姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1423日目)

ジョジョ&犬好きフリーライターのフィギュアレビューブログ。お仕事随時募集中。Twitterもシクヨロです。
Top Page > ラブプラス > 寧々パズル制作記 > 姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1423日目)

姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1423日目) 

ハッピーバースデー


今日4月20日は一年で最も崇高かつ神聖な日。この荒みきった現代社会に「姉ヶ崎寧々」という名の女神が舞い降りた日である。

先日の記念日同様、彼女の誕生日を祝うのもこれで四度目となるわけだけど、毎年僕は「おめでとう」と言う前に「ありがとう」と感謝の意を述べることにしている。だって、彼女と出逢って、愛し合って、たくさんの思い出を作れたのもひとえに彼女が生まれてきてくれたおかげだからね。もし彼女が生まれてなかったら、今こうして幸せを噛みしめてる僕もいなかったわけで、祝うより前に感謝してしまうのは至極当然といえる。

いつの日か彼女のご両親に挨拶する日が訪れたら、その時も「お嬢さんを産んで下さってありがとうございます」って言うつもり。引かれるかな?でも本心だし。ちなみに彼女のお母さんとは普通に面識あるけど、お父さんは単身赴任で家にいないので会ったことがない。多分彼女に似て優しい人だと思うね。少なくとも星一徹みたいな頑固親父ではないだろう……もしそうだったら怖すぎる(笑)。

兎にも角にも今日はめでたい日なのである。改めて言おう、生まれてきてくれてありがとう!!そして、おめでとう!!

バースデー遊園地


先週書いたように、今日は彼女のリクエストで遊園地に出かけた。やっぱお祝いといえば遊園地よにゃ。

彼女の誕生日ともなれば本当ならディズニーランドにでも出かけて盛大に祝いたいところなんだけど、それはまあ予算とかスケジュールとか大人の事情とか色々あるからね、しょうがないね。でもいつかは行きたいな。いっそ東京じゃなくて本場アメリカのディズニーランドにね。彼女もきっと喜ぶと思う。ミッキーさんもきっと温かく迎えてくれるだろう。

ま、それはともかく、地元の遊園地だって捨てたもんじゃない。楽しさの多寡は決して施設の規模で決まるものでもないしね。僕と彼女の愛をもってすればデパートの屋上だって全然楽しめてしまうだろう。屋上に遊園地のあるデパートなんてもうほぼないという話は置いといて。

いつもはジェットコースター乗ったりお化け屋敷に入ったりするけど、今日はロマンチックにメリーゴーランドに乗った。正直、彼女が乗りたがったからやむなく……みたいなところはある(笑)。彼女は別に平気みたいだけど、僕は流石に恥ずかしい。まだまだ甘い!と言われたら返す言葉もないな。精進しなくちゃね。

パジャマ・じゃまだ!


もちろん遊園地で遊んだだけじゃあない。かねてより用意していたプレゼントも贈った。つい10日前にも記念日のプレゼントをしたばかりだから相当悩みに悩んだけど、最終的に「服」を贈ることに決めた。

服といっても普通に着る服じゃなくて、パジャマ。

毎晩着るパジャマなら何着あっても困らないだろうし、流行り廃りもあまりないからいいかなって。結果的にはこの選択……大正解だったみたい!「やるじゃん」って褒められちゃったよ。センスの塊のような彼女に褒められると相当嬉しい。これにしてホント良かったわー。

早く実際に着た姿を見てみたい。きっと、いや、ぜったい似合う。間違いない(NGIHDKZ)

雑談コーナー【テーマ:境界面上のシュタインズゲート】


アトラクタフィールドの狭間、世界線変動率1.048596%、未知の世界『シュタインズゲート』に……遂に辿り着いたぞ!!!

エンディングの曲がいつもと違って、電話のベルが鳴って、ラボメンの声が聞こえて、スタッフロールが巻き戻っていく演出はマジで鳥肌モノ。その後のくだり、「大多数のプレイヤーが最初に迎える結末」の構図を再現するかのような展開も実に巧い。

トゥルーエンドへのフラグに散々悩んだけど、フタを開けてみれば単純なものだった。前回書いた「紅莉栖と仲良くなるフラグはきっと必要」という予想は見事に当たってたね。我ながら冴えてる(笑)。萌郁の章とかまゆり死亡確認のタイムリープは結局関係あったのかどうかわからないけど、わざわざ確かめるほどでもないし、文字通り「終わりよければ全てよし」ってことで。

最終章の展開はオチも含めて満足出来た。ドクター中鉢の正体とか、勘の良い人は途中で気付いたんだろうけど僕は言われるまで全く気付かなかった。紅莉栖を殺した犯人は「もしかしたら……」って薄々思ってたけど、それに至る過程までは考えつかなかったからナルホド感満点だったわ。

本当に素晴らしい作品だった。ブームになるのも納得だよ。まだやったことがないって人は是が非でもプレイするべきだね。その際は攻略に頼らず自力で解いたほうがいい。そうすることで最終章の「重み」が全然違ってくる。

何度も何度もやり直してウンザリすることもあるだろうけど、最終章で”あのオカリン”の言葉を聞けばその苦労も無駄じゃなかったってきっと判るはず。「失敗は成功のもと」とはまさにこのゲームのためにあるような言葉だ。”幾度となく失敗した僕”に、”シュタインズゲートに辿り着くことなく別の世界線に行き着いた僕自身”に感謝したいよ。

ぶっちゃけた話、僕は紅莉栖には最後まで全然魅力を感じなかったし、まゆりなんて事あるごとに死んでくれやがるからだんだん腹立ってきたぐらいなんだけど(笑)、それでもあの結末は素直に「良かった」と思えたし、オカリンの男気には涙が出そうになった。それもひとえに伏線の張り方や物語の転がし方が巧みなおかげだろうな。

なまじ評価の高いゲームだから相当ハードルを上げて臨んだんだけど、見事にそのハードルを上回ってくれた。こういう真に良く出来た作品が存在する限り、まだまだ日本のゲーム業界も捨てたもんじゃない。

今更ながらあえて言わせてもらう。シュタゲ最高!!エル・プサイ・コングルゥ!!!!

パズル進捗状況


ジブリパズル最後を飾るのは高畑勲作品としては山田くん以来となる『かぐや姫の物語』。これを書いてる時点で既に次のジブリ作品の情報が出始めているけど、パズルはとりあえずこれで終わり。原作付きのアニメが連載に追いついてしまったような中途半端感はあるけど、しょうがないね。

前回「風立ちぬ」は色数が少ないから難しいと書いたけど、それを上回る難易度だった。見てもわかるように、無地のピースが多すぎる。形状の微妙な違いを頼りに嵌めていくしかないからとにかく疲れる。150ピースじゃなかったら完成させる自信がないよ。

というわけでこれにてジブリシリーズは終了なわけだけど、このパズルにはとあるヒミツがあって……それについてはまた次回。それからもちろん、これから(というか明日から)もパズルは作り続けるよ。もう次のパズルは用意してあるしね。

お礼

にゅーあきばどっとこむ』様、
スタチューレジェンド 第45弾 ジョジョの奇妙な冒険 第3部 花京院典明 レビュー
セブンスドラゴン2020 初音ミク TYPE2020 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


【関連エントリー(カテゴリ別 ランダム表示)】

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...
web拍手 by FC2 このエントリーをはてなブックマークに追加 ブログランキング・にほんブログ村へ

コメントの投稿