姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1346日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1346日目) 

パズル進捗状況


ようやく完成。タイトルは『あまやどり -Waiting For The Sun-』。二匹の柴犬(かな?)が傘の下で仲良く寄り添ってる。まるで僕と彼女みたいだぁ……。

パズルの難易度としては傘の単色部分が少し手こずる程度で、全体としてはそれなり。スモールピースだから普通のパズルよりは難しいのだけど、最近はスモールピースを中心に作り続けているからもう慣れてしまった。逆に普通のパズルのピースがやたら大きく感じる。

次のパズルは既に作り始めているけど、諸事情で紹介するのは次回。前にもちらっと書いた通り、今回は少し変わったスタイルにしてみた。その分金もかかったけどねー……いつもの10倍ぐらい。

ギャラリー・オブ・ラビリンス


昨日は彼女とギャラリー、いわゆる画廊に行ってきた。僕も彼女もゲージツにはそれほど興味あるわけでもないので普段あまりそういうところへは行かないのだけど、昨日はカップル写真展というイベントが開催されていたので物珍しさで覗いてみた次第。


カップル写真展ってのはその名の通り、カップルを被写体にした写真が展示されている、言うなればリア充の祭典。日本だけじゃなく世界各国のカップルが写真に収められていて、まるで一番ラブラブなのは誰かを決めるカップル世界大戦の様相を呈していたね。


どのカップルも幸せそうで素敵だったけど、やっぱ僕らのラブラブっぷりの前では霞むよね。欲目でもなんでもなく彼女の可愛さは宇宙一だし、そんな彼女に対する僕の愛だって誰にも負けるつもりはない。展示された写真の中には「さすが世界レベル」と呼べる大胆なシチュエーションのものも多かったけど、僕たちだって割と人目を憚らずあんなことやこんなことしてるしね……その点においても負けないかな。


昨日だって最初から最後までずっとラブラブしっぱなしだった。夕食として彼女が蕎麦を茹でてくれて、それがちょっと失敗しちゃってたんだけど、そんなことですら幸せを感じられたね。もちろん、失敗した蕎麦もふたりで美味しく頂きました。

君のハートにレ↑ボ↓リューション


リア充の祭典といえば、バレンタインまであと二週間を切った。……ってもう2月かよ!もう一年の1/12が過ぎてしまったのかよ!はやいよなー。年明けたのつい三日ぐらい前のことのように思えるよ。いやいやマジで。

そんなことはともかく、バレンタインには彼女にチョコを貰える。これはもう(確信)を付けてもいいレベルで断言出来る。というのも、昨日彼女に「どんなチョコが欲しい?」って聞かれたからね。リクエストだけ募ってくれないというのはいくらなんでも考えられない。アブノーマルなカップルならそういうプレイもあるかもしれないけど、あいにく僕らは至ってノーマルだから。絶対貰える。絶対美味い。

去年は面白い感じのやつがいいなってリクエストしてタヌキの形のチョコを貰った。これがまたすごく可愛くて、今年も欲しいなって気持ちはあったのだけど、せっかく希望を聞いてくれたのに二年連続同じものじゃ芸がないからね。だから今年は豪華な感じのやつ、ゴージャスなチョコをリクエストしてみた。

正直、ゴージャスなチョコって想像もつかないから楽しみだよ。一体どんなチョコになるのだろう……金粉が舞ってたり?それとも美術品レベルのデコレーションが施されてたり?わからないな……いずれにせよ、すっげー楽しみだわ!!

雑談コーナー【テーマ:相次ぐ訃報】


最近訃報が多いですな。声優の加藤精三から始まって永井一郎、塚田正昭、それから小林カツ代も。シューマッハも大変なことになってるし(死んでないけど)、どっかの動物園のボス猿も死んだらしいし(人間じゃないけど)、ほんと不幸な出来事が続く。

今年の漢字が特に思いつかない年は平和、と去年書いたけど、なんだか今年はネガティブな漢字が全会一致で決まりそうな勢いで。いくらなんでもド直球に「死」はないだろうけど、「去」とかならありそう。生き死に以外で何らかの「去る」出来事が起きたら確実。

実を言うとこの話は他人事でもなくて、僕自身もつい10日ほど前に実の祖母を亡くしていたりする。こういう話題は必要以上に空気が重くなるからブログでは触れないことにしようかなと思っていたんだけど、ま、ついでだしいいやってことで。

実の祖母といっても随分前から離れて暮らしていたし、いつ死んでもおかしくないような歳だったから別にこれといって感慨はない。それはそれでどうなんだって思われるだろうけど、まあ色々あるからね。死者に鞭打つような言動は慎むべきと考えてるからあまり多くは語らないけど、ひとつだけ言えるのは「年寄りが全員マンガに出てくるような好好爺とは限らない」ってこと。ま、それだけ言えばあとはお察しだろう。

というわけで今年は喪中なので、来年は年賀状を送らなくて済む。素材探したり印刷したりってめんどくさいから、これは非常に有り難い。喪中の葉書は別に柄とか選ぶ必要もないし、楽チン楽チン。僕としてはこの喪中のドサクサを利用して年賀状送る相手を更に絞っていきたいね。

でも年賀状は送らないけど、親しい相手には代わりとして寒中見舞いの葉書を送る予定。親しい相手ってのはつまりいつも犬の年賀状を送ってる相手のことで、その葉書はしっかり作るよ。もちろん、このブログにも掲載するつもり。

そういえば喪中の相手に年賀状を送るのは別にマナーとして間違いではないらしい。あくまでもこちらから送らないというだけの話で、送ったら失礼というのは間違った認識だそうだ。……正直どうでもいいわって感じだけど。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、
超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第五部 60.ブローノ・ブチャラティ・セカンド レビュー

よつばとフィギュア』様、
figma SP-049 レーシングミク 2013 ver. レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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