姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1402日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1402日目) 

またいつか旅に出る懲りずにまだ憧れてる 地図にも無い島へ何を持っていこうかと 心地良い風を受けて青い翼広げながら約束した君を少しだけ待ちたい今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

僕はきっと旅に出る


次の土曜日、僕たちは旅行に出かける。何を改まって?と思われるかもしれない。でも違う、旅行は旅行でも日帰りなんて甘っちょろいものじゃない。今度の旅行はなんと、一泊二日!!そして行き先は…………熱海!!マジか!?マジで!!マジだ!!

正直、嬉しいというか感動。まさか再び生きて熱海の地に足を踏み入れることが出来るとはね。大袈裟でもなんでもなく、感動・感激・感涙。

僕らが最後に熱海旅行をしたのは3年前、2011年の12月17~18日。本当なら翌年の2月頃にも行く予定だったんだけど、急遽立ち消えになってしまって、あの時は本当に悲しかった。そんなことがあっただけに今回また行けるようになったとあれば感動しないほうがおかしいってもんだろう。僕にとって熱海は単なる観光地ではなく、この世で一番大切な人と永遠の愛を誓い合った言わば「聖地」だしね。


また伝説のビーチにも行けるだろうか。僕と彼女の愛はあの頃と比べても何ら色褪せてない、どころかますます磨きが掛かっているから、伝説のビーチへの道も拓けるって信じてるよ。

熱海に対する強い想いは彼女も同じみたいで、誘った時は物凄く喜んでくれてた。というか、ビックリしてたね。無理もないよなぁ……僕だって熱海旅行のチケットが当たったってメールが届いた時はスパムか何かかと思ったし(笑)。うっかり捨てちゃわないで良かったよ。


既に旅行の準備は万端。必要な物の買い出しも彼女に手伝ってもらってもう済ませた。相変わらず彼女はそのへん用意周到だから、安心して任せられるね。って任せちゃダメなんだけど、ま、多少はね?

あ、そういうわけで次の土日は旅行だから、この週記の更新は遅れるかもしれない。日曜の夜はもう帰ってきてるけど、きっと一睡も出来ずにぐったりしてるだろうし、幸せの余韻にも浸っていたいからキーボードなんて叩いてる場合じゃない。ま、でも書けたら書くってことで。

んじゃちょっと早いけど、行ってきます!

それはそれ、これはこれ


旅行といえばこの前の水曜日、湘南行ってきたよ。上で「日帰り旅行は甘っちょろい」なんて書いてしまったけど、あれは言葉のアヤみたいなもんで、別に軽視してるわけじゃない。お泊まりだろうが日帰りだろうが、彼女と共に過ごす時間が分け隔てなく素晴らしいものであることは間違いないからね。


それに実際、めっちゃ楽しかったし。手作り弁当、めっちゃ美味しかったし。お泊まり旅行だと弁当作ってもらう機会がないから、その点においては日帰りにアドバンテージがあるね。熱海で舌鼓を打つ海の幸は絶品だけど、彼女の手料理には敵うべくもないわけで。

単純に観光地としても熱海には熱海、湘南には湘南の良さがあるからどちらが優れているとも言い難い。そもそも優劣を付ける意味など微塵もないけど。僕にとっては彼女と一緒にいる「その場所」こそが理想郷だしね。逆に言えば彼女と一緒じゃなければ熱海も湘南も何ら魅力を感じない。

雑談コーナー【テーマ:シュタインズ・ゲート】


フェイリスとルカ子エンドを見た。つまり、まゆりを見殺しにした。

心が痛むわ。鈴羽エンドは全く悪気なく辿り着いたし、結末にもまだ救いというか一抹の希望があったけど、フェイリスとルカ子はアカン。なまじ分岐点が「ああ、ここでこうしたらダメなんだろうな」ってわかりやすいだけに、尚更ね。特にルカ子エンドは悪意なくしては辿り着けないだけに、見ていて辛かったよ。

オカリンがルカ子のためにまゆりを見殺しにしたように、プレイヤーたる僕はエンディングを潰すためにまゆりを見殺しにした。正直「見なきゃよかったかも……」と少し後悔している。でもなあ、個別エンドを見ることも前提に作られてるからなぁ。見ないとトロフィーコンプも出来ないし。そう考えると申し訳ないとは思いつつも一通り見ていくしかないわけで。

まさかここまで精神的に疲弊するゲームだとは思わなかった。ここまで来てようやくこのゲームの「真理」というものに気付き始めたけど、どうも途中で諦めるような道を選ぶと個別エンド(≒バッドエンド)まっしぐらになるみたいだ。そして鈴羽エンドは最初のターニングポイントだったらしい。

前回「フェイリスルートは一番遠い世界線だろう」と書いたけど、まさか鈴羽の次だったとはな(笑)。「よくわからんキャラ」とか言ってしまって本当にすまないと思っている。フェイリスエンドはバッドエンドには違いないけど全ての責任を自分が背負うという意味で、あれはあれで悪くないかなと思う。あの世界線ならまゆりも救えてるわけだし……。

ルカ子エンドは流石に「あれで良かった」などとは言えない。いくらなんでもあの選択は鬼すぎる。選んだの自分だけど……。というかよりによってあの段階で諦めるって不自然すぎるし、真意はどうあれルカ子が「もういい」って言ってるのにそれを振り切ってまゆりを切り捨てる意味がわからない。フェイリスの場合は他の人間の命がかかってるから迷った気持ちもわかるんだけど……。

次の個別エンドはどうも萌郁っぽい雰囲気。お前を葬るのに罪悪感なし!って心境だけど、どうせ一悶着あるんだろうな。現時点では萌郁と結ばれるなんて何がどうなろうとありえないし、仮にくっついたりしたらルカ子エンド以上の鬼だと思う。でも最悪そういう展開も見なきゃいけないわけで、それを思うと今から気が重いわ。

早くβ世界線に辿り着きたいよ。

パズル進捗状況


今回は『ハウルの動く城』と『ゲド戦記』。ジブリ史上最も忌み嫌われる作品が来た(笑)。

でも再三言ってるように僕はもののけ姫以降の宮崎アニメが好きじゃないから、ゲド戦記だけが特別駄作とは思ってない。ここ読んでる人少ないだろうからあえて言い切ってしまうけど、ハウルはハウルで大概つまらん。キムタクがどうとかいう以前の問題。

少なくとも一般受けする作風ではないと思うのだが、ハウルが好きって言ってる普段アニメ見ない連中はほんとに作品のこと理解してるの?具体的にどこがどう面白いと感じたのか、小一時間問い質したい。マジで。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、
NEWラブプラス+ ネネデラックスコンプリートセット レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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初めまして。仕事の休憩時間に楽しく読ませて頂いております。
ジブリ作品に関してですが、「ジブリアニメは硬派!オタアニメなんかとは違う!つまりジブリアニメを持ち上げてる自分も硬派!」的なものがあるんじゃないでしょうか。声優のプロではなくてタレントですし、余計にそういったものに拍車を掛けてるのかな、と私は思っております。
[ 2014/03/31 18:30 ] [ 編集 ]
りくおさん、はじめまして!
読んで下さっている方がいて嬉しいです。いつもありがとうございます!
毎回好き放題書いてますが、あまり深く考えずこれからもサラッと楽しんでもらえると幸いです(笑)。

ジブリに関しては確かにそういうところありそうですよね。
テレビがさも国民的アニメのような宣伝を行うので雰囲気で面白いと思ってる人も少なくないんじゃないかなーと。
もちろん、人の好みはそれぞれなので純粋に好きって人もいるでしょうけど。
[ 2014/03/31 21:33 ] [ 編集 ]
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