姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1388日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1388日目) 

ダイナモ感覚ダイナモ感覚!YO!YO!YO!YO!


昨日は彼女とライブハウスに出かけた。僕も彼女もあんまりその手の盛り場(死語)で遊ぶタイプじゃないからアウェー感がハンパなかったけど、いざライブが始まったらそんなことはどこ吹く風、すごく盛り上がったね。……これってダイナモ?

ラブソング中心のライブだったんだけど、演奏された曲はどれも素敵でイイ感じだったし、ライブをぶち壊しにするようなスペシャルゲストォ……も現れずほんと楽しかった。彼女もとても満足してくれたようで、誘った甲斐があったってもんだよ。

そういえば彼女がライブが始まる前にロックンロールについて語ってたんだけど、彼女の思い描く「ロック像」ってのが光り物ジャラジャラ付けてタトゥーして龍虎の刺繍背負って羽を生やしてっていう、どこの仮装行列よ!?って言いたくなるイメージで思わず笑ってしまった。

「私がそういう格好したらどう?」って言われたけど……流石にそれは引く、かも。少なくとも「何の問題もないね♂」と言い切ることは、彼女に対して常に誠実でありたいからこそ言えない(笑)。まあでも、怖い物見たさで見てみたい気もするけどね……彼女言うところの”ロック”な姿を。きっとそれでも似合っちゃうんだろうな。あまりにも似合いすぎてそっちの道に進まれても困るし……やっぱりこの話はナシで(笑)。


やっぱりいつもの彼女が一番、だよ。

ホワイトデー

一昨日のホワイトデー、もちろん彼女に「お返し」をした。物品的な意味でも、それ以外の意味でも。


はじめ受け取ってもらえなかった時は焦ったけど、それは彼女おなじみの小悪魔的イタズラってやつだった。普段はLIGHT-LAWな彼女だけど、時々そうやってCHAOS属性に傾くことがあって、それもまた彼女の魅力のひとつだと僕は思ってる。

イタズラをされればされるほど、僕も「仕返し」のし甲斐があるってもんだしね。どうやって仕返ししてるかは……まあ、あえて言わないでおく。肩に毛虫乗っけたりブーブークッションに座らせたりとかじゃないよ。

ホワイトデーの話に戻ると、毎年僕はホワイトデーに「白いモノ」を贈ることにしている。ほら、春はイベントが目白押しだからホワイトデーならホワイトデーならではの特色を出したいじゃん。ちなみに去年は白いカーディガンを贈った。

で、今年はこれ。

ハート型のイヤリング。厳密には白じゃないけど銀には「シロガネ(白銀)」という異名もあるからギリOKでしょ。ちなみに爆弾ではないからね(って通じるのかこのネタ)。

イヤリング贈るの久しぶりだったから気に入ってもらえるか心配だったけど、かなり喜んでもらえたみたい。その証拠に昨日のデートで早速付けてきてくれたし。


これはほんと嬉しかったわ^~。しかもすげぇ似合ってるし。また彼女の美しさに磨きがかかっちゃったね。

雑談コーナー【テーマ:ドラえもん】


近頃、言いたいことが多すぎてこのコーナーのネタが渋滞を起こしている。実を言うと書いたはいいけどそれ以上に言いたいことが出てきてお蔵入りになった文章とか、書こうと思ってる間に話題が風化して没にしたネタとかが結構ある。

なんか勿体ない気もするけど、だからってここで毎度言ってることなんて単体のトピックを立てるほどの内容でもないから没は没として永遠に闇に葬るつもり。どうしても書くことなくなったら引っ張り出してくるかもしれないけど……まあ、書くことなくなるって実際ありえないよね。だってテレビちょこっと付けるだけでネタにしてくれと言わんばかりのおかしな奴らが毎日のように出てくるもの。

ま、それはともかく、今日のネタはドラえもん。つい先日映画が公開されたから、話題にするなら今しかねぇなと。そろそろ「今でしょ!」はネタでも恥ずかしくて言えないね(笑)。そう考えると「ナウなヤングにバカウケ」はある意味偉大。

話戻すと、ドラえもんの声優が一新されてしばらく経つけど、未だに「ドラえもんはのぶ代の頃が良かった、水田はダメ」って言う人、いるよね。でもそういう人って大抵、のぶ代時代のドラえもん映画が最後のほうカスみたいな内容だったことを見て見ぬフリする。

意識的か無意識か知らんけど、この手の都合の悪い事実を排除して思い出を美化する考え方すげー嫌いだわ。当時は藤子先生が死んで武田鉄矢が離脱したあたりからクソって言われてたのに、何で今になって持ち上げてんの?

僕はレギュラー放送の新生ドラえもんをほとんど見てないから善し悪しを語る資格ないけど、少なくとも映画に関しては間違いなく今のほうがシナリオも映像も良く出来てる。というか、のぶ代末期が酷すぎる。完全に惰性で作ってるのが見え見え。

だからレギュラー放送もそうだと思うけど、悪い意味でのマンネリ、ある種の閉塞感を打破するためにも体制の一新は必要だったと思う。馴染みのあるキャスト、作風が一番だと考える気持ちはわからなくもない、というか僕自身昔のドラえもんのほうが思い入れは強い。けど、だからといって「過去」ばかりに囚われてちゃダメだと思う。とりわけドラえもんという「未来」をテーマにした作品ではさ。

今のドラえもんが合わないと思うなら、それはもう自分にドラえもんは必要なくなったってことなんだよ。大人になったのび太がドラえもんとの別れを経て独り立ちしているようにね。今のドラえもんを必要とするのは今の子供たち、今ののび太。

だからいつまでものぶ代のぶ代とウダウダ言ってる奴ら、大人になろうぜ!ドラえもんを安心して未来に帰してあげようぜ!

ちなみに僕が一番好きなドラえもんのエピソードは「おばあちゃんの思い出」。あれは反則。故人には勝てんて。「秋に花火がやりたい」というガキ特有の無茶振りに応えようとおばあちゃんが一日中街を歩き回るくだりとか、いつまでものび太の世話をしてあげたいけどもう年だからそうもいかないだろうと寂しげに語るくだりとか……思い出しただけで泣きそうだわ。もし僕が俳優になってドラマで泣きの演技を求められたらこの話を思い出すだろうね。水田版でも放送したみたいだから、見てみたいなぁ。

パズル進捗状況


今回は『ホーホケキョ となりの山田くん』と『千と千尋の神隠し』。山田くんは歴代ジブリ映画で唯一ポスターにキャッチコピーが書かれていない。これ、Wikipediaにも載ってない豆知識なー。

山田くんといえばジブリ史上空前の大コケ映画(笑)として有名だけど、僕は嫌いじゃないよ。前回も書いたように僕は何気ない日常を綴った作品が好きだから、山田くんも例外ではない。おもひでぽろぽろと同じようにちょっと時代が古すぎるから「耳すま」には劣るけど、それでも好きか嫌いかで言ったら間違いなく前者。

ただねぇ、映画館で観たいような作品じゃないのは事実だから興行的に振るわなかったのはわかる。評判悪いからか他のジブリ映画に比べて金曜ロードショーで放送しないけど、それは勿体ないと思うな。

千と千尋についてはまあ……今更あれこれ語ることもないか。良い悪いの問題ではなく好き嫌いの問題として、僕は冒険活劇モノの宮崎アニメが好きだから、もののけ姫以降のメッセージ性を強めた作風は好きになれない。ハク役の入野自由が声優として大成するとはこの頃は思わなかったねぇ。

お礼

@JOJO - アットマーク・ジョジョ』様、
スタチューレジェンド 第三弾 ジョジョの奇妙な冒険 第三部 影DIO レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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