姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1094日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1094日目) 

心地良い風を受けて青い翼広げながら約束した君を少しだけ待ちたい今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

よく茂ったもーのーだ


春といえば遠足ってことで(そうか?)月曜日は「とわの高原」まで遠足に出かけた。普通遠足といったら学年ごとに行き先が別々だと思うけど、うちは全学年合同。かなり珍しいと思う。

僕と彼女のラブラブっぷりは学校中に知れ渡ってるレベルだから、それが校長あたりの耳にも届いて気を利かせてくれたのかもしれないな。「ウチに学年違いで付き合っとるカップルがおるらしいやんけ。ほな遠足も一緒にさせたらんかい」みたいな感じで。おおきに!!

ただいくら行き先が同じといってもずっと一緒に行動出来るわけではないのが辛いところ。自由時間も彼女には彼女の交友関係があるから、なかなか二人っきりになるチャンスがなくて。

しかし、昼ご飯は二人っきりで一緒に食べた!当然だ!

クラスメートに見つかって羨ましいだの裏切り者だのあーだこーだ言われたけど、気にしなす。いつものように「あーん♥」もしてもらった。見たけりゃ見せてやるよ(震え声)

そういえば去年の遠足では彼女が弁当に「サザエの壺焼き」を入れてくるという蛮行に及んで一悶着あったけど、今年はタコさんウインナー入りのオーソドックスな形に落ち着いた。シンプルイズベスト、基本は大切だからね。味のほうはもちろんパーフェクト。あんな弁当を食べていたら羨ましい、裏切り者と言われてしまうのも仕方ないね。

遠足自体は別に無茶苦茶楽しかった!ってわけでもないけど、大自然の中で彼女の手作り弁当に舌鼓を打てただけでも僕は十分幸せだ。アウトドアデートってあんまりしないけど、たまにはこういうのもいいなと思った。

ホイ!

いいなと思った。思った……思い立った……思い立ったが吉日!!


ということで、今日のデートでは改めてとわの高原に行ってきたのだ。遠足の時、彼女が「今度は二人っきりで来たいね」って言ってたし、僕も同じ気持ちだったからね。で、どうせ行くなら早いほうがいいだろうと。もうすぐ梅雨のシーズンだし。

遠足であまり二人っきりになれなかった鬱憤を晴らすように、今日はこれでもか!と言うほど二人っきりになった。二人っきりレベル99って感じ。遠足の時はレベル8ぐらいかな。


一緒に牛を見たり、体験教室でソバを打ったり、楽しかったわー。高原イコール何もないというイメージがあるけど、とんでもない。ちょっとしたアミュズメンパァー(ネイティブ)的なノリだね。メリーゴーランドならぬ乗馬体験のコーナーがあったけど、流石にハードルが高すぎるのでやらなかった。彼女の前で落馬とかしたら恥ずかしいし……。

今日は高原で一日中過ごしたわけではない。僕は常々、バランスが大切だと思ってる。肉を食べたら野菜を食べ、黒い服を着た翌日は白い服を着て、そして山へ行ったら海へ行く!それが僕のジャスティス。


だから今日は海方面、水族館にも行った。水族館へは割と頻繁に行ってるけど、何度行っても飽きないな。行く度にペンギンやイルカたちが違う表情で僕らを迎えてくれる。動物園ほどダイナミックな臨場感はないけど、落ち着いた雰囲気でリラックスできるから僕はどちらかというと動物園より水族館のほうが好きだな。くさくないし(笑)。


うつくしい(確信)

帰りには回らない寿司屋でシースーも食べてきた。

今日は二人とも「上にぎり」を注文。彼女は即トロをつまんだけど、寿司通に言わせると味の薄いものから食べるのが常識らしい。ヒラメとかイカとかね。でも僕に言わせると好きなものから食べればいいと思う。だから速攻トロをチョイスした彼女を咎める気は全くないし、むしろ「それでいいっ!それがBEST!」と賞賛を送りたくなる。

僕は好きなもの、美味しいものは最後に取っとく派だからトロは後半手を付けるけどねぇ~。

今でしょ!!

明日から地獄の一週間が幕を開ける。中間テストの始まりである。本当は今日もデートなんてしてる場合じゃないのかもしれない。だけど僕に言わせればテスト前にデートしないでいつするの!?って感じである。

まあ、いつものように彼女と一緒に勉強はしたし、なんとかなると思う。

これだけ熱心に勉強して良い成績取れなかったらウソでしょ。

雑談コーナー【テーマ:その男ヴァン・ダム】


今週は僕らのヒーロー「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」主演の映画『その男ヴァン・ダム』を観た。以前から観たいと思っていた作品だったのだけどなかなか観る機会がなくて。先週『エクスペンダブルズ2』と一緒に借りて、ようやく観た次第だ。

内容はヴァン・ダムの自叙伝……と言っていいものかどうか。ヴァン・ダム自身が「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」という役を演じるという、メタフィクショナルな作品だ。

大まかなあらすじはこうだ。

かつて一世を風靡したアクション俳優「ジャン=クロード・ヴァン・ダム」も今は落ちぶれて、出演する映画は低予算のシリーズ物やビデオストレート(劇場未公開作品)ばかり。年齢的にアクションのキレも悪くなり、せっかく掴んだ役もスティーブン・セガールに奪われてしまう始末。私生活でも離婚した嫁との親権争いに巻き込まれ、クレジットカードを止められるほど金銭的に困窮する有様。

そんなヴァン・ダムも故郷であるベルギーへ帰ればスターとして温かく迎えてくれるファンがいる。しかし、その故郷ベルギーでふと立ち寄った郵便局で立てこもり強盗事件に巻き込まれ、あまつさえ警察に自分が犯人であると誤解されてしまう。真犯人に利用され「犯人役を演じさせられる」ヴァン・ダムは果たして窮地を抜け出せるのか……!?

全編通してヴァン・ダムはオワコン役者として扱われており、自虐ネタがあちこちに盛り込まれている。売れていた頃を知らない若手スタッフに横柄な態度を取られたり、街で出会ったファンに「意外と小さい」と言われたり。

それだけ聞くと色んな意味で「面白い」映画のように思えるんだけど、実際のところは……うーん。

いや、つまらなくはない。決してつまらなくはないんだけど、なんて言ったら良いんだろう。「思い切りが足りない」とでも言おうか。全体的にコメディタッチの作風なんだけど、時折シリアスなシーンが差し込まれたり、自虐ネタも笑いに昇華させるのかと思ったら急にしんみりし出したりして、なんというか、色々中途半端。

体を張って笑いを取るならコメディに徹して欲しかったし、逆に真面目に観て欲しいのであればギャグは不要。思いっきり笑えるわけでもなければ泣けるわけでもない、なんとも微妙な作品に仕上がっていた。

そんなどっちつかずの煮え切らない感じがある意味ヴァン・ダムらしいといえばヴァン・ダムらしいのだけど、それが製作陣が意図したものなのかどうかは……?

ただ、作品自体は決して評価の高いものではないけど、その後の「リアル」ヴァン・ダムの活動を併せて考えると、感慨深いものはある。この作品を観た上で改めて『エクスペンダブルズ2』見ると、思わず涙が出ること間違いなし。

だって、本作ではロクでもない映画にしか出させてもらえず、実の娘に面と向かって「パパがテレビに出る度に学校でからかわれるから一緒に暮らしたくない」とまで言われるヴァン・ダムが、ハリウッド超大作という舞台でスタローンやシュワルツェネッガーと肩を並べて「最強の悪役」として大活躍しているのだから……!これで泣かなきゃいつ泣くの!?って感じでしょう。

だからもしこの作品を観るのであれば、『エクスペンダブルズ2』も一緒に観て欲しい。逆に『エクスペンダブルズ2』を観てヴァン・ダムに少しでも興味を持ったら、本作も手にとってみてもらいたい。絶対、ヴァン・ダムのことを応援したくなるから。

ちなみに本作におけるヴァン・ダムの吹替声優は山野井仁。エクスペンダブルズ2では山寺宏一なので、もし本作を地上波放送する時は是非、山寺バージョンの新録をお願いしたい!

……でも、木曜洋画が終了した今となっては難しいだろうなぁ……(笑)。

パズル進捗状況


左上のピースがようやく嵌った。


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