姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1276日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1276日目) 

破れかけた日曜日パンチの光を浴びてレモンの香る湖に飛び込んだ今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

ナオリタガール(NSDHKR)


今日は彼女のお誘いで十羽野湖へ行ってきた。先週の芋掘りといいその前の高原デートといい、最近山方面ばっかり行ってる気がする。さしずめ彼女は「山ガール」だね!

そんな山ガールな彼女は今日のためにお弁当を作ってきてくれた。

やっぱ姉ヶ崎くんの料理……最高やな!

いやほんとに、最高だよ。学校でも毎日のように食べさせてもらっているのだけど、一向に飽きる気配がないどころか食べれば食べる程「もっとだ!もっと!」という気持ちが強まるからね。言い方悪いけど、中毒症状に近いものがあるよ。愛という名のドラッグ……最高やな!!

なお、十羽野湖に生息すると言われるトワッシーは見つからなかった模様。確か一昨年ぐらいに話題になったよね、トワッシー。僕も「トワッシーが見たい」という彼女特有の「エビアン汲んできて」的おねだりに応えるべく、湖に張り込んだ記憶がある。結局それっぽい写真は撮れたのだけど、それが本当にトワッシーだったのかどうかは謎。そもそもトワッシーって何。

いつの間にかアニメイトが腐女子専門店になっていた件


弁当食べてたら曇ってきたので、雨が降り出す前に湖を後にして僕らはアニメショップへ向かった。デートでアニメショップって色んな意味でヤバすぎるけど、ま、たまにはね?

メイド喫茶へ行った時は地獄を見たけど、今回は別に揉めることもなく。彼女としてはアニメショップなんて未知のエリアだから、結構新鮮な気持ちで楽しんでくれたみたい。僕らはもうお世辞とか建前を言い合う関係じゃない(と信じてる)から、彼女の「すごく楽しかった」という言葉は額面通り信じるよ。


ただ、もう二度と誘うつもりはないけどね。こういうのは一度きりだからこそ許されるところあるし(笑)。そもそも、僕自身がそこまで頻々とアニメショップに足を運んでるわけでもないからね。というか、前にその手のお店に行ったのなんて3年前とか4年前とかだよ。ネットで何でも手に入るご時世、わざわざ実店舗に行く必要性も低いしねぇ……。


そんなこんなで今日のデートは無事怪我もなく終えられたのであった。いつもいつもありきたりのデートばかりじゃ彼女も退屈かもしれないから、たまにはこうして変化球を投げかけてみるのも悪くないと思う。調子に乗りすぎるとメイド喫茶の時のような大暴投になってしまうけど(笑)。

紅葉より甘酒


高嶺に十羽野神社の紅葉ライトアップイベントのペアチケットを貰った。それは嬉しいんだけど、期限が11月末となっている。そして今日は11月24日……既に11月末じゃないか。出来ればもうちょっと早く欲しかったなぁ……もちろん、そんなこと高嶺には言わなかったけど。

11月30日が土曜日だから、その日に行こうかなーと思ってる。流石に平日はバタバタしてしまうし、来週から期末テストもあるからね……(絶望)。それに最終日なら何か特別な催しとかあるかもしれないから、逆にいいかなって。逆にね。

何でもイベントではライトアップされた紅葉を楽しむだけでなく、甘酒がタダで振る舞われるらしい。寒くなってきたから有り難いねー。僕、甘酒大好きなんだよね。正確にはあの柔らかくなった米が好き。小さい頃、正月になるとあればっか食べてた記憶がある。それぐらいすき。

ちなみに甘酒って寒い時に飲むものってイメージがあるけど、本来は夏に冷やして飲むものなんだって。『モヤモヤさまぁ~ず2』の浅草かどっかの回で言ってた。俳句では夏の季語にもなってるんだとか。でもやっぱり僕は冬に温かくして飲みたいなぁ。

雑談コーナー【テーマ:甘食】


だいぶ前にここで「生まれてこの方”甘食”なるものを食べた事がない」というような事を書いたけど、つい先日口にする機会があったので満を持して食べてみた。

感想は……なんというか、あれだね、「昭和の味」がした。へーこれが甘食かーって感じ。正直、期待以上でも以下でもない味だった(笑)。僕の提唱した「大して美味しくないから関東でしか流行らない説」はあながち間違いではなかったと言えよう。

食べたことない人のために詳しく説明すると、冷めて固くなったホットケーキみたいな感じ。作り方によって味はまちまちだと思うけど、ボソボソしてて食感はあまり良くないな。僕はパンとかケーキはしっとりしたやつが好きだから、この手の口の中の水分持ってかれる系はあまり好んで食べようとは思えない。

ただ明治時代に誕生したお菓子にしてはそこまで古臭さは感じないし、当時はそれこそ「ハイカラ」なスイーツとしてもてはやされたんだろうな。もし僕が明治の生まれだったら絶対大好物になってたと思うし。少なくとも「期待以上でも以下でもない」とか「大して美味しくない」なんて感想は絶対出なかったはずだ。

カステラなんてもっと昔からあるし、あれはしっとりとしてて普通に美味しいと思うけど、甘食は庶民食として日常的に食べられるのがポイントだね。平凡な味というのは裏返せば飽きない味ということでもあるわけだし、未だに一定の市民権を得ているのもそれが理由なのだと思う。

飽食時代と言われる今、甘食のような素朴な存在はあえて大切にしていかなければならないのかもしれない。ただ僕は恐らく今後二度と食べることはないと思う(笑)。もっとしっとりした甘食があるなら食べてみてもいいけど、それはもはや甘食とは呼ばないだろうし……。

何より美味しいお菓子なんて他にいっぱいあるからね(身も蓋もない結論)

パズル進捗状況


このパズル、背景多すぎィ!今年中にメインの部分に取りかかることが出来るだろうか……。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、
スタチューレジェンド 第41弾 ジョジョの奇妙な冒険 第2部 ルドル・フォン・シュトロハイム レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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