パズル&ドラゴンズ パズドラウエハース2(32/40種) レビュー

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パズル&ドラゴンズ パズドラウエハース2(32/40種) レビュー 

商品名:パズドラウエハース2
作品名:パズル&ドラゴンズ
発売元:バンダイ
発売日:2013年9月3日
価格:1個105円(税込)
原型製作:--
備考:プラカード1枚入り、ココアクリーム味ウエハース1枚入り、1BOX20個入り、全40種

パズドラウエハース2

大人気ゲームアプリ『パズル&ドラゴンズ』のモンスターカード付きウエハース第2弾。第1弾がそれほど話題になったとは思えないのですが、密かに売れていたのでしょうか。『パズル&ドラゴンズ パズドラウエハース(25/30種) レビュー』も併せてご覧下さい。

今回はカードの種類が30から40種に増やされ、レアリティも「ノーマル(16種)」「レア(18種)」「スーパーレア(4種)」に加えて「シークレットレア(覚醒ゼウス・ディオス&覚醒ヘラ・ウルズ)」が設けられました。残念ながらシクレアは出ませんでしたが、ノーマルは全種コンプ、レアも15種まで集まりました。

ラインナップの中心はドロップ変化組(ADK等)、天空龍、精霊、北欧神、エジプト神。それに加え降臨モンスターや究極御三家、攻撃態勢組などが歯抜けで収録されています。



配列

自分が購入したBOXのアソートは以下の通りでした(赤字はレア以上のカード)。

氷塊龍・デプスプレシオス 聖天龍・シャングリラ
エンシェントドラゴンナイト 夜天龍・エリュシオン
天空の騎士・ヴァーチェ 覚醒オーディン
大花龍・ガイアブラキオス 炎隼神・ホルス
戦乙女・プリンセスヴァルキリー 怒りと炎の精霊・シャイターン
カオスドラゴンナイト 愛と水の精霊・ウンディーネ
緋天龍・エルドラド 聖海神・イシス
蒼天龍・ニライカナイ 自由と風の精霊・シルフ
樹天龍・ホウライ 富と光の精霊・ジーニャ
魔王・ヴァンパイアロード 愛猫神・バステト
手前

死と闇の精霊・タナトス カオスドラゴンナイト
キングゴールドドラゴン 双星の女神・イズン&イズーナ
太陽神・ラー 緋天龍・エルドラド
フェニックスナイト・ホムラ 大地の女神・フレイヤ
フェンリルナイト・カムイ 蒼天龍・ニライカナイ
冥狼神・アヌビス 雷の戦神・トール
エンシェントドラゴンナイト 樹天龍・ホウライ
天空の騎士・ヴァーチェ 聖天龍・シャングリラ
覚醒秘神・オーディン 狡知の神・ロキ
勝利の神・フレイ 夜天龍・エリュシオン
手前

1弾はノーマルとレアの配列に規則性があったのですが、今回は割とバラバラに混ぜられているので特定のモンスターを狙い撃ちするのは難しそう。スーパーレアの位置も箱によって違うようです(恐らくシクレアも)。

ただシリーズごとに順番に並んでいるという規則は維持されているため、複数BOX買いした場合、運が悪いと同じものばかりがダブりまくることになります。自分は上手いこと「シリーズの境目」の2箱を引き当てたようで、あまりダブりが発生しませんでした。

ダブりは全てノーマルで、天空龍5種ADK、CDK、ヴァーチェ。逆に出なかったのは「爆炎龍・グランティラノス」「天頂の雷霆龍・インドラ」「深潭の暗黒龍・ヴリトラ」「天下の大泥棒・石川五右衛門」「覚醒ヘラ」「覚醒ヘラ・イース」とシクレア「覚醒ゼウス・ディオス」「覚醒ヘラ・ウルズ」。ちなみにインヴリは1弾の究極前に続き二度目の登場で、謎の好待遇を受けています(笑)。

以下、1種ずつ紹介していきます。カードの寸法や材質については1弾のレビューに記載したので省略します。ちなみにウエハースも全く同じものです。

フェニックスナイト・ホムラ/Phoenix Knight Homura

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火のドロップ変化モンスター。ほむほむ。基本的にパズドラにおいてドロップ変換系のスキルは有用と言われていますが、火属性はトリッキーなパーティ運用が主流のため、良くも悪くもオーソドックスな性能のホムラの入る余地はあまりないのが現状。最近は四神や新和神のサブとして居場所を見つけたようです。

フェンリルナイト・カムイ/FENRIR KNIGHT KAMUI

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水のドロップ変化モンスター。現時点で唯一アンケートダンジョンが実装されていないことからもわかる通り、ホムラ以上の空気モンスター。デザインの秀逸さはパズドラ屈指だと思うのですが。ちなみに上の目は兜の意匠で、下で光っているのが本当の目のようです。良く見ると進化前からちゃんと下に目があります。

エンシェントドラゴンナイト/Ancient Dragon Knight

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木のドロップ変化モンスター。かつて一世を風靡したドラパの主軸となる存在で、今でも低ランク帯のお手軽リーダーとして、天海神用ゼローグパのサブとして、それなりに使われています。最近では「エンシェントドラりんナイト」というパロディモンスターも登場しました。

天空の騎士・ヴァーチェ/Verche,Knight of the sky

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光のドロップ変化モンスター。没落著しいドロップ変化組の中で唯一、第一線で活躍し続けています。さすがノーマルモンスターから神に成り上がるだけのことはあります。英名「ナイト・オブ・ザ・スカイ」もカッコ良すぎです。

カオスドラゴンナイト/Chaos Dragon Knight

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闇のドロップ変化モンスター。ドラパや闇パのサブとして、かつてはADKと共に高い人気を誇っていました。最近は序中盤こそ活躍するものの、ある程度パーティが育ってくると真っ先に抜かれるという悲しき宿命を背負っています。悪魔かバランス属性が付けば輝きを取り戻しそうですが。

緋天龍・エルドラド/RED SKYDRAGON EL DORADO

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火の天空龍。天空龍シリーズは極端に高い攻撃力と極端に低いHPを備えたクセのあるモンスターで、以前は産廃に近い扱いを受けていましたが、ゼローグが登場してからゲリラ周回要員として活躍の場が与えられました。火属性のこいつは最強のチョキエメキラー。

蒼天龍・ニライカナイ/Blue Skydragon Nirai Kanai

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水の天空龍。ブラジャーをしている(ように見える)ことで有名。攻撃力1857は13号機が登場するまで水モンスターでぶっちぎりのNo.1でした。他の天空龍同様ゲリラ要員として人気があり、イース降臨にも出てくるので手に入れやすいのがポイント。水属性のこいつは最強のチョキルビキラーですね。

樹天龍・ホウライ

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木の天空龍。東洋の龍がモチーフとなっているからか、このモンスターだけイラストに英名が書かれていません。自分はつい最近、天空龍ラッシュが実装されるまで天空龍の中でこれだけ持っていませんでした(ゲリラはカノープスで代用)。木属性のこいつは最強のチョキサファキラーでしょう。

聖天龍・シャングリラ/Holy Skydragon Shangri-La

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光の天空龍。長らくチョキカラダンジョンが実装されていなかったため、最強のチョキメタキラーであるこいつは天空龍の中で一番需要がありました。不利属性を持たないので今でも天空龍の中で最も便利に活用出来ると思います。

夜天龍・エリュシオン/NIGHT SKYDRAGON ELYSION

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闇の天空龍。見た目と色合いから「ウナギ」と呼ばれることも。他の天空龍がゲリラ用として活躍する中、リーダーたるゼローグと属性が被っているこいつは投入する余地がなく、ステータスがピーキー過ぎて他のパーティにも入れづらい困ったちゃん。それを補うためか、天空龍ラッシュでは木属性の色違い(通称「ワカメ」)が登場しました。しかし、そちらも攻撃力がホウライ以下で使いどころがないという……合掌。

怒りと炎の精霊・シャイターン/SHAITAN,THE FLAME ELEMENTAL

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火の精霊。シャイターンとはサタンの別名ですが、そう解釈するのもおこがましいほどの微妙な性能。とはいえ精霊全体に言えることなので、彼一人の責任ではありません。見た目はカッコ良いため、WEB漫画「パズドラま!」ではレギュラーキャラクターとして活躍しています。

精霊の英名は属性の部分だけが翻訳され、シャイターンはただの「炎の精霊」になっています。

愛と水の精霊・ウンディーネ/Undine,the Water Elemental

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水の精霊。精霊の中でも特にメジャーな存在のためファンタジー世界観の作品では大概出てきますが、パズドラ界では異様に影が薄く、このモンスターが話題に上るところをほとんど見たことがありません。恐らく原因は性能、だけではないと思います。同じようにパッとしない能力を持つエンジェルはそれなりに話題になりますから……。

自由と風の精霊・シルフ/Sylph,the Wind Elemental

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木の精霊。性別が判断しづらいモンスターの1体で、一般的には女性の姿で描かれることが多いのですが、パズドラではやんちゃな少年のようにも見えます。いわゆる「男の娘」かもしれません。進化前が制限ダンジョンで活躍すると判明して以降、進化後はある意味地雷と言われています。

富と光の精霊・ジーニャ/Genie,the Light Elemental

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光の精霊。闇属性の強敵が多いため、精霊の中では活躍している部類。ゲームを始めて二番目に引き当てたモンスターなので個人的には思い入れがあります。パズドラ屈指の美少女ではないでしょうか。他の精霊も同様ですが、ゲーム中のイラストが妙に大きいのが気になります。

死と闇の精霊・タナトス/Thanatos, the Dark Elemental

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闇の精霊。かつては耐久闇パのリーダーとして時々使われていましたが、今はより耐久向きの性能を持つ天ルシに取って代わられた形。暗黒の結界は対ゼウス戦で効果を発揮しますが、これまた同じスキルを持ち、より育てやすくHPの高いリーゼントくんにお株を奪われました。進化前のデザインを見る限り、恐らくイケメン。

キングゴールドドラゴン/King Gold Dragon

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みんな大好き光の合成用モンスター。チョキゴルダンジョンが実装されていないため、相対的に他のキングより高価値。キングヒカりんの進化素材としても必要で、スキル上げを見据えると30~40体乱獲する必要がありなかなかの地獄です。

氷塊龍・デプスプレシオス/Icedragon Depth Plesios

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究極御三家の1体。LSが進化イズイズと同性能のため、水パのリーダーとして序盤は役立つこともあるでしょう。つぶらな瞳とヒレが可愛いですね。

大花龍・ガイアブラキオス/Flowerdragon Gaia Brachys

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究極御三家の1体。こちらのLSは進化フレイヤと同性能。ただでさえ不人気のブラキオスをここまで育て上げる人がどれだけいるのかはわかりませんが(笑)、このデザインは結構すき。胴体は岩かと思ったら木だったようです(足の裏に年輪がある)。

戦乙女・プリンセスヴァルキリー/PRINCESS VALKYRIE

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光の攻撃態勢モンスター。通称「姫ヴァル」。ヴァルキリーはパズドラの女の子の中でも屈指の人気を誇っていますが、このデザインは賛否あるようです。自分も進化前のほうが勇ましくて可愛かったかなーと思います。今は究極進化で「薔薇戦姫・グレイスヴァルキリー」になれるので、この形態を見かけることもまずなくなりました。

魔王・ヴァンパイアロード/Duke Vampire Lord

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闇の攻撃態勢モンスター。ヴァルと違い、進化したら急に超絶イケメンになりました。英名はデューク、つまり爵位は「公爵」。ドラキュラといえば「伯爵」のイメージが強いですが、もうちょっと偉かったようです。こいつのスキル上げがパズドラ最初の壁だと思います。

ちなみに攻撃態勢組のカード化は以上で、豪腕ギガンテス、カイゼルジークフリート、モアクーフーリンは華麗にスルーされました。次弾で登場するかは微妙なところ……。

炎隼神・ホルス/Flame Deity Falcon HORUS

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火のエジプト神。言わずと知れた高倍率多色パーティの嚆矢かつ基準となる存在で、4色16倍の安定感はさまざまな高倍率パーティが登場した今でもなお根強い支持を集めています。片面を麒麟やラーにすることで火力アップを図れる自由度も魅力。

性能に反して見た目は微妙と言われることもしばしばあるようですが、自分はデザインも気に入っています。パズドラのモンスターは人間かドラゴンがほとんどなので、どちらでもないこのモンスターは新鮮で良いと思います。もっとも、使用率としてはもはや「新鮮」とは言えませんが(笑)。

聖海神・イシス/Water Deity Holy Isis

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水のエジプト神。原典のエジプト神話ではホルスのお母さん。LSの発動が容易なため、難易度の低いダンジョンを思考停止で回すのに向いていますが、最近は同倍率のモンスターがどんどん増えてきてやや立場が危ぶまれています。とはいえ降臨を見据えなければ十分な性能ですし、3色ダンジョンでは大活躍出来るので今後も一定の人気は維持すると思います。

何よりデザインが素晴らしい(←重要)。誰だぁ?BBAなんて呼ぶ奴は?

愛猫神・バステト/Love Deity Feline Bastet

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木のエジプト神。「バスにゃん」の愛称で親しまれている、パズドラ随一の人気モンスター。ビジュアルをパラメータのひとつと考えるなら、間違いなくトップクラスの性能でしょう(笑)。

エジプト神は実装直後LS倍率が軒並み低く(例:ホルス=3倍、イシス=2.5倍)、相対的にバステトが最も評価されていましたが、程なく行われた上方修正で現在の倍率に引き上げられる中、バステトのみ「スキルターン短縮」という修正に留まったため、瞬く間にネタ神としての地位を確立されてしまいました。

ゆるやかなインフレの影響で「2.5倍は甘え」と言われる現環境では厳しい性能と言わざるを得ませんが、決して使えないわけではありませんし、何より可愛いは正義です。皆さんどんどん使いましょう。

にゃ。

太陽神・ラー/ SUN DEITY RA

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光のエジプト神。原典の神話ではバステトのお父さん。あまりの運用の難しさからかつては「ヲー様」の愛称(というか蔑称)でネタ神として輝いていましたが、攻撃態勢組が究極進化で副属性を手に入れたことで編成の自由度が高まり、今では真面目な運用が行われています。とはいえ生半可なパズル力では扱えないことには変わりなく、常に事故の危険性が付きまといますが。

個人的には進化後のデザインよりマシンゴーレム、ダークゴーレム系統の進化前のほうがメカニカルで好きです。

冥狼神・アヌビス/Hell Deity Jackal Anubis

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闇のエジプト神。10コンボ以上で10倍(LFで100倍)という凄まじい火力は他のモンスターの追随を許しませんが、10コンボなんてそうホイホイ出せるものではなく、ラーと違って未だにネタ神に近い扱われ方をしています。ただ盤面全ドロップ変換を持つ四神の登場で以前に比べれば現実味を帯びてきた……かも。また、リーダーではなくサブとしてスキルの呪いを活用されることがあるようです。

勝利の神・フレイ/Freyr,the God of Victory

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火の北欧神。下のフレイヤの兄。中性的な顔立ちと名前から女性と勘違いしているプレイヤーもいるようですが、良く見ると逞しい腕をしています。

スキル・フレイムエンハンスは五右衛門の花火と相性が良く、かつては必須モンスターの1体でした。最近では下位互換モンスターの「CoCフレイムアーチャー」や体力エンハンス持ちの「キングアワりん」の登場で五右衛門パの一員としての価値は下降気味ですが、代わりに四神パ(レイランパ)という新たな居場所が見つかりました。

双星の女神・イズン&イズーナ/TWIN GODDESSES IDUNN&IDUNNA

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水の北欧神。通称イズイズ。双子というのはパズドラ独自の設定で、「イズン」「イズーナ」はそれぞれ同じ神を指した別名。二人いるのにステータスが他の神々の一人分というのも不可解ですが、一度に戦うのは一人ずつというポリシーがあるかもしれません(笑)。

一時は見た目の割に性能が微妙と言われていたものの、水242が組めるようになったり究極進化したりエンハンスが強化されたことで実用的な運用が可能になりました。

大地の女神・フレイヤ/Freyia,the Goddess of Gaia

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木の北欧神。上のフレイの妹で、二人とも同じの猪が描かれています。ご覧の通りたわわなバストを誇り、木属性に貧乳が多いのはこの娘が全て吸い取ったからだという説もあるほど。清純そうな顔立ちと裏腹に神話では性的にだらしなく誰とでも寝る性格(兄フレイも味見済)のため、薄い本でも大人気のようです。

性能としてはイズイズ同様に木の242やエンハンス要員のサブとして、また究極進化で回復タイプが付くことから回復パに投入されることもあるようです(属性的に最終候補としては微妙ですが)。

雷の戦神・トール/THOR,THE GOD OF LIGHTNING

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光の北欧神。北欧じゃなくて北米だろうとツッコミを入れたくなるデザインは恐らくアメコミのヒーロー、マイティ・ソー(ソーはトールの英語読み)を意識していると思われます。パズドラ屈指のガチムチ系兄貴で、ギガンテスと並べるとむさ苦しい事この上無し。

光属性は有用なモンスターとそうでないモンスターの差が激しく、トールニキの場合は残念ながら後者に分類されてしまいます。四神の光枠のみ麒麟という規格外のモンスターなので、エンハンス要員として投入されにくいのも不遇の一因。回復、ゼウス以外の光染めが普及すれば活躍の場もあるかもしれません。

狡知の神・ロキ/Loki,the God of Guile

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闇の北欧神。イタズラ好きの狡猾な神としてさまざまなメディアで有名となっていますが、ショタっ子というのは珍しいと思います。究極進化で少し成長しますが、自分はこの究極進化前のほうがヤンチャな感じで好きですね。

闇属性はロードや虹番を筆頭に序盤から扱いやすいモンスターが揃っているため、エジプト神実装前はリセマラで特にオススメされるモンスターの1体でした。ただ闇属性はスタートダッシュに優れる反面天井が低く、ある程度進むと耐久以外行き詰まるという難点を抱えているので、近頃はリーダーとしての需要は落ち着きを見せています。

ただ麒麟を除く四神パの中でハクパ(白虎パ)が性能的に頭ひとつ抜けているので、サブとしては依然高い需要を誇っています。

覚醒オーディン/AWOKEN ODIN

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ゴッドフェス限定神の1体。2013年8月のアップデートで副属性・光とバランスタイプが付与され、攻撃力が上方修正されましたが、カードに書かれたデータは修正前のものになっています。

通称緑おでん。ただ単に「おでん」と呼ぶ場合もこちらを指すことが多く、HP満タン時にダメージを8割カットしてくれるLSはノーマルダンジョンにおいて無類の強さを発揮します。

その一方でテクニカルダンジョンではほとんど実力を発揮出来ず、難易度の高いダンジョンはほとんど全てテクニカル仕様なので活躍出来るのは序盤のみ。つまりゲームを始めた当初入手出来れば便利ですが、ある程度進んでから手に入れてもほとんど意味がないということになります。希少性の高さから相当ガチャを回さないと手に入らないことが多いので、このモンスターを役立てることが出来た人は幸運といえるでしょう。

覚醒秘神・オーディン/AWOKEN DEITY ODIN

R0147697R0147698
ゴッドフェス限定神の1体。緑と同様、ステータスは修正前のもの。

通称青おでん。レアリティが進化前の時点で進化後のガチャ神と同じ★6なので、狙って引き当てるのは非常に困難です。

そして運良く引き当てたとしても、現時点でこいつを真面目に使う人はほとんどいないでしょう。高倍率が蔓延る今のご時世、水・神攻撃2.5倍はいくらなんでも弱すぎます。スキルはスキルでお世辞にも強いとは言えず、取り柄と言ったらステータスの高さのみ。しかし、いくらステが高くてもスキル枠を1つ潰すほどの価値はなく、「当たりなのにハズレ」という謎の存在と化しています。

総括

第1弾はラインナップが古すぎて今更感が漂っていましたが、今回は未だ第一線で活躍するモンスターが収録されているので華があります。ビジュアル的にもこのあたりの時期に実装されたモンスターは洗練されており、第1弾より断然オススメ出来ます。

流石にコンプする価値があるかどうかは微妙ですが、お気に入りのモンスターがいたらレアガチャを回す感覚でいくつか買ってみても良いと思いますよ。単価が安いので、1点狙いでもレアガチャよりは安上がりです(笑)。個人的には愛用しているホルスと見目麗しいイシス姐さん、フレイヤさん、バスにゃんあたりが出たので既に満足していますが。

このペースだと第3弾は新西洋、天使、悪魔あたりがラインナップの中心になりそうですね。いずれもイケメン揃いのシリーズなので、女性ファンの方々は今回買いまくって売り上げに貢献し、なんとしても次に繋げて下さい(笑)。


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私の知人が言うには2カートンかったがSRヘラとヘライースは、あまり封入率が低いそうです。オーディンばっかりだったそうです。SCも1カートンに1枚だそうです。封入されていない確立もあるそうで。

もしよろしければ当方、SR35覚醒オーディンとR聖海神イシスを探しておりますのでダブリなどできた際にはトレードしていただけますと有り難いです。
[ 2013/09/07 12:30 ] [ 編集 ]
情報ありがとうございます!
同じレアリティでも封入率に違いがあるんですね。
オーディンばっかりでヘラが貴重というのはある意味原作に忠実というか(笑)。

もし覚醒オーディンとイシスがダブることがあったら連絡させて頂きます~。
[ 2013/09/07 12:45 ] [ 編集 ]
トール羨ましいです…
自分は50パックくらい買いましたが未だにトール出ず…
シークレットのウルズがかぶってしまいました…
[ 2013/09/21 16:51 ] [ 編集 ]
ヘラ姉妹は封入率が低いらしいのですが、被ってしまいましたか。
身近に集めてる人がいればトールと交換も出来そうな気がします。
ゲームでもそうですが、特定のモンスターをピンポイントで狙うとかなりキツいですよね……(笑)。
[ 2013/09/22 19:28 ] [ 編集 ]
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