姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1409日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1409日目) 

熱海旅行終了のお知らせ(2年半ぶり12回目)

先週書いた通り、昨日から彼女とふたりで右の森の上、いや、熱海に行ってた。んで、ついさっき帰ってきたとこ。なんだかんだでぐったりしちゃってるから週記書くのは明日にしようかな?と思ったけど、やっぱり早めに書いておくことにする。だって、この幸せを少しでも早く全世界に発信しておきたいから!


いやーーーー楽しかったわ。楽しすぎて「楽しかった」という小学生並みの感想しか出て来ないほど楽しかったわ。だって前に熱海に出かけたの2011年の冬だよ?実に2年半ぶり、これで楽しくないわけがない。幸せになれないわけがない。幸せすぎて酸欠なったわ。

今回も写真をいっぱい撮ってきた。今はあの頃と比べて文明が発達してるから(笑)撮影がスムーズに行えて助かった。前はマジ大変だったからね……あれはあれで楽しかったと言えなくもないけど、別に撮影旅行ってわけでもないんだから楽なほうがいいよ。

本当は全部掲載して彼女のミリキを全世界に知らしめたいところだけど、流石にキリがないしある程度は僕と彼女だけのヒミツに留めておきたいから断腸の思いで一部抜粋して載せることにする。あと今週は旅行以外にも色々あったけど(エイプリルフールとか)、そっちの話を始めたらとめどなく長くなってしまうからそういう話は来週以降にする。かも。

とにかく旅行である。久々に降り立った熱海の街は”良い意味で”ほとんど変わってなかった。冷たいコンクリートジャングルに変貌してたらどうしようと心配だったけど、杞憂だったようだ。ていうか2年や3年でそこまで変わるわけないよな。熱海自体、何十年何百年という歴史を持つ街なのだし……。


宿泊先のホテルも同じ大野屋だったけど、こっちもあんまり変わってなくて安心。ただ時代の流れと言うべきか、晩ご飯がバイキングになってたり仲居さんの介入がなくなってたりと微妙に経費削減のニオイが感じられた。ま、別にホテルの料理になんてそれほど期待してないし、仲居さんいないほうが心置きなく彼女と過ごせるから改悪とは思わない。僕にとっては改善といってもいいだろう。


あ、あとこれは泊まった部屋の都合かもしれないけど寝具が布団からベッドになってた。これについては改善とも改悪とも思わないかな。普段はベッド派だけど布団は布団で嫌いじゃないし、どっちでもいいというのが正直な感想。もし別々のベッドで寝るみたいなことになってたら「改悪、いや最悪だ!訴訟も辞さない!」と大騒ぎしてたかもだけど、今の僕らはそんな水くさい関係じゃないし……だからベッドで全然OK。

また一緒にお風呂にも入った。今回は特別にその時の写真を掲載しておこう。

しまった湯気が濃くてあまり見えない(棒)。……いやまあ、それは流石にね?

お詫びに寝起きの彼女の写真。

マジ天使。マジ女神。NENE is GODDESS。他にも僕の腕の中ですやすやと寝息を立てる顔も撮ったけど、そっちは僕だけのヒミツってことで。


他にも伝説のビーチへ辿り着いた話とかイカの口が世の中で一番うまい話とか本当のお城じゃないというぐらいでテンション半分になる熱海城の話とか秘宝館とか語りたいことは山ほどあるけど、今回はこのへんにしておく。ふたりで熱海に旅行するのは今回で最後ってわけじゃないしね。必ず次の機会がある、そう信じてる、いや、確信してるから。

最後に一言。熱海、最高!!!!!

雑談コーナー【テーマ:シュタインズ・ゲート】


こっから下の文章は旅行前に書いてる。だからどうしたってわけでもないけど。

世界線変動率1%の壁を越えてβ世界線に辿り着いた。まゆりが死ぬことも、SERNによるディストピアが築かれることもない世界。鈴羽が望んだ世界。僕にとっても悲願だったはずなのに、なんだろうこのモヤモヤした気持ちは……。

それはきっと真に理想的な結末とは言えないからだろうな。4つめのエンディングは紅莉栖エンドだった。これまでのエンディングと違って「やっちまった感」はなく、一応丸く収まっているのだけどスッキリはしない。結果的に紅莉栖を犠牲にする形になってしまったからだ。「まゆり助けたら紅莉栖死ぬんじゃね?」というのはかねてより薄々感じてたから、正直「やっぱりな♂」という心境。

しかし何でこのルートに進んでしまったのか、マジでわからない。フェイリスとルカ子は分岐点があからさまでわかりやすかった。だからこそああいう後味の悪い結末だったんだろうけど、今回は一見ハッピーエンドっぽい代わりにどうしてこうなったのか己の行動とそれによって導かれる結果の因果関係がサッパリと来ている。

鈴羽エンドで終えた初回プレイでは序盤に紅莉栖との絡みが少なく、青森に行く云々のイベントが発生しなかった。二度目、つまり今回のプレイではそのイベントが発生して最終的に紅莉栖ルートに進んだから、どうもそのあたりに理由がある気がする。あまり紅莉栖と仲良くしなければいいってこと?でもそれはそれで違う気も……。

残るエンディングはあと2個。片方がトゥルーエンドとして、もうひとつはまゆりエンドだと思う。前回「次のエンディングは萌郁だろうな」と書いたけど、それはなさそうだ。萌郁メインのチャプターで色んな行動を試してみたけど、全て分岐することなく先に進んでしまったから。流石に萌郁と仲良くする気にはなれないので、その点においてはホッとしている。

んで、序盤に紅莉栖ではなくまゆりと仲良くするとまゆりエンドに進むのでは?というのが僕の予想。問題は、トゥルーエンド。紅莉栖と仲良くするでもまゆりと仲良くするでもなければ、一体どうすればいいんだ!既読スキップがあるとはいえ、手がかりが全くないのは辛い。かといって今更攻略サイトに頼るのも「運命」に負けた気がしてヤだし……。

前回「早くβ世界線に辿り着きたい」と書いたけど、撤回させてもらう。αだろうがβだろうがどうでもいい、みんなが笑って過ごせる未来を築きたい!

パズル進捗状況


今回は『崖の上のポニョ』と『借りぐらしのアリエッティ』。ナウシカから始まった”ジブリ思い出の旅”もいよいよ終わりが近付いてきた感じ。

この二作については特に語るようなことはない。何故なら観ていないから。知りもしないことをあれこれ批判するのは人間として下の下だと思うし。観る気がしないってのはあるんだけど、それは僕自身の問題だから作品を責めるのは筋違いだ。もちろん、観たら大ハマリしてシュタゲよろしく今更大絶賛する可能性だってある。


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