超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 62.ザ・ハンド・セカンド レビュー

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超像可動 ジョジョの奇妙な冒険 第四部 62.ザ・ハンド・セカンド レビュー 

商品名:超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 62.ザ・ハンド・セカンド
作品名:ジョジョの奇妙な冒険
発売元:メディコス・エンタテインメント
発売日:2014年3月下旬
価格:4,410円(税込)
原型製作:PROGRESS
備考:--

ザ・ハンド・セカンド

国民的漫画『ジョジョの奇妙な冒険』より、東方仗助の親友「虹村億泰」が操る空間を削り取る能力を持つスタンド「ザ・ハンド」

ファースト版の発売から実に3年半、やや唐突とも思えるタイミングでセカンド・バージョンとして再発売されました。恒例のボーナスパーツとして「けずり取ってやるッ!」と書かれたセリフプレートが付属していますが、代わりに「ガオーン」と書かれた擬音プレートが”けずり取られ”ています。

可動については「超像可動 「ジョジョの奇妙な冒険」第四部 21.ザ・ハンド レビュー」をご覧下さい。



パッケージ

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今回も「限定版」と明記されており、どうもリカラーは全て限定扱いになったようです。このメーカーの製品は再販スパンが年単位なので実質すべて限定のようなものですけどね。

セット内容

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>>フィギュア本体、オプションハンドx5(右3左2)、セリフプレート、台座

プレートの種類以外はファーストと同一。ファーストのレビューでも書きましたが、頭がひとつで小物類も無いというのはやはり寂しいです。せめてこういう時ぐらい六ツ穴台座サービスしてくれてもバチは当たらないと思いますよ?

全身


パープルとブラックを基調とした、ジョジョらしいカラーリング。ファーストにも見られたパール塗装は健在で、全身がテカテカしています。

全高は約15cm
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ファーストとは完全な色違い。

頭部

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瞳がないデザインなので造形は安定してます。特にファースト版からの改修もされていません。品質も概ね良好ですが、うちのは左頬に謎の紋様が……誰だよ乾く前に触ったヤツ!

各部

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首から下に目立った粗はナシ。細部の塗り分けもきちんとされています。

オプション

セリフプレート「けずり取ってやるッ!」
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オプションらしいオプションは実質これだけ。コミックス33巻「レッド・ホット・チリ・ペッパーその3」でチリ・ペッパーに対して放った台詞です。

アクションなどなど

総括

ファーストは3年以上前の製品ですが、現行シリーズと比較しても全く見劣りしないクオリティ。セカンドも色が違うだけなのでファーストとセカンドどちらか一方を買うのなら単純に色が気に入ったほうを買えばいいと思います。プレートに関してはファーストのガオンのほうが汎用性は高いかもしれませんが。

不満点はファーストともどもオプションの少なさですね。これだけ間を空けてリリースしたのですから、もうちょっとサービスしてくれても良かったのでは?と。最近はエフェクトパーツが流行りですし、削り取られた空間を表現したエフェクトを付けるだけでプレイバリューは大きく高まったと思います。ファーストより大幅に値上がりしてしまっている今回は特に物足りなさを覚えました。

四部勢でセカンドが出ていないのは億泰と承太郎、スタプラのみとなりましたが、ゆくゆくはそれらも発売されるのでしょうか。というか承太郎とスタプラは三部版がやたら出ているだけに四部が全く出ていないのは意外ですね。四部スタプラは顔に少し不満を抱いているので、改修したセカンドの発売を心待ちにしています。


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