拳で押すとメメタァと鳴く!カエルぬいぐるみ レビュー

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拳で押すとメメタァと鳴く!カエルぬいぐるみ レビュー 

商品名:拳で押すとメメタァと鳴く!カエルぬいぐるみ
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:エンスカイ
発売日:2013年6月下旬
価格:2,415円(税込)
原型製作:--
備考:ボタン電池(LR44)3個付き

メメタァカエル

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、第一部「奇跡のエネルギーの巻」でウィル・A・ツェペリが仙道の力を披露する際に殴られたメメタァでおなじみの「カエル」。そのメメタァガエルがぬいぐるみとして発売されました。

メメタァというのはあくまでも「擬音」であって別に鳴き声というわけではなく、それはアニメにおいても同様なのですが、このぬいぐるみは背中を殴る(押す)ことでメメタァと鳴く、というか喋る(笑)ギミックが搭載されています。

音声については写真では伝わりにくいので、動画も交えて紹介していきます。



パッケージ

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前面が斜めになった変形パッケージ。アニメの関連商品なのでイラストは全てアニメ版で、側面ではジョナサンとエリナさんが「カ、カエルはなんともないっ!?」「きゃあああああッ!」と迫真の叫び声を上げています。

底にも小ネタが仕込まれています。
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わたしの波紋エネルギーはカエルの肉体を波紋となって伝わり!パッケージを突き破ったのだッ!!(クワッ)

全体


カエルです。ぬいぐるみということでディフォルメ化されており、デザイン的にはアニメとも原作とも似ていません。そういうことにこだわる商品でもないですが。

大きさは全長約17cm
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カエルとして考えるとかなり大きいです。劇中のカエルはツェペリさんの拳より小さいので、これもぬいぐるみ独自のアレンジが施されています。

ギミック

音声ユニットはお腹に仕込まれており、マジックテープを外して開けます。
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ユニットはこの手の玩具で良くある、本体を押すと音が出るタイプのもの。
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小さいボタン電池(LR44)を3個使用します。最初から付いているので自分で用意する必要はありません。こういうぬいぐるみは他にもいくつか持っていますが、10年以上前に買ったものが電池交換なしで未だに音が出たりするので、一日一メメタァとかするのでなければ半永久的に持つと思います。

実際に音を出す時はこんな感じ。

ちょっと押すだけで波紋エネルギーならぬ運動エネルギーがカエルを伝わって音声ユニットを作動させます。

収録されている「メメタァ」が擬音ではなくツェペリさん(塩屋翼氏)の声だってことはJOJOraDIOで話していたので知っていたのですが、それでも思わず「口で言ってるじゃないか(byすごいよ!!マサルさん)」と突っ込みたくなります(笑)。

動画でもわかる通り、音声は意外とクリアでしっかりツェペリさんの声ということが判別できるレベル。音量も大きめで、ぬいぐるみの中に入れて鳴らすことを想定しているため剥き出しで鳴らすとかなり響きます。最初に使う時は絶縁テープを抜くために音声ユニットを取り出さねばならず、しまい直す時にどうしても音が鳴ってしまうので、周りには気をつけたほうがいいかもしれません(笑)。

ちなみに音声パターンは1通りで、隠しボイスのようなものはないみたいです。殴る度に台詞が変わっても面白かったんですけどね。というか、そういう仕様だと思っていました。

大きめ写真

総括

ぬいぐるみとしてはただのカエルなので特に評価すべき点はありませんが、最大のセールスポイントであるメメタァギミックはなかなかユニーク。ジョジョファンならツェペリさんごっこが出来るというだけでも手に取る価値はあると思います。出来れば男子2名、女子1名で集まって「カ、カエルはなんともないっ!?」「きゃあああああッ!」も再現するとベネ。

値段がちょっと高いのは気になるところですが、逆にそれさえ気にならなければオススメです。


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