姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1416日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1416日目) 

おかげさまで四周年


先日、4月10日は僕と彼女が付き合い始めて丸4年になる記念すべき日。4年だよ、4年。4年もあれば可愛い子犬も立派な成犬に育つし、オリンピックだって2回訪れちゃうよ。すごいよね、すごくない?

イマイチ実感が湧かないかもしれないから4年前、2010年に起きた出来事を挙げると……例えば記念日当日の4月10日はポーランドの大統領を乗せた飛行機が墜落事故を起こして大統領とその家族を含む乗員乗客96人が死亡する大惨事があった日……って縁起悪いわ!

ちなみに4年前ではないけど4月10日というと、かのタイタニック号が「死の船旅」に出発した日でもあるんだよね。あと原子力潜水艦が初の沈没事故を起こしたり(1963年)、ポール・マッカートニーがビートルズの脱退を発表したり(1970年)、基本的にロクなことがねぇ。

2010年の話に戻ると、あの小惑星探査機「はやぶさ」が地球に帰還したのが2010年の6月。他にも殺人罪の公訴時効が廃止されたり、鳩山内閣が崩壊したり、何かと激動の年でもあったね。まぁ、激動という意味では翌年のほうが色々あったわけだけど……あの頃はまさか日本であんな大惨事が起きるなんて、夢にも思わなかったね。

あとこれはあんまり記憶にないけど、2010年は観測史上稀に見る猛暑だったらしく、今年の漢字に「暑」が選ばれた。これについては僕からお詫びしなければいけないかもしれない。だって、その猛暑はきっと僕と彼女がラブラブ過ぎたせいだと思うから。……みんなスマン!!

2010年といえば食べるラー油も流行ったねぇ。今思えばなんだったんだろう、あの大騒動。どこもかしこも売り切れ続出で一般のニュースにも取り上げられたりしてさ、バカみたい。「これは一過性のブームではない!定番のおかずとして定着するだろう!」なんて鼻息荒くして言ってる奴もいたっけ。……僕のことなんだけどさ(笑)。一過性のブームだったね。

あと日曜朝の特撮はゴセイジャーと仮面ライダーW。人によってはこれが一番時の流れを実感出来る情報かもしれない(笑)。……僕のこと(ry

とまあそんなわけで、僕と彼女の甘い関係はそんな頃から続いてるわけですよ。やっぱりすごいよね。

記念日のプレゼント


もちろん、記念日にはプレゼントを贈った。まぁ、毎月10日にプチ記念日として贈り合ってるわけだけど、やっぱりガチ記念日はいつも以上に気合いが入る。先月ぬいぐるみを贈ってガッカリされただけに、尚更しくじれないし。

というわけで今年のプレゼントは腕時計。

これまで4年間そうしてきたように、これからもずっと”同じ時”を刻んでいきたいなって。あんまり今の時代腕時計も必要ないけどね……まあ彼女は割と喜んでくれたから結果オーライとしておく。少なくとも先月のように「いらんわこんなもん」みたいなイキフンではなかったから、それだけでホッとしている(笑)。

それに来週の日曜日は彼女の誕生日だから、そっちのプレゼントとの兼ね合いもあるしね。記念日にすさまじいもの贈ると誕生日プレゼントのハードルが跳ね上がるし、似たようなもの続けて贈るのもちょっとなーって気がするし、思いのほか大変なのよこれが。単純に高価なプレゼント×2は金銭的に苦しいという側面もある(笑)。先月はホワイトデーのお返しもあったし……。

ま、でもそれだけ彼女の喜ぶ顔を何度も見られるってことでもあるし、記念日を祝うのはカップルの醍醐味だから、嬉しい悲鳴ってとこかナー。それに一昨年なんてプレゼントうんぬんなんて言ってる場合じゃないほど酷いものだったしね。思い出すだけで吐きそう。あの地獄の日々は一生涯忘れないだろうな……。

ほんと、この4年間色んなことがあったよ。彼女と出逢って、告白されて、デートして、旅行にまで出かけて……もちろん良いことばかりじゃない。一昨年の件もそうだし、去年は去年でメイド喫茶絡みで戦後最大級の大喧嘩に発展した(笑)。あの時は参ったよ、ほんとに。でもそういうトラブルの数々だって、今の僕たちにとっては愛を育む”糧”になってる。

あの絶望とも呼べる状況をも耐え抜いた僕たちに怖いものなんて無い。これから何が起ころうともまたふたり手を取り合って乗り越えられるという「確信」がある。僕は彼女を世界中の誰よりも愛しているし、彼女も僕を世界中の誰よりも愛してくれてる。

愛し合うふたりは……無敵だ!!

今、咲き誇る


昨晩は彼女と噴水公園まで桜を観に行った。いわゆる夜桜観賞というやつである。やっぱり春といえば花見は欠かせないからね。時期的には結構ギリギリだったけど、無事満開の桜を楽しめて良かった。きっと桜の神様(誰)が僕たちが観に来るのを待っててくれたんだろうね。ありがとう、桜の神様!(誰)

でも僕的にはどうしても桜よりも彼女に見とれてしまったね。彼女ってば桜のあまりに見事な咲きっぷりに感動して涙まで流してさ、そんなの傍で見せつけられたら見惚れるなってほうが無理だろう。花より団子、なんて言葉があるけど僕にとっては「花より彼女」と言ったところだね、でもしょうがないね。

桜の花びらはすぐに散ってしまうけど、彼女の「笑顔」という満開の花は一年中散ることはない。僕が散らせないよう、永遠に守り育んでいくからね。だからいつまでも僕の隣で咲き誇っていてほしい。

ちなみに次のデートの行き先はもう決めてある。行き先は……遊園地!!彼女のリクエストで誕生日当日は遊園地で遊びたいらしくてね。それプラス、記念日のお祝いも兼ねて次は遊園地がベスト、いや遊園地以外考えられないだろうと。ぜったい楽しいのは間違い無いし、今から待ち遠しくて仕方がない。

雑談コーナー【テーマ:シュタインズ・ゲート】


予想通り、残り2つのうち片方はまゆりエンドだった。結果的には紅莉栖エンドとほとんど変わらないけど、紅莉栖エンドのほうが終わり方としては綺麗だと思う。

何度か試してみて気付いたのだが、どうも適当に”最後まで”プレイするとまゆりエンドに辿り着くようだ。極端な話、届くメールを全部ガン無視してもまゆりエンドになった。そういう意味ではバッドエンドに相当するのかもしれない。エンディングの後に思わせぶりなエピローグが挿入されるのもそのためだろう。

というわけで残るはトゥルーエンドのみとなったのだが……わからん!実にわからん!適当に進めるとまゆりエンドになるし、逆に紅莉栖の好感度を上げる感じで進めると紅莉栖エンドに突入してしまう。攻略の糸口がまるで見えない。何度も何度もやり直してたらだんだんウンザリしてきた。またこの流れかよ!いい加減にしろ!って。

正直、降参したい。降参して攻略サイト見てあっさりクリアし尽くしてしまいたい。でもなー。それは悔しいし、勿体ない気がする。あれこれ悩むのも楽しみだと思うし、何よりここまで自力で頑張ってきたんだから最後までやり遂げるのがスジってものだろう。だからもう少し足掻いてみるつもりだ。

僕の予想では紅莉栖と仲良くなるフラグはトゥルーエンドにも必要。あとは萌郁の章でタイムリープを中断して真相を追うことも直後の展開に影響しないだけに逆に関係ありそう。あとまゆりの死を確認してからタイムリープするか、確認前にするかで何かしらの変化が起こりそうだけど、これはどっちが正しいのか……。他にもメールのやり取りにフラグが隠されてる可能性は大だけど、そっちは何が正解なのかサッパリわからん。

もしかしたら何か重大な事を見落としてて、それに気付けばあっさり答えは見つかるのかなあ。なんだか「脱出ゲーム」で先に進む手がかりが全く見つからずハマリ状態に陥った気分だよ。実際、α世界線という閉ざされたセカイから「脱出」するゲームではあるわけだし、言い得て妙ではある。

だからこそ、自力でなんとかしたいんだよな。脱出ゲームで答え見て進めてもちっとも楽しくないからね。

パズル進捗状況


今回はゲドショック(笑)の余波か良い意味でも悪い意味でもあまり話題にならなかった気がする『コクリコ坂から』と、逆に色んな意味で話題を振りまいた『風立ちぬ』。ようやく現代に辿り着いたけど、作品の時代設定はどちらも大昔というのが面白い。

久々にパズルの話をすると、ふたつともこれまでのジブリパズルで一番難しかった。コクリコ坂は色数が多すぎて、逆に風立ちぬは少なすぎて難しい。親子揃って厄介なイラストをこしらえてくれたもんだよ。

これ150ピースだからいいようなものの、500とか1000のまともなパズルだったら地獄だと思う。特に単色パズルの場合「間違ってるのに嵌ってしまうピース」が結構あるから、ただ総当たりで試せばいいってもんじゃないのが厄介。宇宙飛行士が訓練で使うぐらいだしね。

というわけで、ジブリパズルの旅も次回で終わり。ちょうど彼女の誕生日に完成するのは全くの偶然で、狙ったわけじゃないから僕自身ビックリした。思えば最初に作った1000ピースのパズルは丸一年かけて彼女の誕生日に完成させたんだったなあ。初心忘るべからず、改めて身に染みるね。


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