれて、彼女と出逢って付き合うことが出来て……冷静に考えるとすごいことだと思う。少しでも運命の歯車がズレていたら絶対に今のような幸せはなかった。戦国時代に生まれたり、ゾウリムシとして生まれなくて本当に良かったよ。

なんだかんだ言っても今の日本は平和な国だし、日本人として生まれられたという時点でラッキーといえる。生命全体として考えれば間違いなくイージーモード。ドラクエでいえばいきなり鋼の鎧とか装備して始められる感じ。世の中にはいきなり天空装備でスタート出来る人もいるけど、そこまで高望みするのは贅沢だし、イコール幸せとも限らないからね。

何より天空装備でスタートしたらきっと彼女に出逢うことはなかっただろうから、僕は鋼の鎧でいい。いや、鋼の鎧でなくてはならない。僕にとって彼女に出逢える鋼の鎧こそが最強装備なのだから。

お誕生日会


話が脱線したので元に戻すと、誕生日当日の夜は彼女がうちに来て誕生日会を開いてくれた。会といっても誰を呼ぶでもなく、二人っきりで過ごしたんだけどね。

手料理もいつも以上に気合いを入れて振る舞ってもらった。

アッハ、ごちそう!(うまそう)

彼女の料理はいつも絶品なのだけど、おめでたい日ということもあってか特別美味しく感じられた。「愛」という名のスパイスがいつもよりたくさん振りかけられてたからかな……?


あいにく今年の5月14日~15日は平日だったから一晩中ずっと一緒に……というわけにはいかなかったけど、それでもかなり長い時間一緒にいられたのですごく嬉しかった。僕にとってはそれこそが何よりのお祝い、最高のプレゼントだね。

彼女の誕生日を僕が祝って、僕の誕生日を彼女が祝ってくれる。それってめっちゃ素敵やん?来年の春が今から待ち遠しくてたまらない。毎日が誕生日だったらいいのに。

十羽野の休日


週末恒例のラブラブデート。昨日は二人で映画を観に行ってきた。カップルシートのチケットを手に入れることが出来たのでね。いつもその手のプラチナチケットは友達に貰う形で入手してるんだけど、今回は自力でゲットしてみせた!やっぱり誕生日も迎えたことだし、一味違うところを見せてかないとね。

チケットと一緒に手に入れたカメラのフィルターも早速活用してみた。

なんか映画っぽい!なんでもない景色もセピア色にするだけでいつもと違った雰囲気になって、すごくいい。彼女もまるでオードリー・ヘプバーンのようだ。もちろん、ヘプバーンより彼女のほうが遥かに魅力的なのは言うまでもないことだが。


いつか彼女とローマへ旅行に出かけて、真実の口に手を突っ込んでかの有名な「ローマの休日ごっこ」をしてみたい。ちなみに映画のあのシーンにはちょっとしたドッキリが仕掛けられていて、ヘプバーンは演技ではなく本気でビックリしているんだとか。かわいい。世界的スターとして歴史に名を残すのも納得であるな。もちろん、ヘプバーンより彼女のほうが(ry

雑談コーナー【テーマ:エクスペンダブルズ2】


上で映画の話が出たので今回も映画の感想。今週観たのはシルヴェスター・スタローン主演のアクション映画『エクスペンダブルズ2』。スタローンを筆頭にジェイソン・ステイサムやジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ブルース・ウィリスにアーノルド・シュワルツェネッガーといったそうそうたるメンバー一同に会した「スーパーハリウッド大戦」もしくは「スーパー筋肉大戦」と呼ぶべき作品だ。

2では1で顔見せ程度の出演だったブルースとシュワちゃんの出番が大幅に増えており、新たに「チャック・ノリス」と我らが「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」が登場するなど、前作にも増して肉密度10000%な内容となっている。木曜洋画ファンとして、ヴァンダムの参戦には狂喜せざるを得ない。

ヴァンダムは敵対組織のボスというオイシイ役どころで、スタローンとの対決シーンも用意されている。スーパーヴァンダミングアクションを駆使してスタローンと対等に渡り合う姿は見事の一言だった。おなじみのキレッキレな後ろ回し蹴りももちろん健在!やはりヴァンダム=後ろ回し蹴りのイメージが強いのか、劇中3回ぐらい使われてた(笑)。

見事だったのはアクションシーンだけではない。「これぞ悪役!」といった冷酷非道でダーク♂な演技も終始素晴らしいものだった。木曜洋画風に言えば「BADAMME(対義語:GOODAMME)」。そんなヴァンダムの新たな魅力を発見出来ただけでも観て良かった!と思ったよ。

他のメンバーもそれぞれに見せ場が用意されていて、アクション映画好きなら最初から最後まで一切飽きることなく観続けられること間違いなし。上でも書いたように前作ではブルースとシュワちゃんの出番がほとんどなくて残念だったけど、今作は二人肩を並べて銃を乱射するシーンがあったりして本当にワクワクした。普段あんまり映画を観ない人でもスタローン、ブルース、シュワちゃんなら知ってると思うので、前作以上に万人にオススメ出来る作品といえる。

ちなみに僕は字幕ではなく、吹き替えで観た。字幕と吹き替えはそれぞれに魅力があるけど、この作品に関しては吹き替えのほうが断然イイと思う。スタローン=ささきいさお、シュワちゃん=玄田哲章、ヴァンダム=山寺宏一といった他の映画でもおなじみのキャスティングだし、良い意味で地上波映画っぽいこの作品には字幕より吹き替えのほうが合ってる。

ヒロインの声は栗山千明がアテてたけど、本職の声優と言われても気付かないぐらい全く違和感なかった。意味のないタレント起用は許されざるけど、あれなら全然いい。というかヒロインに関しては声どうこうではなく本人が可愛くないのが今作最大の欠点(笑)。中国配給の関係で中国人を起用せざるを得なかったらしいけど……もうちょっと、ねぇ。反動で後半出てきたダンナ拉致られた人妻がすごく美人に見えた。

逆に言えば気になったのはそれぐらいかな。あとは頭の悪いアメリカ映画(褒め言葉)として満点の出来映えだったと思う。ストーリーなんてあってないようなものだから別に2だけ観ても問題ないけど、せっかくなので1から観ることをオススメしたい。作品としての仕上がりは2>1だと思うけど、1だって十分面白いし、だからこそ続編が作られたわけで。

それに何より、ヒロインが美人だしね(笑)。

パズル進捗状況


そろそろ人物に取りかかる時期に差し掛かっている。


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いつも楽しく読ませていただいていますが、鋼の鎧のくだりは過去最高に笑いました。

褒めてますよ。念のため^^;

これからも素敵なカップルで居てくださいね。
誕生日おめでとう。
[ 2013/05/22 00:08 ] [ 編集 ]
ありがとうございます
さすがに少し照れますが、とても嬉しいです!
これからも頑張ります!!
[ 2013/05/22 12:41 ] [ 編集 ]
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