姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1150日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1150日目) 

波は押し寄せる 終わることもなく でも逃げたりしないと笑える今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

パズル進捗状況


ようやく完成した。見ての通り、手塚治虫の大名作「リボンの騎士」のパズルなのだけど、イラストを手がけたのはマクロスでおなじみの美樹本晴彦。良くわからない取り合わせだが、悪くない。なんでも限定2,000個だか3,000個だかって話だけど、絶対そんなに売れてないと思う(笑)。

このパズルを選んだ理由は……特にない。強いて言えば「部屋に飾ってもギリギリ恥ずかしくないラインの絵柄」だと思ったってことかな。アニメや漫画のパズルに抵抗がある人でもこれならギリ大丈夫じゃないかな?リボンの騎士はもはや古典と呼んでもいいぐらいだし。あとは単純に絵柄が秀逸だからってのもある。美樹本晴彦の繊細なタッチが手塚キャラと見事にマッチしていると思う。

てなわけで、今週からは次のパズルを作り始めた。次はこれ。

また台紙で何のパズルかわかってしまうパターン。詳しい人ならこの時点で具体的なキャラクター名もわかると思う。やっぱ前にアレを作ったから、こっちも作っておかないと、ね。全144ピースだから完成までそれほど掛からないけど、頑張って作っていくつもりだ。

海の日!

先週、「次のデートはアウトドアにする」と書いたけど、それは本当に実現されることとなった。有言実行が僕のポリシーだからね。といっても今日のデートで、ではなく月曜日、つまり言った翌日には即実行してしまったのだ。思い立ったが吉日って言うしね。

海の日といったら海、海といったら江ノ島でしょ!今でしょ!ってことで、久々に行ってきたよ、ナンショーへ。

といっても海水浴とかはしなかったんだけどね。夏に湘南行って海水浴しないってカラオケボックス行って歌わずに帰ってくるにも等しい行為だけど、別にいいじゃない。カラオケボックスで歌わなきゃいけない、湘南で泳がなきゃいけない法律があるわけでもなし。たとえそんな法律があったとしても僕は彼女の意思を尊重するけどね。泳げないんだからしょうがないじゃないか(憤怒)

それに海方面をスルーしても湘南は十分楽しい。海だけだと思うな、俺のすごさはそんなもんじゃない、という湘南の声が聞こえてきた感じだ。むしろみんなが海へ群がりがちだからこそ、それ以外のところが良い具合に空いていてデートにはもってこいだったといえよう。あまりにも人が多すぎるとイチャイチャするどころじゃないからね。


写真もいっぱい撮ってきたし、またたくさんの思い出が出来てディ・モールト(非常に)満足している。夏休みが始まってからもまた行けるといいな。

姉ヶ崎寧々、ルーヴルへ行く(大嘘)


今日は彼女と美術館へ行った。ルーヴルではなくて奥十羽野美術館だけど。何を隠そう、僕たちがデートで美術館へ行くのは今回が初めて。というのも付き合い始めた当初、彼女に「美術館行かない?」と誘って断られたことがあり、その後も一度誘ったんだけど、同じように行きたくないと言われた過去があるからだ。彼女が僕の誘いを断ったのはこの美術館だけなので、よっぽど行きたくなかったんだろう。

でも一度も行ったことがないからこそ一度ぐらいは行っておきたいと考え、改めて誘ってみた次第。また断られたらどうしようと不安だったけど、今回は快くOKしてくれた。二人の愛が深まってる証拠かな……と思わず嬉しくなってしまったよ。OKしてもらえた時点で目的は達成されたといってもいいぐらいだ(笑)。


で、今日行ってみた感想だけど……彼女が猛烈に嫌がるのも納得の場所だったわ。はっきり言って面白い要素ゼロ!美術館の中の人には申し訳ないけど、どこをどう楽しめばいいのか全くわからん!これがそれこそルーヴル美術館のような歴史ある施設だったら圧倒的な「美」の数々に感動すら覚えるのだろうけど、街の美術館じゃね……。

今の僕は「美」に対してのハードルが極めて高いから、そんじょそこらの美術品じゃ満足出来ない。だって、この世で一番美しいものはいつだって僕の隣に存在してるんだからね。

この美しさを前にしたら、有名絵画だろうが彫刻だろうが色あせてしまうのはやむを得ない。モナ・リザ姉貴ですら彼女の前では単なる薄ら笑いのオバハンだ。もしダ・ヴィンチが現世に蘇ったら彼女をモチーフにした名画を描き上げたくなること不可避だろうね。その時は僕を通してもらわないと困るけど。

ともあれ何が言いたいかというと、美術館へ行くことは恐らく二度とないだろうなぁということだ。

ま、 今日は美術館がつまらなかった分、彼女の部屋でゆっくり過ごす時間が取れたから結果オーライともいえるけど。

やはり美しい(確信)

まだ夏休みではないという現実


タイトルの通りだ。世間一般の学校では今日、もしくは昨日から夏休みというところがほとんどだろう。うちらの学校も当然そうだと思ってた。信じて疑わなかった。が、しかし。

何をトチ狂ったのか、今年の一学期終業式は次の土曜日という。7月27日だよ!?ありえねー。夏休みといったら7月20日前後から始まるのが筋だろうが。どこの世界に7月終わりまで普通に授業やってる学校があるんだよ……。

これはあれかね。最近流行りの「脱ゆとり教育」というやつかね。夏休みを減らしてその分授業時間を増やそうと、そういうあれ的なあれかね。マジふざけんなだわ。しかもスケジュール見たら普通に夏期講習はあるし。講習やるなら夏休み減らす必要ないだろ……。

ずっと今日から夏休みの精神テンションでいたから、まだ一週間あるという事実を知った時は心の底からウンザリした。なんか一週間損したような気分。実際損してるし。

昔ファンタのCMで「明日から夏休み!……のはずでしたが!遅刻や居眠りでロスタイムがあるので一学期を続行します!」ってネタがあったけど、まさにあんな感じだ。

まあ、今更ゴネてもどうしようもないのであと一週間、頑張るしかない。彼女と二人でならどんな苦難でも乗り越えられる!乗り越えてみせる!

雑談コーナー【テーマ:Oh,My Dad!!】


今週の「おまだ」も面白かった。視聴率が8.4%まで落ち込んだらしいけど、こんな面白いドラマを見ない奴らはどうかしてる。先週も書いたように、ストーリー的にもキャスティング的にも地味な作品であることは否めないけど、華やかならいいってもんでもないだろう。

僕にとっては久々に録画してまで見たいと思えたドラマだから、これからも応援していく所存だ。気がかりなのは視聴率を稼ぐため無理矢理刺激的なストーリーに路線変更したり、最悪打ち切りになることだね。打ち切りはもとより、路線変更はやめて欲しい。今のままの展開で十分面白いと思うので。

今週は一文無し同然の状態になった織田パパが働き口を見つける話。織田ジュニアの5歳児特有の鬱陶しさが絶妙なレベルで描かれていた。パパに会いたいがために仮病とか使うんだけど、そのせいでパパが思うように仕事出来なくて、思わずパパイラッ。視聴者もイラッ。ややもすれば腹立つドラマになってしまうところだけど、その腹立たしさをきちんと登場人物(パパ)に代弁させることでフラストレーションの溜まらない作品に仕上がっていた。

そもそも母親が突然いなくなって、家もなくなったら子供にとってはキツすぎるよね。親の事情はどうあれ、かまってもらおうと必死になるのは仕方ない。むしろ織田ジュニアはそんな状況でも不平不満を一切漏らさず、「家がなければ公園に住めばいいじゃない」と言ってしまうぐらい聞き分けが相当いい。両親が喧嘩したのは自分のせいと考えてるフシもあるし、だからこそ少々イラッとする行動を取っても可愛げがあるんだろうな。

来週は出ていったママ(鈴木杏樹)が再登場して、親権争いで揉めるらしい。揉めるといってもパパが子供を取られたくなくて、じゃなくて「ママのところへ行ったほうがいい」とパパに言われたジュニアが嫌がって揉める内容になるみたいだ。パパ好き過ぎるだろう。

現状を鑑みるとどう考えてもママが親権を握るのは明白だけど、それでジュニアがママのところへ行くと物語終わっちゃうし、一体どうなるだろう。木曜日が楽しみだ。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、『よつばとフィギュア』様、
G.E.M.シリーズ 銀魂 神楽 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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