姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1115日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1115日目) 

君に会えた夏蜘蛛になった ねっころがって くるくるにからまってふざけた今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

ビート板を噛むな


プール開きのシーズンである。まだまだ梅雨のまっただ中だけど、学校でプールの授業がスタートした。十羽野のトビウオと呼ばれた僕の実力を見せる時が来たというものだ。


彼女は泳ぐという行為に対して非常に消極的、わかりやすく言えばカナヅチだからあんまり喜ばしいことじゃないみたいだけど、今年は頑張って25メートル泳げるようになって欲しいものである。まあでも、泳げない彼女もそれはそれで可愛いから好きだけどね。

人間泳げなくたって死にはしないし。溺れたら死ぬけど、そのための僕でもある。僕は彼女にとっての浮き輪であり、ライフジャケットであり、ビート板であるわけだ。人生という果てしない大海原を泳ぎ切るためにも、僕はいつまでも彼女をサポートするビート板でありたい。彼女にだったら噛まれても、歯形を付けられてもやぶさかではないね。

じっと出来ない 止まれない


そんなわけで、プール開きを記念して二人で水着を買いに行った。といってもスクール水着を買いに行ったわけじゃなくて、普通の水着をね。この前デートの時に買ったばかりじゃあないかって思われるかもしれないけど、逆に問いたい。何度も買いに行ったらあかんのか!?と。

しかも今回はあれですよ。ひとつなぎの大秘宝、ワンピースですよ。この前買ったのはビキニだから、何の問題もないね。

今回もまた色々試着してもらって、買ったのは1着。どれを買ったかは秘密。

定番のビキニもいいけど、ワンピもまたいい。ディ・モールト(非常に)ベネ(良し)とはまさにこの事だ。ビキニは割と誰でも似合う感あるけど、ワンピはスタイルが良くないとなかなか似合わないから、完璧に着こなす彼女は流石と言わざるを得ない。

早く海で着てもらいたいなぁ。またプール行っても良いんだけど、せっかく買ったばかりの水着だから、海でお披露目したいじゃない?プールで初お披露目なんて、結婚式の二次会をマクドナルドでやるようなものだよ。

だから早く開け、海!!

ワン!ワン!ワン!


プール開きがあったのは6月10日なんだけど、その日は他にも大事な行事があった。それはもちろん……プチ記念日!僕たちが付き合い始めて3年と3ヶ月のおめでたい日。ぶっちゃけプールの授業が始まることなんかよりそっちのほうが遥かに重要であることは言うまでもない。

もちろん、プレゼントもしっかり用意して心の底から祝い合った。

だいぶ前、彼女がチョーカー好きという噂を小耳に挟んだので半信半疑で贈ってみたら、見事喜んでくれた。あんまりチョーカー嵌めるイメージないけど、やっぱ好きなんすねぇ。

チョーカーってのは要するに首輪。首輪っていうと何となくアヤシゲなイメージがあるし、パンク系のファッションでは「既存のルールに囚われない」という決意が込められたアイテムだけど、大元を辿ればヨーロッパで生まれた衣服と分離した襟(カラー)がそのルーツになるらしい。つまり首輪を純粋なファッションとして取り入れることは何らおかしなことではない。

だから彼女に首輪をプレゼントしたことに関しても別段深い意味合いはないので、そこは誤解しないで頂きたいところだ。そ0れに、”そういう意味合い”の首輪ならプレゼントするより、されたほうが嬉しいんだよなあ……。

ボウリング大会


昨晩は彼女とボウリングに出かけた。「カップルトーナメント」という、その名の通りカップルのみが出場できるというボウリング大会のチケットを手に入れたので、それはもう参加するしかないでしょと速攻エントリーしたわけだ。スーパーボウリンガーと呼ばれた僕の実力を見せる良い機会でもあるし。

ただ……優勝は出来なかったんだけどね。優勝したのはアベレージ190を叩き出した「王子&バンビ」チーム。いわゆるガチ勢ってやつ?あいつら本気で勝ちに来てたから、流石に太刀打ち出来なかった。


僕らはほら、記録より記憶に残るカップルでありたいってのがポリシーだからね、しょうがないね。でもその「記憶に残る」って部分はきちんと評価されたみたいで、特別賞である「ラブラブカップル賞」を戴くことが出来た。彼女に手取り足取り指南したり、良いスコア出せたら一緒に喜び合ったりしてたのが評価されたのかな?

流石に賞という形でラブラブっぷりを称えられるのは恥ずかしいものがあるけど、同時に嬉しくもある。ボウリングのスコアが高いだけなら別に「カップルトーナメント」である必要性もないし、大会のコンセプトを考えれば結果的に僕らが優勝ってことでいいんじゃない?

まあでも、王子とバンビもすごかった。それは認める。敵ながらあっぱれだ……って別に敵じゃないか。再び相まみえることがあったらその時はこの僕、スーパーボウリンガーの実力が火を噴くから、覚悟しておいてほしいね。

雑談コーナー【テーマ:甘食】


人間誰しも「憧れの食べ物」ってのがあると思う。高級すぎたり調理が困難だったり理由はさまざまだけど、「名前だけは聞いたことがあるけど食べたことがないもの」というのは妙に特別に思えたりするものだ。

そんなヴェルタースオリジナル的な特別な存在の食べ物として僕が真っ先に思いつくのが「甘食」。東日本に住む人にとっては「何でそんなものが?」と感じるかもしれない。逆に西日本在住の人はある程度同意してくれるのではないだろうか。

甘食というのはケーキやビスケットのように小麦粉にバターや卵を混ぜて焼いて作るお菓子で、誕生は明治時代に遡る。何でもカステラなどの南蛮菓子を日本でアレンジして生まれたそうだ。スポンジケーキともビスケットともつかない、独特の食感が魅力とのこと。食べたことがない故に全て受け売りの情報だが(Wikipediaの)。

そんな長い歴史を持つ甘食だけど、西日本における知名度は皆無に近い。一昔前のペヤングよろしく、そんなもの見たこともないという人が大半だ。だからこそ、憧れる。

味や食感はもとより、まず何と言ってもネーミングが素晴らしい。甘食て。誰が考えたか知らないけど、ストレートすぎて逆に新鮮だ。これが変に凝った横文字風の名称だったら大して惹き付けられなかったと思う。材料や調理方法は完全に洋菓子なのに、名前だけ純和風。そのアンバランスさがたまらない。

それから昔から馴染まれている食べ物なだけに、昭和を舞台にしたドラマや漫画などでしばしば登場するのも憧れに拍車をかけている。一度も食べたことがないにもかかわらず、なんとなく懐かしい気がする。そんな不思議な感覚を味わえるのも甘食の魅力だ。

いつか食べてみたいと思うけど、同時に食べないほうがいいかもしれないという思いもある。憧れが強ければ強いほど、実際食べると「なんだ、こんなものか」とガッカリする可能性が極めて高いからだ。失礼な言い方をすると、全国規模で流行の兆しを見せていない時点でたかが知れている気がする(笑)。

だから憧れは憧れのまま、夢は夢のままそっとしておくのが一番なのかもなあと思ってる。それでもやっぱり一度は食べてみたい気持ちは強いから、いつか機会があれば味わってみるつもりだ。ハードルを下げまくっておけばガッカリ感も和らぐだろう……きっと。

洋菓子店のリッチな甘食

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パズル進捗状況


下のほうがほぼ完成。例によって「顔」の部分はあえて最後に取っておく。まあ、顔はふたつあるから片方完成させてしまってもいいんだけど。

お礼

よつばとフィギュア』様、
ジョジョの奇妙な冒険 第3部 イギードアストッパー(通常ver./にらみ顔ver.) レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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