姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1171日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1171日目) 

浴衣の袖のあたりから漂う夏の今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

絶景かな、絶景かな!

夏といえばお祭り、お祭りといえば花火!今日は十羽野祭りで花火大会があったので、彼女と二人で出かけた。


はぇ^~すっごいキレイ……。

相変わらず彼女の浴衣姿は最高だ。心なしか去年より似合ってる気がする。いや、彼女の美しさは日々磨きが掛かっているから、気のせいなどではなく事実なのだろう。つまり来年はもっと似合ってるということ。正直、これ以上の浴衣姿なんて想像も付かないね。でも常に想像の上を行くのが彼女のスゴイ所だから、きっとまた僕を驚愕させてくれるに違いない。

縁日ではお好み焼き等を食べた。

屋台といえばお好み焼き!関西方面では「粉もん」っていうんだよね。ぐぐったら「日本コナモン協会」なんてご大層な組合が見つかった。今年で設立10周年だそうで……意外と歴史浅いな(笑)。

前にも書いたような気がするけど、お好み焼きプラスご飯は僕的には全然アリ。関西人じゃないけど普通のこととして受け入れられる。逆にダメだという人は何をもってダメと考えているのか、それが知りたい。炭水化物と炭水化物の夢のコラボレーション……素晴らしいじゃあないか!!

でももんじゃ焼きとご飯は流石にちょっと抵抗あるかな。そもそも関西人でないのと同時に関東人でもないから、もんじゃ焼き自体数えるほどしか食べたことがないのだけど、いずれにしろアレをおかずと考えるのは無理がある。どちらかというとおやつとかおつまみとか、そんな感じじゃない?あんまりもんじゃ焼きをお腹いっぱい食べたいとは思わないし。別に嫌いじゃない、というかむしろ好きだけど。

でももんじゃ焼きをご飯の上に乗せたら、それはそれでリトルグルメ的新感覚になりそうな気がしないでもない。もんじゃ焼き丼、実際にありそうだし。もんじゃ焼きって味が濃いから、そう考えると意外と合うのかもしれないな。

ハッテン

昨日、8月10日は言わずと知れたプチ記念日。ある意味、僕と彼女にとってのハッテンの日であると言えよう。うほっ。

プチ記念日と休日が重なった場合は「スペシャルデー」と称して毎回遊園地に行くことにしており、当然ながら昨日も遊園地に出かけた。夏休み中は遊園地でナイトパレードが開催されるので、出かけたのはもちろん夜。

ただ残念なことに、あまりの混雑でパレードをしっかり見ることは出来なかったんだよね。彼女だけでも見られればいいかと僕が肩車してあげる提案をしてみたんだけど、流石にそれは色んな意味で厳しいということで却下された。正直ホッとしている。だって、実際出来る自信ないし(笑)。誤解のないように言っておくとそれは僕の体力的な問題であって、彼女の体重がどうとかいう意味ではないよ!

とまあ、パレードを楽しむことは出来なかったわけだけど、その代わり空いている園内をゆっくり二人っきりでブラブラ探索出来たので良しとする。パレードに限らず、夜の遊園地はどこもかしこもキレイだしね。彼女のキレイさには負けるけど(当然)。

遊園地の他にはショッピングを楽しんだり、ホラー映画を観たり、彼女の趣味を重視したデートにした。

記念日恒例のプレゼントも「テディ」というホラー映画に登場するキャラクターのフィギュアをチョイス。

せっかくのスペシャルデーだし、何より僕にとっては彼女が楽しんでくれる、喜んでくれるのが一番だからね。逆にいくら僕が楽しいと思うことでも彼女が楽しめなきゃ何の意味もない。そんなこともわからず彼女にプロレスを見せたりあまつさえメイド喫茶などに連れて行く奴は彼氏の屑。はっきりわかんだね。

ちなみにあの「事件」以来、僕はメイド喫茶に行っていない。というかそれ以前にも一度も行ったことはなかったのだが。いずれにせよ、もう二度と行くつもりはないし、行きたくもない。メイド喫茶という単語を聞いただけであの時の顛末を思い出して吐きそうになる。もはやトラウマだよ。

いくら恋人が「あなたの行きたいところならどこでもいい」と言ったとしても、物には限度というものがあること。それだけは皆さんにも肝に銘じておいて頂きたい。

雑談コーナー【テーマ:嫌いなCM】


ドラマ「Oh,My Dad!!」は路線変更で薄っぺらいホームドラマになってしまったので、感想を書くのはやめにする。批判ばっかりしててもしょうがないしね。一応視聴は続けるので盛り返してきたらまた書くかもしれないけど、正直期待はしてない。

批判ばっかりしててもしょうがないと言った矢先にこんなことを書くのもナンだけど、最近すごく嫌いというか不愉快なコマーシャルが連日放送されている。それは「復讐のキスをあなたに」という恋愛ゲームのCMだ。しょっちゅうやってるので見たことある人も多いだろう。

あのCMが流れる以前には別の作品が放送されてたけど、確かそれは不倫が不謹慎だなんだで批判を浴びたんだよね。だからすぐに「復讐のキス」に切り替えられたんだと思うけど、はっきりいって不倫のやつのほうがまだマシだった。というか、不倫のやつは僕自身は別になんとも思わなかった。ああ、そういうゲームがあるのね、って感じで軽く流してた。むしろいちいち批判する奴がどうかしてる。

だが「復讐のキス」は違う。もうね、大嫌い!何が嫌いってあの「男」が超嫌い!!全部嫌い!!踏んづけてやりたい!!

何が「キミになら殺されてもいい」だよ……バカじゃないの(嘲笑)。あの状況下であそこまで肝が据わってる、それが腹立たしい。「そんな奴はいない」なんて野暮なことを言うつもりはない。そうではなくて、「殺されてもいい」という言葉の裏に「どうせ殺せないんだろ?」的な感情が見え隠れしているのが不愉快極まりないのだ。

いや、ゲーム内容詳しく知らないから実際のところどう思ってるのかわからないよ?でもああいうゲームに惚れ込む人はイコールあのイケメンに惚れ込んでるわけだから、殺せないわけじゃん?復讐のつもりで近付いたのにいつの間にか本気で愛して……みたいな展開を望んでるわけじゃん?そういったプレイヤー感情を前提とした上でのあの台詞……それがムカつくんだよ!!

僕はあのCMを見る度に「そのまま刺し殺して、どうぞ」って思ってる。実際にプレイしたら確実にそうする。メッタ刺しだよ。どうせ出来ないくせにと思ってる奴の前でそれを実行してやるのは至極痛快だ。天の邪鬼と言われてもいい。殺すとゲームではどういう結末として描かれるのかは知らないけど、僕にとってのハッピーエンドは間違いなくそっちだ。

この感情、理解してくれる人いるだろうか。少なくともあのCM、あの男にムカついてるのは僕だけではないはずだ。

パズル進捗状況


ここまで出来たら詳しくない人でも何のパズルかわかるだろう。未だマニアに根強い人気を誇る、あのおっさんである。

お礼

よつばとフィギュア』様、
GOD EATER BURST(ゴッドイーター・バースト) 台場カノン レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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