姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1122日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1122日目) 

逃げ出してつかまった最後の冒険 おデコに大きな傷をこさえて 真っ赤なセロファンごしに見た秘密の庭を今も思い出してる今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

父の日


前回書き忘れてたけど、先週の日曜日は「父の日」だった。なんでもアメリカのソノラ・スマート・ドッドという女性が男手ひとつで育ててくれた亡き父を讃えて彼の誕生月である6月に礼拝を行ったのが父の日の始まりだそうだ。ソノラは娘の鑑、はっきりわかんだね。

でも娘の鑑といえば僕の彼女だって負けちゃいない。毎年お父さんのためにネクタイとかカフスボタンとか色んなものをプレゼントしているらしく、それに感化されて去年からは僕も父の日に何らかの贈り物をするようになった。それまでは父の日のプレゼントはおろか、そんな日があるということ自体意識したことがなかったと告白しておこう。

去年は地ビールを贈って結構喜ばれたのだけど、二年連続同じようなものも芸がないなぁと思ったので、今年は抹茶のロールケーキにした。

母の日もこれだったので(種類は違うけど)もっと芸がない気がしなくもない。でもまあ、喜んでもらえるなら何でもいいよね。一応去年のビールよりはちょっと高いし(笑)。


僕も少し味見してみたけど、美味しかったよ。正直抹茶味のアイスとかあんまり好きじゃなくて、洋菓子に和の要素を取り入れればオシャレという風潮を下に見ているフシがあったんだけど、これはアリ。抹茶の風味がくどくないし、何よりクリームの中に混ざっている栗の味と食感がすごくいい。もし栗がなかったら僕的にはダメなお菓子になっていただろうね。栗重要。

アンチ抹茶味の僕ですら美味しいと感じたぐらいなので、マチャキチ(抹茶キ○ガイ)の人ならより満足出来ること間違いナシだ。”ハイカラ”なものを好まないお年寄りへの贈り物にもいいんじゃないかなあ。

江戸むらさき←食べたことない

ごはんですよはある。……とそんなことはともかく、彼女が今日のデートで髪を染めてきたわけなんだけど。


本人も言ってたけど、冒険したなあ。というか、しすぎじゃないだろうか(笑)。事前に髪を染めるということは聞いてたからある程度の「覚悟」はしてたけど、流石に少し驚いた。

でも不思議と、っていうか、見慣れると普通に似合ってるんだよね。彼女のカリスマすら感じさせる美貌のおかげかもしれないけど、とにかく理屈では語れない魅力を秘めていることは事実。だから彼女に染め直したほうがいいかなみたいなことを尋ねられた時、あえてこのままにしておいてもらうことにした。これが彼女の望みでもあるわけだし、尊重していかないと。

でも僕としてはもう少し抑えた色合い、具体的に言うとジョジョの登場人物の髪色に指定されそうな「青に近い紫」が好きだから、そのへんの細かい注文は追い追いしていくつもり。

彼女をジョジョに例えると誰だろう。エリナさん……とはちょっと違うし、スージーQ……ほどバカっぽくないし、徐倫……ほど勇ましくないし、ましてや由花子ではない。強いて言えば……鈴美お姉ちゃん?安直だけど。

だとしたら手フェチの変態殺人鬼に狙われること不可避だから、なんとしても護っていかないとな。スタンド使いでもない僕があいつの恐るべき能力に対抗するのは困難だけど、川尻早人だって何とかしてみせたんだから、僕だってきっと……いや、必ず何とかしてみせる!

今日のデート

話が脱線しすぎたので今日のデートの話に戻る。でも話を脱線させたのには理由があって……今日のデート、彼女的にあまり満足出来るものじゃなかったんだよね。


近頃イベントホールがアツいと聞いたさかい、市民プロレスを見に行ったんだけど、見終わったあとハッキリと「つまらなかった」と言われてしまった。メイド喫茶の一件で喧嘩になった時も直後は別に何も言ってなかったから、よっぽどつまらなかったのだろう。でもメイド喫茶の時はすぐそう言ってくれなかったせいでこじれた側面があるから、今回は言ってもらえてよかった。別に喧嘩にはならなかった、というかその後もラブラブではあったし(笑)。

そもそも、今回に関しては彼女を楽しませなかったプロレスラーおよび団体の落ち度。プロレスという格闘技がショウビジネスである以上、それに携わる者には見る者すべてを魅了する義務があるはずだ。ファンでないから、プロレスに興味ないから面白く思わないのは仕方ない、というのは甘え。

もちろん、彼女が格闘技に興味ないことを知っていながら連れて行った僕にも責任はある。でもそれは、プロレスならば必ず彼女を楽しませてくれると期待していたから!「なんだかよくわからないけど面白かった」という感想を引き出せると信じていたから!

過大評価しすぎていたのかな。結局プロレスにしろ何にしろ、あの手のマニア向けのジャンルは本当に好きな人にしか楽しめないのだろうか。かくいう僕だって別にプロレスに強い興味を抱いているわけではないのだけど……。

ただまあ、よく考えたら当然といえば当然ではある。将棋を知らない人が最近話題の「名人VSコンピューター」の勝負を見たって何が面白いのかわからないだろうし、実際僕は将棋を知らないので何が面白いのかわからない。多分それと同じなんだろう。

とにかくひとつだけ言えるのは、マニアックな場所に彼女を連れて行く時は細心の注意が必要ということだ。メイド喫茶しかり、プロレスしかり。ぶっちゃけ、行かないほうが無難かもしれない。

観葉植物くんは全てを見ていた!

今日のデートで彼女を満足させられなかった理由はプロレス以外にもうひとつあって……それはプレゼント。

特別記念日というわけじゃないけど、ふと立ち寄った店で「贈り物にいいな」と思って買ってみたんだよね。


観葉植物を(アレカヤシという品種)。で、これもまた彼女はあんまり興味なかったようで……(笑)。でも改めて考えればこんなもの急に贈られても困るからね、しょうがないね。記念日のプレゼントにしなかったのがせめてもの救いというべきだろうか。

観葉植物は他にも何種類かあったけど、もう二度と贈ることはないだろう。結構高かったし、そんなの贈るぐらいなら服とかアクセサリーでも贈ったほうが遥かに喜ばれるだろうし、次からはそうするつもり。せめて奇をてらうのであれば邪魔にならないものがいいよな(笑)。反省した。

今日は何かと反省点の多いデートだった。最後は彼女も楽しかったと言ってくれたけど、それは彼女のやさしさからくるものだろうし、次からはこのような粗相のないように糧に精一杯頑張る所存だ。

ちなみに↑の白黒写真は最近買ったカメラフィルター。暗いだけでイマイチだね。これもまた二度と使うことはないだろう。

アンキモ!アンキモ!


とまあ、色々残念な出来事の重なった今回のデートだけど、別にずっとそうだったわけじゃなくて、いいこともあったよ。というより、トータルではいいことのほうが多かったと思う。だからこそ、くじけずに生きていられてるんだ。

一番良かったというか収穫だったのは、初めて行った和食料理店が「当たり」だったこと。

「深海魚の刺身定食」なるアヤシゲなものを二人で頼んだんだけど、これが美味しくて。深海魚って具体的に何よ!?って感じだけど、名前聞いたところでさかなクンでもなければピンと来ないだろうし、美味しけりゃなんでもいいか。深海魚ってグロテスクな見た目でだいぶ損をしてるけど、味は申し分ないので是非食べてみてほしい。

それにしても今日のデートは冒険しまくりだったな、二人とも(笑)。この深海魚定食に関しては冒険が吉と出たようで、何より。しかし「男は度胸、なんでも試してみるのさ!」という格言があるとはいえ、ほどほどにしておかないと危険だよなあ。

雑談コーナー【テーマ:ガリレオXX】


昨日のガリレオスペシャル見た。柴咲コウが主人公のやつね。

他のことしながら見てたってのもあるけど、なんだか良くわからない内容だったな。いや伊武雅刀が悪いやつでユースケが屑ってことはわかるけど、そういうことじゃなくてドラマの主旨が。終わり方も消化不良だったし、やっぱりガリレオは湯川先生なしでは成立しないのか。オリジナルストーリーだったようだから、脚本的な問題かもしれない。

前にも書いたけど、僕はガリレオにストーリー性や綿密な人物描写を求めているわけではなく、トリックの科学的解明が面白ければそれでいいと思っているから、科学がほとんど関係ない今回のストーリーは退屈だったと言わざるを得ない。番外編だから本編とは勝手が違うのはしょうがないんだけどね。

まあでも、久しぶりに内海刑事の活躍が見られたし、それは良かったと思う。湯川先生との絡みも多少あったし、ドラマで描かれていない6年という年月の重みも感じられた。それだけでも見る価値はあったかもしれない。

パズル進捗状況


だいぶ出来上がってきた。残りピースを数えてみたら、あと一ヶ月弱で完成するみたいだ。そろそろ次のパズルを用意しておく時期だな。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、
figma No.177 江頭2:50 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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