姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1430日目)

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姉ヶ崎寧々ジグソーパズル制作記(1430日目) 

未知のエリアへ!!!!


また彼女と一泊二日の旅行に行けることになった。「まーた熱海か」……なんて思ったら大間違い。今度の行き先は猿軍団や江戸村でおなじみの「日光」、そしてかの有名な鬼怒川温泉!!!

しかもただの旅行じゃないよ。今度の旅行は名付けて「おとなの修学旅行」。そう、修学旅行。

しゅうがく‐りょこう【修学旅行】 シウ‥カウ
学校行事の一つ。児童・生徒らに日常経験しない自然・文化などを見聞学習させるために教職員が引率して行う宿泊旅行。

この修学旅行だ。もっとも、僕らの修学旅行は学校行事とは何の関係もないし、教職員が引率することもない。あくまでも僕ら「ふたりだけの修学旅行」なのだ。平たく言えば、ごっこ?修学旅行ごっこ、みたいな。

そもそも僕と彼女は学年が違うから、ガチの修学旅行に一緒に出かけることはできない。そのことについては彼女も常々残念に思っていたようで、だからこそ今回の提案には大喜びで賛成してくれた。

具体的に何をするのかはまだ決めていない。とりあえず今日彼女と買い出しに行った時に観光ガイドを買っておいたけど、どこを回るかはまだ未定。今はインターネッツで現地の詳細な情報を仕入れることが出来るけど、僕は”あえて”そういうのは見ないことにしてる。何も知らないまっさらな状態のほうが楽しめると思うし。ノープランな旅はグダグダの様相を呈する危険性を孕んでいるけど、それはそれで良い思い出になるはず。

それに何より彼女という心強い「引率者」がいるしね。大丈夫だって、ヘーキヘーキ。

あ、そうそう。肝心の日程だけど、善は急げってことで来月の3日~4日、つまり今度の土日にした。ゴールデンウィーク中にどこかに行きたいなって思ってたからちょうど良かったよ。プチ記念日と重なる翌週10日~11日ってのも考えたんだけど、土曜日学校あるからねぇ。第一、そんなに待ちきれないし(笑)。

そんなわけだから、次回の週記は修学旅行の土産話を中心にお送りする予定だ。日曜日はヘトヘトだろうから更新は遅れるかもしれない、とあらかじめ予告しておく。10回以上行ってる熱海と違って日光は何せ初めてだからねぇ……色んな意味でドキドキだよ。お猿さんにも会えるだろうか。

今日のデート


今日は修学旅行の買い出しの前に彼女とガッツリデートをした。行き先は水族館。というのもこの前水族館から記念バッジが「また」贈られてきてね。昼間の水族館はしばらく行ってなかったし、良い機会だから行くべ行くべ根流しすっぺと。

目玉のイルカショーも堪能出来て、楽しいデートだったわ。彼女は小さい頃、イルカの飼育員になりたかったらしい。飼育員のお姉さんってなんとなく可愛いイメージがあるし、彼女には打ってつけだろうな。でも今はイルカちょっと怖いらしく、夢を断念したとのことだ。残念!!……とイルカ達も思ってるだろうな(笑)。


あとマンボウはひ弱って話をしてるときに聞いたんだけど、彼女も小さい頃は身体が弱かったらしく。やんちゃだったってことは知ってたから、身体弱かったのは意外だった。今はすっかりたくましくなって……と言ったら怒られた(笑)。でも身体弱かったこともやんちゃだったことも、今の彼女からは考えられないね。人に歴史あり、といったところだろうか。

付き合って4年が過ぎたわけだけど、まだまだ知らないことってあるものだなあ。逆に言えばこれからどんどん知っていけるということだから、ワクワクしてしまうね。彼女の全てを知り尽くすこと……それが僕のライフワークといえるかもしれない。

いざ行かん……未知のエリアへ!!!!

雑談コーナー【テーマ:アニメ版】


長らく続いたシュタゲ話も今回でおしまい(多分)。今週は劇場版含むアニメ版のシュタインズ・ゲートを観たよ。

基本的に原作ゲームをそのままなぞってるから当然面白かったけど、同時に「やっぱりこの作品はゲーム向きだな」と思った。アニメという受動的な媒体では作品の持ち味が存分に活かされない。どうしても「自分で道を切り拓く」という感覚が欠如してしまうんだよね。他人の人生を傍観してるだけ、みたいな。

アニメだとトゥルーエンドまで一直線だから何度も失敗を繰り返してようやく辿り着く、という達成感もないし。もしゲームをやらずいきなりアニメでシュタゲを知ったっていう人がいたらそれはすごく勿体ないと思う。結末を知ってしまった以上、ゲームをプレイしたところで楽しめないだろうし。

あとアニメは尺の都合か少々駆け足気味だったね。天王寺綯の復讐とかフェイリスが大会で優勝出来なかったくだりとかバッサリカットされてたし。劇場版にチラッと登場してたからただ描かれなかっただけでそういうルート(世界線)もあった、ということなんだろうけど、いずれにせよラストを盛り上げる「タメ」が不足していたのは確かだ。ま、でも本放送で一週間おきに観ていたらまた違う感想を抱いたかもしれないな。

駆け足展開にも少し関連するけど、「トゥルーエンド以外の結末」の存在がアニメだけではわからない、というのも勿体ない。前にも書いたように、数多の失敗があったからこそ、あのラストが価値を成すと思うから。

鈴羽と共に1975年へ旅立ったり、まゆりを犠牲にルカ子と結ばれたり、仲間との繋がりが断たれた世界で生きていく決意をしたり、「トゥルーエンドに至るオカリン」はそういった世界の存在を認識していないけど、ゲームのプレイヤーである僕たちはそういう世界も「観測」しているし、だからこそ何としてもシュタインズゲートに辿り着こうと必死になった。適当に眺めてるだけでトゥルーエンドに向かうアニメとは結果は全く同じでも見え方は全然違うはずだ。

だからといってアニメを否定しているわけではない。ゲームをプレイした上で観る、いわば「回想」としては十二分な作りだったと思う。一話の人影とか「やはりメタルうーぱが欲しいのか」と尋ねるオカリンに怪訝そうな顔をするまゆりとか、全ての真相を知らないと気付けない伏線もたくさん散りばめられてたし、最終話の”自分”にエールを送るシーンは僕自身がゲームを始めた時を思い出してグッと来たよ。

それに劇場版(とスペシャル)の後日談も結構良かった。こういう後付けのエピソードって蛇足になりがちだけど、原作のキレイな結末をぶち壊すことなく上手にまとまってたと思う。紅莉栖を主人公に据えるのはアニメだからこそ可能な展開だしね。

そんなわけで、もしまだシュタゲを知らないという人がいたらアニメではなくゲームから入ることを猛烈にオススメする。何も知らないで始めるのが一番だから、この文章だって読むべきではないんだけど(笑)。そういう意味ではこれまで一切シュタゲの情報を耳に入れることのなかった僕自身に感謝!だな。

ま、これも全て運命石の扉(シュタインズ・ゲート)の選択というやつなのだろう……。エル・プサイ・コングルゥ。

パズル進捗状況


次のパズルの四辺が完成した。ジブリパズルと同様、一日3ピースずつという謎の縛りプレイは取り払うことにした。だってこのパズル、1053ピースもあるからね!!一日3ピースずつ進めてたら一年近くかかってしまう。

久々の大物パズルだけど、完成後のサイズは一般的な300ピースパズル相当だったりする。つまり、それだけひとつひとつのピースが小さい=難易度が高いってこと。

ただパズル歴4年を超えるパズルマスターの僕に言わせてもらうと、それほどこのパズル難しくない。というのも絵柄が複雑なおかげで目当てのピースが見つけやすい。適当に手に取ったピースを「あ、これはこのへんだな」って感じで枠に置いていけるから、比較的サクサク進められる。

「必ずパズルは端から繋いで置かなければいけない」という制限でも設けるなら別だけど、ルール無用のバーリ・トゥードで組むなら難易度としてはこれまで作ってきた300~450ピースと大して変わらないんじゃないかな。

まあ、時間はかかるけどね。別に期限があるわけでもないし、気長に作っていくよ。

お礼

よつばとフィギュア』様、
セブンスドラゴン2020 初音ミク TYPE2020 レビュー

ご紹介頂きありがとうございます。


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