Picasaにアップロードした画像が汚くなる原因が判明した件

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Picasaにアップロードした画像が汚くなる原因が判明した件 

当ブログに掲載している画像の多くはGoogleが運営するウェブアルバム『Picasa』にアップロードしています。

ブログで使用する画像の格納先としてはベストに近い利便性を誇るため長らく重宝させてもらっているのですが、ここ最近アップロードした画像が大きく劣化してしまうという問題が発生していました。

具体的にどう劣化するのかというと、以下の通り。
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左がアップロード後、右がアップロード前のオリジナル画像。流石にここまでの差は見過ごせません。

原因はPicasaの自動補正機能によるもので、デフォルトで補正がオンになってしまっているので無効化するには自分で設定を変更する必要があります。
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アカウント設定の「Google+」の項目の下のほうにある自動補正のチェックを外せばOK。はっきり言ってこれ、わかりにくすぎます!それらしきガイドがどこにもないのでノーヒントで辿り着くのは至難の業でしょう。

上の比較画像は暗い画像を明るく補正しているので違いが明確ですが、元々明るい画像だと補正がわかりにくいので今まで見過ごしてしまっていました。ちょっと画質悪いな、とは少し前から思っていたんですけど、てっきり容量制限等で単純に画質を落とされているだけかと……。

ただ、一ヶ月程前に暗い画像を撮影した時はこんなおかしな補正はかけられなかったので、仕様変更があったのはつい最近だと思います。いずれにせよ、せっかくキレイな画像に仕上げようと毎度気を遣って調整しているのに、こんな機械的な方法でテキトーに補正されてしまっては元も子もありません。ありがた迷惑とはまさにこの事です。

とりあえずこういう機能は使いたい人だけ使えばいいわけで、デフォルトでは無効にしておくべきじゃないでしょうか。


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