スタチューレジェンド 第42弾 ジョジョの奇妙な冒険 第5部 ブラック・サバス レビュー

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スタチューレジェンド 第42弾 ジョジョの奇妙な冒険 第5部 ブラック・サバス レビュー 

商品名:スタチューレジェンド 第42弾 ジョジョの奇妙な冒険 第5部 ブラック・サバス
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:ディ・モールト ベネ
発売日:2013年12月中旬
価格:8,925円(税込)
原型製作:RESTORE
備考:--

ブラック・サバス

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、ギャング組織パッショーネの幹部「ポルポ」が操る遠隔自動操縦型スタンド「ブラック・サバス」。石仮面と並ぶ重要ガジェットである「矢」を内蔵したスタンドで、作中ジョルノ(ゴールド・エクスペリエンス)がその矢で刺されたにもかかわらずレクイエムが発現しなかったのはジョジョにおける謎のひとつとしてしばしば取り上げられます。

「まだレクイエムの設定がなかったから」という身も蓋もない結論を除外すると(笑)、ジョルノの精神がまだレクイエムを発現出来る段階ではなかったというのが無難な解釈でしょうか。



パッケージ

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黒を基調としたパッケージ。模様として例の矢(鏃)が描かれています。

全身


カラーリングはブラックとシルバーの2色を基本としており、マントの裏地や指先にパープル、帽子や矢の意匠にゴールドがアクセントとして配されています。ポージングのモチーフはコミックス48巻収録「ギャング入門その4」の扉絵。

全高は約18cm
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かつては超像可動とある程度スケールの統一が図られていましたが、「あれはあれ、これはこれ」と割り切ったのか最近は単体での見映えが優先されていますね。見ての通り、台座なしでも自立出来ます。

頭部

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縫い合わせたような模様や特徴的な口元も忠実に再現。口の形も矢をイメージしていますね。口の中は空洞で、矢は仕込まれていません。

各部

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首から下は大部分がマントで覆われていますが、胴体もしっかり作り込まれていて意外と筋肉質だという事が判ります。品質は全く問題ありません。

大きめ写真

おまえ………!『再点火』したな!

チャンスをやろう!「向かうべき2つの道」を

総括

細かい部分まで抜かりなく作り込まれており、非常に良く出来ています。スタンド、本体ともどもそれほど人気があるわけではない思いますが、こういったキャラクターをきっちり商品化してくれるのがスタチューレジェンドシリーズの魅力のひとつですね。

ここまで来たらポルポも出して欲しいところですが、ボリューム的にも需要的にも流石に難しいでしょうか。牢屋の内装や小物も含めて忠実に再現したら面白いフィギュアになりそうなので、かつてのクリームのように受注生産という形でも良いので発売を期待しておきます。

ちなみに2013年のスタチューレジェンドは今回がラスト。一年のトリがこいつかよ!?って気もしますが(笑)、クオリティとしては最後を飾るに相応しいものになっていると思います。来年もこの調子で素晴らしい商品を送り出して欲しいものですね。


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